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2020/03/28【仮想通貨】BitZeny/ $ZNY の特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
2017年CPUでマイニングできるとして有名になったBitZeny、聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。 こちらの記事ではそんなBitZenyの特徴や将来性などについてまとめています。 「ただの草コインでしょ?」と思っている方は、この機会に是非BitZenyについて詳しく知っておきましょう。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の概要と時価総額 BitZenyの概要 通貨名称 BitZeny ティッカー ZNY 総発行枚数 250,000,000枚 システム PoW 公式サイト https://bitzeny.tech/ BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の4つの特徴を確認しよう ここからは、BitZenyの特徴を4つ紹介します。 CPUでマイニングができる BitZenyの最大の特徴は、CPUマイニングができるという点です。 BTC(ビットコイン)などの通貨は、グラフィックボード(GPU)や、ASICなどの専用のマイニング機材が必要ですが、BitZenyはYescryptという認証アルゴリズムを採用しているため、普通のパソコンに搭載されているCPUでマイニングすることができます。 YescryptはアンチASICアルゴリズムのGlobalBoost-Yを改良したもので、GPUやASICでのマイニングが全く出来ないというわけではありませんが、不向きに作られています。 また、BitZenyのマイニングは個人で行うこともできますが、収益性があまり良くないため、一般的にマイニングプールで行われます。 VPSマイニングとは?特徴やメリット・デメリット(注意点)を解説! - CRYPTO TIMES 国産の仮想通貨である BitZenyは国産の仮想通貨であるということも大きな特徴の1つです。 初の国産仮想通貨としてモナコインが有名ですが、それに次いで人気のある国産仮想通貨がこのBitZenyです。 投げ銭ができる BitZenyの特徴として、投げ銭ができるというのも挙げられます。 りん姫というツイッターアカウントが作られており、それを用いてBitZenyの投げ銭をすることができます。 ぜにぃ姫の妹(非公式)にしてBitZeny投銭botですっ ぜにぃ姫のバックアップとしてどうぞ(?) ソース(突っ込んでくれると嬉しいです)https://t.co/aYtqjzKgL8 — りん姫@BitZeny投げ銭bot (@zenytips) 2017年12月16日 かつて、ぜにぃ姫というキャラクターがおり投げ銭に使われていましたが、サービス終了に伴ってぜにぃ姫の妹、りん姫が生まれました。 ぜにぃ姫サービス終了のお知らせ https://t.co/qyfXT6iwcY — ぜにぃ姫@BitZeny投銭Bot (@zenyhime) 2018年2月7日 これらは、BitZenyのコミュニティの有志の方によってイラストが描かれ運営されており、BitZenyファンが増える理由のひとつになっています。 コミュニティが活発 BitZenyはコミュニティが非常に活発であるのも特徴です。 BitZenyフォーラムというユーザー同士が意見を交換することのできる出来る掲示板があり、活発なコミュニケーションが行われています。 また、2018年2月にはBitZenyのロゴ・BGM・動画のコンテストが開催されました。 ロゴのコンテストには400点近い作品が寄せられ、二次投票まで行われました。 かつて左のロゴだったBitZenyですが、ロゴコンテストで最優秀作品になったものが今のロゴになっています。 応募された作品の数からも、コミュニティの活発さを伺うことができます。 今後の価格は?BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の将来性 同じ国産仮想通貨であるモナコインとよく比較されるBitZenyですが、どちらもコミュニティ、キャラクター性といったビットコインなどの他の通貨にはない魅力があります。 2014年から3年間、開発者と連絡がとれず有志の方によって支えられていましたが、2017年12月に開発者が再び現れ公式に開発が再開となりました。 たぶんBitZenyの開発者です。少しずつですが活動を再開したいと思います。これまでBitZenyを支えていてくれたコミュニティの方々に感謝します。3年間放置して続いていたとは...ブロックチェーンって本当にすごいですね! — bitzeny (@bitzeny) 2017年12月20日 開発進捗については先ほど紹介したBitZenyフォーラムや、暗号通貨BitZenyまとめWiki、公式Twitterーなどで確認することができます。 開発がどのように進むかが今後の鍵となりそうです。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)のチャート・価格推移 ZNYの円建てチャートです。 2017年12月に50円近くまで上昇したものの、現在は1円以下で推移しています。 BitZenyは現在TradingViewには対応していないため、リアルタイムのチャートは取引所で確認しましょう。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の取り扱い取引所・購入方法 BitZenyの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Cryptopia STEX Trade satoshiなど CryptoBridgeなど BitZeny取引できる取引所のまとめです。 BitZenyは半数以上の人がCryptoBridgeで取引しており、次いでCryptopiaやTrade satoshiで多く取引されています。 かつて、草コインの取引で有名なC-CEXやNovaexchangeという取引所でも取引されていましたが、現在上場廃止や閉鎖によりできなくなっています。 日本産の通貨であるにもかかわらず、日本の取引所で取引できないのが少し残念なところです。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)のウォレット BitZenyのウォレットは以下の2つがあります。 公式ウォレット 公式ウォレットは、BitZeny公式サイトにてダウンロードすることができます。 Windows版、Mac版、Linux版などが用意されているため、OSに合わせて選ぶことが可能です。 公式のウォレットのためセキュリティ面などは一番安心できますが、デスクトップウォレットのため利便性が少し悪いのが残念なポイントです。 BitZeny Wallet BitZeny Walletはウェブウォレットとなっており、こちらよりユーザー名、パスワード、メールアドレスを設定することで使うことができます。 ウェブウォレットのため使い勝手は良いですが、公式ウォレットよりもセキュリティ面において疑念が残ります。 取引所上にも保管可能ですが、ハッキングなどによりGOXする危険性があります。BitZenyに限らず、仮想通貨はウォレットに移して保管するようにしましょう。 まとめ 今回はBitZeny(ビットゼニー/ZNY)の特徴や将来性、取引所の情報についてまとめました。 BitZenyは売買が海外の取引所でしかできず、流通量があまり多くないなど、同じ国産仮想通貨であるモナコインと比較して少し残念な点が多いです。 ですが、これからさらに開発が進み、コミュニティが活発になっていけば再度注目され価格が大きく上がるかもしれません。 皆さんもぜひ、BitZenyのマイニングや投げ銭、してみてはいかがでしょうか。

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2020/03/28bitbankがオンラインのみで完結する本人確認サービスの提供を開始
高度なセキュリティを誇る国内大手取引所bitbankがオンラインのみで完結する本人確認サービスの提供を開始しました。 bitbankは、iOS版アプリ内で本人確認を行える、「スマホで本人確認」サービスの提供を開始しました。 同サービスでは、自身の顔やマイナンバーカード、または免許証といった本人確認書類を撮影することで口座を開設することができます。従来の郵送ハガキを受け取る方法と異なり、最短1営業日で本人確認が完了するメリットがあります。 マイナンバーカード、または免許証にのみ対応しているので、保持していない方は郵送での手続きを行う必要があります。 Android版の「スマホで本人確認」サービスは準備が出来次第ローンチされます。 記事ソース:PR Times

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2020/03/27Coinbase Walletから直接DeFiアプリを用いたレンディングを行うことが可能に
大手暗号資産取引所のCoinbaseが提供するCoinbase Walletが、複数のDeFi(分散型金融)アプリへのレンディングをウォレットアプリ内で行える機能を実装しました。 今後、Wallet experienceへDeFiアプリが組み込まれたことにより、ブラウザを経由しなくても複数のDeFiアプリの利子率を一括して確認し、レンディングを行うことが可能になります。 [caption id="" align="aligncenter" width="1035"] (blog.coinbase.com)[/caption] また、レンディングを開始したのち、利子の増加量の確認や暗号資産の引き出しも行うことができます。アプリは、今週中にiOS版、数週間中にAndroid版が公開される予定です。 記事ソース:Medium

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2020/03/27Binanceが $BTC と $BNB で支払い可能なVisaカードをローンチ
大手暗号資産取引所であるBinanceが、$BTCと$BNBを用いて決済を行える独自のVisaカードをローンチしました。 カードは、通常のVisaデビットカードと同じように使用することができ、Binance Card Appを通じて、ユーザーの取引所の口座からビットコインやバイナンスコインを用いた取引を可能にします。 現在、Binanceカードはデジタルのベータ版のみが存在し、実際のカードは間も無くローンチされる予定です。 同サービスはマレーシアでリリースが行われており、その次にベトナムでも開始されています。Binanceによると、数週間以内に世界規模でのサービスの提供を行うとしています。 カードが利用可能になると、カードアプリから登録を行うことができます。初回のみ登録料として15$分のBTCまたはBNBの支払いを行い、その後は年会費や月額費用は無料となります。 Binance Cardの申し込みはこちらから行うことができます。 記事ソース:Binance

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2020/03/26楽天ウォレットが $BTC など5銘柄を対象に証拠金取引を開始
楽天ウォレット株式会社が本日3月26日より、仮想通貨証拠金取引サービスを開始しました。同時に仮想通貨証拠金取引を専用したアプリ「楽天ウォレットPro」も公開されました。 証拠金が対象となる銘柄は、BTC,ETH,BCH,LTC,XRPの5銘柄となり、各銘柄は日本円ペアで最大2倍の倍率でサービスが提供されます。 楽天ウォレットでは、2019年8月19日に現物取引サービスの提供を開始、12月24日には楽天グループのポイントプログラム「楽天ポイント」から暗号通貨へ交換ができるようになりました。 楽天ウォレットは今後も、楽天グループのシナジーを生かし、さらなるサービスの拡充を図っていくとしています。 記事ソース : 楽天ウォレットホームページ

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2020/03/26Binance Charityがコロナウイルス対策に400万ドル規模の募金を開始
Binance Charityがコロナウイルス対策の医薬品の購入などへの寄付で、より広範なデジタル通貨およびブロックチェーンコミュニティから資金を調達することを目的とした、Crypto Against COVIDというイニシアチブを立ち上げ、400万ドル規模の募金の調達を目指しています。 本チャリティには、Binanceも100万ドルの寄付をしており、今後、寄付額を増やすことも検討しているようです。 ブロックチェーンでは透明性の観点から、全トランザクションがブロックチェーンに記録されて、現金に変換されるまでは、Binanceチャリティーの Webサイトに表示されます。 記事ソース : Binance Charity

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2020/03/26米国土安全保障省がブロックチェーンを主要インフラ産業と認定
アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)がブロックチェーンマネージャーに対し「主要インフラストラクチャー産業の一部である」と言及し、コロナウイルスの危機にさらされた状況下での重要性を主張しました。 DHSのCybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA)は3月19日、政府が認めるウイルスの流行中における必須サービスと製品の提供者を列挙しました。 CISAはその中で農産業や食品産業におけるブロックチェーンマネージャーに言及し、危機的状況下での公共の福祉と安全を保つのに不可欠であるとしています。 ブロックチェーンマネージャーは、ロックダウン(都市閉鎖)の期間中も他の必須産業と同様に作業を続けるよう指示されています。 記事ソース:The Daily Hodl

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2020/03/25BraveとBinanceが提携、暗号資産を直接購入できる機能をローンチ
ブラウジングするだけでトークンが稼げるWeb3.0世代のブラウザBraveと大手取引所Binanceが提携し、暗号資産を直接購入できるブラウザ機能をローンチしました。 (Binance.com) Braveの新規タブを開くと、バイナンスのウィジェットが自動的に表示され、ユーザーはブラウザから直接BinanceとBinance.USへアクセスすることができます。 ウィジェットからは、暗号資産の売買や、アセットバランスの確認、そして出金アドレスの取得などがブラウザ上で行えます。 新機能はテスト版のBrave Nightlyから使用することができます。また、4月中に正式版のリリースも行う見込みです。 記事ソース:Binance

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2020/03/24IOSTがエンタープライズに向けたブロックチェーン・クラウドベース・インフラ Blockchain-as-a-Service(BaaS) IOST BaaSを開始
パブリック・ブロックチェーン・プラットフォームを提供するIOST財団が、エコシステム研究の深い経験から、Blockchain-as-a-service(BaaS)を設計しました。 BaaSの採用により、企業が提供するサービスの根幹である”安全で”そして”安定した”ブロックチェーンネットワーク環境が期待できます。企業がBaaSプラットフォームを導入する理由は、運用のコストを抑え、ビジネス展開を促進させることです。 多くの経済レポートでは、ブロックチェーンセクターへの投資は将来的に拡大していくことが示されています。Blockchain-as-a-Service(BaaS)が大きな注目を集めてきていることも、ブロックチェーン技術の活用が社会実装に向けて検討されていることのあらわれです。 IOST財団は、ブロックチェーン技術の研究開発と、市場への信頼できるブロックチェーンプラットフォームとプロダクトの継続的な導入に専念してきました。BaaSは、ブロックチェーン技術がもつ特性である、透明性、効率性、運営コストに関する既存の問題を簡単に解決することを目指しています。 IOST BaaS IOST BaaSは、ブロックチェーンの6つの基礎となるコアテクノロジーに基づいています: マルチクラウドサポート マルチチェーンサポート 許可管理 スマートコントラクト プライバシー保護 コンセンサスメカニズム IOST BaaSは、企業へ”ソリューション(問題解決方法)”を提供します: IOST BaaSは、コンソーシアムチェーン向けのワンストップ BaaS プラットフォーム IOST BaaSは、開発者または企業がブロックチェーン環境を迅速に確立可能 IOST BaaSは、企業向けに専門的なブロックチェーンソリューションを提供 記事ソース : PR TIMES

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2020/03/23IOSTノードプログラムVer2.0への変更、2020年Q1貢献ランキングでCRYPTO TIMESはTier2に
IOSTでは、Nodeに立候補し、条件を達成したNodeを対象に4半期ごとに貢献ランキングが発表されます。 これは各NodeがIOSTエコシステムに対して、どのように貢献したかによってランキングが決定され、そのランキングに合った報酬が各NodeとNodeへの投票者にIOSTのプールより払い出されます。 また、ノードプログラムは2020年3月10日にVer2.0が発表され、次回以降はVer2.0のNodeプログラムが適応されます。 1.0との変更点として、2.0のNode報酬プログラムはTier2とTier3の報酬の割合、Node数の上限も増えています。代わりに、Tier5の報酬割合が1%まで下がり、Node数の上限が撤廃されています。 2020年Node Program 最終Node報酬 [caption id="attachment_49744" align="aligncenter" width="857"] 2020年Q1の各Tierに支払われるIOSTトークン[/caption] 2020年Q1は合計約40M枚におけるIOSTトークンが支払われ、Tier1を獲得したNodeは合計124万IOSTを獲得します。(124万IOSTの半分である62万は投票者へ分配) 今回、日本からのランクインとしてPHIがTier1を獲得しました。 CRYPTO TIMESも周知の通り、IOSTのNodeに立候補しており、2020年Q1の貢献ランキングはTier2を獲得しています。今回で連続5回Tier2を獲得しています。 CRYPTO TIMESにNode投票で投票しているユーザーは順次、Voting RewardがIOSTのプールより支払われる予定になっています。 IOSTに関してはこちらの記事より、プロジェクトの概要、仕組み、Node投票やChrome用ウォレットの使い方まで確認ができます。 Nodeへの立候補は誰でも(個人ももちろん可能)なので、興味のある方は立候補をしてみてはいかがでしょうか。 記事ソース : Medium














