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2023/04/07Magic Eden、ETHマーケットプレイスのローンチ|17のプロジェクトとパートナーに
Magic Edenは、ETH マーケットプレイスをローンチしたことを発表しました。これにより、ETH、Bitcoin、Solana、Polygonの4つのチェーンでNFTを取引できるようになりました。Magic Edenは、今月中に17のETHコレクションと提携してローンチする予定です。 🧵 OUR ETH PLATFORM IS NOW LIVE! Today is day 1 of many. We're proud of - Partnering w/ 17 ETH Launchpad creators - Respecting royalties on native listings for ALL collections - Providing ALL ETH Launchpad partners royalties AND our 2% fee for 6 months Follow @MEonEthereum! pic.twitter.com/OcGdz4kr9Z — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 6, 2023 最初の17のパートナーは以下の通りです。 CryptoNinja Holiday -in WAFUKU- Hashflow Realm Hunter The Space Club KaijuKingz McPepe's Subber Blocky Doge 3 Magna ZTX Shrapnel Serial Experiments Lain Code: Name Stardust Freckle Trivia Kush Kriminals Sparkball Abyss World これらのパートナーは、4月中にMagic Edenでローンチされる予定です。 画像引用元:Magic Eden 日本のNFTプロジェクトであるCryptoNinjaのIPを活用したプロジェクト、CryptoNinja Holiday -in WAFUKU-も17のパートナーに含まれており、現在ローンチパッドが開催されています。 CryptoNinjaに関しては、CT Analysisで成功事例を分析したレポートを配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:『CNPの成功事例分析とNinja DAO全体概要』レポート 今後の予定としては、ETHのマーケットプレイスは最小限のものでリリースされているため、今後充実させることが計画されています。また、すぐにETHプラットフォームをアグリゲートして、市場の全体像を把握できるようにする予定です。さらに、取引以外のNFTユースケースも開発中と公式ブログの方に記載がありました。 Magic Edenは、ネイティブとして取引されるNFTに対して、すべてのクリエイターにロイヤリティを尊重するのと同じ扱いをしたいと考えています。これにより、NFT市場がより活性化し、クリエイターとユーザーがより良い環境で取引を行えることを目指しているように伺えます。 昨今、NFT業界のロイヤリティに関しての問題はクリエイター、コレクター、トレーダー全ての属性のユーザーに関心を持たれている問題でもあります。今回のMagic Edenの発表を見る限り、ロイヤリティを尊重する考えを持っているように伺えますので、今後の動向に注目です。 Blurに関して、調査したレポートを配信していますので、NFTマーケットプレイスの競争がどのようになっているのか知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。 関連:NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 また、Magic EdenはETHマーケットプレイス用のTwitterアカウントを開設していますので、最新情報をチェックしたい方は、こちらのアカウントをフォローしておくことを推奨します。 Magic Eden on Ethereum 記事ソース:MagicEden、Magic Eden Twitter、Magic Eden Blog

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2023/04/06OthersideのDecouplingとVessel Claimが開始|バーンすることで新しいNFT獲得
OtherdeedのKodaの要素があるNFTを持っている人のためのDecoupling(ディカップリング)と、KodaなしのOtherdeedを持っている人のためのVessel NFTのClaimが開始されました。これらのNFTは、今後のYuga Labsのゲームプレイやアクティベーションをアンロックする可能性があります。 Koda Decoupling & Vessel claim is now live at https://t.co/FJM3gq3o49. Only Otherdeeds with Koda can Decouple, but all Otherdeeds can claim a Vessel. More details on Decoupling and claim in the thread below. 🧵 pic.twitter.com/SlCF00l6ku — Othersidemeta (@OthersideMeta) April 6, 2023 Othersideは、BAYCの世界観をモチーフにしたメタバースのプラットフォームで、ユーザーであるVoyagersが、Othersideの世界で遊ぶことができます。そして今回、元のOtherdeed NFTをバーンしたVoyagersには今後、Otherside以外のYuga Labsの新しいゲームへのアクセスが提供される予定です。DecouplingとVessel Claimが行える期間は、現在無期限となっています。 関連:Yuga Labsのメタバース「Otherside」が新ゲーム「Legends of the Mara」を発表 Kodaの要素を持つOtherdeedだった場合、NFTをDecoupleすることができます。DecoupleしてOtherdeedをバーンすると、Koda NFTとKodaを持たないOtherdeed Expanded NFTが得られます。また、Kodaの要素を持たないOtherdeedでも、OtherdeedをバーンすることでVesselをClaimすることができ、Vessel NFTとOtherdeed Expanded NFTが得られます。 これらの作業は不可逆となっています。Decoupling、Vessel Claimの両方とも行なった場合は、元のNFTに戻すことはできませんので、ご注意ください。 Introducing the first discovery of #OthersideRelicsByGucci, a #GucciKodaPendant paying homage to the origins of @Othersidemeta. #GucciJewelry Discover more https://t.co/Fh6pSfmLHg pic.twitter.com/tNUDqLNe3h — gucci (@gucci) April 3, 2023 また、Koda NFTやVessel NFTを保有している人は、OthersideとGUCCIのコラボであるKodaPendantの購入権を獲得できます。購入者には、メタデータのアップデートやフィジカルネックレスが提供される予定です。詳しくは下記の記事をご覧ください。 関連:GUCCI(グッチ)とOthersideのコラボ発表|フィジカルネックレスも提供予定 記事ソース:公式Twitter、公式ブログ 画像:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/04/06プレミアリーグ、アーセナルとStaynexが4月7日にNFT販売開始予定
イングランドプレミアリーグのサッカーチームであるArsenal(アーセナル)と、LABSグループが2022年に提携しました。この提携により、LABSグループが手がける宿泊施設プロジェクト「Staynex」とArsenal(アーセナル)のNFTが、2023年4月7日に販売されることが決定しました。このNFTを獲得することで、Arsenal(アーセナル)の試合チケット、ホテル宿泊、豪華なバケーションなどへの限定アクセスが可能となります。 Attention all football fans! We're excited to announce that Staynex Arsenal Journey Passes are launching soon! 🔥 To celebrate this special occasion, we're hosting a giveaway contest for 1 lucky winner to win a free pass. https://t.co/lt98KqDKyT pic.twitter.com/hOWTSPcmRo — Staynex (@staynexcom) March 30, 2023 【NFT詳細】 チェーン:BNBチェーン 発行数:400枚 ミントプライス:0.23ETH ティア:グーナーティアとレジェンダリーティアの2つ レジェンダリーパス:60枚 グーナーパス:340枚 レジェンダリーパスは、15%の確率で獲得できるようになっています。 【ユーティリティ】 グーナー・ティア アーセナルホームマッチへのアクセス 2024年12月までの3泊分のホテル宿泊券 限定対面イベントとNFT景品 Staynexプラットフォームへの優先的なアクセス ユーティリティ・エアドロップ、スタジアム・ツアー、メモラビリア抽選会など レジェンダリーティア アーセナルホームマッチボックス席 5つ星ホテルでの3泊の宿泊 グーナー NFTの全特典を受けることができます このような内容が、ユーティリティとして予定されています。レジェンダリーパスは、400枚のうちの15%で獲得できる仕様になっているようです。 Arsenal(アーセナル)は、現在プレミアリーグで首位に位置しています。イングランドのロンドンに本拠地を置き1886年に設立されました。日本人の選手で、カタールW杯で活躍した冨安選手も所属しているチームです。(現在怪我) プレミアリーグでも人気のあるチームとなっていますので、しっかりとNFTの販売がファンたちに届くのか、注目したいところです。 記事ソース:Staynex Twitter、premint 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/05クレディセゾンのベンチャー部門、Web3特化のファンドを設立
国内クレジットカード会社クレディセゾンのベンチャー部門「セゾンキャピタル」がWeb3分野への投資活動を推進するための新ファンドを設立しました。 海外メディアTech in Asiaの報道によると、新ファンドでは豊富なWeb2での経験を持つWeb3創業者の支援を行う予定で、投資先企業の成長過程に応じた支援を行いながら20~50万ドル規模の投資を行っていくとしています。 セゾンキャピタルのQin En Looi氏は「アジアに拠点を置くスタートアップのチャンスに関して言えば、Web3のボーダーレスな約束はまだ完全に実現されていない」とコメント。今後、アジア地域を中心にWeb3技術を活用したスタートアップの発展に貢献していくことを示唆しました。 クレディセゾンは2019年6月にシンガポールでセゾンキャピタルを設立し、投資事業を開始。セゾンキャピタル自身もこれまでにFinblox(取引プラットフォーム)、Krayon(ウォレット)、Avium(Web3ゲーム会社)、Gomu(NFTインフラストラクチャ企業)などへの投資を行ってきました。 昨年11月にはNTTドコモがWeb3領域に6000億円の投資を行う予定であると発表するなど、既存大手企業によるWeb3領域への関心がこれまで以上に高まっています。 「Astarと共に」NTTドコモ、Web3領域へ6000億円を投資 | イニシアティブ獲得へ 記事ソース:Tech in Asia

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2023/04/05OpenSeaがGemをリブランディング|「OpenSea Pro」をリリース
NFTマーケットプレイスのOpenSeaは本日、Gem v2をOpenSea Proにし、よりプロ向けのNFTマーケットプレイスアグリゲーターにすることを発表しました。これは、2022年4月にOpenSeaがNFTアグリゲーターであった、Gemを買収したことで実現可能となったサービスです。 Allow us to reintroduce ourselves 📣 Starting today, Gem V2, the best-in-class NFT aggregator, is now OpenSea Pro! 💎➡️⛵️ OpenSea Pro will still be run by the same Gem team you know & love, but with unified brands we are able to offer users MUCH more Let's dive in 👇🏽🧵 pic.twitter.com/pyt6QnjW7b — OpenSea Pro (@openseapro) April 4, 2023 OpenSea Proは、170以上のマーケットプレイスを集約し、NFTトレーダーのためにNFT取引のオプション、選択、コントロール等の機能を導入したとのことです。Gem v2をリブランドしてできたOpenSea Proは、最も速くて強力なNFTマーケットプレイスアグリゲーターとして、NFTトレーダーに新しいオプション性、選択肢を提供することを目的としています。 具体的な機能として、下記が公式ブログにて記載されていました。 Marketplace Dataのライブデータ 高度なオーダー NFT在庫のマネージメント 即座に販売できるInstant Sales 最適化されたガスフィー モバイルの互換性 これらの機能を提供して、NFTトレーダー、NFTコレクターにより快適な取引を提供することを掲げています。 また、OpenSea Proは現在のエコシステムにおいて重要な役割を担うコミュニティを主にサポートすることを目的としています。そのため、期間限定でOpenSea Proを介してOpenSeaで0%手数料で出品することを可能としています。(追加料金はありません)このプロモーション期間中はOpenSeaの手数料は通常の2.5%に戻るとのことです。 2023年3月31日までにGemでNFTを購入したユーザーは、今日から2023年5月4日までに無料のGemesis NFTをClaimすることができます。対象者の方は公式ページを確認してみてください。 CT Analyticsでは毎月NFTマーケット動向について分析レポートを作成していますので、そちらもぜひご確認ください。 関連:2023年2月NFTマーケット動向レポート 記事ソース:Twitter、OpenSea公式ブログ 画像:FellowNeko / Shutterstock.com

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2023/04/04GUCCI(グッチ)とOthersideのコラボ発表|フィジカルネックレスも提供予定
ラグジュアリーファッションブランドのGUCCI(グッチ)とのパートナーシップを結んだ、Yuga Labsは自社のメタバースプロジェクトであるOthersideとのメタデータアップデートのコラボ「KodaPendant」を発表しました。購入者は、フィジカルネックレスとの引き換えも可能となる予定です。 関連:グッチとYuga Labsが提携|Othersideでコラボか Introducing the first discovery of #OthersideRelicsByGucci, a #GucciKodaPendant paying homage to the origins of @Othersidemeta. #GucciJewelry Discover more https://t.co/Fh6pSfmLHg pic.twitter.com/tNUDqLNe3h — gucci (@gucci) April 3, 2023 KodaPendantを購入するためには、KodaのNFTかVesselのNFTを保有する必要があると記載がありました。KodaのNFTは、Kodaが付いているOtherdeedのNFTをDecoupling(ディカップリング)することで取得可能となっています。Vessel NFTは、OtherdeedのNFTホルダーがClaimするチャンスが与えられます。 A cosmic anomaly is shaking up our universe. The Koda Decoupling and Vessel claim is set to take place later on this week on https://t.co/PL6spHFERp. Follow the thread below for more details on what’s to come 🧵 pic.twitter.com/VGz0g3RSa5 — Othersidemeta (@OthersideMeta) April 3, 2023 Decoupling(ディカップリング)とVessel NFTのClaimは、今週末に公開される予定と公式アカウントでアナウンスがされました。 KodaPendantの内容 KodaPendant用にメタデータの変更 KodaまたはVessel用のKodaPendantとブランド化された限定フレームを含む、選択されたNFTのビジュアルアップグレード 画像がダウンロード可能に 2023年夏にGUCCIのウェブサイトでフィジカルペンダントと引き換え可能 NFTのメタデータに「KodaPendant」という特性がメタデータの更新で行われます。メタデータが更新されると、KodaまたはVesselがKodaPendantを身につけ、GUCCI(グッチ)のブランドが表示される予定となっています。 販売期間 4月6日pm 6 :00~ ET 24 時間または売り切れまで続きます。 KodaPendantの価格と数量 450 ApeCoin 3,333個 フィジカルのKodaPendantは夏にGUCCI(グッチ)のウェブサイトで請求できるようになる予定です。ウォレットにKodaPendantの特性を持つ Kodaまたは Vessel NFT を持っている人に、追加費用なしでGUCCI(グッチ)から請求できるようになります。 また、Decoupling(ディカップリング)、Vessel NFTの請求、KodaPendant購入後のメタデータ変更等は不可逆となっています。おそらく、現在のOtherdeedとは別の内容のNFTになるので、公式ウェブサイトのFAQ等をよく確認の上、実行することを推奨します。 KodaPendant購入後にGUCCI(グッチ)仕様にビジュアルがアップグレードされる予定ですが、GUCCIのロゴ等を含むものは、商用利用できないと公式ウェブサイトに記載してありましたので、この辺りの扱いも気をつけてください。詳細は、下記のURLからご確認ください。 KodaPendant ウェブサイト 今回のハイブランドとのコラボは、他のブランドでも行われています。ハイブランド企業によるNFT活用一覧をまとめてありますので、あわせてご覧ください。 関連:【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:公式Twitter、KodaPendant ウェブサイト、公式ブログ 画像:rafapress / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/03『CT Analysis』月額4,980円の有料プランが登場!リサーチコンテンツがさらに充実
株式会社ロクブンノニ(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井進悟)は、Web3.0 / 暗号資産 / ブロックチェーンのリサーチレポートコンテンツ「CT Analysis」のウェブサイトのUIや機能を大幅にアップデートし、月額4,980円からの有料プランとして提供を開始します。 『CT Analysis』について CT Analysisは、暗号資産/ブロックチェーンメディア「CRYPTO TIMES」のリサーチチームが2020年2月より提供しているリサーチレポートコンテンツです。 2020年2月から提供を開始して以降、一般ユーザー向けの無料レポートは前回のレポートでちょうど100本目に達し、登録ユーザー数も6000人以上、企業からのカスタムレポート受託も多く行ってきました。 また、2022年には有料レポートの単品販売を行いつつ、どの分野のコンテンツがユーザーにとってニーズがあるかの調査も実施し、より精度の高い情報をユーザー/事業者に提供すべく尽力してきました。 CT Analysisを通じて、個人も事業者もクリプトオタクへ 現在、Web3.0という言葉がバズワードのように、多くのユーザーや事業者の間で広がっています。そんな今だからこそ、初心者や興味のある事業者は暗号資産(クリプト)やWeb3.0の理解、中級者たちは、さらなる知識の底上げが重要だと考えています。 現在、日本国内でもWeb3.0を国家戦略にと提言されており、国内でWeb3.0という言葉が多く使われるようになっています。しかし、Web3.0と言っても、その中身は多くのジャンルに細分化されており、スピード感が早く、英語での情報ソースがほとんどなことから、専門家であってもキャッチアップを行うのが非常に難しい領域でもあります。 CT Analysisでは、従来のPDF形式のリサーチレポートに加え、リサーチコンテンツの提供を行い、Web3.0 (DeFi、NFT、GameFi、CeFi、DID、Layer1 など) やブロックチェーン関連に関する内容を月に20本以上配信する予定です。 「CT Analysis」紹介ページへ 『CT Analysis』アップデート内容 今回は主に3点についてアップデートを行いました。 具体的な内容は以下の通りです。 サイトリニューアルとUI/UXの大幅変更 従来のCT AnalysisからのWebデザインを大きく変更し、ユーザーが見やすく、使いやすいデザインへと変更しています。 今後もデザインのアップデートは細かく行われる予定で、タグやカテゴリなどの機能も近日中に実装予定となっています。 月額課金プランの開始 CT Analysisは今まで、無料でレポートを提供してきましたが、今後はさらなる品質向上かつ提供本数を増やしていくべく、有料での提供がメインとなります。従来のPDF形式のレポートに加え、月に合計20本前後のレポートを提供予定で月額4,980円となります。今まで無料で読めたレポートは引き続き、会員登録を行うことで無料で読むことが可能です。 既に購入済みのレポートも、同一のアカウントでログインすることによって読むことができます。 上記のプランとは別でAccess ProtocolのACSのStakingを行うことで一部の有料コンテンツは閲覧可能になります(近日実装予定) また、将来提供予定のPro Planに関しては新規プロジェクトアラートやより詳細なデータを網羅したダッシュボード機能、その他ツールなどを現在開発しており、提供の目処が立ち次第アナウンスを行う予定です。 DeFi/NFTデータベースの提供 のべ400を超えるプロジェクトを一覧化した、DeFi/NFTデータベースも提供しています。 このデータベースでは、トークンを発行しているかいなかや、NFTの発行枚数やリンク集などを網羅的に集めています。 また、今回のリリースの後に、徐々にその他データベースも拡充していきます。直近での拡充候補としては、EthereumのLayer2データベースなどや、将来的には、エアドロップ情報などもまとめていくことも視野に入れています。 今後のアップデート内容 ・Access Protocolのシステム統合(ACSをStakingで一部コンテンツが利用可能) ・CT Analysis Pro Planの提供(新規プロジェクトアラート、ダッシュボード、プロジェクト詳細ページなどを含む、2023年6月以降提供予定) <本件に関するお問い合わせ先> CT Analysisやカスタムレポートに関するご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。 Web3事業に進出したい企業向けのコンサルティングに関しても請け負っているため、本件もお気軽にお問い合わせください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000048829.html <CRYPTO TIMES / CT Analysis について> 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES https://crypto-times.jp 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis https://ct-analysis.io 』の提供を開始しました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供していきます。

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2023/04/03DeGodsとy00ts、エアドロップか|Frankのツイートにエアドロップのマークが記載
NFTプロジェクトのDeGodsとy00tsを運営するメンバーの一人であるFrank氏が、下記のツイートをしたことでエアドロップが行われるのではないか?とホルダーの間で話題になっています。 It's time to start the next chapter. pic.twitter.com/3F1VqgyCi5 — Frank (@frankdegods) April 1, 2023 Frank氏のツイートには、画像が添付されており右下にエアドロップのマークが描かれていました。この画像がきっかけでホルダーの間でDeGodsとy00tsのエアドロップが行われるのではないか?と推測が始まりました。 画像には、「Locking in with Jonny & CandyApple until NFT NYC in a remote location. Don't break anything while I'm gone.」という文章が記載されており、Frank氏がNYCで戻ってくることを示唆しているように見えます。 さらに、ツイート本文には「It's time to start the next chapter.」との文章もあり、DeGodsとy00tsが次のフェーズに進む可能性があることが示唆されています。そのため、NYCで何らかの発表があるのではないかとの期待が寄せられています。 しかしながら、このツイートが海外時間の4月1日に投稿されたことから、エイプリルフールの冗談の可能性も完全には否定できません。(日本時間は4月2日) ※現段階では、エアドロップをするという情報はあくまで推測の域を超えていませんので、ご注意ください。運営からはっきりとした発表があったわけではないです。 一方、DeGodsとy00tsプロジェクトは、EthereumとPolygonへのブリッジを開始し、半数以上のNFTがブリッジを完了させています。特に大きな事故もなく、無事ブリッジは行われブリッジ先のチェーンで取引も活発に行われています。 関連:y00ts、Polygonへの移行が始まる|最初の17時間で10,000枚が移行 Solanaからブリッジをしたことによって、海外NFTホルダーたちから注目をされている、DeGodsとy00tsですがNYCの出展も決まっていることから、今後どのような展開がされるのか注目していきたいところです。 また、DeGodsはNFTマーケットプレイスのBlurとも提携をしていますので、こちらもどのような発展があるのか注目です。 関連:DeGodsがEthereumへの移行詳細を発表|Blurを推奨マーケットプレイスに 記事ソース:Frank Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/31レイヤー1 NFTインフラストラクチャのテルノアのトークン$CAPSがBitgetへの上場を発表
フランス発のレイヤー1 NFTインフラストラクチャのTernoa(テルノア)の$CAPS(キャップス)トークンは世界をリードする暗号通貨取引所・デジタル資産取引プラットフォームBitget(ビットゲット)へ上場した。 🚀 ONE MORE! The $CAPS is now listed on the world’s largest copy trading crypto platform, @bitgetglobal. 🌏 #Bitget is the top #6 CEX according to @coingecko! 🔮 What will be the next exchange for the $CAPS? 👉 https://t.co/IFNGs3FwJk pic.twitter.com/aWPdO34vvR — Ternoa (@Ternoa_) March 29, 2023 Bitgetは、2018年に設立された、先物取引とコピートレードサービスを主な特徴とする世界有数の仮想通貨取引所だ。100以上の国と地域で800万人以上のユーザーにサービスを提供している。 安全なワンストップ取引ソリューションを提供し、スマートなユーザー体験をもたらしている。 また、アルゼンチンの伝説的なサッカー選手であるリオネル・メッシ選手、イタリアを代表するサッカーチームであるユベントス、eスポーツの公式イベント主催者であるPGLなど、信頼できるパートナーとのコラボレーションを通じて、仮想通貨の普及を促している。 Coingeckoによると、Bitgetは現在、仮想通貨先物取引プラットフォームにおいてトップ5、現物取引プラットフォームにおいてトップ10にランクインしています。 Bitget上場記念キャンペーン Ternoaのトークン$CAPSのBitget上場を記念して、4月7日までにLINEに参加した方の中から抽選で総額$1000、10名に$100相当のTernoaの $CAPSトークンをプレゼント中。 この機会に日本コミュニティへ参加してほしい。 すでにLINEに登録している方も再度応募が可能。 参加はこちらから:https://lin.ee/4omU9hd Ternoa(テルノア)とは? NFTやその他のデジタルアセットの作成、保存、交換に特化したレイヤー1ブロックチェーンネットワークだ。 急速に成長するNFT市場に対応する安全でスケーラブルなインフラストラクチャーを提供し、ユーザーが簡単にデジタルアセットを管理して取引できるようにすることを目的としている。 テルノアの主な特徴の一つは、データプライバシーとセキュリティに重点を置いていることだ。 ネットワークは、高度な暗号化技術を使用してユーザーデータを保護し、分散化されたプラットフォームを通じてユーザーが自分自身のデータとデジタルアセットを制御できるようにする。 これにより、ユーザーは第三者プラットフォームや中央集権的な機関に頼らずに、安全にNFTを保存および管理できる。 テルノアのもう一つのユニークな特徴は、モジュラーアーキテクチャーだ。 これにより、開発者は新しいNFTベースの製品やサービスを簡単に作成し、ユーザーは多様なNFT関連アプリケーションやツールにアクセスできるようになる。 テルノアには、トランザクション手数料の支払いやネットワーク参加のインセンティブとして使用されるCAPSという独自のトークンがある。ユーザーはCAPSトークンをステーキングして報酬を獲得したり、ネットワーク上でのガバナンスや意思決定プロセスに参加することも可能。 全体的に、Ternoaは、急速に成長するNFT市場に対応するスケーラブルで安全なインフラストラクチャーを提供し、ユーザーが自分自身のデータとデジタルアセットを制御できるようにすることを目的としている。 2023年3月に行われたヨーロッパ最大のブロックチェーンイベント、パリ・ブロックチェーンウィークのメインステージで、テルノアエコシステムの待望のフラグシップアプリ、Time Guardian(タイムガーディアン)を紹介した。 Huge announcement from @CanuMickael founder and CEO of @Ternoa_ at #PBW2023 Time capsules will be available starting in May! ⚡️EXCLUSIVITY: You can reserve yours at Ternoa's booth during the Summit. pic.twitter.com/x4KJSB4lke — Paris Blockchain Week (@ParisBlockWeek) March 22, 2023 このアプリは、ユーザーが個人データを生涯にわたって安全に保存し、必要に応じて友人や家族に渡せるようにすることで、デジタルライフに革命を起こすことを約束する。 デジタル資産を保護する タイムガーディアンは、iOSとAndroidの両デバイスで利用可能で、ユーザーは、3つの転送プロトコルによって、所有者だけがアクセスでき、特定のイベントに基づいて指定された受信者に転送可能なデータ容器「タイムカプセル」を作成することができる。 転送プロトコル 日付プロトコル:将来の特定の日付に転送される。 同意プロトコル:償還期間を設けた複数当事者の承認によって開始される転送。 デスプロトコル:終活プランニングとデジタル資産の相続のためのユニークなソリューション。 これらのプロトコルを組み合わせることで、タイムカプセルの安全で便利な転送に無限の可能性をもたらす。 タイムガーディアンは、デジタル資産やメッセージの安全性を保証し、ユーザーの希望に沿った形で転送することができる。 また、モバイルアプリのインターフェイスは使い勝手が良く、従来のWeb3のユーザー以外にもタイムガーディアンの利用や普及が広がっている。 タイムガーディアンは、思い出の保存、グループイベントの調整、金融情報、医療文書、デジタル資産の相続、死後のメッセージなど、さまざまな使用ケースがある。 多くのクラウドストレージプラットフォームとは異なり、ユーザーデータのプライバシーを保証し、データの所有権を保証する。 最先端のブロックチェーンと暗号化技術の助けを借りて、タイムガーディアンはユーザーのデータを真にプライベートで分散化されたものにする。 ミカエルは、このアプリは2023年5月にフランスを皮切りに商用開始を予定しており、その後グローバルに展開する予定であることを発表した。 ウェブサイト:https://www.ternoa.network/ ローンチパッド:https://launchpad.ternoa.com/ Ternoaウォレット (iOS):https://apps.apple.com/app/id1562180877 (android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ternoa.wallet.prod Twitter:https://twitter.com/Ternoa_/media Discord:https://discord.com/invite/cNZTGtGJNR Telegram:https://t.me/ternoa LINE(日本語):https://lin.ee/4omU9hd Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/03/31【お知らせ】株式会社ロクブンノニ、Web3事業コンサルティング部門を設立
仮想通貨/暗号資産・ブロックチェーンの総合メディア『CRYPTO TIMES』とリサーチレポート『CT Analysis』を手掛ける株式会社ロクブンノニは、法人、地方自治体、新規事業を検討中のお客様を対象に、新たにコンサルティング事業部を設立しました。 2018年の立ち上げから約5年間に渡りブロックチェーンと暗号資産に特化した総合メディア事業を運営してきた弊社は、メディア事業部と並行して国内外問わず様々なプロジェクトを支援するコンサルティングを実施してきました。今後、弊社は新部門の設立と人員拡充を行い、改めて一事業部としてコンサルティング業務を行っていきます。 新設されたコンサルティング事業部では、弊社が運営する暗号資産メディア『CRYPTO TIMES』とリサーチチームが提供する『CT Analysis』の経験やノウハウを活かし、ブロックチェーンの選定や中長期に渡る持続可能なトークンエコノミクスの設計、NFTプロジェクトの立ち上げ、コミュニティ運営など、ブロックチェーン業界に精通した専門的なアドバイスや支援を提供いたします。 主なサポート分野: ブロックチェーン技術の選定支援 中長期にわたる持続可能なトークンエコノミクスの設計 NFTプロジェクトの立ち上げ支援 コミュニティ運営支援 人材の支援・紹介 社内向け勉強会の実施 コンサルティングサービスの取り組み例 今回の発表に関するコメント: 代表取締役 : 新井 進悟 "「この度、私たちは新たにコンサルティング事業部を設立することを発表できることを大変嬉しく思います。2018年の創業以来、スポット的に企業向けにブロックチェーンや暗号資産を基にしたビジネスのコンサルティングを行ってきていましたが、2023年以降、ブロックチェーン技術を活用したビジネスの拡大が今後ますます加速すると考え、この事業部を設立することにしました。今後は、トークンエコノミクスの設計やNFTプロジェクトの支援など、ブロックチェーン技術を活用したコンサルティングサービスを提供し、お客様のビジネス拡大をサポートしていきます。」" マネージャー : 本多 弘政 "「ブロックチェーンは、近年ますます注目を集めている技術であり、当社はこの分野において豊富な知見を持ち、お客様のビジネスに活用するための最適なサポートを提供することができます。お客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案し、お客様のビジネスの成功に向けて最大限のサポートを行ってまいります。」" 今後も弊社はブロックチェーン分野において積極的な役割を果たすため、 Web3事業分野におけるイノベーションの支援に尽力し、高度な専門知識と経験を持つエキスパートによる最適なサポートを提供していきます。 今後とも、多くのお客様にご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。 < 本件に関するお問い合わせ先 > Web3事業に関するご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なコンサルティングサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供していく予定です。










