インド最大手CoinDCX創設者を逮捕、1,212の偽サイト悪用か

インド最大手CoinDCX創設者を逮捕、1,212の偽サイト悪用か
ct analysis

インドの大手仮想通貨取引所CoinDCXの共同創業者スミット・グプタ氏とニーラジ・カンデルワル氏が詐欺および背任の疑いで逮捕されました。警察の発表によると、両氏はムンバイ近郊の住民から仮想通貨投資やフランチャイズ権の名目で合計約7160万ルピー(約1.3億円相当)をだまし取った疑いが持たれています。

被害を訴えた保険アドバイザーの男性は、2025年8月から2026年2月にかけて高額なリターンや規制当局の承認を謳う勧誘を受け、現金や銀行振込で資金を支払ったと主張。しかし約束されたフランチャイズ権は提供されず、投資収益も支払われないまま担当者と連絡が取れなくなったとして、グプタ氏らを含む計6名を相手取り第一情報報告書(FIR)が提出されました。

CoinDCX側は今回の第一情報報告書(FIR)は偽りであり、ブランドのなりすましを目的とした陰謀であると強く反論しています。同社は2024年4月から2026年1月の間に公式サイトを装った偽のウェブサイトを1212件以上報告しており、創業者の名を騙った詐欺が横行していると指摘しました。



関連記事:人気NFT「Pudgy Penguins」の新作ゲームに偽サイト出現|フィッシング詐欺に注意

現在、警察は押収した証拠に基づき、創業者の関与の有無を含め捜査を継続。CoinDCXは当局に全面的に協力する姿勢を示しており、ユーザーに対して偽サイトや詐欺的な勧誘に警戒するよう呼びかけています。

インドのデジタル金融エコシステムでは著名な仮想通貨ブランドを悪用したサイバー犯罪が深刻な問題となっており、今回の事件もその一環である可能性が浮上しています。

【PR】先行者利益を狙うならBitgetに登録!

国内取引所では買えない銘柄が海外大手取引所Bitget (ビットゲット)」なら1,200種類以上対応。

AI・ミームコイン・RWAなど注目カテゴリの新規上場も速く、海外で話題の銘柄にいち早くエントリーできます。

現在、CryptoTimes限定の新規登録キャンペーンも実施中。まだBitgetを使ったことがない方は、この機会にぜひ登録してみましょう。

Bitget(ビットゲット)の特徴

① 国内未上場の注目銘柄を含む1,200種類以上を扱う世界最大級の仮想通貨取引所
② 新興銘柄の上場スピードが速く早期エントリーのチャンスが豊富
③ 現物/先物問わず24時間365日取引可能

無料アカウント登録はこちら!

【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。

仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks