仮想通貨取引所ErisXの取締役にConsenSysのジョセフ・ルービンが就任

仮想通貨取引所ErisXの取締役にConsenSysのジョセフ・ルービンが就任

仮想通貨取引所ErisXの取締役にConsenSysのCEO Joseph Lubin氏が就任したことが発表されました。同時に、FinTech Innovation LabのCris Conde氏も取締役に就任しています。

ErisXは大手商社や金融機関から出資を受けている仮想通貨取引所で、CFTC(アメリカ商品先物取引委員会)の承認を受けて透明性・信頼性が高いデジタル資産のプラットフォーム提供を目指しています。

昨年12月にはマネックスグループやナスダックなどから31億円の出資を受けており、従業員の雇用などに活用すると答えていました。今回の就任はその取り組みとみられます。

同社CEOのThomas Chippas氏は今回の取締役選任について、「デジタル資産業界の2人のリーダーは、ErisXに利益をもたらしてくれるだろう」と話しています。

また、Joseph Lubin氏は次のようにコメントしています。


私の分散型技術に関する経験が、ErisXの目指す「デジタル資産の民主化」に貢献できることを楽しみにしています。2019年はデジタル資産にとって画期的な年になるでしょう。ErisXはそのリーダーになる用意が整っています。

ErisXは2019年第2四半期に取引プラットフォームをリリースし、CFTCの承認後はビットコイン・イーサリアム・ライトコインの先物取引を開始する予定です。

記事ソース:ErisX Announces Two New Board Members

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