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2022/10/24Otherside「The Persistent World」、2023年にリリース
人気NFTシリーズBAYCを手掛けるYuga Labs関連メタバースプロジェクトOthersideで「The Persistent World」が2023年にリリース予定であることがわかりました。 キプロスニコシア大学のYoutubeチャンネルに登場したYuga Labs共同創設者Greg Solano氏によると、プレイヤーは来年からゲームのベータ版にアクセスできるようになるとしています。*詳細不明 今年7月、関連NFTシリーズOtherdeedのホルダーと開発者が参加できるデモプレイ「First Trip」がOthersideで開催され、最大4620人のユーザーが同時接続してメタバース内プレイをしている様子がSNSでも公開されました。 We came, we saw, we made fart noises. Here, a look back at our unforgettable inaugural First Trip together. 4,620 players, 2,560 live-stream views, and Koda booty for DAYS. Can’t wait for the next one. pic.twitter.com/t3un1xmorZ — Othersidemeta (@OthersideMeta) August 4, 2022 今年9月、Otherside公式Twitterアカウントで2022年4Qに向けたトレーラー映像が公開。さらに今月初めにはOtherside開発企業Improbableが36億ドルの評価額で約160億円の資金調達を実施するなどOthersideに関する様々な施策が行われています。 The story continues later this Q4. pic.twitter.com/fSs2AkC7fo — Othersidemeta (@OthersideMeta) September 2, 2022 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説 | BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Youtube、Financial Times

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2022/10/24Azuki NFT「Golden Skateboard オークション」最高309ETHで落札
10月23日にAzuki NFTのGolden Skateboardオークションが終了しました。最高額、309ETHで落札されています。 The results of the Azuki Golden Skateboard auction are in. After 24H+ of fierce bidding (especially in the final moments), we have our top 8 Golden Skateboard auction winners. Let’s extend our warm & heartfelt congratulations to the winners! Thread below 🧵 pic.twitter.com/SxAOjhVTVn — Azuki (@AzukiOfficial) October 23, 2022 入札上位8名が決定し、オークションの落札者が決定しました。最低額は、200ETHで落札となっています。 画像引用元:Azuki 公式HP 上位8名のウォレットは、AzukiのHPで公開されています。8名の落札で合計1901.06ETHの収益となっています。日本円にして約3億6800万円です。 8名の落札者には、デジタルスケートボードが付与され、先日発表があったPBTが付いた黄金のスケートボードと引き換えることができる予定となっています。11月に引き換えができるようになると公式ツイートにありました。 Azuki NFT「PHYSICAL BACKED TOKEN」を発表 | フィジカルとデジタルの紐付け The Golden Skateboard is a marvel of art & technology showcasing our first implementation of PBT, which paves the way for a new era of storytelling. We broke the record for the most expensive skateboard ever sold (in fact, the 8 most expensive skateboards ever sold). pic.twitter.com/XG2fgfrVgU — Azuki (@AzukiOfficial) October 23, 2022 また、今回のオークションで最も高価なスケートボードの記録を更新したとツイートされています。 今回のフィジカルアイテムであるゴールデンスケートボードには、PBTというトークンが付属予定となっています。 落札者の全員がフィジカルとの交換をするのかは、まだわかりませんが、フィジカルアイテムとして獲得された場合、スマホでスキャンをすることでゴールデンスケートボードと紐づいたトークンを所有することが可能です。この仕組みでスケートボードの所有者であることを証明します。 PBTは、まだEIP申請段階ですが、今回のスケートボードがどのような歴史を作っていくのか注目です。PBTに関して詳しく知りたい方は、下記のURLからご覧ください。 INTRODUCING THE PHYSICAL BACKED TOKEN 記事ソース:Azuki 公式HP 画像:GOLDEN SKATEBOARD AUCTION

ウォレット
2022/10/23シードフレーズとは? | 管理方法、秘密鍵との違いを解説
この記事ではシードフレーズの概要や重要性、保管方法やその注意点について解説していきます。 シードフレーズについて以下のような疑問をお持ちの方はぜひ最後まで御覧ください。 この記事のポイント シードフレーズってなに?なぜ大切なの? シードフレーズはどうやって保管する?注意するべきことは? シードフレーズとは? シードフレーズとはウォレットが生成する12〜24個の単語からなる文字列のことで、ひとつのウォレットに対してひとつのシードフレーズが生成されます。 また、シードフレーズは使用するウォレットによって「リカバリーフレーズ」や「ニーモニックフレーズ」などと呼び方が変わることもあります。 このシードフレーズを使用することで、そのウォレットに関連付けられた暗号資産の「秘密鍵」にアクセスすることができます。 秘密鍵とは、暗号資産の所有者証明、管理するための鍵(機密データ)のことです。 秘密鍵はシードフレーズとは違って、BTCやETHなどの個々のブロックチェーン規格ごとに違うものが生成されます。 シードフレーズと秘密鍵 シードフレーズ・・・ウォレットに保管されている秘密鍵にアクセスするための文字列 秘密鍵・・・所有している個々の暗号資産(NFT含む)の所有者証明、管理に必要な鍵 つまり、暗号資産の送金に必要な秘密鍵を一元管理しているウォレットへのアクセスを可能にするものがシードフレーズということになります。 シードフレーズ、秘密鍵ともに漏洩、紛失は厳禁なものとなっていますので、しっかりと管理をしてください。 ここまでの内容をふまえて、シードフレーズとそれに関連するものを以下のようなイメージで捉えるとわかりやすいかもしれません。 POINT・秘密鍵・・・個々の暗号資産の所有者証明、管理に必要なパスワード ・ウォレット・・・秘密鍵を保管する金庫 ・シードフレーズ・・・金庫そのもののパスワード(=マスターパスワード) シードフレーズはなぜ重要なのか? 秘密鍵は個々の暗号資産の送金に必要なパスワードであり、シードフレーズは秘密鍵を保管するウォレットのマスターパスワードのようなものだと説明しました。 では、もしもシードフレーズが他者に知られてしまうとどうなるでしょうか? シードフレーズを知り得た他者は、あなたのウォレットに保管されている個々の暗号資産の秘密鍵を見ることができるようになります。それはつまり、他者があなたの暗号資産を自由に送金できることを意味します。 そのため、シードフレーズを盗まれることは、すべての暗号資産を盗まれることとほぼ同義だということです。 仮想通貨(ビットコイン)における秘密鍵とは?|Crypto Times また、仮に他者に知られていないとしても、シードフレーズを紛失してしまった場合はどうでしょうか? シードフレーズは紛失してしまうと再発行はできません。そのため、ウォレットの復元ができなくなってしまいます。 ハードウェアウォレットが故障してしまった場合でもシードフレーズさえわかれば復元が可能ですが、シードフレーズがわからないとなると復元する方法はありません。 そのため、シードフレーズの紛失は、すべての資産を失うことにつながる危険性があります。 以上のように、シードフレーズの漏洩・紛失は資産を守るうえでは死活問題であり、シードフレーズはすべてのユーザーにとって非常に重要なものなのです。 POINTシードフレーズの漏洩・紛失により、すべての暗号資産を失う危険性がある! シードフレーズの保管方法は? ここまではシードフレーズの概要を説明しながら、その保管の重要性をお伝えしてきました。 では、具体的にどのように保管するのが良いのでしょうか。 シードフレーズの保管において注意すべき点について解説します。 紙に書き写して保管する シードフレーズは流出やハッキングのリスクを避ける観点では、オフラインで保管するのが最も安全といえます。 そして、オフラインでの保管方法として最も簡単な方法が、紙に書き写すことでしょう。 この方法は手軽ですぐに実践できるという点で良いですが、物理的に紛失・盗難・損傷・劣化するリスクは高いため保管場所に要注意です。 すこし手間がかかりますが、保管場所は自宅の金庫や外部の貸金庫などを検討したほうが良いかもしれません。 どこに置いたか忘れてしまった、家族が誤って捨ててしまった、うっかり濡らしてしまった、火事で焼失してしまった…などなど、様々なリスクが考えられるためです。 また、シードフレーズを分割して複数に分けて保管することも、セキュリティの観点では一定の効果がありそうです。 紙に書き写す方法はハッキングからの保護としてはより安全ですが、一方で保管に手間がかかるものでもあります。 紙に書き写して保管する ▼メリット ・手軽ですぐに実践できる。 ・ハッキングなどのオンラインでの流出の心配がない。 ▼デメリット ・紛失・盗難・損傷・劣化などのリスクがつきまとう。 ・金庫などに保管すればより安心だが、手間がかかる。 暗号化されたハードウェアに保管する デジタルかつオフラインで保管する方法としては、暗号化されたハードウェアでの保管が挙げられます。 最近では、情報漏洩対策として自動で暗号化する機能や、耐衝撃性を有するハードウェアなども販売されています。 ハードウェアの場合でも紛失・盗難のリスクはありますが、暗号化されていればシードフレーズが流出する心配は一定軽減されそうです。 また、ハードウェアの場合は紙と違って、紛失・盗難に加えて故障するリスクもありますので、複数のバックアップを用意しておくことがより重要になるかもしれません。 紙と同じく紛失・盗難や故障のリスクもあることから、こちらも金庫に保管することも考えられます。 デジタルで保管できる点は紙よりも利便性に優れるかもしれませんが、紙と同じく保管に一定の手間がかかってしまうかもしれません。 暗号化されたハードウェアに保管する ▼メリット ・デジタルで保管できて手軽。 ・暗号化されているため紛失・盗難の場合も流出を一定阻止できる。 ▼デメリット ・紛失・盗難に加えて故障のリスクがある。 ・複数のバックアップを用意しておくとより安心だが、手間がかかる。 ・金庫などに保管すればより安心だが、手間がかかる。 シードフレーズ保管専用アイテムを購入する シードフレーズを打ち込んで保護するチタンケースや、シードフレーズを簡易的に暗号化して格納するスチールカプセルなど、様々なシードフレーズ保管専用アイテムが販売されています。 CRYPTOTAG Cryptosteel 最強のコールドウォレットと名高いCryptosteel(クリプトスティール)とは? こうしたアイテムを使用すれば、損傷・劣化などのリスクを避け、長期的な保管が可能になりそうです。 さらに、金庫などでの保管と組み合わせることで、さらに強固な保管体制を実現できそうです。 一方、他の保管方法と比べると費用がかさんでしまうでしょう。 シードフレーズ保管専用アイテムを購入する ▼メリット ・損傷・劣化などのリスクを避け、長期保管がしやすい。 ・金庫などでの保管と組み合わせることで、さらに強固に。 ▼デメリット ・費用がかさんでしまう。 完璧な保管方法は存在しない!自分に合った方法を検討しよう 絶対に安全な保管方法というものは存在しません。 先に述べた4つの保管方法でもわかるように、セキュリティ(安全性)とユーザビリティ(利便性)はトレードオフの関係にあります。 これまで挙げたもの以外にも様々な保管方法がありますが、どのような方法にもメリットとデメリットが存在し、リスクはゼロになることはないでしょう。 そのため、扱う資産額、必要になる費用、手間と利便性などを考え、自分にあった保管方法を検討しましょう。 また、ひとつの保管方法だけを試すのではなく、いくつかの異なる保管方法を併用することでリスクヘッジするのもひとつの方法かもしれません。 初心者がやりがちな失敗!保管の注意点は? シードフレーズの保管に際して、とくに気をつけるべき点について説明します。 保管場所は明確に! いくら堅牢堅固な保管方法を採用したとしても、その保管場所を忘れてしまっては万事休すです。 どこかに大切に保存したことは覚えているけど、どこに保存したんだっけ…?なんてこと、日常ではしばしば起きることではないでしょうか。 書き写しておいたのにどこにしまったのか忘れてしまったというケースは多く、とくに世界的に有名なものにステファン・トーマス氏の悲劇があります。 Stefan Thomas has two guesses left to figure out a password that is worth about $220 million. He is one of the many people who are locked out of their Bitcoin fortunes, with an estimated $140 billion in lost or otherwise stranded digital wallets.https://t.co/thdHaixBq8 — The New York Times (@nytimes) January 12, 2021 米国サンフランシスコ在住のプログラマーであるトーマス氏は10年ほど前に仕事の報酬をビットコインで受け取っており、そのビットコインはデジタルウォレットに保管し、そのプライベートキーを別のハードディスクに保存したとのこと。 その後ビットコインの価値は高騰し、トーマス氏の保有していたビットコインはいつの間にか2億ドル以上(報道当時)にまでなっていたそう。 ところがなんとトーマス氏、大切なプライベートキーを保存したハードディスクのパスワードを書いた紙を紛失してしまったのです…! このような悲劇に見舞われないよう、保管場所については自分ならばわかるような明確な場所にしておきましょう。 オンラインでの保管はNG! 先にも述べたように、シードフレーズの保管はオフラインで行うというのが基本です。 ついつい手軽なスマホやPC、暗号化されていないドライブやクラウドなどに保管してしまいがちですが、それでは流出やハッキングのリスクと常に隣り合わせの状態です。 また、ソフトウェアウォレットMetaMaskの公式ツイッターでも、iPhoneユーザーに対してiCloudによるバックアップをオフにするよう注意喚起をしています。 🔒 If you have enabled iCloud backup for app data, this will include your password-encrypted MetaMask vault. If your password isn’t strong enough, and someone phishes your iCloud credentials, this can mean stolen funds. (Read on 👇) 1/3 — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) April 17, 2022 その他にも、オンラインで保管していたことが一因となって資産を失ってしまった事例がSNSで数多く報告されています。 「まさか自分が…」と油断せずに、必ずオフラインでの保管を徹底しましょう。 入力を求められたら要注意! 暗号資産を取り扱っていると、シードフレーズの入力を求められる場面も出てくるでしょう。 そんなときは入力する前に一呼吸置いて、安全なサイトやサービスであるかどうか必ず確認するようにしましょう。 ネット上ではシードフレーズやその他の情報を抜き取ろうとする詐欺が横行しています。 その手口は実に様々で、他のサービスを名乗ってシードフレーズを求める偽物のサイトや、アンケートと称して入力を促すもの、公式アカウントに似せた偽アカウントを使用してDMでアプローチしてくるものなどがあり、今後も新たな手口が増えていくことでしょう。 MetaMaskの公式ツイッターでも、MetaMaskを模倣した偽サイトへの注意喚起を行っています。 🎣🚨 Phishing warning? 🎣🚨@Google is allowing a phisher to buy sponsored ads on their search results. When using crypto, try to use direct links, and if you need to use search, watch out for sponsored links! pic.twitter.com/Fx4WArcH80 — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) December 2, 2020 その内容としては、Google検索のリスティング広告のなかにも詐欺サイトが含まれる事例があるとのことで、対策としてダイレクトリンクからのアクセスを推奨しています。 このように、シードフレーズを抜き取る詐欺の手口は日々巧妙化しています。 慣れてきてからが一番危ないと言いますが、シードフレーズの入力を求められたらサイトの安全性をしっかりと確認するクセをつけましょう。 まとめ シードフレーズの概要とその重要性、保管方法とその注意点について解説してきました。 暗号資産の世界はまさに日進月歩ですので、常に情報収集を行い、保管方法をアップデートしていくことも大切です。 安心・安全な暗号資産管理のためにも、シードフレーズの重要性を理解し、適切な保管を徹底しましょう。 シードフレーズ、秘密鍵の管理は完全に自己責任になります。ご自身の資産状況に合わせて管理方法を検討してください。

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2022/10/21「ロード・オブ・ザ・リング」のNFTが販売 | ワーナーブラザース NFTが発表
Warner Bros. NFT(ワーナーブラザース NFT)のTwitterアカウントから、「ロード・オブ・ザ・リング」のNFTの販売が発表されました。 Introducing a #Web3 Movie Experience that has never been seen before! LIVE tomorrow. Exclusively at https://t.co/F9PD5GqXdA 📽️ pic.twitter.com/ZEjNwa9vun — Warner Bros. NFT (@WarnerBrosNFT) October 20, 2022 10月20日にワーナーブラザース NFTは、「MOVIEVERSE」の提供を発表しました。第一弾のNFT作品として「ロード・オブ・ザ・リング」のNFTが10月21日に販売される予定です。 販売NFTには、4K長編映画エクステンデッド・エディション、数時間の特典映像、ロケーションのイメージギャラリー、ARコレクションアイテムが含まれています。 販売詳細は「Mystery Edition」が30USDで発行数10,000枚の販売、「 Epic Edition」が100USDで発行数999枚の販売となっています。どちらもランダムミントという表記が記載されていました。 MOVIEVERSEのHPを見ると、おそらくマーケットプレイスも構築されることが伺えます。 HP上では、ロード・オブ・ザ・リングの他2作品がCOMING SOONと表記されているので、今後2作品はNFT販売されることが予測できます。 今回のサービス提供は、ブロックチェーン企業のEluvioとの提携により実現しています。 ワーナーブラザースは、人気映画作品を多数抱えているエンターテイメント企業であるので、今後の展開に注目です。 記事ソース:MOVIEVVERSE 画像:Elentaris Photo / Shutterstock.com

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2022/10/20Web3テーマパークをイメージした体験型カンファレンス「HONEYCON」を10月23日-24日に開催!
HONEYCON創業者であるweb3_honey / たぬきちは、2022年10月23日(日)-24日(月)に第1回目となる大規模Web3カンファレンス「HONEYCON」を開催いたします。 公式HP:https://www.honeycon.io/ ■ The Concept of HONEYCON 『HONEYCON』は誰もが楽しめるWeb3テーマパークをイメージした体験型カンファレンスです。 日本のWeb3イベントを牽引する主催陣を中心に、「より多くの人にWeb3を楽しんでもらいたい」という想いでHONEYCONを設立しました。HONEYCONでは、事業者の方から一般の方まで、すべての人がWeb3の世界感及びIRLイベントの魅力を体験できる様々なコンテンツをご用意しています。 ■チケット ※事前登録で、入場無料のキャンペーンを開催中 Peatix:https://honeycon2022.peatix.com/ ■ 会場 渋谷松濤にある「TRUNK BY SHOTO GALLERY」を1棟貸し切り。 【イベントコンテンツ】 ・1F:Honey Marche HONEYCONのメインエントランスであり、運営ブースや企業ブースが並ぶ、カンファレンス会場です。 ・2F:Bee Stage Web3業界を盛り上げるキーパーソンによるトークセッションや企業によるピッチを開催。最新のWeb3市場や動向、第一線で活躍する業界人の声をぜひ聞きに来てください。 ・3F:Amusement Lounge ソファ席もあるコミュニティスペースは、イベントで出会った人とより深い話や商談までできるスペースとなっています。お気軽に休憩にもご活用ください。 また、クレーンゲーム、ガチャガチャ、ポップコーン、綿あめ機、NFTプリクラなど、Web3の知識の有無に限らず、楽しめるコンテンツを多数ご用意しております。 ・4F:Executive Room お部屋ごとにコンセプトの違う出展、Honey Pass Genesis保有者、VIP専用のルームがございます。 ・5F:Creator Land(24日のみ開催) 著名人も続々参入しているNFTの世界が楽しめるブースとなっています。有名NFTアーティストによるワークショップをお楽しみください。 出展者やトークセッション内容などの情報は、ウェブサイト及び主催者のTwitter等にて徐々に公開されますので、ぜひご期待ください! ウェブサイト:https://www.honeycon.io/ Twitter:https://twitter.com/Honeycon_io ■ 主催者情報 【Founder】web3_honey / たぬきち Twitterを中心にWeb3・NFTの情報発信を行う。Blue Chip NFTホルダー限定イベントや音楽NFTイベントをはじめとした多数のWeb3IRLイベントの主催、登壇をしながら、コミュニティでも幅広く活動する。Web3業界で活躍する、または働きたい女性を支援するためのWeb3Girlsを発足。IVS Crypto公式アンバサダー。BluechipParty共同創業者。 Twitter:https://twitter.com/web3_honey 【Co-Founder】ふにまん GASHO2.0プロジェクトのCo-Founder。 2017年からWeb3業界に参入し、多くのCryptoプロジェクトのコミュニティ運営やアドバイザーを歴任。プロジェクトのBizDevやイベント主催の経験が多く、本イベントの主催人として参画。中国生まれ日本育ち。 Twitter:https://twitter.com/huni_crypto 《イベント概要》 イベント名:HONEYCON 日程:2022年10月23日(日)・24日(月) 時間:両日12:00~22:00 場所:TRUNK BY SHOTO GALLERY 住所:〒150-0046 東京都渋谷区松涛1-5-4 アクセス:半蔵門線・銀座線・JR・東急東横線・田園都市線 渋谷駅より徒歩5分 参加費:事前登録者無料 https://honeycon2022.peatix.com/ 《主催》 HONEYCON ウェブサイト:https://www.honeycon.io/ Twitter:https://twitter.com/Honeycon_io 《SPONSOR》 [Gold Sponsor] De:Lithe Φ [Silver Sponsor] KYUZAN, oasys, GASHO2.0 [Sponsor] ALTAVA GROUP, AKIBA EDEN, AKIVERSE, double jump.tokyo, Far East Blockchain, GUILDFI, GuildQB, I’m still here with you, IVS, KawaiiGirlNFT, KINGDOM LABS, Kleiner, KLKTN, LEDGER, MEGAMI, Metaani, MetaVersus, Minto, NEURAL ELECTIVE N, NEW FACTORY TOKYO, NFT TRADER, ORCA, PancakeSwap NFT, STRAYM, THE SANDBOX, UniCask, XXXXTH, YFL [Media Sponsor] COINPOST, 新しい経済, IT Life hack, BLOCK TEMPO, Winkrypto, COINTELEGRAPH JAPAN, HashHub, Crypto Times, Bitcoin Addict THAILAND Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/10/20Bored Ape Yacht Club (BAYC)ホルダー向け、新作アパレルを発表
NFTプロジェクトの Bored Ape Yacht Club (BAYC)が新作アパレルを発表しました。 Apes, our BAYC x @McBess x @DudesFactory collab goes live on Wednesday, Oct. 26th at noon ET. This BAYC/MAYC-exclusive drop will be at https://t.co/KziNoAnxQG when live, with payments in @apecoin only. 🧵for more info. pic.twitter.com/x4SeEmjlAv — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) October 19, 2022 今回のアパレルは、mcbess、The Dudesとのコラボデザインとなっています。10月26日の正午(ET)に販売開始予定です。今回のアパレルアイテムは、BAYCとMAYCホルダー向けの販売となります。購入に使用できる通貨は、ApeCoinです。 To access the drop members will need to sign a gasless signature from the wallet holding a BAYC/MAYC while the sale is live. Items are made to order, so they’ll be available until the drop ends at 11:59pm ET on Wednesday, Nov. 2nd. — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) October 19, 2022 購入希望者は、セールが行われている間にBAYC/MAYCを保有するウォレットから、署名する必要があるとのことです。販売が終了する、11 月 2 日水曜日の午後 11 時 59 分 (ET) まで購入可能と記載されています。 販売内容は以下になります。 Small McCapsule 価格:175ドル相当のApeCoin スカル&フィッシュTシャツ 50cm x 70cmのアートプリント(シリアルナンバー入り) ステッカー エナメルピン Large McCapsule 価格:500ドル相当のApeCoin デニムジャケット パッチセット エナメルピン ボートTシャツ 110cm x 75cmのアートプリント(シリアルナンバー入り) 引用元:BAYC x McBess x The Dudes : Fall Capsules Drop the 26th 2種類からお選び頂けます。 サイズ、注文時の注意事項、関税に関してなども記載してありますので、購入希望者は記事ソースの公式ブログも合わせてご覧ください。 記事ソース:BAYC x McBess x The Dudes : Fall Capsules Drop the 26th 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2022/10/19Redditで300万人がウォレットを作成 | NFTアバターの購入が目的か
Redditが提供するVaultブロックチェーンウォレットで300万人を超えるユーザーが仮想通貨ウォレットを作成したことがわかりました。 Redditの最高製品責任者Pali Bhat氏によると、300万を超えるウォレットのほとんど(250万)が、プロフィール写真として使用できるNFTアバターの購入を目的として作成されたとしています。 Catch 'em while you can! Collectible Avatars are limited-edition creations designed by some of Reddit's most passionate artists. 💥 Sign up for early access by joining r/CollectibleAvatars: https://t.co/sxF1OOohvH #RedditCollectibles pic.twitter.com/XtwaDqNC4u — Reddit (@Reddit) July 7, 2022 今年7月、Redditはブロックチェーンベースのプロフィール写真が購入できるアバターNFTマーケットプレイスを発表。約40,000個ほどのNFTを9.99ドルから99.99ドルでリリースしました。 Redditユーザーによって先月投稿された情報によると、49.99ドルでリスティングされたNFT「Fishy Foustling #1」が6 ETHで販売されたとしています。 Fishy Foustling #1 | 画像引用元:OpenSea Redditは今年8月、大手暗号資産取引所FTXとパートナーシップを提携し、RedditのコミュニティポイントシステムにおいてFTX Payの使用が可能とするなど、積極的にWeb3.0分野への取り組みを行なっています。 記事ソース:reddit、Techcrunch、FTX Blog

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2022/10/18Azuki NFT「PHYSICAL BACKED TOKEN」を発表|フィジカルとデジタルの紐付け
Azuki PBTを発表 NFTプロジェクトのAzukiがPHYSICAL BACKED TOKEN(PBT)を発表しました。 Our first implementation of PBT uses the BEAN Chip, a physical cryptographic chip that self-generates an asymmetric key pair. PBT enables the hardware to create a new experience we like to call “scan-to-own”. pic.twitter.com/yPyHDXLv1A — Azuki (@AzukiOfficial) October 17, 2022 PBTはフィジカルアイテムとイーサリアムネットワーク上のデジタルトークンを紐付けることができるトークンとなっています。EIPの申請もすでに進行中とのことです。 フィジカルアイテムにBEAN CHIPというものが付いていることで、スマホでチップをスキャンするとミントされるか、所有者のウォレットにデジタルで転送されます。これにより、フィジカルアイテムの現所有者は、PBTを所有することができアイテムを検証可能にしています。 フィジカルアイテムが新しい所有者に売却または贈与された場合、簡単に前の所有者からデジタルトークンを移行することも可能なようです。 ユースケース 1:物品の分散型認証。スマホでスキャンするだけで、現物を認証。 2:物品の所有者履歴を追跡する。過去および現在の所有者を検証可能に証明することで、ブランドはオーディエンスに向けた製品体験を構築することが可能になります。 3:物理的な製品を使用してデジタル体験を構築する。デジタル・トークンを所有することで物理的なドロップをアンロックでき、今度は物理的な製品を所有することでデジタル体験をアンロックできるようになります。 - 引用元:Azuki HP AzukiのHPでは、上記のようなユースケースが提案されています。今までフィジカルアイテムとデジタルトークンを紐付けるプロジェクトは他にもありましたが、ここまで直接的に紐付けるトークンは見かけませんでした。 直接的に簡単に紐付けができることで、盗難等の問題点は出てきそうですが特にアパレル関係のプロジェクトは密接にかかわってくる可能性があります。 INTRODUCING THE PHYSICAL BACKED TOKEN GOLDEN SKATEBOARD オークション PROOF OF SKATE 🦋🛹https://t.co/noCmrC3E3W The Golden Skateboard installation will run from Oct 19th - Oct 23rd at the @K11Musea Gold Ball in Hong Kong. It will be open to the public. The public auction begins at 6:00 PM PST on Friday, Oct 21st and lasts for 24 hours. 🧵 pic.twitter.com/BbiDN3mpIr — Azuki (@AzukiOfficial) October 17, 2022 PBTを組み込んだフィジカルアイテムとして、GOLDEN SKATEBOARDのオークション販売が開始される予定となっています。 こちらのアイテムは、カスタムデザインされ、24Kゴールドで完全にコーディングされたスケートボードです。Azuki universeの9つのユニークなエンブレムのうちの1つが描かれています。 各スケートボードには、BEAM TIPが付いており、フィジカルアイテムとデジタルトークンの結び付けをすることができます。 ※重量が45kgあるので、乗ることは推奨していないとのこと。 オークションの詳細 オークション期間:10月21日(金)午後6時(PT)〜 10月22日(土)午後6時00分(PT)オークション終了時刻の10分前に入札された場合、オークションはさらに10分延長。 参加者:一般公開されており、事前の登録は必要ありません。 獲得者:入札上位8名 エンブレム:エンブレムの優先順位は入札額に基づいて決定されます。入札者は、入札後にエンブレムの希望順位を提出することができます。(例:最高額入札者は1位、2位は2位、など) オークションに参加する方は、下記の公式HPも必ず合わせてご覧ください。 PROOF OF SKATE: GOLDEN SKATEBOARD AUCTION PBTの今後に注目 まだEIP申請をしている段階なことから、ERCのトークン規格まで申請が通るのかはわかりませんが、フィジカルアイテムを扱うNFTプロジェクトは多いので、PBTが受け入れられるのか注目です。 PBTが一般化していくと、ブロックチェーンを扱ったデジタルトークンという意識をせずにNFTを保有するユーザーも増えてくることが考えられます。 まずは、オークション後も含めAzukiの新しい試みがどういった結果になっていくのか注目です。 記事ソース:INTRODUCING THE PBT、GOLDEN SKATEBOARD AUCTION

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2022/10/17【トイザらスと提携】「VeeFriends」Macy’s、Toys “R “Usとフィギュアを10月17日発売開始
VeeFriends フィギュアを販売 NFTプロジェクトのVeeFriendsがMacy's、Toys "R "Usとのパートナーシップによりフィギュアとぬいぐるみの発売を発表しました。 International friends, you're up! Tomorrow (10/17) at ~7:30 AM ET the exclusive VeeFriends x @Macys @ToysRUs figure and plush collectibles are available for international ONLY. Available at: https://t.co/0GeNBdIsF9 pic.twitter.com/0hsDD4GlQP — VeeFriends (@veefriends) October 16, 2022 VeeFriendsのキャラクターが、物理的なアイテムになり、VeeFriendsのキャラクターを購入することができるようになります。ぬいぐるみやフィギュアに印刷されたQRコードからショートフィルムやキャラクターソングを楽しむことができるようです。 https://youtu.be/5WfjkSBYyxk ホルダーにも特典が用意されています。今回、フィギュア(ぬいぐるみ)化される6種類のキャラクターのシーズン1とシーズン2のNFTを持っている方には、フィギュアやぬいぐるみを手に入れる資格があります。※所有タイミングは不明 Claimの締め切りは、2022年10月18日 @11:59 PM(ET)と記載があります。ホルダーの方は、下記のURLからご確認ください。 HOLDERS CLAIM & EVENT RSVP HP 販売内容 VeeFriends Plush Collectibles VeeFriends Figure Collectibles VeeFriends Blind Box 3つの価格帯とサイズのものが販売される予定です。価格も通常のおもちゃと変わらない価格になっているので、誰でも購入しやすい価格となっています。 10月17日より、アメリカ400以上のMacy'sとToys "R "Usの店舗、およびMacy'sのオンラインストアで独占販売開始する予定となっています。 アメリカ以外の国では、数量限定でVeeFriendsのウェブサイトで販売する予定です。詳しくは下記の公式ブログをご覧ください。(日本購入可能か不明) VeeFriends 公式ブログ VeeFriends Plush Collectibles 画像引用元:VeeFriends 公式ブログ Featured Characters: Common Sense Cow Willful Wizard Practical Peacock Gratitude Gorilla Genuine Giraffe Be The Bigger Person Price:$24.99 Size:10” Plush VeeFriends Figure Collectibles 画像引用元:VeeFriends 公式ブログ Featured Characters: Common Sense Cow Willful Wizard Practical Peacock Gratitude Gorilla Genuine Giraffe Be The Bigger Person Price:$29.99 Size:6” Figure VeeFriends Blind Box 画像引用元:VeeFriends 公式ブログ Featured Characters: Practical Peacock Gratitude Gorilla Common Sense Cow Willful Wizard Genuine Giraffe Be The Bigger Person Blind Box Only Characters: Adventurous Astronaut Patient Panda Empathy Elephant Heart-Trooper Price:$9.99 (Not available for pre-order) Size:2” Figure/per box Macy'sについて VeeFriends is coming to Macy’s! Discover the first-ever limited collection of characters before they're gone for good! #Toysrusatmacys pic.twitter.com/t1OlC15m1n — Macy's (@Macys) October 4, 2022 Macy’s(メイシーズ)は、アメリカ合衆国ニューヨークに本部がある百貨店です。設立は、1858年でオハイオ州シンシナティのR.H.メイシー社が経営しています。アメリカでは、有名な老舗百貨店となっています。 参考:Wikipedia Toys "R "Usについて SPOTTED: @veefriends for sale at @Macys Herald Square on #GrandOpening Day! 😁 #ToysRUsAtMacys pic.twitter.com/MT8siQXiJi — Toys"R"Us (@ToysRUs) October 14, 2022 Toys “R” Us(トイザらス)は、アメリカ合衆国発祥のおもちゃ量販店です。フランチャイズも含め、33カ国で展開されています。日本にも数多く店舗があり、おもちゃ量販店として馴染みのある企業です。 参考:Wkipedia 記事ソース、画像:Veefriends 公式ブログ

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2022/10/16Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト
世界中で大きな盛り上がりを見せているYuga Labs関連の注目メタバースプロジェクト「Otherside」について解説していきます。 CoincheckでのNFT取り扱い開始や、CryptoPunksとMeebitsの買収など、Yuga Labs関連のプロジェクトは、様々な話題で注目を集めています。 この記事では以下の内容について解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。 この記事のポイント! 世界で注目されているメタバースプロジェクト「Otherside」とは? Othersideの土地NFT「Otherdeed」について なぜ世界中で注目されているのか?革新的な特徴について プロジェクトの現状と、今後の計画や将来性について Othersideの「今できること」と「これからできること」 メタバースプロジェクト「Otherside」とは何か? 「Otherside」は、NFT制作スタジオYuga Labsが関与するメタバースであり、現在世界で注目されているメタバースプロジェクトの1つです。 BAYCを制作するYuga Labsが新プロジェクト「Otherside」のティザートレーラーを公開|Crypto Times Othersideは世界中の人々が同時に参加できるメタバースプラットフォームであり、ユーザーは一般的なゲームプレイに加え、創作・対戦・探索ができるなど、その自由度の高さが特徴です。 また、このメタバースプラットフォームはコミュニティによって発展・拡大されることが想定されており、プラットフォームのツールや実用性についてもコミュニティによる参画やニーズによって形作られていくとしています。 運営・開発には大人気NFTコレクションを展開するYuga Labsをはじめ、業界屈指の企業が名を連ねていることも話題を集める要因となっています。 Othersideの概要 世界で注目されているメタバースプロジェクト ユーザーは創作・対戦・探索などができるなど自由度が高い プラットフォームはコミュニティによって発展・拡大していくことが想定されている 運営・開発にはYuga Labsなど業界屈指の企業が名を連ねる 運営・開発を手掛けるのはあのYuga Labs 他2社 引用:Otherside Othersideの豪華な運営・開発陣も注目を集めています。 Othersideの運営・開発企業 Yuga Labs・・・NFTシーンを席巻する注目のNFT制作スタジオ Improbable・・・メタバース関連の開発を手掛けるテクノロジーカンパニー Animoca Brands・・・The Sandboxを運営するゲーム制作会社 まさにWeb3.0を牽引する業界屈指の企業が集まっています。簡単ではありますが、ひとつずつ見てみましょう。 Yuga Labs 引用:Yuga Labs Yuga Labsは、世界のNFTシーンを席巻する注目の制作スタジオで、BAYC(Bored Ape Yacht Club)やMAYC(Mutant Ape Yacht Club)はじめとする多数の大人気NFTコレクションを展開しています。 現在(2022年9月)、大手NFTマーケットプレイスであるOpenSeaの取引高トップ10にYuga Labsのコレクションがランクインしており、その人気ぶりが見て取れます。 また、これらのNFTは何億円以上など極めて高額で取引されることでも知られ、その所有者にはラッパーのエミネム氏や、サッカー ブラジル代表のネイマール選手、日本ではEXILEの関口メンディーさんなど著名人も多くいます。 「Otherside」の土地NFT、約2億円で売買成立 | 同シリーズ最高値更新|Crypto Times 2022年3月にはYuga Labsが、Larva LabsのNFTコレクションである「CryptoPunks」と「Meebits」を買収したことでも話題になりました。 Yuga Labs ウェブサイト Yuga Labs ツイッター Improbable 引用:Improbabale Improbableは、メタバース関連の開発を手掛けるテクノロジーカンパニーです。 Othersideの開発においては、M2(MSquared:エム・スクエアード)というプロジェクトを創設しています。 このM2はメタバース実現に立ち上はだかる課題の解決を目指すもので、この技術を用いることで1万人の同時接続が可能になり、さらに1秒間に3億5000万回以上の操作処理が可能になると説明されています。 まさにOthersideのメタバースの技術基盤を支える企業ということになりますね。 Improbable ウェブサイト Improbable ツイッター Animoca Brands 引用:Animoca Brands Animoca Brandsは、ブロックチェーンゲームとして知られるThe Sandboxを運営するゲーム制作会社です。 ブロックチェーンやNFTに関連する様々な業界に多数出資し、独自のWeb3.0エコシステムの構築を進めています。 また、2022年2月には日本法人が設立されたことでも話題になりました。 Animoca Brands ウェブサイト Animoca Brands ツイッター Othersideの土地NFT「Otherdeed」について 引用:Otherside Otherdeed(NFT)とは?種類や設定についてわかっていること Othersideには土地NFTである「Otherdeed」が存在します。 Otherdeedについてはまだ詳しく公開されていない部分が多いですが、簡単に以下のように整理されています。 Tier(階層) 引用:Otherside Otherdeedには土地の堆積物によって5つの階層に分かれています。 Tier 1 - Sludge INFINITE EXPANSE Tier 2 - Bog COSMIC DREAM Tier 3 - Obsidian RAINBOW ATMOS Tier 4 - Luster CHEMICAL GOO Tier 5 - Crimson BIOGENIC SWAMP その土地の堆積物、環境、リソースなどの組み合わせによって、様々な変化があるようです。また、土地によっては後述のKoda(コーダ)が存在している可能性もあるとのこと。 Koda(コーダ) 引用:Otherside Koda(コーダ)はOthersideの原始の生物で、我々ユーザーをOthersideへ導いた存在です。なぜ彼らが我々をOthersideへ導いたのかはまったくわかっていないそうです。 全区画のうち10%に存在するようで、その希少性からKodaが存在する土地は高値で取引されています。 Resource(リソース) 引用:Otherside Othersideには4つのリソース(資源)が存在し、採取して利用することができるとのこと。これらのリソース(資源)はOthersideの世界を形作る素材をとなります。 Anima(アニマ) Ore(オレ) Shard(シャード) Root(ルート) Artifact(アーティファクト) 引用:Otherside Othersideにおいて一定確率で点在するとされるArtifact(アーティファクト)はレアアイテムです。 なかにはいかなる手段でも作ることのできないものやOthersideの世界の秘密を握っている可能性もあると噂が流れています。 ダイナミックNFTとしてのOtherdeed 引用:Otherside OtherdeedはダイナミックNFTであるため、Othersideに存在する様々な素材などの要素、ユーザーの選択と行動などによって変化・進化していきます。 各Otherdeed(NFT)には、その土地のSediment(堆積物)やTier(階層)、Resource(リソース)やArtifact(アーティファクト)、Koda(コーダ)などの情報が記載されています。 Otherdeed(NFT)購入殺到!記録的なガス代により大変なことに…! Otherdeed(NFT)は、2022年4月30日に5万5000区画が一律305ApeCoin(ApeCoinについては後述)で販売されましたが即日完売し、およそ24時間で3億2000万ドルの調達に成功しています。 また、あまりに人気に購入希望が殺到した結果、イーサリアムブロックチェーンのガス代が高騰し、完売までにかかったガス代は全体で1億2400万ドルにも達したとのこと。 システムへの高負荷に伴って高額なガス代だけを支払いながら購入には失敗するという人も続出したため、Yuga Labsは後日このことについて謝罪し、購入に失敗した人のガス代は払い戻されることになりました。 We are aware that some users had failed transactions due to the incredible demand being forced through Ethereum’s bottleneck. For those of you affected, we appreciate your willingness to build alongside us – know that we’ve got your back and will be refunding your gas. — Yuga Labs (@yugalabs) May 1, 2022 NFT即日完売や記録的なガス代など、話題尽くしとなりました。 その後もOtherdeedの人気は続いており、現在(2022年9月)OpenSeaのNFT取引高ランキングでは第4位となっています。 ガバナンストークンのApeCoin (APE) 引用:ApeCoin ガバナンストークンとして機能しているのはApeCoin(APE)です。 人気NFTコレクションであるBAYC(Bored Ape Yacht Club)に関連する仮想通貨として、2022年3月にツイッターで発表されました。 その特色として、「Web3.0を牽引する分散型コミュニティを支える、カルチャー、ゲーム、商業利用のためのトークン」であるとされています。 BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定|Crypto Times 立ち上げにはYuga Labsが携わっていますが、運営そのものはApeCoin DAOという自立分散型組織によって行われ、トークン保有者はその運営の意思決定に関わる投票券を得ることになります。 BINANCE、Bybit、FTX、Gate.ioなど多くの大手取引所に上場していることからも注目されています。 Othersideが注目を集める理由とは?革新的な特徴について解説! Othersideが世界の注目を集める理由として、その革新的な3つの特徴について解説します。 ① より進化したメタバース開発への挑戦! 引用:Otherside Othersideでは、メタバース開発によって次の3つの実現に取り組んでいくと発表しています。 より進化したメタバース開発への挑戦 クラウドネットワーク技術とレンダリング技術によって何千ものユーザーを同時接続させる 空間オーディオ技術によって何千ものユーザーが同時に会話できるようにする あらゆるデバイスからの接続を可能にし、誰もが手軽にコミュニティに参加できるようにする 最初の2つについては、世界中の何千もの人々が同時に接続すること、そして同時に会話を行うことを目指しています。 とくに会話については、何千もの人々の声が一斉に聞こえるのではなく、距離感なども考慮したよりリアルな「人混みのなかでの会話」を再現することに挑戦しているようです。 また、3つ目については、メタバースへのアクセスに必要なマシンのスペックの壁を越えようという試みです。誰もがスマートフォンやPCブラウザで手軽にアクセスでき、デバイスの制限を取り払うことを目指しています。 ② 「ODK」とメタバース間の相互接続性! 引用:Otherside Othersideには「Otherside Development Kit(ODK)」というクリエイターツールが存在します。 ODKを使用することで、ユーザーは相互運用可能なコンテンツを自ら創造することができるようになると公表されています。 また、実際に作成したオブジェクトに対して、その機能やビジュアルを付与することができるそうです。 例えば、作成したオブジェクトに椅子としての機能とビジュアルを付与することで実際に座ることができるになり、こうして作成されたコンテンツはメタバース内で相互運用できるようになるとのことです。 将来的にはそのメタバース内だけでなく、先述のM2プロジェクトで開発されたメタバースであれば、異なるメタバース間で相互運用可能になることを目指しています。 ちなみに、下記のNFT保有者ついては、Othersideリリース時にそのまま使用可能なNFTの3Dモデルが配布されるとのことです。 ・BAYC(Bored Ape Yacht Club) ・MAYC(Mutant Ape Yacht Club) ・BAKC(Bored Ape Kennel Club) ・CryptoPunks ・Meebits ③ あらゆるモノの取引を可能にする「The Agora」 引用:Otherside 「The Agora(ジ・アゴラ)」はOthersideにおいて予定されているマーケットプレイスのことです。 The Agoraでは、作成したり、育てたり、収穫したりしたものを、購入したり、仕分けしたり、取引したりということができるようです。 Otherside経済圏の利点を享受するには最も簡単で安全な場所となるます。 メタバースが発展するにつれて、The Agoraにおける資源の受容と供給が増していくことが予想されます。 Othersideの現状や今後の計画は?将来性についても考察!(2022年9月現在) Othersideの現状や、今後の計画と将来性について整理していきます。 プロジェクトの現状 初めての「First Trip」で最大同時接続数4620人を記録! まずはPhase 1として、Otherdeed保有者(=Voyagers:ボイジャーズ)と開発者のみが参加できる「First Trip」というデモプレイが2022年7月16日に開催されました。 最大4620人もの同時接続プレイの様子は、公式ツイッターや個人のYoutubeなどで確認することができます。 We came, we saw, we made fart noises. Here, a look back at our unforgettable inaugural First Trip together. 4,620 players, 2,560 live-stream views, and Koda booty for DAYS. Can’t wait for the next one. pic.twitter.com/t3un1xmorZ — OthersideMeta (@OthersideMeta) August 4, 2022 このFirst Tripと題されたデモプレイは今後も複数回実施予定とのことで、現状未定ではありますが、詳しい日時や詳細は追って公式SNSにて発表されるとのことです。 2022年4Qに向けた新トレーラー公開! 2022年9月2日には第4Qに向けたトレーラーが公式ツイッター及びYouTubeにて公開されました。 10月以降にはまた新たな動きがあると思われるため、今後の動向に注目です。 The story continues later this Q4. pic.twitter.com/fSs2AkC7fo — OthersideMeta (@OthersideMeta) September 2, 2022 プロジェクトの今後の計画「The Voyager's Journey」 「The Voyager's Journey」と名付けられた一連のデモプレイのロードマップが公開されており、プロジェクトはこれに沿って進められていくということです。 ただし、詳細が公開されているのはすでに終了している1回目のFirst Tripのみで、他の予定についてはタイトルのみの発表に留まっており、その他の詳細は現状公表されていません。 現在ウェブサイトで確認できるロードマップの各タイトルは以下の通りです(参照:The Voyager's Journey) ・FIRST TRIP ・THE CODEX ・KODA ORIGINS // THE DECOUPLING ・THE GROWTH ・THE AGORA ・THE DREAM ・THE CHOICE ・THE SETTLING ・THE TOOLKIT ・THE AERONAUTS ・THE RIFT あとは次回のFirst Tripの予定が発表されるまでのおあずけとなりそうです。 プロジェクトの将来性についての考察 最後にメタバースプロジェクトOthersideの将来性について考察してみましょう。 Otherside及びYuga LabsでNFT売上高トップ4を独占! 引用:OpenSea 現在(2022年9月)、NFT取引高トップ4をYuga Labsのコレクションが独占、そして第4位がOtherdeedとなっています。 Otherdeedはすでに高値での取引が行われており、NFTシーンにおけるOtherdeed及びYuga Labsの注目度は高い状況です。 今後のロードマップやリリースによってOtherdeedがさらに注目される可能性! 引用:Otherside すでに非常に注目されているOtherdeedですが、今後のOthersideのロードマップ進捗やデモプレイなどのイベント次第では、まだまだプロジェクトが、勢いづく可能性を秘めているのではないでしょうか。リリースが近づけば近づくほど、Otherdeedの注目度が高まっていく可能性が考えられます。 メタバース環境が整えばApeCoin (APE) のユーティリティも増える? 現在、APE DAOのガバナンストークンとして機能しているApe Coinですが、Othersideのメタバース空間が利用可能になることで、ユーティリティが増える可能性が予測できます。 The Agoraでの利用可能やメタバース内でアイテムを購入する際に利用可能になっていくことが考えられます。 例えば、ブロックチェーンを活用したメタバース空間のDecentralandでは、メタバース空間内で基軸通貨であるMANAを利用することで、ゲームプレイやウェアラブルアイテムが購入することができます。 このようなユーティリティが増えることが考えられるので、Othersideの今後の開発状況には注目です。 M2が目指す技術が実現すればメタバースが一気に普及する? 引用:Improbable M2が実現を目指して取り組む開発目標のひとつに、「マシンスペックに制限されず誰でもどのデバイスからでもアクセスできる」という項目がありました。 もしもこのような技術が本当に実現したら、マシンスペックにとらわれずメタバースにアクセスすることが可能になります。現状は、PCやVR機器がほぼ必須となっていますがスマホからもアクセスできる時代がくる可能性があります。 誰もが手軽にメタバースにアクセスできるようになり、Othersideを含むメタバースそのものの敷居が一気に下がり、生活や仕事のなかに急速に普及する可能性を秘めているのではないでしょうか。 まとめ 今世界で最も注目されているメタバースプロジェクト「Otherside」について解説してきました。 まだまだスタートしたばかりですので、今後どうなるかわからない部分が多いですが、今わかる部分だけでもリリースが待ち遠しい限りです。 また、Otherdeed保有者の方は、この革新的なプロジェクトのスタートに携わる貴重な貴重を得られるわけですから、本当にうらやましいですね。 Otherdeedを持っていない方も、メタバースの躍進を見逃さないように今後の動向も要チェックです。














