仮想通貨取引所ErisXがマネックスグループやナスダック・ベンチャーズなどから、約31億円をシリーズBで調達したと発表しました。

ErisXは大手商社や金融機関から支援を受けている仮想通貨取引所で、CFTC(アメリカ商品先物取引委員会)の承認を受けて透明性・信頼性の高いプラットフォームの提供を目指しています。

今回の資金調達はBITMAINやConsenSys(コンセンシス)、フィデリティ・インベストメンツからも受けており、更にPantera CapitalやCTCグループなど既存パートナーからも追加の資金を受けています。

ErisXはCFTCの承認を受けた後、来年から現物取引やビットコイン・イーサリアム・ライトコインの先物取引を提供していく予定です。

同社CEOのThomas Chippas氏によると、今回の資金調達は従業員の雇用インフラストラクチャの構築、そして然るべき仮想通貨の規制市場を構築に活用していきます。

記事ソース:ErisX Positioned to Dominate the Digital Asset Space with Support from Second Round of Investors