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2022/03/03インドでブロックチェーンの教育が活発化。求人数も10万件以上に
インドでブロックチェーンや暗号通貨の教育が活発化していることがわかりました。 インド経営大学アーメダバード校(IIMA)のAnuj Kapoor助教授が海外メディアForkastに語った内容によると、現在IIMAでビットコインとブロックチェーン技術に関する選択科目の授業が提供されており、入学生の中で人気科目になるとしています。 また、Google現CEOのサンダー・ピチャイ氏の母校としても知られるインド工科大学でも、ブロックチェーンに関する12週間のオンラインコースが提供されています。 [caption id="attachment_73418" align="aligncenter" width="800"] naukri.comのサイト。求人が11万件以上ある | 画像引用元:https://www.naukri.com/blockchain-jobs?k=blockchain[/caption] インド国内では、ブロックチェーン人材の求人も増えており、「Linkedin India」では1万件以上、インドの大手求人サイト「naukri.com」では、11万件以上の求人が掲載中。 さらに求人サイト「Monster.com」では、インド国内でのブロックチェーン開発者やプロダクトマネージャーを探すために、JPモルガンなどが約700件の求人情報を掲載しています。 インドの暗号取引所Unocoin CEOのSathvik Vishwanath氏は下記のように語っています。 "「4~6年後には、経験豊富で学術的な訓練を受けたブロックチェーンエンジニアが誕生するでしょうが、現在のところ、これは非常に新しい技術でこれを学業で身につけていないためエンジニアは不足しています。約3年前からブロックチェーンのコースを提供する教育機関が急増しているのを目撃しています。」" - 引用元:forkast さらに、インド工科大学のSandip Chakraborty准教授は「ブロックチェーンの力を借りて新しい技術やシステムを開発しようとしているインドのような国では、今後数年間は専門家や採用担当者の関心が続くと考えている。」と、今後のインドの動向について考えを述べました。 先月、インドは、暗号通貨やNFTの所得税率として30%を計画していると発表。さらに、デジタルルピーの導入も検討しているとしています。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:forkast

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2022/03/02Crypto.com Capital、GameFiプラットフォーム「Arcade」と提携
Crypto.com Capitalが、Solana上で構築されたGameFiプラットフォームを提供するArcadeとパートナーシップを提携しました。 Arcade is bringing an entirely new perspective to play-to-earn gaming—https://t.co/vCNztATkNg Capital is excited to lead their latest funding round https://t.co/quHoHEngWR — Crypto.com (@cryptocom) March 2, 2022 Crypto.com Capitalは昨年3月に暗号通貨取引所Crypto.comのベンチャー部門として設立され、シード、シリーズAの暗号通貨分野のスタートアップへの投資として5億米ドルを割り当てています。 Crypto.com CapitalのBobby Bao氏と、Arcade CEOのJosh Poole氏は今回の件について下記コメントを残しています。 Crypto.com Capital - Boo氏 "「Arcadeは、誰でもゲームをプレイしたり資産を直接所有したりする必要なくゲームにアクセスできるようにすることで、Play to Earnのゲームにまったく新しい観点をもたらしています。私たちは、Arcadeの資金調達ラウンドをリードすることで、この破壊的なプロジェクトを支援できることを誇りに思います。」" Arcade - Poole氏 "「Crypto.com Capitalからリードバッカーとして支援を受けることは、GameFiの将来にとって大きな意味があります。世界有数の取引所として、また暗号の普及を牽引する存在として、彼らは日々、暗号業界への新人を教育しています。Arcadeは、GameFiスペースに新規参入する人々を教育し、歓迎することで、同じことを行うことを私たちに課しており、そのため、私たちの間に完璧な相乗効果をもたらしています。私たちは一緒に、Play to Earnの参入障壁を下げ、すべての人のためにGameFi体験を簡素化するよう努力します。」" 引用元 - Medium Arcadeとは Arcadeは、Solana上で構築されたGameFiプラットフォームで、P2Eゲームを直接プレイせずにゲームのトークンを稼ぐことができる「ミッションプール」と呼ばれる新しいコンセプトを打ち出しているプロジェクトです。 ミッションプールでは、$ARCADEトークンをステーキングすることで受け取れる$xARCADEトークンが使用されます。 [caption id="attachment_73384" align="aligncenter" width="632"] 画像引用元:https://arcade2earn.medium.com/arcades-revolutionary-mission-pools-no-one-gets-left-behind-18bc6dc2f9dd[/caption] 現在、Arcadeのミッションプールでは『Star Atlas』『Illuvium』といった注目のP2Eゲームが取り扱われる予定です。 StarlaunchのAstropoolで$ARCADEトークンの生成イベントが開催予定となっており、その後、RaydiumのFusionPoolにも参加予定となっています。(https://www.arcade2earn.io/) 【約1兆7968億円】P2Eゲーム会社Animoca Brandsが財務報告を公開 記事ソース:Medium、Medium

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2022/03/01Binance Launchpad 28回目となる STEPN / $GMT のトークンセールを実施
Binance Launchpadの第28弾として、STEPN($GMT)のトークンセールがサブスクリプション方式で実施されることが発表されました。 https://twitter.com/binance/status/1498600376106631172?s=20&t=wlx1PtpeWZjknhGJ5MF1hA 今回のBinance Launchpadでは3月2日AM9時-3月9日AM9時までの間のBNBの保有枚数に応じて、期間中にユーザーが保有するBNBの平均額がBinance Launch Padに対してコミット(購入希望)できる最大枚数となります。その際、ユーザーが保有枚数に対しての制限は特にありません。 Launchpadの実施日である3月9日15時になると、ユーザーは自分が保有していたBNBの7日間の平均枚数を最大枚数として、スポットウォレットからトークンセールに向けてBNBをコミット(購入希望)して参加することができます。この間の時間は3時間となっています。 最終的な参加決定枚数は (個人の購入希望分のBNB / 全参加者の購入希望分のBNB ) x 販売されるGMTトークンの合計 で枚数が決定されます。 取引所Binanceのまとめや特徴に関しては、こちらの記事にて解説しているので、世界最大の取引所、Binanceという取引所に関して詳しく知りたい方は本記事よりご確認ください。 Binanceの登録はこちら STEPNとは? 今回、Binance Launchpadにて実施されるSTEPNは「Move to Earn」と呼ばれる、ウォーキングやランニングをすることでトークンを得ることができるアプリケーションです。 Solanaブロックチェーンベースの本アプリケーションは、スニーカーNFTを保有し、屋外でウォーキングやランニングを行うことで、トークンやNFT報酬を獲得することができます。 また、STEPNは、デュアルトークンシステムとなっており、 ゲーム内通貨である $GST と ガバナンストークン $GMT に分かれており、今回のBinance LaunchpadでIEOを実施するのはGMTとなっています。 現在、日本を始めとする世界各国でユーザー数を伸ばしています。また、Stepnは1月にSEQUOIA INDIAやFolius Venturesを筆頭とした資金調達を行ったことも記憶に新しいです。

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2022/03/01モバイルデバイスHTC、NFT対応メタバース「VIVERSE」を発表
スマートモバイルデバイスを手がけるHTCが、NFT対応のオープンソースメタバース「VIVERSE」を発表したことがわかりました。 発表によると、VIVERSEは、ゲームやバーチャルコンサート、アート鑑賞、バーチャルオフィスなど多種多様な使い方ができるプラットフォームで、暗号通貨ウォレットを接続してのNFTインポートが可能となっています。 VIVERSEには、スマートフォンやパソコン、タブレットに加えて、同社が手掛けるVR機器「VIVE FLOW」を介してアクセスが可能です。 HTCはVIVERSEの目標を「アイデンティティ、セキュリティ、プライバシーの感覚を維持しながら、ユーザーが世界を行き来できる、オープンエンドなデジタルユニバースを作ること」としています。 同社は、プラットフォーム拡大に向けてBeatday、Engage、VRChat、Vive Syncをはじめとする何百のパートナーとの提携を進めているとしています。 [caption id="attachment_73357" align="aligncenter" width="600"] ビルにHTCとVIVEのロゴが入っている | 画像引用元:https://www.binance.com/en/nft/event/Highstreet[/caption] HTCは、先日BinanceでIHO(Initial Home Offering)を行ったメタバースプロジェクト「Highstreet」への出資も行なっています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:vrscout、venturebeat

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2022/02/28CT Analysis NFT『Nounsの概要と考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、Nounsを考察したレポート『Nounsの概要と考察レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT Nouns 概要と考察 レポートダウンロード CT Analysis NFT『Nounsの概要と考察レポート』について 今回のレポートでは、Nounsに関するレポートになります。Nounsは、2021年にNouns DAOを設立して活動してきました。毎日NFTを販売、発行するシステムで売上の100%はNouns DAOにいきます。 NFTの売上が100%、Nouns DAOにいくことで多額な資金がDAOにはあります。これらの資金はNounsを発展させていくために活用されます。100ETH前後でNounsのNFTが落札されることは多く、コレクティブルNFTとは違った人気を持っているNFTプロジェクトとなっております。 本レポートでは、Nounsについて5つの項目で考察をしています。DAOに興味ある方は、ぜひご覧ください。Nouns DAOの考察を読む前に過去のDAO関連のレポートを読むことで、よりDAOについて理解が深まりますので、あわせてご覧ください。 CT Analysis NFT Nounsの概要と考察 レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/02/28ラテンアメリカ、給与を暗号通貨で受け取るフリーランスが増加
ラテンアメリカで給与の一部を暗号通貨で受け取るフリーランスの数が増加していることがわかりました。 It’s here! Our first State of Global Hiring Report. And it's filled with insights & data around: 🌎 High-demand roles worldwide 🔥 Hottest countries to hire from 📈 Where salaries are increasing most 👾 Where people are embracing crypto payrollhttps://t.co/qRyvbASvq5 pic.twitter.com/eXZhxVGgx8 — deel (@deel) February 15, 2022 グローバルなコンプライアンスや給与計算ソリューションを提供するDeel社が公開したレポートによると、アルゼンチンでは、マーケティングや販売部門で働く人の給与がこの6ヶ月で21%上昇。 さらに、給与の一部を暗号通貨で受け取る人数も増加しており、その多くがBTCやETHで受け取りを行なっているとしています。 Deel COOのダン・ウェストガース氏は下記コメントを出しています。 "「アルゼンチンなどの国では、暗号通貨の引き出しが増加しています。"我々は現在、BTC (ラテンアメリカで最も人気)、ETH、USDC、およびSOLの引き出しをCoinbaseを通じて提供しています"。- 引用元:beincrypto」" 昨年11月には、ブラジルで労働者にビットコインでの賃金支払いを可能とする法案が提出されるなど、中南米・南米地域での暗号通貨の普及が進んでいます。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:beincrypto、deel

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2022/02/26RTFKTとThe Sandboxがコラボ。Clone Xがゲーム内で利用可能に
村上 隆氏とRTFKT Studiosが共同で手がける人気NFTシリーズ「Clone X」がThe Sandboxとコラボすることがわかりました。 And yes, we’re working with @TheSandboxGame to make all 20K Clones as Voxel avartars for Clone owners, and yes, Voxel Clones are dope. Not gonna avail for the METADUNGEON at first, coming out once it’s done. we keep you posted 👾🧬 pic.twitter.com/IUnKEWLc6y — RTFKT Studios (@RTFKTstudios) February 25, 2022 RTFKTはThe Sandboxと共同でボクセル状のClone Xを制作しており、今後ウォレット内にClone XのNFTを保有するユーザーは、The Sandboxゲーム内でアバター利用できるとしています。 The Sandboxはアルファ版シーズン2を3月3日22時に公開予定。シーズン2では35以上の体験を用意され、その中では「Meta Dungeon」と呼ばれる、地下ダンジョンで巨大なボスから生き延びるRTFKTアドベンチャーもリリース予定となっています。 この投稿をInstagramで見る RTFKT Studios(@rtfktstudios)がシェアした投稿 さらに、アルファ版シーズン2ではタスク達成やコンテストでの勝利で獲得可能な「Season 2 Alpha Pass」と呼ばれるNFTが用意され、NFT保有者は最大1,000ドル(約11万円)分の$SANDトークンが獲得可能となっています。 RTFKTは引き続きNFTのボクセル化を続けていくとし、RTFKTの人気NFTシリーズSpace/Loot PodもThe Sandboxに対応する可能性が高いとしています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:The Sand Box、Twitter

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2022/02/25Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12%
決済サービスのBlock(旧Square)社が2021年第4四半期の決算報告書を公開し、ビットコインの取引高・収益が前年度よりも増加していることがわかりました。 Our Q4 and full-year 2021 earnings are now available. $SQ https://t.co/oGcnRuhvWV — Block Investor Relations (@BlockIR) February 24, 2022 公開された決算報告書によると、Block社は2021年第4四半期を通じて前年同期比+29%となる40億8000万ドル(約4700億円)の売上高を記録。その約半分は同社が手がける「Cash App」でのビットコイン購入による売上となっています。 Block社は、ビットコイン購入にかかる平均的な数字とほぼ同じ2%の手数料徴収で、4600万ドル(約53億円)の粗利をあげています。(前年同期比+12%) 先日、Visaは2022年第1四半期で、顧客が暗号通貨にリンクされたカードで25億ドル(約2880億円)分の支払いを行なったと発表。これは2021年全体の70%にあたる支払い額に相当します。 決済会社の暗号通貨の導入や利用についての今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis DeFi 『2022年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:BLOCK、CNBC

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2022/02/22Astar、インキュベーションプログラムを発表。AlamedaやFenbushiがパートナーに
異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指す日本発のプロジェクト「Astar Network」がインキュベーションプログラムの開始を発表しました。 Astar Launches the Incubation Program, backed by Alameda Research, Fenbushi, DFG and etc. Astar Network will offer dedicated support for promising projects in the Astar/Shiden ecosystem!!https://t.co/F19Vo15XxG — Astar Network - Next Generation Smart Contract Hub (@AstarNetwork) February 21, 2022 上記プログラムでは、Astarエコシステム内で開発を行うプロジェクトに対して法務やマーケティング、トークン設計等のサポートや、評価額最大2000万ドル規模のシード投資、広範なネットワークの共有などが行われます。 DeFiプラットフォーム「ArthSwap」とレンディングプロトコル「Starlay」は、上記プログラムの最初のプロジェクトとして選出済みです。 今回のプログラムには、Alameda Research、Fenbushi Capital、Digital Finance Group、LongHash Ventures、gumi Crypto Capital、TRGC、Next Web Capitalといった有名ベンチャーキャピタルもサポートパートナーとして参加しています。 DFG創設者兼CEOのジェームズ・ウォ氏、Astar Network創設者の渡辺創太氏、ArthSwapチームはそれぞれ下記コメントを出しています。 DFG - ウォ氏 「Astar Networkチームと密接に協力して、AstarとPolkadotのエコシステムの開発を促進することは、DFGにとって非常に重要な使命です。このインキュベーションプログラムは、Web3の成長に驚くべき付加価値をもたらす重要なプロジェクトを迎えることになっており、世界中の人々の利益のために、我々が積極的に関与し、この取り組みをサポートすることは当然のことです。」" Astar Network - 渡辺氏 "「Astar インキュベーションプログラムは、Astar Networkの "Y Combinator "となります。Web3の発展を促し、Astarのエコシステムに価値をもたらす可能性のある、才能ある起業家や有望なプロジェクトを支援することを約束します。Web3.0の実現に向けて協力していきます。」" ArtthSwap - チーム "「ArthSwapチームは、Astarネットワーク上の最初のOne-Stop Defiとして、この強力なプログラムの最初のプロジェクトに選ばれたことを嬉しく思います。将来、このプログラムを通じてAstarエコシステムが成長していくことを期待しています。」" 引用元:Medium 2022年1月からAstarインキュベーションプログラムの審査は開始されており、プログラムのシーズン1ではDeFi、NFT、GameFi分野での有望な起業家やプロジェクトのサポートを行なっていくとしています。(申請ページはこちら) 成長を続けるAstar PolkadotのParachainを世界で3番目に獲得したAstar Networkは先日、1億ドル規模のファンドで流動性提供、財政支援、インセンティブプログラムなどを行う『Astar BoostProgram』を発表。 また、今年1月には、Polychain主導でAlameda ReserchやPolkadot創設者のギャビン・ウッド氏、本田 圭佑氏などから25億円の資金調達を完了させており、Coincheck Labsの初の出資先としても選出されています。 .@AstarNetwork's TVL exceeded $670M. Slowly but steady. Thanks, everyone for your participation. pic.twitter.com/Cq60hHX9p7 — Sota Watanabe (🌟,🌟) (@WatanabeSota) February 19, 2022 今月19日には、Astar NetworkのTVL(エコシステム内に預けられたトークンの総額)が一時、6億7000万ドル(約770億円)を記録するなど、エコシステムの成長は続いています。 Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium

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2022/02/21Kraken、カナダ政府による資産凍結を危惧。「私たちはあなたを守れません」
暗号通貨取引所Krakenの共同創設者兼CEOのジェシー・パウエル氏が、カナダ政府による資産凍結の可能性について危惧するツイートを投稿しました。 100% yes it has/will happen and 100% yes, we will be forced to comply. If you're worried about it, don't keep your funds with any centralized/regulated custodian. We cannot protect you. Get your coins/cash out and only trade p2p. — Jesse Powell (@jespow) February 18, 2022 パウエル氏は「Krakenは、司法の同意なしに警察から資産を凍結するように言われる可能性がある。そして、あなた方はおそらくそれに従うでしょう。」というコメントに対して、 "「100%そうなるだろうし、100%そう、遵守せざるを得ないでしょう。もし心配なら、中央管理・規制されたカストディアンに資金を預けないでください。私たちはあなたを守れません。コインやキャッシュを持ち出して、P2Pでのみ取引しましょう。」" とツイートしています。 先日、カナダのトルドー首相は街頭での抗議活動で妨害行為を行っている人々の銀行口座を凍結する可能性があると発表しました。 また、過剰なデモ抗議により拘留された人物は「不祥事を起こした人物」としてファイルに登録され、特定の職種へ就けなくなり、場合によってテロリストとみなされる可能性があるとしています。 What the hell is happening to Canada’s banks right now? pic.twitter.com/NRjPWlG0GE — James Melville (@JamesMelville) February 16, 2022 英経済ジャーナリストのジェームズ・メルビル氏によると、 スコシア銀行 カナダ・ロイヤル銀行(RBC) モントリオール銀行(BMO) トロント・ドミニオン銀行(TD) といったカナダ国内の主要銀行からの出金額が増加しています。 先日、カナダでは暗号通貨を適切に規制するための法案が提出されるなど、国内での暗号通貨の取り扱いについて注目が高まっています。 カナダ、暗号通貨規制に関する法案提出 記事ソース:beincrypto













