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2024/02/27MetaMask(メタマスク)スマホ、アプリの使い方を解説【画像付】
MetaMaskは、仮想通貨の管理やさまざまなサービスとの接続を可能にするウォレットの1つです。 非常に利便性が高いものの、リカバリーフレーズや秘密鍵の管理を誤ると、仮想通貨が失われてしまうことも・・・ そのため、正しい利用方法を知らないと、大事な仮想通貨がリスクに晒されてしまう可能性もあります。 この記事では、そんなMetaMaskを安全に使うためのはじめ方・利用法について解説しています。 CRYPTO TIMES公式Youtubeチャンネルでも同トピックについて扱っています。こちらも併せてご覧ください。 MetaMask(メタマスク)はスマホでも利用可能! 画像:MetaMask MetaMaskは、ETHやイーサリアムベースの仮想通貨・NFTなどを管理できるウォレットの1つです。 ブラウザの拡張機能などで利用可能で、仮想通貨の管理が可能なのはもちろん、各DeFiやBCGなどとの接続も可能です。 代表的なウォレットの1つとして挙げられ、世界中で3,000万人以上のユーザーから利用されています。 MetaMaskはブラウザの拡張機能として利用されることが多いものの、スマホアプリからでも利用可能になっています。 また、スマホアプリとPC(拡張機能)を同期でき、スマホ・PCと併用して利用することも可能です。 以下はPCのMetaMaskの利用法になるため、PCと併用したいと言う方はご覧ください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 MetaMaskモバイル(スマホ)のはじめ方 これから、MetaMaskモバイル(スマホアプリ)のはじめ方・作成方法について解説していきます。 1つ1つ手順を追って、スマホでMetaMaskを利用するための環境を整えていきましょう。 MetaMaskのアプリをダウンロード 「開始」へ 「新規ウォレットを作成」をタップして「同意する」をタップ パスワードの作成 パスワードは毎回必要になるので、忘れないようにしてください。紛失漏洩も厳禁です。他人には教えてはいけません。 ウォレットの安全についての案内を確認 初心者の方は必ず動画、文章を確認してください。 リカバリーフレーズを保存 リカバリーフレーズは紛失、漏洩は厳禁です。必ず控えてください。紛失、漏洩をすると資産を失う可能性があります。 リカバリーフレーズを入力 ウォレット作成が終了、最下部の「完了」をタップ MetaMaskを作成する際には、パスワードの作成が必要となりますが、これはあくまで「スマホアプリでのパスワード」となります。 MetaMaskを削除した場合や、その他のデバイスからのアクセスなどでは「リカバリーフレーズ」を利用するため、必ず何らかの方法で保存しておいてください。 MetaMaskの公式サイトでは、一般的な方法として紙に書き留めておくことを推奨しています。 リカバリーフレーズを利用するとウォレットを好きに利用できてしまうため、他者やWEBサイトなどに知らせるのもNGです。 また、同様に秘密鍵もウォレットのインポートなどに必要な文字列ですが、こちらも知られてしまうとウォレットが乗っ取られるなどのリスクが考えられます。 リカバリーフレーズ・秘密鍵ともに厳重な管理を徹底していきましょう。 MetaMaskモバイル(スマホ)の基本的な使い方 これから、MetaMaskモバイルの基本的な使い方を、以下の機能から解説していきます。 ・入出金 ・スワップ ・トークン追加 ・ネットワーク追加 MetaMaskモバイルの利用方法をマスターしていきましょう。 MetaMaskモバイルへ入金する まず、はじめにMetaMaskへ入金する方法を解説していきます。 MetaMaskアプリのトップ画面中央下部の「⇅」アイコンをタップ 「受取」をタップ 送信側デバイスでQRコード読み込み、もしくはアドレスをコピーして送信側でペースト 取引所などからの送金に伴い、文字列(アドレス)を要求されるため、上記の手順で表示させた文字列をコピペすることで、入金が可能になります。 ここで、何らかのミスをしてしまうと、仮想通貨が永久に失われてしまう可能性があります。そのため、大きな金額を送金する場合や、はじめての利用の場合はテスト送金を行ってから送金するのがおすすめです。 MeMaskモバイルから出金(送金)する 次に、MetaMaskモバイルから出金・送金のやり方を解説していきます。 MetaMaskアプリのトップ画面中央下部の「⇅」アイコンをタップ 「送信」をタップ 「To:」に送信先アドレスを入力(ペースト)または、スキャンアイコンをタップしてQRコードを読み取り、「次へ」をタップ 送金したい通貨と金額を入力して「次へ」をタップ ガス代などの詳細を最終確認後「送信」をタップ あとは、画面下部に「トランザクションが完了しました」というメッセージが表示されれば出金(送金)は完了です。 【安全対策】メタマスク Revoke(リボーク)の概要と方法 MetaMaskモバイルでスワップする 次に、MetaMaskモバイルからスワップ(仮想通貨の交換・換金)する方法を解説していきます。 MetaMaskアプリのトップ画面中央下部の「⇅」アイコンをタップ 「スワップ」をタップ スワップしたい通貨と量を入力して、「クォートを入手」をタップ ガス代などに問題がなければ「スワイプしてスワップ」ボタンをスワイプ スワップが完了したら、指定した通貨が増減していることを確認しておきましょう。 MetaMaskのスワップでは、裏側で主要なDEXなどからの流動性を利用しています。このことから十分な流動性が無い場合は、スワップしたい仮想通貨が見つからないか、もしくは取引できない可能性があります。 また、MetaMaskのスワップには、ガス代が掛かるのはもちろん、MetaMaskにより予め0.8%程度のサービス料が含まれているためご注意ください。(スワップの内容によって、MetaMaskが設定しているサービス料は微妙に異なっています) MetaMaskにトークンを追加する 次に、MetaMaskへ仮想通貨(トークン)を追加する方法を解説していきます。 MetaMaskは、イーサリアムベースの仮想通貨の管理に利用できますが、デフォルトでは表示されない(追加されていない)仮想通貨もあります。 そのような仮想通貨は、利用者サイドでコントラクトアドレスなどの設定が必要です。 以下の手順で、MetaMaskへ仮想通貨を追加していきましょう。 1. EtherScanで追加したい仮想通貨を検索、通貨の詳細が表示されたら下にスクロール 2. 「TOKEN CONTRACT」の箇所にある文字列(トークンアドレス)をコピー 3. MetaMaskにて「トークンをインポート」へ 4. 「カスタムトークン」を選択して、「トークンアドレス」をペーストし、「インポート」をタップ 5. トークンがインポートされ、ウォレット内に表示されていることを確認する メジャーな仮想通貨であれば「トークンをインポート」を選択後に、検索箇所から見つけることができるケースもあります。 MetaMaskにネットワークを追加する MetaMaskはイーサリアムはもちろん、互換性を持つネットワークを追加することで利用することが可能です。 代表的なものとして「BSC」「Polygon」「Arbitrum」「Optimism」などが挙げられます。 メタマスク(MetaMask)でのBNBチェーン(BSC)への接続方法を解説 上記のような利用したい他のネットワークがあれば、以下の手順で入力していきましょう。(予め利用したいネットワークのRPC URLなどをチェックしておいてください) 1. 右下の歯車アイコンをタップして設定メニューへ 2. 「ネットワーク」をタップ 3. 「ネットワークを追加」をタップ 4. 「カスタムネットワーク」を選択し、ネットワーク名などの各情報を入力し、「追加」をタップ また、こちらもトークンと同様に、「カスタムネットワーク」を選択した手順で「人気」を選択すれば代表的なネットワークがリストで表示されますので、追加したいネットワークをタップすることでかんたんに追加できます。 MetaMaskをスマホからPCへインポートする方法 画像:MetaMask MetaMaskをスマホからPCへインポートする方法について解説していきます。既に、スマホ or PCにてMetaMaskを利用している方は参考にしてみてください。 まずはスマホで秘密鍵を取得します。 1. 右下の歯車アイコンをタップして設定メニューへ 2. 「セキュリティとプライバシー」をタップし、表示されたメニュー画面を下にスクロール 3. 「秘密鍵を表示」をタップして、パスワード等を入力後、表示された秘密鍵の文字列を取得 続いて、取得した秘密鍵をPCで入力し、インポートしていきます。 4. PCブラウザ右上のアイコンからメタマスクを開く、アカウント名の箇所をクリック(デフォルトではAccount 1) 5. 「Add account or hardware wallet(アカウントもしくはハードウェアウォレットを追加)」をクリック 6. 「アカウントをインポート」をクリック 7. 「秘密鍵」を選択し、取得した秘密鍵の文字列をペーストしたら、「インポート」をクリック 上記は「スマホ to PC」の手順になっていますが、「PC to スマホ」であっても手順は大きく異なりません。 秘密鍵を入手することで、各デバイス間でのインポートを行うことが可能です。 MetaMaskでスマホから手軽に仮想通貨を触ろう この記事では、MetaMaskモバイルの使い方・利用方法について解説しました。 MetaMaskモバイルを利用することで、スマホから手軽に仮想通貨を扱えることが分かると思います。MetaMaskモバイルを活用して、さまざまなプロダクトを触ってみてください。 画像:Diego Thomazini / Shutterstock.com

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2024/02/26CoinMarketCapが初めてのイベント「CMC Crypto Awards 2024」を開催
多くの暗号資産投資家から支持を受けるCoinMarketCapが史上初となる『CMC Crypto Awards 2024』を開催しています。 このイベントでは、Web3を支えるコインや企業、個人など様々な分野に富んだ8つのカテゴリーで最優秀賞が選出されます。 受賞者は、CMCのデータ、専門家委員会、そしてみなさんの投票によって決まります。投票は3月3日の日本時間9時まで受け付けています。3月6日には、ライブ配信で受賞者が発表され、各賞はNFTとして発行されます。 このイベントには、BINGX、ANIMOCA、BINANCE、CHAINWIRE、COINBASE、TRUST WALLET、ZEEBU、ICP HUBS NETWORKがスポンサーとして協力しています。 カテゴリーは以下の通りです。 CRYPTO OF THE YEAR:過去12ヶ月で最も影響力のあった暗号通貨 MEME COIN OF THE YEAR:最もコミュニティを盛り上げたミームコイン MOST INNOVATIVE NFT & GAMING PROJECT:創造性と実用性を高めるNFTとゲーミングのプロジェクトとプラットフォーム BRIDGE BUILDER OF THE YEAR:Web2からWeb3への橋渡しをする企業 SOCIAL INFLUENCER TO WATCH:暗号通貨の分野で価値ある発信をする人物 MOST INNOVATIVE DEFI:金融システムを再構築するDeFiプロジェクト CRYPTO LEADER OF THE YEAR:暗号通貨の未来を形作る先見の明のある人物 MOST INNOVATIVE L1/L2/CROSS-CHAIN PROJECT:統合と効率性を追求するL1、L2、クロスチェーンのプロジェクト ノミネートされたプロジェクトや人物は、[こちら]で確認できます。 また、このイベントでは、暗号資産業界の探索に役立つツールの「トップ10」リストも作成しています。初心者の方から上級者まで、あなたに合ったツール、まだ知らない情報をキャッチしましょう。 TOP 10 TOOLS FOR NEWBIES: 初心者にとって使いやすい暗号通貨のツール TOP 10 TOOLS FOR PROS: 上級者にとって取引の効率と利益を高めるツール TOP 10 CRYPTO VCs: 暗号通貨とWeb3の未来を投資で支える企業 暗号資産業界を支える企業による、このようなイベントによって開発やコミュニティの力がより一層発展することでしょう。 CoinMarketCapについて Coinmarketcapは2013年に設立された暗号資産のデータサイトです。 世界の主要な暗号資産取引所からリアルタイムの価格や取引高などの市場データの公開 暗号資産の価格や時価総額、24時間の変動率などが一覧で確認可能 仮想通貨関連の最新ニュース配信 暗号資産市場を一括でチェックできるため、トレーダーや投資家にとって重要な情報源となっています。 CMC Crypto Award 2024についての詳細はCoinMarketCap公式ページをご確認ください。※イベントページは日本語非対応となっております。 記事ソース:CMC

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2024/02/26令和6年能登半島地震への暗号資産によるチャリティーキャンペーンについて|ブロックチェーンプロジェクト5団体が総額約2,000万円の寄付活動を展開
- 株式会社グラコネ 2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 SDGs x Blockchainで社会を変える想いを繋ぐプラットフォーム「KIZUNA HUB」を運営する株式会社グラコネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤本真衣、以下 グラコネ)は、日本に拠点のあるブロックチェーンプロジェクト5団体と連携した「令和6年能登半島地震」への暗号資産による寄付金募集を実施し、寄付総額が約2,000万円になったことをお知らせします。寄付金は順次、KIZUNA HUBによるコーディネートを通じて慈善団体等への寄贈を行っています。国内・海外からの皆様の温かいご支援に厚く御礼申し上げます。 各プロジェクトにおける寄付概要(順不同) ※1 NFT (Non-Fungible Token):ブロックチェーン上で流通させる代替のできない固有の価値を持つデジタルトークン ※2 米ドル連動型のステーブルコイン 暗号資産での寄付金を募集した背景 2024年1月に、ビットコインを運用対象とする上場投資信託 (ETF) が米国で初めて承認されるなど、世界での暗号資産(仮想通貨)の存在感が高まっています。世界中にユーザーを持つ暗号資産での寄付金募集には、海外送金手数料が既存の金融機関に比べてはるかに安いことや、日本円を持たないユーザーでも手軽に寄付ができるという大きな強みがあります。また、暗号資産の基盤を担うブロックチェーンには取引の透明性が担保される特長があり、集まった寄付金が適正に取り扱われていることなどを辿ることが可能です。 このような特長を活かし、被災地のために自分たちができる支援をしたいという思いから、各プロジェクトにて震災発生直後より寄付金募集を開始しました。寄付金活用にあたっては、運営する暗号資産寄付プラットフォームを通じて「平成29年 7月九州北部豪雨」やコロナ禍における寄付実績を持つグラコネから知見を提供するなどのサポートを行い、各々適切な寄付先を選定しました。寄付金は日本円に転換され、手数料等を除き全額寄付されます。 海外からの支援獲得状況について 寄付の手段として国境に縛られない暗号資産やトークンで受け入れることで、寄付額の多くを海外から集めることに成功しました。特にAzukiJapanコミュニティでは、被災地支援に向けたNFTアートのチャリティーセールを行ったところ、購入者のほぼ全員が海外ユーザーとなりました。NFTアートの活用でも、ボーダレスな支援を集める可能性が示せたと考えています。 各プロジェクトからのコメント ■Astar Foundation/Startale Labs ファウンダー 渡辺 創太 令和6年能登半島地震により被災された方々に、心からのお見舞い申し上げます。 我々Astar Foundation/Startale Labs は、世界中にユーザーベースを持ち、またweb3の浸透を目指す組織として、ブロックチェーン技術を用いて社会貢献に取り組むことに強い使命を感じております。本支援活動では、法定通貨と比べて送金手数料が安価であることや口座(ウォレット)の開設が容易であることのメリットを生かし、日本に限らず世界中の人々が支援活動に参加しやすい環境を提供できたと思っております。 被災された皆様にとって、本支援活動が少しでも力になればこれ以上の喜びはありません。そして、このようなブロックチェーン業界全体の取り組みが、技術を通じた社会貢献の可能性を切り開く一助になれば幸いです。 ■AzukiCommunity 担当者 Yuka Kamogawa 海外NFTプロジェクトであるAzukiのファンアートを通して、国境を超えた多くの方々から被災地へのご支援と温かいお言葉を受け取りました。NFTは世界をつなぐ力であることを実感しました。 ■Backpack 担当者 Tristan Yver 私たちは昨年より活動拠点を日本に移し、この度弊社初の寄付金募集活動を実施しました。その結果、Solanaエコシステム内の多くの方々より支援を頂けました。高品質なプロダクトを世界に発信し続ける日本だからこそ、我々もその発信源の一つになり、日本がアジアのWeb3の中心地になることを願い、貢献して参ります。 ■Fracton Ventures 担当者 鈴木 まず令和6年能登半島地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当社 Fracton Venturesとしましても、報道されている状況を目にし、何か我々なりのことができないものかと社内で議論を重ね、ガス代と呼ばれるネットワーク手数料が特に安い、Layer2のネットワークを中心に寄付を募らせていただきました。また、役割分担の観点からも、各他の日系事業者の皆様と共に連携し、迅速にこのような活動を行えたこと、改めて感謝を申し上げます。 今回改めて暗号資産による寄付の課題も多く見えたのも事実で、このような観点を今後また議論していきたいと思っております。 最後に。今回被害を受けた皆様の一日でも早い復興をお祈りしております。 ■Oasys Director 森山 大器 この度の令和6年能登半島地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 Oasysは、日本発ブロックチェーンプロジェクトとしていち早く被災地支援に貢献できればと考え、基軸通貨のOAS(オアス)に加えETH(イーサ)とBTC(ビットコイン)での募金を行いました。結果として、海外の方々からも募金に参加した旨の報告を多くいただき、居住地や属性、銀行口座の有無に関わらず、国境を越える送金が容易、かつ、 即時に行えるブロックチェーンならではの技術が活かされたと実感しております。 私たちは今後とも、ゲーム・エンタメの力を通じてブロックチェーンが社会にもたらす可能性を模索してまいります。 <KIZUBA HUB 代表 藤本真衣のコメント> 令和6年能登半島地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。暗号資産には、未だに投機的な印象を持つ方も少なくないかもしれません。しかし、海外送金手数料が従来の金融機関よりも格段に安価であり、また日本円を持たないユーザーでも手軽に寄付を行える点などは、国境を越えた送金や支援に非常に有用です。 弊団体ではこれまでにkizunaを通じて、暗号資産を用いた寄付活動を行ってまいりましたが、年々、様々な活用事例が増えてきていることを大変嬉しく思います。今後もこのような目的での活用がますます広がることを願っております。 今回の共同アナウンスのように、ブロックチェーン業界の良さは、時にはライバルにもなるべき立場同士も、1つの目的の為にお互いに連携し、協力し合う姿勢も持ち合わせているところだと感じています。今後も業界全体でブロックチェーンの健全な発展に貢献していければと思います。 最後に、まだまだ復旧活動などで大変だとは思いますが、少しでも早い復興を心から願っています。 「KIZUNA HUB」について KIZUNAは、2017年に暗号資産による寄付を募るプラットフォームとして設立されました。その後、2020年にブロックチェーンを使って社会を変えたい」と願う人々や組織をつなぐKIZUNA HUBへと進化を遂げています。 ブロックチェーンで社会課題を解決する試みは世界的には増えていますが、そのテーマにおけるブロックチェーンの活用法や具体的な実例は、まだ日本では多く拡がっていません。未来を変える絆を築く支援をしていくために、KIZUNA HUBでは、今までの活動で培ってきたノウハウやNPO等の慈善団体とのリレーションをもとに、ブロックチェーンを使った寄付の事例紹介や支援先のコーディネートなどに注力しています。また、企業やプロジェクトと、社会を変えたいと願う人々をつなぐことにも取り組んでいます。 株式会社グラコネ 代表取締役 / KIZUNA HUB 代表 藤本真衣について 藤本真衣は、2011年より国内外でビットコインの普及に邁進し、2014年に海外クリプト企業へのコンサルティングやアドバイザー業務を行う株式会社グラコネを設立しました。2017年には暗号資産寄付プラットフォームKIZUNAを立ち上げ、2020年よりKIZUNA Instituteにてブロックチェーンをインフラとしたソーシャルグッ ドの事例を紹介するメディアを運営するなど、暗号資産・ブロックチェーンのソーシャルグッドへの活用・啓蒙にも力を入れています。これまで実施してきた主なソーシャルグッドの取り組みは以下のとおりです。 2017年:平成29年7月九州北部豪雨支援を実施。Binance と連携し、暗号資産で集められた約1億円の寄付金を現地に届けるコーディネートを行う 2020年:BinanceCharity 財団とコラボレーションし、コロナ禍の医療支援を実施。 日本円にして約855万円分の暗号資産での寄付を集め、医療機関や福祉施設等にマスク・医療ガウンを寄付 2021年:世界的にも有名なアーティストであるKevin Abosch氏やライゾマティクスの真鍋大度氏とのコラボレーションによる、kizuna NFT チャリティープロジェクトを実施。落札されたNFTから約300万円の追加寄付を行う 会社 HP URL https://gracone.co.jp Kizuna Institute https://kizuna.institute/ (ブロックチェーン・ソーシャルグッド事例紹介サイト) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/02/26注目のNFTゲーム『GasHero』始めてみた!| GasHero体験記
- 著者: Kurigohan (@Ha_8_Ru) 「Move to Earn」で世界を席巻した『STEPN』の開発元であるFind Satoshi Lab(FSL)による新作Web3ゲーム『Gas Hero』。 2024年1月にローンチされ、Web3ゲーム界隈の話題をさらったこのゲームは一体どんなゲームで、どれくらい稼げるのでしょうか? こちらの記事では、著者が実際に『Gas Hero』を始めてみての体験談をレポートします。 この記事でわかること ▶︎ Gas Heroのゲーム内容、始め方 ▶︎ Gas Heroの日々のゲームプレイと稼ぎの実態 Gas Heroとは? 画像:GasHero公式サイト Gas Heroは戦略性の高いオートバトルゲームです。 2084年の近未来が舞台で、AIによる世界滅亡の危機が迫る中、Gas Heroと呼ばれるヒーローが人類救出のために戦うというストーリーが設定されています。 ゲーム自体はシンプルなオートバトルながら、自分が基地を置く場所を選び、PvEやアイテムの取引でヒーローを強化し、協力プレイやPvPに挑む、といった様々な遊び方ができる設計になっています。 Gas Heroについての詳しい概要はホワイトペーパーにまとめられていますので、興味のある方はチェックしてみてください。GasHero Whitepaper Gas Heroとの出会い 私はもともとAxie InfinityやSTEPNなど話題になったNFTゲームはひと通りプレイしてきたため、Gas Heroも情報公開の時点から気にはなっていましたが、始めるために必要なNFTが高額ということを知り、様子見のスタンスをとっていました。 しかし、2024年1月はじめにローンチされると、ローンチと同時に参入された方々の爆益報告がXに飛び交うのを目の当たりにして、このチャンスを見逃すわけにはいかない!ということで参入に至ります。 ゲームに必要なNFTの購入 Gas Heroを遊ぶためにはまずBCV (Base Construction Vehicle) という拠点建設車両のNFTが必要となります。 さらに、ゲームを進める上で最低1体はヒーローのNFTも必要となります(最初に無料のヒーローが3体もらえますが、寿命が短く、長く使うことはできません)。 私の場合は2024年1月9日にBCVとコモンのヒーローNFT3体を購入してGasHeroに参入しました。 関連記事:GasHero(ガスヒーロー)の始め方|NFTの購入方法や初期費用も解説 当時は1GMT = 約47円だったため、2,140 GMTだったBCVの価格は約10万円、購入したヒーローNFTの価格は3体合わせて7,999 GMTで約37万円、ヒーローに持たせる武器(×2)の購入に3,937 GMTで約18万円、さらに、ヒーローのレベルを上げるためのヒーローポーションと呼ばれるアイテムを最初に購入するのに2,800 GMTで約13万円と、全部合わせて約60万円!今まで私が経験したNFTゲームの中でも類を見ないほど高額となりました(現在はNFTの価格は当時よりもかなり落ち着き、参入しやすくなっています)。 当時のBCVの価格。記事執筆時は190 GMT程となっている。 どのヒーローのNFTを選ぶかはゲームを進める上で非常に重要な要素なので、以下の記事などを参考にポイントを押さえて購入することをオススメします。 Gas Hero(ガスヒーロー)ヒーローNFTの選び方|押さえるべき6つのポイント コミュニティに参加し、自分の基地を建設 GasHeroの大きな特徴として「コミュニティ」の要素が挙げられます。 GasHeroの世界は、都市 > 地区 > ギルド > クラン > ベースという単位に分かれており、BCVを使って地上に出る際に、自分のベースをどこにするかを選択する必要があります。 適当に選択することもできますが、特定のコミュニティに所属したプレイヤーが集まったクランに入ると追い出されるリスクもありますし、クランアドベンチャーやギルドアドベンチャーといった協力プレイでは強いプレイヤーが多くアクティブなコミュニティの方が獲得できる報酬の期待額も大きいため、事前にGas Heroを集団でプレイしているコミュニティに実際に所属した上で、自分のベースを置く場所を決める(あるいは指定して決めてもらう)のがオススメです。 私の場合は既にGas Heroを始めていた知り合いからいくつかのコミュニティを紹介してもらい、boarding bridgeさんのGasHeroギルド「qq」に入れてもらいました。 所属コミュニティでは日々discordでゲームに関する情報交換が行われる他、コミュニティメンバーを対象としたギブアウェイなども実施されており、ゲームを進める上で非常に有益な場となっています。 いざゲーム開始! 必要なNFTも買い、コミュニティにも所属したことで、いよいよゲームを始める準備が整いました。 Gas Heroには複数の稼ぎ方がありますが、一番基本となるのはパーソナル・アドベンチャーで資源(ヒーローポーションなど)を獲得して、それをマーケットで販売してGMTを得る、というものです(いわゆる「農民プレイ」)。 下記の写真の通り、パーソナル・アドベンチャーにはステージと難易度があり、それによって獲得できる報酬の量が異なります。さらに、各ステージにはNFTのレアリティや保有数など複数の要素によって決まる「ストレングス」の条件があり、それを満たさないステージには挑戦することができないようになっています。 また、個人アドベンチャーを1回プレイするとエネルギーを5消費するようになっています(エネルギーは6時間ごとに上限値の25%回復)。エネルギーの上限は24を初期値として、ヒーローの保有数と基地レベルによって変化します。 私の場合は、購入したヒーローでクリアできるパーソナル・アドベンチャーの最大がEasyの#4だったため、日々AIファクトリー(ステージの1種)のEasy #4を周回する形でプレイを続けました。エネルギーの上限値は25.5だったため、1日にこなせるアドベンチャー数は5回、1回あたりポーションが6~7稼げたので、1日約30ポーション、当時の価格でだいたい9,000円ほどでした。 この金額が永続的に稼げたらよいのですが、Gas HeroのNFTには寿命があり、コモンのヒーローNFTの場合は20日で使えなくなってしまいます(なお、GenesisのNFTは寿命なし)。 つまり、20日の期限内にどれだけ投資額を回収できるかの勝負になるわけですが、上記の稼ぎだけではポーションの価格がずっと維持されたと仮定しても20万円弱程度、投資額には遠く及びません。 そのため、新たにヒーローが生成できるブリードを行ったり、クラン全員で戦闘に出向き報酬が獲得できるクラン・アドベンチャー(クランチーフになれるレベルではなかったため、おこぼれをもらう形)に参加したりすることで追加報酬を狙いました。 ヒーローのブリード画面。一定確率で2体が誕生したり、より高レアリティのヒーローが生まれる ただ、やはり参入時期が悪く、NFTをかなり高値掴みしてしまったこと、そして、途中から突然のルール変更があり、回収効率が悪化したことでヒーローの寿命が尽きるまでに獲得できたGMTは初期投資額の半額程度となってしまいました。 しかしながら、1度ヒーローの寿命が尽きた後に引退するか、追加投資をするかで悩んだのですが、まだGasHeroという壮大なゲームの極々一部しか体験していないと感じたこともあり、思い切って追加投資を行いました。 初期よりもNFTの数も増え、レアリティも上がったことで、クランチーフになって税収が得られたり、新しく始まったPvPである程度勝てたり、ブリードの楽しみが増えたりと、楽しみ方の幅が広がったように感じています。 まとめ 現在、ローンチ直後に比べてNFTの価格が落ち着き、参入のハードルが下がってきました。 PvPなどの新しいコンテンツも追加され、今後ゲーム内容のより一層の充実も期待されています。 Web3ゲームとして非常に挑戦的な仕組みを盛り込んだGas Heroというゲームが今後どのように展開していくのか、一プレイヤーとして楽しみながら見守っていきたいと思います。 本記事を通じて興味を持った皆さん、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか? 関連記事:GasHero(ガスヒーロー)の始め方|NFTの購入方法や初期費用も解説

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2024/02/26ArbitrumのTVLが過去最高を更新|約4,510億円規模に
レイヤー2プロジェクトArbitrum上のDeFiプロトコルのコントラクトにロックされたトークンの価値(TVL)が過去最高となる30億ドル(約4,510億円)を記録しました。 ArbitrumのTVL推移|画像引用元:DeFi Llama DeFi Llamaのデータによると、Arbitrumの$ARBトークン価格は現在1月中旬、2月中旬の水準よりも低いもののTVLは過去最高を記録しています。 ArbitrumのTVLは直近1ヶ月で+17%、4.6億ドル分が増加。同チェーン上で存在感を示したのが金利取引プロトコル「Pendle」で直近1ヶ月でTVLが+220%となりGMXやAave V3に続くArbitrum上のトッププロダクトとなっています。 - 【CT Analysis レポート】 Pendle Finance -利回り付き資産を原資産と利回りに分離することを可能にするプロダクト- 今月21日には、大手DEXであるUniswapのv2がArbitrumを含む6つのチェーンに対応したことが発表されました。 You all love v2 so much, we’re bringing it to you everywhere 🪐 pic.twitter.com/OQLrPH0A2z — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) February 20, 2024 NFT向けAMM(自動マーケットメイカーsudoswapは、Ethereum、Baseに次ぐチェーンとしてArbitrumに対応することを発表しています。 sudoswap is now live on @arbitrum >s< Read more below ↓ pic.twitter.com/EWTq4JNmHL — sudoswap (@sudoswap) February 25, 2024 来月3月中旬には、EthereumのDencunアップグレードの実施が予定されており、プロトダンクシャーディングの導入によりレイヤー2のトランザクションコストの低下等が見込まれています。 仮想通貨アナリストMiles Deutscher氏は、Dencun実施後のArbitrum上のDEXでトークンスワップの際の手数料は0.02ドルほどになると予想しています。 This is going to reduce fees on Ethereum Layer-2s by an order of magnitude. Below are the projected gas fees on ETH & L2's after EIP-4844. pic.twitter.com/CsO7whK8Mk — Miles Deutscher (@milesdeutscher) February 21, 2024 記事ソース:DeFi Llama

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2024/02/26Gas Hero(ガスヒーロー)ヒーローNFTの選び方|押さえるべき6つのポイント
- 著者:Phiro (@Phiro4x) ブロックチェーンゲーム「Gas Hero(ガスヒーロー)」のゲームの中心要素である"ヒーローNFTの選定/収集"は、楽しみが多い反面で悩むポイントも多くあります。 本記事ではこれからGasHeroを始める際に、どのようにしてヒーローNFTを選んでいけば良いかを各ヒーローNFTの特徴を交えながら解説します。 関連記事:GasHero(ガスヒーロー)の始め方|NFTの購入方法や初期費用も解説 この記事でわかること ▶ ヒーローNFTの押さえるべき6つのポイント ▶ 各特徴の細かいポイント Gas Heroの「ヒーローNFT」とは 画像:Gas Hero White Paper Gas Heroには基本アセットの1つとしてヒーローNFT(以下:ヒーロー)が存在します。ゲーム内では、最大6体のヒーローをどのように横3列、縦2列に配置して戦いを繰り広げていくかがゲーム攻略の鍵となってきます。 では、どういうところを押さえてヒーローを選んでいくべきか、今回はヒーローの特徴を6つのポイントに分けて解説していきます。 コードネーム タイプ レアリティ ステータス スキル 派閥 ヒーローの特徴①「コードネーム」 画像:GasHero Whitepaper Gas Heroではコードネームと呼ばれる"48"種類の中からヒーローを厳選していく必要があります。 ヒーローコードネームの特徴としては以下が挙げられます。 ヒーローには男性・女性の2つの性別が存在する 男性24種、女性24種の半々の割合 同じヒーローをパーティーに組むことはできない 「ブリード」と呼ばれるヒーロー同士を掛け合わせて新たにヒーローを生成する行為の際は、ブリードペアは男性と女性のペアである必要がある点も覚えておきましょう。 ヒーローの特徴②「タイプ」 ヒーローには「Tank(タンク)」、「Damage(ダメージ)」、「Support(サポート)」と3つのタイプが存在します。それぞれの役割を簡単に説明していきます。 Tank(タンク) 画像:Gas Hero 「タンク」タイプのヒーローは、基本的にHPや防御力が高く設定されていて、パーティーの前衛に立ち、中衛、後衛へのダメージを防ぐ守りの要になります。 その反面、攻撃力、速さはあまり期待できない傾向にあります。 守りだけが強いかというとそうでもなく、シールドを張って守備を高めたり、ひたすら攻撃を避けるスキルを持っていたり、反射やカウンターを持っていたりするヒーローもいるので、基本は守ることに重きをおいてますが守り一辺倒だけでもないというのがタンクの特徴になります。 以下の記事では、タンクのヒーローで反撃を行う戦略が紹介されているので是非ご覧ください。(「実は超強力なスキル【反射】の詳細と活用方法|Gas Hero攻略」) Damage(ダメージ) 画像:Gas Hero 「ダメージ」タイプのヒーローは、相手を攻撃する要になります。 攻撃力が高めに設定されているのが特徴ですが、ヒーローによっては、スピードも伴い早い一手で攻めることができたり、鈍いものの重い一撃を繰り出し攻撃するようなヒーローが存在します。 スキルもヒーローによっては敵1体に大ダメージを与えるタイプや、後衛や横一列など複数の敵にダメージを与えられるのも特徴です。 Support(サポート) 画像:GasHero 「サポート」タイプのヒーローは回復やバフ、デバフを中心にパーティーを支えるサポート係になります。 バフ/デバフ バフは自分(自チーム)の能力を上げる行為を指す言葉。デバフは相手の能力を下げるなど不利な状態にする行為を指す。 比較的MPが高く設定されていますが、スピードが遅い鈍足タイプが多かったりもします。回復の量に攻撃力が反映されたりもするので「サポートだから攻撃に参加できないだろう」と侮っていると思わぬところから大ダメージが飛んでくる可能性があるのも特徴です。 回復以外でサポートを使いこなしていくと中級〜上級の道へ進めるかもしれません。 ヒーローの特徴③「レアリティ」 左からCommon、Uncommon、Rareと色が変わっていく ヒーローには5種類のレアリティが存在しています。 レアリティ 生存日数 レベル エナジー 戦闘力 Common 20 20 0.5 3 Uncommon 30 30 1 6 Rare 40 40 1.5 9 Epic 50 50 2.0 12 Legendary 60 60 2.5 15 ※2024年2月現在はRareが最高ランクと修正されています レアリティが高くなると後述する様々な点で恩恵を得られますが、レアリティが上がるほどマーケット価格も上がっていき入手コストは増加します。 上記画像は「デッドリー・ナイトシェード」というヒーローのマーケット価格の画像ですが、Common:210 GMT、Uncommon:800 GMT、Rare:2,200 GMTと*価格が上がっていることが分かるかと思います。*記事執筆時の最低価格 レアリティで変化する点①:生存日数 ヒーローは、自分のパーティに編成した状態(バインド)時から寿命までのカウントダウンが始まり、寿命を迎えると消滅してしまいます。 ヒーローの重要な特徴の1つであるレアリティですが、このレアリティによって寿命が変わってきます。 初期のヒーローは左のような状態ですが、バインドすると右のヒーローのように生存日数がカウントダウンされていきます。 中にはGenesisHEROと呼ばれる総供給数2,084体で寿命の無い特別な存在もいますが、HeroCapsuleから低確率で入手するか、コミュニティイベントのGiveawayから入手するか、マーケットから高値で入手するかと限られています。 レアリティで変化する点②:レベルアップの上限 レアリティが高いほど成長の幅も大きくなります。ヒーローの恩恵を得るにはレベルアップは必須で、レベルアップするにはヒーローポーションというアイテムとGMTが必要になります。 レベルアップに必要なコストは以下になります。 レベル 必要ポーション 必要GMT 2-9 1 - 10 1 1 11-19 2 - 20 2 1 21-29 6 - 30 6 4 31-39 18 - 40 18 12 41-49 54 - 50 54 36 51-59 162 - 60 162 108 レアリティで変化する点③:エナジー アドベンチャーと呼ばれる様々なPvEに挑戦するために必要な数値を「エナジー」と呼び、BCVをセットした初期値は「24」となります。ここからヒーローが追加される毎にエナジーの最大値が上昇していきます。(ヒーローによるエナジー追加は最大20エナジー) エナジーの追加量はヒーローのレアリティによって変化し、Commonでは0.5、Uncommonでは1.0、Rareでは1.5となります。 レアリティで変化する点④:戦闘力 戦闘力は各PvEに挑戦するために必要になる数値です。 ヒーローの保有で戦闘力が追加されていきます。またヒーローのレベルを最大値まで上げると戦闘力は2倍加算となるようです。*戦闘力の向上はスキルの解放やペットや武器などの要素によっても変化します ヒーローの特徴④「ステータス」 ヒーローには5つのステータスが存在します。 コードネームによりS、A〜Fと7段階でそれぞれのステータスが設定されており、さらに、ヒーローの個体によっても7段階変動があるということを覚えておきましょう。 属性 説明 攻撃力(Attack) レベルにより上昇する値 個体によりS、A、B、C、D、E、Fと最大値が設定されていて、レベルを最大にすると個体の最大値まで上昇する。 HP 防御力(Defense) MP レベルにより上昇しない値 個体によりS、A、B、C、D、E、Fと値が設定されている。 スピード(Speed) 同じヒーローのステータスを見る場合、ゲーム内(上記画像左)とMOOAR内(上記画像右)では表示デザインが異なり、MOOARではより直感的に最大値がどのように設定されている個体なのかがわかりやすいです。 ヒーローの特徴⑤「スキル」 ヒーローにはコードネーム毎に7つのスキルが存在し、レベルアップごとにスキルを習得するチャンスがあります。 スキル 習得確率 主な効果 1st 20% ヒーローの長所を活かすスキルを習得する 2nd 14% 同一派閥のヒーローをパーティに組み込むことでステータスがアップするスキルを習得する 3rd 10% 得意武器を装備することで、属性割合が15%アップするスキルを習得する 4th 8% ヒーローの長所を活かすスキルを習得する 5th 6% 得意なペットの属性割合が15%増加するスキルを習得する 6th 5% 自らが倒された時に味方にバフや敵にデバフが数秒発生するスキルであったり、強力なスキルが多い 7th 4% 同上 ゲーム内では左上から1st〜7thの順でスキルが表示されます。上記画像の場合はスキル6thまで習得したことになります。 レアリティが高いほどレベルアップの幅があるため、スキルを覚える確率が高まっていきますが、レアリティがCommon、Uncommonのヒーローでは最大レベルまでに全てのスキルを習得することは相当難しいと思っておいたほうがよいでしょう。 Commonのヒーローを上限であるレベル20まであげたにも関わらず、1つもスキルが解放されないケースなどもあります。4thくらいまで習得できるとスキルの恩恵が強力になってくるので、どこまで追い求めていくかはなかなか難しいところです。 また、消滅してしまったヒーローから得たスキルポイントを用いて各スキルはアップグレードしていくことができるので、多くのヒーローの犠牲の結果、特定スキルにおいて絶大な力を得られたりするかもしれません。 ヒーローの特徴⑥「派閥」 ヒーローはそれぞれ6つの派閥に属しています。 派閥名 タイプ 所属人数 Technocrat タンク 2 ダメージ 3 サポート 3 Strength タンク 6 ダメージ 2 サポート 0 Influential タンク 0 ダメージ 4 サポート 4 Wisdom タンク 2 ダメージ 0 サポート 6 Evolutionist タンク 6 ダメージ 2 サポート 0 Spiritual タンク 2 ダメージ 3 サポート 3 スキルの紹介時にも述べましたが、ヒーローの2ndスキルは派閥でパーティーを組むことにより大きな効果を発揮していきます。 しかし、パーティー内で派閥を全部揃えてパーティーを組むとなると意外にも選択肢はなく「Technocrat」もしくは「Spiritual」の2つの派閥でしか組めないことがわかります。 スキルポイントも同じ派閥のスキルポイントが消滅したヒーローから得られるので、派閥で組むメリットはありますが、実際のところこだわりすぎなくてもよいかもしれません。 まとめ ここまで、GasHero(ガスヒーロー)のヒーローNFTの特徴をポイントごとに解説してきました。 少しでもヒーローを選ぶための参考になれば幸いです。 ヒーローの入手はGasHeroゲーム内のマーケットでできますが、可能であれば「MOOAR」を使って各ヒーローのステータスを吟味しながら、自分のヒーローを探してみるというのもこのゲームの醍醐味ではないでしょうか。かなり細部まで確認できるのでオススメです。 GasHero ゲームシステム解説|文明の再起動ボタンとは

ニュース
2024/02/26VeChainとSolarWiseが提携を発表:太陽エネルギーの未来への一歩
VeChainはSolarwiseと提携を発表しました。VeChainのブロックチェーン技術を活用して透明性とスケーラビリティを向上させることに焦点を活用し、太陽光発電分野に革新をもたらそうとしています。 この連携により、再生可能エネルギー分野における新たな展望が期待されています。 SolarWise introduces real world utility NFTs on #VeChain! Secure your stake in a solar farm. Own a Solar Panel NFT and earn tangible rewards from electricity sales. Learn more about SolarWise here: https://t.co/qamiCSe8ZF #VeFam $VET #RWA #Sustainability pic.twitter.com/pVCnuIkCZO — The SolarWise (@TheSolarWise) February 23, 2024 太陽光発電所の新しい所有権 SolarWiseは、太陽エネルギー分野で重要な役割を果たしており、VeChainとの提携で、SolarNFTsという新しい概念を導入しています。 SolarNFTsは、太陽光発電所の所有権を示すトークン化された資産です。これにより、太陽光発電所への分割所有が可能となり、取引の透明性と安全性が確保されます。 またNFTにより、太陽光発電所への投資の敷居が下がり、分散型の資金調達が可能になります。 SolarNFTsとは 太陽光発電所の所有権:SolarNFTsは、太陽光発電所の一部を所有する権利を表します。各NFTは、特定の太陽光パネルに対応しています。 VeChainThorブロックチェーン上で作成:SolarNFTsは、VeChainThorブロックチェーン上で独占的に作成されています。これにより、シームレスなインタラクションが可能となります。 分割所有と月次報酬:各太陽光パネルは4つのSolarNFTに分割されており、各NFTは月次報酬を平等に共有します。 環境への影響:カーボンクレジット/デビットの統合により、環境へのポジティブな影響を高めています。 SolarNFTsの経済モデル SolarWiseの経済モデルは、SolarNFTを中心に展開されています。これにより、太陽光パネルの所有権を持つデジタルアセットがトレード可能となります。また、VeChainThorブロックチェーンを使用することで、透明性とセキュリティが確保されています。 SolarNFTsは、再生可能エネルギーへの投資を促進し、持続可能な未来を築る一翼を担っています。詳細については、こちらをご覧ください。 このプロジェクトは、Web3コミュニティだけでなく、Web2のユーザーにもアクセス可能なSolarNFTの普及を目指しています。持続可能なエネルギーへの投資と環境保護に貢献するSolarNFTsの未来に期待が高まります。 VeWorld:シームレスなWeb3体験 VeChainは、最新のブラウザプラグイン「VeWorld」を提供しています。VeWorldを使用することで、デスクトップとモバイルの両方でシームレスなWeb3体験を約束しています。 ChromeからEdge、Braveまで、VeWorldを活用してWeb3の世界を体験してみましょう。

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2024/02/25アルトシーズンとは何か?そのメリットと注意点を解説
ビットコインのETF承認を機に暗号資産への資金流入が活発化し、現在もビットコイン価格が著しい上昇を見せています。 今回は、ビットコイン価格が上昇するとXをはじめとするSNSでよく目にするようになる、「アルトシーズン」という現象について解説していきたいと思います。 一体アルトシーズンとは何か、どのように発生するのでしょうか? また、アルトシーズンに参加する際には、どのようなメリットや注意点があるのでしょうか? ・アルトシーズンとは? アルトシーズンとは、ビットコイン以外のアルトコインの価値が大幅に上昇し、ビットコインの成長を著しく上回る時期を表します。 過去の事例で言うと、2017年のビットコインに大きな注目が集まった年、イーサリアムは年初から約300倍になり、最高値の1400ドル、リップルは年初から約360倍になり、最高値の3.8ドルに達しました。 2020年にはDefiの登場により、分散型取引所UniswapのネイティブトリトークンであるUNIは発行からわずか4ヶ月で30倍というパフォーマンスを見せました。 翌年の2021年にはイーサリアムが、NFTの流行やイーサリアムのアップグレードなどのニュースも相まって、ビットコインの上昇率を大きく上回り最高値の4000ドルを記録しました。 また、イーロンマスクをはじめとする著名人が推したミームコインが高騰するなど、ビットコインの上昇相場に相まったファンダメンタルズの影響で数多くのアルトコインが大きなパフォーマンスを見せ、多くの投資家に利益をもたらしました。 このように、アルトシーズンは、暗号資産の市場が活発になる時期で、多くの人が参加したり、興味を持ったりします。 しかし、アルトシーズンはいつまでも続くわけではありません。 ビットコインの価格が再度強く上昇したり、暗号資産から資金抜けが起きた時は上昇パフォーマンスが著しく下落したり、大幅な価格の下落に巻き込まれるリスクも非常に高く、大きく資産を増やすことができる一方で、同様かそれ以上の損失を生んでしまう危険性もあります。 ・アルトシーズンが起こる理由 それでは、アルトシーズンはどのようにして起こるのでしょうか? ビットコインから他のアルトコインへの資金の移動 ビットコインの価格が高騰した後に、価格が安定すると、投資家はより高いリターンを求めてアルトコインに資金を移すことがあります。 これにより、アルトコインの価格が上昇し、ビットコインのドミナンスが低下します。この現象は、ビットコインの利益確定やリバランスと呼ばれます。 ビットコインの利益確定とは、ビットコインの価格が高いときに売却して利益を得ることです。 リバランスとは、ポートフォリオの中の各資産の比率を調整することです。例えば、ビットコインの価格が上昇すると、ポートフォリオの中でビットコインの比率が高くなります。 そのため、ビットコインの比率を下げるために、ビットコインを売ってアルトコインを買うことがあります。 これらの行動は、ビットコインの需給バランスを変えて、価格を下げる可能性があります。一方、アルトコインの需給バランスは、逆に変わって、価格を上げる可能性があります。 ※ドミナンスを確認するにはCoinmarketcapやTradingViewがおすすめです。 NFTやDeFiなどの変化するトレンド 暗号資産業界は常に革新と進化を続けており、NFTやDeFiなどの新しいトレンドが生まれています。 NFTとは、Non-Fungible Tokenの略で、唯一無二のデジタル資産のことです。NFTは、アートやゲームや音楽などの分野で活用されており、その所有権や著作権をブロックチェーンに記録することができます。 DeFiとは、Decentralized Financeの略で、分散型の金融サービスのことです。DeFiは、貸借や取引や保険などの金融機能を、ブロックチェーン上のスマートコントラクトと呼ばれる自動実行されるプログラムによって提供します。 これらのトレンドに関連するアルトコインは、ビットコインよりも注目を集める可能性があります。 例えば、イーサリアムはNFTやDeFiのプラットフォームとして広く使われており、その価値が高まっています。また、NFTやDeFiに関連するアルトコインは、その需要や供給に応じて価格が変動するため、高いリターンを得るチャンスがあります。 PolygonやSolana、新興チェーン、X to Earnなど暗号資産界隈は非常に早いスピードでトレンドが生まれます、流行り廃りを見極めるためにも各メディアやSNSで正しい情報をいち早くキャッチすることがトレンドを見極める肝となっています。 注意する点 上記したビットコインのドミナンスが著しく下がったからといって、必ずアルトコインの価格が上昇するとは限りません。 先述した通り暗号資産業界は非常に早いスピードでトレンドが入れ替わります、ビットコインの価格が上昇と同時に全てのアルトコインの価格が必ず上昇するとは限りませんし、ビットコインが低迷している時に一部のトレンドに乗った価格上昇が起こる場合もあるため、上昇の原因はあくまで過去からの推測となっています。 今後新しい判断基準が生まれるかもしれませんね。 ・アルトシーズンへの参加方法 ドミナンスを定期的に確認する 多くのアルトコイン投資家がビットコインのドミナンスに注目しています。 ビットコインのドミナンスが50%を下回るとアルトコインへの資金流入が早まっている予兆だと見なされることがあります。 あくまで一つの指標であり年々暗号資産のプロジェクトやコインが増加していることも念頭において観測してみましょう。 アルトコインの時価総額の上昇度をチェックする イーサリアムをはじめとする時価総額上位のアルトコインがビットコインの時価総額に近づくにつれてアルトコインへの資金が流入していることになります。 CoinmarketCapやCoingeckoなどで時価総額や価格をチェックしてみましょう。 トレンドをいち早く抑える ICOやDefi、NFTなどアルトシーズンには暗号資産業界が盛り上がる注目を浴びたトレンドが必ず存在しています。 次に注目を浴びるであろうトレンドをいち早く抑えるために、SNSやコミュニティを活用して情報を抑えることがアルトシーズンへ参加する1番の近道です。 ・まとめ アルトシーズンは、新しいトレンドやプロジェクトを知る絶好の機会です。 利益を追求するよりも、暗号資産業界への理解を深めることを目的に参加することをおすすめします。 アルトシーズンには、NFTやDeFi、メタバースなど注目の最新トレンドが多数登場します。 これらの技術やサービスを研究することで、ブロックチェーン分野の知見を大幅に広げることができます。 また、新興プロジェクトの動向を追うことで、業界の最新状況を肌で感じ取ることができます。 投資にはリスクがつきものですが、アルトシーズンを自らの学習・研究の機会と捉えることで、技術者やアナリストとしての視野を広げる上で有意義な経験が得られるでしょう。興味を持った分野を掘り下げていけば、将来の選択肢も広がっていくことです。 利益を追求するだけでなく、暗号資産に対する知識や経験を深めることを目的に、アルトシーズンを有効活用しましょう。

初心者向け
2024/02/23メタマスクでのポリゴン(Polygon/Matic)ネットワークへの接続方法を解説
ETHガス代の高騰や環境問題もあり、Polygon(Matic)へ対応するプロジェクトが増えています。Polygon(Matic)を利用するには、メタマスクをPolygon(Matic)ネットワークに接続する必要があります。 この記事では、メタマスクを使用してPolygon(Matic)ネットワークへ接続する方法を解説していきます。 Polygon PoS (Matic)に接続 画像:Polygon PoS Polygon PoS(Matic)ネットワークへの接続は、メタマスクの基本的な操作が可能であることが前提となります。まだ利用したことがない方は、こちらの記事を参考にしてください。 ・MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ・MetaMask(メタマスク)モバイル・スマホの使い方を解説! まずはメタマスクの左上にあるネットワーク切り替えのボタンをクリックし、「ネットワークを追加」をクリックします。 するとブラウザで新しいタブが開き、代表的なネットワークのリストが表示されますが、ここでリスト最下部にある「ネットワークを手動で追加」をクリックします。 追加するネットワークの情報を入力する画面となるので、以下の内容を入力します。 ・ネットワーク名:Polygon PoS (Matic) Mainnnet ・新しいRPC URL:https://polygon-rpc.com ・チェーンID:137 ・通貨記号:MATIC ・ブロックエクスプローラーのURL:https://polygonscan.com 入力が終わったら「保存」をクリックします。これでPolygon(Matic)ネットワークに接続が完了しました。 ネットワークの切り替えは、メタマスクの左上にあるネットワーク切り替えボタンから可能です。ボタンをクリックすると追加済みのネットワークがリスト表示されるので、先ほど追加したMatic(Polygon)ネットワークを選択しましょう。 ネットワークを切り替えると、Matic(Polygon)ネットワークにあるトークンしか利用できませんので、混乱しないように気をつけてください。Ethereumメインネットを使いたい方は「Ethereum Mainnet」を選択して元に戻してください。 メタマスクの新機能「Portfolio Dapp」では、仮想通貨やNFTを含む保有資産をワンストップで一覧表示することが可能になります。Polygonも対応ネットワークの一つです。ぜひこちらの記事もご覧ください。 MetaMaskメタマスク(MetaMask)の「Portfolio(ポートフォリオ) Dapp」とは?機能や使い方を解説 Polygon zkEVMへの接続 画像:Polygon zkEVM 2023年3月にイーサリアムのスケーリングソリューションとなる「Polygon zkEVM」がメインネットで稼働を開始しました。イーサリアムのスケーラビリティ問題の解決策となることが期待されるzkEVMは、他のL2ソリューションに比べてより低いコストと高いスループットを実現します。 Polygon zkEVMへの接続は、前項で解説したPolygon PoS(Matic)への接続手順と操作は同じです。入力するネットワーク情報だけは異なり、以下の通りとなります。 ・ネットワーク名:Polygon zkEVM ・新しいRPC URL:https://zkevm-rpc.com ・チェーンID:1101 ・通貨記号:ETH ・ブロックエクスプローラーのURL:https://zkevm.polygonscan.com Polygon(Matic)ネットワークに通貨を転送(ブリッジ) EthereumネットワークからPolygon(Matic)ネットワークに暗号通貨を送金する必要がある場合、送金したい暗号通貨をPolygon(Matic)ネットワークへ転送(ブリッジ)する必要があります。ここからはそのブリッジの手順を解説します。 まずはPolygon Portalにアクセスし、画面左側のタブから「Bridge」をクリックします。 転送元(Transfer from)のネットワーク、通貨、金額を入力し、転送先(Transfer to)のネットワークを選択したら、「Connect wallet and bridge」をクリックし、ウォレット接続を進めます。 その後ウォレット側で接続承認が求められるので、承認作業を済ませます。 ウォレットが接続できたら、再度ブリッジの設定内容を確認し、間違いなければ「Bridge ●●● to ●●●」をクリックします。 その後ウォレット側でネットワーク切り替えとトランザクション承認を済ませれば、ブリッジが開始します。ネットワークの混雑具合によって手数料や待ち時間が変動しますのでご注意ください。 トランザクションのステータスは、Polygon Portalの画面左側に並ぶ「Transaction」タブから確認することができます。 Polygon Portal Bridgeはこちら また、Polygon Portal以外にも以下のようなブリッジサイトが使用可能です。 ・Owlto Finance ・Orbiter Finance どちらのサイトも基本的な操作はPolygon Portalと同じで、ウォレットを接続し、転送元のネットワークと通貨と金額、転送先のネットワークを設定して、ブリッジを実行する流れとなります。 Polygon(Matic)ネットワークでの通貨の交換(スワップ) Polygon(Matic)ネットワークにある通貨を、同じネットワークの別の通貨に交換(スワップ)したい場合も、ブリッジと同じくPolgon Portalを使用できます。 まずはPolgon Portalにアクセスし、画面左側のタブから「Swap」をクリックします。 「Connect your wallet」をクリックしてウォレットを接続します。 ウォレット接続の承認を済ませたら、画面上部のタブからスワップを行いたいチェーンを選択し、「Switch chain to ●●●」をクリックしてチェーンを切り替えます。 続いて、交換元と交換先の通貨、金額を入力したら、「Swap」をクリックします。 次の画面でガス代などの詳細を確認のうえ、問題なければ「Confirm swap」をクリックし、ウォレット側での承認を終えればスワップが開始されます。 流動性提供されているトークンをPolygon(Matic)ネットワーク上で交換することができます。ガス代もMatic払いなので1円未満で済みます。Polygon(Matic)ネットワークを使う時に重宝するサービスなので覚えておきましょう。 Polygon Polygon Swapはこちら まとめ Polygon(Matic)のネットワーク接続方法と、Polygon Portal等を使用したブリッジやスワップの方法について解説してきました。 Polygon Portalの使い方をマスターしてから他のサービスを使っていくと、スムーズにPolygon(Matic)ネットワークを使いこなせると思います。 あらためてですが、Ethereumメインネットとは別物になりますので、誤ってトークンを紛失しないよう管理には注意をしてください。
有料記事2024/02/22
OKCoinJapanにて2月26日より取り扱い開始|注目の仮想通貨$APTとは
国内仮想通貨取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)にレイヤー1プロジェクトAptosの$APTトークンが上場します。 \APTの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに、 #アプトス #APT の取扱いを開始します。 ■対象サービス 販売所、積立、入出庫 ■取扱い開始日時 2024年2月26日(月)17時00分 ■詳細 https://t.co/KNRNHFH5YO#OKCoinJapan #Aptos pic.twitter.com/9DdpyigyaF — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) February 22, 2024 AptosはMeta社の仮想通貨プロジェクトDiemの元中心メンバーが中心となって立ち上げられたレイヤー1ブロックチェーンプロジェクトです。 Aptosの$APTトークンは2月時点で時価総額5,000億円以上を記録しており、時価総額はトップ50位以内にランクインするなど注目を集め続けています。 $APTがOKCoinJapanに上場 国内大手仮想通貨取引所のOKCoinJapanにて、2024年2月26日(月) 17時00分より$APTの取り扱いが開始されます。 $APTは同取引所の販売所、積立、入出庫のサービスで対応予定となっています。 $APT上場記念キャンペーンが実施 $APTの上場に伴い、OKCoinJapanでは50名が2 APT(数千円相当)を獲得できるキャンペーンが実施されます。 🎉 APT上場記念キャンペーン開催!🎉 OKCoinJapanでは #APT の取扱い開始を記念して、キャンペーンを実施します! 🎁フォロリポで2APTが50名様に当たる! 【参加方法】 1️⃣ @OKCoinJapan をフォロー 2️⃣本投稿をいいね&リポスト 締切: ~ 2024/2/29 17:00 詳細はこちら👇https://t.co/3qEprrEvGb… https://t.co/okcG5ErhWa pic.twitter.com/8mU9ULkBCs — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) February 22, 2024 キャンペーンへの応募は、各公式Xアカウントのフォローや対象ツイートの拡散によってかんたんに参加が可能です。 キャンペーン応募方法 OKCoinjapanの公式Xアカウントをフォロー 対象ポストのいいねとリポスト(または引用ポスト) キャンペーン期間は2024年2月29日(木)17時迄となっており、当選者にはOKCoinJapanの公式Xアカウントからダイレクトメッセージが届く仕様となっています。 当選者への$APTの送付はOKCoinJapanの口座に行われます。OKCoinJapanはステーブルコイン$DAIなど、*全37種類の通貨に対応する利便性の高い仮想通貨取引所なので、これを機に口座開設を行なってみてはいかがでしょうか。- OKCoinJapanの口座を開設する *上場予定の$APT、$SOL含む $APTとはどんな仮想通貨? 今回、OKCoinJapanへ上場する$APTはAptosネイティブトークンです。$APTには以下のような使用用途が存在します。 トランザクション手数料 NFTの購入費用 DeFiプロジェクトでの活用 ガバナンス バリデータのステーキング 最も多くのユーザーに関係する用途として挙げられるのがトランザクション手数料で、ユーザーはAptosチェーン上での送金や通貨の交換などのアクションを起こす際に手数料として$APTが請求されます。 通貨送金画面(左)と通貨のスワップ(右)画面。実行時に$APTが手数料として請求されているのが分かる また、$APTは、NFTマーケットプレイスにてAptos上のNFTを購入する際の基軸通貨として利用されるケースもあります。 後述のNFTマーケットプレイス「BlueMove」の画面を見てみると、Aptosチェーン上のNFTを購入する際に$APTが必要となっていることが分かります。 BlueMove上のNFT一覧画面。NFTの価格が$APTで表示されているのが分かる|画像引用元:BlueMove NFTだけでなく、DeFi(分散型金融)においても$APTの利用が可能です。 Apotos上で展開されるDeFiにて、ファーミング、レンディングなどを行う際は$APTが通貨ペアや貸出通貨として設定されているケースが多くあります。 Aptos上のDeFiプロトコル「Thala」の画面。$APTが通貨ペアで多く使用されているのが分かる|画像引用元:Thala 前述のものとは少し異なる利用用途としては、ガバナンス機能としても$APTは利用が可能です。 Aptosコミュニティ内での提案 (AIPs : Aptos Improvement Proposals)へ投票を行う際、ユーザーは$APTを用意する必要があります。 Aptosコミュニティ内での提案画面。$APTで投票をしている様子が分かる|画像引用元:Aptos Governance 少数のユーザー向けとなるものの重要な$APTの使用用途として、バリデータによるステーキングも存在します。 Aptosのブロックチェーンにおけるトランザクションの検証を行っているバリデータは、$APTを一定量ステーキングを行う必要があります。 世界各国のバリデータの状況|画像引用元:explorer.aptoslabs.com このように$APTは、保有する資産としての用途以外に様々なユーティリティがエコシステム内では用意されています。 キャンペーン参加で$APT獲得のチャンスを得る $APTのトークノミクス ローンチ時のトークノミクス カテゴリー 初期トークン配布の% 初期トークン コミュニティ 51.02% 510,217,359.767 コア貢献者 19.00% 190,000,000.000 財団 (Foundation) 16.50% 165,000,000.000 投資家 13.48% 134,782,640.233 $APTの発行上限は定められておらず、2024年2月時点での総供給量は1,082,183,410 APTとなっています。*Aptos Explorer参照 $APTトークンは2022年10月から1年間に渡り毎月12日に財団とコミュニティに初期総供給量の0.45%にあたる4,540,000 $APTがアンロックとなり配布されてきました。2023年11月以降は、配布対象を投資家とコア貢献者にも拡大し、毎月初期総供給量の2.48%にあたる24,840,000 $APTがアンロックされています。*Drops Tab参照 コミュニティと財団への$APTのアンロックは2032年に完了するスケジュールとなっています。 OKCoinJapanの$APT獲得キャンペーンに参加する $APTが利用できる2つのdApp 実際に$APTが利用できるdAppとして以下の2つのプロジェクトを紹介します。 「Thala」 - DeFiプラットフォーム 「BlueMove」 - NFTプラットフォーム 上記dAppの利用には、OKX Walletなどのウォレットを用意する必要があります。 対応ウォレット ・Thala:OKX Wallet、Pontem、Martian、MSafe、Petra、Rise ・BlueMove:OKX Wallet、Pontem、Martian、Petra、Rise、Blocto Wallet、CLV Wallet Thala Thalaはスワップ、流動性ステーキング、ブリッジ、ローンチパッドなどの機能を持つAptos上で展開されるオールインワンDeFiプラットフォームです。 ThalaはAptos上のDeFiプロトコルとしてトップのTVL(Total Value Locked)を誇っており、その規模は2024年2月時点で*1.43億ドル(約215億円)となります。*DeFiLlama参照 Thalaでは、$APTの利用場面が多く、例えば流動性提供を行うためのプールでも$APTが通貨ペアとして組まれているケースが多くあります 画像引用元:Thala 流動性ステーキングにおいては、$APTを元に1:1の同価値でペグされる$thAPTをミントし、$thAPTのデポジットによりリベーストークンの$sthAPTの発行も可能になったりと$APTの使用用途が多く用意されています。 Thala 公式リンク 公式サイト:https://www.thala.fi/ X:https://twitter.com/ThalaLabs Discord:https://discord.gg/thala Medium:https://thalalabs.medium.com/ BlueMove BlueMoveはAptosチェーン上で展開されるNFTマーケットプレイスです。 BlueMove上でNFTを購入する際の基軸通貨は$APTとなっている他、ローンチパッドにおいても$APTが利用されます。 画像引用元:BlueMove BlueMoveでは、ビットコインから生まれた新たな仕組みである最小単位にデータを刻むことが可能なインスクリプションの生成も可能です。 BlueMove 公式リンク 公式サイト:https://bluemove.net/ X:https://twitter.com/BlueMove_OA Discord:https://discord.gg/7eXkAnyeCV Docs:https://docs.bluemove.net/docs/welcome-to-bluemove OKCoinJapanのキャンペーンに参加して$APTを獲得しよう Aptosは、Meta社のDiemプロジェクトの元メンバーが中心となって開発がスタートしたプロジェクトで、開発者や利用ユーザーの増加に伴いエコシステムは拡大を続けています。 紹介してきた通りAptosのネイティブトークンである$APTには様々な利用用途が展開されています。 OKCoinJapanのキャンペーンに参加してAptosのエコシステムに参加してみましょう。 Sponsored Article by OKCoinJapan ※本記事はオーケーコイン・ジャパン株式会社さまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














