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2020/04/20DeFiレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け25億円相当が流出
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインが流出しました。 脆弱性を利用した攻撃は土曜日夜と日曜朝の計2回行われ、dForce Foundationが提供するLendfのプロトコルが攻撃されたことが原因となっています。 今回、imBTCというBTCペッグでERC777形式で発行されたアセットが起因となり、ERC777に固有の脆弱性に由来することが流出の要因となっています。元々、UniSwapでプール内のETH - imBTCのペアについて不正に引き出しが発生したことから、今回の事象にも繋がっています。 現在、dForceの全ての資産はロックされた状態となっています。 記事ソース:Chain News

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2020/04/18Binanceが54億円相当の第11回 $BNB バーンを実行
大手暗号資産取引所のBinanceが4月18日に54億円相当の約337万BNB(バイナンスコイン)を償却(バーン)したことを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1251342788223922176?s=20 Binanceは3ヶ月に1度、定期的にBNBの償却を行い流通量の管理をしていて、今回の償却は11回目となります。 償却額は、期間中の純利益の20%にあたるので、2020年のQ1の純利益は約267億円(2億5千万ドル)と予想されます。 今回の償却は、過去11回の中でBNB換算と米ドル換算にてともに1番大きな償却となります。 過去の償却については以下の画像の通りです (Binanceより引用) Binanceは、2020年に入りスマートコントラクトが使用できるブロックチェーン「Binance Smar Chain」などを発表するなど、積極的な活動を行っています。 記事ソース:Binance

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2020/04/17Binanceがスマートコントラクトが使用できるBinance Smart Chainを公開
大手暗号資産取引所Binanceが、スマートコントラクトを使用できるブロックチェーンBinance Smart Chainのホワイトペーパーを公開しました。 https://twitter.com/Binance_DEX/status/1251057710298091520?s=20 Binance Smart Chain(BSC)は、Binanceが提供している分散型取引所Binance DEXに使用されていた独自のブロックチェーンBinance Chain(BC)と互換性を持ちつつスマートコントラクトの使用を可能にした自立型ブロックチェーンです。 BSCはイーサリアムに使用されているEVMと互換性を持ち合わせているので、イーサリアムベースのdAppなどはそのまま使用することができます。 また、ステーキングに関する環境を整え、BNBを用いたステーキングも開始される予定です。 記事ソース:Binance

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2020/04/17Chiliz.Netがユベントスファントークン / $JUV の取引を開始
スポーツ&エンタメ向け取引プラットフォームChiliz.netは4月15日、イタリアのフットボールチームのユベントスファントークン ($JUV )の取り扱いを開始しました。 Chiliz.netのフルローンチによって、世界中のトレーダーは新たなデジタル資産クラスの取引を行うことが可能となります。ファントークンの価値は、ファンの心理、試合結果、トーナメント状況や移籍市場の動向によって変動します。 JUVはChilizの提供するSocios.comでローンチされており、「送金」機能を使ってSocios.comからChiliz.net宛に送金できるようになりました。 また、Chilizは今後、以下のトークンの取り扱いも開始する予定です。 FCバルセロナ($BAR) パリ・サンジェルマン($PSG) アトレティコ・マドリード($ATM) ASローマ($ASR) ガラタサライ($GAL) CAインデペンディエンテ($CAI) eスポーツパートナーチームOG($OG) ファントークンを所有することで、チームが主催する投票に参加するなど、特定のサービスを受けることができます。 Chilizは、暗号資産に馴染みのない一般スポーツファン・ユーザーへファントークンを広めるため、Socios.comにも取引機能を追加する予定です。 また、Chilizの発行する自社トークンChili(CHZ)は、4月17日本日より、韓国の大手取引所Upbitにて取り扱いが開始されました。 記事ソース:Chiliz

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2020/04/17SBIホールディングスがFX取引にブロックチェーンを活用
SBIホールディングスが同グループが運営するFX取引においてブロックチェーンを用いたデータ管理を行うことがわかりました。 ブロックチェーンを導入することで、注文内容と取引の結果が一致している事を確認し、人的ミスを防ぎつつコストの削減につなげるとしています。 今回はアメリカのR3社の提供するブロックチェーン基盤「Corda(コルダ)」を使用し、国内での実用化は初めてのケースとなります。 FXでは注文が成立してから決済する際に、メールを目視で確認し注文と決済の内容に違いがないか確かめていました。 今後、ブロックチェーンを導入することで取引の履歴を常時共有し、見間違いやメールの誤送信などの人的ミスの防止に役立てます。 また、SBIは外貨を保有する他のグループ会社との取引にもブロックチェーンを用いる考えを示しています。 記事ソース:日本経済新聞

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2020/04/17Tron / $TRX ホルダーに対して、Tronベースステーブルコイン貸出プラットフォームJUSTの $JST をエアドロップ
Tron Foundationが $TRX ホルダーに対して、TronベースのステーブルコインプラットフォームJUSTの $JST トークンをエアドロップすることを発表しました。 初回のエアドロップではホルダーに対して、総供給量の2.2%である217,800,000JSTが配布される事となっています。 https://twitter.com/Tronfoundation/status/1250325210143678465?s=20 初回のエアドロップは2020年5月20日となっており、2.2%が配布、次の12ヶ月で2.4%、更に次の12ヶ月で2.6%、最後の5ヶ月で2.8%が配布され、JST層供給量の10%である、990,000,000JSTが段階的に配布される予定となっています。 エアドロップのスケジュールは下記のとおりとなっています。 -2020年5月20日 (初回エアドロップ) 217,800,000JST(総供給量の2.2%) -2020年6月20日〜2021年5月20日(12か月間) 毎月20日 237,600,000JST (総供給量の2.4%) -2021年6月20日〜2022年5月20日(12か月間) 毎月20日に257,400,000JST(総供給量の2.6%) -2022年6月20日〜2022年10月20日(5か月間) 毎月20日に277,200,000JST(総供給量の2.8%) 今回、エアドロップされるJSTトークンの対象となるのは、TRONブロックチェーン上で100TRX以上を保有している全てのアドレスに配布されます。 エアドロップのためのスナップショットは、毎月20日日本時間午前9時に実施されます。 記事ソース : TronFoundation Medium

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2020/04/17Binanceがインドネシアルピーに紐付いたRupiahトークン / $IDRT の取り扱いを開始予定
大手暗号資産取引所のBinanceがRupiahトークンの取り扱いを開始する予定です。 https://twitter.com/binance/status/1250668498604265474?s=20 BinanceはBNB/IDRT、BTC/IDRT、USDT/IDRT 、BUSD/IDRTの4つの取引ペアを4月17日より採用します。 また、IDRTの入金は現段階でも行うことができます。 IDRTはPT Rupiah Token Indonesiaによって発行された、インドネシアルピーに1:1で紐づけられたトークンとなっています。 記事ソース:Binance

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2020/04/16Gemini CEOがChainlink / $LINK を絶賛
大手暗号資産取引所GeminiのCEOであるウィンクルボス氏が、Geminiに上場予定であるChainlink( $LINK )を絶賛しました。 https://twitter.com/tylerwinklevoss/status/1250429247908270086 同氏は、「熱意と努力が初期のBitcoinやEthereumのコミュニティと似ている。他の仮想通貨と違い、Chainlinkは約束され、技術的に優れたプロジェクトに尽力している」とコメントしています。 Chainlinkは現在も様々なプロジェクトや企業とのパートナーシップを組んでおり、トークンの価格も市場の期待に反映し、上昇しており、現在時価総額も11位となっています。 記事ソース:Twitter

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2020/04/16CRYPTO TIMESがBLOCKDATAと正式に業務提携を発表、また、CT Analysisの第5回『Asset Tokenization国内/海外動向』を本日より無料公開
株式会社ロクブンノニが運営するブロックチェーン/暗号資産専門メディア『CRYPTO TIMES』のリサーチコンテンツ『CT Analysis』でパートナーとなっているBLOCKDATA社と正式に業務提携を行ったことを発表いたします。 BLOCKDATAはブロックチェーン領域における市場インテリジェンスプラットフォームの提供を行うオランダのアムステルダムに拠点を置く企業です。 また、2月12日より提供開始している『CT Analysis』では、第5回レポートとして『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』 を本日より無料公開いたします。 業務提携の背景 BLOCKDATAでは、分散型台帳技術により社会が変化していくと信じています。しかし、同時にこの技術への関心を持つ人々にとって、業界の全体を見渡す地図が必要であると考えています。 ブロックチェーン業界では、これまでに見ないほど多くの開発が進められていますが、どのように関連する情報を整理することができるのでしょうか? そこで、BLOCKDATAのプラットフォームを利用することで、あらゆる角度から業界の最先端で何が起きているかを知ることができます。 CRYPTO TIMESでは今回の提携を通して、BLOCKDATAとの協力を通じて、業界最大規模のデータベースを活用した分析レポートやインサイトの提供をより一層、進めてまいります。 BLOCKDATA Market Intelligence Platformのトライアル利用 今回、下記リンクからBLOCKDATAの市場インテリジェンスプラットフォームに登録していただくことで、”1か月間のプラットフォーム無料アクセス権”と”2週間の無料トライアル”が獲得できます。 登録完了後は1,500以上のプロジェクトの情報(スタートアップ, コーポレート, 政府)、最新のニュースを含む、すべてのプラットフォーム機能にアクセスが可能です。 上記画像の2020年3月資金調達総額TOP10に関しても、プラットフォーム内でより詳細なデータを確認することが可能です。 BLOCKDATA Market Intelligence Platform BLOCKDATA Website 第5回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』 2月12日より提供を行っている『CT Analysis』の第5回では、『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』を本日より無料公開いたします。 ※過去に公開済みのレポートは全て無料でCT Analysisホームページ (https://analysis.crypto-times.jp)よりダウンロードができます。 今後、レポートが公開される度に登録されたメールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) Asset Tokenizationとは? Asset Tokenization(資産のトークン化)とは、特定の資産の所有権情報をブロックチェーン上 で記録し、所有権の管理・移転をトークンにより行うことです。 ブロックチェーンの特徴であるImmutable(不可変)やスマートコントラクト(コンプライアンスの自動化)、透明性などにより、従来の資産管理の仕組みを大幅に改善することができます。 株式や債券などの証券を直接発行するものから、アートや高級車など原資産を担保とするAsset Backed Security(資産担保証券)まで、すべてが”セキュリティトークン”に分類されます。 特定の資産の権利情報をブロックチェーンに登録し、その権利をトークンとして細分化、資産をデジタルで売買することができるだけでなく、仲介業務などが不要となりトランザクションあたりのコストを最小化することができることからも日本だけでなく世界中で注目を集めています。 また、2019年には、大手証券会社を中心としてSTOを推進するコンソーシアムの組成も複数確認されており、改正金商法の施行を前にして、STO周辺の動きも大きく注目を集めます。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis

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2020/04/16兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【4月16日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 新型コロナウイルスによるパニックも若干落ち着きを取り戻し、どちらかといえば、現状に対する景気衰退の不安よりも今後の景気動向などに関するニュースなどが増えてきましたね。 今後は、一時パニックが落ち着いたのもあり、以前よりも経済指標などに対する注目が集まり、「指標と現状のギャップ」を元にした判断がレートに大きな影響を与えていくと思われます。 少し真面目な導入となってしまいましたが、今回も仮想通貨市場の現状、今後の展開について、しっかり分析していきましょう! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 年始に黄色チャネルを上抜け大きく上昇するも、押し目を作ることができず急落。その後、大きなリバウンドを見せ、現在、再度黄色チャネルを上抜けた状態になります。 これにより、長期目線も再度上に切り替わりそうなところですが、黄色チャネルを上抜けたにもかかわらず、上昇幅も小さく、さらに現在、大きく折り返してきてしまっているため、押し目で買おうにもなかなか怖いところです。 とはいえ、現状「抜けるべきラインを抜けている状況」ですから、長期目線については一度フラットに考えた方がよさそうですね。 では次に、少し拡大して中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 急落のリバウンド後、若干不安定ではありますが、チャネル(白)を形成して推移していますね。 先ほどお話ししたように、長期では一時フラットといった状況の為、以降はこちらの中期チャネル(白)を基準にした比較的短めのスパンでの立ち回りが妥当でしょう。 当然、白チャネルを下抜ける展開となれば、それに伴い、中期下目線以降へと移行する可能性もありますが、すぐ下に長期の黄色チャネルが控えているため、愚直な売りも危険です。 そのため、白ゾーン周辺での押し目形成による再度上昇の可能性を踏まえた、やや短めのスパンでの立ち回りがベターだと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり3通りです。 チャネル継続(青) チャネル下抜け(緑) ⇒白ゾーンが押し目に チャネル下抜け(橙) ⇒押し目を作れず 現状、ポジションがどちらかに大きく偏っているといった状況でもなく、出来高も乏しいため、個人的には上がるにしても一度チャネルを下抜け、売りを誘ってからの上昇になるのでは?と見ています。 これを踏まえると、チャネル下抜けにて一時Sを打っていき、押し目を作れなければそのままホールドして利益を伸ばす…、といった立ち回りが無難ですね。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 前回の記事更新以降、BTCドミナンスについてはそれほど大きな変化は見られませんね。では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 BTCが長期黄色チャネルを上抜けたにもかかわらず、USDT(紫)のドミナンスは依然上昇と、まだまだリスクオフムードといった状況ですね。 しかしそんな中、ETH(イーサリアム)だけが不自然な上昇を見せていますね。 以降、再度ETHが大きく上昇する展開となれば、これまで急落を警戒してUSDTらに退避していた資金の出戻りにも期待できるため、ETHだけに限らずBTCへの資金流入による上昇も見込めます。 そのため、BTCだけでなく、火付け役ともなりうるETH(イーサリアム)のチャートや動向についてもチェックしておいた方がよさそうですね。 アルトコイン動向 ETHUSD(日足) 恐らく、直近のドミナンス上昇は再度BTC急落後の水準(120ドル)までの下落による買いだと思われますが、現状直上に200SMAを控えているため、上値も重く、現状から大きく伸びるような兆候は感じられませんね。 現状いまから買えるような状況ではありませんから、どちらかといえば、「再度120ドルを下抜けないかどうか?」に警戒しておいた方がよさそうです。 ただ、このリスクオフの加速が妥当な状況において、ETHドミナンス上昇は大規模な仕込みの可能性もありそうなので、再度120ドルの下抜けによる投げ売りをトリガーにした急速な買い集め、それによる急上昇の可能性についても見ておくべきですね。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】長期目線は一時フラットに ⇒中期チャネルを基準に立ち回り 【アルト】USDT(紫)+ETHの上昇 ⇒リスクオフ継続だが、ETHに仕込み? 現状、長期での方向感が定まっていないため、「中期チャートを元にエントリータイミングを掴み、その後方向感をもってしっかり推移してくるようであれば、そのまま利益を伸ばすことに専念する」といった細かいポイントを狙った短めのトレードを伸ばす方針での立ち回りが無難でしょうね。 個人的な見解としては、現在の出来高状況では上がろうにも厳しい状況ですから、上がるとしても、一旦下に振ってからでは…?と見ています。 なので、一時チャネル下抜けを機にショートを入れて、以降押し目を形成するようであれば損切り、そのまま下落するようであればホールド…といった立ち回りを計画しています。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)















