IOST x Japan ServiNode Online Conference
   公開日 : 2020/05/02

IOST x Japan ServiNode Online Conference

magic_jonson

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バスケと音楽が好きなライターです。ブロックチェーンや仮想通貨について勉強しています。よろしくお願いします。

ct analysis

この記事は、先日開催したIOST x Japan ServiNode Online Conferenceにて、IOSTの日本からServiNodeとして参加しているCrypto Times、PHI、EverySystem、そしてIOSTのCo-FounderであるTerryがそれぞれの活動などについて話し合った会議について書いてあります。以下、討論の内容となります。

IOST Japan ServiNode Online Conference参加企業

CRYPTO TIMES

「CRYPTO TIMES」は、ブロックチェーン・暗号通貨に関する日本向けのWEBメディア。

2018年1月末にスタートし、一次情報やブロックチェーンに関する正しい情報を発信することで、少しでも多くの人に向けて正しいブロックチェーンの知識を伝えることを目指している。

2020年2月にはリサーチレポートCT Analysisの提供も始め、今後は日本マーケットのブロックチェーンの理解の底上げに努めていく。

EverSystem株式会社

デジタル資産を有効に活用するために、ブロックチェーン技術を適用するための研究開発を行う名古屋を拠点にする企業。

IOST/IOS財団「ブロックチェーン無償教育プログラム」の公式パートナーであり、国内初のIOSTブロックチェーンを利用したDAppsゲーム「CryptoNinja」をリリースする。

IOST Baasを提供するパートナー企業

PHI株式会社

テクノロジーで世界は変えられるをミッションに、ブロックチェーンを用いた自律分散型の組織プラットフォーム「GUILD」の開発を行う。

代表である岡崇は、チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター"Deep Dive into Blockchain"に参加し、IOST財団の教育助成プログラムの第一号に選ばれるなどしている。

IOST Baasを提供するパートナー企業

IOST

スケーラビリティの問題を解決し、Proof of Believabilityというコンセンサス メカニズムを採用した、スマートコントラクトを利用してDAppsを構築することのできるブロックチェーン・プラットフォームを提供するプロジェクト。

2019年2月よりメインネットがリリースし、この1年はIOSTのエコシステムの拡大のために日本は勿論、海外でも大きく活動を続けてきている。

関連記事 : IOSTとは DApps開発のための次世代ブロックチェーンの将来性を解説 – CRYPTO TIMES

IOST Japan ServiNode Online Conference

IOSTの日本ノード一覧

太田(IOST Japan): これより、IOSTのCo-FounderであるTerryと日本のServiNodeによるイベントを開始します。CRYPTO TIMESが最後にTerryにインタビューしたのは一年前なので、IOSTがどんな活動を行なってきたかや長期的な目標をコミュニティに共有するいいタイミングだと思います。モデレーターはCRYPTO TIMESの代表の新井さんです。

新井(CRYPTO TIMES): 今日はIOST x Japan ServiNode Online Conferenceに参加いただき、ありがとうございます。まずは自己紹介から始めましょう。2018年5月にCRYPTO TIMESが初めてIOSTに対してのインタビューを行ってから2年間が経ち、IOSTと共に活動ができて嬉しいです。我々CRYPTO TIMESもIOSTの成長とともに成長できてきたと思っています。直近の活動で言うと、私たちは今年2月にリサーチコンテンツを提供開始しました。それでは、PHI株式会社より岡さんお願いします。

岡(PHI): PHIのCEOの崇です。私たちは、全ての組織に応用できるデジタル統治レイヤー「GUILD」の開発を行っています。

和田:(EverSystem) : EverSystemの和田です。三重大学を卒業した後は8年間ソフトウェア会社のエンジニアやフリーランサーとして活動していました。その後ITとゲーム開発の講師として技術学校で40年間勤務し、三重大学の大学院で博士号を贈られました。3年前にEversystemを発足し、主にIOSTでのブロックチェーンアプリ開発を行っています。

宮崎 (EverSystem):こんにちは、EverSystemでエンジニアをしている宮崎です。一年前にEverSystemとIOSTコミュニティに入ってからIOSTに関するブロックチェーンを用いた2つのプロジェクトに関わってきました。IOST以外にも、Xsystemで太田さんやPHIチームと一緒にいくつかの活動をしました。

Terry (IOST): こんにちは、Terryです。皆さんとはあったことがあると思いますが、IOSTのCTOと共同創設者をしていて以前はMicrosoftとÜberでエンジニアをしていました。2017年に中国に戻り、IOSTプロジェクトを初めて3年間が経ちます。現在、私たちはエコシステムの発展やユーザーの獲得、そしてより多くの業界でブロックチェーンを活用するために活動しています。Crypto Timesにまた取材していただいて嬉しいです。

IOSTメインネットから1年で各社が取り組んできたこと

新井: IOSTがメインネットをローンチしてから1年が経ちましたが、それぞれのエコシステムにおける活動の変化やIOSTの発展について教えてください。

Terry:IOSTが去年の2月にメインネットをローンチしてから既に1年が経ちます。この1年でIOSTのエコシステムは急速な発展を見せました。

今日では400,000ものコミュニティーメンバーにサポートされ、 20以上の国々で使われています。ステーキングに関しては、ステーキング企業の中で1位になり、現在メインネットには流通量の5%にあたる40億のIOSTがステークされています。

またまたEverSystemのようなパートナーノードの拡充にも力を入れており、現在400以上のパートナーノードを誇っています。実装に関しては、私たちは複数の業界のグローバルリーダーを利用する企業を持っていて、例えば中国のドローン企業のサポートを行っています。私たちはEverSystemやL-Designの電力計画のような日本のプロジェクトにも参加しています。

また、たくさんのゲーム開発会社やタヒチのブロックチェーンゲームチームなどとも協業しており、DappReviewによると30から60のゲームを開発しました。

内部事情としては、決済、チャリティー、教育、そしてトレーサビリティなどの分野に進出しました。 さらに私たちはパブリックブロックチェーン計画として初めて中国国営のCCTVに招待され、ブロックチェーンに関する特別なスピーチを人民大会堂で行いました。

インドネシアではブロックチェーン技術のコンサルタントとして政府に招かれました。エコシステムの成長面では、 様々な進展があり、近年は更なるエコシステムの発展と応用を目指し活動しています。

:私は去年Singularity-Hiveというブロックチェーンに特化したコワーキングスペースを運営している時にIOSTに出会いました。初めは太田さんにTelegramで連絡を取り、開発者としてではなくコワーキングスペースの一員としてIOSTと関わっていました。

その後私たちは大阪の泉佐野で市長とともにブロックチェーンアイディアソンを開催し、 たくさんの有名なブロックチェーン関係者や日本のブロックチェーンベースなどが集まりいいイベントとなりました。アイディアソンが終わり、PHI というブロックチェーン関係の製品を作る自社企業を設立しました。

初めはEthereumやEOSを使用していましたが、コミュニティメンバーとコアメンバーの親密さに惹かれ、 IOSTへ移行することを決めました。去年は鹿児島の与論島でトークンエコノミーの実証実験を行い、コワーキングスペースのアクセスコントロールの開発や私の卒業大学である近代大学でハッカソンのための 高レベルな投票システムを開発しました。現在いくつかの政党に対し、この投票システムについて協議しています。

新井 :  PHIのプロダクトであるGUILDについては現状、どうなっていますか?

PHIの提供するGUILD

岡: GUILDに関して話すと、私たちは三つのフェーズを想定しています。第一段階としてプロジェクトの市場を確保し、その次にサービスの機能の拡充やユーザーの獲得を目指します。最後に私たちのサービスをスイスなどの可能性のある海外の国と統合させます。

3月31日にアルファバージョンのサービスをリリースしており、現在はテストネット上の日本企業から集めたテストユーザーと共に実証実験を行っています。これから6か月間はテストユーザーの人数を増やし、資金の拡充を進める予定です。計画通りに全てが進めば11月の初旬にベータバージョンのリリースを行える予定です。個人的には日本だけでなく、スイスにもサービスの提供を行いたいと思います。

新井:ありがとうございます。和田さんの去年の活動に関してお話しいただけますか

和田: 去年の4月には、ブロックチェーンワークショップのおかげで、宮崎さんが入社してくれました。 IOSTのメインネットがローンチされた時、私達はちょうどブロックチェーンゲームの『CryptoNinja』をIOSTでリリースしました。

また、企業のブロックチェーンに対するニーズから、企業向けのブロックチェーンアプリの開発にも着手しました。私たちはAWSやIBMクラウドのHyperledger Fabricと共に開発を行ったり、初となるコンソーシアムタイプのブロックチェーンとしてIOSTを使用しました。

IOSTの開発チームの努力にはとても感謝しています。また、IOSTを用いた P2P の電力取引システムのための Proof of Conceptの実験を行い、今年の3月に完了しました。私たちが日本で行ったワークショップについて宮崎さんに説明してもらいましょう。

実証実験概要 出典:elDesign

宮崎: IOSTの製品開発以外の活動について説明します。去年、私たちは多田さんが主催したいくつかのイベントに参加しブロックチェーン技術やIOSTを発展させる機会となりました。

EverSystemとして私たちはIOSTエコシステムの発展に寄与するためメンターとして参加しました。IOSTエコシステムを拡大させるため、私たちの経験を活かして人々のサポートを行ってきました。太田さんが記事を見せてくれた2018年の12月に行われたイベントに私も参加しIOSTやEverSystemと出会い、和田さんに話して入社させていただきました。

新井: EverSystemの皆さんありがとうございました。Terryさんにお聞きしたいのですが、IOSTとAIOUの違いは何ですか?

Terry: IOSTは主に一般ユーザーを対象としており、Aiouのメインのターゲットは企業や政府となっています。私たちはブロックチェーンを用いたサステナブルモデルの実現を目指しており、ブロックチェーンの計画を発展させる複数の方法を確保したかったからです。サステナブルモデルの条件として利益を上げることが必要で、Aiouという収益源があることでチームとして計画を発展させていくことができます。

IOSTはシンガポールに設立されており、 中国に進出するためにはAiouを中国国内に作る必要がありました。Aiouは中国企業と協力しビジネスを行っていく予定です。AiouはIOSTを企業向けに提供していくものだと思ってもらって結構です。

IOSTはエンドカスタマーを対象としていましたが、現在はB2Bビジネスを行っています。現在は企業向けにより使いやすいBaaSの作成を行っています。それ以外にもサプライチェーンや金融、データシェアリングに加え偽造防止などの分野における技術開発も行っています。

これらの分野は企業用のブロックチェーンにおいて私たちが注目している分野です。将来、AiouはIOSTの中でも重要な位置づけになると思います。これからはAiouの理念である新たな企業の共同を行い、実際のブロックチェーンユースケースを作り収益化を図ります。私たちはまだ発展途中ですが、Aiouテクノロジーを発展させていくことが2020年の目標です。

IOST Founder TerryからJapan ServiNodeの取り組みに関しての質問

今回のオンラインカンファレンスの様子

Terry:GUILDプロジェクトについての質問ですが、現在稼働しているプロトタイプはありますか?また私たちが使用できる英語などをサポートしている国際的なバージョンがあるのかも知りたいです。ユーザーはブラウザーやスマートフォンなどからアクセスできるのですか?

岡:現在、使用可能なウェブサービスがありますがまだアルファバージョンのテスト段階です。申し込みをしていただければ、試用することができます。ソースコードは現段階では公開していませんが、11月に予定されているベータ版のローンチと同時にオープンソースにします。もちろん、iOSやAndroid版も用意しています。

Terry:テストに関しては、是非メインネットを試用してください。メインネットを最初から使用することで、開発後にメインネットの環境でテストする必要がなくなるので。メインネットで試運転するためのテストトークンも配布できますよ。

EverSystemはI O S Tの企業向け版やBaaSの宣伝などでお世話になっています。現在は開発段階ですが、最終的には私たちの製品を規格化しようと思います。これは企業向けブロックチェーン界では企画化が行われていないことが問題になっているからです。また、利便性を求めてこのブロックチェーンサービスをTelegramのようなSNS Sと統合しました。

現在私たちはテストユーザーを探して、進展があった場合は報告します。私たちはチャリティ分野における活用を進めています。ご存知の通り、現在蔓延しているウイルスの影響で寄付が行われていますが、中国では赤十字社の資金の流れが不透明であることが問題になっています。

IOST x Aiouが提供する寄付プラットフォーム

そこで、ブロックチェーンを用いて赤十字への全ての寄付を記録し透明化を行い、寄付金の不正使用を防ぐ取り組みを行っています。私たちはすでにAiouテクノロジーとIOSTのBaaSでそう言ったサービスを提供しており、ニュースメディアなどにも取り上げられたためプラットフォームには1万ほどのデータが集まっています。これが AiouテクノロジーとIOSTエンタープライズ版の現状であり、将来的にはチャリティ以外の分野にも技術を応用していきたいと考えています。

和田: 私たちはIOSTのBaaSと日本企業とのつながりをサポートしたいと考えています。現在、ブロックチェーンを使用するには複雑な専門知識が必要ですが、この取り組みによりそう言ったタスクを無くし、企業へより簡単に安くサービスを提供できるようにします。

この BaaS計画が示すように、私たちはこのサービスが既存のクラウドブロックチェーンサービスにも対抗できると考えています。現在私たちはIOST BaaSのショーケースとなる教育サービスの開発を行っています。教育部門市場は2020年に930億になると予想されているほど大きなものとなっています。

AIなどの導入が始まっている中、ブロックチェーン技術の導入は時間の問題です。また、この状況下ではe-learningの需要も高まっています。私たちは教育者と生徒の双方にとって使いやすい革新的なプラットフォームを作りたいと考えています。この開発中のサービスはこの秋にリリース予定で、将来的には東南アジアなどの海外にも進出したいと考えています。

岡: PHIはエコシステムマップと呼ばれるユーザーインターフェースを紹介しようと思います。このUI上に表示されているサークルが組織の情報を示しています。例えば、このGUILDエコシステムを表すサークルはバックエンド、フロントエンド、従業員やファイナンスチームで構成されていることがわかります。

このように、なんの団体か、何をしているか、そして誰がこのエリアに参加しているかなどの情報をもとにサークルを書くことができます。次は、ブロックチェーンを用いた投票システムの説明で、これは新たなルールが提案された場合に全員が投票を行うものです。

太田: ありがとうございます。CRYPTO TIMESの直近の活動についても教えてもらえますか?

新井 :  CRYPTO TIMESは今までと同じく、正しい情報をという観点からメディアにも力を当てていますが、最近はCT Analysisと言うブロックチェーン産業に関するリサーチレポートの公開も行っています。

これは国内のブロックチェーンに対する理解を深めることを目的としていおり、月に2度の40ページ程度の無料のレポートと、特定の企業に向けてカスタマイズしたレポートの提供をはじめました。

例えば、今、お見せしているレポートはIOSTでも行われている『ステーキングの概要』で、ステーキングとは何か、ステーキングの知識とメカニズム、そして主要なプロジェクトとマーケットデータなどステーキングに関する情報をまとめています。挿入されているマトリックスは、去年始まったステーキングのエコシステムを示しています。このレポートでは、近年成長しているステーキングサービス界の情報を包括的にまとめています。基本的に、このようなレポートは月に2回発行しています。

Terry: このレポートはとても包括的ですね。たくさんのプロジェクトについて書かれています。

太田: CRYPTO TIMESはIOSTのことは勿論ですが、チューリッヒのブロックチェーンリサーチセンターやその他イベントに関して深い記事を書いてくれています。

フリーディスカッション

岡: IOSTのDAOに関する提案があります。PHIは現在取り組んでいるトークンエコノミーや投票システムなどのブロックチェーンを用いた製品をたくさんリリースしてきました。私はDAO、Decentralized Autonomous Orgnizationに興味があります。DAOではプロトコルが組織の中心に存在し、人々はプロトコルの作動を保守するために働きます。

私はIOSTが世界で1番のプロトコルであると考えていますが、保守するための人々はいまだ未熟です。なので、私たちが作った投票システムなどのサービスと一緒にコミュニティの自動化と分散化に取り組むことを提案したいです。つまり、IOSTに関係するコミュニティを全て視覚化し、どのコミュニティが何に取り組んでいるのかをサークルで表したいのです。

Terry:そうですね。私たちもより良いガバナンスを実現しようと考えていたので、とても興味深いトピックであり、共同できたら嬉しいです。私たちが持っていない投票システムを備えているので、他のプロジェクトがVIPやEIPなどを用いて進展している中、GUILDはIOSTを発展させてくれるキーになると思います。

太田:岡さんが言った可視化が実現されれば自動的に評価されるので、GUILDエコシステム内で毎四半期ごとにレポートを提出してもらう必要がなくなるのはとてもいいことだと考えます。

和田: IOST BaaSはいつ開発者向けにローンチされるか教えていただけますか?また、中国のEncryption Lawはどうなっていますか。IOSTはその法律を通過できそうですか?

Terry:まだ開発中ですが、将来的にはオープンソースとして公開する予定で、第二四半期に行う予定です。現在はクローズド環境内での作動が確認されています。IOSTはシンガポールの企業なので、その規制を通過する必要はなく、Aiouは中国サイバーアドミニストレーションに認可され、ブロックチェーン関連のサービスや会社として規制を通過しています。

和田: 日本企業に向けて、中国でのサービス開始の呼びかけはしましたか?

Terry: もしそれをしたいのなら、中国に会社を作る必要があると思います。国際企業の場合は、IOSTのように中国の規制をクリアする必要はないと思います。

宮崎: それはIOSTの全ての活動はAIOUの名前のもとで行う必要があると言うことですか?

Terry: いえ、企業間のパートナーシップのみがAiouの名前のもとで行われる必要があり、一般的な顧客に対する物は必要ありません。これは企業に関しては契約で制限されているからです。

新井 :  時間もそろそろなので、最後にTerryから一言、今後のIOSTや日本に向けてメッセージをいただけますか?

Terry:今回、日本を代表するIOSTのServi Nodeとオンラインで色々とディスカッションができたことは非常に嬉しく思います。現在は、世界的なコロナ流行による大変な時期ですが、我々も皆さんもこのつらい時期を乗り越えて切磋琢磨していきましょう。

最後に

今回、IOSTの日本Servi NodeとIOSTチームによるオンラインカンファレンスンスの内容となりました。

https://twitter.com/terrence_iost/status/1248107556821561344?s=20

IOSTはエコシステム拡大はもちろんのこと、Aiouとしてのエンタープライズ向けのブロックチェーン提供など様々な動きを行っています。

そして、EversystemやPHIはもちろん、CRYPTO TIMESもそれぞれの信念をもとにIOSTのエコシステム拡大に取り組んでいます。

今後とも、IOSTのエコシステム拡大に尽力していくとともにブロックチェーンの健全な発展に注力していきます。

 

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