
ニュース
2019/03/26Yahoo出資の仮想通貨交換所TAOTAOが5月中旬オープン。現在、事前登録で1000円がもらえる
Yahoo子会社Zコーポレーション株式会社が出資するTaoTao株式会社が仮想通貨交換所「TAOTAO」を5月中旬にオープン予定であることを2019年3月25日に発表しました。 TAOTAOが取り扱う仮想通貨に関しては、現物はBTCとETH、レバレッジではBTC、ETH、XRP、LTC、BCHと日本円通貨ペアが対象予定としています。 今回、TAOTAOでは事前登録キャンペーンが現在、実施しており、事前登録ユーザーには1000円がプレゼントされます。また、TAOTAOが開始した後、取引を一定条件行うことで、抽選500名に対して、1万円が当たるキャンペーンも実施しています。 ■キャンペーン名: 「TAOTAOオープン記念!事前登録とお取引で最大11,000円キャッシュバックキャンペーン」 ■期間: ①「事前登録キャンペーン」 2019年3月25日(月)12:00~4月17日(水)23:59 ②「お取引キャンペーン」 2019年5月中旬(予定)~7月1日(月)6:59 ■参加条件、内容: ①「事前登録キャンペーン」:事前登録期間中に「TAOTAO」にお取引口座を登録されると、もれなく1,000円をプレゼント! ②「取引キャンペーン」:事前登録期間中にお取引口座を開設された方で、さらに「TAOTAO」営業開始(5月中旬予定)後から7月1日(月)6:59までに25万円相当額以上のお取引をされた方を対象として、抽選で500名に10,000円をキャッシュバック! https://taotao-ex.com/campaign/preregister190325-190417/

ニュース
2019/03/26BTC / BNB決済に対応した「オンライン不動産オークション」開催
BTC(ビットコイン)とBNB(バイナンスコイン)での決済手段を採用した世界で初めての仮想通貨決済による不動産オークションが2019年4月8日に開催されます。 今回のオークションは、物件の外観や内装などを「360度対応のVR View映像」で確認することもできるようになっており、オンラインで内装を見て、オークションに参加することができるようになります。 今回のオークションではBinance CEOであるCZもBNBを利用して参加できる世界初のライブ不動産オークションであるとツイートをしています。 https://twitter.com/cz_binance/status/1104974408941166595 今回のオークションでは、マイニングから仮想通貨取引まで幅広くブロックチェーン関連事業を扱うNuyenとオーストラリアとアメリカの不動産を扱う大手オークション企業James Pratt Auction(JPA)の協力のもと開催されます。 今回の物件は、東オーストラリアのカジュアライナにある海辺の家が出品される予定で、物件はトレーニングルーム、広大な庭やそこに備え付けられたプールなどを完備した二階建てとなっており、美しい海の景色を楽しむことができます。 [caption id="attachment_34614" align="aligncenter" width="800"] 360°、物件を確認することができる。[/caption] 公式ホームページでは、今回オークションに出される物件をVR View映像でも確認できる仕組みとなっています。 今回のオークション開催に関して、JPAは公式のインスタグラムアカウントで「世界で初となる(仮想通貨を用いた)オークションに携われて光栄だ」と物件の写真とともにコメントしています。 現在、不動産領域おけるブロックチェーンの活用は非常に増えています。今回のオークションが世界初の仮想通貨決済対応として、世に浸透することで、今後更にブロックチェーンと不動産領域にけるか結びつきが期待できます。 記事参照:realestate.com.au

ニュース
2019/03/25楽天ウォレットとDeCurretが仮想通貨交換業者として新規登録される
金融庁・財務局が認める仮想通貨交換業者(取引所)として、楽天ウォレット(元みんなのビットコイン)とDeCurret(ディーカレット)の2社が新しく登録されたことがわかりました。 楽天ウォレットは、同社が楽天グループのブランドであることを強調するために今年3月1日に「みんなのビットコイン」から商号を変更しています。 これに伴い、同社は現行サービスを3月31日で停止し、4月から新サービスを開始するとしています。サービス間で口座を持ち越すことはできないため、既存ユーザーは資産を出金する必要があります。 また、同社は楽天カード株式会社から追加出資を受け資本金を13億8000万円にまで増資しています。 楽天ウォレットでは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3通貨が取り扱われる予定となっています。 楽天傘下のみんなのビットコイン、楽天ウォレットに商号変更へ!4月から新サービス開始を予定 - CRYPTO TIMES DeCurret(ディーカレット)は、資本金約52億円を誇る新参仮想通貨交換業社です。同社が提供するサービスは「金融とITのプロ集団がこだわりぬいた、高速で安定性の高いデジタル通貨プラットフォーム」です。 同取引所の現物取引サービス開始は今年4月16日に予定されており、アカウントの開設は3月27日から受け付けるとしています。 ディーカレットが取り扱う予定の通貨は、BTC・BCH・ETHに加え、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の計5通貨となっています。 記事ソース: 仮想通貨交換業登録一覧 | 金融庁 DeCurret プレスリリース | PRTimes 楽天ウォレット お知らせ | 楽天ウォレット

ニュース
2019/03/25マネーパートナーズが仮想通貨交換業を目的とした子会社を設立、大和証券と業務提携を発表
2019年3月25日に仮想通貨自主規制団体の会長を務める奥山泰全氏が代表であるマネーパートナーズが100%出資による仮想通貨交換業を主目的とする子会社を設立することを発表しました。 今回設立した子会社は、現在、株式会社マネーパートナーズが狙う決済サービスとしての仮想通貨交換業とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードを含む仮想通貨交換業をメインとしつつ、将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供を行える事業を展開すると発表しており、2020年4月以降のサービス開始を予定しているとしています。 さらにマネーパートナーズは筆頭株主であり日本有数の金融グループの持株会社である株式会社大和証券グループ本社と業務提携を行い、ブロックチェーン技術を用いた業務及びブロックチェーン技術に係るコンサルティング業務を実施していくことを発表しました。 今回、設立されるマネーパートナーズの子会社は、仮想通貨交換業の登録を受けることを前提として増資を予定しており、この増資の出資金を第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債にて大和証券より調達するとしています。 記事ソース : 子会社設立に関するお知らせ(マネーパートナーズプレスリリース) , 株式会社大和証券グループ本社との業務提携及び 第三者割当により発行される第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ (マネーパートナーズプレスリリース)

ニュース
2019/03/25Binance(バイナンス)でCeler Network / $CELRの取引が開始、ICOの価格から約3.7倍に
Binanceが提供するIEOであるBinance Launchpadの第三段プロジェクト「Celer Network」が2019年3月25日日本時間13時にBinanceへ新規上場しました。 [caption id="attachment_34570" align="aligncenter" width="689"] Binance上場後のCELRのチャート[/caption] Binance Launchpad時のCeler Networkの価格は 1CELR = 0.000434 BNB = 0.0067 USDとなっており、現在は0.001568BNB (0.0263USD)を推移しており、IEO時の約3.7倍を推移しています。 https://twitter.com/ICO_Analytics/status/1110057171839057920 第一回のBittorrent , 第二回のFetch AIと比べるとCELR上場時の価格が下がった要因としては、昨年に実施されていたプライベートセールで購入したトークンが、今回の上場タイミングとともに、2/3アンロックされたことが要因の一つとして考えられます。 Binance Launchpadでは2019年の第3弾まですべてがROIが100%を割れておらず、今後もさらなる需要が高まることは予想されます。しかし、先日発表した抽選方式のBinance Launchpadが次回以降のLaunchpadにどのような影響をもたらすかも注目が集まります。 また、Huobiが行うIEOも3月26日に実施が決まっており、市場としては今後のトレンドにも目が離せません。 - Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP - CRYPTO TIMES - Binance Launchpadが次期プロジェクトのトークン購入者を抽選で選ぶ方針を発表 - CRYPTO TIMES

ニュース
2019/03/25ジャスティン・サンがUSDT-TRONの早期保有者に2000万ドル相当のリワード配布を発表
ブロックチェーンプラットフォーム・TRONの創設者であるジャスティン・サンが、Tether社のステーブルコインUSDTをTRON上で発行したUSDT-TRONの早期保有者にリワードを配布する予定であることをツイッター上で発表しました。 4月30日から計100日間かけて開催される同キャンペーンでは、参加する時期に応じて保有するUSDT-TRONに年利(APR)がつくようになっています。また、早く参加すればするほど報酬も多くなるもようです。 USDT-TRONはHuobi GlobalやOKExなどの取引所を通してUSDT-Omniからスワップできるもようです。 現在、Tether社のUSDTはオリジナルのOmniチェーン上のもの(USDT-Omni)、イーサリアムのERC-20規格に乗ったもの(USDT-ERC)、そしてTRONのTRC-20規格に乗ったUSDT-TRONの3種類が存在します。 USDT-TRONの導入はTRONブロックチェーンのエコシステム、特にDAppエコノミー周辺を活性化するものとして期待されています。 BitTorrentのIEOなどを通して波に乗っているTRONは、今月中旬にも22億円相当のプレゼント企画を実施するなどしてUSDT-TRONを前面に押し出しています。 Tether($USDT)とTRON($TRX)が提携を発表 TRONネットワーク上でUSDTを発行へ 記事ソース: プレスリリース

ニュース
2019/03/24Binance Launchpadが次期プロジェクトのトークン購入者を抽選で選ぶ方針を発表
BitTorrent, Inc.やFetch AI、Celer NetworkなどのIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)で人気を集めているBinance Launchpadが、次回のプロジェクトのトークン購入方法を変更することを発表しました。 同プラットフォームではこれまでトークンセールの開始とともに「早い者勝ち」の制度を採用していましたが、次回の資金調達ラウンドでは購入者を抽選で選ぶとされています。 ユーザーはトークンセール日前20日間のバイナンスコイン($BNB)の保有額に応じて「抽選券」を最大5枚まで獲得することができ、1枚ごとに購入できるトークンの枚数も決められています。 [caption id="" align="aligncenter" width="355"] ソース: Binance[/caption] 例えば、トークンセール日前20日間のBNB保有額が300枚であれば、セール当日に抽選券3枚を獲得することができます。 各ユーザーの保有額は日本時間毎朝9時に確認され、20日の期間中一度でも保有額が下位枠に下がるとそこでロックされてしまう点には注意が必要です。 上記の例では、保有額が299枚に下がってしまうと獲得できる抽選券は2枚となってしまいます。つまり、抽選券を得るためにはBNBを20日間保有し続けなければならない、ということになります。 [caption id="" align="aligncenter" width="362"] ソース: Binance[/caption] 各抽選券には固有の番号が振られており、トークンセールの開始とともに「あたり」となる末尾番号が発表されていきます。 上記の画像の例で、3枚の抽選券を持つあるユーザーの番号が「14325」「15667」「18786」であった場合、「14325」と「15667」がそれぞれ"Draw 1"と"Draw 6"のあたり券となります。 ユーザは資金調達ラウンド開始前の24時間の間に抽選券を何枚コミットするかを決めることができます。抽選券を何枚応募しても、トークンを購入できるのは当選券の数だけとなります。 抽選券の当選者は、BNBがアカウントより差し引かれるため、トークンを必ず購入しなければなりません。 近頃急速な流行を見せているIEOですが、今回バイナンスが導入する新たなメソッドがどのような反響を呼ぶかに注目が集まります。同社は、Launchpadの次期プロジェクトを2週間以内に発表するとしています。 今回のBinance LaunchpadでのBNB抽選制度を発表したことで、BNBの価格は発表前と比べ約10%の上昇が見られました。 まだ、市場はBinanceが実施するLaunchpadへの過度な期待をしていることが伺えます。 記事ソース: Binance

ニュース
2019/03/24米クリプトATM提供業社CoinFlipがバイナンスコイン / $BNB に対応
米国でクリプトATMを提供しているCoinFlip(コインフリップ)が、暗号資産取引所Binance(バイナンス)の自社通貨であるバイナンスコイン($BNB)の取り扱いを開始したことがわかりました。 CoinFlipは、ビットコインなどの暗号通貨をその場で売買(預入・引出し)できるクリプトATMを米国中に150台以上配置しています。 これらのATMは、BNB以外にすでにビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、トロン、コモド、ダッシュの6通貨に対応しており、今回のアップデートを含めて合計7通貨が取り扱われることになります。 クリプトATMやビットコインATMは、出先で手軽にビットコインと法定通貨を両替できるものとして近年注目を集めています。 世界中のビットコインATMの半数近くはアメリカに設置されており、続いてカナダ、オーストリアとイギリスが大きなシェアを占めています。 記事ソース: CoinFlip ツイッター

ニュース
2019/03/23マイニング大手Bitmain、8000万ドル相当のマイニング機器配置を予定していることが判明
マイニング機器の最大手生産者であるBitmain(ビットメイン)が、今年の夏に稼働を目標に約8000万ドル相当のマイニング機器を中国に配置する予定であることが判明しました。 Coindeskが得たソースによれば、今回設置するマイニング機器は合計20万台にも及び、中国国内の水力発電所が安価で提供する電力を利用することになっているといいます。 機器の実際の稼働は今年の夏に予定されていますが、Bitmainはすでに機器管理を行う各マイニングファームと話を進めているといいます。 マイニング施設の閉鎖や人員削減などといったネガティブなニュースが昨年から相次いでいるBitmainですが、機器の販売が売上の大半を占める同社にとって今回のような自社マイニング事業拡張が企業の立て直しに繋がるかは疑問です。 大手マイニング企業Bitmain(ビットメイン)がアムステルダムの開発センターを閉鎖 仮想通貨マイニング大手Bitmain (ビットメイン) が人員削減を進めていることが判明 記事ソース: Coindesk

ニュース
2019/03/23Bakktの企業評価が7.4億ドルに到達したことが判明 投資家の間では不安の声も
現物受渡しビットコイン先物の提供を予定している暗号資産総合プラットフォーム・Bakkt(バックト)が企業評価7.4億ドル(約800億円相当)にまで到達したことが、匿名ソースが海外クリプトメディアThe Blockに伝えた内容から判明しました。 同社は昨年シリーズAラウンドを実施し、ギャラクシーデジタルやパンテラキャピタルなどの大手クリプトファンドや、マイクロソフトやスターバックスといった有名企業から合計約1.8億ドルの資金を調達しました。 親会社のインターコンチネンタル取引所(ICE)自体も、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を設立した大企業です。 Bakktの最初のプロダクトとなる現物受渡しビットコイン先物は昨年後半にリリースされる予定でしたが、のちに今年の後半にまで延期されました。 The Blockが得た情報によれば、立て続くリリースの延期や米国での暗号資産関連規制の現状などが影響して、投資家の間ではBakktが抱えるリスクに対する不安が高まっているといいます。 同ソースは、人材確保や企業買収などで膨らんだ支出を同社がカバーするには、第一プロダクトリリース後の経営をほぼ完璧にこなしていかなければならないとも述べました。 記事ソース: The Block














