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2021/07/13Samsungがブロックチェーンドキュメント管理サービス「Paperless」を開始
Samsung SDSが、ブロックチェーン技術を用いて文書の偽造や改ざんなどの問題を解決するサービス「Paperless」をローンチし、同社のクラウドベースのBaaS(Blockchain-as-a-Service)事業を拡大します。 Paperlessは、契約書、同意書、証明書などの偽造や改ざんされやすい各種ドキュメントをブロックチェーン技術を用いて安全に管理するサービスです。 同SDSは、機密性の高い個人情報や大量の文書などのデータを暗号化して別のサーバーに保管し、各データのハッシュ値のみをブロックチェーンに記録するオフチェーン技術を用いることで、ブロックチェーンの処理力を保つことができます。 ブロックチェーン上には文書の作成、改訂、廃棄を含むデータ履歴がリアルタイムで記録されるため、データの信頼性と透明性の確保に役立ちます。 国内ではLasTrust社がブロックチェーン証明書の発行に取り組んでいます。ブロックチェーンの耐改竄制や透明性を生かした証明書や書類管理では、今までデジタル化が難しかった重要書類などのデジタル化への貢献が期待されています。 記事ソース:Samsung

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2021/07/13UEFA EURO 2020で得点王 クリスティアーノ・ロナウドの記録がブロックチェーンに刻まれる
ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは、UEFA EURO 2020で得点王に輝き、Alipay Top Scorer Awardsのゴールドトロフィーを獲得しました。今回、この得点王の記録がAntChainのブロックチェーンにて刻まれます。 https://twitter.com/antchain/status/1414386102442422275 Alipay Top Scorer Awardsは、主要な国際サッカー大会としては初めてブロックチェーンを組み込んだものとなっています。ベース部分にハッシュコードが組み込まれていて、そこから今大会のトップスコアラー3人の得点記録がアップロードされます。この記録は、AntChain社が運営するブロックチェーンに永久保存されます。 Ant Groupの会長兼CEO エリック・ジンはこのように語っています。 「UEFA EURO 2020での驚異的なパフォーマンス、そしてAlipay Top Scorer Awardsの受賞、クリスティアーノ・ロナウド選手に心よりお祝い申し上げます。私たちがブロックチェーン技術を使って、彼のようなトップスコアラーの素晴らしい得点の瞬間を永久に保存したように、私たちもUEFAと協力して、サッカーを楽しみながらファンの体験を向上させる革新的なデジタルソリューションを探求していきます。」 UEFAとAnt GroupのAntChainは、6月10日にサッカー業界のDXを加速させ、ファン体験を向上させるために、ブロックチェーン技術を5年間のグローバルパートナーシップを発表しました。この合意により、AntChainはUEFA EURO 2020の公式グローバルブロックチェーンパートナーとなりました。 大会期間中、アリペイは認証されたユーザーが様々なファン活動を行うことでポイントを獲得できるプログラム「UEFA EURO 2020 Dream Tour」を提供しました。AntChain社の技術を利用し、上位1,600名のユーザーにはブロックチェーン上の証明書付きデジタル記念品として、金、銀、銅のデジタルトロフィーが贈られます。 このようにブロックチェーン技術をしっかりと大会に組み込んだ国際大会は初めてです。UEFAで行われているので、今後FIFAでも取り扱われる可能性は大いに考えられます。W杯の得点王や優勝チームメンバーたちがブロックチェーンに刻まれる未来はもうすぐかもしれません。 記事ソース:businesswire 画像:shutterstock

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2021/07/13NFTマーケットプレイス「Nifty’s」が映画「Space Jam: A New Legacy」とコラボNFT販売
NFTマーケットプレイス「Nifty's」は、映画「Space Jam: A New Legacy」(邦題:スペース・プレイヤーズ)のオフィシャルNFTグッズをリリースしています。 https://twitter.com/Niftys/status/1414617139038801925 Space Jam: A New Legacy(邦題:スペース・プレイヤーズ)は日本公開は2021年8月27日となっております。Nifty'sはワーナー・ブラザーズと提携し、ルーニー・テューンズのキャラクターのNFTを販売しています。これは公式ライセンスグッズとして扱われています。 販売価格は2.99USDでNifty'sでアカウント作成をすると、フリーNFTもゲットできる仕様となっております。購入したNFTのレアリティは何が出てくるかわからない仕様です。 レアリティはCommon、Uncommon、Rare、Epic、Legendaryの5種類となっております。これらのNFTはNifty'sのマーケットプレイスが公開されるとともに二次流通させることが可能とのこと。 Nifty's Space Jam HP Nifty'sはCoinbase Ventures、Dapper Labs、Samsung Next、Topps、Polaroidなどから投資を受けており、1000万ドルのシードラウンドを実施したことを発表しています。 Space Jam: A New LegacyのNFTはガス代や環境への影響を考え、イーサリアムのサイドチェーン上でミントしている新しいNFTスタジオであるPalmとコラボして発行されているようです。問題視されているところもしっかりとケアをしてNFT販売を行なっていることが伺えます。さらにPalm社が期間限定でミント費用を負担してくれるようで、無料NFTをゲットする際にもユーザーに費用は発生しないようです。 ※現在ログインできず、フリーNFTのミント費用などは未確認 映画作品とのコラボレーションNFTはSuperRare(スーパーレア)で販売された「ゴジラvsコング」以来のNFTになっています。映画のプロモーションとNFTは可能性を感じるものとなっているので、Space Jam: A New Legacyとのコラボが興行収益にどのように影響するのか楽しみです。 記事ソース:Nifty's HP 画像:Nifty's Space Jam: A New Legacy

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2021/07/12MLB Dodgers(ドジャース)のNFTオークションが明日オークション開始
Candy Digital社は、Lou Gehrig NFTに続き、MLB第2弾としてDodgers(ドジャース)のグッズをNFTとして発売します。アメリカ東部時間の07月12日(月) 12:00にリリース予定です。日本時間では、07月13日(火) 02:00を予定しています。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1414265082725343235 オークションが開催されるNFTバンドルは、ロサンゼルスのドジャース・スタジアムで行われる試合の始球式に参加できる機会と試合のチケットも含まれています。オークションはアメリカ東部時間の7月15日(木)まで開催される予定です。収益はすべて球団の慈善団体「ドジャース財団」に寄付されます。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1413560520997699585 2020年のワールドシリーズの優勝を記念して、このNFTは発行されるのでチャンピオンリングのNFTとしてオークションにかけられます。 ドジャースは、この特別仕様の他に一般的なオープンエディションとしてNFTを提供する予定です。オープンエディションのNFTは固定価格20.20ドルで販売されます。おそらくオークションの特別仕様のNFTは、一般的な方では手が届かない額になる可能性がありますが、オープンエディションは20.20ドルなので、誰でも購入しやすい価格になっています。発行枚数はわかりませんが、ドジャースファンの方はチェックしてください。 Candy Digital HP https://twitter.com/MLB/status/1413242179594690560 Candy Digitalが最初に提供したNFTは、ルー・ゲーリッグ選手が1939年に行った有名な「Luckiest Man」スピーチのビデオクリップを再現したシングルエディションのNFTです。 先日オークションにかけられ、70,444ドルで落札という結果に終わっています。この収益はALSの慈善団体に寄付されることになっています。 スポーツNFT企業「Candy Digital」がMLBとコラボNFT販売予定 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/07/09ステーブルコインUSDCの発行企業「Circle」がNY証券取引所の上場を発表
米ドルペッグステーブルコインのUSDCを発行する企業である、Circle Acquisition Public Limited Company(以下Circle)がニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場することを発表しました。 https://twitter.com/jerallaire/status/1413121938189344771 今回の上場はConcord Acquisition Corp との合併より実現しています。この取引が完了することでCircleの企業価値は45億ドルになり、合計1,100億ドル以上の資金を調達したことになります。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)で「CRCL」のシンボルで取引される予定です。 CircleはUSDCの発行以外にも仮想通貨取引所”FTX”やNBA選手のNFTを発行する”NBA TopShot”等が利用する決済サービスの提供、クラウドファンディングのプラットフォーム運営等を手掛けています。特に決済サービスが、現在の最も大きい収益源となっているようです。 Circle Investor Presentation https://twitter.com/jerallaire/status/1413121944371843078 CircleのJeremy Allaire最高経営責任者(CEO)によると、USDCの流通量は過去12ヶ月間で5500%増加しています。2021年初頭からは、3400%以上の成長を遂げ、現在では250億ドル以上のUSDCが流通しています。 上場することで、ステーブルコインを始め暗号通貨への注目は現在より高まると思われます。USDCの流通量も右肩上がりである上に他の収益源も確保している企業なので、上場後もどうなっていくのか期待していきたいところです。 記事ソース:Circle to become a public company 画像:shutterstock

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2021/07/09The SandboxとThe Walking Deadがコラボレーションを発表
ブロックチェーンゲームである、The Sandboxが人気ドラマの『The Walking Dead(ウォーキング・デッド)』とのコラボを発表しました。 https://youtu.be/x8w89PriaE4 今回のコラボでThe Sandbox内でウォーキング・デッドの20以上のアセットがゲーム内で使えるようになるとのことです。アセットはウォーカーやサバイバーたちを含みます。リックやミショーンなどの人気キャラクターが、ゲーム内の3Dボクセルスタイルで再現され、プレイヤーは資源の収穫、アンデッドの襲撃、同盟関係の構築などを行うことができます。 The SandboxのGame Makerでは、The Walking Deadのテーマをアセットにしたものを使用することもできるようなので、ゲーム作成をするユーザーはウォーキング・デッドの世界観のゲームを作れるかもしれません。 https://twitter.com/TheSandboxGame/status/1413153845794918403 また他のブランドとのコラボ同様、ワールドマップに『The Walking Dead』の専用土地が用意される予定です。プレイヤーは、ウォーキング・デッドエリアの土地を購入してゲームを作成することが今後可能になっていくと思われます。上手に土地を扱うことで収益化も見込める予定です。 The Sandboxは今まで『deadmau5』『Smurfs』『ATARI』などとコラボレーションをして土地を販売しています。ウォーキング・デッドとのコラボでまたひとつ知名度が広まりました。 正式リリースは未だ未定のゲームタイトルですが、ここまで大きなコラボになっていくと正式リリースした時にどれだけのユーザーが入ってくるのか?非常に楽しみです。 https://youtu.be/KNfV4MJRsvo ウォーキング・デッドは2010年開始のテレビドラマで、原作は2003年に刊行されたアメリカのコミックスです。現在シーズン10までドラマ放映されています。2010年から10年以上、非常に高い人気を保っていったゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語です。シーズン11で終了予定となっています。 記事ソース:The Sandbox

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2021/07/08DeFiのポートフォリオ管理ツール「Zerion」がシリーズAラウンドで約9億円の調達に成功
DeFiのポートフォリオを一括で管理できるツールとして知られるZerionがシリーズAラウンドで、820万USD(約9億円)の調達を完了させたことを発表しました。 この調達ラウンドのリード投資家はMosaic Venturesとなっており, その他Placeholder, DCG, Lightspeed, Blockchain.com Venturesなどの投資家が参加しています。 Zerionの直近の調達ラウンドは2019年のシードラウンドが最後でしたが、そこから20万の月間アクティブユーザー(MAU)と150カ国以上からのアクセスを獲得するまで成長しています。 今後の計画としては、この数字の5倍のユーザー数となる100万人のMAUを目指し、クロスチェーン対応やインフラの強化を行うことを発表しています。 また、DeFi向けののポートフォリオ管理ツールであるZapperは、2021年5月に同じくシリーズAラウンドで、1500万USD(約16.5億円)の調達を完了させています。 CRYPTO TIMESのYoutubeでは、Zerionの使い方も完全に解説しておりますので、利用に関してはこちらの動画も参考にしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=UexDrwjD4ZU&t=5s 記事ソース:Zerion raises $8.2M from Mosaic Ventures to take DeFi mainstream

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2021/07/08暗号通貨取引所 Crypto.comと総合格闘技団体UFCがパートナーシップを発表
世界中で1000万人以上のユーザー、サービスを展開している国は90ヶ国以上になる暗号通貨取引所『Crypto.com』が総合格闘技団体『UFC』とのパートナーシップ締結を発表しました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH— Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 Crypto.comは暗号通貨取引所、NFT販売などの様々なサービスを提供している企業です。 UFCはUltimate Fighting Championshipの略、選手は常に600名以上が在籍し、28ヶ国161都市で大会が開催され、172の国、地域でテレビ放送されている名実ともに世界最大級のアメリカの総合格闘技団体です。 今回のパートナーシップでCrypto.comは世界で初めてのUFCのグローバル・オフィシャル・ファイトキット・パートナーとなり、UFCの選手が試合中に装着するファイトキット(グローブやパンツ等)やセコンドが着用するユニフォームに名前を入れることが可能になります。 UFCの試合でCrypto.comの名前が出ることにより、175ヶ国、6億2500万人の視聴者、1億5000万人以上のSNSのフォロワーの総合格闘技ファンたちが目にすることになります。 Crypto.comはUFC以外にも今年の初めにF1(アストンマーチンのF1チーム)、NHL(モントリオール・カナディアンズ)、プロスポーツリーグ(セリエA)との提携を発表しております。 Crypto.comのCEO、Kris Marszalek氏は「急速に成長している仮想通貨のプラットフォームと同様に急速に成長しているスポーツ業界と手を組むことによって、世界中に仮想通貨を広めることができるようになる、これからUFCと一緒に長い関係を築くことができることを楽しみにしています」と話しました。 Crypto.comはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地域で1500人以上の従業員を持つ企業です。今後5年で1億人のユーザーを獲得することを目標に動いており、UFCを始めとする大きなスポーツ団体やチームとの提携はその目標を達成するためのマーケティングの1つであると考えられます。目標に向かって着々と駒を進めるCrypto.com、今後の動向にも注目です。 暗号通貨取引所がスポーツ関連のパートナーシップを結ぶ事例はどんどん増えています。先日、オランダのプロサッカーチームと取引所が提携を発表していました。スポーツ業界に取引所が参入する例は増加していくことが予想されます。 オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結 記事ソース:Crypto.com | Official Blog 画像:shutterstock

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2021/07/07CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第20回ダウンロード 第20回『CT Analysis』が提供する無料レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、昨今の市場の盛り上がりやDeFi分野におけるユースケースの急増により大きく発行枚数・市場規模を大きく伸ばすステーブルコインに関する内容となっています。 2014年に、米ドルを担保として常に1:1での交換・償還を可能にする形で、最初のステーブルコインとなるUSD Tetherが誕生しました。 現在、さまざまな種類のステーブルコインが誕生しており、その全体の市場規模は1兆ドルを超えるまでに成長しています。 2020年後半より急拡大するDeFiのエコシステムでも、ステーブルコインはその主要なコンポーネントとして存在感を高めています。 USDCは現在250億USD相当が流通していますが、その半数近くとなる120億USD相当がEthereum上のDeFiエコシステムで利用されていることがわかります。 レポートではこの他にも各コインの概要や種類の解説、日本国内外の動向に関しても触れています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第20回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/07BlockFiが米国一部ユーザーへビットコインで報酬が得られるVisaカードの提供を開始
BlockFiの提供するBlockFi Rewards Visaクレジットカードが現在、一部の米国のユーザーに向けてサービスを開始しています。 https://twitter.com/BlockFi/status/1412440416159367173?s=20 今回は、ベータテストの成功を受けて、クレジットカードの発行に関する順番待ちリストの一部の先着ユーザに向けて、カードとサービスの提供を始めました。 BlockFiは2020年12月にカードの発行に関する順番待ちリストをローンチしてしており、すでに40万人近くのユーザーが登録しています。 カードを受け取ったユーザーは、支払いのたびに1.5%のビットコインを報酬として受け取ることができます。加えて、最初の90日間は報酬の割合が3.5%へ上昇します。 また、年間に5万ドル(500万円相当)の支払いを行うたびに、追加で2%のビットコイン還元を受け取ることができます。すべての取引カード保有者はBitcoinの報酬を得ることができます。 その他のボーナスなどはこちら BlockFi Interest AccountにGUSD、PAX、USDC等のステーブルコインを保有しているカード会員は、現行のステーブルコインAPYに加えて、最大2%の追加APYを獲得。カード入会後1年間は、カード会員の毎日の平均ステーブルコイン残高に応じて最大200ドルのボーナスが発生 BlockFiプラットフォームで対象となる暗号通貨を取引するカード会員は、取引量の0.25%をビットコインで還元され、毎月最大500ドルのBTCを獲得(ステーブルコイン同士の取引は除外) 友人を紹介するごとに30ドル~50ドルのビットコインを獲得できる 獲得したビットコインはBlockFi Interest Account (BIA)に追加され、利子を獲得しつつビットコインを保有することができます。なお、カードの年会費は無料となっています。 BlockFi Rewards Visaカードは、Visaが利用可能な場所であればどこでも利用することが可能になっているため、旅行、スポーツ観戦、ショッピングとあらゆるシチュエーションで利用できます。 VisaカードはBinanceの暗号資産クレジットカードも発行しており、暗号資産業界への積極的な参加が伺えます。 記事ソース:News Wire












