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2024/02/01DoodlesがカシオのG-SHOCKとコラボレーションを発表
NFTコレクション「Doodles」とCASIO G-SHOCKのコラボレーションが発表されました。現時点で詳細は明らかにされていませんが、このコラボレーションの発表はDoodlesのX(旧Twitter)公式アカウントから行われました。発表に使用された動画には、宇宙人のようなキャラクターが登場しています。 something is coming 👽 doodles x @gshock_us collab dropping soon 🛸✨ pic.twitter.com/qcDz328OQ7 — doodles (@doodles) January 31, 2024 このコラボレーションがフィジカル製品の提供なのか、あるいはデジタルコレクション(NFT)としての提供なのかはまだ不明です。「dropping soon」との記載があることから、詳細は近いうちに公開されると予想されます。 また今回のポストでは、USのG-SHOCKのIDが記載されていたので、海外での市場を視野に入れたコラボレーションの可能性が考えられます。 Doodlesは以前にも様々なコラボレーションを行っており、CAMPとのコラボレーションで子供向けの商品や店舗を提供したほか、ファレル・ウィリアムスとのNFTパックを提供、クロックスとのコラボ商品の販売をしています。これらの経験を踏まえ、今回のG-SHOCKとのコラボレーションがどのようなものになるのか、注目したいところです。 2023年10月にDoodlesは、2周年を迎えており現在は3年目のNFTプロジェクトとして稼働しています。下記の記事にこれまでの実績などもまとめてありますので、併せてご覧ください。 NFTコレクション、Doodlesが二周年を迎える 記事ソース:Doodles X

プロジェクト
2024/01/31DeFi特化のブロックチェーン「Injective」とは?特徴や使い方を解説
本記事では、DeFiに焦点を当てたブロックチェーン「Injective」について解説しています。 Injectiveの$INJトークンは2023年1月には1ドル前後の価格をつけていましたが、その1年後の2024年1月時点では34ドルを超えており、2023年に急伸したプロジェクトの1つ挙げられています。 この記事ではそんな注目プロジェクトであるInjectiveの概要や注目点について以下の点から解説しています。 記事のまとめ ・InjectiveはDeFi向けのブロックチェーン ・EthereumやCosmosとの相互運用性 ・買い戻しとバーンによるデフレ ・FBAによるフロントランニングへの耐性 Injectiveの概要 Injectiveは、金融に焦点を当てたブロックチェーンや周辺のエコシステムの総称です。 Cosmos SDKを使用して構築されており、PoS(Proof of Stake)を採用しています。 同じ仕様を持つブロックチェーン同様、Injectiveはトランザクションの通りが早く、Ethereumやbitcoinと比較するとガス代も安いです。 直近ではAIやRWAといった注目トピックと合わせて注目度が高まっています。 ネイティブトークンの$INJには以下のような用途があります。 ・PoSへのステーキング ・ガス代としての利用 ・Injectiveに関連する機能のガバナンス $INJはブロック報酬として用いられ増加しますが、流通に当たり特徴的な機能が加えられており将来的に供給は減少する可能性があります。 Injectiveの3つの特徴 Injectiveのかんたんな特徴について、以下の3点から解説していきます。 1. DeFiに焦点を当てている 2. 高い相互運用性 3. 定期的なBurn Injectiveの強みをざっくりとチェックしていきましょう。 1. DeFiに焦点を当てている InjectiveはDeFiに焦点を当てており、実装されている機能もDeFiに関連するトピックが多いです。 例として、Injectiveが焦点を当てているジャンルとしては以下のようなものが挙げられます。 ・取引所 ・保険 ・オラクル ・デリバティブ また、直近では注目トピックの1つであるRWAに関連するモジュールを提供する旨が明らかにされました。 The Injective Volan Mainnet proposal is live! Volan brings unmatched L1 infrastructure with novel advancements including ✅The world's first ever RWA Module ✅ Enhanced Scalability ✅ New token burn capabilities ✅ And Much More 🗳️ Vote Here (IIP-314): https://t.co/lFOdcoW6PP pic.twitter.com/mvU3Begazw — Injective 🥷 (@Injective_) January 6, 2024 このモジュールを使用することで、金融機関などがトークン化した現実世界の資産を扱いやすくなります。公式によると、Injectiveはネイティブチェーン上でRWA向けのパーミッションレイヤーをサポートする唯一のチェーンとなるようです。 RWAは注目を集めているトピックの1つなのでこちらも注目ですね。 高い相互運用性 Injectiveは、高い相互運用性を持っています。 ブロックチェーンは、各チェーンごとにさまざまなルールや仕様が異なっており、基本的にトークンや情報を自由に行き来できません。 一方で、InjectiveはCosmos SDKをベースに構築されたブロックチェーンであり、IBCにも対応しています。同じくIBCに対応しているブロックチェーンと互換性があり、特にCosmos関連のエコシステムとは相性が良く、IBCに対応しているブロックチェーン間とのスムーズなトークンの移動が可能です。 また、InjectiveはEthereumとの互換性も持ちます。 Injectiveは、EthereumのMetaMaskなどのウォレットを使用してやり取りを行ったり、Injective上でERC-20トークンを扱うことも可能です。 定期的なBurn Injectiveは、定期的に$INJトークンの買い戻しを行う仕組みを実装しています。 買い戻しを行った$INJはバーンされ、市場から取り除かれます。これにより、$INJの希少性が高まりデフレ効果が期待できるとされています。 具体的な例としては、Injective上の取引所などで発生した手数料の一部を回収し、$INJの買い戻しに回されています。 Injectiveの仕組み Injectiveの仕組みについて、以下から解説していきます。 ・DeFi向けのさまざまな機能 ・フロントランニングへの耐性 ・inEVMとinSVM ・$INJのバーンークションと分配 Injectiveの注目したい機能や仕組みをチェックしていきます。 DeFi向けのさまざまな機能 Injectiveは、チェーンベースでさまざまなDeFi向けの機能を提供しています。 Injectiveのチェーンから提供されている機能を使用して、開発者はかんたんに新たなDeFiサービスを構築可能です。 例えば分散性の高いオーダーブックなどがチェーンベースで提供されており、このオーダーブックを活用して取引所などを開発できます。 また、保険やオラクルといったトピックごとにモジュールが提供されています。 フロントランニングへの耐性 InjectiveはFBA(Frequent Batch Auction)を活用して、フロントランニングを防止します。 フロントランニングとは、他のユーザーの取引情報を取得し取引がブロックチェーンに記録されるよりも前に自分が利益を得るためにオーダーを処理する行為を指す言葉です。 そしてFBAは、Injectiveの注文マッチングシステムが使用しているモデルです。 注文の種類によって若干仕様が異なりますが、概ねFBAではブロック内にある一致する注文を同じ価格で処理します。 これにより、フロントランニングを防ぐことができるとされています。 inEVMとinSVM Injectiveは、inEVMとinSVMという2つのVMのロールアップを展開しています。 inEVMはEthereumのEVM、inSVMはSolanaのSVMと互換性を持っており、各開発者はこれまでと同じ方法で各ロールアップにアプリケーションを構築可能です。 各ロールアップとも、モジュラー型ブロックチェーンのプラットフォームでロールアップの構築などを行っているCalderaとInjectiveが協力して開発しています。 $INJのバーンオークションと分配 Injectiveのネイティブトークンである$INJは、買い戻しとバーンが定期的に行われます。 前述したようなInjectiveの機能を使用している取引所などから発生した手数料のうち、40%は取引所などへ提供されます。 残りの60%はプールに集計されて、1週間に1度行われるオークションに出品される仕組みです。 オークションの落札には$INJが用いられ、落札に使用された$INJはバーンされます。 Almost 4,000 $INJ or approximately $130,000 has been burned today via the burn auction 🔥 — Injective 🥷 (@Injective_) January 4, 2024 この仕組みを通して、オークションはこれまで100回以上実施され、500万以上の$INJがバーンされました。 Injectiveの代表的なdApps Injectiveの代表的なdAppsについて、以下から3つのプロジェクトを紹介します。 ・Helix ・DojoSwap ・Talis Art Injectiveエコシステムについての見識を深めていきましょう。 Helix The new @HelixApp_ weekly market overview 🧬 Trending markets include $JUP & $ZRO Pre-Launch Futures along with $INJ $SOL & $SEI. Trading volume up to $1.3 billion in the past week alone! pic.twitter.com/QckOGifzs6 — Helix 🧬 (@HelixApp_) January 29, 2024 Helixは、Injectiveに構築されているオーダーブックの取引所です。 主にデリバティブ及び現物を扱っており、高度な注文のサポートなど多様な取引が可能な取引所になっています。 HelixはInjective上で*最も取引されているDEXで、安定的に取引量を伸ばしています。*DeFi Llamaのデータ参照 DojoSwap Hello Ninjas, In less than 1 month, we have achieved the following: ⚔️ $25,000,000 TVL ⚔️ $95,000,000 Trading Volume ⚔️ 52% Chain Dominance ⚔️ 3 Launchpads ⚔️ 15,000+ Unique Traders Feb will be an eventful month with many feature launch and launchpads lined up! #Injective… pic.twitter.com/s4VATYTwe1 — DojoSwap | 1st AMM Dex on #INJ (@Dojo_Swap) January 29, 2024 DojoSwapは、Injective上に構築されたAMMのDEXです。 さらに、DojoSwapではAMMのみならず、dINJを獲得できるLSDも提供されています。 DojoSwapは2023年末に正式ローンチした比較的若いプロジェクトです。 その一方で、TVLはLSDとAMM合わせて*約2,600万ドルで、DojoSwapを前述のHelixを抜いてもっとも資金が集まっているInjective上のプロジェクトとなっています。*記事執筆時DeFiLlama参照 Talis Art 🚀 Exciting Airdrops Alert! 🚀 Unveiling $TALIS Token Rewards for Talis Community. 🔥 Stakers on Talis' Injective validator & Users of the platform, your loyalty hasn’t gone unnoticed! 🌐💎 #TalisListing #Airdrops #TALISCommunity pic.twitter.com/e791IyxG5s — Talis Protocol (@ProtocolTalis) December 8, 2023 Talis Artは、InjectiveのNFTマーケットプレイスです。 他のNFTマーケットプレイスと同様にNFTの購入・売却・作成が可能です。 Talis Artは2021年にローンチしたマーケットプレイスで、2023年12月には$TALISという独自トークンをHelixに上場させました。 利用者などに対して今後、数回に分けてエアドロを行う旨も明らかにしています。 Injectiveの使い方・始め方 Injectiveに資金を送金する方法は、複数あります。 すでにATOMなどCosmos関連の資金を持っている方は、Cosmos Hub上のATOMなどからInjective上の$INJに、Keplrのスワップ機能から簡単に送金可能です。 Keplrのウォレットの中央下部をタップすると、以下のような画面が出てくるので、スワップしたい仮想通貨を選択(From)し、送金先(To)に$INJを指定してください。 ATOMであれば、複数の国内取引所で取り扱っています。 まだ、何も仮想通貨を持っていないという方は、ATOMを購入しKeplrに送金して、スワップするというのが一番手順が少ないはずです。 また、公式のブリッジを使用して送金する方法もあります。 コチラにアクセスして、ウォレットを選択し、送金元のチェーンと送金先のチェーンを選択して、送金したい仮想通貨と数量を入力し、送金を行ってください。 EVMのチェーンであればMetaMaskなどを使用する必要があり、各チェーンによって行き来できる仮想通貨も異なっています。 2024年1月時点で、以下のような主要なチェーンに対応しています。 ・Ethereumと一部のL2 ・Cosmos Hub ・Solana まとめ この記事では、Injectiveについてさまざまな点から解説しました。 Injectiveは、さまざまなポイントから注目の集まっているプロジェクトの1つです。 今後も注視して行きたいと言えるでしょう。

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2024/01/31Yuga Labs、モバイル版ゲームの開発画面を公開
Yuga Labsは、新たなモバイル版ゲームの開発を発表しました。このゲームは、おそらく「Legends of The Mara」のモバイル開発画面と思われます。このゲームは、Farawayゲームスタジオとの共同開発であり、2024年下半期のリリースが予定されています。 Developing in partnership with @farawaygg WIP: Not final art, text, ui, etc. pic.twitter.com/sHWHUvQSP6 — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) January 30, 2024 Legends of The Maraは、2Dストラテジーゲームとして体験することができるゲームとしてオープンベータ版が提供をされていました。こちらのモバイル化が開発されていることが伺えます。 関連:「Legends Of The Mara」9月にオープンベータ版リリース予定 今回公開されたモバイル版のUI画像は、従来のソーシャルゲームに似たインターフェースとなっていることがわかります。ただし、公開された画像は作業中のものであり、最終的なアート、テキスト、UIではないことが強調されています。 Yuga Labsは、他にも「Dookey Dash Unclogged」というゲームを発表しており、こちらは2024年第1四半期のリリースが予定されています。Dookey Dash Uncloggedは、NFTホルダーでなくても誰でもプレイ可能なゲームです。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に Yuga Labsのこの動きは、2024年にモバイルゲームへの注力を強める彼らの戦略を示しています。また、Yuga LabsはOthersideというメタバース空間の開発も着々と進めているので、これらのゲームが業界にどのような影響を与えていくのか、注目です。 記事ソース:Yuga Labs Gaming X

初心者向け
2024/01/31NFTアートの作り方、販売方法を解説【初心者向け簡単ガイド】
・「NFTアートを作ってみたいけど、作り方がわからない…」 ・「自分で作ったデジタルアートをNFTとして販売してみたいけど、販売方法がわからない…」 上記のような方向けに、この記事ではNFTアートの作り方や販売方法を解説しています。 これからNFTアートを始める方に必要な情報や手順をわかりやすくまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。 この記事のポイント NFTアートとは、唯一無二の価値を持つデジタルアート NFTアートの作成はPCやタブレット、スマホなどで誰でも手軽にできる 作成したNFTアートはマーケットプレイスで販売することができる NFTアートとは?= 唯一無二の価値を与えられるデジタルアート NFTアートとは、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)という技術により唯一無二の価値を持つデジタルアートです。 従来のデジタルアート(イラストや動画、音楽、ゲームなど)は複製や改ざんが可能なケースがあり、本物と偽物の見分けが難しく、希少価値も生まれにくいという背景があります。 一方、NFTアートではブロックチェーン技術を活用することで、デジタルアートにアナログアート(絵画や彫刻など)のような希少性や唯一性を付与することができるようになり、唯一無二の価値を持つことができるようになりました。 NFTの始め方|購入方法や稼ぎ方、注意点などを解説 NFTアートの作り方 NFTアートの作り方はデジタルアートとほとんど同じで、デジタルデバイスがあれば誰でも簡単に挑戦できます。 主な作り方は大きく分けると以下の3つがあります。 PCやタブレットの描画ソフト スマホアプリ クラウドソーシング 順番に解説していきます。 1. PCやタブレットの描画ソフト 以下に定番のソフトをいくつかご紹介します。 ▼有料ソフト ・Photoshop(フォトショップ) ・Illustrator(イラストレーター) ▼無料ソフト ・GIMP(ギンプ) ・MediBangPaint Pro(メディバンペイントプロ) よりハイクオリティなイラスト作成や編集を行いたい場合はこの方法がベストです。 一方、本格的なソフトの使用には相応の知識と技術が必要となるため、初心者の方にはすこしハードルが高い選択肢であると言えます。 この方法の特徴 メリット:本格的でハイクオリティなイラスト作成・編集が可能 デメリット:相応の知識と技術が必要 こんな人におすすめ:描画ソフトの使用経験があり、より本格的な作品を目指す方 2. スマホアプリ そこまで本格的なイラストを想定していない場合はスマホアプリでも作成できます。 とくにドット絵(ピクセルアート)はスマホアプリで手軽に作成することが可能です。 また、スマホでイラストを描きたいという場合も利用できるアプリがあります。 ▼ドット絵(ピクセルアート)向けアプリ ・8bit Painter ・DottableまたはPixelabel ▼イラスト向けアプリ ・ibisPaint(アイビスペイント) この方法の特徴 メリット:スマホで誰でも手軽に始められる デメリット:本格的なイラストの描画には不向き こんな人におすすめ:まずは手軽にデジタルアートを初めてみたい ③ クラウドソーシング NFTの販売はしてみたいが作成する技術や時間がない…という場合は、費用はかかりますが外部発注を検討してみてはいかがでしょうか。 以下のようなクラウドソーシングサービスであれば、技術や経験のあるイラストレーターに作成を依頼することが可能です。 外部のクリエイターに依頼をする場合は、依頼時に権利関係などを明確にしておくことも重要です。 定番のクラウドソーシングサービスは以下の通りです。 ・クラウドワークス ・ランサーズ ・ココナラ この方法の特徴 メリット:技術や経験のあるクリエイターに依頼できる、作成に自分の時間を割く必要がない デメリット:費用がかかる こんな人におすすめ:費用がかかってもいいのでハイクオリティな作品を依頼したい NFTアートの販売方法 デジタルアートが完成したら、NFTマーケットプレイスにアップロードし、NFTアートとして販売することができます。 NFTマーケットプレイスとは? NFTの売買や取引を行うオンラインプラットフォームのこと。国内外に様々な特徴をもった多数のマーケットプレイスがある。 NFTアートを販売する方法は以下の通りです。 ウォレットを作成する 暗号資産を用意する NFTマーケットプレイスのアカウントを作成する 作品をアップロードする 作品を出品する 順番に解説していきます。 1. ウォレットを作成する まず仮想通貨ウォレットを用意しましょう。 まずは仮想通貨ウォレットを用意しましょう。 はじめてのウォレットには最もメジャーなメタマスクがおすすめです。 メタマスクのインストールから登録、使い方については以下の記事で解説しています。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 2. 暗号資産を用意する 作品のアップロードや出品に必要となる手数料の支払いのため、取引所で暗号資産を購入します。 はじめての取引所としてはOKCoinJapanがおすすめです。 また、NFTアートを始める場合は、多くのマーケットプレイスに対応するイーサリアム(ETH)を購入しておくとよいでしょう。 おおまかな手順としては以下の通りです。 OKCoinJapanの口座を開設する イーサリアム(ETH)を購入する 購入した資産をメタマスクに送金する 詳しい手順については以下の記事で解説しています。 OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! 3. NFTマーケットプレイスのアカウントを作成する ウォレットと資産の用意が完了したら、NFTマーケットプレイスのアカウントを作成しましょう。 代表的なNFTマーケットプレイスにはOpenSea(オープンシー)などがあります。 OpenSeaの始め方や使い方については以下の記事で解説しています。 NFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方、出品から購入、ミント方法までを完全解説 4. 作品をアップロードする 用意した作品をNFTマーケットプレイスにアップロードしましょう。 作成したデジタルアートをNFTマーケットプレイスにアップロードすることで、ブロックチェーン上でNFTと紐付き、NFTアートとなります。 具体的なアップロード方法については手順3でご紹介した記事内で解説しています。 関連記事:OpenSeaでNFTを作成する 6. 作品を出品する 作品のアップロードが完了したら、NFTアートを出品しましょう。 価格、販売方法、通貨、スケジュールなどを設定する必要があります。 感覚としてはフリマアプリでの出品に近いものがあります。 具体的な出品方法については手順3でご紹介した記事内で解説しています。 関連記事:OpenSeaでNFTを出品する NFTアート取引の実例 ここからはNFTアート取引の興味深い実例をご紹介します。 史上最高額で落札されたNFT 画像引用元:CHRISTIE'S 米国のデジタルアーティストであるBeeple(ビープル)氏による作品「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」は、2021年3月にNFTアートとして史上最高額となる約6,900万ドル(当時のレートで約75億円)で落札されました。 この落札は史上最高額であるということだけでなく、デジタルアートにこれだけの価値がついた事実として当時世界中のメディアで取り上げられ、その後のNFTブームを後押ししたことでも重要な出来事と言えるでしょう。 小学生の自由研究にまさかの高値 朝起きたら、、、、凄いことが起きてた。。。。。自由研究で描いた、8才息子(@ZombieZooArt ) の描いたドット絵が、、、二次流通でスティーブ青木さん(@steveaoki )に買われてた。しかも1個2ETH×2(約160万円)も。。。。。。。。。😂#nftアート #zombiezoo pic.twitter.com/sNfDWlVVId— Emi Kusano🌠 (@emikusano) September 16, 2021 2021年9月、当時小学3年生のお子さんが夏休みの自由研究で作ったドット絵のNFTアートが、なんと米国の音楽プロデューサーであるスティーブ・アオキ氏によって約160万円(当時)で購入されたという出来事がありました。 プロのイラストレーターやアーティストでなくても誰でも手軽に作れて販売できる、そんなNFTの魅力を表す出来事として、当時SNSで多くの話題を呼びました。 まとめ NFTアートの作り方や販売方法について解説しました。 NFTアートは著名人やアーティストだけでなく、一般の方でも誰でも手軽に作成し、販売することができます。 また、自分の好きなNFTクリエイターやその作品をコレクションしたり、実際にSNSやゲームで使用したりと、NFTアートの楽しみ方は様々です。 ぜひこの機会にスマホひとつからNFTアートに挑戦してみてはいかがでしょうか。 ● NFTの始め方|購入方法や稼ぎ方、注意点などを解説 ● NFTの購入方法|具体的な購入までの手順、おすすめのマーケットプレイスを解説 ● NFT(Web3)ゲームとは?|始め方や稼ぎ方、最新おすすめタイトルを解説

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2024/01/30Magic Edenがマルチチェーン対応ウォレットをリリース|独占オファーも予定
Magic Edenは、NFTコレクター向けの新しい暗号資産ウォレットをリリースしました。このウォレットは、Bitcoin、Solana、Ethereum、Polygonの4つの主要なブロックチェーンに対応しており、特にNFTにフォーカスした機能が組み込まれています。 Introducing Magic Eden Wallet: the only wallet you'll need for all your multi-chain NFT needs. 💧Instant cross-chain swaps 💧NFT portfolio management 💧Native Ordinals & BRC20 support 💧End to end rare sats management Plus we have some amazing perks for users (1/2) 👇 pic.twitter.com/BG1Eve6OP3 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 29, 2024 このウォレットは、初めにGoogle Chromeブラウザ用の拡張機能としてリリースされ、今後専用のモバイルアプリもリリースされる予定です。ユーザーはChrome拡張機能を通じてウォレットをインストールし、パスワードを設定することで、すぐに使用を開始できます。 また、既にウォレットを持っているユーザーは、シードフレーズ(シークレットフレーズ)を入力することで、以前のウォレットをインポートすることが可能です。 Magic Edenウォレットは、ユーザーフレンドリーなマルチチェーンソリューションを提供し、複数のブロックチェーンの管理を容易にすることを目指しています。Magic Edenの公式ウェブサイトには、初心者向けの動画ガイドも用意されており、不明な点がある場合は参考にしてください。 https://wallet.magiceden.io/support また、このウォレットには独占的なオファーや特典が用意されており、次のようなNFTプロジェクトが予定されています: 2/14 Claynosaurz: Open Edition 2/21 Degen Ape Academy: Open Edition 2/28 BoDoggos: Open Edition TBA INK Allow List Boost Solana NFTとして有名なClaynosaurz、Degen Ape AcademyのOpen Edition NFTがリリースされる予定です。気になる方は、ウォレットをインストールして、予定日まで待ってください。 その他にも提携しているプロジェクトがあり、特典が提供される予定です。下記の公式ブログから確認できますので、ご覧ください。 Magic Eden Blog ウォレットとしては、後発なリリースとなっていますが、提携先との独占オファーや元々マーケットプレイスを運営していることがどのように影響していくのか、注目です。 新しいウォレットアプリを使用する際には、テストウォレットなどから試すことを推奨します。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden Wallet、Magic Eden Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/01/29Rebase、P2A(Play to AirDrop)でy00tsとパートナーを発表
Rebaseとy00tsは、パートナーシップを結んだことを発表しました。このパートナーシップは、Rebaseが現在開催中の「IRLカップ」というP2A(Play to Airdrop)イベントと関連しています。 A new player is joining the adventure! Excited to announce @y00tsNFT as an official partner of the IRL Cup, y00ts are supporting us on our mission of bringing Web3 to the real world 💙 Start your journey today and earn exclusive y00t rewards 👇 pic.twitter.com/AcelYDyNWD — Rebase (@REBASEgg) January 28, 2024 IRLカップは、Rebaseゲームをプレイすることによって$IRLトークンがエアドロップされるイベントです。プレイヤーはゲームをプレイしてポイントを獲得し、これによりエアドロップへの参加資格が得られます。エアドロップには、総供給量の1%にあたる5,000,000 $IRLトークンが使用される予定です。 Rebaseは、プレイヤーが実際の世界で移動することによりポイントを獲得できる、位置情報を活用したゲームです。ウォーキング、ジョギング、ランニングが対象となっており、自転車や自動車、電車などの移動手段は対象外です。 このパートナーシップにより、y00tsからの限定報酬が追加されることが発表されました。しかし、その詳細についてはまだ公表されていません。リーダーボードが用意されており、エアドロップ報酬の額はリーダーボードの順位に基づいて決まります。 イベントの期間は3か月間とされています。このパートナーシップにより、Rebaseとy00tsは新しいユーザーエンゲージメントとエンターテイメントの形を提供し、両コミュニティの成長を目指していることが伺えます。 y00tsは、Nifty Islandでもアバター提供されるなどを行なっており、少しづつゲームの世界に進出していることが見られます。今後、y00tsの動きにも注目です。 関連:Nifty IslandがP2A(Play to AirDrop)を1月17日から開始予定 記事ソース:Rebase X、Rebase News

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2024/01/26Pudgy Penguins、おもちゃを7ヶ月で75万個以上の販売
NFTコレクションのPudgy Penguinsが、2023年の実績を公開しました。 In April 2022, we marked the beginning of a deeper relationship with our community by licensing Pudgy Penguins & Lil Pudgys from holders for Pudgy Toys. In 2023 these Penguins pushed Web3 forward; selling 750,000+ toys & reaching millions of people. Explore their journey below. pic.twitter.com/3eT5pAIocE — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) January 26, 2024 同コレクションのおもちゃ商品であるPudgy Toysは、7ヶ月で750,000個以上が販売されたと報告されており、展開されている国は、9カ国と発表されています。Pudgy Toysと同時にリリースされたプラットフォーム、Pudgy Worldでは、55,000以上のアカウントが作成されたとのことです。Pudgy Toysからのオンボード施策がある程度上手くいっていることが伺えます。 Pudgy Toysの販売開始以降、プロジェクトは順調に進行しているようです。NFTマーケットプレイスOpenSeaでのPudgy Penguinsのフロアプライスは、執筆時に約18.6ETHとなっており、これはイーサリアムのブルーチップNFTの中で現在の市場感覚において好調であることを示しています。また、セカンドコレクションであるLil Pudgysも1月以降、フロアプライスが上昇し、執筆時で約1.9ETHとなっています。 これらの成果は、2023年に起きたことであり、2024年にPudgy PenguinsがNFTコレクションとしての地位を確固たるものにし、さらなる成長の可能性を秘めていることが伺えます。 Pudgy Toysに関するレポートは下記のリンクから読めますので、併せてご覧ください。 【前編】NFTコレクションのおもちゃグッズ展開について 記事ソース:Pudgy Penguins X

イベント
2024/01/26「Astar 2.0サミット」が東京で開催|2024年のAstarの新たな取り組みとは
2024年1月25日、東京都港区立産業振興センターにて「Astar 2.0サミット」が開催され、Web3の未来に焦点を当てたイベントとして関心を集めました。 イベントの初めには港区から産業振興センターの概要とビジョンが紹介され、地域産業の育成とイノベーションへのサポートを目指す強い意志が示されました。 その後、ビデオを通じてAstar Networkファウンダーである渡辺 創太氏が登場。Web3業界での日本の位置付け等にも言及しながら、Web3がこれからさらにマスアダプションしていくことが予想されるなかで結果を残すことが重要であるとの考えを示しました。 Astar Network創設者 渡辺 創太氏 チームメンバーによるセッションでは、先日発表され大きな話題を呼んだAstar zkEVMやソーシャルログインを利用したマスアダプションの実現に向けた取り組みが紹介。また、セッションの中ではPolygon創業者Sandeep氏との意義深い対話の内容も披露されました。 その後のセッションでは、様々な分野の専門家が登壇し、2024年のトレンドや展望に関する活発な議論が展開されました。 低価格のNFTや高品質のWeb3ゲームが今後さらに普及していくという見解や米国を中心とした規制の動向とそれによる業界への影響についてなど、多分野に対する言及がなされました。 セッションの様子 イベントの締めくくりはネットワーキングの時間に。ここでは、お互いの現在の市場に対する見解の共有など参加者たちが自由に意見交換を行っており、Web3ビジネスの新たな可能性を探る参加者の姿も見受けられました。 ネットワーキングの様子 日本発プロジェクトとして国内でも注目を集めるAstar Networkのイベントとして、多くの参加者が新たな知見やインスピレーションを得ている様子が窺えました。引き続き同プロジェクトの今後の動向に注目です。 Astar Network 公式リンク ・HP:https://astar.network/ ・X:https://twitter.com/astarNetwork ・X(日本):https://twitter.com/AstarNetwork_JP ・Discord:https://discord.gg/astarnetwork ・Telegram:https://t.me/PlasmOfficial ・Medium:https://medium.com/astar-network ・Github:https://github.com/AstarNetwork ・Youtube:https://www.youtube.com/c/AstarNetwork

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2024/01/26CryptoTimes 作成・監修|X2Y2 / tofuNFT、各業界企業のNFT参入事例レポートを公開
IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート(2024年版) NFTマーケットプレイスを運営するX2Y2 / tofuNFTが、国内外のIP及びtoC企業のNFT参入事例をまとめたレポートを公開しました。本レポートは、CryptoTimesが提供するレポートサービス『CT Analysis』が作成・監修に入っております。 こちらは2024年のNFT市場、IP及びtoC企業参入事例に関するレポートとなっております。 ブルーチップNFTのコラボ動向やファッション、メタバース、スポーツ業界、映画/ドラマ/アニメ/漫画、音楽業界、交通関係と幅広い業界を扱っています。 2023年の振り返りや参入検討をしている企業様が参考にできるレポートです。NFTに関して、深く知りたい方はぜひご覧になってください。 本レポートの目次項目は下記になります。 目次項目 - ■NFT 概要と市場規模 NFT概要 NFT市場規模(2023年) NFT市場規模 2022年との比較 NFT市場規模(2021年、2022年) ■IP & to C Company NFT 概要 IP × NFTの提供方法 IP & to C Company カオスマップ 業界別 総評 ■IP & to C Company NFT 2023年動向 2023年 タイムライン (1) ~ (5) ■ブルーチップPFP IP & to C 企業 コラボ動向 ブルーチップ コラボ動向 (1) ~ (3) フロアプライス データ比較 ■注目プロジェクト 注目プロジェクト (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 ファッション ファッション (1) ~ (4) ■プロジェクト紹介 スポーツ業界 スポーツ (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 映画/ドラマ/アニメ/漫画 映画/ドラマ/アニメ/漫画 (1) ~ (3) ■プロジェクト紹介 音楽業界 音楽 (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 メタバース The SandBox Decentraland ■プロジェクト紹介 交通関係 交通関係 (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 その他 企業 その他 企業 (1) ~ (2) 記事ソース:ダウンロードページ レポートのダウンロードは、下記のURLからメールアドレスの登録をすることで可能となっています。無料でレポートを読むことができますので、ぜひご覧ください。 ダウンロードページ(tofuNFT公式サイト) CT Analysisについて 本レポートの作成/監修は、CRYPTO TIMESのリサーチレポートサービス『CT Analysis』が行いました。 CRYPTO TIMESは、2018年1月にローンチした暗号通貨・ブロックチェーンメディアです。 Web2.0からWeb3.0の未来へをVisionに掲げ、暗号通貨の最新情報や業界のキーマンへのインタビューなどを幅広く記事配信しています。 最近では多くの海外プロジェクトとのパートナーにもなっており、世界的にも非常に認知拡大を続けています。CT Analysisは月額課金型の暗号通貨のリサーチレポートを提供するサービスです。現在、月に15-20本のレポートを配信しており、ユーザーの満足度は90%以上と信頼性、満足度ともに高いレポートとなっています。 今回のレポートのような、カスタムレポートも承っておりますので、ご依頼は下記のURLからご連絡ください。 ■Website: https://crypto-times.jp/ ■CT Analysis: https://ct-analysis.io/ ■X: https://twitter.com/ct_analysis_ 株式会社 COINJINJAについて 株式会社COINJINJAはNFTマーケットプレイスの運営事業及びNFT関連ソリューションの提供を行っております。 ■tofuNFT (https://tofunft.com/) 世界最大規模のマルチチェーンNFTマーケットプレイス ■X2Y2 (https://x2y2.io/) 世界3位の出来高(2023年実績:約1,970.82億円)を持つEthereumのNFTマーケットプレイス ■ホワイトラベルサービス tofuNFT/X2Y2をベースにしたNFT関連ソリューションを日本企業様に提供 NFT事業にご興味ある企業様からのお問い合わせをお待ちしています。具体的な内容が未定でもお気軽にお問い合わせください。ヒアリングを通して、NFT活用可能性についてご提案させていただきます。 お問い合わせ:https://service.tofunft.com/#contact 記事ソース:ダウンロードサイト、PRTIMES

特集・コラム
2024/01/25AltLayerのエアドロップが開始|プロジェクト概要と配布条件を紹介
– 著者:Henry(@HenryWells1837) AltLayerのトークンに関するエアドロップが公式より発表されました。 📢Update: $ALT Airdrop Claims have now opened as of 9:00 AM UTC. https://t.co/LpfHsHu4Gk Those eligible for AltLayer Airdrop Season One - please visit the official airdrop website to claim your $ALT! Rest assured you will have one month to claim your $ALT tokens. https://t.co/zSYJw8gGt4 — AltLayer (@alt_layer) January 25, 2024 本記事では、AltLayerの概要、特徴、トークンの機能性、そしてシーズン1のエアドロップについてご紹介します。 AltLayerとは AltLayerは、アプリケーション開発者向けのプラットフォームで、ノーコードでロールアップを立ち上げることができるRollups as a Service ( RaaS) を提供する分散型プロトコルのプロジェクトです。シードラウンドでは、720万ドルを調達し、Polygon Capital、Breyer Capital、Jump Cryptoが出資に参加しています。 開発チームは、Dr. Yaoqi Jia(元Parity Asiaディレクターであり、Zilliqaの共同創設者兼CTO)によって率いられており、Parity、Zilliqa、Synthetixでの経験を持つ業界の専門家と受賞歴のある研究者で構成されています。 リステークロールアップ このプロジェクトの注目すべきポイントは「リステークロールアップ」です。 これは、OP Stack、Arbitrum Orbit、ZKStack、Polygon CDKなどのロールアップスタックから作成された既存のロールアップに、追加のセキュリティ、分散化、相互運用性、および暗号経済的に迅速な決済の特性を提供する新しいアイデアです。 リステークロールアップは、以下の点で特徴づけられます。 ロールアップスタックの利便性とEigenLayerのリステーキングメカニズムの組み合わせ ・OP Stack、Arbitrum Orbit、ZKStack(ZKSyncによる)、Polygon CDKなどのロールアップスタックを使用して簡単にロールアップを立ち上げることができます。 ・EigenLayerのリステーキングメカニズムを活用して、ネットワークのセキュリティを確立し、分散型ネットワークを構築します。 アクティブ検証サービス(AVS)の統合 ・リステークロールアップは、特定のロールアップのためにオンデマンドで作成される3つの垂直統合型AVSのセットです。 ・これらのAVSは、ロールアップの状態の正確性の検証、迅速な決済、および分散型シーケンシングといった重要なサービスを提供します。 モジュラーコンポーネントの活用 ・VITAL(ロールアップの状態の分散型検証のためのAVS)、MACH(迅速な決済のためのAVS)、SQUAD(分散型シーケンシングのためのAVS)といったモジュラーコンポーネントを通じて、上記のサービスが提供されます。 リステークロールアップの主な目的は、アプリケーション開発者が特定のニーズに合わせてカスタマイズされたロールアップを迅速かつ簡単に立ち上げることを可能にし、それによってブロックチェーンのセキュリティ、柔軟性、および効率性を高めることにあります。 これにより、AltLayerはブロックチェーン技術における革新と迅速な実験を促進することを目指しています。 $ALTトークンについて AltLayerがこれから発行するネイティブユーテリティトークンの$ALTは、以下の重要な機能を持っています: 経済的債権 $ALTは、再ステークされた資産と共に経済的なステーク(担保)として使用され、悪意のある行動が検出された場合には、減少されることがあります。 ガバナンス $ALT保有者は、ガバナンスへの投票権を獲得します。 プロトコルインセンティブ エコシステムのオペレーターは、各自のサービス提供に対して$ALTを報酬として獲得します。 プロトコル手数料 ネットワーク参加者は、$ALTをAltネットワークのサービス利用料として利用します。 シーズン1のエアドロップの対象者と資格基準 今回発表されたエアドロップ(シーズン1)では、以下の条件に該当するユーザーが配布対象でした。 資格基準 割合 NFT保有者 35.47% Altitudeキャンペーン参加者 37.07% EigenLayerリステーカー 13.05% EigenLayer エコシステムパートナーズ 4.49% $TIAステーカー 9.92% NFT保有者: NFT 数量 The OG Badge NFT 389 Oh Ottie ! 1,768 Altitude キャンペーン参加者: フェイズ 対象アドレス Phase 1 - テストネットブリッジ 104,472 Phase 2 - beacon / ロールアップステーキング 83,418 Phase 3 - リステーキング / フラッシュレイヤー 150,674 Phase 4 - FOCG 130,623 *上記は、プロジェクトGalaxeで開催されたイベントになります。 * 対象になるためには、ブロック16107850 から 18769911の間にEthereum メインネットで最低1回のトランザクション実績があることが条件でした。 *複アカ対策として、特定のウォレットと紐づいているウォレットは対象外となりました。 EigenLayerリステーカー: Tier ( Restaked ポイント保有者 ) 対象アドレス 720 〜 72,00 22,401 7,200 ~ 15,000 2,464$TIAステーカー 15,000 ~ 25,000 1,113 25,000 ~ 50,000 1,129 50,000 ~ 1,612 EigenLayer エコシステムパートナーズ: EigenLayer チームとエコシステム・パートナーの計39のチーム。 $TIAステーカー: 公式からの詳細は後日発表されます。 今回のエアドロップのクレーム期間は、2024年1月25日から2月25日までです。対象の方々は、クレームを忘れないようにしましょう。 The official claim site for AltLayer Airdrop Season One is now live: https://t.co/AzjAWSaidx Starting now, you can check your eligibility. ⚠️Note that you cannot claim your ALT tokens yet. The “Claim” button will be enabled at 9:00 UTC on Jan 25. pic.twitter.com/CYyW06b4ai — AltLayer (@alt_layer) January 25, 2024 また、スキャムサイトへの誘導などにも気をつけましょう。 $ALTトークンを活用した戦略 エアドロップされた$ALTトークンの取り扱いには、以下の3つの選択肢があります: ・売却:CEXやDEXでの売却。 ・運用:貸付、流動性の供給、ステーキングなど。 ・保有:ウォレットへの保有継続。 各ユーザーの戦略は異なるため、正解はありません。例えば、売却を選択した場合、得た利益を$TIAの購入資金にしてステーキングや運用に利用できます。 関連記事:仮想通貨エアドロップ戦略|$TIAを活用した2つの戦略を紹介 現時点では$ALTの貸付先プロジェクトは未定ですが、過去の大型エアドロップで配布された$OP、$ARB、$TIAなどは流動性の供給や貸付担保の資産として利用されていました。 運用先での紛失リスクを回避したい場合は、ハードウェアウォレットに保有することも一つの選択肢です。複数の選択肢を組み合わせることも戦略として有効です。 まとめ AltLayerのエアドロップは、今回のシーズン1に続いてシーズン2が計画されています。 エアドロップを逃した方は、シーズン2で$ALTトークンを獲得するチャンスをぜひ活用してください。 【約1287億円規模】仮想通貨Celestiaのエアドロップを振り返る|今後の獲得戦略も解説 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














