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2023/03/27y00ts、3月27日からPolygonへの移行が開始|BTC DeGodsの抽選エアドロップも
NFTプロジェクトのy00tsは、3月27日からPolygon(ポリゴン)への移行が開始されることを発表しました。移行は、公式サイトから直接行うことができる予定です。さらに、最初の24時間以内に移行することでのメリットも発表されました。 On March 27th, the migration to @0xPolygon will begin. You will be able to migrate directly from our official website. You will probably want to migrate within the first 24 hours. There are benefits to being early. 1/ pic.twitter.com/z930Kr2kBD — y00ts (@y00tsNFT) March 26, 2023 24時間以内にPoygonへのブリッジを行うと、ガス代はMagic Edenがカバーをし、無料になると発表されていました。さらに、マジックエデンにリストすると5ドル(USDC)の報酬があります。また、30日間Magic EdenのPolygonで手数料0%で取引ができるようになるとのことです。 関連:Magic Edenとは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 24時間以内にPolygonへのブリッジを行った人を対象に、BTC DeGodsのエアドロップが開催されることも発表されました。このエアドロップは、抽選のエアドロップとなっており、Deicordで結果が発表される予定です。 今後、EVMに集中するためSolanaでの開発はされないようです。SolanaにあるNFTは、ポイントやエアドロップ、コミュニティ アクセスは今後も提供されないことが公言されています。4月3日からy00ts と DeGods に適用される 33.3% の「Paper Hands Bridge Tax」というものが適応されます。基本的にPolygonへブリッジすることは避けられない状態となっています。 Our goal is to make the Polygon migration simple & secure. On March 27th, go to the official y00ts website. You'll just need to click a few buttons. It's that easy. We recommend using the @phantom multi-chain wallet for the smoothest experience. Use access code: "Y00TS2". 5/ pic.twitter.com/6VbaRE3vtC — y00ts (@y00tsNFT) March 26, 2023 ブリッジを行う際のウォレットの使用については、Phantomウォレットが推奨されており、マルチチェーンウォレットを使用することでブリッジが可能になるとされています。ベータコードは、「Y00TS2」が公開されていました。 Phantomウォレットのマルチチェーンベータの使用方法は、上記の画像の通りになります。 ベータコードを引き換えるをクリック ベータコードを入力 完了 マルチチェーンベータを使用する際は、必ず全てのウォレットのバックアップを取ってから使用開始してください。まだベータ版のサービスなので、何が起きても大丈夫なように秘密鍵、シードフレーズのバックアップは必ず取っておきましょう。※マルチチェーンベータの使用は自己責任で行なってください。 また、DeGodsは3月31日にイーサリアムへ移行することが公表されており、公表のプロセスはDeGodsのTwitterアカウントで公開される予定です。今後の動向に注目が集まります。 記事ソース :y00ts Twitter 画像:sdx15 / Shutterstock.com
有料記事2023/03/26
【翻訳記事】Flashbots Auctionを用いたハッキングからの資金回収事例の紹介
この記事は、特別に許可を得て、Rocket PoolのシニアSolidityエンジニアであるKane Wallmann氏のコンテンツを日本語に翻訳して配信しています。イメージ画像については、著作権の都合上、翻訳元記事の画像から差し替えている場合があります。 前書き Flashbots Auctionは素晴らしいです。イーサリアムのネイティブユーザーが、かつては事実上不可能だったことを可能にするのです(少なくとも、大規模なイーサリアムマイニングプールを複数運営していないユーザーにとってはそうでした)。MEV extraction botに注目が集まっていることを考えると、Flashbots Auctionの唯一の利点だと考えても許せますね。 しかし今週は、ハッキングされたアカウントからENSトークンの塊(当時約13000USドルの価値)を回収し、正当な所有者に戻すために使用しました。 楽しそうでしょう?その方法をご紹介します。 物語の始まり ある日、自暴自棄になったtwitterユーザーのLittleBitPrinceは、12語のシードフレーズを公開ツイートで投稿しました。 彼は当時、ハッキングされた直後で、すべての資金とNFTを盗まれました。ハッカーが最後の残り滓まで自分のウォレットから持ち逃げするのを阻止するために、他の誰でも自分の資産にアクセスできるように、自分のシードフレーズを世界中に発信しました。 当時のツイート内容は下記でした。 LittleBitPrince 私のイーサリアムアカウントの1つがハッキングされました: アドレスは0xcaC8E5397C09d1b1503Ab45A5fc7F8428BCf6DE5です。 私のトークンとNFTはすべてなくなりました。請求できるENSトークンは260個あり、ハッカーが目を覚ます前に手に入れることができれば、それを手に入れることができます。私のシードフレーズは次の通りです:program deny train foot scrap marble anxiet [xxxx] [xxxx] です。どういたしまして。 これらは彼の本当のシードワードやアドレスではありませんが(現在はツイートが削除されているため)、実際の投稿ではユーザーは最後の2つの単語を図のように編集しています。 当時、ハッカーは、表向き、このアカウントが多額のENSエアドロップを受け取る適格があることを知りませんでした。このアカウントに被害者がETHを送金してClaimの代金を支払おうとすると、ハッカーによって即座に狙撃されることになったようです。そして、仮にENSが何らかの形でClaimされたとしても、それらもすぐにハッカーに送られてしまう可能性が高かったようです。 *LittleBitPrinceさんのツイートが削除されたのを見て、投稿の許可を得たのですが、「大丈夫だからポストしないでね」と言われたました(ので詳しい情報はボカして配慮しつつ、公益性に重点を置いて投稿しています)。 ステップ1:シードフレーズを復元する 被害者は、何らかの理由で、自分の種明かしのフレーズの最後の2つの単語をツイートから除外しました。リカバリーする前に、まずその2つの単語が何なのかを調べなければなりませんでした。シードフレーズの仕組みをすでに知っている(あるいは気にしない)人は、このステップを読み飛ばしてください。 最後の2つの単語を取り除くと、解読するのが信じられないほど難しい課題に見えるかもしれません。何しろ、英語には50万語以上の単語があるのですから。 でも実は、そうでもないんです。シードフレーズの仕組みを簡単に説明しましょう。 暗号資産の世界で広く使われているシードフレーズは、BIP-39というビットコインの改善提案に由来しています。2048個の単語が特定の順序で並んでいるセットが既にあります(検索の効率化のためにアルファベット表記になっています)。 各ワードは11ビットのデータを表します。単語リストへの単語のインデックスはビットに変換され、これらのビット列のそれぞれが連結されます。例えば、"program "という単語は、リストの1375番目の単語です(0インデックス)。2進数で1375は10101011111です。つまり、これが最初の11ビットになります。 これ以降の単語に同じ処理を適用すると、132ビットのデータができあがります。132ビットのデータのうち、最初の128ビットはエントロピーに使われ、最後の4ビットはチェックサムとして使われます。 この128ビットのエントロピーから秘密鍵に至るまでには、さらにいくつかのステップがあるのですが、この話とは関係ないので詳細は省略します。もっと詳しく知りたい方はBIP-44を読んでみてください。 つまり、最後の2つの単語を削除しても、失われるエントロピーはわずか18ビットということです。 つまり、ブルートフォースアタックでは、262,144通りの組み合わせを試すだけでいいのです。これは、最新のハードウェアであれば容易なことです。 翻訳者注 ブルートフォースアタックとは、攻撃者がシステムやアカウントに不正にアクセスするために使用する試行錯誤の手法のことです。パスワードや暗号化キーのすべての可能な組み合わせを、正しいものが見つかるまで体系的に試行錯誤するものです。このタイプの攻撃は、時間とリソースを必要としますが、ターゲットが短いパスワードや単純なパスワードなど、セキュリティ対策が脆弱な場合に成功することがあります。 シードフレーズを復元する最も効率的な方法は、これらの組み合わせをすべてループしてチェックサムを計算し、秘密鍵を導き出し、結果のイーサリアムアドレスを比較することです。しかし、当時の私には競合となる人間がたくさん居て、時間との戦いであったため、これをスクリプトに符号化するのに30分以上かかるかもしれないので、少し効率の悪い方法を取ることにし、私がすでに自由に使えるツールを使って、ほんのわずかな時間で以下のスクリプトを以下にまとめることにしました。 まとめたもの const HDWallet = require('ethereum-hdwallet') const bip39 = require('bip39');const fs = require('fs')const seedStart = 'program deny train foot scrap marble anxiety oblige hybrid clean'const words = fs.readFileSync('./words.txt').toString('utf-8').split('\r\n')for(let x = 0; x < words.length; x++){ for(let y = 0; y < words.length; y++){ const mnemonic = seedStart + ' ' + words[x] + ' ' + words[y] const valid = bip39.validateMnemonic(mnemonic)if(valid){ const wallet = HDWallet.fromMnemonic(mnemonic) const address = wallet.derive(`m/44'/60'/0'/0/0`).getAddress().toString('hex') if(address.toLowerCase() === 'caC8E5397C09d1b1503Ab45A5fc7F8428BCf6DE5'.toLowerCase()) { console.log(mnemonic) process.exit() } } } console.log(x + ' of ' + words.length) } 1つのシードフレーズは多くのキーペアを生成することができ、私は、アカウントが最初のパス(すなわち`m/44'/60'/0'/0/0`)に由来すると時間節約の仮定をしました。幸い、その仮定は正しかったです。そうでなければ、シードフレーズの解明にもっと時間がかかっていたでしょう。 このスクリプトは、チェックサムビットもブルートフォースしているようなものなので、上記の理想的な解決策よりも時間がかかります。しかし、既存のライブラリのおかげで、私はこのスクリプトをわずか5分で組み立てることができました。ブラックハットが競っていたかもしれないので、ここでは1分1秒が大切です。この方法で4,194,304通りの組み合わせをテストしても比較的早く(5分以内)、このナイーブなブルートフォーサーなコードを書くために節約した時間は、効率の低下を簡単に補うことができました。 ステップ2:資金を回収する シードフレーズと秘密鍵を手に、私は被害者のENSトークンの回収に乗り出しました。当時は、ハッカーがこのアドレスに送信されたETHを盗み見るボットを持っているかどうか、はっきりわかりませんでした。 しかし、これはかなり一般的な設定であり、ツイートから、そうでなければ被害者はアカウントを手放さなかっただろうと推測しました。つまり、アトミックにETHを送り、ENSを請求し、ENSを私がコントロールするアカウントに戻す必要があったのです。 ここで、Flashbots Auctionsの登場です。 Flashbots Auctionsは、ユーザーがトランザクションのバンドルをマイナーに個人的に提出するもので、これらのトランザクションがパブリックのmempoolには決して現れず、フロントランナーやサンドイッチボットに分析されることもなく、提供された順番にまとめられることが保証されています。 これらの特性は、さまざまなユースケース(MEV extractionはその代表的なもの)で非常に有用ですが、この状況では、ハッカーのボットを回避するためにどのように使用できるか、おわかりいただけると思います。 Flashbotsは、バンドルの準備と送信に必要なほとんどの作業を処理するjavascriptライブラリを提供しています。彼らが提供するサンプルコードは、優れた出発点であり、まさに私がここでバンドル発射を可能な限り迅速に行うために使用したものです。 このサンプルコードにおいて、設定値を入力する以外に、私たちが修正する必要がある部分は以下です。 サンプルコード const signedTransactions = await flashbotsProvider.signBundle([ { signer: wallet, transaction: legacyTransaction }, { signer: wallet, transaction: eip1559Transaction } ]) `signBundle`は、提出したいトランザクションを(署名者とともに)マイニングしてほしい順番で含む配列を受け取ります。このリカバリーが機能するためには、3つのトランザクションを実行する必要がありました。 ハッキングしたアカウントに、次の2つのステップを実行するのに十分なETHを入金 ENSトークンのエアドロップをClaim ENSを自分のコントロール下にあるアカウントに送金 最初のものは簡単で、以下のオブジェクトだけで、説明できるはずです。 説明 { from: myAddress, to: hackedAddress, gasPrice: GAS_PRICE, gasLimit: 21000, chainId: CHAIN_ID, value: ethers.utils.parseEther('0.06'), nonce: myNonce++ } ENSのエアドロップがどのように機能するのか実はよくわからなかったので、次は少し厄介なことになりそうでした。 スマートコントラクトを調べて時間を浪費したくはなかったのです。なので、ハッキングしたアカウントをMetaMaskにインポートし、ENSのクレームウェブサイトでClaimプロセスを行いました。MetaMaskの確認ウィンドウが表示される最後のステップまでずっとプロセスに従い、そこから以下の入力データをコピーしました。 このデータを使って、2つ目のトランザクションオブジェクトを用意しました(データは切り捨て)。 トランザクションオブジェクト { from: hackedAddress, to: '0xC18360217D8F7Ab5e7c516566761Ea12Ce7F9D72', gasPrice: GAS_PRICE, gasLimit: 150897, chainId: CHAIN_ID, nonce: hackedNonce++, data: '0x761229030000000000000000...' } 0xC1836...はENSトークンとairdrop claimのコントラクトアドレスです。最後の取引は比較的簡単で、上記と同様のプロセスでトークン転送を行いました。 コード { from: hackedAddress, to: '0xC18360217D8F7Ab5e7c516566761Ea12Ce7F9D72', gasPrice: GAS_PRICE, gasLimit: 100000, chainId: CHAIN_ID, nonce: hackedNonce++, data: '0xa9059cbb0000000000000000...' } ガス代は、現在の市場価格よりも高い値を選びました。マイナーにとってバンドルが受け入れられるだけの価値があればよく、同じMEVの機会を得るために他のボットと競争する必要はないからです。 この条件であれば、多額の賄賂となるガス代は必要ないでしょう。 バンドルが準備できたので、次はシミュレーションを行います。これは、トランザクションのどれかが失敗するかどうかを知ることができ、この時点まで準備したものがすべて正しいかどうかを確認するための良いサニティチェックとなります。 Flashbotsが提供するサンプルコードでは、以下のようなことを行っています。 サンプルコード const simulation = await flashbotsProvider.simulate(signedTransactions, targetBlock) // Using TypeScript discrimination if ('error' in simulation) { console.warn(`Simulation Error: ${simulation.error.message}`) process.exit(1) } else { console.log(`Simulation Success: ${JSON.stringify(simulation, null, 2)}`) } シミュレーションが失敗した場合、その理由と終了について有益な情報を提供してくれます。 私の場合、すべてうまくいったので、バンドルに発射して、指をくわえて見ていました。この時、手のひらに汗をかきながら、端末の出力をじっと見て、良い結果が出るかどうかを確認します。数ブロックの間に、私のバンドルは含まれており、私のアカウントに260ENSがありました。成功です! 結果的に上記のツイートを発見してからアカウントにENSが入るまで、30分弱かかりました。 ステップ3:資金の返却 自分の口座に安全に資金が入ったので、LittleBitPrinceに良い知らせを連絡する時が来ました。彼の話にはいくつか奇妙な点があり、また他の情報も見つけたので詳細は省きますが、要するに、このENSトークンが彼のものであることを、返す前に絶対に確かめたかったのです。 もしかしたら、彼はそのシードワードをどこからか手に入れて、本当の持ち主ではなく、誰かがそれを返してくれることを望んでいたかもしれません。このような場合、用心に越したことはありません。 私はツイッターのDMで彼に連絡を取りました。また、ハッキングが行われるずっと前に、このアカウントがやりとりしていたアドレスもいくつか探し出しました。重要なのは、もしハッカーがこのアカウントを支配していたなら、今頃は確実に資産を使い果たしているだろうと思われるほどの資産が含まれていたことです。私はLittleBitPrinceに、このアカウントで提供したメッセージに署名するよう依頼しました。すべてが確認された後、私はENSトークンを彼に送金し、その結果、彼は大喜びしたのです。 読んでくれてありがとうございます。よかったらtwitterをフォローしてください。 以上で翻訳は終了です。いかがでしたでしょうか? FlashBotsが用意するホワイトハット資産救出フォーム 上記の解決策について、FlashBotsのチームに問い合わせたところ、上記を自身でできない人向けに資産救出フォームを用意しているようです。 フォームによると、下記を条件としているようです。(必ずフォームをご自身で読んでください。Webサイトやフォームでシードフレーズを要求することはありません。) ガス代と技術料が救助可能な資産の価値を下回るため、1000ドル以下の救助には協力できません。 救出のためのマイナーへの支払いに必要なガス代をご負担くださいますようお願いいたします。(TX手数料) 救出が成功した場合、複雑さとリスクのある資金に応じて、救出した額の5~10%の手数料が発生します。 私たちは、取得した秘密鍵(他人のウォレット)から資産を取り戻そうとする悪意のあるユーザーを支援することはありません。 ハッカーが見逃した資金や時間差でロックされた資金のみ救出することができます。 このフォームの全てをしっかりと読み込むこと。 詳細については、FlashBotsのDiscordに入っていただきご自身でお問い合わせください。

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2023/03/24SBI VCトレードとOasysが提携|仮想通貨と日本円の自動交換にも対応予定
SBI VCトレード株式会社(以下、SBI VCトレード)とブロックチェーンゲームエコシステムを構築するOasysが業務提携を結んだことが発表されました。 We are pleased to announce that #Oasys partners with #SBI VC Trade, the crypto solutions arm of Japan’s SBI Group🤝 Integrating SBI Web3 wallet, we can simplify trading NFTs in blockchain games, reducing the barriers to entry for users.https://t.co/IqzVVXpSnY — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) March 24, 2023 SBI VCトレードは、$OASトークンやOasysネットワークの国内での普及に向けた取り組みを進める予定で、 SBI Web3ウォレットのOasysネットワークへの対応 SBINFT Marketでの対応 B2C2での流動性提供 SBIグループ各社との連携の推進 等を行っていく予定としています。 同社はWeb3ウォレットでのOasysネットワーク対応に関して、仮想通貨と日本円の自動交換の機能を実装予定。ブロックチェーンゲーム内のNFTの購入にあたり、仮想通貨を都度購入する必要がなくなるとしています。 SBI Web3ウォレットの活用によるUX改善イメージ | 画像引用元:PR TIMES 多くのゲームプロジェクトの登場やa16zなど大手ベンチャーキャピタルによる同領域への投資などにより、近年のブロックチェーンゲーム市場は拡大を続けています。 ゲーム特化型のブロックチェーンを手掛けるOasysにはバリデーターとしてBANDAI、GREE、SEGA、SQUARE ENIXなど国内の著名ゲーム企業が参加。100万OASのデポジットで構築可能な「ヴァース」と呼ばれる仕組みを導入しているOasysでは、IPにおけるリスク管理など参加者による自由度の高い構築が可能となっています。 Verse-Layer | 画像引用元:Whitepaper Oasys Directorの森山大器氏は「Web3関連事業を含む先進的な事業を次々と展開されているSBIグループ様とともに提携の第1歩を発表できたことを大変嬉しく思います。本提携を皮切りとして今後SBIグループ様との複合的な連携を検討していくことを楽しみにしております。」とコメント。 SBI VCトレード株式会社常務取締役の近藤智彦氏は「今回Oasys様との業務提携により、国内唯一のオンチェーンNFT取引が可能なカストディアルウォレットである「SBI Web3ウォレット」の活用が、Oasys様が目指すブロックチェーンゲームのマスアダプションに貢献できるものと確信しております。」と述べています。 ブロックチェーン技術の進化やデジタル資産の普及が進む中、SBI VCトレードとOasysの業務提携による更なるブロックチェーンゲームやNFT市場の発展、それに伴う新たなビジネスモデルの創出への貢献等が期待されます。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:PR TIMES 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/24Diesel(ディーゼル)とHapeがDecentralandでメタバースイベント開催予定
フッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクトのHapeは、デジタルファッションとテクノロジーの集いであるMetaverse Fashion Weekに参加し、3 月 29 日にDecentralandでメタバースイベントを開催することを発表しました。 Join @Diesel & Hape in @Decentraland next Wednesday March 29th at 5:00PM ET to celebrate the Metaverse Fashion Week taking over the D-CAVE space. This interactive virtual party will feature multiple Digital Wearable NFT airdrops for all attendees. DxH https://t.co/eGdeh2gMtJ… pic.twitter.com/3wWN28deTp — | |ape ® (@HAPEsocial) March 23, 2023 このイベントでは、参加者に着用可能なウェアラブルNFTエアドロップがされる予定です。また、DieselとHapeのコラボは過去に発表されております。既にNFTコレクションも展開されています。 関連:ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクト「Hape」が提携 6 more days. #MVFW23 🙌 pic.twitter.com/SEVFqBpCjy — Decentraland #MVFW23 (@decentraland) March 22, 2023 Metaverse Fashion Weekは、現実のファッションイベントと同様に、デジタルファッション界隈のトップブランドやクリエイターがDecentralandのメタバースで開催するイベントとなっております。有名ブランドでは、Dolce & Gabbana、Tommy Hilfiger、COACH、adidasなどの参加が予定されています。 デジタルファッション業界で活躍するトップブランドやクリエイターが集結し、誰もが参加、主催をして楽しむことができるメタバースイベントとなっています。 関連:adidas(アディダス)がメタバースファッションウィークに参加予定 Decentralandに関して詳しくなりたい方は、CT Analysisでレポートの配信をしていますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:Decentraland 概要と動向レポート 記事ソース:Hape Twitter、Diesel x HAPE、MVFW23 Schedule 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2023/03/23SYMBIOGENESISがトレジャーハンティングキャンペーンの再開延期
SYMBIOGENESISは、予定していたトレジャーハンティングキャンペーンの再開を想定よりも遅らせることを発表しました。このキャンペーンは、浮遊大陸にある秘宝であるNFTアートを探し出すもので、公式サイトで開催され、公式Discordで秘宝獲得のヒントが出されます。再開の目途が立ち次第、改めてアナウンスされる予定です。 【お知らせ】 トレジャーハンティングキャンペーンの再開について 今週末を目途に再開を予定しておりましたが、想定よりも改善に時間が必要になりましたため、もうしばらくお待ちください。 再開の目途が経ちましたら改めてアナウンスいたします。#SYMBIOGENESIS #シンジェネ #NFT — SYMBIOGENESIS (@symbiogenesisPR) March 23, 2023 トレジャーハンティングキャンペーンとはSYMBIOGENESISが開催する、浮遊大陸にあるNFTアートを探し出すキャンペーンです。第一回は3月17日に行われ、30000件の申請が行われました。報酬として、メンバーカードNFT(グリーン)が配布されるようです。 SYMBIOGENESISとは10,000点のNFTコレクティブルアートにゲームユーティリティを持たせたプロジェクトであり、ファイナルファンタジー、ドラクエなどを手掛けているSQUARE ENIX(スクウェア・エニックス)が提供をしています。ストーリー解放型NFTエンターテインメントとして、ストーリーやキャラクターを利用して謎を解き明かし、ミッションやクエストをクリアすることができます。NFTを持つプレイヤーと持たないプレイヤーでは情報の差が生まれるとウェブサイトに記載がありました。 今後提供されるNFTは、10000点全てユニークなデザインになる予定です。PFP用としても活用できるデザインで制作されているようです。これらは、各章ごとの公開に合わせ販売される予定となっています。(※おそらくキャンペーンとは別のもの) 公式Twitterアカウントにて、来週末目途で再開を検討とツイートされていました。トレジャーハンティングキャンペーンに参加したい方は、SYMBIOGENESISのTwitterアカウントをチェックしておくことを推奨します。 記事ソース:Symbiogenesis HP、公式Twitter

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2023/03/23Uniswapが新機能「Mini Portfolio」を公開|ウォレット情報の表示が可能に
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)が新機能「Mini Portfolio」を公開しました。これにより、これまでMetaMaskで確認していたような情報をUniswapの画面右横で確認できます。*Webアプリ限定 1/ Introducing Mini Portfolio— a new way to view your assets on the Uniswap Web App! See your tokens, NFTs, activity, LP Pools, and more when you connect to the Uniswap Web App with any wallet 🦄 pic.twitter.com/TU0PpqLU32 — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) March 22, 2023 新機能「Mini Portfolio」の導入で、保有通貨/保有NFT、価格、プールなどの情報がWebアプリ内で表示可能に。さらに、通貨やNFTをクリックすると関連画面がユニスワップ内で表示され、利便性が大幅に向上しています。 アクティブなプールも表示されており、クリックで該当プールの画面を開くことも可能です。 4/ Manage your LP Pools 🛀 Click on the Pools tab to see all active LP positions and click on any pool to manage that position. pic.twitter.com/UCFq9gbeBa — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) March 22, 2023 先日、BNB Chainに対応し、今後Avalancheへの展開も決定しているUniswap(V3)。 今月初頭にはモバイルアプリウォレットのリリースも実施するなど、積極的に取り組み進めるUniswapの今後のアップデートに注目が集まります。 Uniswap(ユニスワップ)V3がBNB Chainに対応|今後Avalancheにも対応か 記事ソース:Twitter

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2023/03/22富士通、仮想通貨関連サービスの商標申請を実施
富士通株式会社が、米国特許商標庁(USPTO)に仮想通貨関連サービスを対象とした商標申請を実施したことが明らかになりました。 USPTO認可の商標弁護士Mike Kondoudis氏の報告によると、同社は仮想通貨の管理や交換、証券取引所における仮想通貨取引に関する仲介サービスに関する商標を申請しています。 Is #FUJITSU moving into banking, finance & crypto? The international tech co has filed a trademark application for ▶️ Exchanging money ▶️ Securities trading ▶️ Insurance brokerage ▶️ Tax planning ▶️ Cryptocurrency trading#Crypto #Web3 #Fintech #Banking #Finance pic.twitter.com/zLkrRZgdny — Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) March 21, 2023 富士通はこれまで、分散型データ流通とデジタルIDやデータの真正性を証明できるデータウォレットの仕組み「IDYX」やブロックチェーン技術を応用したデータベースの仕組み「Chain Data Lineage」といった技術を開発してきました。 先月6日には、Web3アプリ/サービスの開発や開発環境の提供、企画や実証実験の実施などを行うプラットフォーム「Fujitsu Web3 Acceleration Platform」を発表した同社。前述の「IDYX」や「Chain Data Lineage」で構成される「Data e-TRUST」など各種サービスや技術を同プラットフォームで国内/海外にて無償提供するとしています。 Canon(キヤノン)U.S.A.がNFT関連の商標出願を実施 記事ソース:Twitter、富士通

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2023/03/22Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがBitcoin NFTに対応したマーケットプレイスをローンチしました。 Welcome to a new dawn. Magic Eden is now on Bitcoin. Now, you can safely trade your favorite collectibles on the 1st audited marketplace with $BTC 🤝 Explore 70+ collections on our marketplace: https://t.co/WiYYgIWPG5 Don't forget to follow @MEonBTC! pic.twitter.com/KNCrVFrCTu — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 21, 2023 これにより、Magic Edenはマルチチェーン化が進む中で、Solana、Ethereum、Polygon、Bitcoinの4種類に対応することになります。 ビットコインのマーケットプレイスでは、Xverse、Unisat、Hiroといったウォレットが対応しています。これらのウォレットで接続するようになっていました。対応コレクションは、ツイートによると70種類ほどのコレクションが対応しているようです。Solanaで人気のコレクション、DeGodsのBTC版であるBTC DeGodsも対応しています。 関連:ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円 現在、ロイヤリティの基準が定まっていないため、当面はロイヤリティ サポートなしでビットコイン マーケットプレイスをローンチしています。 「Magic Eden on Bitcoin」というアカウント名で専用Twitterアカウントも解説していますので、最新情報をキャッチしたい場合はこちらのアカウントをフォローすることを推奨します。 画像引用元:Magic Eden 最小限の機能のみでリリースをしているので、シンプルな出品と購入の取引のみとなっています。SolanaのAnalytics機能等はありません。今後、取引が活性化していくことで機能は拡張していくのではないかと思われます。 画像引用元:Magic Eden BTC DeGodsの取引もまだ3件のみとなっていました。今後、ビットコインNFTの市場が拡大していくのかはまだわかりませんが、Magic Edenの取引ボリューム等は1つの指数になっていく可能性が考えられます。 記事ソース:Magic Eden Twitter

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2023/03/20CT Analysis『NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Blur概要と考察、OpenSeaとの比較レポートダウンロード CT Analysis『Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』について 今回のレポートでは、NFTマーケットプレイスのBlurについて概要解説と考察を行っています。ローンチから数ヶ月で取引ボリュームを急増させたマーケットプレイスBlurはどのような施策があったのか?まとめてあります。また、OpenSeaとの比較や今後の考察に関しても掲載してありますので、ご覧下さい。 Blurは、NFTマーケットプレイス兼アグリゲーターとしてリリースされました。自身のマーケットプレイスでNFTの売買ができるだけでなく、OpenSeaやLooksRareなどの外部に出品されているNFTも取引が可能となっています。 高速なマケプレ、エアドロップ、取引手数料ゼロを特徴としてローンチされました。アグリゲーターとしては、正式ローンチから数日後に取引ボリューム1位となっています。 Blurで最も注目された機能とも言えるのが、Bidシステムです。FTの取引の時にある買い板のような機能をしており、この機能でNFTに対しての買い手を可視化することができています。 NFTは、売りに出してから買い手がいるのか初めてわかる状態でしたが、Bidがあることで売りに出す前から買い手の確認をすることができます。エアドロップ施策と組み合わせて公開させたことにより、Bidを活用するユーザーは急激に増加しました。 エアドロップに関しても仕組みを解説しつつ、考察も行なっております。今までNFTマーケットプレイスでエアドロップを行ってきたところは存在していますが、Blurの場合は複数の施策を混ぜながらエアドロップを行なっている印象でした。これにより、プロモーションとしての効果は他のエアドロップより成果があったと感じられます。 この他、OpenSeaとの比較や今後の考察も行なっていますので、是非とも下記のURLからレポートを読んで頂けたら幸いです。 CT Analysis Blur概要と考察、OpenSeaとの比較レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/03/20STEPN(ステップン)運営会社、NFT作成AIツール「GNT」を発表
Move to Earnアプリ STEPN(ステップン)やNFTマーケットプレイス MOOARを手掛けるFind Satoshi Lab社が、AIでNFTを作成できるツール「Generative NFT Tool(以下:GNT)」を発表しました。 1/ Introducing #GNT 💫@fslweb3, the Web3 product development studio behind @mooarofficial will be releasing its AI Generated Content (AIGC) product exclusively on @solana. We named it GNT – Generative NFT Tool. A thread ⤵️ pic.twitter.com/Ktkwb6FYY9 — MOOAR | Phase 2 loading... (@mooarofficial) March 15, 2023 GNTは、クリエイターが$GMTをバーンすることでSolana上でNFTを生成できるツール。独自のAIモデルが開発およびトレーニング済みで、テスト期間中ユーザーはMOOAR上でスニーカースタイルのPFP(Profile Photo)が作成可能となります。 GNTの特徴として、MOOARのVIP会員は最大1,000個のNFTを一括作成が可能な点が挙げられます。また、作品はブロックチェーンに自動的にアップロードされ、公開販売も自動的に開始されるとしています。 MOOARの公式Twitterは「GNTは$GMTトークンの利用範囲の拡大のきっかけとなり、$GMTをレイヤー1トークンのような存在にすることが出来るプロジェクトである(一部要約)」とコメントしています。 昨年11月、同年に大きな話題となったSTEPNの運営会社Find Satoshi Lab社がNFTマーケットプレイス「MOOAR」をローンチしました。 その翌月には同マーケットプレイスでNFTのローンチパッドの実施を開始。第1弾では、530万以上の$GMTが投票され、トップ通過の3プロジェクトのフロア価格は一時4~20倍となっています。 ステップン(STEPN)のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッド第2弾を実施 記事ソース:Twitter、Whitepaper.mooar.com














