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2018/09/12リップル(XRP)元法律顧問役が仮想通貨決済系スタートアップ「Celo」に転任
先週7日にリップル(XRP)の法律顧問役を辞任したBrynly Llyr氏が、仮想通貨決済系のスタートアップCeloの法律顧問役に就任したことがわかりました。 Ripple(リップル)社の法律顧問役が辞任していたことが明らかに Llyr氏は今後、Celoに関するポリシーや規制、提携や知的財産などを管理し、同社における「あらゆる法的戦略を担当することになる」と発表されています。 Celoは、仮想通貨の決済手段としての普及を目指す企業で、将来的には発展途上国市場を中心とした送金・決済サービスを展開していくもようです。 今回の転任に対しLlyr氏は、世界の17億人が未だ公的金融機関へのアクセスを持っていないという事実を取り上げ、「金融システムを本当に必要としている人に届けたい」とコメントしています。 記事ソース: Ripple's Former Legal Chief Joins Crypto Payments Startup

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2018/09/12米取引所クラーケン、顧客サービススタッフ57人を解雇へ
米仮想通貨取引所クラーケンが、同社の顧客サービスチームから57人を解雇したことがわかりました。 ソーシャルメディアRedditでは、今回のスタッフ解雇の理由は、チームの間でセキュリティ違反があったからだと推測されていました。 クラーケンCEO・Jesse Powell氏がこの件に対し米Bloombergに回答したEメールでは、今回の一斉解雇の真の理由は同社の運営コスト削減のためだとされています。 「今回のコスト削減は同社のサービスの質には一切影響しません」とコメントしたPowell氏は、Redditで噂となっていたセキュリティ違反は虚実であると主張しました。 Powell氏の声明が事実である場合、今回クラーケンがスタッフ解雇に踏み切った理由は、今年3月ごろから低迷を続ける市場価格・取引高の下落が大きく関連しているのではないかと考えられます。 [caption id="" align="aligncenter" width="1174"] クラーケンは現在、24時間取引高で18位に位置している | CoinMarketCapより[/caption] 記事ソース: Crypto Exchange Kraken Is Laying Off 57 Employees

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2018/09/11Ripple(リップル)共同創設者がIBMによる競合の登場やXRPの今後についてコメント
リップルの共同創設者であるChris Larsen氏が、今月5日から7日にかけて行われたカンファレンスで、同社の競合の登場や、マーケット拡大の動向などについてコメントしました。 Larsen氏はCheddarによるインタビューで、IBMなどの他企業がブロックチェーンを利用した国際送金サービスの開発に参入していることに対し、「従来の国際送金システムの問題点に他社も着目し始めたのは良いことだ」とコメントしました。 リップル(XRP)・xRapidの競合なるか?IBMが国際送金プロトコルを開発 同氏は、競合が登場し始める中、リップルは数多くの決済代行業者と提携し、すでに開発段階を終え正式なサービスを開始している業界の第一人者であることを強調しました。 また、今後のマーケット拡大についてLarsen氏は、日韓を含む東南アジアや米国を中心に、世界各地域で好意的な規制作りが進んでいるとコメントしました。 更にインタビューでは、昨年末から下落を続ける市場で、XRPの価格が今後どう動くかという質問もありました。 この質問に対しLarsen氏は、スペキュラティブな価格の動きは別として、XRPはその流動性の高さと明確なユースケースから、長期的に見て残り続ける通貨であると主張しました。 記事ソース: Ripple Co-Founder Chris Larsen on the State of Crypto

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2018/09/11米Coinbase(コインベース)、下げ相場に反し社員人数を倍増
この記事の3つのポイント! 米大手取引所Coinbase (コインベース) が社員を250人から500人に倍増 他の取引所は下げ相場の影響で人員削減 コインベースの取引量は今年1月から83%減少 サンフランシスコを拠点とする仮想通貨取引所・Coinbase(コインベース)が、社員人数を今年2月時点の250人から500人に倍増させたことがわかりました。 一方、同取引所での取引量は、今年1月に最多を記録して以来83%減少しています。 Coinbaseが下げ相場に反して人員を増やしている一方、他の取引所はコスト削減のために従業員を解雇しています。 ブルームバーグによると、Coinbaseと同じくサンフランシスコを拠点とするKraken(クラーケン)は、顧客サービスチームのスタッフ57名を一時解雇しています。 記事ソース: Coinbase, the cryptocurrency powerhouse, has doubled its staff to 500 as amid bitcoin market rout Daichi 他の取引所では人員削減などに踏み切る中でのニュースですが、今後どのように影響するのか気になりますね。

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2018/09/11Vitalik氏「仮想通貨は今後1000倍も成長しないだろう」
Ethereum共同創業者、ヴィタリック・ブテリン氏がBloomberg社のインタビューで、仮想通貨が今後1000倍も成長するような機会は無いと語ったことがわかりました。 ヴィタリック氏によれば、仮想通貨の初期の成長はマーケティングによるものでしたが、その戦略はもはや行き詰まっているといいます。 ブロックチェーンのスペースは、天井が見えるところまで既に達しています。 教養のある人なら少なくとも1回はブロックチェーンについて聞いたことがあるでしょう。 このスペースで何かが1000倍も成長するという機会はもうありません。 次のステップとしては、経済活動への本当の応用に興味を持っている人々を関与させることが重要だと語りました。 イーサリアムは現在250ドル未満で取引されており、今年1月の最高値から80%以上下落しています。 Bloomberg Intelligenceのマーケティング担当者マイク・マクグローン氏は、仮想通貨市場は成熟を遂げ競争の激化に直面しており、イーサリアムは155ドルまで下落するだろうと予測しています。 記事ソース:Crypto Growth Nears Ceiling, Ethereum Co-Founder Buterin Says

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2018/09/10Coinbase(コインベース) CEO「5年後までに10億人が仮想通貨に参入するだろう」
大手仮想通貨取引所CoinbaseのCEOを務めるブライアン・アームストロング氏は、サンフランシスコで開催されているTechCrunch主催のイベントで応じたインタビューで、5年後までに10億人が仮想通貨市場に参入するだろうと発言しました。 インタビューでアームストロング氏は、コインベースの未来像について「ニューヨーク証券取引所のような存在」を思い描いていると明かしました。 現在世界中で人気を博している取引所の多くが仮想通貨同士のペアのみを取り扱っているのに対し、コインベースでは法定通貨とのペアも数多く取り揃えています。 Brian Armstrong (Coinbase) says crypto regulation will result in the next version of the stock market #TCDisrupt pic.twitter.com/2kyxAmhPSZ — TechCrunch (@TechCrunch) 2018年9月7日 アームストロング氏は、同社が将来的に、成長段階の仮想通貨プロジェクトを手助けするような存在になるのではないかとも予想しています。 「我々は世界中の人々にとって、法定通貨と様々な種類の仮想通貨を変えられる橋になりたい」 また同氏は、インターネット全体のトレンドについても言及し、Web1.0が情報を発信するだけのものだったのに対し、来たるWeb3.0はインターネット上での価値の移動に焦点を当てたものになるともコメントしています。 さらに、仮想通貨はどれだけグローバルな存在になれるかという質問に対して、同氏は「5年以内には10億人が仮想通貨のエコシステムに参入してくるだろう」と回答しています。 記事ソース:TechCrunch kaz 10億人ともなれば市場規模がすごい事に…

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2018/09/10オーストラリアのスタートアップが少額から参加可能な仮想通貨投資サービスを開始
オーストラリアのパースに拠点を置くスタートアップ企業、Bambooが少額から仮想通貨投資ができるサービスを開始したことを、CCNが報道しました。 ビットコインやイーサリアムなどの通貨での少額投資ができる同サービスは、より多くの利用者が仮想通貨などの新しい技術・概念を身近に感じるきっかけ作りを目指しており、現時点で既に4100人以上の利用者を見込んでいるもようです。 今年中には米国市場にも進出する計画を立てながら、他の地域にも潜在的な需要を見込んで、発展途上国のマーケットも視野に入れてサービス展開していくようです。また同社では、少額投資サービスをコモディティ市場や不動産市場に拡大していく計画を立てていることもわかっています。 現在ではアメリカ市場への進出を目指し、米Acornチームの技術開発担当者であるColton Dillon氏とTaylor Culbertson氏の協力の下、技術開発を進めているようです。 引用元:https://www.ccn.com/australian-startup-to-enable-users-invest-in-crypto-with-spare-change/ 少額から投資ができるようになるとのことで、一気に仮想通貨取引の仕切りが下がり、より身近なものになりそうですね

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2018/09/10Ripple Labsがブラジルの決済サービス『BeeTech』と新しいパートナーシップを発表
Rippleはブラジルの金融サービス、BeeTechと提携したことを発表しました。 https://twitter.com/Ripple/status/1037836626683031553 (訳) 私たちはBeeTechと提携することに興奮しています。Rippleは、ブラジルから同日に送金を提供する新商品を展開するための支払いインフラをサポートします。 今回、BeeTechの主な目的としては、プロセスを簡素化し、自動化することと言われています。また、ユーザーに対して、安全かつユニークな体験を提供することを目的としているようです。また、BeeTechは、多くの製品で、国境を越えた取引に由来するすべてのプロセスを統合する金融ソリューションを提供したいと考えています。 今回のBeeTechとRippleのパートナーシップの発表は、国境を越えた取引により高かったハードルを完全になくす機会をブラジルと中南米にもたらすとされています。 Rippleは現在、世界各地で数多くのパートナーシップを結んでいます。最近では、TransferGoと提携してヨーロッパとインドの間でシームレスなクロスボーダー支払いを発表しました。 TransferGo、Ripple(リップル)の技術を用いた送金サービスをインドとヨーロッパ間にて開始 - CRYPTO TIMES

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2018/09/10BITPoint(ビットポイント)に新規登録で3000円のBTCがもらえる!
先日、株式会社ビットポイントジャパンが、同社が運営する仮想通貨取引所BITPointのイメージキャラクターにサッカーの本田圭佑選手を起用しましたが、現在サマーキャンペーンを開始しています。 今回のサマーキャンペーンでは、キャンペーン期間内に新規に口座開設と入金を行うことで3,000円相当分のビットコインをプレゼントが行われます。 ※2018年12月25日まで、新キャンペーンが始まり同様の条件でビットコインが獲得できます。 BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら キャンペーン期間 : 2018年8月20日(月)0時 ~ 2018年9月30日(日)16時 キャンペーン対象 : キャンペーン期間中に新規に総合口座を開設いただき、かつ口座開設後に5万円以上のご入金をいただいたお客様 対象取引 : 1. 2018年8月20日(月)〜2018年9月30日(日)の間に口座開設 2. 2018年8月20日(月)〜2018年9月30日(日)16時までに5万円以上の入金が完了 プレゼント : ビットコイン3,000円相当分 プレゼント進呈日 : 2018年10月30日(火)を予定 今回のサマーキャンペーンを機会に是非ともBITPointの口座の開設を行ってみてはいかがでしょうか BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら

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2018/09/10Ripple(リップル)社の法律顧問役が辞任していたことが明らかに
2016年11月からRippleの法律顧問弁護士を務めていたBrynly Llyr氏が、Quartz誌によると、辞任していたことが明らかになりました。 Rippleの広報担当者はQuartz誌へ以下のようにコメントを述べています。 「信じられないほどの素晴らしいチームを築いてくれた彼女に大変感謝しています。Brynlyが今後、更なる活躍をすることを願っており、Rippleのチームは次のステップを目指して、発展していきます。」 Ripple社はXRPが有価証券に該当するか否かをめぐる集団訴訟の準備に整え、法律専門チームを強化するために、元SEC主席であるMary Jo White氏と元SECの執行長官Andrew Ceresney氏を加えたと発表しました。Llyr氏は豊かな経験を持つ、法律専門家ではありますが、他の2人が持つような影響力には及ばない、とQuartz誌が明かしています。












