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2020/02/04Ripple社投資部門Xpringがフォーラムとコミュニティページを設立
去年10月にRipple社がローンチしたXpringのフォーラムとコミュニティページが設立されました。 Xpringは、暗号資産リップル($XRP)を用いた製品やサービスを開発する企業に対してリップル社が支援を行うプロジェクトです。 今回、Xpringはdeveloper relations( 略称:DevRel)と称してフォーラムやコミュニティページを設立し、発展を続ける世界中の開発者のコミュニティとのより深い交流の実現を狙います。 Ripple社は、「DevRelを通して開発者の声を「聞く」ことを重視しつつ、発信も行うことで製品開発やエンジニアリングの向上を図る」としています。 Ripple社は今後、開発者と関わる上で以下の三要素を重視するとしています。 ブロックチェーンの技術やデジタルアセットに簡単にアクセスできるコンテンツとその情報発信 ハッカソンやカンファレンス、ミーティングアップなどのイベントの参加と交流 開発者のサポートを行うための技術的支援の提供 Xpringのフォーラムはこちらからから、コミュニティページはこちらからアクセスすることができます。 POINTRipple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表 - CRYPTO TIMES 記事ソース:Xpring

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2020/02/03コントラクトサーヴァントのバレンタインイベント!抽選で $ETH が当たる!
Dappコントラクトサーヴァントが抽選で100名に暗号資産イーサリアム(ETH)が当たるバレンタインキャンペーンを開始します。 https://twitter.com/CSCG_JP/status/1224211177682677760?s=20 ゲーム内コンテンツであるタワー「シヌイの塔」を50階までクリアするとイベントの対象となり、0.05ETHが100名に当たる抽選に参加できます。更に、50階を攻略すると、強力なコモンサーヴァント「マリーローズ」と契約することができます。 キャンペーン期間は2月9日(日)の15:00で終了するので、それまでに攻略を目指しましょう。 タワーはスタミナ消費なしで何度でも挑戦することができます。また、敵の強さや配置は変化しないので、デッキを組み替えて挑戦し、調整しながら攻略することができます。 当選者の発表と商品の配布は2020年2月14日(金)に行われる予定です。 記事ソース:PR Times

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2020/02/03イスラエルの犯罪組織メンバー10名が600万ユーロ(約7.2億円)の詐欺容疑で逮捕
フランスとベルギーの当局がEUROJUST(欧州連合刑事司法協力機関)とEuropol(欧州刑事警察機構)の支援を受け、イスラエルに拠点を置く詐欺グループの十人を逮捕しました。10名は約85名の被害者に対し、約7億円相当のユーロを騙し取ったとされています。 組織はビットコインなどの暗号資産のセールスを装った国際的な詐欺を行い、ベルギーやフランスの85名ほどの投資家が被害に遭いました。 今回の手口は、電話で高額な配当金を謳った暗号資産のセールスを行い、振り込みを促す物となっており、ビットコインへの投資で最大35%が配当されると言うものでした。振り込まれた資金はアジアやトルコなどの複数の口座へ分散されて送金されています。 CHECK推定1000万人が騙された「プラストークン」儲かるが謳い文句の高配当型ウォレットの闇 記事ソース:EUROJUST

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2020/02/03交換業登録業者「Xtheta」が仮想通貨の取次サービスを開始
大阪に本社を置く仮想通貨交換業登録業者[近畿財務局長第00003号]である株式会社Xthetaが、2月4日より仮想通貨交換業務を開始することを発表しました。 同日の午前9:30より口座の開設が可能となります。入出金は日本円でのみ行えます。 Xthetaは、仮想通貨交換業者として初の「仮想通貨の取次サービス」を行うとしています。これは、暗号資産の売買希望者と取引所の仲介を行うもので、ユーザーは複数の取引所の口座を持つ必要がなくなります。 また、月額3,000円から始めることができる、日本初となる仮想通貨の定額積立サービス「積立ましーた 」の提供も行い、希望した金額を、設定した購入頻度に合わせて分散した買付けを行います。 サービスは6種類の銘柄をもってスタートし、最大で8種類の暗号資産を取り扱う予定です。 Xthetaは、2017年12月に仮想通貨交換業の登録を行い、「仮想通貨をもっと一般の人に近い存在にする、お客様に寄り添う 仮想通貨の相談窓口」の理念に基づき約2年の準備期間を経てサービスを開始します。 記事ソース:Xtheta

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2020/02/03スイスツェルマットでビットコインを用いた税金の支払いが可能に
スイスのツェルマット自治区が暗号金融サービスのパイオニアであるBitcoin Suisseと提携して、住民がビットコインを用いて税金の支払いを行えるシステムを開発しました。 ツェルマットはツークとキアッソについで、スイスで3番目の暗号資産を用いて税金の支払いが行える地域となります。 支払いは、市役所またはオンライン上で行うことができ、Suisseはビットコイン受領後、法定通貨であるスイスフランへと換金を行うとしています。 記事ソース:BitcoinNews.com

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2020/02/03TRON創設者が元従業員から訴訟され、16億円と禁固刑を要求される
TRONの創設者でありBitTorrentのCEOでもあるJustin Sun氏が、TRONの親会社であるRainberry株式会社の元従業員2名から訴訟を受けていることがわかりました。 従業員らは、Justin氏が 従業員らに対して差別的待遇を図った 暗号資産市場の意図的な操作を行った 従業員に対し暴力をふるった 悪質なソフトウェアの開発を行った として、Rainberryに対し$15million(16億円相当)の罰金と陪審裁判を求めています。 さらに、9-9-6と言われる、「朝9時から夜9時まで、週に6日間の労働」を貸していたことも過重労働であるとして問題となっています。 また、今回訴訟を行ったJuraszek氏とHall氏はエンジニアリング責任者であるCong Li氏も暴力をふるったとして訴えています。 記事ソース:Decrypto

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2020/02/02Binance(バイナンス)が第12回となるレンディング実施, 対象銘柄は2種類のステーブルコイン
Binance(バイナンス)が2月3日より、第12回目となる暗号資産のレンディングを行うことを発表しました。 今回、レンディングの対象となる通貨はBinance USD(BUSD)とテザー(USDT)の2種類で、30日の固定期間の貸し出しとなります。 申し込み期間は2月3日から2月4日で、貸付期間は2月4日から3月5日の1か月間となります。 年間利子率はそれぞれ6%(BUSD)と5.5%(USDT)で、貸し出しの最小単位は100BUSDと100USDTです。 資産名 貸付期間 総貸付量 一人当たりの上限 年間利子率 最小1単位量 1単位あたりの利子 BUSD 30日 10,000,000 BUSD 2,000,000 BUSD 6% 100 BUSD 0.49315 BUSD USDT 30日 10,000,000 USDT 2,000,000 USDT 5.5% 100 USDT 0.45205 USDT レンディングに関しての詳細はこちらで確認することができます。 記事ソース:Binance Launches Twelfth Phase of Binance Lending Products

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2020/02/02マイクロソフトがNBAのプレイヤーであるコービー氏の写真を利用したマイニングウィルスを発見
マイクロソフトのセキュリティエキスパート部門は、先日事故で亡くなった伝説のNBAプレイヤーであるコービーブライアント氏の写真を用いた悪質なトロイの木馬コードを発見しました。 https://twitter.com/MsftSecIntel/status/1223032390555033600?s=20 このウィルスは、コービー氏の写真にHTMLファイルを隠したものであり、ユーザーの許可なしに暗号資産のマイニングを行うようにプログラムされていました。 マイクロソフトは、マイニングを行ったファイルを以下のように発表しています。 HTML/Brocoiner.N!lib (SHA-256: 86031a7d35968a1ff1f20441afce6eee504cdb98c1fbee9a4708ad989a5f2269) 過去にも著名人の写真を用いた詐欺が発見されており、アーティストTaylor Swiftの写真を用いて匿名通貨モネロのマイニングを行った事例があります。 記事ソース:Microsoft

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2020/02/02韓国ウォレットアプリBitBerryが2/29にサービスを終了
韓国の暗号資産ウォレットアプリBitBerryが2月29日をもってサービスを終了することが明らかになりました。 BitBerryを運営しているRootOne Softは、韓国の大手取引所Upbitを運営しているドゥナムの子会社です。 BitBerryのCEOであるJang Sung-hoon氏は、終了の理由をブロックチェーン業界の衰退と、将来性の不安であるとしています。同社はクリプトウィンターと呼ばれる暗号資産の下落期間に大きな損失を出しており、経営状態の回復ができなかっとしています。 昨年2019年には韓国にある97 %の暗号資産取引所が倒産や破産のために営業を終了したとされており、韓国のブロックチェーンと暗号資産業界の経営は厳しい状態にあると言えます。 記事ソース:뉴스토마토

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2020/02/01フェラーリなどの高級車をトークン化する取り組みが始まる
投資プラットフォームのCurioInvestと暗号資産取引所のMERJが提携してフェラーリなどの高級車に裏付けられたトークンをローンチすることを発表しました。 https://twitter.com/NewMarketsMedia/status/1223146709716434944?s=20 CT1と名付けられたトークンは、セーシェル共和国に位置する取引所MERJにて利用可能になります。MERJは、セーシェルの金融サービス機構から証券取引所として公式に認定されている取引所です。 同2社は21億円相当の高級車を証券化する予定で、1億円相当のフェラーリF12tdfが最初にトークン化されます。 トークンは最小1ドル単位に分割可能であるとされ、投資家は1ドルからフェラーリなどの高級車の所有権の一部を所有することができます。 記事ソース:The Block














