有料記事2023/03/30
3/20-3/26 資金調達を実施したプロジェクト 6選
今週は先週分のプロジェクトを含む、合計6個のプロジェクトを紹介します。 数自体は少ないですが、BitKeepなど個人的にもおすすめできるプロダクトが入ってるので、ご参考にしていただけると幸いです。 Gryfyn POINTDigital Asset Custodial Wallet to access Web3 experiencesが主導するSeed Roundにて750万ドル調達。他にもLiberty City Ventures, Mind Fund, GameFi Ventures等が参加。 Animoca BrandsとHex Trustが共同で手掛けるカストディアルウォレットソリューション GryfynはWEB3大手VCであるAnimoca Brandsとコンプライアンスに準拠したデジタル資産管理プラットフォームHex Trustのジョイントベンチャー(合弁企業)です。CEOはAnimoca BrandsのCOOであるArnoldo Concepcion氏が務めています。 誰でもWEB3を通してゲームや教育などあらゆる体験にアクセスでいるようにするためのデジタルパスポートであると紹介されており、まだプロダクトが一般公開されておらず詳細は不明ですが、マルチチェーンでかつ銀行レベルのセキュリティを兼ね備えているとのことです。 すでにMotoGP(ロードレース世界選手権)とのパートナーシップを結んでおり、今後数ヶ月さらにパートナーシップが増えていくとのことで、今まであまりNFTやWEB3に積極的に関わってこなかった企業の参入とそれによる変革に期待したいです。 公式サイト:https://www.gryfyn.io/ Twitter:https://twitter.com/gryfynwallet OP3N POINTAnimoca Brandsが主導するSeries A Roundにて2,800万ドル調達。他にもDragonfly Capital, Galaxy Digital, Republic Crypto等が参加。 チャットベースのアプリ「SuperApp」 OP3NはMedia Holdingsの子会社として2021年に立ち上げられました。 クリエイターとファンの関係、そこから得られる体験に変化をもたらすために、最初のプロダクトとしてChatベースのアプリ「SuperApp」をリリースしています。 WEB2で慣れ親しんだユーザー体験とUIを残しつつWEB3のテクノロジーを利用しているとのことで、CEO のJaeson Ma氏いわく「WhatAppとAmazonのweb版」とのことです。サインアップはメールアドレスで可能、ウォレット作成はプラットフォーム側で行ってくれます。 ファンは気軽にクリエイターの作品(NFT)やコミュニティにアクセスして新たな体験を得ることが可能です。 実際に触ってみた感想としてはTiktokに似ているという印象を受けました。 公式サイト:https://op3n.world/communities/now-united Twitter:https://twitter.com/OP3Nworld_ CCP Games POINTa16zが主導するSeed Roundにて4,000万ドル調達。他にもMakers Fund, BITKRAFT Ventures, Kingsway Capital等が参加。 超人気MMORPG、EVE ONLINEを開発したゲームスタジオでブロックチェーンを活用したAAAタイトルに着手 CCP Gamesは「実生活よりも意味のある仮想世界を作成すること」を使命に掲げるゲームスタジオで1997年に立ち上げられました。 その言葉通り、今あるゲームの中でも最も広く深いメタバースを持つと評価されているEVE ONLINEを20年以上開発して今もなお広大になりつづけています。 EVE ONLINE 2003年にリリースされた5000以上の星系からなる広大な宇宙空間を宇宙船で冒険するMMORPG。1000以上の規模で同盟を組むことも可能で、2020年の大晦日には約5600名のプレイヤーが参加する戦争が発生し、被害総額が34万7000ドル(破損されたものを換金した場合の現実世界での価値)になったことでも話題に。相手を倒したこと証明する方法としてNFTが採用されている。 その広大な世界EVEバースを使ってブロックチェーンべースのMMORPG作るために今回の資金調達が行われました。 ゲーム自体はEVE ONLINEやその他のプロジェクトとは別物として進めるとのことです。 サードパーティーの開発を解放し、プレイヤーが新しい方法でゲーム参加できるようにするなど永続性(運営組織がいなくても勝手に続いていくというニュアンスだと思われます)に焦点を当てるそうです。 仮想世界の構築と運営においてこれだけの実績を持つ組織は多くないため、どんなタイトルになるか注目せざるを得ません。 公式サイト:https://www.ccpgames.com/ Twitter:https://twitter.com/CCPGames Carbonable POINTEthereal Ventures, La Poste Venturesが主導するSeed Roundにて120万ドル調達。他にもStarkWare等が参加。 Starknet上のチェーンを活用し、グリーンウォッシュを防止するプロジェクト Carbonableは「企業が気候変動への貢献活動を行なう際に最適な方法を実行可能にするソリューション」をもたらすためにパリで立ち上げられたプラットフォームです。 「私達は利益で気候変動と戦う」と宣言しており、*グリーンウォッシュを防ぎつつ優れた貢献活動が資金調達に困らないために、ブロックチェーンを活用しています。 *グリーンウォッシュ = コーポレートイメージの向上のために行われた、環境貢献としては効果の薄い、もしくはマイナスである活動のこと 企業や個人は、立ち上げたCO2削減プロジェクトをトークン化して資金を調達したり、逆に投資して資産として管理することが可能となります。現段階で5つのプロジェクトがローンチパッドにて立ち上げられています。 またブロックチェーンの持つ高い透明性と追跡可能性を活かしたリアルタイムレポート(実際にどのくらいCO2を減らせているのか)を実装予定で、これにより中身のない活動に資金が流れることやカーボンクレジット自体の価値が毀損されること防ぎます。 環境問題は重要な課題であるにも関わらず、簡単にイメージアップするためのツールとして利用されている側面もあるため、こうしたプロジェクトによって健全化されることに期待です。 公式サイト:https://carbonable.io/ Twitter:https://twitter.com/Carbonable_io Discord:https://discord.com/invite/Huspzn4teW Telegram:https://t.me/+wBP-WGlcMi9lMTRk Medium:https://carbonable.medium.com/ BitKeep POINTBitgetが主導するFunding Roundにて3000万ドル調達。 今回の資金調達によってBitgetの事業に統合されたマルチチェーンウォレット Bitkeepは2018年にスタートしたマルチチェーンウォレットで800万人以上のユーザーを抱えており、ウォレットの他にもスワップやローンチパッド、NFTマーケットプレイスサービスの提供をしています。 事業が統合されたことで、Bitkeep側はBitgetの技術を使ってサービスの安定性とセキュリティの向上が見込めるとのことです。Bitget側は800万人のユーザーを潜在的な顧客として獲得できたことになり、双方のサービスにとってWin-Winの関係と言えます。 BinanceとSafepalの関係にかなり近く、CEXがウォレットサービスを統合していくケースは今後も見受けられるでしょう。 Bitgetは一昔前はコピートレードの取引所というイメージでしたが最近はサービスの充実と取引量の拡大に成功し、主要取引所の1つと言えるまでになりました。今回の統合でさらなる飛躍に注目です。 公式サイト:https://bitkeep.com/ Twitter:https://twitter.com/BitKeepOS Discord:https://discord.com/invite/au3GJCe5Wc Telegram:https://t.me/+EzN4nAFK_UllMTQ1 Medium:https://bitkeepblog.medium.com/ ParticleNetwork POINTABCDEが主導するSeed Roundにて700万ドル調達。他にもAnimoca Brands, Longhash Ventures等が参加 電話番号やSMSアカウントでDAppsにログインでできるツールを提供 Particle Connectは開発者向けのSDKを提供し、WEB3へのオンボーディングを促進させることを目的としたプロジェクトです。 最初のコア製品であるParticle Authは、MPCベースのの認証サービスで、高いセキュリティ性を維持したまま既存のウォレットアドレスや電話番号、SMSアカウントでのログインをDAppsに統合できます。 拡張機能のインストールやシードフレーズの管理から解放されより手軽な方法でログイン可能になることで、WEB2ユーザーとWEB3ユーザー双方のコンバージョンを最大64%向上させられるとのことです。 他にもウォレットやNFTマーケットプレイスをDApps統合するサービスやノードサービスを展開しており、これらをフルに利用することで開発者は時間を節約しつつDAppsの最適化および拡充が可能です。どれも数秒や数分かつマルチチェーンで実装できることを売りにしています。 現在はEVMチェーン、Solana、Tronで利用できる他、今月中にはNear、来月中Aptosでもローンチ予定です。 開発側の選択肢が豊富になり、結果的により良いサービスが生まれるきっかけとなることを願います。 公式サイト:https://particle.network/ Twitter:https://twitter.com/ParticleNtwrk Discord:https://discord.com/invite/2y44qr6CR2 Medium:https://medium.com/@ParticleNetwork Docs:https://docs.particle.network/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/30Magic Eden(マジックエデン)Ethereumマーケットプレイスを発表
Magic Edenは、Ethereumを4番目のサポート対象チェーンに追加しました。これで、4つのチェーン上でNFTを取引ができるプラットフォームとなっています。 Rain or shine, we're shipping ☀️ This April: Ethereum Genesis, our ETH marketplace beta • Buy and sell ETH NFTs natively on Magic Eden • Respected royalties on native listings for new & existing collections Follow @MEonEthereum to get the latest news pic.twitter.com/Rx95botuJX — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 29, 2023 ETHマーケットプレイスベータ版は、4月6日にローンチされる予定です。今までETHに対応していたのは、アグリゲーターとしての対応であったため、今回はマーケットプレイスとしてのリリースになります。 ETH Genesisを祝して、Magic Edenは10以上のETHコレクションとパートナーシップを結びます。これにより、Magic Edenは、より多くのクリエイターやコレクターが参加できるようにサービスを提供するクロスチェーンマーケットプレイスを実現します。発表されたパートナーは下記の通りです。 CryptoNinja Holiday -in WAFUKU- Hashflow Realm Hunter The Space Club KaijuKingz McPepe's Subber Blocky Doge 3 Magna ZTX Shrapnel Serial Experiments Lain Code: Name Stardust Freckle Trivia Kush Kriminals® これまでに、Magic EdenはSolana、Polygon、Bitcoinをサポートしており、現在、Ethreumを含む4つのチェーン上でのNFT取引に取り組んでいます。 関連記事:Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設 4月のローンチに先立ち、Magic Edenは、ETHに関するプランを注意深く計画していたようです。ロイヤリティに関する問題については、Magic Edenはすべてのクリエイター(新しい&既存のコレクション)のロイヤリティを尊重し、ETH Launchpadクリエイターパートナーに6か月間2%の手数料を提供すると発表しています。 Magic EdenがEthereumに参加し、クリエイターがクロスチェーンに進出するので今後の展開が注目されます。またロイヤリティ問題にも向き合っていくような取り組みも見えましたので、どのように運営していくのか注目です。 Magic Edenの使い方は下記の記事で解説をしていますので、あわせてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:公式Twitter、公式サイト 画像:Ebru-Omer / Shutterstock.com

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2023/03/30Yuga Labs、新NFTコレクション「HV-MTL」をリリース
著名NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」等を手掛けるYuga Labsが新NFTコレクション「HV-MTL」をリリースしました。 It’s time to glimpse at the HV-MTL collection. Head over to https://t.co/zIGBwPD13G for more on your Power Sources. pic.twitter.com/Il6JlCEUSn — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) March 29, 2023 HV-MTLは8つのタイプ(GLITCH、DYNAMIC、BIO、KNIGHT、CELESTIAL、REAVER、HOLO、LEGENDARY)にそれぞれ特性が組み合わされた独自デザインで構成されており、将来リリースされるミニゲームへの参加などのユーティリティが備えられているNFTです。 今回公開されたHV-MTLのシリーズは「EVO 1」とされ、3万個がリリース予定。Sewer Passの保有者は、バーンによりNFTを獲得できます。現在、HV-MTLのフロア価格は2.06 ETHで、トータル取引Vol.は15,312 ETHに達しています。 関連:BAYCのSewer Pass、クリエイターフィーが約1.6億円に 4月にはHV-MTLのNFTのデザイン詳細が判明するリビールが予定されており、5月にはEVO 2が開始予定です。*詳細は不明 また「HV-MTL Forge」と呼ばれるプラットフォームでは、保有しているHV-MTLの進化の準備やカスタマイズが行えるとしています。 新NFTコレクションHV-MTLを手掛けるYuga Labsは、最近以下のような様々な取り組みを進めています。 ビットコインのチェーン上で発行されたNFTプロジェクト「TwelveFold」の公開 「Otherside」の第2弾体験版の実施 グッチと提携 Othersideの新ゲーム「Legends of the Mara」の発表 HV-MTLのリリースにより、Yuga Labsエコシステムはさらに拡大することが予想されます。EVO 2の詳細やHV-MTLに関連する新ゲームの登場など今後公開される情報に注目が集まります。 記事ソース:HV-MTL、OpenSea

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2023/03/30BAYCホルダー向け、Hologramが3Dアバターのベータテストを開始予定
NFT向けのアバターサービスを提供しているHologramが、BAYC(Bored Ape Yacht Club)用のアバターがほぼ完成していると発表しています。 Hologram @BoredApeYC are almost ready! We will be inviting a few dozen lucky apes to monkey around with the beta test before our upcoming claim. Let us know in the comments if you or someone you know would be interested in trying it out with your ape! pic.twitter.com/TijB1QvfgW — Hologram (@HologramLabs) March 29, 2023 BAYC(Bored Ape Yacht Club)のホルダー向けにカスタマイズされた3Dアバターがほぼ完成し、HologramはBAYCのホルダー数十人を招待し、独占的なβテストに参加してもらう予定とのことです。 Hologramは、Cool CatsやPudgy Penguinsといった有名なNFTコレクションの3Dアバターを作成してきました。同社は今後、VR CHAT、Decentraland、The SANDBOX、Steamなどのプラットフォームでもサービスを展開していく予定です。 Pudgys looks so good in 3D! Full collection free claim only has 2 days left. @pudgypenguins pic.twitter.com/VTdcEvkRP3 — Hologram (@HologramLabs) February 22, 2023 Hologramは、VTuberとビデオ会議利用者向けの最先端の3Dアバター作成サービスを提供しています。このプラットフォームを使用すると、ユーザーはライブストリームでのバーチャルユーチューバー(VTuber)やGoogle Meetsなどのビデオ通話サービスで使用できるカスタマイズ可能な3Dアバターを使用できます。 Hologramが今後、NFT業界でどのようなポジションを取っていくのか注目していきたいところです。 記事ソース:Hologram Twitter、Hologram HP

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2023/03/29PUMA(プーマ)NFTバーンでフィジカルスニーカー獲得|NFTホルダー向けイベントを開催
PUMA(プーマ)がリリースしていたNFT「Materializer NFT」をバーンすることでフィジカルスニーカーを獲得することができると発表がありました。 Our Materializer redemption portal is now open. You can head to https://t.co/rpHPdgQxhP to burn your Materializer NFTs and redeem them for your physical sneakers 👟 Burn window will be open for 2 weeks - More information available in our Discord 🔗 https://t.co/HOqjmygLsC pic.twitter.com/GdE5l4X7Gx — PUMA.eth (@PUMA) March 27, 2023 Materializer NFTの引き換えサイトにアクセスすることで、Materializer NFTをバーンことができます。そして、その代わりにフィジカルのPUMAスニーカーを手に入れることができます。引き換え期間は、2週間となっています。詳細は公式Discordをご確認ください。※日本への発送が可能か、確認してください。 Many, many, many years ago... @10KTFshop #SuperPUMA pic.twitter.com/C2r054ByAb — PUMA.eth (@PUMA) March 27, 2023 また、PUMAはSuper PUMAホルダー向けにエアドロップを実施しました。10KTFのWagumiさんが初登場となるコミックNFTが配布されています。 このタイミングで、ホルダー向けのコンテストも開催されています。Super PUMAを所有している人は、自分のSuper PUMAのバックストーリー、コンセプトを作成し投稿することでコンテストに参加できます。投稿はコミュニティ投票で選ばれ、最も人気な投稿をした優勝者にはGOLDEN COMIC BOOKが贈られます。このコンテストは、公式Discord内で行われているので、Super PUMAのホルダーの方はぜひご確認ください。 優勝者に送られる、GOLDEN COMIC BOOKは4月に発売される10KFT×PUMAコラボの無料ミントパスが付属する予定となっています。 関連記事:PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 | フロアプライス約0.25ETHに 記事ソース:公式Twitter 画像:darksoul72 / Shutterstock.com

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2023/03/29y00ts、Polygonへの移行が始まる|最初の17時間で10,000枚が移行
NFTプロジェクトのy00tsは、Polygon(ポリゴン)への移行を開始しました。移行が開始されてから最初の17時間で、10,000のy00tsがPolygonに移行されたとのことです。 10,000 y00ts have been migrated to Polygon within the first 17 hours. — Frank² (@frankdegods) March 28, 2023 y00tsとは、DeGodsの姉妹NFTプロジェクトのような立ち位置にあるNFTであり、SolanaブロックチェーンからPolygonへのチェーン移行が行われました。y00tsを保有することで、ステーキングが可能となっておりy00tsポイントが獲得できます。現在は、ステーキングのリワードは決定していませんが、今後特典が用意される予定となっています。 関連:Solana NFT『y00ts』ステーキング開始 You can now migrate your y00ts to Polygon.https://t.co/pORyvNw3S7 pic.twitter.com/iYSpBF68hp — y00ts (@y00tsNFT) March 28, 2023 Polygonへの移行により、y00tsの取引がよりスムーズに行われるようになると期待されています。移行にはPhantomマルチチェーンウォレットを使用することが推奨されております。Polygonに移行後は、Magic Edenで取引が可能となっています。 画像引用元:Magic Eden Magic Edenでは、現在フロアプライス1.72ETH、トータルボリューム226.01ETHとなっています。Polygonの7daysのランキングで1位を記録しています。Magic Edenはブリッジ開始から30日間、取引手数料が0%などのキャンペーンを行っています。 今後は、Solanaでの開発は行われず、EVMに集中する予定です。また、y00tsとDeGodsには、4月3日から33.3%の「Paper Hands Bridge Tax」が適応される予定であり、これによりPolygonへのブリッジが避けられない状況となっています。一方で、DeGodsは3月31日にイーサリアムへ移行することが発表されており、今後の動向に注目が集まります。 関連記事:y00ts、3月27日からPolygonへの移行が開始|BTC DeGodsの抽選エアドロップも 記事ソース:Frank² Twitter、公式Twitter 画像:Satheesh Sankaran / Shutterstock.com

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2023/03/28Yuga Labsのメタバース「Otherside」が新ゲーム「Legends of the Mara」を発表
Yuga Labsは、メタバースプラットフォーム「Otherside」において、新たなゲーム「Legends of the Mara」を発表しました。 Introducing Legends of the Mara, a 2D experience with its own companion collection. Claim your Vessel, discover its potential, and forge your path. Otherdeeds with a Koda will be able to decouple in advance of the game launch. Step into https://t.co/PL6spHFERp and the 🧵 below pic.twitter.com/inu3s4sVdq — Othersidemeta (@OthersideMeta) March 27, 2023 このゲームは、コレクションベースの2Dストラテジーゲームで、Otherdeedのホルダーは、今後Vesselと呼ばれるアイテムをClaimできる予定です。その後、kodasをOtherdeedsから切り離すことになると記載がありました。詳細はまだわかりませんが、OtherdeedsのNFTの絵柄には、kodasと呼ばれるキャラクターが存在しているNFTが一定数あります。この辺りが関連する可能性が考えられます。 Vesselは、ERC-721トークンとして発行される予定であり、ゲームは2023年5月を予定しています。また、このゲームは、ApeCoinを利用する可能性があるとFAQで言及されています。 「Legends of the Mara」のプレイ可能な対象者は、Otherdeedのホルダーとなっています。さらに、このゲームでは新たなERC-721トークン「Mara」が登場する予定です。Maraは異世界の生物であり、簡単な仕事しかできない労働者として用意されています。 Yuga Labsは、「Otherside」のメタバースを通じて、独自のメタバース体験を開発・提供をし続けており、今回の「Legends of the Mara」の発表は、その取り組みの一環となります。 関連:Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加 昨日(2023年3月28日)、ハイブランドであるGUCCI(グッチ)との提携も発表されました。メタバースプロジェクトであるOthersideに関連してくる可能性があります。 関連:グッチとYuga Labsが提携|Othersideでコラボか Othersideに関しては、下記の記事で詳しくまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:FAQ、Otherside Twitter、YUGA LABS NEWS 画像:T. Schneider / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/27CT Analysis 『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』レポートを無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』を無料公開しました。 過去には、90本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Uniswapに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Uniswapレポート 『Uniswap』レポートに関して 今回のレポートは、2023年4月1日に商用ライセンスが失効し、オープンソースのGPLライセンスへの移行を迎えるUniswap v3に関する内容となります。 Uniswap v2では、フォークプロジェクトによるヴァンパイアアタックが多発し、Sushiswapのようなプロジェクトが多数誕生しましたが、本レポートではライセンス移行後Uniswapに勝ち筋はあるのかという観点で分析・考察を行なっています。 Uniswap v3のライセンス Uniswapでは現在、v1, v2バージョンにはGPLライセンス(General Public License)、v3バージョンには、BUSL-1.1(Business Source License 1.1)が適用されています。 前者のGPLライセンスは、ライセンスをソースコードに明記することで、コードを自由に利用することができる一方で、後者のBUSLライセンスでは、コードの利用にUniswapのガバナンス提案を通過させる必要があります。 v3のBUSLライセンスは、2023年4月1日に失効を迎え、GPLライセンスへと移行することが明記されており、4月1日以降はv1, v2同様にライセンスを明記することで、誰もがv3のソースコードを利用することができるようになります。 これまでUniswapはv3バージョンのリリース以後、v3の集中流動性によりEthereum他、展開ネットワークで多くの取引高を獲得してきましたが、ライセンスがGPLへと移行することで、Sushiswapのようなv3のフォークプロダクトが登場する可能性があります。 直近のEthereum上でのDEXのドミナンス レポート内で取り上げているDEXのデータに注目すると、Ethereum全体のDEXのTVLにおけるUniswapのドミナンスは37%程度となっている一方で、取引高ではこの63%ほどがUniswap上で発生した取引となっています。 このことから、Uniswap v3はTVL以上に取引高を生み出しているということが分かり、今後他のDEXがv3バージョンを採用することで、これまでv3でUniswapが獲得してきた取引高のシェアを奪い去る可能性が生まれます。 PancakeSwapでは、4月の第1週にv3バージョンの展開を発表しており、これがUniswap v3のモデルを採用するかどうかは明記されておらず定かではないものの、今後DEX系のプロジェクトがv3のフォークをプロダクトに取り込んでいく可能性は十分に考えられると推測しています。 https://twitter.com/PancakeSwap/status/1632002509983170561?s=20 v3のフォークは有効な戦略な可能性がある レポート内では、Uniswapの競合に相当するプロダクトの機能性比較や資金調達状況、トークン、エコシステムなど様々な観点から、各プロダクトの現状を整理し、その上でv3のフォークの有効性について比較・考察しています。 考察としては、新規に登場するプロダクトがv3のフォークであった場合、Uniswapではネイティブで流動性提供者に対してインセンティブを付与していないことから、CurveのveトークンやGMXのようなesトークンを採用するv3系の新規プロダクトというケースにおいて、ヴァンパイアアタックが有効であると結論づけています。 一方で、$170M以上の資金調達や4.3億UNI相当のコミュニティトレジャリーの割り当てを持つUniswapは、ランウェイや投下可能資金という観点ではフォークプロダクトを遥かに凌駕しており、ウォレットやNFTマーケットプレイスなど垂直なプロダクト展開がトレンドとなるDEXのランドスケープにおいては、資本力で競合の追随を許さない状況になるのではないかと考えています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(全31P)。 CT Analysis Uniswapレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/03/27グッチとYuga Labsが提携|Othersideでコラボか
Bored Ape Yacht Club(BAYC)などの人気NFTプロジェクトを手掛けるYuga Labs社が、高級ブランドグッチ(GUCCHI)と複数年のパートーナーシップを提携したことが分かりました。 メディアThe Business of Fashion(以下:BOF)によると、両社は今回の提携により各社コミュニティ間のエンゲージメント拡大を狙うため、メタバースにおけるファッション/エンターテインメントの様々な交わりを探求していくとしています。 "「Web3におけるリーダーでありクリエイティブなパイオニアであるYuga Labsとの多面的なパートナーシップを発表することができて、とても興奮しています。私たちは、複数の形態で展開されるOthersideと10KTFの継続的な物語に積極的に関与することになります。 - 引用元:BOF」" こう語ったのは、グッチのコーポレート&ブランド戦略担当上級副社長Robert Triefus氏。10KTFは、約75億円でNFTが落札されたことでも知られるBeeple氏設立のNFT企業「WENEW」によって2021年にリリースされたNFTプロジェクトで、2022年3月にグッチとコラボし、NFTコレクション「10KTF Gucci Grail」を発表したことでも知られています。 A glimpse into Alessandro Michele’s colorful imagination. Soon, with a little magic from the shop, I will bring these to life. 🪄🧵 @gucci pic.twitter.com/YQnkSLSALE — Wagmi-san (@10KTFshop) March 13, 2022 その後、2022年11月にYuga LabsがWENEWと10KTFを買収。Beeple氏がアドバイザーとして就任したことも発表されていました。 関連:BAYC運営のYuga Labs「WENEW」を買収 | Beepleがアドバイザーに就任 グッチはYuga Labsの関連メタバースプロジェクト「Otherside」へと参加していく予定で、具体的な取り組みは今週から行われていくとしています。 先日、Othersideの体験版イベント「2nd Trip」が終了し、7200人以上のユーザーが参加しました。 Thanks to every one of the 7,200+ concurrent Voyagers who joined us for 2nd Trip, anyone who watched along on our official live stream, and @jfwong, @brycent_, @champmedici, and @lowbellie for leading their teams through the Trip. We hope you enjoyed your time in Otherside. pic.twitter.com/BOfKhnGPPg — Othersidemeta (@OthersideMeta) March 25, 2023 関連:Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加 NFTプロジェクトやメターバスプロジェクトの領域を牽引するYuga Labsと、高級ブランドとしての地位を築いているグッチの両社における今後の取り組みに注目が集まります。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:BOF

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2023/03/27Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加
YugaLabsが手がけるメタバースプロジェクト「Otherside」の2nd Tripが終了し、7200人以上が参加しました。 Thanks to every one of the 7,200+ concurrent Voyagers who joined us for 2nd Trip, anyone who watched along on our official live stream, and @jfwong, @brycent_, @champmedici, and @lowbellie for leading their teams through the Trip. We hope you enjoyed your time in Otherside. pic.twitter.com/BOfKhnGPPg — Othersidemeta (@OthersideMeta) March 25, 2023 YugaLabsは、人気であるNFTプロジェクトBAYCを運営している会社であり、今回の2nd TripはOthersideの体験版として開催されました。 関連:Othersideとは?概要や特徴を解説 Othersideの2nd Tripには、7200人以上のプレイヤーが参加しました。4名のプレイヤーがリーダーに任命され、チームを率いてこのメタバース内の旅行を楽しみました。Twitterのタイムラインでは、プレイヤーたちがOthersideでの冒険を楽しんでいる様子がたくさん見られました。 The comeback was insane! The final moments were heartbreaking...@OthersideMeta 😪 pic.twitter.com/n7uBAOFrgB — Brycent 🚀 (@brycent_) March 25, 2023 リーダーの1人であるBrycent氏は、自身のtwitch配信で2nd Tripの様子をライブ中継しました。この映像も公開されており、興味がある方はぜひご覧になってください。 映像を見つ限り、表示されるプレイヤー数が他のメタバースより多く感じます。これにより、たくさんのプレイヤーとメタバース空間を共有している臨場感が味わえる形となっていました。Othersideの今後の発展に注目していきたいところです。 記事ソース:Othersidemeta Twitter、Brycent Twitter














