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2022/06/17Three Arrows Capitalの清算が実行 | 数千億規模のファンドで一体何が?
レンディング企業BlockFiが暗号通貨ヘッジファンドThree Arrows Capital (3AC)のポジションの一部を清算したことが分かりました。 (FT) - Three Arrows Capital failed to meet demands from lenders to stump up extra funds after its digital currency bets turned sour, tipping the prominent #crypto hedge fund into a crisis that comes as a credit crunch grips the industry. @FT https://t.co/GHj1NQ6Khi — Carl Quintanilla (@carlquintanilla) June 16, 2022 資産総額100億ドル以上とされていたThree Arrows Capitalは、過去にSolana、Avalancheなどへの投資実績もある業界大手のヘッジファンド。 今回の清算を発端として、Three Arrows Capitalの動向が今後の暗号通貨市場に大きな影響を与える可能性があります。 本記事では、注目ヘッジファンドThree Arrows Capitalについて解説していきます。 1 BTC = 20,000 USD を目前とし、激しい値動きが今後も予想される今こそ、話題のトピックはしっかりと抑えておきましょう。 是非最後まで読んでみてください。 Three Arrows Capital (3AC)とは一体どんなファンドなのか Three Arrows Capitalとはそもそもどんなファンドなのでしょうか。 3ACは、2012年にSu Zhu氏と Kyle Davies氏によって設立されたヘッジファンドで、今年4月にはシンガポールからドバイへの本社移転を実施しました。*現在サイト上ではBVI(イギリス領バージン諸島)の法律に準拠する旨が記されているため、移動した可能性有 創設者のZhu氏はETP(上場取引型金融商品)を扱うFlow Tradersやドイツ銀行に勤務。Davies氏は総資産が7558億スイス・フラン(約103兆円)とされる世界最大手の金融企業Credit Suisseのトレーダーとして働いていた経歴があります。 Bankless:SotN #46 - The ETH Trade with Su Zhu & Kyle Davies of Three Arrows Capital 3ACの主な投資実績としてSolanaやAvalanche、Axieといったプロジェクトが挙げられます。 上記以外にも、AAVEやStarkWare、DROPPといった多分野に対して3ACは投資を行っており、資産は一時100億ドル以上とされていました。 [caption id="attachment_75994" align="aligncenter" width="800"] 3ACの投資実績:画像引用元:Three Arrows Capital[/caption] Messariのデータによると、3ACは今年2月時点までに27のプロジェクトへ投資を実施。(未公開分を除外) 現在上記通貨は、平均して直近90日間で7割以上の価格下落を見せています。 これまでの市場の流れ これまでの市場の流れを時系列順にかんたんに解説します。 現在、暗号通貨市場は全体として価格下落が続いており、stETHの価格乖離やCelsiusの出金停止騒動など、ネガティブな話題が各メディアやSNSで頻繁に取り上げられています。 関連:【約3兆円規模】なぜ今「Celsius」が話題なのか?時系列で解説 上記の流れの中、一部ユーザーが3ACの財務状況について指摘を始めました。 #PeckShieldAlert $stETH down to 0.934 $ETH. Three Arrows Capital transferred ~22,830 $stETH to $ETH Here is an example tx: https://t.co/Y0HDukgy9F pic.twitter.com/ijqDISPZeA — PeckShieldAlert (@PeckShieldAlert) June 14, 2022 上記ツイートはその一例で、3ACのウォレットとされるアドレスがstETHをETHに変換していると報告。 stETHは本来、1stETH = 1ETHでペッグされるべき通貨ですが、現在は1stETH = 0.934ETHの状態です。このことから、"3ACは財務状況の悪化によりstETHを割安でETHに変換しているではないか"という推測が広がりました。 We are in the process of communicating with relevant parties and fully committed to working this out — Zhu Su 🔺 (@zhusu) June 15, 2022 上記のような状況を受けてか、3AC創業者のZhu Su氏が突如「現在、関係各所と連絡を取り合い、解決に向けて全力を尽くしているところです。」とTwitterに投稿。このツイートがきっかけとなり、SNSや海外メディア上で様々な推察や憶測が3ACに対して行なわれました。 1) there's only 1 wallet which has ever had the 3 Nansen labels in the screenshot you shared - but it's not the wallet you shared! 2) 3AC would have been the header of the wallet (not "Private Sale Investor") - we know how our own algos order labels — Alex Svanevik🐧 (@ASvanevik) June 15, 2022 一例として、ブロックチェーン分析プラットフォーム「Nansen」上で、1 ETH = 1042 USDとなると大規模な清算が発生するポジションを保有しているウォレットに"3AC"のタグが付けられているという情報が流布。その後、Nansen CEOが上記情報は誤りであり、対象ウォレットは3ACのものではないと訂正しました。 .@Nexo has $0 exposure to Three Arrows Capital. Nexo has always differentiated itself from others as being a very conservative lender with stringent risk management and strict over-collateralization requirements, regardless of borrowers' reputation. https://t.co/VP37WdEn7j — Nexo (@Nexo) June 15, 2022 また、レンディング企業のNexoは、3ACに対するエクスポージャーは0であるとツイート。 さらに、海外メディアが"3ACは先日大きな価格下落を起こしたLUNAへの投資を行っており、これまでに清算された額は4億ドル(約530億円)以上にのぼる"と報じるなど3ACに対する注目が各方面から集まりました。 ここまでがこれまでの流れとなります。 一部清算が正式に発表 上記の流れの中、レンディング企業BlockFiが3ACのポジションの(少なくとも)一部を清算したことが海外メディアFinancial Timesによって報じられました。 さらに、事前にNansenによって推察されていた3ACの資産額100億ドルは誤りで、実際は40億ドルほどであった可能性が高いと指摘。 上記記事公開後、BlockFi CEOは、"大口顧客に対して最善の経営判断行い、関連するすべての担保を完全に清算またはヘッジした(一部要約)"と、大口顧客 = 3ACとも取れる内容のツイートを投稿しました。 BlockFi can confirm that we exercised our best business judgment recently with a large client that failed to meet its obligations on an overcollateralized margin loan. We fully accelerated the loan and fully liquidated or hedged all the associated collateral. — Zac Prince (@BlockFiZac) June 16, 2022 同じレンディングサービスを提供するFinbloxや、オプション取引所のDeribitは、直接3ACの名前を出し、対応の実施や事業への支障がないことをそれぞれアピール。 IMPORTANT UPDATE FROM FINBLOX! pic.twitter.com/VjclRMMiSe — Finblox (@finblox) June 16, 2022 Due to market developments, Deribit has a small number of accounts that have a net debt to us that we consider as potentially distressed. — Deribit (@DeribitExchange) June 16, 2022 3ACが暗号通貨で保有している資産の規模は大きいため、今後経営難を逃れるために保有分の通貨を売った場合の影響について一部ユーザーの間で様々な憶測が飛び交い、不安が高まっているというのが今の現状となります。 現在、BTCは24時間で約6%下落しており、直近の市場の動きと比較すると3ACの清算による直接的な影響は現時点では少ないと考えられます。 考察:今後の動向について 現在、市場に出回っている3ACに関する情報は「一部情報筋によると」「匿名からの垂れ込みによると」といった表現で記されているものがほとんどです。 これから記すことは、上記のような情報を元にしての考察も含まれていますのでご留意ください。 A verified source has confirmed that 3AC borrowed money from multiple funds and counterparties and put it into Anchor to generate yield without telling them. Their UST position was confirmed to be at least nine figures before the Terra depegging event. — FatMan (@FatManTerra) June 16, 2022 上記ツイートによると3ACは借り入れた資金を、貸し手に報告せずにTerra上のレンディングプロトコルAnchorに入れて運用を実施。 [caption id="attachment_76006" align="aligncenter" width="611"] Anchor Protocol | 画像引用元:https://app.anchorprotocol.com/[/caption] 先日のLUNAの暴落により3ACは大きな損失を被ったと報告されており、借り入れた資金にも影響が及んでいることが推察できます。 ステーブルコインのAPRを8%で補償していた3ACですが、上記の運用方法が事実である場合、表向きの宣伝文句とは異なる方法で借り入れた資産を運用した可能性が考えられます。 先日のCelciusの件なども含め、今後、ファンドやレンディングサービスの透明性に関するユーザーのニーズは二極化していくでしょう。 ブロックチェーン/暗号通貨領域で透明性が高いか否かは、データがどれだけオンチェーン上で可視化されているかで基本的に判断されます。つまり、自分達が預けた資産がどういう場所でどのように運用されているかをデータでいつでも確認できる状態であれば"透明性が高い運用"と表現できます。 しかし、上記の内容を確認するためには、一定以上の知識やスキル、時間が必須です。 クリプトユーザーの中には「大手だから安心」といった感情で、細かい精査をせずに資金を預ける人がいるのは周知の事実。 こういったユーザーにとって、オンチェーン上のデータを自分達で分析できる状態は「自分が運用に関与できるパーセンテージが高い = 面倒な作業が増える」であることを意味し、デメリットに感じる可能性が高いでしょう。 そのため、今回のCelsiusや3ACの件をきっかけに、一定以上のスキルや時間を持ったユーザーと他者に丸投げしたいユーザーの間の溝がさらに深まることが予想されます。 今後、暗号通貨市場をより低リスクで乗り切っていくためには「オンチェーン情報を自分で分析できるスキル」が必須になると考えています。 まとめ 今回は話題のThree Arroes Capitalや、今後必要なスキルに対する考察などについて紹介してきました。 私たちが普段当たり前のように接している"情報"は、ほんの少し伝え方や状況を変えれば人を誘導して不幸にすることも出来てしまう強力なものです。 CRYPTO TIMESでは、可能なかぎり既存メディアにありがちな事実と主張を混同する伝え方をせずに最先端の情報をお届けしていきます。 今後も是非クリプト情報のキャッチアップにご利用ください。 最後までありがとうございました。 記事ソース:The Block、Financial Times、

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2022/06/171万円から始められるマイニング投資「FUELMINING」 総額100万円分のキャンペーンも実施中
FUELMINING (フエルマイニング)は、日本でブロックチェーン関連の事業展開や技術開発を行っているFUELHASHが提供するハッシュレンタルサービスのプラットフォームです。 ハッシュレンタルでは、提携のマイニングファームからハッシュレートをレンタルしFUELMININGが代理運用し、発生したマイニング報酬を受け取ることができます。 こちらの記事では、FUELMININGの特徴に加え、現在開催されているハッシュレートプレゼントキャンペーンの概要も解説します。 FUELMININGの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://fuel-mining.com/mining Twitter https://twitter.com/fuel_hash 運営会社(FUELHASH)公式ウェブサイト https://fuel-hash.com/ FUELMININGの特徴 FUELMININGは投資家がハッシュレートを購入し、代理運用してもらうことでマイニング報酬を受け取ることができるサービスです。 自身で行うマイニングとの決定的な違いとして、自前の設備調達や輸送、電力管理、マイニングファームの運用・保守などをしなくて済むという利点があります。 ハッシュレート自体はFUELMININGが提携するマイニングファームから調達することになります。 [caption id="" align="aligncenter" width="743"] FUELMININGが提供するプラン[/caption] ハッシュレートレンタルの調達プランは1万円、10万円、100万円の三種類が存在します。 提示されている想定利回りは、ブロックチェーンのマイニング報酬を現在の値で固定したときにレンタル代および電気代を差し引いて算出される利回りです。 額の大きなプランになるにつれてハッシュレンタル代が割引されるため、その分想定利回りは高くなっています。 ※追記: 6月14日のプレスリリースでは、上述の全プランすべてが4日間で完売したことが発表されています。 累計4.1億円の資金調達・ビジネスモデル特許など FUELMININGの運営企業であるFUELHASHは、今年1月にLANUNCHPAD FUND, THE SEED, その他複数のエンジェル投資家から累計4.1億円の資金調達をしています。 また、FUELMININGはこの一連のハッシュレンタルサービススキームで、創・佐藤法律事務所から法的メモランダムを得たビジネスモデル特許を取得しています。 ハッシュレートプレゼントキャンペーン FUELMININGは、サービス提供開始を記念して「総額100万円!ハッシュレートプレゼントキャンペーン」を実施しています。 同キャンペーンは下記条件を満たすことで応募でき、抽選50名で2万円分のハッシュレートが当たるようになっています。 / FUELMINING提供開始記念✨ 抽選で50名×2万円分!総額100万円! BTCが増えるハッシュレートをプレゼント🎉 \ 🕰期間:6月30日(木)まで 【参加条件】 ①本ツイートをRT ②@fuel_hashをフォロー ③公式LINEに参加https://t.co/2qd0OOhNid — 株式会社FUELHASH (@fuel_hash) June 14, 2022 FUELHASH公式Twitterをフォロー キャンペーンツイート(上部ツイート)をリツイート 公式LINEに参加 当選発表は2022年7月中旬に予定されており、当選者はTwitterのDMを通して通知があるようです。

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2022/06/14STEPNが最新アップデートを実施。新機能「ミンティングスクロール」とは?
歩いてトークンが稼げるM2E(Move to Earn)アプリ「STEPN」がバージョン 0.7.2のアップデートを行い、新たな機能や仕組みが実装されました。 今回のアップデートの主な変更点は下記の3点です。 ミンティングスクロール機能の実装 ミステリーボックス内からミンティングスクロールが出現 ミステリーボックスのレアリティが10段階に変更 ミンティングスクロールとは、スニーカーNFTをミントする際に必要となるチケットのようなもので、これまでGSTトークンとGMTトークンのみで可能だったミントに、新たにミンティングスクロールのNFTが必要費用として追加されます。(アップデート完了から48時間後から適用) ミンティングスクロールはスニーカーの強化アイテムなどを獲得できるミステリーボックスから出現し、現在マーケットでの売買が可能。 記事執筆時点、マーケットではCommon,Uncommon,Rare,Epicのミンティングスクロールが販売されており、1つあたり17 GMT(約1500円) ~ 999 GMT(約8.8万円)の価格が付いています。 上記の変更に伴い、出現するミステリーボックスのレアリティが10段階に変更されており、各レアリティのミステリボックスからの出現確率は現在未公開です。 有名ブランドASICSとのコラボを実施するなど、昨今の暗号通貨の盛り上がりを牽引したSTEPNは、"レルム"と呼ばれる新しい構想を先日公開しました。STEPNは今後、現状のSolanaとBNB Chainに加えて新たなチェーン上でゲームを展開するとしています。 ・STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始 ・【41%下落】STEPNが中国でのサービス提供終了を発表

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2022/06/08CT Analysis NFT『5月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年5月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 5月レポート 『CT Analysis』が提供する『5月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、5月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。5月は全体的に取引ボリュームは低下していますが、goblintownが大注目され新しいトレンドを生み出しています。 5月はOtherdeed - OtherSideが取引ボリューム1位となりました。2位はBAYCで、Yugalabsが業界をリードし続けていることがわかります。 またSolanaチェーンのNFTプロジェクトがランクインしてくる形となっています。OpenSeaのSolana対応がある程度影響していることが考えられます。 今月からSolana NFTの取引ボリュームを掲載しています。Solanaチェーンでは、Magic Edenが一強という市場になっています。OpenSeaがSolanaのシェアをどこまで獲得できるか注目どころです。 5月最も成長したプロジェクトがgoblintownです。フリーミントから、圧倒的なスピードで市場価値を確立しました。現在のフロアプライスは5ETHとなっています。 フリーミントで何も計画がないプロジェクトですが、コンセプトが市場とマッチしたのか新しいトレンドを作り上げました。 他にも5月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 5月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/06/06CT Analysis DeFi 『2022年5月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年5月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 5月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年5月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 5月の市況と主要な指標 5月は、過去最も大きな下落幅を記録した一ヶ月となりました。 TVLは$100B(約13兆円)以上減少、ステーブルコイン時価総額は$30B(約3.9兆円)減少となり、DeFiにとっても厳しい一ヶ月間となりました。 5月 プロダクト動向 ブリッジ系のプロダクトでは、L2の対応が続々と進んでいます。 現状はL2側のTVL自体は大きくありませんが、資産のブリッジが加速することでL2上のプロダクトを触るチャンスが増加すると考えられるため、そろそろL2に注目し始めてもいい時期となってきたのではないでしょうか。 ステーブルコイン時価総額トップ15 USTの崩壊を受け、上位が全て法定通貨担保型のステーブルコインとなっています。 USDTは、裏付け資産に関する懸念が再浮上したことで、半ばには一時1.10付近まで価格の乖離が見られ、5月は資金が抜け時価総額が縮小する展開となりました。 また、USTを利用したレバレッジ戦略を展開していたMagic internet Moneyも、86%近く時価総額が減少しています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 5月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/05/31CT Analysis第31回レポート『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第31回レポート『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のCryptoPunks, BAYC, MoonbirdsのブルーチップNFTに関する解説・考察レポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第31回レポート 第31回『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』に関して 今回のレポートは、業界でブルーチップと呼ばれるCryptoPunks, BAYC、そして、それに並ぶ勢いで注目されるMoonbirdsの3つのプロジェクトについて理解することを目的としています。 内容としては、プロジェクトの基本概要から収益、ビジネス展開など様々な観点で解説、考察したものとなっています。 プロジェクトの概要 CryptoPunksは、2017年6月にLarva LabsによってリリースされたEthereum上の最も古いNFTのコレクションです。Punksは24*24ピクセルで表現されたドット絵のキャラクター10,000種類からなるコレクションで、中には珍しい特徴を持つ希少なPunksも存在しています。 レポートでは、Punks以外にもLarva Labs, Yuga Labs, PROOF Collectiveなど、各チームの派生プロジェクトに関しても紹介しています。 二次流通による収益 Yuga Labsのセカンダリ取引収益に注目すると、2021年8月のMAYCリリース後より、大幅に収益を生み出していることがわかります。Otherdeedsのリリース前の時点(2022年4月)でも、累積の推定収益は$70M(約90億円)となっており、毎月継続的に数百万ドル以上の取引手数料が発生しています。Otherdeedsリリース後は、土地のみで$43M(約55億円)が取引手数料となっており、BAYCシリーズと合算で$120M(約150億円)を超える収益となっています。 Yuga Labs他、Larva Labs, PROOF Collectiveの二次流通による収益の試算、トークンセールやプライマリによる調達金額などもまとめています。 ビジネスの考察 このセクションでは、複数の観点からプロジェクトを考察しています。 本記事では、レポートを抜粋し継続的なエアドロップによるリターンに関してのまとめを紹介しましたが、レポート内では、個別プロジェクト同士の比較なども行っていますので、詳細はそちらでご確認ください。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(38P)。 CT Analysis 第31回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/05/31【急上昇】TronのTVLがAvalanche、Solanaを超えて3位に | USDDが牽引か
TronのTVL (Total value locked)が一時60億ドルに達し、Avalanche、Solana、Polygonを上回りTVLランキングで第3位となりました。 [caption id="attachment_75450" align="aligncenter" width="800"] TVLランキング | 画像引用元:DeFiLlama[/caption] DeFiLlamaのデータによると、TronのTVLは5月13日から増加を始めて5月22日に急上昇。その後Avalanche、Solana、PolygonのTVLを追い抜き60億ドルのTVLを記録しました。 [caption id="attachment_75521" align="aligncenter" width="692"] 直近のTronのTVL推移 | 画像引用元:DeFiLlama[/caption] TronのTVLを牽引しているのは、JustLend、JustStables、SUNSwap等のプロダクトで、それぞれ$1b以上のTVLを誇っています。 今月初頭、Tronの基軸通貨$TRXと連動し、アービトラージ(裁定取引)を利用して価格が保たれるステーブルコイン「$USDD」がローンチされました。 🔥 USDD on #TRON has been issued today and entered into circulation. It is available on #Ethereum and #BNBChain through the BTTC cross-chain protocol. 📑 Check out the Cross-Chain Tutorial to learn how to move your #USDD across the chain 👇 https://t.co/hqZzzwfFM2 — USDD (@usddio) May 5, 2022 今回のTVLの上昇は、Tron基盤の分散型アルゴリズムステーブルコインUSDDに起因するものと考えられています。 USDDでは、1 USDDが1ドルを下回った場合、1 USDDをバーンし1ドル相当のTRXを受け取りUSDDの供給量が減少。反対に1 USDD が1ドルを上回った場合、1 USDDに対して1ドル相当のTRXをバーンしUSDDの供給を増やすことで価格を一定に保つ仕組みが採用されています。 USTとUSDD 先日、Terraのステーブルコイン$USTのペッグが大きく外れ、USTを支える$LUNAと共に大幅な価格下落を見せました。 関連:【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 ステーブルコインへの関心が高まっている中、UST,LUNAと基本的な仕組みが似通っているUSDDは、その信頼性に注目が集まっています。 [caption id="attachment_75511" align="aligncenter" width="734"] UST-LUNAの仕組みのイメージ[/caption] Tronの創業者ジャスティン・サン氏は、 時価総額が大きく、短期間で急速に成長したために準備金が少ない状態でオーバーレバレッジを利用した Anchor(Terra上のレンディングプロトコル)の利回りが高すぎた 市場の変動要因を適切に考慮しなかった 等をUSTの失敗の原因として挙げており、USDDについては時価総額をTRX、Tron DAOの準備金よりも低く保つ方法で健全な成長を行う予定としています。 [caption id="attachment_75472" align="aligncenter" width="475"] USDDの過去1ヶ月の時価総額の推移 | 画像引用元:https://www.coingecko.com/en/coins/usdd[/caption] USDDの時価総額は5月のローンチから右肩上がりで成長しており、記事執筆時点の時価総額は約6億ドル、時価総額ランキングで第96位となっています。 CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』 記事ソース:DeFi Llama、CoinGecko、Cryptonews.com

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2022/05/30『Illuvium』がランドセール詳細情報を発表 | eスポーツイベントで利用可能
ブロックチェーンゲーム「Illuvium (イルビウム)」に連動しているスマホ用ミニゲーム「Illuvium:ZERO」のランドセール詳細情報が公開されました。 🌌 One Week Reminder 🌌 💥 5 Tiers of Fuel Producing Land 💥 Higher Tiers = Higher Rewards 🚀 💥 Fuel Powers The Illuvium Economy 💥 Host Esports Tournaments on Tier 5 💥 Manage Land in Illuvium: Zero Which Land Tier will you choose? pic.twitter.com/l9peEKPwHr — Illuvium (@illuviumio) May 27, 2022 今回のランドセールの基本情報は下記となります。 期間:6月2日 21時 ~ 6月5日 21時 種類:Tier 1 ~ Tier 5 数:Tier 1 = 12029個、2 = 5012個、3 = 2088個、4 = 869個、5 = 2個 販売数:計20,000区画 形式:ダッチオークション(*Tier 1 ~ 4対象。1分あたり2.5%価格減少) 通貨:ETH or sILV2 (Tier 5はETHのみ) 開始価格:Tier1 = 2 ETH、Tier 2 = 6 ETH、Tier 3 = 20 ETH、Tier 4 = 80 ETH、Tier 5 = オークション [caption id="attachment_75389" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://illuvium.medium.com/51-land-sale-explained-8cbadfb6a6b5[/caption] Tier 5のランドは合計7個のうち2個のランドが今回のセールで販売。今後、Tier 5のランドはeスポーツトーナメントの開催等で使用され、スタジアムネーミングライツの販売やスポンサー契約、広告、コンテンツから収益を得ることが可能です。 [caption id="attachment_75407" align="aligncenter" width="605"] 画像引用元:https://illuvium.medium.com/51-land-sale-explained-8cbadfb6a6b5[/caption] ランドセールはまもなく公開のIlluviiumの公式マーケットプレイスIlluviDEXで行われ、ユーザーはMetaMaskと連携させた状態でインタラクティブマップを使用して購入が可能となります。 - Illuvium 公式リンク - Webサイト:https://www.illuvium.io/ Twitter:https://twitter.com/illuviumio Youtube:https://www.youtube.com/c/illuvium Medium:https://medium.com/illuvium Telegram:https://t.me/illuvium GitHub:https://github.com/IlluviumGame 【追記】ブロックチェーンゲーム『Illuvium』 / $ILV とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium

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2022/05/27【41%下落】STEPNが中国でのサービス提供終了を発表
Move to EarnプロジェクトSTEPNは27日、中国でのサービス提供を中止すると発表しました。 1/ 關於清查中國大陸帳戶的公告 尊敬的STEPN用戶: 為積極主動響應相關監管政策,STEPN將對軟體用戶進行清查,若發現中國大陸地區用戶,則STEPN將依據使用條款對其賬戶於2022年7月15日(UTC+8)24:00 停止提供GPS及IP位置服務。 — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 26, 2022 今回の決定は中国国内の規制への対応が目的で、STEPNは中国本土内の当該アカウントへのサービス提供を7月15日に終了するとしています。 STEPNのGMTトークンは日足ベースで一時、41%の大幅下落を見せ、サービス提供中のSolana、BSC両チェーンのNFTフロア価格も下落しています。 1/ Call for partners: reservation to our 4th "realm" is open for bid. Feel free to contact us for more information! — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 先日、STEPNはSolana・BSCに続く新たなチェーンへの展開を示唆する"realm (レルム)"と呼ばれる概念を発表し、パートナーを募集する旨のツイートを行いました。 関連:STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始 先日公式発表されたデータによると、Q1のSTEPNのマーケットプレイスフィーは198,635.62 SOL(現在約11億円)となっており、これに4月対応が開始したBSCでの収益も加算される結果となっています。 CRYPTO TIMESが現在無料公開中のレポートCT Analysis NFT『2022年4月度版 NFT市場レポート』では、STEPNとはじめとするNFTプロジェクトについて独自の視点で取り上げてるので是非ご覧ください。 CT Analysis NFT 4月レポート

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2022/05/25Manta Network、インセンティブ付テストネットを公開
Manta Networkが、プライベートでのトランザクションが可能な「Dolphin テストネット v2」を公開しました。 After months of hard work, we're excited to announce the launch of testnet v2, which brings even more #privacy features to the @Polkadot ecosystem. ✅ Faster ZK prover speed ✅ Permanent private address ✅ Many other features ✅ Incentivized! Details: https://t.co/T86C0E2qxy — Manta Network (Hiring!) (@MantaNetwork) May 24, 2022 Manta Networkは、DeFi全体にプライバシー保護と相互運用性をもたらすプロトコルを開発しており、Polkadotのパラチェーンを目指しているプロジェクトです。 資金調達に関しては、Polychain、Alameda Research、SPARTANといった著名VCからの出資を受けています。 今回のテストネットでは、インセンティブの付与が発表されているため、是非参加しておきましょう。(やり方は後述) Dolphinとは? Dolphinは、Mantaと姉妹プロジェクトのCaramariでのサービスを開始するためのテストネットで、プライベートが担保されたトランザクションを実行できます。 昨年12月に公開されたv1のテストネットでは、500件近いフィードバックの中で総合評価5段階中4.5と高評価のプロダクトです。 今回公開された、v2ではv1でのフィードバックを受けて 再利用可能なシールドアドレスへの変更 10倍高速なウォレット ハッシュ処理の高速化 等の改善が施されました。 [caption id="attachment_75288" align="aligncenter" width="800"] イメージ図 | 画像引用元:https://docs-l6ldq5g4v-manta-fullstack.vercel.app/docs/guides/DolphinPay[/caption] シールドアドレスとは、トランザクションの秘匿化が可能なアドレスで、ユーザーはこのシールドアドレスを介して資金の転送を行うことで、プライバシーが担保される仕組みとなっています。 上記の一連のトランザクションはzk-SNARKに基づいたプロトコル「MantaPay」によって展開されています。 より詳しい内容については、過去に下記記事で解説しているので参考にしてください。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! テストネットへの参加方法・手順 それでは、実際にDolphin テストネット v2の利用方法を解説していきます。 テストネットでは、おおまかに下記の2つの作業を行います。 パブリックアドレスからプライベートアドレスにトークンを転送 プライベートアドレスからパブリックアドレスにトークンを転送 Polkadot{.js}をダウンロードしてウォレットを作成している前提で説明していくので、まだの方はこちらの記事を参考に用意してください。 1. まずは、Manta Signerをインストールします。 2. 次に公式Discordのチャンネル「#dolphin-faucet」で「/gimme-ksm (自分のKSMアドレス)」を入力して手数料となるDOLトークンを請求しましょう。 3. 次に、KSMやROC、kBTCといったテストネットで実際に転送するためのトークンを同じ方法で請求します。 *テストネットで失敗した際に再度請求するのは手間がかるため、複数の通貨を請求しておくことをおすすめします。 4. 請求が完了したら先ほどDLした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力でアカウントを作成します。 *次画面で表示されるリカバリーフレーズはしっかりと書き留めて保存しましょう。 5. Dolphin v2にアクセスしてパブリックアドレス(polkadot{.js})からプライベートアドレスに転送を行います。 この際にpolkadot{.js}でパスワードを求められるので入力しましょう。 6. 次にタブを切り替えて、転送したトークンをプライベートからパブリックアドレスに転送します。 7. 事前にインストールした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力後に「Authorize」をクリックして完了です。 ここまでで、公式で紹介されている作業は完了です。 Gleamでフィードバックを送信 テストネットでの作業を終えたら、Gleam経由で公式にフィードバックを送信しましょう。 こちらの公式リンクからアクセスして、 公式Discordに参加 公式Twitter(Manta、Calamari)をフォロー ニュースレターにサインアップ $KMAのアドレスを入力 フィードバックを送信 等の作業を行います。 Gleamの実行の有無と、テストネットインセンティブの付与の関係は明確には公言されていませんが、インセンティブが欲しい方は是非やっておきましょう。 まとめ ここまでMantaのDolphin テストネット v2について解説してきましたがいかがだったでしょうか。 インセンティブの有無に関わらず、プロダクトを実際に触ってみると、より理解度が増します。 是非、今後もさまざまなプロダクトを利用してみることをお勧めします。 最後までありがとうございました。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium、Manta Network Document













