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2024/02/14NFTプラットフォーム、DRiPがWorldcoinとのコラボを示唆
Sonalaブロックチェーンを利用するNFT配布プラットフォーム、DRiPが、Worldcoinとのコラボレーションを示唆しました。2月13日、DRiPの公式Xアカウントによる投稿で「DRiP + Worldcoin、近日公開」というアナウンスがされています。 DRiP + @worldcoin, coming shortly. Score bonus Droplets by connecting your Orb-verified World ID. pic.twitter.com/pB5Fco5Xrs — DRiP💧 (@drip_haus) February 13, 2024 この投稿では、Orbによって認証されたWorld IDをDRiPプラットフォームに接続すると、ユーザーがボーナスの「Droplets」を獲得できることが記載されています。 DRiPは、Solanaブロックチェーン上に構築された、ユニークなNFT配布メカニズムを提供するプラットフォームです。ユーザーはDRiPにアカウントを登録し、自身のSolanaウォレットをプラットフォームに紐付けることで、お気に入りのNFTクリエイターのチャンネルを購読。すると、購読しているクリエイターが発行するNFTが定期的にユーザーのウォレットに配布されます。 関連:NFT 配布プラットフォームDRiPについて 最近では、DYMトークンのエアドロップがDRiPのユーザーを対象に実施されていました。 関連:Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介 DRiPとWorldcoinとのコラボレーションの詳細はまだ公開されていませんが、このままコラボレーションが進むのであれば、何らかのボーナスが提供されることが予想されます。 NFTとブロックチェーン技術の進化により、このような新しいコラボレーションが今後どのようなイノベーションを生み出すのか、注目です。 Worldcoinに関する情報は下記の記事をご覧ください。 OpenAIのCEOが手がける注目のプロジェクト「Worldcoin」の魅力とは? 記事ソース:DRiP X

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2024/02/13Magic Eden、2月27日にイーサリアムマーケットプレイスを提供予定
NFTマーケットプレイス業界における新たな動きとして、Magic EdenがEthereumのマーケットプレイスを開設日を発表しました。この新しいマーケットプレイスの開設日は、2024年2月27日の10 AM(PST)に設定されています。 02.27 pic.twitter.com/x33SwyNSVn — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 12, 2024 Magic Edenは、このEthereumマーケットプレイスの開発において、クリエイターのロイヤリティを保護することを重要な目的として掲げています。この目的の達成に向けて、Yuga Labsなどと共同で開発作業を進めてきました。 さらにMagic Edenは、Ethereumネットワーク内のブルーチップと称されるNFTプロジェクトと協力する「クリエイターズ・アライアンス」を先日発表しています。このアライアンスに参加しているプロジェクトは、新しく開設されるEthereumマーケットプレイスでサポートされることが予定されています。 関連:Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表 Magic Edenは、AzukiやPudgy Penguinsといったプロジェクトともパートナーシップを結んでおり、これらのプロジェクトはMagic Edenを優先的なマーケットプレイスとして選択していると報じられています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 NFTに関わるロイヤリティの問題は依然として解決されていませんが、Magic Edenのこのような取り組みが業界に変化をもたらす可能性があると考えられています。 画像引用元:Magic Eden 現在、Magic EdenのWebサイトではカウントダウンが開始され、メールアドレスでのsubmitが開始されています。いち早く、マーケットプレイス公開とともに利用したい方は登録しておくことを検討してください。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden

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2024/02/11Heros of Maviaが累計ダウンロード数100万を達成|トークン価格はローンチ時より2倍以上上昇
モバイルストラテジーゲーム「Heros of Mavia」が、リリース後1週間で100万ダウンロードを達成し、大きな成功を収めています。 Heroes of Mavia has reached 1,000,000 global downloads on iOS and Android 🎉 Join us on our mission to bring mass adoption to Web3 gaming - one player at a time! pic.twitter.com/5KyknZaOQA — Heroes of Mavia (@MaviaGame) February 4, 2024 Heros of Mavia(以下、Mavia)は、Skrice Studiosによって開発されているモバイルゲームです。Skrice Studiosは、Binance Labs、Crypto.com Capital、Animoca Brandsといった大手投資家たちから、合計で800万ドルの資金調達を行っていました。 Maviaプレイヤーはユニットを作成し、他プレイヤーの街を襲撃することで資源を獲得し、獲得した資源を利用して自身の街の成長を行います。 同様のシステムの既存ゲームとしては、「Clash of Clans」が挙げられます。MaviaとClash of Clansの最大に違いはやはり、Web3ゲームであり、「$MAVIA」という独自トークンや土地NFTの発行といった試みがされていることが挙げられます。 MAVIAトークンは、2月6日にローンチされました。また、ゲームの本格的なサービス開始に伴って、プレイヤーだけでなく、ゲーム内の土地NFT所有者にも報酬が与えられました。 Heros of Maviaは大規模なエアドロップキャンペーンを実施|トークン価格は2倍以上に上昇し、約1.6万円のエアドロップに Heros of Maviaは、リリース後、1週間で100万ダウンロードを達成しましたが、この背景として、10万人を対象としたエアドロップキャンペーンを実施し、初期ユーザーの獲得およびエコシステムの拡大を試みていたことが挙げられます。 アカウントを作成しチュートリアルを進め、公式サイトにて自身のウォレットと接続し、アプリで連携したGoogleまたはApple IDを登録するといったステップを踏むことで、エアドロップの資格を得ることが可能でした。 https://www.coingecko.com/ja/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/heroes-of-mavia 前述した10万人を対象としたエアドロップキャンペーンにおいて、該当プレイヤーには、12.5MAVIAが配布されました。記事執筆時のMAVIAトークン価格は、約$8.8のため(Coin Gecko参照)、約$110ドル相当となり、現在の日本円(1ドル=149.3円)に換算すると約1.6万円のエアドロップとなりました。 100万以上ものダウンロード数を獲得したのは、初期の段階でエアドロップを目的とした多くのユーザー登録の動きがあったことが理由として考えられます。しかし、トークン配布という大規模な売り圧があるにも関わらず右肩上がりにトークン価格が上昇していることから、ゲームの完成度の高さが評価されていると考えられ、単なるエアドロップキャンペーンによるユーザー数増加には留まらない堅実なゲーム作りがされていると考えられます。 現在、Boarding BridgeではMaviaチャンネルを作成し積極的に活動しており、日本ランキング2位と16位を獲得中(記事執筆時) MAVIAでは、「同盟」というクラン機能があり、この同盟に参加しているプレイヤーの合計トロフィー数順に、ランキングが作成されています。 CryptoTimes公式コミュニティであるBoarding Bridgeでは、現在、積極的な同盟運営をしています。「BOARDING BRIDGE」と「BOARDING BRIDGE 3」の二つの同盟を運営しており、それぞれ、日本ランキングにおいて、2位と16位を獲得しています。(記事執筆時) 上下それぞれゲーム内画面からスクリーンショットにて引用 プレイヤーの進み具合によって、適した方の同盟に参加可能な仕組みとなっています。また、同盟に入らずとも、日々ゲームの攻略などに関する様々な情報交換がされています。 もし興味がある方がいれば、是非、以下のURLからご参加ください。一緒にランキング上位を目指しましょう! Boarding Bridge(Discord):https://discord.com/invite/boarding-bridge

Web3ゲーム
2024/02/10NFTゲーム「アクシーインフィニティ(Axie Infinity)」とは?特徴や稼ぎ方を解説
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)は、プレイした報酬としてAXSとSLPの2種の仮想通貨が獲得できるPlay to Earnが可能なNFTゲームです。 2018年にリリースされてからプレイヤーを増やし、コロナ下の2021年にはフィリピンなどでAxie Infinityで生計を立てる人が現れて、注目を集めました。 Axie Infinityってどんなゲーム? Axie Infinityでどうやって稼ぐの? Axie Infinityで稼げたのは昔の話で、もう稼げないのでは? こんな疑問を持っている人に向けて、この記事ではAxie Infinityの特徴と儲け方や始め方について説明しています。AXSの将来性についても解説しました。 最後まで読めばAxie Infinityの仕組みが理解できて、スムーズにゲームを始められますよ。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは? 5つの特徴を解説 Axie Infinityの主なスペック ゲームシリーズ名称 Axie Infinity(アクシーインフィニティ) 主なゲーム Axie Classic Axie Infinity: Origin 提供者 Sky Mavis社(ベトナム) ゲームの種類 Play to Earnが可能なNFTゲーム 獲得できる仮想通貨 Axie Infinity Shards(AXS) Smooth Love Portion(SLP) ブロックチェーン Roninチェーン 公式サイト https://axieinfinity.com/ 公式X https://twitter.com/AxieInfinity 最初にAxie Infinity(アクシーインフィニティ)に関する基本的な事項を確認します。 Axie Infinityの特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは? 5つの特徴を解説 アクシーと呼ばれるキャラクター同志のバトルゲーム AXSとSLPの仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能なゲーム NFT化されたアクシーをマーケットプレイスで取引できる 手数料が安いRoninチェーンを使用 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種がある アクシーと呼ばれるキャラクター同志のバトルゲーム Axie Infinity公式Youtubeより Axie Infinityは、アクシーと呼ばれる見た目のかわいいキャラクターを集めて、他のプレイヤーのアクシーとバトルするゲームです。 集めたアクシーは育成して強化できます。また、2体のアクシーをブリードして新しいアクシーを生成することもできるため、個性のある多様なアクシーが存在します。 バトルでは3体のアクシーでチームを組むため、個々のアクシーの強さとアクシー同士の組み合わせが重要になる、戦略性の高いゲームです。 AXSとSLPの仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能なゲーム Axie Infinityで稼ぐことができる仮想通貨 Axie Infinity Shards (AXS) ゲーム中の対人バトルで上位にランキングされると獲得できる。Axie Infinityのガバナンストークンとして機能する。 Smooth Love Portion (SLP) ゲーム内の対人バトルに勝利すると獲得できる。 Axie Infinityはゲームをプレイして報酬として仮想通貨を稼ぐことができる、Play to Earnが可能なゲームです。 獲得できる仮想通貨はAxie Infinity Shards (AXS)とSmooth Love Portion(SLP)の2種です。 SLPはゲーム内の対人バトルに勝利すると手に入るトークンで、初心者でも比較的獲得しやすい通貨です。 これに対してAXSを獲得するには対人バトルのランキングで上位に入る必要があります。そのため、ゲームの報酬として入手するのはSLPよりも困難です。 Axie Infinityに最も勢いがあった2021年には、コロナ下のフィリピンなどでAxie Infinityのゲーム報酬で生計を立てる事例が報告されました。 これにより、大きな報酬が得られるPlay to Earnのゲームとして注目されています。 NFT化されたアクシーをマーケットプレイスで取引できる Axie Infinityマーケットプレイスより アクシーはNFT化されており、所有権はプレイヤーが保有しています。 他のNFTと同様にアクシーを売買することが可能です。能力が高いアクシーはゲームを有利に進めることができるため高額で取引されます。 Axie Infinityには専用のマーケットプレイスが用意されており、2024年2月の時点で40万体以上のアクシーが出品されています。 Axie Infinityのマーケットプレイスはこちら 手数料が安いRoninチェーンを使用 Axie Infinityは、専用のブロックチェーンであるRoninチェーンを基盤にしています。 当初はイーサリアムのブロックチェーン上で稼働していましたが、Axie Infinityの人気が高まるにつれてパフォーマンスの低下やガス代の高騰などが問題となりました。 この課題を解決するため、Sky Mavis社はRoninブロックチェーンを新たに開発しました。同時にゲーム内で獲得したトークンを管理するRoninウォレットも提供しています。 この措置により、現在ではパフォーマンスの低下やガス代の課題は解決されています。 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種がある Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの比較 名称 Axie Classic Axie Infinity: Origins リリース 2018年 2022年 初期費用 アクシー3体の購入費が必要 初期費用なし システム ターン制バトル 先攻・後攻が区別されたターン制バトル 装備による強化 なし チャーム・ルーンを装備して強化 日本語化 非対応 対応 Axie Infinityの最初のバージョンは2018年にリリースされました。 その後、ゲームシステムを変更し、さらに無料プレイを可能したAxie Infinity: Originsが2022年にリリースされました。 以前のAxie InfinityはAxie Classicとしてプレイされています。 ClassicとOriginsの大きな違いは、バトルシステムの変更と装備品の導入です。 またClassicでは、NFT化されたアクシーを3体購入する必要があるため必ず初期費用がかかりましたが、Originsでは無料プレイが可能な点も大きな違いです。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の概要が理解できたので、次はAxie ClassicやAxie Infinity: Originをプレイするまでの手順を解説します。 Axie InfinityはPCとAndroidスマホからプレイできます。ただし、初期設定は少し複雑なのでPCで行いましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方 Axie Infinityの初期設定 Axie Classicをプレイするには3体のアクシーを購入する必要がある Axie InfinityをAndroidスマホでプレイする方法 Axie Infinityの初期設定 Axie Infinityの初期設定手順 STEP1:Roninウォレットをインストール STEP2:Sky Mavisにアカウントを登録 STEP3:Sky MavisアカウントとRoninウォレットとの連携 STEP4:Mavis Hubのインストール STEP5:ClassicあるいはOriginをインストールしてプレイ Axie Infinityを始めるまでの初期設定は5つのステップがあります。 操作画面を交えて、順を追って説明していきましょう。 STEP1:Roninウォレットをインストール Axie InfinityをプレイするためにはRoninウォレットが必須です。最初にRoninウォレットをインストールしておきましょう。 PC上でプレイする場合は、Chromeの拡張機能になっているRoninウォレットをインストールします。 Roninウォレットの拡張機能のページを開き、「Chromeに追加」のボタンを押せばインストールが始まります。 スマホでゲームをプレイする場合は、スマホアプリのRoninウォレットをダウンロードしてインストールしましょう。 リカバリーフレーズを安全に保管する Roninウォレットの設定の途中で12個の単語からなるリカバリーフレーズが表示されます。リカバリーフレーズはウォレットを復元するのに必要な情報なので、なくさないように保管しましょう。他人に預けるのも厳禁です。 STEP2:Sky Mavisにアカウントを登録 Axie Infinityを利用するにはSky Mavisアカウントを登録する必要があります。 アカウントを登録するには、Sky Mavis社が運営するSky Mavis Account Dashboardを開き、下部の「Sign up」を選びましょう。 登録するメールアドレスとパスワードを入力する画面が開くので、入力して「Continue」をクリックすると、メールによる認証の画面に切り替わります。 登録したメールアドレス宛に認証コードが届くので、そのコードを認証画面に入力して「Submit」をクリックすれば、アカウントの登録は完了です。 これ以降は、登録したメールアドレスとパスワードでSky Mavis Account Dashboardにログインできるようになります。 STEP3:Sky MavisアカウントとRoninウォレットを接続 Axie Infinityをプレイするには、自分のSky MavisアカウントとRoninウォレットを連携することが必要です。Sky Mavis Account Dashboard開いてログインしてダッシュボードを開きましょう。 Roninウォレットと連携されていない場合は、「Connect Ronin Wallet」のボタンが表示されるのでこれをクリックすると、Roninウォレットの連携を確認するダイアログが表示されます。 ここで「Sign in」を選択すれば、Sky MavisアカウントとRoninウォレットの連携は完了です。 STEP4:Mavis Hubのインストール Axie ClassicやAxie Infinity: Originsは、Sky Mavis社が提供しているMavis Hubから起動します。 どちらをプレイする場合でもMavis HubをPCにダウンロードして、インストールする必要があります。 Mavis Hubのダウンロードページを開いて「Install Mavis Hub」をクリックしましょう。 Mavis Hubのインストーラーのダウンロードが完了したらインストーラーを起動し、指示に従ってMavis Hubのインストールを実行します。 STEP5:ClassicあるいはOriginをインストールしてプレイ ゲームをプレイするには、Mavis HubでAxie ClassicあるいはAxie Infinity: Originsのページを開きましょう。 「Install」(初回の時だけ)あるいは「Play」のボタンをクリックすれば、ゲームが始まります。 Axie Classicをプレイするには3体のアクシーを購入する必要がある Axie Infinityマーケットプレイスより Axie Infinity: Originsはゲームスタート時に無料でアクシーが提供されるので、NFTのアクシーを購入しなくてもゲームを始めることができます。 これに対してAxie Classicをプレイするには、NFT化されたアクシーを3体購入する必要があります。アクシーはマーケットプレイスで取引されているので、そちらで購入しましょう。 アクシーの価格は高いものでは100ETHを超えますが、安いアクシーは0.001ETH(2024年2月時点で約400円)程度で購入可能です。 価格の高いアクシーを購入したほうがゲームは有利に進められますが、初期投資を抑えたいなら3体購入しても1,200円程度でゲームが始められます。 Axie Infinityのマーケットプレイスはこちら Axie InfinityをAndroidスマホでプレイする方法 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsは、Androidのスマホからでもプレイできます。 Mavis HubのClassicやOriginsのページで「Play On Mobile」を選択するとQRコードが表示されます。このQRコードをスマホで読み込めば、アプリがインストールされてゲームがプレイできます。 残念ながらiPhoneではClassicもOriginsもプレイすることはできません(2024年2月時点)。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の稼ぎ方 ここまではAxie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方について解説しました。 RoninウォレットのインストールやSky Mavisアカウントとの連携があるので少し手順が複雑ですが、しっかりイメージできましたよね。 次は、Axie Infinityで稼ぐ方法について解説します。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の稼ぎ方 Axie Infinityをプレイして稼ぐ スカラーシップで稼ぐ 育成・ブリードしたアクシーをマーケットプレイスで売る Axie Infinityをプレイして稼ぐ Axie Infinity公式サイトより Axie Infinityではプレイの報酬としてAXSやSLP獲得することが可能です。 他のプレイヤーと対戦するアリーナモードで良い成績を上げるとSLPやAXSを得ることができます。 また、賞金としてSLPやAXSを賭けたゲーム内イベントやトーナメントも頻繁に行われており、こちらでも稼ぐことができます。 ただし、Originsのスタート時に無料で提供されたアクシーのみを使っている場合には報酬が得られません。Originsで稼ぐためには、少なくとも1体はNFTのアクシーを購入する必要があります。 スカラーシップで稼ぐ Axie Infinityは、優秀なアクシーを保有していないプレイヤーが他のプレイヤーからアクシーを借りてプレイし、利益をシェアするスカラーシップの仕組みが確立されているゲームです。 アクシーのオーナーは、プレイヤーが獲得した報酬の50~70%を受け取るのが一般的です。 Axie Infinityのゲームシステムに組み込まれた仕組みではなく、ゲームの外での契約関係で成り立っており、DiscordやXのコミュニティで維持されています。 報酬を得ることが可能になるまでの初期投資ができないプレイヤーが、Play to Earnで報酬を得る方法として定着しています。 育成・ブリードしたアクシーをマーケットプレイスで売る Axie Infinityマーケットプレイスより アクシーはNFT化されており、マーケットプレイスで売買することが可能です。 ゲーム内での育成により強化されたアクシーはより高い価格がつくため、安く購入したアクシーを強化して販売することで利益を得ることができます。 また、Axie Infinityには2体のアクシーから新しいアクシーを生み出す「ブリード」の仕組みがあります。ブリードによって強力なアクシーが生まれると、やはり高額で売却できます。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼げる仮想通貨AXSの将来性 AXSはAxie Infinity(アクシーインフィニティ)のガバナンストークンです。ゲーム内で獲得できる仮想通貨なので、AXSの価値が上がればAxie InfinityでのPlay to Earnの効率が上がります。 ここでは、AXSの将来性について解説しましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼げる仮想通貨AXSの将来性 AXSはどんな仮想通貨? AXSの将来性 AXSはどんな仮想通貨? AXSのスペック 名称 AXSIE NFINITY SHARDS テッカーシンボル AXS 総発行枚数 2.7億AXS 時価総額 約1,400億円(2024年1月10日時点) ホワイトペーパー https://whitepaper.axieinfinity.com/axs AXSはAxie Infinityのユーティリティトークンです。 AXSは、Axie Infinityのプレイの報酬としてプレイヤーに分配されます。また、国内・海外の仮想通貨取引所で購入することも可能です。 AXSの保有者はAXSをステーキングできます。ステーキングにより一定期間AXSをロックすると、AXSを報酬として受け取ることができます。 AXSはAxie Infinityのガバナンストークンの役割も担っています。AXSの保有者は、Axie Infinityに関するガバナンス投票に参加できます。 AXSの将来性 CoinMarketCapより引用 AXSは、Axie InfinityのPlay to Earnが話題になった2021年後半に最高値を付けました。 しかし、2023年3月にはRoninチェーンでのハッキングによる仮想通貨の不正流出があり、さらにはPlay to Earnが可能な他のゲームが増えてきたことも重なって下落し、2024年2月の時点では$7前後を推移している状態です。 しかし、依然としてPlay to Earnが可能なゲームとしての知名度は抜群なため、今後大きく値を戻す局面が来る可能性は十分あります。 注目すべき動きのひとつは、Axie Infinityシリーズのゲームの充実です。Axie Infinityは最初のゲームであるClassicから始まり、その改良版であるOriginsがつくられました。 現在は、ゲーム内の仮想的な土地開発を行うAxie Infinity Homelandなど複数のゲームが開発中で、これらは相互に連携しており、今後の動向が注目されます。 また2022年末のbitbankによる国内初の上場以来、AXSを取り扱う国内の取引所が増えており、これもAXSの価値向上にポジティブな影響が期待できます。 Axie Infinity(アクシー)ランドのベータ版が1月24日スタート予定 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)に関するよくある質問 ここまでAxie Infinity(アクシーインフィニティ)の特徴や始め方・儲け方について解説してきました。Axie Infinityについてしっかりイメージできましたよね。 ここからは、Axie Infinityに関するよくある質問にまとめて答えていきましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)に関するよくある質問 Axie InfinityはAndroid/iPhoneのアプリでもプレイできる? Axie Infinityは日本語に対応している? Axie Infinityの初期費用はどの程度かかる? Axie Infinityはもう稼げない? AXSが売買できる国内の仮想通貨取引所は? Axie InfinityはAndroid/iPhoneのアプリでもプレイできる? Android端末では、Axie InfinityのClassicやOriginsのAPKをMavis Hubを経由してダウンロードすれば使用できます。 ClassicやOriginsのiPhone版は、2024年2月現在日本国内では利用できません。 Axie ClassicのiPhone版は現在一般にはリリースされていません。またOriginsのiPhone版は一部の国でのみ利用可能で、日本で使うことはできません。 Axie Infinityは日本語に対応している? Axie Infinity: Originsプレイ画面より Axie Infinity: Originsは日本語に対応しています。チュートリアルの内容までしっかり翻訳されているので、違和感なく使えます。 Axie Classicは日本語化されていないため、英語版を使用しましょう。 Axie Infinityの初期費用はどの程度かかる? Axie Classicでは最低3体のアクシーを購入する必要があります。NFTのマーケットプレイスから購入可能です。 安いものは1体2.5米ドル未満(2024年2月時点)で出品されているので、8米ドル以下でゲームを開始できます。 もちろん初期投資を増やして、高いアクシーを購入したほうがゲームを有利に進められますよ。 Axie Infinity: Originsは、ゲーム開始時にアクシーが配布されるので、無料でプレイが可能です。 しかし、ゲームをプレイしてAXSやSLPを稼ぐには、最低1体のアクシーを購入する必要があります。 Axie Infinityはもう稼げない? AXSの価格は2021年のピークを過ぎて以降低迷しています。 以前のように、Axie Infinityだけで生活したり、家を購入したりといった勢いを取り戻すのは想像しにくく、もう稼げないといった声も聞かれるようになりました。 しかし、Play to Earnが可能なゲームとしての知名度は抜群なため、今後注目を集めて新規のプレイヤーが増えれば、大きく値を戻す局面が来る可能性は十分あります。 提供元のSKy Mavis社はAxie Infinityシリーズのゲームの拡充を積極的に進めているので、今後AXSが値を上げてくる可能性はあると予想できます。 AXSが売買できる国内の仮想通貨取引所は? 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) bitbank 現物取引 27種類 無料(スプレッド有り) Maker:-0.02% Taker:0.12% DMM Bitcoin 現物取引 レバレッジ取引 26種類 無料(スプレッド有り) BTC/JPY:26円/取引単位 Coincheck 現物取引 19種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.000~0.050% Taker:0.000~0.100% Binance Japan 現物取引 47種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.012~0.1% Taker:0.024~0.1% BitTrade 現物取引 21種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる 国内の仮想通貨取引所でAXSの取り扱いを最初に始めたのはbitbankです。2022年の12月に取引を開始しました。 その後、AXSを取り扱う国内取引所は確実に増えていき、2024年2月現在は5つの取引所で取引できるようになりました。 日本国内のAxie InfinityのプレイヤーでもAXSの売買がしやすい環境が、着実に整ってきていますね。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のまとめ Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のまとめ Play to Earnが可能なNFTゲーム プレイ報酬としてAXSとSLPの2種の仮想通貨が獲得できる Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種のゲームがある 手数料の安いRoninチェーンで稼働 Axie Infinityシリーズのゲームが注目を集めればAXSの価値が上がる可能性大 この記事ではAxie Infinityの特徴や始め方・稼ぎ方について解説しました。 Axie Infinityは、Play to Earnが可能なゲームとして世界的な注目を浴びた最初のゲームです。 現在でも知名度は抜群で、プレイヤーも多く抱えています。 2024年2月の時点ではAXSの価格は低迷していますが、Axie Infinityのゲームシリーズの改良・拡充が進んで新規のプレイヤーが多く参入すれば、勢いを取り戻す可能性は大きいでしょう。 この記事を読んでAxie Infinityに興味をもったなら、まずはインストールしてプレイしてみましょう。Axie Infinity: Originsなら初期投資なしで、気楽にはじめられますよ。 Axie Infinityの公式サイトはこちら

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2024/02/09Decentraland、スマホ版のスニークピークを公開
NFTを活用したメタバースプラットフォームであるDecentralandが、スマートフォン版のスニークピークを公開しました。このプレビュー動画はDecentralandDAOのXアカウント(旧Twitter)から公開され、Decentralandの公式Xアカウントで引用ポストされています。 Sneak peek: @godotengine mobile version 👀 The @DecentralandDAO Protocol Squad tested alt game engines to expand Decentraland to new platforms, further securing its future foundations and encouraging community-driven innovations. Funded by a DAO grant https://t.co/5GB8ixfFr2 — Decentraland (@decentraland) February 8, 2024 公開された動画からは、モバイルゲームアプリのような操作性を提供し、グラフィックもPC版と大差ないことが伺えます。これまでPCのみでプレイ可能だったDecentralandが、スマートフォン版によって、さらに多くのプレイヤーに訴求できる可能性を秘めています。 全てのメタバースプロジェクトがスマートフォン対応である必要はありませんが、そのような対応を行うことで、より多くのユーザーにリーチすることが可能になります。このトレンドは業界全体で見られるもので、The Sandboxもスマートフォン版の開発動画を以前公開しており、将来的にスマートフォンに対応することが期待されています。 関連:NFTメタバース、The SandBoxがスマホ版を開発中|2024年の公開を示唆 Decentralandによるこの動きは、メタバース体験をより広いオーディエンスにとってアクセスしやすくする重要な一歩となる可能性があり、モバイルユーザーの広大な市場へのアプローチを図るものです。 過去多くの企業がDecentralandに参入した実績があるメタバース空間となっているので、スマートフォン対応でより顧客にリーチできる可能性が考えられます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Decentraland X

プロジェクト
2024/02/08Binance Labs.からも出資を受けるGoPlusに関して徹底解説、業界最大手のセキュリティデータプロバイダを紹介
本記事では、Web3セキュリティデータプロバイダ「GoPlus Security」の概要などについて紹介しています。 GoPlusはWeb3領域に存在するセキュリティを包括的に検出しユーザーの安心安全なWeb3体験を実現するセキュリティデータプロバイダーです。 GoPlusとは? GoPlusは、自動化されたリアルタイムセキュリティ検出プラットフォームであり、トークン検出、NFT検出、dAppコントラクトのセキュリティ検出など、様々なデジタルアセットのセキュリティ検出サービスを提供しています。 また、コミュニティ詐欺、ウォレットエアドロップ詐欺、フィッシングウェブサイト攻撃など、完全なユーザーインタラクションリスク検出もサポートしています。誰でも自由にAPIを利用して上記のセキュリティリスクを確認できます。 GoPlusが解決する問題 現在の中央集権型取引所(CEX/CeFi)には固有の脆弱性があります。また、パブリックチェーンには多くのセキュリティ課題があり、拡大する分散型アプリケーション(dApps)セクターでは更に多くのセキュリティリスクが存在します。 悲しいことに、個々のユーザー向けのセキュリティサービスはほとんど提供されていません。これらのリスクは、確立されたプラットフォームでの主要な攻撃から大規模なDeFiの盗難、ウォレットの盗難に至るまで、かなりの損失を引き起こしています。 Web3市場の潜在能力はとても大きく、将来的には数百兆円規模に拡大するとの予測があります。この潜在力を実現するためには、ユーザーセキュリティが不可欠です。 GoPlus Securityのミッションは、この激動する環境での主要なリスクを特定・認識し対応を促すことです。ユーザーセキュリティに焦点を当てると、これがweb3の発展の重要な要素であることは明確であり、おそらく最も重要なボトルネックでもあります。個々のユーザーがweb3を単なる受動的お客様であるだけではなく、管理者として使用することに依存しています。 また、Web3生態系全体は興味、教育、警戒心を促進しなければなりません。 そのため、GoPlus Securityは単なるソフトウェアソリューションだけでなく、情報を提供し教育し安全意識のあるユーザーベースに貢献することを目的としています。 投資家 GoPlusは過去に、BinanceLabやCrypto.com,GSRなど著名なVC/投資家から投資を受けていることも特徴です。著名のVCだけでなく、ArweaveやAvalanche、Klaytnなどからも投資を受けています。 パートナー GoPlusのパートナーは、ユーザーシナリオに基づいて独自のセキュリティ機能を開発できます。 既に50以上のパートナーとパートナーシップを結び、現在のAPIデータの呼び出し件数は1日あたり200万を超えており、セキュリティデータプロバイダーとしては最大級の規模を誇ります。 DEX SCREENERなどにも既にGoPlusのAPIがIntegrateされていたり、多くのパートナーとの連携がなされています。 GoPlusが提供するサービス この章ではGoPlusが提供するサービスを紹介します。 Tokenリスク検出 30 種類以上のリスクに対するリスク検出を構築しており、数百のリスク検出項目でトークンを検査します。 トークン検出はリスクを最も包括的にカバーし、業界で最も高い検出率と精度を備えています。 現在、対象となるトークンの数は120万を超え、毎日の検出量は20,000以上です。 NFT リスク検出 膨大な量の NFT データを使用して、現在業界で利用可能なもののうち最も強力な検証を提供します。 現在NFT リスク検出には 1億6,000万件以上の NFT が含まれており、最も完全な認定済み NFT データは 400 万件です。 SmartContractリスク検出 80,000 以上の悪意のあるコントラクトを含む、最大の信頼できる/認可された契約ライブラリを確立しました。 SmartContractリスク検出は、契約認証攻撃を正確に識別でき、毎日2000以上の悪意のあるコントラクトが検出しています。 MaliciousAddress リスク検出 最大規模のMaliciousAddress ライブラリがGoPlusによって構築され、10を超えるリスクタイプを識別します。 現在、MaliciousAddress ライブラリは100,000近くの悪意のあるアドレスをカバーしており、毎日2,000を超えるアドレスが追加されています。 GoPlusのユーザー使用例 今回は、Uniswapのコントラクトを例にとってGoPlusToken リスク検出を利用してみます Token Security Detection コントラクトのアドレスをToken Security Detectionページに訪れ、入力しチェックを押すだけです。 上記の画像のように各項目ごとにTokenがリスクに対してどういう対応を取っているか一目で確認することができます。 またGeckoTerminalやDextoolsなどにも掲載されており、様々なリスクを確認することができます GoPlusのユースケース TokenPocket TokenPocketは主流のパブリックチェーンサポートし、すべてのEVM互換、Polkadot互換、EOS互換のパブリックチェーンに対応する世界有数のマルチチェーンセルフカストディウォレットです。 現在までに、全世界200カ国以上、2000万人以上のユーザーに信頼性の高いサービスを提供し、月間アクティブユーザー数は350万人を超えています。 GoPlusSecurityのセキュリティインフラを搭載したToken Security API、dAPP Security Info API、およびApproval Security APIを統合し、暗号詐欺に対する高度なセキュリティを提供しています。 SafePal SafePalは、2018年に創業された暗号初心者のハードルを取り除くことを目指す開発者、デザイナー、セキュリティエンジニアのチームでBinanceにも統合されています。 人々が暗号通貨の可能性を引き出し、自信を持って資産投資を行い成長させるのを手助けしてます。 GoPlus SecurityのToken、NFT、Contract、dAppセキュリティ用のAPIを統合しています。 これにより、ユーザーは1000万以上の毎日のクエリのサポートを受けて、資産を守ることができます。 GeckoTerminal GeckoTerminalは、特化したDEXアグリゲーターです。基礎的なことからエキスパートレベルに対応した分析ツールと情報に対するワンストップアプリケーションであり、仮想通貨投資家が情報を元にした投資および取引の決定を行うのをサポートするツールを多数ローンチしています。 GoPlus SecurityのToken Security用のAPIを統合しています。 Ave.ai Ave.aiは現在25のブロックチェーンからオンチェーンデータを集約している分散型のオンチェーンデータプラットフォームです。 ユーザーには、トークンのK-Lineデータ、nftの価格、DeFi、GameFi、Web3.0などの各セクターの統計データを提供しています。そして、「より安全で正確で専門的な」集約的データプラットフォームを開発することを目標としています。 GoPlus SecurityのToken Security用のAPIを統合しています。 まとめ Web3体験をサポートする業界最大級のセキュリティデータサービスプロバイダーの紹介でした。上記のサービスは現在GoPlusEcoより利用可能となっています。 今後もっと加熱していくWeb3業界を安心安全に過ごすためにも、今一度セキュリティの確認をしてみてはどうでしょうか? 英語公式Mediumには様々なセキュリティ関係の教材が用意されています。順次日本語に翻訳されるようなのでぜひご覧ください! さらにGoPlusは個人向けセキュリティデータセンターをオープンする予定です。各ユーザーが簡単にセキュリティレベルを測定できるサービスです。 GoPlus 各種Information Website:https://gopluslabs.io/ 英語公式X:https://x.com/GoPlusSecurity 英語Medium:https://goplussecurity.medium.com/ 日本語公式X:https://twitter.com/GoPlus_JP Discrod:https://discord.gg/5cvSsaT8N5

特集・コラム
2024/02/08Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月7日に、Dymensionのメインネットが正式にローンチされました。 Dymension mainnet is live!https://t.co/8y3pJ0ohCK pic.twitter.com/DOVcuj1yXf — Dymension (@dymension) February 6, 2024 この重要なマイルストーンに伴い、以前の記事でご紹介した$DYMの対象ユーザーへのエアドロップも実行されました。 本記事では、Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略について紹介します。 エアドロップ概要 今回のエアドロップでは、Tech、Culture、Moneyの3つのキーワードテーマに基づいて実施され、総供給量の7%にあたる合計*7,000万$DYM(記事執筆時約624億円)が配布されました 対象者には、Celestiaで$TIAをステーキングしていたユーザー、Ethereum L2の利用者、CosmosやSolanaのネットワークユーザー、特定のNFTを保有するユーザーが含まれます。 *70,000,000 × $6 × ¥148.57 = ¥62,399,400,000 ( 執筆時のレート ) $DYMの配布数量 Tech Celestia、Arbitrum、Optimism、Cosmos、Solanaなどのモジュラーエコシステムの発展に貢献した技術を利用していたユーザに対して、以下の内訳で$DYMが配布されました。 カテゴリ 条件 配布数量 割合 Celestia 2023年12月19日までに最低1$TIAをステーキング。*上限は、5,000$TIA 20,000,000 2.00% Ethereum L2 Arbitrum や OptimismなどのL2利用者。 10,000,000 1.00% Cosmos $ATOM及び$stATOMのいずれかを最低1ステーキングしていたユーザー。もしくは、$OSMOを最低10ステーキングしていたユーザー。 17,500,000 1.75% Solana 最低1$SOLをウォレットに保有し、かつWormholeなどのプロトコルを利用したことがあるユーザー。 10,000,000 1.00% Total 57,500,000 5.75% Culture 特定のNFTコレクションを持つコミュニティに総供給量の1.25%に相当する12,500,000$DYMが配布されました。 プロジェクト 条件 配布数量 割合 Pudgy Penguins 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 5,000,000 0.5% Mad Labs 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Tensorians 12月18日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Bad Kids 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Total 12,500,000 1.25% Money メインネットのローンチ後には、特定のトークンをDymensionのポータルにブリッジするユーザーを対象としたインセンティブプログラムが導入されます。 対象トークン $DYM インセンティブ USDC 750,000 TIA 625,000 USDT 375,000 ATOM 250,000 ETH 250,000 SOL 250,000 Total 2,500,000 $DYMの確認方法 $DYMの受領を確認するためには、https://chainlist.org/ にアクセスして「Dymension」と検索し、Dymensionネットワークを追加してください。その後、Metamaskに配布された$DYMが反映されていることが確認できます。 Metamaskで確認した$DYMをOsmosisへ移行する方法 Metamaskに反映された$DYMは、IBC Transfer機能を利用してOsmosisへ移行し、売却することが可能です。 このプロセスには、Keplrウォレットが必要です。 利用しているブラウザで拡張機能を追加する際には、「Keplr」と入力し、ウォレットをインストールしてください。 インストール後は、Metamaskを使用しているユーザーは、秘密鍵をMetamaskからコピーしてKeplrにインポートしてください。 *ただしソフトウェアウォレットを使用している方に限ります。もし、ハードウェアウォレット + Metamaskの組み合わせで$DYMを受け取った場合は、Metamask上で新たにソフトウェアウォレットを作成し、そのアドレスへ送付。その後、当該ウォレットに紐づいた秘密鍵をKeplrに入力してインストールを実行してください。 その後、Dymensionチェーンがウォレットに反映され、残高を確認できます。 Osmosisでのスワップの様子|画像引用元:osmosis.zone その後は、IBC Transferを使って$DYMをブリッジし、Osmosisで希望のトークンと交換(Swap)ができます。 $DYMの上場後の動向 Dymensionのメインネットローンチ後、複数の中央集権型取引所(CEX)で上場が開始され、現在は約$6前後で価格が推移しています。 ある程度の価格の方向性を想定したうえで、次章で紹介する$DYMの活用方法を確認すると良いかもしれません。 エアドロップで受け取った$DYMを最大限活用する戦略 Dymensionプラットフォームのローンチに伴い、多くのユーザーが$DYMのエアドロップを受け取りました。 ここでは、受け取った$DYMに対して適用可能な戦略について、表でまとめました。 戦略 方法 メリット 注意点 ステーキング https://portal.dymension.xyz/dymension/staking にアクセスして、Validatorを選択してステーキングを実行します。 ステーキングにより、将来的なエアドロップ獲得の機会があります。 ステーキングには21日間の拘束期間があり、この期間中は$DYMを自由に売却することができません。 流動性供給 OSMOSIS等のDEXへの流動性供給。 スワップ手数料を受け取ることができます。 インパーマネントロス(価格変動による損失)のリスクがあります。 即売却 DEXもしくはCEXでの売却。 トークン価格の急落リスクから身を守ることができます。 価格が上昇した場合、早期売却による利益の機会損失があります。 上記3種類の戦略のいずれにもメリットと注意点があるため、ご自身が考える$DYMの価格の方向性やプロジェクト自体のポテンシャル、資産状況などを元に戦略を選択しましょう。 ステーキング時の注意点 ステーキング先を選ぶ際は、ネットワーク分散化への貢献の観点から、Validator順位の20位より下位である場合はエアドロップのさらなる見込みが期待できたりする場合もあります。 また、Comission率は悪質なところなどは100%に設定してある場合もあるので、目安として5%の所にするのが無難です。 まとめ Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略についてのご紹介でした。 エアドロップされた$DYMは、ステーキング、流動性供給、即売却と様々な選択肢があります。 各戦略のメリットと注意点を理解し、自分の目標とリスク許容度に合わせて適切な選択をして、慎重に進めることが重要です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/02/08Gas Heroで新PvPモード「Hero Mountain」が公開|合計1.27億円の報酬も
STEPNの運営会社Find Satoshi Labが開発するWeb3ゲーム「Gas Hero」でアップデートが実施され、新たなPvPモードが追加されました。 Launching: Hero Mountain 🏔️ Hero Mountain is our new PvP Game Mode within #GasHero, offering players exciting battles and rewards! This marks a new era for Gas Hero, a hope-based game where players of all levels can thrive! Rewards: Mountain Boxes and Huge GMT Pool 📦… pic.twitter.com/vQ1P0ZuEmT — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) February 8, 2024 "Hero Mountain"と呼ばれる新モードでは、ユーザーは自動的に選出された6名の他プレイヤーとバトルを行います。勝利する度にスコアとして機能するトロフィーが獲得でき、これにより参加ユーザーのランクが決定され一定の基準に達するとプレイヤーのランクが上昇します。 対戦相手選択画面(左)と対戦画面(右)|画像引用元:Gas Hero 今回の新モードでは、毎週×4回にわたり「長老」と呼ばれるGas Heroの最上位プレイヤー選出時に必要とされた寄付から配分される合計3,520,000 GMT(現在価格で約1億2700万円相当)が上位1500人のプレイヤーに配布予定。さらに上位1500人のうち、より多くのチャレンジを完了した上位15%のプレイヤーは5倍のGMTが獲得できるとしています。 上位プレイヤー以外にも報酬獲得のチャンスが 今回のHero Mouuntainモードでは、上位プレイヤー以外にも報酬を獲得するチャンスが設けられています。 同モードでのプレイヤーランクは、上からキング、ダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズの5段階が設定されており、ランクに応じて新アイテム「照射されたDNA - R(Irradiated DNA - R)」が獲得可能。DNA-Rとは、100個単位で使用可能なアイテムで、12時間の寿命を持つヒーローを生成できます。さらに生成されるヒーローは、レベルマックス状態、武器・ペットを保持した状態で生成されます。 「照射されたDND - R」|画像引用元:Gas Hero 各ランク達成時のDNA-Rの配布量 キング:100個、ダイヤモンド:200個、ゴールド:100個、シルバー:200個、ブロンズ:100個 また、ランク昇格毎に獲得できる宝箱では、ゲーム内のアイテムを一定確率で獲得できます。 ゲーム内NFTアセットの新たな活用方法も 今回新たに実装された新PvPモード「Hero Mountain」では、Gas Hero内のNFTアイテムの新しい活用方法も追加されています。 通常、Hero Mountainでは24時間で最大6人としか対戦できませんが、「リフレッシュ」と呼ばれる新機能の使用で最大4回まで対戦相手の更新が可能となります。 リフレッシュ機能が利用できる画面|画像引用元:Gas Hero リフレッシュ機能にはゲーム内NFTアイテム「ヒーローポーション」の消費が必要で、消費量はリフレッシュ回数が増えるごとに増加します(最小2個~最大8個)。 同機能の使用で、1日に対戦可能なユーザーの数を増加させることで自身のランクを上げるチャンスも高まり、結果として多くの報酬の獲得が期待可能です。 今回の新PvPモードでは、 ・最初の組み合わせは戦闘力(ゲーム内パラメータの1つ)によって決定 ・その後は同程度のスコアを持つプレイヤー同士でマッチング ・1人の対戦相手に最大3回まで挑戦が可能 ・途中で自分のチーム編成の変更が可能 などの仕組みが採用。Gas Heroではヒーロー配置によって勝敗が変わるケースも多くあるため、1度負けた相手であっても対戦中の状況を振り返り配置を変更することでより良い結果が得られる可能性があります。 上記のような背景から、今回新たに実装されたHero MountainモードはGas Heroにさらなる幅広いゲーム性やユーザー体験をもたらすものとなります。引き続き同プロジェクトの最新動向に注目が集まります。

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2024/02/08Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表|ブルーチップNFT参加
NFTマーケットプレイスであるMagic Edenが、Creator's Allianceの立ち上げを発表しました。この新しい取り組みは、NFTエコシステム内で持続可能なロイヤリティの枠組みを提供することを目指しています。 We believe that creators are the lifeblood of web3. That’s why we’ve started the Creator’s Alliance – a coalition of the top NFT projects in web3, who are focused on promoting a sustainable royalty framework to empower creators and grow the NFT ecosystem. With members like Yuga… — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 7, 2024 Creator's Allianceは、NFTエコシステムの成長を支援するための持続可能なロイヤリティ枠組みの開発を重点的に行います。この取り組みには、Yuga Labs、RTFKT、Pudgy Penguins、Azuki、DeGods/y00ts、Doodles、World of Women、Animoca Brandsなど、業界の革新的で影響力のあるプロジェクトのいくつかが参加しています。 ※こちらに表記している参加プロジェクトは一部です。詳細は上記の引用ポストをご覧ください。 Magic Edenは、これらのプロジェクトを新しく提供予定のEthereumマーケットプレイスでサポートする予定です。これはMagic Edenにとって、クリエイターが自分たちで設定したロイヤリティから利益を得られるようなプラットフォームを提供するという意味で、重要な発表として受け取れます。 さらに、Magic Edenは最近、Azukiとのパートナーシップも発表しており、エコシステムの主要プレイヤーと密接に協力してマーケットプレイスを構築し、強化していくことを目指しています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 今回のCreator's Allianceの発表は、今後のMagic Edenの動向やNFT市場へも影響を与える可能性が考えられます。 記事ソース:Magic Eden X

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2024/02/07Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがAzukiとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップの下で、Magic EdenはChiru Labsが作成するAzukiのNFTコレクションのための優先マーケットプレイスとなります。 We're excited to announce a partnership with @Azuki Going forward, Magic Eden will be the preferred marketplace for Chiru Labs NFT collections & Azuki will advise Magic Eden on the development of our ETH marketplace. Two gardens ⚔️ pic.twitter.com/dHTG6EvEe2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 6, 2024 Azukiは、まだ公開されていないMagic EdenのEthereumマーケットプレイスの開発についてアドバイス提供もするとのことです。このEthereumマーケットプレイスは、近い将来に公開される予定であり、Yuga Labsとのパートナーシップも特徴としています。 このパートナーシップで、AzukiとMagic Eden間の協力を深め、Ethereum NFTマーケットプレイスの提供内容とユーザーエクスペリエンスを向上させることを目指していることが伺えます。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 Azukiとのパートナーシップに加えて、先日Magic EdenはPudgy Penguinsとのパートナーシップも発表しており、Pudgy Penguinsは優先マーケットプレイスとしてMagic Edenを選択すると言われています。この一連のパートナーシップは、Magic EdenがNFTコミュニティ内でのネットワークと影響力を拡大するために積極的なアプローチをとっていることが考えられます。 これらの展開は、NFTのロイヤリティに関連する問題がきっかけとなっています。今後、Magic Edenの新しいプラットフォームがEthereum NFT市場に影響を与えるか注目です。 記事ソース:Magic Eden X














