XRP上のステーブルコイン発行量が12月から2倍に増加
Crypto Times 編集部

オンチェーンデータ分析プラットフォームのArtemisは、XRPレジャー上におけるステーブルコインの供給量が昨年12月と比較して2倍に増加したことを明らかにしました。
Stablecoins on XRP have doubled since December pic.twitter.com/isrwX4tV2I
— Artemis (@artemis) March 22, 2026
XRPL上のステーブルコイン市場は、昨年末から急速な拡大を見せています。ステーブルコイン市場全体においても、供給量が過去最高水準に迫るなどエコシステムへの資金流入が継続している状況です。
一方で、XRPの市場価格や投資家心理は複雑な状況にあります。直近ではデリバティブ市場での建玉(OI)が増加傾向にあるものの、価格の上値は重い展開が続いています。
また多くのXRP保有者が含み損を抱えているとのデータもあり、オンチェーンでのステーブルコイン利用拡大が今後の価格動向やエコシステムの活性化にどのような影響を与えるかが注目されます。

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現在、中東情勢の緊迫化に伴うリスクオフムードが市場全体に広がっておりXRP価格も軟調に推移していますが、決済やトレードの基盤としてのステーブルコインの重要性は今後さらに高まっていくものと見られます。
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