BitFlyerなど12社がハワイのサンドボックスに参加、緩和された規制のもとで運営を行う
   公開日 : 2020/08/20

BitFlyerなど12社がハワイのサンドボックスに参加、緩和された規制のもとで運営を行う

Crypto Times 編集部

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BitFlyerをはじめとした12社がハワイの暗号資産に関する規制サンドボックスでの運営を行います。

Hawaii Department of Financial InstitutionsとHawaii Technology Development Corporation (HTDC)が中心となって行うDigital Currency Innovation Labと呼ばれるハワイ州のサンドボックスでは、プログラムに選ばれたブロックチェーン企業に対して送金業社としてのライセンスがなくても2年間の営業を許可します。

サンドボックスではErisX、bitFlyer USAそしてGeminiなど大手企業をはじめとした12社がハワイでの運営を行います。

国内大手暗号資産取引所bitFlyerの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買のやり方などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

記事ソース:The block

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