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2019/03/20Binance Launchpad第三弾「Celer」が17分でトークンを完売
世界最大手の取引所Binance(バイナンス)が運営するトークンローンチプラットフォーム「Binance Launchpad」で、復帰後第三弾目となるプロジェクト「Celer」が日本時間19日23時に開始されたトークンセール($CELR)を完了しました。 CELRトークンの販売はバイナンスコイン($BNB)を通して行われ、1 CELR = 0.000434 BNBのレートで合計597,014,925枚が売り出されました。 トークンセールは日本時間19日23時に開始され、わずか17分35秒で完売に達したとされています。当ラウンドでは40000人近くがトークン購入を試みたものの、実際に成功したのは3000人程度であったと発表されています。 これについてバイナンスのCEOであるChangpeng Zhao氏は、トークンセール中に何らかの原因でネットワークの遅延が発生したことを報告しており、「莫大な需要についていくために未だ技術的な面で試行錯誤している」と述べました。 また同氏によれば、今回の資金調達ラウンドにはBinance Launchpad史上最大の需要があったといいます。 Celer Network ($CELR)はレイヤー2のスケーリングを手がけるプラットフォームで、スマートコントラクトも搭載した汎用チャンネル(オフチェーン処理)などが売りのプロジェクトです。 Binance Launchpadでは、Celer以前にもBitTorrent, Inc.やFetch AIの2社がトークンセールを行なっており、いずれもラウンド開始後にトークンを即完売しています。 Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド) 第3弾! – Celer Network ( $CELR )の概要や特徴、仕組みを詳細解説! - CRYPTO TIMES 記事ソース: バイナンス プレスリリース (英語)

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2019/03/20価格上昇が最も期待される仮想通貨にリップル(XRP)が選ばれる、GMOコインが調査
GMOインターネットグループで仮想通貨交換業を運営するGMOコイン株式会社が、2019年1月30日から2月13日までにGMOコインユーザー10,964名に対し実施した仮想通貨に関するアンケートの調査結果を報告しました。 GMOコインの報告によると、「仮想通貨の今後に期待しているか(単一回答)」という質問では67%の利用者が仮想通貨の今後に期待しており、2019年に一番価格上昇に期待している通貨はリップル(XRP)と53.7%の人が回答したようです。次いでビットコイン(BTC)が26.3%、イーサリアム(ETH)が10.3%となりました。 プレスリリースより 仮想通貨の活用方法(複数回答)として、7割以上が投資(長期保有)と回答しており、投資(短期保有)は3割でした。決済手段・送金手段・資金調達はそれぞれ2割を下回っています。 また、資産運用に関する質問では、仮想通貨以外に資産運用はしていないと4割が回答しています。少額から投資でき、高いリターンが期待できる点が魅力と感じている人が多く、他の資産運用よりも敷居が低いことが理由に考えられます。 一方、不安要素の上位4項目に相場変動の激しさや取引所のセキュリティ、仮想通貨・取引所の信頼性が挙がっていますが、GMOコインは会社とセキュリティの信頼性が高いと利用者から評価されています。 プレスリリースより 記事ソース:仮想通貨ユーザー約1万名を対象にしたアンケート調査結果のお知らせ

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2019/03/19国際銀行6行がIBMが提供するStellarブロックチェーン上でステーブルコインを発行する計画であることが明らかに
ブラジルや韓国、フィリピンなどの国際銀行計6行が、IBMが提供するStellar(ステラー/$XLM)ベースのプラットフォーム上でステーブルコインを発行する計画であることがわかりました。 RippleNet(リップルネット)に似た銀行間通信サービスを提供するIBM Blockchain World Wireは、今回の6行を加えて計44行の国際銀行が参加しています。 ステーブルコインを発行する銀行のうち、今回IBMが名前を明かしたのは以下の3行です。 ブラジル(レアル): Banco Bradesco 韓国(ウォン): 釜山銀行 フィリピン(ペソ): Rizal Commercial Banking Corporation 他の3行の名前はまだ明かされていませんが、取り扱う法定通貨はユーロとインドネシアのルピアであることが明らかになっています。 IBM Blockchainのサービスはリップル社と同様、法定通貨の異なる国の銀行間の送金に際し発生する仲介プロセスをブロックチェーン技術を用いて効率化する、というものです。 2社の大きな違いはIBMは仲介通貨としてStellar社のXLMトークンを使っているのに対し、リップル社は自社開発の暗号通貨XRPを使っているという点にあります。 記事ソース: IBM Blockchain is Live and Bank-Issued Stablecoins Are On Their Way

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2019/03/19音楽ストリーミングサービスPlaylistのエコシステムにCosmosが採用
クロスチェーンプロトコルのCosmos(コスモス)は、音楽ストリーミングサービスPlaylistのエコシステムに採用されていることを発表しました。 Playlistはストリーミング中に同じ曲を聞くユーザーとチャットが可能な、ソーシャルメディアと音楽ストリーミングを掛け合わせたサービスです。iOSアプリとして昨年リリースしてから40万ダウンロードを達成しています。 App Storeより Playlistはユーザー・エクスペリエンスを犠牲にすることなく、権利保持者とファンの価値を最大限に引き出すトークンエコノミーが構築されるように設計されています。 Playlist CEOのKaren Katz氏は、「CosmosのスケーラブルなプラットフォームとSDKはブロックチェーンへの拡張を加速しています。Cosmosはアーティスト、キュレーター、インフルエンサー、そしてファンとのコミュニティの中で次世代の取引を可能にする最善のテクノロジーです」とCosmosを評価しています。 Cosmosは既に80以上のプロジェクトと提携しており、同社初のブロックチェーンCosmos Hubのメインネットを3月15日にローンチしています。 クロスチェーンプロトコル COSMOS(コスモス)に関して徹底解説 - CRYPTO TIMES 記事ソース:A popular social music streaming app picks Cosmos to build a hybrid decentralized ecosystem

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2019/03/19Ripple(リップル)CTO「XRPはセキュリティ(証券)ではない」
Ripple(リップル)社のCTOであるDavid Schwartzは先週木曜日に開催されたSXSWのセッションで、同社チームがXRPはセキュリティ(証券)ではないと考えていることを明かしました。 リップル社のプロダクトの基盤となるXRPレッジャーは、Schwartz氏を含む数名の開発者が2011年から12年の間にかけて作り上げた技術です。この開発者らはやがて自分らが保有するXRPの一部をエコシステム発展のためにリップル社に寄付します。 XRPを証券として取り扱うかを考える上でよく話題に上がるのが、この開発者のうち二人(Jed McCaleb氏とChris Larsen氏)がリップル社の共同創設者でもあるということです。McCaleb氏とLarsen氏はリップル社の資金調達に必要になるトークンを自分たちから「寄付」し一般に販売、つまり、広義でICOを行なったということになります。 暗号通貨が証券であるかを決める最終的な機関は米国証券取引委員会(SEC)であり、同機関の現在の見解は「ICOで販売される暗号資産は全て証券とみなされる」というものとなっています。 SECはあるプロダクトが証券であるかを判断するにあたり「ハウイ・テスト」と呼ばれる基準を採用しています。これは簡潔に表すと「買い手(投資家)が将来的な利益を見込んでいるプロダクト」は証券にあたる、というものです。 ハウイ・テストは暗号資産には当てはめにくいルールとして業界を混乱させています。一方SECは、「ICO時に証券とみなされていたトークンが以降証券とみなされなくなるケース」は起こりうることを公認しています。 これは、ICOの時こそ投機を集めていた暗号資産(特にユーティリティトークン)のうち、初期の投機ブームが去るとともに純粋にエコシステム維持のために求められるようになったものはもはや証券とは言えない、という見解です。 しかし、リップル社をはじめとする多くのブロックチェーン系企業が恐れているのは、過去に証券登録を行わなかったことを理由に突然業務停止を命じられることのようです。証券としての登録を行わずにICOを行なったとしてSECから摘発されている企業はすでにいくつか存在します。しかし、SECは未だXRPを証券としてみなすかどうかを決めていません。これについてSchwartz氏は、 「SECには、我々がどのようなことをやっているかを毎週のように報告しています。そこでもし突然、我々が4年前に行なったことは完璧に違法である、なんて言われたりしたらそれは不公平だなと思います。」 「SECは(ハウイ・テストと暗号資産に関する)この不透明性を解消すべきです。たとえ非効率な法律でも明確な決まりが分かった方が、自分たちのやっていることが違法かわからないままでいるよりはマシです。」 と述べています。 記事ソース : David Schwartz Interview SXSW2019

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2019/03/18ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade 」オープンβ版をリリース!MBSラジオ番組内でアセット配布も
株式会社Sun AsteriskがDAppsゲーム 「Cipher Cascade」のオープンβ版をリリースしました。 また、 3/18(月)放映予定の「オレたちやってマンデー」をリアルタイムで視聴した方限定に、Cipher Cascadedeで利用できるキャラクターを配布されます。 オープンβ版で提供される内容 「Cipher Cascade」は、独自の経済圏でミニゲームなどがプレーできるDAppsゲームです。 今回、リリースされたオープンβ版 では、ユーザー同士がミニゲームで対戦できる「Arena」の機能が公開されています。ユーザーが所持する キャラクターによるチーム編成と攻撃パターンが勝敗を分けるため、相手の出方を読む駆け引きが楽しめます。 オープンβ版で実装されている「Arena」での対戦ミニゲームは、キャラクターのチーム編成と自分の攻 撃パターンがバトルでの勝利のポイントです。 Cipher Cascadeは、イーサリアムのメインチェーンと連動するサイドチェーンを構築することで、トランザクション処理の高速化を実現していいます。そのため、ストレスなくゲームプレイが可能です。 また、サイドチェーン上でトークンを扱うことで、ゲームプレイやトークンアセット購入に必要なガス 代が発生しないユーザーフレンドリーな仕様となっています。 対戦ミニゲーム「Arena」 Arenaはオンラインゲーム上でプレイヤー同士が戦うこと(PVP)ができるスポット です。 1. 3人のCascadesを用意し1つのCipher(グループ)を組みます。 2. CipherのCascadesたちが一人づつ戦い、勝ったCascadesは一人づつ相手の守るクリスタルを攻 撃することができます。 3. 最後に相手の守るクリスタルにより多くのダメージを与えたほうが勝者となります。 Cascadesを入手しよう オープンβ版では、「a₭ane」「Mi₦er」「$.A.M.E.」の3キャラクターが使用可能です、 事前登録をした方にはレアキャラの卵を配布する予定です。この卵を孵化させるには、「オレたちやって マンデー」をリアルタイムで視聴する必要がありますのでご注意ください。 ※CascadesとはCipherCascade内のキャラクターのことです。 ラジオを聞いて限定キャラクターをゲットしよう! 「Cipher Cascade」でトークンとして実装されたキャラクターやアイテムの情報を、毎日放送のラジオ番組「オレたちやってマンデー(毎週月曜日深夜0時~放送)」内で透かし音として放送します。 ラジオをリアルタイムで聞いていたリスナー は、エヴィクサーの音声認識技術が組み込まれた、TokenPocketのDAppsブラウザアプリを使い、 放送中にゲームのキャラクターを受け取ることができます。 チャンスを逃すな!リリース間近の注目ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」のキャラクターをゲットできるラジオが放送決定! - CRYPTO TIMES キャラクターをゲットする2ステップの操作 その➀:ラジオの放送中に「トークンポケット」を起動 その➁:左下にあるDボタンを押すと表示される「ゲーム」一覧から一番上にある「キャラクター取得」を選択すると、自動的にサイファーカスケードの自身のアカウントにキャラクターが入ります。 パブリックリスニングイベントが開催 3/18(月)の試験放送の当日番組オリジナルキャラクターを番組を聞きながらリアルタイムに受け取るパブリックリスニングイベントが開催されることが決定しました。 <TokenCastRadioプロジェクト番組オリジナルキャラクターリアルタイム配布 パブリックリスニングイ ベント> 主催 :ブロックチェーンコミュニティ「 BlockchainEXE」 日時 :3/18(月)23:00-24:30(開場:22:30) 場所 :東京都中央区銀座 1 丁目 8-19 キラリトギンザ 11F BINARYSTAR 参加費:無料 参加申込ページ: https://peatix.com/event/606466/view

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2019/03/18韓国大手メッセンジャーアプリ『カカオトーク』に暗号通貨ウォレットが搭載か?
先日、韓国の大手メッセンジャーアプリ『カカオトーク』を運営するカカオがブロックチェーン子会社子であるグラウンドXを通して、プライベートセールにて9000万ドルを調達したことがニュースになりました。 カカオ社は6月末にKlaytnと呼ばれるブロックチェーンプラットフォームのサービスを提供予定としており、同タイミングでカカオトークに暗号通貨のウォレットを搭載する予定としています。 既存のカカオトークの利用者は、アプリをアップデートするだけで、暗号通貨ウォレットの利用が可能になります。現状の搭載方式は、オプトイン方式が検討されています。 カカオトークでは、既にゲームサービスでオプトイン方式を採用しており、ウォレット機能も同じ方式を検討しているものとしているようです。オプトインを採用することにより、利用者の選択に応じて、暗号通貨ウォレット機能を有効にできます。 [caption id="attachment_34260" align="aligncenter" width="391"] 既に搭載済みのカカオペイ[/caption] カカオトークではカカオペイという送金機能は既にローンチされていますが、今回の暗号通貨ウォレット機能が搭載されると、普段カカオトークでメッセージを送信するようにウォレット内の暗号通貨を簡単に送金できるようになります。 カカオの関係者によると、「ブロックチェーン技術の発展のための様々な方針を考え中であり、まだ最終決定というわけではない」と述べており、カカオトークの暗号通貨ウォレット搭載が確定しているわけではありません。 しかし、韓国で大きなシェアを獲得しているモバイルメッセンジャーアプリ『カカオトーク』へのウォレット搭載で、日常生活にブロックチェーンサービスが急速に普及されることが期待されています。 記事ソース :국민 메신저 카카오톡에 암호화폐 지갑 탑재된다 - fnnews

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2019/03/18coincheck(コインチェック)でBitcoin Cash / $BCH のハードフォーク通貨 BitcoinSV / $BSV を日本円で交付
日本の認可済みの取引所であるcoincheckが2018年11月に起きたビットコインキャッシュのハードフォークで誕生したBitcoin SVの付与を日本円で交付することを発表しました。 今回交付対象となるのは、2018年11月16日 AM2:52:01のハードフォーク発生時点でcoincheckの「取引アカウント」または「貸仮想通貨アカウント」にてBCHを保有しており、かつ2019年3月18日 AM11:00時点で当該アカウントが通常通り利用いただける状態のユーザーを対象としており、交付日は「市場価格等へ影響する可能性」があるため公表しないとしています。 今回のハードフォークにおいて、BSVの付与ではなく、日本円での交付となることは、coincheckが発表している「計画されたハードフォーク及び新コインへの当社対応方針」に基づいた内容となっています。 本発表との因果関係は不明ですが、PoloniexではBSVが投げ売られ、長い下ヒゲが観測されました。 記事ソース : coincheck blog

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2019/03/18仮想通貨スマホメーカーのSikurがモバイルバンキングプラットフォームをローンチ
CNETは仮想通貨スマートフォンメーカーのSikurがモバイルバンキングプラットフォームをバルセロナで開催されているMWCにてローンチしたと2月25日に報じました。 同プラットフォームはすでに市場に存在するデジタルバンキングアプリのユーザーフレンドリーな側面を組み合わせ、ハイスタンダードなセキュリティと共に提供するものとなっています。 セキュリティに特化した製品を得意とするSikurはその専門知識を用いて、決済アプリにおけるPOSデータ漏洩による被害を防ぐ事を目的としています。 SikurのCEOであるAlexandre Vasconcelos氏はCNETに対して、「人々は従来の銀行からこのようなプラットフォームに移行しており、口座の開設も非常に簡単になっている」と話しています。 Sikurはブラジルを拠点とする企業で、昨年にはセキュリティに特化した仮想通貨ウォレット付きスマートフォンを発表しています。 同社はフィンテック企業のLogBankと提携して、金融規制に完全に準拠したエンドツーエンドプラットフォームを開発しています。今後は、同社のセキュリティを備えたバンキングアプリが開発できるSDK(ソフトウェア開発キット)もリリースする予定です。 また、同社のSDKを使って開発されたアプリがダウンロードできるSikur App Storeも公開されており、ユーザーはセキュリティ面が強化されたアプリを利用する事ができます。 記事ソース: CNET, Sikur

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2019/03/18世界一の高層ビルを所有するUAEの不動産デベロッパーがICOを計画
アラブ首長国連邦(UAE)で最大規模を誇る不動産デベロッパーのエマール・プロパティーズ(Emaar Properties)は今月11日にプレスリリースを公開し、2019年内にICOを計画している事を明かしました。 エマールグループはスイスのブロックチェーンスタートアップであるLykke AGとパートナーシップを結び、イーサリアムベースのERC20トークンの開発に着手しているとしました。 プレスリリースによると、エマールグループの開発するトークンはリファラル(紹介プログラム)やロイヤリティシステムの構築に使われる事が明記されています。 また、トークンは同社が保有するショッピングモールや商業施設、系列企業でも使えるようになるとのことです。 トークンはまずエマールグループ社内で運用を開始し、12ヶ月以内には決断を下すとしています。 エマールグループは世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファを筆頭に総面積で世界第二位のドバイ・モール、ドバイファウンテン、ドバイ・オペラなど数々の不動産を保有しています。 同社は開発中のトークンは10億ドル(約1,100億円)を超える規模の既存のエコシステムにおいて使われる初のロイヤリティ・リファラルトークンになると主張します。 ドバイおよびアラブ首長国連邦はブロックチェーン技術の発展に積極的で、ブロックチェーンストラテジー2021やDubai ×10計画など先進的な計画を打ち出しています。 2019年の仮想通貨先進国はどこになる?スイス、マルタ、ジブラルタル、UAE(アラブ首長国連邦)などの特徴をまとめてみた。 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Emaar Properties














