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2022/10/12Astar Network ($ASTR)、Crypto.comに上場
異なるブロックチェーンのハブを目指すAstar Networkの$ASTRトークンがCrypto.comに上場しました。 Astar is now listed on the https://t.co/A7lhUEgMLO Exchange! ✅ Deposits and withdrawals are enabled 💰 Trading is open for the $ASTR $USDT pair Start trading 👉https://t.co/GBTPzxcEwy @AstarNetwork pic.twitter.com/hHorqPMnWZ — Crypto.com Institutional (@Cryptocom_Insto) October 11, 2022 シンガポールに拠点を置くCrypto.comは、直近24時間の取引高で*300億円を超える大手取引所で、同社のベンチャー部門であるCrypto.com Capitalは、Astar Networkが今年1月に行なった約25億円の資金調達に参加しています。*CoinGeckoのデータを参照 先日、国内取引所として初めてビットバンク(bitbank)にトークンが上場したAstar Network。ビットバンクは、Astar Networkのエコシステム発展を支援する取り組みに関する協議を開始し、Astar上のプロジェクトトークンの取り扱いも検討しているとしています。 クロスチェーンアグリゲーションプロトコル「O3 Swap」では、コミュニティ投票によりAstar Network上で展開されることが決定。O3 Swapを手掛けているO3 Labsは、昨年NGC Ventures、OKEx Blockdream Ventures、ソフトバンクなどから出資を受けているプロジェクトです。 The snapshot vote has concluded and thanks to our members for taking an active role in O3 community! 💚 According to the results of this vote, we determined that @AstarNetwork will be the next chain for #O3Swap to be deployed on. Stay tuned for our upcoming collaboration! 🤝🔥 pic.twitter.com/T4jnuLCbcS — O3 Labs | Where Cross-Chain meets DeFi (@O3_Labs) October 11, 2022 Astar Networkは先月下旬には株式会社ツインプラネットと提携しファイナルファンタジーで有名なアーティスト天野喜孝氏の『CANDY GIRL』をNFT化するなどオンライン、オフライン共にさまざまな活動を通じて拡大を続けています。 記事ソース:Twitter

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2022/10/11【追記】OpenSeaがマークをツイート | Avalanche対応を示唆か
NFTマーケットプレイス「OpenSea」が公式アカウントでAvalacheのロゴを示すマークを含めたツイートを行いました。 Gn🔺 — OpenSea (@opensea) October 11, 2022 上記に関して正式発表は行われていませんが、今後OpenSeaがAvalancheへの対応を行う可能性が考えられます。 OpenSeaの出来高は現在減少しており、先月9月の出来高は今年最低を記録。2022年3月より右肩下がりで出来高は減少中です。 OpenSea - USDボリューム/月 | 画像引用元:Dune Analytics OpenSeaは先月9月末にはEthereumのL2ネットワークArbitrumのNFTに対応しました。また、直近のアップデートとして、 NFTレアリティツール「OpenRarity」 ENSの検索 NFTの一括販売・購入 等の機能を新たに実装。既存企業・プロジェクトとの提携に関してもOpenSeaは積極的に取り組んでおり、先日ワーナー・ミュージック・グループと提携し傘下のワーナー・レコードのNFTの販売を行っています。 今回、新たに対応が示唆されたAvalanceに関して、cryptoslamのデータによると、直近30日間のNFT販売ボリュームは210万ドル(約3億円)となっており、チェーンランキングでは9位を記録しています。 直近30間のチェーン別NFT販売ボリュームランキング | 画像引用元:cryptoslam 先日、Solana上のNFTを取り扱う「Magic Eden」がEthereumにも対応を開始するなど、ベア相場の中、NFTマーケットプレイスの動向に注目が集まります。 追記: OpenSeaがAvalancheへの対応を正式に発表しました。 GM🔺! We’re excited to share that @avalancheavax #Avalanche is officially live on OpenSea!! pic.twitter.com/3nDP3zQGAx— OpenSea (@opensea) October 11, 2022 CT Analysis NFT『9月NFTマーケット動向レポート』を無料公開

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2022/10/11アンソニー・ホプキンスのNFTコレクションがOpenSeaで販売予定
アカデミー賞受賞歴のある俳優「アンソニー・ホプキンス」のNFTコレクションがOpenSeaで販売されることがわかりました。 Academy Award winner @AnthonyHopkins' Eternal Collection mints this week on Opensea. Working alongside @OrangeCometNFT, Sir Anthony has birthed a project full of utility and mind-bending art. Full details from them in the 🧵below pic.twitter.com/gcNlvHZXPF — OpenSea (@opensea) October 10, 2022 今回のNFTは、NFTスタジオである、Orange CometとThe Eternal NFT Collectionを制作しました。10月13日の2pm(PT)にミントが開始される予定です。 またNFTのアートは、アンソニー・ホプキンス氏の映画人生の中で演じてきたキャラクターたちがコンセプトとなっています。 NFT詳細はこちら 発行数:1,000 ミント価格:0.25ETH 3/ Some utilities of the iconic NFTs include: - An intimate Zoom discussion w/@AnthonyHopkins - An Autographed Dreamscape Art Book - & more... pic.twitter.com/dz2airb4fS — OpenSea (@opensea) October 10, 2022 NFTを購入した方には、下記の特典が与えられるようです。(一部抽選) アンソニーホプキンスとのZoom ディスカッション 直筆サイン入りドリームスケープ画集 and more 10種類のシグネチャーアニメーションNFTには、以下のユーティリティが含まれます。 アンソニー・ホプキンスとのZoomをディスカッション サイン入りドリームスケープアートブック 990のユニークなNFTには、以下のユーティリティが含まれています。 39のランダムに購入された方にサイン入りドリームスケープアートブックをプレゼント 購入者の中から抽選で5名様 アンソニー・ホプキンスとのZoomをディスカッション 購入できたNFTごとに少しユーティリティが変わってきます。990のNFT購入は、ユーティリティが抽選となりますのでご注意ください。詳細はOpenSea特設ページのFAQをご覧ください。また、10種のNFTと990種のNFTの販売方法などの記載は確認できていませんので、気になる方は運営にご確認ください。 アンソニーホプキンスのファンは、世界中に存在しているので、二次流通含めどう言った市場になっていくのか楽しみです。 OpenSeaにて特設ページが用意されているので、こちらも合わせてご確認ください。 Anthony Hopkins - The Eternal NFTコレクション自体の公式HPも用意されているので、詳しくNFTの詳細を知りたい方は、是非こちらもご覧ください。 The Eternal 公式HP アンソニー・ホプキンスについて Happy birthday, Salma. Your beauty and grace is incomparable. We love you. ❤️@salmahayek pic.twitter.com/F3YnCNJ5pJ — AHopkins.eth (@AnthonyHopkins) September 2, 2022 1937年12月31日生まれのイギリス出身の俳優です。 1991年に『羊たちの沈黙』で演じたハンニバル・レクター博士が高く評価され、アカデミー主演男優賞受賞、英国アカデミー賞 主演男優賞受賞、ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞受賞、ゴールデングローブ賞 主演男優賞と多くの賞を受賞しました。 最も知名度を獲得したこの作品の続編である『ハンニバル』、『レッド・ドラゴン』で同じレクター博士を演じて、高い評価を得ています。 2020年には、『ファーザー』で二度目のアカデミー主演男優賞を受賞して、最年長受賞者となっています。 参考:Wikipedia 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:Anthony Hopkins - The Eternal、The Eternal 公式HP

インタビュー
2022/10/08「VERBAL」はなぜNFTの世界に? 【直撃インタビュー】
先日シンガポールのマリーナベイサンズホテルで開催された大型カンファレンス「TOKEN2049」にて、アーティストとしての活動に加えて、自身がCEOを務めるファッションブランドAMBUSH®においてNFTプロジェクトを手掛けているVERBAL氏にインタビューを行いました。 本記事ではその時の様子をお届けしていきます。 VERBAL氏へのインタビュー - NFT分野への参入はどのような流れだったのでしょうか? VERBAL:元々、モーションキャプチャーセンサーを活用して、それをアバターに反映させたりするコンテンツや事業を手掛けていたんです。そして、これはメタバースでも色々できるなと思ってたところにコロナが来て。その流れで実際にメタバースでもライブをしました。 その時にNFTに出会って「トークンゲートできるんだ」とか「ウェアラブルアンロックできるんだ」とかを色々知って。自分でファッションブランドをやっているので、自分達のプラットフォームでNFTをミントして「そのNFTを持ってないと部屋に入れない」「ライブストリームズが見れない」とかの実例を見せながら、他のファッションブランドさんも今後参入できるように出来たら面白いなと思いながらNFTを始めました。 - 周りのNFTに興味があるファッションブランドのデザイナーさんをみていると、テクノロジーに関する知識が追いついていないなと感じる部分が正直あります。他のファッション業界の方も同じような悩みを抱えてるものなのでしょうか? VERBAL:最初にプロジェクトがローンチした時は、周りのファッション業界の方達は「メタマスクって何?」みたいな状態でした。ミントの仕方とかも一回ちょっと練習してもらって、ミントする時に「いきますよ、せーの」みたいな感じで。 みんなをホワイトリストに登録したりして、そういうオンボーディングをしないと最初は難しかったですね。 - そもそも、いつごろどんなきっかけでNFTに興味を持たれたんですか? VERBAL:去年の頭くらいにNFTについて知って、5月くらいに初めて自分のNFTを買いました。売買というよりかは、ユーティリティベースのものを勉強がてら集めていましたね。 例えば、*objファイルが載っているPolygonのNFTを持っていたらそれが、家具やウェアラブルになるものとかがあるとか。そういうものが面白くて色々とNFTを買い始めました。2021年はOpenseaなどのチャートアクションが激しく、一生懸命追いかけてましたね。*objファイル = 3Dモデルフォーマットの1つ - CryptoPunksを購入したのはなぜでしょうか? VERBAL:プロディジーのキース・フリントというアーティストが好きで。そっくりのものを見つけて「これだ!」と思いました。 キース・フリント | 画像引用元:EssexLive 欲しいなとは思ってたんですが、CryptoPunksは最初高すぎて「いやー」という感じで。そして、CryptoPunks周りをずっと見ていたら一瞬ディップして安くなった時があったのでそれを機に買いましたね。 CryptoPunks #9005 | 画像引用元:OpenSea CryptoPunksのコミュニティは居心地が良くて、そこで話しとかもしながらお互い結構ヘルプしあったりしてるんです。ティファニーがネックレスを出した時とかもそうでしたね。 - NFTiffですね。あれは確かCEOがそもそもやってたんですよね? VERBAL:そうです。*アレクサンドルがそこに結構親和性あるみたいで。 彼はLVMHでどんどんブロックチェーンの活用方法を広めてくれるのではないでしょうか?*アレクサンドル・アルノー = LVMH会長ベルナール・アルノーの息子 - 最近の動きを見ているとLVMH全体がブロックチェーン全体と関わっていくんじゃないかなと思うんですがその辺はどうでしょうか? VERBAL:この間、FendiもLedgerとのコラボ出してましたよね。多分、ファッション界との繋ぎこみ方を今模索しているじゃないかなと思います。 今後について VERBAL:Avalancheでサブネットを構成してトークンを発行できるじゃないですか。本当はそういう活用方法も視野に入れていたんですが、難しいとみんな分からなくなっちゃうと思うので「ポイント貯まるよ」みたいに、初心者でも簡単に理解できるような方法でやろうと考えています。例えばERC20もウェアラブルとか発行できるじゃないですか。NFCチップをタップしたらそれももらえるみたいな。 僕たちのメタバースも入ったらスニーカーが履けるとかそういうサクッとできる形でやっていきたいなと思っています。 - 今後の活動も楽しみにしています。本日はありがとうございました。 VERBAL:ありがとうございました。 VERBAL × NFT ・2022年1月:Discordでオフィシャルチャンネルを開設 ・2022年2月:VERBAL × YOONが手掛けるファッションブランド「AMBUSH®」から2022個限定NFT「POW!® Reboot」をリリース A teaser to today's AMBUSH #POWReboot REVEAL on https://t.co/0OoRQPE3Tf 🇯🇵 JAPAN 2/19 Sat 7am JST 🇺🇸 USA 2/18 Fri 2pm PST We will share all the UNLOCKABLES that come with the POW!® Reboot after the REVEAL tomorrow on our Discord #NFT #NFTcommunity #NFTs #NFTart #ETH pic.twitter.com/MZYPtzt5bw — AMBUSH® (@ambushdesign) February 18, 2022 ・2022年3月:独自メタバース「AMBUSH SILVER FCTRY」をローンチ 'SILVER FCTRY' TAKES OFF SOON 🛸🛸🛸 3.14 12PM JST 3.13 7PM PST いよいよ@ambushdesign SILVER FCTRY(シルバーファクトリー)が3月14日12時に旅立ちます🛸 🚀 https://t.co/c6CxS6z3zj 🚀 pic.twitter.com/8UkTFyVUQw — VERBAL (@VERBAL_AMBUSH) March 12, 2022 ・2022年6月:AMBUSH SILVER FCTRY対応でメタバース空間とリアルでの着用が可能なスニーカー「100S」をリリース Introducing AMBUSH®︎ x @TheZellerfelds '100S'🔥 A 3D printed wearable sneakers IRL + in the #Metaverse. 👟 🛸 Each sneaker comes with a corresponding #NFT that unlocks shoe as wearable within the #AMBUSH METAVERSE #SILVERFCTRY. Details for raffle ▶️ @ambushdesign pic.twitter.com/QBu0Oiv6LW — YOON 👽 (@YOON_AMBUSH) June 18, 2022 ・2022年9月:AvalancheとのコラボNFT「A3」公開 A3 pre-mint is now live on https://t.co/ULKtLEoSBg !!! Public mint opening soon… 🇺🇸 6pm PST 🇯🇵 10am JST ▶️https://t.co/fJTSztmkB8#NFT #ambush #avax #Avalanche pic.twitter.com/3VGmcefaR7 — AMBUSH® (@ambushdesign) September 12, 2022 まとめ 昨今、アーティストやハイブランドが続々とNFT業界へ参入しており、数年前と比較してNFTの活用方法は増え、世間からの評価も大きく変化し状況は一変しました。 その一方で、NFTはこれまで暗号資産・ブロックチェーンに触れてこなかったユーザーにとって難解な部分も多々あり、実際の保有まで至っていないユーザーも多いのが現状です。 そういった意味で、既に別分野でのファンを抱えているアーティストやブランドによるNFTの活用で、参入障壁を下げ、さらなる市場や用途の拡大が行えるのではないでしょうか。 これまでアーティストとして数々の実績をあげ、NFT分野でも活躍を続けるVERBAL氏の今後の動向に注目が集まります。 - 公式リンク - Ambush(NFT):https://ambushdesign.io/ Twitter(Ambush):https://twitter.com/ambushdesign Twitter(VERBAL):https://twitter.com/verbal_ambush/ Discord:https://discord.com/invite/ambush 追伸:会場で急遽依頼したにも関わらずインタビューを引き受けてくださったVERBAL氏にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2022/10/07CT Analysis NFT『9月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、8月より低下しました。Solana NFTでMagic Edenの取引ボリュームはDeGodsとy00tsの影響もあり上昇しています。 1位のBAYCと2位のSorareは、8月から引き続き同順位に位置をしています。ゲーム関連では、Gods Unchainedがランクインしています。 9月に注目されたのは、Solana NFTのy00tsです。DeGodsの関連NFTとしてリリースされ、9月にランクインしています。 OpenSeaは、取引ボリュームとアクティブトレーダー数ともに8月より下落していきました。X2Y2の台頭やMagic Edenのイーサリアム対応が今後も含めて影響してくると考えられます。 他にも9月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/10/07Magic Eden コレクションにバッチ機能を搭載
NFTマーケットプレイスのMagic Edenがコレクションにバッチ機能を搭載しました。 🧵/ Announcing: Badged Collections In the coming weeks, we’re rolling out badges for SOL collections. A badge is *not* an endorsement by ME. It is a trust and safety signal indicating a project is authentic, significant, and in good standing. Full blog: https://t.co/H8FaHoN4Jr pic.twitter.com/QR5sUhUJKQ — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) October 7, 2022 バッジは、コレクションが本物であることを示すシグナルとして実装されました。 バッジを取得できるコレクションの条件は以下になります。 5,000SOL以上の売上を計上したコレクション 著名な創設者、アーティスト、チームメンバーを擁するプロジェクト ME Launchpadに選ばれたコレクション これらの条件を満たしているコレクションは、申請して審査をクリアすればバッジが提供されるとのことです。 派生コレクションは、高い取引量、長期に渡るフロアプライスの維持、熱狂的なファンベースを構築することで、バッジがつく可能性もあると記載がありました。しかし、派生コレクションの中にはトレンドに便乗しているだけのコレクションも存在するので、このようなコレクションにはバッジを付けないとこのとこです。 上記の条件をクリアした上でMagic Edenの審査をクリアすることで、バッジが付与されます。また、クリエイターはバッジ申請する場合は、Creator Hubかformで申請を行う必要があります。 画像引用元:Magic Eden バッジが付いているコレクションは、上記の画像のように表示されています。既に人気なコレクションはバッジが付いてありました。 Magic Edenの公式ブログにはこのような記載がありました。 Magic Eden 公式ブログ - "このバッジはコレクション、その背後にあるチーム、そしてプロジェクトのロードマップを実行する能力についてのMagic Edenの見解や意見を表すものではありません。また、バッジはコレクションのアートワークのオリジナリティやクオリティについてコメントするものではありません。最後に、バッジは購入を推奨するものでも、コレクションに名声を与えるものでもありません。" - 引用元:Magic Eden 公式ブログ バッジが付いていることと、良質なプロジェクトはイコールではありません。必ず価値が上がるわけでもありませんので、NFTを購入する際は、自身でリサーチをして自己責任で購入を行いましょう。 更に詳しい情報を取得したい方は、ぜひ公式ブログも合わせてご覧ください。 What is a badged collection on ME? 記事ソース:What is a badged collection on ME?

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2022/10/06NFTプロジェクト「Cool Cats」が「Animoca Brands」との提携を発表
Cool Cats は、Animoca Brandsからの戦略的投資を確保し、ゲームのパートナーシップを発表しました。 We're so thrilled to announce our strategic partnership with @animocabrands! 🤝https://t.co/6K8Lq2r2py — Cool Cats (@coolcatsnft) October 5, 2022 2022年10月5日にNFTコレクションの「Cool Cats」を運営するCool Cats Group LLCは、ゲームを中心としたメタバースを展開する企業である、Animoca Brandsから戦略的投資を受けたことを発表しました。 Animoca Brandsは、The SandBoxでたくさんのIPを扱うweb3企業として有名です。Cool Catsは、過去にTIME誌などとコラボをしているNFTコレクションのプロジェクトです。 関連:Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催 Cool Cats Groupの会長であるKen Cron氏は以下のようにコメントをしています。 Ken Cron氏 - "Yatは、Web3の最も重要な思想的リーダーの一人であり、彼は業界で最も重要な企業の一つを築きました。Animoca Brandsとより緊密に協力することで、Cool Catsとそのコミュニティに多大な価値をもたらすでしょう。新CEOのStephen TeglasとCool Catsのチーム全体は、スタートを切るのにこれ以上ないほど興奮しています。" - 引用元:Animoca Brands press Cool Catsは、9月にAnimoca Brandsの子会社であるGAMEEと提携をし、NFTホルダー向けゲームの提供を発表しています。 関連:Cool Cats and GAMEE partner to launch new Cool Cats game and tournaments in Arc8 今回の提携は、よりグローバルな展開を目指すためと記載がありました。Cool Catsは、The SandBoxのアバターとしても登場しており、これまでAnimoca Brandsと親和性の高いプロジェクトとして存在していました。 この提携で、今後どのような展開を目指していくのか、具体的な施策の記載はありませんでした。今後の動向に注目です。 記事ソース:Animoca Brands press 画像:shutterstock

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2022/10/06ワーナーレコードのNFTプロジェクトがOpenSeaで販売予定
大手音楽レーベルのワーナーレコードが関与するNFTプロジェクト「Probably A Label」が、マーケットプレイスのOpenSeaで10月7日から販売開始される予定です。 1/ Probably A Label, a web3 major label launches tomorrow! Hear from @probablynothing and @warnerrecords about the project ↓ pic.twitter.com/QQypBfiibJ — OpenSea (@opensea) October 5, 2022 このプロジェクトは、Probably Nothingとワーナーレコードのパートナーシップにより、実現したプロジェクトです。Web3技術を活用した新しい音楽レーベルとなっています。 画像引用元:Probably A Label ミントスケジュールはこのように記載されています。 Allowlist:October 7 at 12:00 AM Waitlist:October 7 at 2:00 AM Public Sale:October 7 at 4:00 AM 価格は0.09ETHで販売される予定です。 最初にリリースされる音楽NFTは、グラミー賞受賞アーティストによる作品を予定しているとのことです。この音楽NFTは、Probably A LabelのホルダーたちがClaimできるようなると記載がありました。 また今回のNFTパスは以下のようなユーティリティが準備される予定です。 アーティストのリリース(最初のドロップはグラミーアーティスト) Studio A:NFTのIPを実現するためのインキュベーター・プログラム Studio B: ホルダーが使用するコミュニティ主導の音楽ライブラリー IPのベストプラクティスに関する教育コンテンツ コミュニティが作成したNFTプロジェクトは、レーベルのバーチャルアーティストとして機能します(コミュニティのメンバー全員が、アーティストの作成にクレジットされます)。 ワーナー・レコードやプロビジョナル・ナッシングとのプライベートなアルファ・ディナーに参加できる貴重なNFTのコレクション 対面式およびバーチャルイベント マーチャンダイズ NFTのドロップ、コミュニティ、イベント、グッズ等の特典が準備される予定です。詳しくは、OpenSeaの専用ページにあるFAQを合わせてご覧ください。 Probably A Label FAQ 画像引用元:Probably A Label プロジェクトのチームは以下のようになっています。 Jeremy Fall Sebastian Simone(Creator of Stickmen Toys) Probably Nothing Warner Records 起業家、クリエイター、音楽レーベルというチーム編成になっています。 Probably A Label Teams 従来のメジャーレーベルがNFTカルチャーと協力して、音楽領域でNFTを展開していくのは、初めての試みです。これまで、アーティスト単体で音楽NFTを発行することは多々ありましたが、どれも単発で終わってしまう傾向にありました。 今回の試みは、メジャーレーベルが関与しているので、今までと違った動きが予想されます。また大手NFTマーケットプレイスであるOpenSeaの協力も得ているのでNFT市場への訴求力も変わってくる可能性が考えられます。 どのようなコミュニティ・エコシステムが作られていくのか、今後の動向に注目です。 Probably A Label mintsite 記事ソース:Probably A Label OpenSea 画像:Probably A Label OpenSea、Postmodern Studio / Shutterstock.com 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

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2022/10/06ビットバンクとAstarが協議を開始 | Astar上トークンの取扱等を検討か
国内暗号資産取引所ビットバンク(bitbank)が、Astar Networkのエコシステム発展を支援する取り組みに関する協議を開始したと発表しました。 #ビットバンク は #AstarNetwork のエコシステムの発展を支援する取組みへの協議を開始いたしました。#bitbank, Inc. has initiated discussions on the approach to support the development of the #AstarNetwork ecosystem. リリースはこちら🔽https://t.co/zcTvbwD7Tg pic.twitter.com/Yb6MJLnGJ9 — ビットバンク bitbank, inc. (@bitbank_inc) October 5, 2022 ビットバンクは協議段階のため対応は約束できないとしながら、下記4つの項目でAstar Networkを支援するとしています。 イーサリアムバーチャルマシーン(EVM)への対応 Astar 上の ERC20 規格トークンへの対応 Astar エコシステム上のプロジェクトトークンの取扱 Astar エコシステムや開発者に対する支援 異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指す日本発のプロジェクトAstar Networkは、これまでにPolychain、Coinbase、Alameda、Binance、Crypto.comなど世界各国の大手暗号資産関連企業からの資金調達を実施してきました。 また、国内での動きとして先日、$ASTRトークンは国内取引所として初めてビットバンクに上場しています。ビットバンクでは、上場を記念し10月25日まで、ASTR/JPYの取引手数料無料キャンペーンも実施中です。 先月下旬には、Astar Network開発会社のStake Technologiesが博報堂と共同会社を設立しDappsを開発していくと発表。同じく、先月下旬には株式会社ツインプラネットと提携し、協業第一弾としてファイナルファンタジーで有名なアーティスト天野喜孝氏発信の『CANDY GIRL』をNFT化するなど国内でのプレゼンスが向上しています。 1/ ご報告🎉日本を代表する作品を日本発のパブリックチェーンに乗せて世界へ。数々のIPプロデュースを行うTwin PlanetとStakeが協業します。 第一弾としてファイナルファンタジーでも有名な日本の巨匠アーティスト天野喜孝氏が発信する『CANDY GIRL』のNFT化が決定しました。https://t.co/fmWPg2BtEg — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) September 29, 2022 先日公開されたTwitterスペースの中でAstar Network CEOの渡辺創太氏は「現在の相場の中ではMAUやウォレット、トランザクション数などを重要指標としている。ユースケースを作る企業を支援するためのインフラを今後整えていく」とコメントしており、今後のAstar Networkの動向に注目が集まります。 Astar Network (ASTR)、Alchemyと提携。開発者のdApp開発が容易に 記事ソース:bitbank

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2022/10/05OpenSeaが複数NFTをまとめて販売・購入できる機能を追加
NFTマーケットプレイスのOpenSeaが複数のNFTで販売・購入をまとめて処理ができる機能を追加しました。 We’re officially live with bulk listing and buying! 🛒 You can now list and buy up to 30 items in a single flow on OpenSea. Let’s walk through what this experience looks like in this 🧵 — OpenSea (@opensea) October 5, 2022 最高30アイテムまで、一気に販売・購入ができるようになったと発表がありました。 2/ Let’s start with bulk listings: In your collected items tab you can access bulk listings by clicking on the “+” symbol when you hover over an item card or by clicking “list for sale” in the "More Options" drop-down. You’ll then be able to select up to 30 items to list at once pic.twitter.com/FNam9ZAQk8 — OpenSea (@opensea) October 5, 2022 販売の際は、右上のチェックマークをつけることで右側のメニュー欄に格納されます。 価格、期間の設定はこのような画面で行えます。NFTごとに設定が可能となっています。 購入の場合は、「Add to Cart」をクリックしていくことで、カートにNFTを入れることができます。 これらの機能は、GemやMagic Edenでは今まで存在していましたが、OpenSeaではありませんでした。少しづつユーザーに良いUI/UXを提供するために改善が行われていることが伺えます。 OpenSeaは、ここ2週間で様々な改善/対応・提携を行なっています。取引ボリュームが毎月下がっている今だからこそ、しっかりと開発を進めてマーケットプレイスが、再度爆発できるよう準備しているのではないでしょうか。 最近のアップデートはニュース記事として、配信していますので、下記のリンクからご覧ください。 ワーナー・ミュージック・グループと提携を発表 Ethereum Name Service (ENS)のドメイン検索を実装 レイヤー2のOptimismのNFTに対応を発表 NFTレアリティツールOpenRarityをローンチ イーサリアムL2ネットワーク ArbitrumのNFT対応を発表 記事ソース:OpenSea 画像:rafapress / Shutterstock.com














