
有料記事2023/12/22
NFTと地方創生 調査レポート
『NFTと地方創生レポート』に関して 本レポートは、日本国内における地方創生に関連する取り組みについて、NFTやWeb3の技術を利用する事例の調査を行います。この調査では、地方創生の概要と業界における取り組みを分析し、Web3における地方創生のアプローチの解像度を高めることを目指します。こちらのレポートを読了いただくことで、日本国内におけるWeb3と地方創生の取り組みの現状や課題、将来的なアプローチについてを知ることができます。

プロジェクト
2023/12/21ペルー発、暗号資産プラットフォームMeteor(メテオ)を徹底解説 |ガバナンストークンも12/28に上場決定
Meteorは2022年にペルーでライセンスを取得した暗号資産プラットフォームです。 新興のプラットフォームではあるものの、トレード機能に留まらず、NFTマーケットプレイスやローンチパッドといった機能にも注力しているなど、従来のプラットフォームでは収まらないサービス展開を行っていることが特徴です。 また、グローバル展開も行っており、日本をはじめ、韓国やその他の地域でも現在、進出し始めている暗号資産プラットフォームでもあります。 さらにMeteorはガバナンストークンの発行が決まっており、このトークンは「MTO」の上場を12月28日に控えており、Meteorエコシステムの拡大にも注目が集まっています。 今回の記事では、ペルーの暗号資産市場を踏まえてのMeteorの概要やMeteorの日本における事業展開までを解説します。 ペルーの暗号資産市場は現在、NFTを中心として急成長中 Meteorはペルーの暗号資産プラットフォームですが、現在、グローバル展開に注力しており、現在進行形で日本への進出を行っています。Meteorの概要や、日本におけるMeteorの取り組みについて紹介する前に、まずはペルーにおける暗号資産市場を紹介しMeteorの解説へと繋げていきます。 ペルーの暗号資産市場は将来的に成長をしていくと予測 データ引用元:statista 現在、ペルーの暗号資産市場は急成長を遂げています。 2022年には一時縮小したものの、今年(2023年)にはその勢力を取り戻し、前年比で二倍以上にまで成長しました。また、2028年に向けて右肩上がりの大きな成長をしていくと予測されています。2020年の市場規模と比べても、2023年には7倍以上となっていることから、ペルーには潜在的に大きな暗号資産市場があることが伺えます。 また、ペルーではNFTに対する関心が高く、NFT市場は2億200万ドル以上に及んでいます。また、世界的にもNFT所有者が多い国上位10カ国にランクインしており、NFT保有者のそのほとんどは45歳〜54歳の男性となっています。ペルーではおよそ9.9%の人が少なくとも1つのNFTを持っており、将来的にNFT保有者の数は24.4%に増加すると言われています NFTのジャンルとしては、音楽、アート、スポーツ、マーケティング市場が代表的であり、多種多様な需要があることがわかります。 Meteorによるペルー暗号資産市場のPESTEL分析 スライド引用元:slideegg PESTEL分析という、政治(Political)、経済(Economic)、社会(Social)、技術(Technological)、環境(Environment)、法律(Legal)のそれぞれの観点から、市場分析を行う方法があります。 Meteorはペルーの暗号資産市場に対して、PESTELのそれぞれの観点から以下のように分析しています 政治:ペルー政府はブロックチェーン技術と暗号資産の発展に支持を表明しているものの、規制に対しては未だ不透明な部分がある。 経済: ペルー経済は近年安定しており環境は整っているものの、 暗号資産の普及はまだ限定的である。 社会: ペルーでは、若者を中心として暗号資産の普及が進んでいるものの、その仕組みやメリットについての理解は未だ広まっていない。 技術: ペルーでは、デジタル技術の導入が急速に進んでおり、暗号資産の導入に有利な環境が整っているものの、国内にはまだ技術格差がある地域もある。 環境: マイニングによるエネルギー消費の大きさが環境に大きな影響与えているため、ペルーで事業を展開する企業は二酸化炭素排出量を軽減するための対策を検討する必要がある。 法律: ペルーの現在の法的枠組みにおいては、暗号資産に対する特別な規定は無い。今後の法改正を注視し対応していく必要がある。 上記のように、ペルー政府を中心とした規制周りの不安感はあるものの、経済情勢は安定しており、若者を中心として多くの国民の暗号資産に対する受容度は一定以上あることが窺え、これから先より多くの進展を見込むことが出来ることが分かります。 Meteorの概要 ここまで、Meteorを紹介するにあたり、その背景事情としてのペルーの暗号資産市場の状況について述べてきました。 基本的には、ペルーの暗号資産市場は拡大する見込みがあり、中でもNFTが非常に注目されている分野であることが分かります。 こうした市場状況であることを踏まえて、Meteorは取引所サービスだけではなく、NFTマーケットプレイスやローンチパッドを積極的に取り入れた包括的な暗号資産プラットフォームの構築を行なっています。 Meteorサービスの3つの柱 Meteorは「取引所」、「NFTマーケットプレイス」、「ローンチパッド」の3つのサービスを主軸として事業展開を行っています。 以下、それぞれを詳しく紹介していきます。 取引所 基本となるサービスはやはり、取引所サービスです。2022年は全体として低調に推移していた暗号資産市場ですが、2023年8月の世界市場では1兆ドルとなっています。取引高も向上しており、将来的には2030年まで年間12.5%の成長率が見込めるとされています。 暗号資産市場の拡大に伴って、取引所サービスの需要が増していくことが予測されますが、Meteorは、ユーザーに寄り添った設計にすることによって、より良いユーザー体験の実現に注力しています。 資金の管理・アクセスをいつでもできるようにすることや、ブロックチェーンの安全性を活用することによるデータ保護や改ざんの防止、中央組織による個人情報漏洩リスクの排除は勿論のこと、UX/UI技術ソリューションによる機能的でフレンドリーなプラットフォームや、Situation、Task、Action、Resultの頭文字をとった「STAR」をモットーとして、社内外の問題解決に注力しています。 NFTマーケットプレイス 先述したように、ペルーではNFTに対する関心が高く、その需要は非常に大きくなっています。それに伴い、MeteorはNFT関連サービスに注力しています。 MeteorのNFTプラットフォームでは、体験、商品、デジタルアート、会員権、クーポンを売買することが可能です。 24時間365日稼働するプラットフォームでは、ブロックチェーン技術によって透明性が保護され、エスクローシステムによって安全性と信頼性を実現し、売り上げの最大化を果たすことができるようになっています。 旅行プランもNFTで購入可能 NFTマーケットプレイスといえば、アートの売買を連想するかもしれません。しかし、最近のNFTでは、アートに留まらず、旅行ツアーといった体験を購入することも可能です。 MeteorのNFTマーケットプレイスでも、体験をテーマとしたNFTを購入することが可能です。 近日公開予定の「クスコからマチュピチュへの終日ツアー」(上記画像左上)では、マチュピチュ遺跡での約2時間のガイドツアーや温泉街の散策などを盛り込んだ午前4時出発 - 午後10時帰着のパッケージツアーが計画されています。 ローンチパッド ローンチパッド市場は世界的に拡大をしている分野です。南米のクラウドファンディングの年間売上高は、8500万ドルを優に超えています。また、世界規模で見れば、去年にホストされたクラウドファンディングの件数は640万件以上であり、経済規模は650億ドルに及んでいます Meteorのローンチパッドでは、1つのプラットフォームの中でプロジェクトが一括管理され、トークンやNFTの発行も全てMeteor内で完結します。また大手の大学や大手VCとの連携により事業が促進されています。 こうしたローンチパッドに対してお金を投資するにあたっての懸念事項として、 目標金額に投資金額が達するかどうかがあります。Meteorローンチパッドではプロジェクトごとにマイルストーンが設定されており、それを達成することができない場合には資金提供を得ることが出来ず、投じられた資金は投資家に返却されます。これによってユーザに対して投資の安全性を提供しています。 投資家だけでなく、学生にも資金調達という形でローンチパッドの恩恵を提供 Meteorのローンチパッドの試みの特徴として、学生も視野に入れていることが挙げられます。 暗号資産ビジネスに興味がある学生がいても、十分な資本調達の難しさが障壁として立ちはだかります。そこで、Meteorはプロジェクトのためのトレーニングやガイダンスを提供しながら、投資家とのコネクションを確立し、より多くのビジネスと投資家を繋げるなどしてコミュニティ構築を積極的に行っています。 アンチマネーロンダリングへの注力 暗号資産プラットフォームを運営するにあたって、アンチマネーロンダリング(AML)への準拠は欠かせません。例えば、先日、Binance CEOのチャンポン・ジャオ氏(通称CZ)は、Binanceの米国における事業継続に関して司法取引を行い、米国司法省と43億ドルの支払いで和解を行いました。 その際に指摘された犯罪行為の中に、マネーロンダリング防止法に対する違反が挙げられました。このように、健全な暗号資産プラットフォームの運営に際して、AMLに対して配慮を行っているかは非常に重要な要素となっています。 MeteorはAMLに対する措置もかかしていません。身分証明書や公共料金の請求書を用いたKYC手続きを行い、プラットフォーム上の全てのトランザクションを監視し、参加者に対するリスク評価も行っています。そのほかにも、記録管理や監査とレビューを徹底し、規制当局と協力するといった試みも行っています。 ガバナンストークン「MTO」が12月28日に上場予定 Meteorにはガバナンストークンとして「MTO」があり、12月28日に上場が決定しています。MTOの総発行枚数は1億枚となっています。 また、MTOトークンの用途としては、コミュニティへの積極的な参加を促進するための配布や、プラットフォーム上での取引だけには収まらない多くのユースケースが実装される予定となっています。 多くの主要Web3企業からの支援を獲得 Meteorは、ペルー国内外問わず、多くの主要Web3企業からの支援を獲得しています。 以下、主要な国際的Web3企業を分野別に紹介していきます。 取引所:Crypto.com、Coinbase、Kraken、Bitvavo、Binance、Bitpandaなど NFTマーケットプレイス:Opensea、BakerySwap、Rarible、Super Rare、Larva Labs、Foundation、Magic Edenなど ローンチパッド:Kickstarter、Gitcoin、Meridio、Koinify、Brickblock、Indiegogo、Gofundmeなど その他主要な取り組み ここまで紹介してきたサービスや特徴以外にも、その他多くの試みや機能がMeteorでは提供されています。以下、トピックごとに紹介していきます。 ゲーム Meteorのプラットフォームでは、ブロックチェーンを活用したゲームも搭載されています。 ゲーム収益はその一部がプールとして補充され、ジャックポットとしてユーザーに配分されます。搭載されているゲームとしては、ルーレット、宝くじ、クラッシュ、ベッティングがあります。 Meteorカードの発行 ここまで述べてきたように、Meteorは、通常の暗号資産プラットフォーム以上に、クリプト分野全体に跨った多種多様なサービスを提供しようとしています。ここまで、NFTマーケットプレイスや、ローンチパッドについて述べてきましたが、Meteorカードの発行も計画されています。 暗号資産を日常に持ち込むためには、やはり日々の決済に暗号資産を加えることが重要です。そこで、Meteorが導入するのがMeteorカードです。管理の全てはアプリで行われ、ユーザーは暗号資産をチャージしMeteorカードを使用することで、どこでもカード決済を行うことが可能です。 トークンを保有することでMeteorカードを持つことが可能となり、将来的には決済金額としてトークンの還元やサブスクリプションサービスの付与も予定されているとのことです。 Meteorの今後のロードマップ Meteorは今後一年間のロードマップを公開しています。 2023 Q4:トークンリスティング、パートナー促進、海外プロモーション 2024 Q1:ゲーム、ステーキング、UI / UX改善アップデート、ローンチパッド第一弾 2024 Q2:Meteorカード、ゲームの追加、トークンのリスティング推進、大学と連携 2024 Q3:大規模アップデート、大型オフラインイベント、ローンサービス、数カ国でのライセンス取得 2024 Q4:パートナーシップの公表、大規模なキャンペーン、法人決済サービス 日本でも積極的な事業展開を実施 ここまで、Meteorの概要について詳細を述べてきました。 ペルーの暗号資産プラットフォームとして注目を集めるMeteorですが、グローバル展開も積極的に行なっていることでも知られています。そして、Meteorのグローバル展開先の一つには日本があります。 既に日本語での公式サイトの構築が徐々に始まっており、日本でのイベント主催、スポンサーシップ、各企業とのコラボレーションなどを行っています。 それぞれを詳しく紹介していきます。 日本語で公式サイトがサービス開始:完全対応ではないものの、徐々に対応が進む 海外の暗号資産プラットフォームを利用するにあたって、障壁の1つになるのはやはり言葉の壁です。しかし、Meteorでは5カ国語に対応しており、その中には日本語もあります。 まだ全てのページにおいて完全な日本語対応がされている訳ではありませんが、マーケット概要や、ポートフォリオ、お問い合わせ窓口などは日本語に対応をしており、今後の日本語対応の拡充が期待されます。 「BreakingDown10」にてプラチナスポンサーに就任 画像引用元:https://breakingdown.jp/ Meteorは暗号資産プラットフォームの日本語対応サービスだけでなく、積極的なスポンサー活動も行なっています。 Meteorは、2023年11月23日に開催された「BreakingDown10」にてプラチナスポンサーとなりました。 BreakingDownは、ボクシング、空手、空道、柔道といった様々な背景をもつ格闘家たちが出場し、1分1ラウンドで戦う新しい格闘エンターテイメントです。総合格闘家の朝倉未来がCEOを務めており、人気の番組となっています。 また、Meteorはプラチナスポンサーになるだけではなく、各企業とコラボし観客へ様々なサービスを提供しました。 XANAとのコラボによって、限定NFTを配布 XANA(ザナ)は、Nobordrerzが開発するWeb3.0メタバース及び、Web3.0インフラストラクチャーです。東京オリンピック・パラリンピックや、ミラノファッションウィークでのWeb3プロジェクトを担当しています。 MeteorとXANAの限定NFTは、会場観戦者チケットを購入した人だけに配られたNFTです。NFTを受け取った人には抽選でUSDTやサイン入りグッズなどの豪華特典が当たるキャンペーンが開催されました。 ストレイムとのコラボによって、限定NFTを配布 ストレイムは、NFTマーケットプレイスです。多種多様なオーナーシップや体験などの権利を、日本円や暗号資産で簡単に取引することが可能です。 MeteorとストレイムのNFTは、4000個限定で配布されました。NFT保有者には将来的にユーティリティがつくとの発表がされていました。 Horizonとコラボによって、スマートフレグランスを提供 Horizonは、香りをデジタル化する技術を有しており、香りのレシピデータの解析や、香りのブレンドを提供しています。Smell Marketというデジタルフレグランスのオンラインストアでは、ユーザーは香りのレシピのダウンロード及び、専用ディフューザーを使用して香りの再現を行うことが可能です。 BreakingDown10の来場者には、MeteorとHorizonが協力し特別に開発されたスマートフレグランスが提供されました。 朝倉未来や呂布カルマを招いたクラブイベントを主催 12月8日には、Meteorが主催となり朝倉未来と呂布カルマのトークセッション及び、呂布カルマ・ISH-ONE ・AYUMIのLiveを行うクラブイベントが開催されました。 渋谷BAIAで無料招待という形で行われ、盛況を博しました。 おわりに ここまで、ペルー発の暗号資産プラットフォームMeteorの解説をしてきました。世界的に拡大していくと予測される暗号資産市場ですが、中でも、南米の盛り上がりには注目が集まっています。 MeteorはペルーにおけるNFT人気を背景として、取引所サービスだけでなく、NFTマーケットプレイスにも重点を置いています。また、ローンチパッドを充実させることでより広範な資金調達の手段を提供し、教育支援も行うなどしてコミュニティ構築にも余念がないことが窺えます。ガバナンストークンであるMTOの上場が決定していることも、Meteorエコシステムの発展には追い風です。 グローバル展開先の一つに日本があることも魅力的です。日本語版の公式サイトやXがあり、日本ユーザーに対して日本語で訴求するだけでなく、日本のイベントへのスポンサーシップや主催を行うなどして積極的に日本への進出を行い、知名度の獲得に邁進しています。 Meteorに興味を持たれた方は、まずはアカウント登録からしてみてはいかがでしょうか? Meteor各種Infomarion X:https://twitter.com/themeteor_io_jp 公式サイト:https://www.themeteor.io/ja App(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.themeteor.app&hl=ja&gl=US Instagram:https://www.instagram.com/themeteor.io/ Linkdin:https://www.linkedin.com/company/themeteorco/ Whitepaper : https://themeteor.link/whitepaper Sponsord Contents by Meteor ※本記事はMeteorからのスポンサード記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

NFT
2023/12/21Phantomウォレットがビットコインに対応、Ordinalsなどの管理が可能に
PhantomウォレットがBitcoin(ビットコイン)のサポートを開始しました。この新機能により、PhantomウォレットはPC版とモバイル版の両方でBitcoinネットワークへの対応を実現しており、Bitcoinのウォレット管理ができるようになっています。 Introducing: ₿itcoin on Phantom 🟠 You can now buy, sell, trade, transfer, and HODL Bitcoin, Ordinals, and BRC-20 tokens with your favorite multichain wallet. Here’s what’s to love👇 pic.twitter.com/hmuizc8Ec0 — Phantom (@phantom) December 20, 2023 ユーザーは、設定メニューから「有効なネットワーク」へアクセスし、「Bitcoin BETA」をオンにすることでBitcoinネットワークを利用できるようになります。ただし、現在はベータ版であるため、Magic Eden on BitcoinとUniSat Walletのみにアクセス可能とアナウンスされていました。今後、アクセスできるアプリケーションは増えていく予定です。 Phantomウォレットは、これまでSolana、Ethereum、Polygonのネットワークに対応していましたが、今回のアップデートでBitcoinネットワークにも対応することになりました。これにより、ユーザーはさまざまなサービスを利用することが可能になります。 Bitcoinのネットワークに対応したので、BTCだけでなくOrdinalsのNFTも管理できるようになったこと報告されています。また、BTCのウォレットをインポートする機能も追加されましたが、注意事項としてBitcoinが有効になっていない場合は、インポートしたウォレットが空と表示されると公式Blogに記載されていました。 新機能の導入とベータ版であることから、ウォレットのインポートには慎重な対応が求められます。特に、多額の資産を保有するウォレットをインポートする際には、十分な注意が必要です。テストなどを行うことを推奨します。 Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom X、Phantom Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/12/21仮想通貨ソラナ、80ドルを突破|過去1年で+560%の価格上昇
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクトSolanaの/$SOLトークンが直近24時間で10%以上の価格上昇を見せ、80ドルを突破しました。 今回の上昇により$SOLはRippleの$XRPトークンの時価総額を抜いて第5位にランクインし、*346億ドルの時価総額を記録しています。*記事執筆時 Solanaエコシステムの拡大は続いており、その勢いが感じられるプロジェクトとしてSolana上のミームトークン$BONKが挙げられます。コインベースやBinanceに上場している同通貨は過去60日間で8,700%以上の価格高騰を見せ、時価総額ランクでは61位まで成長しています。 最近売り上げが急激に加速していたことが知られるSolana Labsが手掛けるweb3スマートフォン「サガ(Saga)」は、今月16日に売り切れとなったことが報告されました。 The Saga is SOLD OUT! Words cannot describe how much we appreciate your support. We are nothing without this amazing community 🫂 While these past few days will be cemented in our history, we’re excited for the future 🫡 Stay tuned ✨ pic.twitter.com/KJje8lBDLL — Solana Mobile 🌱 (@solanamobile) December 16, 2023 上記の背景として、Bonkの関連アプリをダウンロードすることで$BONKトークンの受け取りが可能となっており、その報酬額がSagaの本体価格を上回っていたことが指摘されています。 上記以外にも、NFTプロジェクトMad Ladsは11月の底値から$SOL建でフロア価格が+440%以上になっている事例や、分散型マッピングプロジェクトHiveMapperの$HONEYトークンが直近1ヶ月で約1,200%の価格上昇を見せている事例からもSolanaエコシステムの勢いを窺うことができます。 大手資産管理会社VanEckは2024年にSolanaが「時価総額」「Total Value Locked(TVL)」「アクティブユーザー数(AU)」の観点でEthereumに次ぐ第3位のブロックチェーンになると予想。2030年に向けた$SOLトークンの価格については「ベースで1 SOL =335ドル、ブルマーケットが実現した場合には1 SOL = 3,211ドルまで上昇する」と強気の見解を示しています。 VanEck 🤝 15 Crypto Predictions for 2024 Prediction #1. The US recession will finally arrive, but so will the first spot #Bitcoin ETFs. Over $2.4B may flow into these ETFs in Q1 2024 to support Bitcoin’s price. — VanEck (@vaneck_us) December 7, 2023 データスループットにおいて現状のSolanaの10倍のポテンシャルが獲得出来るとされる「Firedancer」のアップグレードなども計画されている同プロジェクトの動向に引き続き注目が集まります。 記事ソース:Coingecko、Magic Eden 画像引用元:JOCA_PH / Shutterstock.com

NFT
2023/12/20FIFA クラブワールドカップのNFTがOpenSeaで完売
FIFAとModexが提供するNFT、FIFA+ CollectがOpenSeaで販売され、完売したことが報じられています。このNFTは、現地時間の2023年12月19日に販売が開始され、早い段階で売り切れたとのことです。 🙌 WOW! 🚀⚽️ FIFA+ Collect Drop SOLD OUT! 🎉 Thanks for the overwhelming support! 🌐 Missed out? Make sure to check the OpenSea marketplace to get your own. Your love for the game lives on! ⚡️⚽️ #FIFAplusCollect #SoldOut #SecondarySale 🌍 pic.twitter.com/XmteWYZTVA — FIFAPlusCollect (@FIFAPlusCollect) December 19, 2023 FIFA+ Collectの販売にはホワイトリストが用意されており、価格設定はTier1が50USD、Tier2が100USD、パブリックセールが150USDでした。このコレクションは、ポリゴン(Polygon)ブロックチェーン上でERC-721トークンとして発行されています。 特筆すべき点は、FIFAクラブワールドカップサウジアラビア2023の実際のフィジカルアイテムと交換可能であることです。これはOpenSeaの専用ページで明記されています。さらに、VIP体験も用意されているようです。 フィジカルアイテムとVIPエクスペリエンスの引き換えは、2024年第1四半期後半から可能になる予定です。FIFAクラブワールドカップサウジアラビア2023から選ばれたユニークなフィジカルアイテムのセレクションがFIFA+ Collectに含まれており、これはサッカーファンにとって夢のようなコレクションとなる可能性があります。 コレクションは合計900点に及び、現在の二次流通の最安値は136MATICとなっています。(※執筆時、12月20日) どのような形で、フィジカルアイテムが提供されるのかはまだ不明な点がありますが、NFTと大会を絡めた新しい試作なので、どのような結果になっていくのか注目です。また、日本での受け取りが可能なのかは、運営に確認することを推奨します。 記事ソース:FIFA+ Collect OpenSea、FIFA、FIFAPlusCollect X

AMA
2023/12/19dYdXチェーンでのフルトレードが開始「dYdX」AMA内容まとめ
執筆:杞憂 先日dYdXチェーンをローンチしたばかりの分散型取引所「dYdX」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、6ヶ月間限定のインセンティブプログラムやDYDXトークンのステーキングについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 イベント概要 ・日時:2023年12月7日(金)21:00 JST ・場所:bb Discord AMA-Voice/Chat ・Giveaway:dYdX Essential Bandle × 3名 先日dYdXチェーンをローンチした 「dYdX」のAMAをbbで開催!✈️ ⏰12/7 (木) 21:00 bb Discord 🎁dYdX Essential Bandle ×3名 ✅Like & RT, Follow↓@dYdXJapan & @bb_jpdao ✅Join AMA 参加▶️ https://t.co/F6ugUeVHrF 🌐dYdXとは?… — boarding bridge (@bb_jpdao) December 2, 2023 スピーカー ・Hisashi Oki|dYdX Foundation ・Takeshi|dYdX バリデータ(Tané) ・杞憂|boarding bridge ・MaFi|boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Hisashi Oki dYdX Foundationの日本部門リードを務めています。日本の暗号通貨業界で5年以上の経験があり、以前は日本のKrakenでブランドマーケティングおよびコミュニケーション・リーダー、コインテレグラフジャパンの編集長を務めていました。 Takeshi TanéとしてdYdXのテストネットからバリデーターに参加し、dYdXローンチ時にはジェネシスバリデーターに選ばれました。今回のAMAはニューヨークからの参加です。 質問トピック dYdXについて簡単に紹介をお願いします。 dYdXはオーダーブック形式の分散型取引所(DEX)であり、パーペチュアルスワップ(無期限先物取引)というデリバティブ商品唯一のプロダクトになります。クリプトマーケットのボリュームの75%はデリバティブですが、そのボリュームの中でもdYdXは非常に多くの割合を占めています。 使用しているチェーンはもともとイーサリアムでしたが、ガス代の高騰による手数料の問題がありました。そこでコスモスを採用し、このたび独自ブロックチェーンである「dYdXチェーン」をローンチしました。Layer2チェーンの使用という手もありましたが、このdYdXチェーンによってL2よりも一歩先に進んだとも言えます。 トレード画面 | dYdX dYdXへ資金を入金する際には、様々な種類のチェーンと通貨でデポジットすることができます。イーサリアムチェーンよりガス代の安いチェーンを使用することで、入金の際のガス代手数料を大幅に削減することが可能です。 入金画面 | dYdX ユーザーが取引所としてdYdXを選ぶポイントを教えて下さい。 まずはdYdXの完全分散化(V4)が挙げられます。完全な分散化はdYdXの目指すところであり、分散化が透明性や公平性へと繋がります。 また、2017年設立されたdYdXは業界での歴史が長く、マーケットメーカーなどとの関係が強固です。レバレッジDEXの取引量における60%ほどのシェアも獲得しており、暗号資産業界におけるトレーダーの方々からもクリーンなイメージを持ってくれていると思います。 dYdXの目的はDEXの中で1番になることではなく、目指しているのはCEXも含めた取引所ナンバー1です。そのためCEXに寄せたUIも意識しています。 さらにパーミッションレスマーケットという、オンチェーンガバナンスによって一定の条件をクリアすれば、誰もがトークンペアの上場や上場廃止を実施できる仕組みを準備中です。 dYdXチェーン(V4)トレード機能のポイント | dYdXチェーン説明書 先日ローンチされたdYdXチェーンの一番の目玉はなんですか? dYdXチェーンで紹介したい部分はたくさんあります。報酬の話は後に回すとして、まずはトレーダーがガバナンスする取引所という点です。バリデーターやDYDXトークン保有者は、ガバナンスによる議論と投票を通じて、取引所の方針について決めることができます。 例えば手数料体系の見直し、インセンティブプログラムの導入、上場プロセスの見直しなどが議論の対象になります。 提案・議論はガバナンスフォーラムにて行われ、MintscanやKeplr Dashboardが投票場所として使用されます。 Latest topics | dYdX Community Forum インセンティブプログラムの参加方法を教えてください 2023年11月28日より、6ヶ月間で総額2,000万ドル(約30億円分)のDYDXトークンを使ったインセンティブプログラムが開始されます。4つのトレーディング・シーズンがある見込みで、それぞれのシーズンは4~6週間で構成されます。 インセンティブの割り当て | dYdXチェーン説明書 成果報酬型の賞金プール | dYdXチェーン説明書 インセンティブプログラムはdYdXコミュニティメンバーであるChaos Labs社が主催しており、ダッシュボードにてランキングや取引履歴などの情報を確認できます。ガイドラインなど詳しいインセンティブプログラムの概要についてはdYdX Japanの「dYdXチェーン インセンティブプログラムの概要」でも確認可能です。 インセンティブプログラムの報酬はもう一つあり、それはプロトコルの取引報酬です。「Trade to earn」とも言えるこの機能は、v4でも継続されます。ユーザーは、ブロック毎にテイカー注文の手数料に応じてトレード報酬がDYDXトークンで受け取ることができます。dYdXチェーンでは以前のように月末まで報酬の受け取りを待つ必要がなく、直ちにDYDXトークンを受け取ることが可能です。 1日あたり50,000DYDXの報酬があり、トレーダーは純取引手数料の90%までの範囲内で取引報酬を獲得することができます。報酬の詳しい計算式については、「dYdXチェーン トレード報酬機能がローンチ」をご覧ください。 DYDXトークンをステーキングするメリットは何ですか? DYDXトークンはステーキングすることで、報酬をUSDCで受け取ることができます。 また、6ヶ月間限定のインセンティブプログラムやトレーディング報酬で受け取ったDYDXトークンは、そのままdYdXチェーンのステーキングに使うことができます。ステーキング報酬の原資は、dYdXのトレード手数料です。 DYDXブリッジとステーキングの方法については、Tanéによる「DYDXトークン ブリッジとステーキングの方法 (Keplr編)」をご覧くださればと思います。 dYdX Staking | Keplr Dashboard コミュニティQ&A dYdXチェーンの次はdYdXエコシステムができてくるのでしょうか? dYdXはsubDAOとして、dYdX Grants Program(DGP)を開始しています。この助成金プログラムにより、dYdXコミュニティのトレジャリーから個人やチームにDYDXトークンで助成金が発行されます。 関連記事:『【7億円規模】dYdXの助成金プログラムが始動。個人・チームに最大約5000万円を支援』 dYdXの競合と、そこに対して優位に立てる独自性は何でしょうか? dYdXの競合は中央集権取引所(CEX)だと考えています。優位に立てる独自性としては分散性であり、dYdXにおける手数料は全てステーカーとバリデーターに支払われています。そのため現在は無収入の状態ですが、V3時代の蓄えが十分にあるため問題はありません。 バリデータを選ぶコツは何でしょうか? スラッシングなどのペナルティを過去に受けていないかといったことだけでなく、SNSやフォーラムでの発信内容も選定基準になります。dYdXエコシステムに対して好影響を及ぼす行動を重要視しています。 dYdX Validator | Keplr Dashboard レバレッジDEXのシェア60%に至った理由は何ですか? dYdXがDEXにおける先行者と認識いただけたことが一つの理由です。また、マーケットメイカーとのリレーションがあったことも重要な要素だと考えています。 各国の規制に対してはどのように対応するのでしょうか? 規制への対応については、ロビー活動などが挙げられます。 HedgiesのNFTを持ってると良いことありますか? 他のコミュニティでもよく聞かれる質問ですね。HedgiesのユーティリティをdYdXチェーンでどう出すかは、今後のガバナンスの議題になります。 Hedgies - Collection | OpenSea dYdXはセキュリティ面でどのような施策を講じていますか? dYdXはスマートコントラクトのセキュリティを重視しており、社内検査に加えて大手セキュリティ企業との契約によるシステムの監査を実施しています。 「L2チェーンから1歩先に行っている」の意味を改めて教えてください dYdXはイーサリアムチェーンからレイヤー2へ真っ先に移ったものの、それでは中央集権的な部分が解決できませんでした。そのため自分たちでチェーンを作ってしまおうと考え、dYdXチェーンの開発に至りました。dYdXチェーンにより、dYdXの目指す完全分散化へと向かうことができました。 まとめ dYdXチェーンのフルトレーディング移行が主なトピックでしたが、それに限らずdYdXの目指す完全分散化について理解の深まったAMAでした。レバレッジ取引可能なDEXの代表格といえばdYdXというイメージが昔からありましたが、そこまでの地位を確立できたのは、やはり一貫した分散化へのビジョンによるものではないかと感じられました。 11月28日にローンチされた6ヶ月間限定のインセンティブプログラム、そしてDYDXトークンのステーキングについても、dYdX Foundationの大木さんとバリデータ(Tané)のTakeshiさんという貴重な立場の方からお話を聞くことができ、理解が深まりました。この機会に是非dYdXチェーン(V4)のインセンティブ付きトレード機能を体験してみたいと思います。 関連リンク dYdX Website | Twitter (X) | Discord | Link3 boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:杞憂 Twitter | Link3

NFT
2023/12/19ApeironがRoninブロックチェーンでリリース|モバイル版も開発中
ApeironがRoninブロックチェーン上でリリースされました。このゲームは、リアルタイムカードバトルの要素とMOBAスタイルのゲームプレイを融合させたユニークなゲームとなっています。現在、Epic Games Storeでゲームのベータ版が提供されており、無料でプレイすることが可能です。 1/ The Ronin Effect strikes again – Apeiron is LIVE on Ronin! • Download the game on the Epic Games Store • Check out four new collections on Mavis Market • Join or watch PvP Alpha Testing, mint new Apostles, and receive FREE Booty Hours 🧵👇 pic.twitter.com/FD7n6Nmj8v — Ronin (@Ronin_Network) December 18, 2023 2024年第1四半期にモバイル版のリリースを目指して、現在は開発が進行中です。また、ApeironのNFTコレクションは、Mavis Marketで4種類販売されており、Ronin上で流通がされていることが確認できています。 このゲームは、PvP(プレイヤー対プレイヤー)アルファテストの開始があります。PlanetまたはStar NFTを所有しているプレイヤーは、PvPゲームモードの初期ビルドにアクセスする機会を得られるとのことです。さらに、12月22日にはアニマス報酬付きのアルファテストリーダーボードも開始される予定です。 プレイヤーがゲームにアクセスするには、Roninウォレットが必要となります。Roninのメインコンテンツは、これまでAxie Infinityとなっていましたが、他のゲームタイトルが参入することで、Roninのエコシステム拡大につながる可能性が考えられます。 AperionがRonin上で稼働することで、ブロックチェーンゲームの進化として、新しい形のエンターテインメントを提供できるのか注目したいところです。ブロックチェーン技術とゲーミングの融合は、今後のNFT業界に影響を与えそうです。 記事ソース:Ronin X、Mavis Market、Ronin Blog 画像:rafapress / Shutterstock.com

NFT
2023/12/17BakeryswapがGameFiプロジェクト「BitcoinCats」のトークンセールの実施を発表
先日、BSCやBaseなどで展開される分散型取引所「BakerySwap」が、BRCで初めてのトークンセールを実施することが発表されました。 第一弾はGameFiプラットフォーム「BitcoinCats」のトークンセールが行われる予定です。 🚀🚀 #1cat $1cat @BitcoinCats1Cat launch is coming soon! ⏰ Dec 19, 8 AM UTC 💸 Token Price: 1 ETH = 6.25M $1cat 🫓 Total Supply: 10B 🥧 Launch Amount: 2B For more details, refer to https://t.co/64aFWn2tvR pic.twitter.com/Yj1R5xDqIO — BakerySwap (@bakery_swap) December 13, 2023 Bitcoin Catsについて BitcoinCatsは、ビットコインエコシステムに特化したGameFiプラットフォームです。ビットコインアセット(BRC20やOrdinals NFTなど)をイーサリアムや他のレイヤー2ネットワークにブリッジすることで、BitcoinCatsはアセットに様々な新機能(Play to Earn、ステーキング、ファームランド、SocialFiなど)を導入しています。 BitcoinCatsは、ビットコインとEVMネットワークの双方にまたがる最先端のゲームエコシステムを構築し、双方のコラボレーションとコミュニティへの参加促進をビジョンとしています。 今回販売される「$1cat」と名付けられたトークンは、BitcoinCatsエコシステムのネイティブトークンとして機能します。 $1catはBitcoinCats内で、アバター、ペット、装備、ファームなどのゲーム内アセットの購入やアップグレードに使用できます。また、チケットのような役割も果たし、ユーザーは特別な機能にアクセスできるようです。 トークン情報 名前:$1cat 総供給量:100億枚 分配:ローンチパッド20%、流動性20%、チーム15%、ゲーム報酬・エアドロップ・アクティビティ45% プロトコル:BRC20 (一部はERC20にラッピング) Bakery Launchpadでのトークンセール詳細 ローンチ価格:1ETH = 625万 $1cat ローンチ枚数:20億枚 参加トークン: $ETH(Ethereum)、$BAKE(BSC)、$Doggy(Ethereum)、$PUNK(Base) 参加上限:ETH参加の場合、2ETH 販売時間:12月19日午前8時(UTC)※日本時間:同日午後5時 WLラウンド:このラウンドではホワイトリストが必要です。 Non-WLラウンド: このラウンドはすべての参加者に開かれており、ホワイトリストは必要ありません。(アメリカ、カナダ、その他一部の国など、制限のある国からの参加者を除く) セール方法:応募が募集を超えた場合、超過分は比例配分で返金されます。なお、ホワイトリストメンバーは2倍の割り当てを受けることが可能です。 ローンチプロセス:参加者は、セール参加後48時間以内に$1catトークンと余剰$ETHの払い戻しを受け取ります。また、$1catの約半分はBRCで配布され、残りの半分はイーサリアム上で配布されます。 現在、BRCチェーンが非常に活発になっています。 ぜひ、このトークンセールも注目しておきましょう。 BitcoinCats 公式サイト:https://www.bitcoincats.world/ BitcoinCats X:https://twitter.com/BitcoinCats1Cat BitcoinCats Telegram:https://t.me/BitcoinCats1CAT

AMA
2023/12/15AT-Field搭載ブロックチェーンゲーム「ChainColosseumPhoenix」AMA内容まとめ
現在、ベータ版テストが行われローンチを間近に控える注目のブロックチェーンゲーム「Chain Colosseum Phoenix(通称チェンコロ)」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、ChainColosseumPhoenixの参入コストや流動性に関する詳細、将来的なビジョンや試みについてお話しを伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 イベント概要 日時:2023年12月5日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Openβ召喚の書 ×10名 AT-Field搭載ブロックチェーンゲーム#チェンコロ のAMAをbbで開催✈️ ⏰12/5 (火) 22:00 bb Discord 🎁Openβ召喚の書 ×10名 ✅ Like & RT, Follow↓@CC_Phoenix_jp & @bb_jpdao ✅ Join AMA 参加▶️ https://t.co/PUKDMtvTjU 💁♂️スピーカー@kotaro03873195 | @t2web_cojp @admen_vc_2 |… https://t.co/GEkfUwwwFg pic.twitter.com/ccGzeXYNxt — boarding bridge (@bb_jpdao) November 30, 2023 スピーカー kotaro | T2WEB Corporation arata | CryptoTimes ADMEN | CryptoTimes (敬称略) AMAの内容 kotaroさんと他スピーカーとの間柄について教えてください arataさんにクリプトを詳しく教えてもらいました。当時はブロックチェーン上ではなくMetaMaskにお金が入ってると思っていたレベルでしたが、分散型取引所の仕組みや流動性について教えてもらいました。それが今から約3年前の話です。 僕がブロックチェーンのシステム開発会社を設立する際、西新宿のオフィスに引っ越したのですが、arataさんが横のビルにいました。ご近所さんなのでよく会っていましたが、お互い契約更新タイミングが重なり、一緒に引っ越すことになりました。それが今のCrypto Lounge GOXの8階で、現在はオフィスをシェアしています。 ADMENさんは当時から強いインフルエンサーでした。そしてADMENさんも去年の 11 月にCryptoTimesに参画したという流れです。 Crypto Lounge GOX | X ChainColosseumPhoenixはどのようなゲームですか? 基本はSTEPNライクです。STEPNのゲーム性があれだけスケールしたのが衝撃的でした。 ブロックチェーンゲームの先駆けとなったAxie Infinityがブームを巻き起こし大きな収益を上げたことで、他のゲーム開発者や大手VCも参入しました。グローバルで100以上のプロジェクトが出てきたかと思いますが、それによりユーザーや資金が分散しました。相場的にもピークを終えた印象で、正直もうAxie Infinityを超えることはないだろうと思っていました。 そのような中、突如現れたSTEPNが怒涛の勢いで成長しました。たった 6 か月で 400万人を集め、 1日8億円ほどの利益を上げていました。一方で開発費用を見積もってみると、どう考えても1億円かかりません。バージョンアップや運用を除き、初期のリリースまでであれば3000万円程度ではないかと思います。 これにインスパイアされ、他にもさまざまなブロックチェーンゲームが登場しました。僕自身もその影響を受け、チェンコロはSTEPNの良い要素を取り入れたゲームとなっています。 Overview | ChainColosseumPhoenix Whitepaper ゲームシステムの発想や要素について教えて下さい STEPNを模倣したMove to Earnのプロダクトもいくつか出てきましたが、同じことをやるつもりはありませんでした。そこで、ドラゴンクエストのようにバトルを行うRPGにしたら面白いのではないかという話になりました。最初はパーティー制にするつもりでしたが、よりシンプルさを追求して一対一の形になりました。 STEPNと同じようにヒーローを集めてエナジーを増やすことで対戦可能で、敵を倒すと報酬を得ることが出来ます。STEPNの靴のように、NFTをミントして売ることも可能です。また敵を倒すと宝箱も手に入り、その中のアイテムは売却するかゲームで使用するかを選択することができます。他の要素としては、ダブルアップチャレンジなどもあります。 チェンコロではAxie InfinityやSTEPNを参考にしつつ、NFTのインフレを防ぐことに注力しています。さらに10個程度の新しい機能も取り入れました。 About | ChainColosseumPhoenix 初期参入コストや利益について教えて下さい STEPNが流行った大きな理由の一つは、純粋に儲かったからです。 これはつまり、楽しいゲームを作るより儲かるゲームを作れば楽しくなることを意味します。この利益部分にはいくつかの要素がありますが、一つには初期参入コストが重要です。 例えば1ヶ月で原資回収可能なゲームだとしても、その初期参入コストが10ドルの場合、1ヶ月で10ドルしか稼げません。月利 100%は凄まじいですが、初期投資が低いと金額ベースで利益も上がりません。 STEPNに火が付く前の参入コストに着目すると、Axie Infinityではおよそ10万円でした。STEPNでは靴が一足約3万円、3足で始める人が多かったため、やはり初期参入コストは10万円くらいでした。 チェンコロを構想した時、やはり3 体のヒーローを揃えて 10万円ほどで考えていました。仮に初期投資を10万円だとすれば、月利100%で毎月10万円の利益です。それくらいないとおそらく稼げるという印象がつかないでしょう。 NFTなどのアセットを安くし過ぎると、APR(利回り)は悪くなくとも、金額ベースで収益性が減ります。複数のアカウントで運用することもできますが、ほとんどの人はそこまでの時間や体力もありません。やはり初期参入コストは10万円くらいである必要があるかと考えています。 より長くエコシステムを持続させるための計画はありますか? 僕の感覚では、STEPNもAxie Infinityもおよそ月利80%ほどでした。これくらいだとインパクトがあります。しかしSTEPNでさえ、大きなブームは 6 ヶ月くらいしか持っていません。この6ヶ月を凝縮すると何が起こるかといえば、勝つ人と負ける人の差が激しくなります。つまり最後の方に来た人が一気にババを引くことになります。そのため1ヶ月で回収ではなく、2〜4ヶ月かけての回収が理想かと考えています。4ヶ月回収でさえ月利25%、年間なら300%です。このような金融商品はありませんが、僕も含めてブロックチェーンゲームのプレイヤーは高い利回りを求めています。 ここでのポイントは流動性だと考えています。流動性が1ヶ月で枯渇しそうなのに3ヶ月回収となれば、ゲームをする意味がありません。そこでチェンコロの場合は、売上の100%を流動性に入れることにしています。12/4の時点で4億円、最終的な目標は10億円です。それだけ大きい報酬プールが目の前にあれば安心できるのではないでしょうか。これなら4ヶ月回収だとしても 3 ヶ月時点で辞める人はほぼいないと思います。 しかし流動性が枯渇すれば終了ではなく、それまでの期間に新規ユーザーを取り入れることが重要です。これはグローバルマーケティングで日本以外に展開する猶予期間とも言えます。これを短期間にするのはハイリスクハイリターンです。長ければ長いほど猶予期間が長くなり、一時的なAPRが下がっても、システムが長く続くほどプレイヤーにとっても運営にとってもプラスになります。 長期的にエコシステムを持続させるためには、APRのバランスが重要です。 初期流動性価格 | ChainColosseumPhoenix テスト版では稼ぐことができますか? 最初からトークンを稼げるようにしようとしましたが、他社のゲームでバグが多発しているのを見たため、一旦クローズドのベータテストを挟むことにしました。クローズドベータでは稼ぐことはできませんが、Xで募集したところ、350名ほどの応募がありました。そこから50名を選別し、バグを修正しているところです。 オープンベータテストも予定しています。クローズドベータで致命的なバグが出なければ近いうちに出せると思います。 #CCPhoenix #チェンコロ 🔥Recruitment for the ClosedBeta Testing🔥 We are looking for people who would like to become testers! Prepared bug bounties for those who find critical bugs. 🎁Bug Bounties Total: 50,000OAS Critical: 10,000OAS High: 1,000OAS Medium: 500OAS other: 100OAS… pic.twitter.com/5Dxc2NKCfP — ChainColosseumPhoenix (@ChainColosseum_) December 4, 2023 クローズドベータテストに参加した方のメリットとして、バグバウンティを実施し、合計5万$OASの報酬を用意しています。致命的な発見には1万$OAS、他にもティアを設けて$OASを支払う仕組みを設けています。 運用するヒーローの数と利益の相関性について詳しく教えてください ヒーローを複数で運用していた場合は利益率も高くなります。これは宝箱を獲得しやすくなるためです。ヒーローを複数持ってる人の方が稼げるのは間違いないかと思います。 4ヶ月での回収という設定に関しては、コストが関連しています。NFTをミントするコストは、コモン×コモンのケースで300 CCPです。つまり300CCPが新しいヒーローの価値ということになります。この300 CCPを4か月で回収可能になる計算です。しかしChain Colosseumの場合、レベル10まで上げないとミント出来ないようになっています。1体のヒーローをレベル 10まで上げるコストは40 CCPで、ミントには2体必要なため、合計で380 CCPとなります。この380 CCPを4か月で獲得出来るようにすれば、月利25%のパラメーター設定が可能です。 実際のところ、トークンの価格は上がっていくことが想定されます。これが全てUSDCなどのステーブルなら今の計算で問題ないのですが、開始から数ヶ月後には変動している可能性もあります。とはいえ、深いトークンの流動性を確保しているため、価格は上がりにくく下がりにくいです。基本はなだらかに上がっていく想定です。おそらく初期の時点で月利 25%の4ヶ月回収に設定しても、実際は3ヶ月程度かもしれません。このあたりは、ベータ版で実際の数字を見て調整するつもりです。こうしたテストをリアルマネーでやりたいため、今回のベータテストで20万ドルの流動性を入れることに決めました。 Heroes | ChainColosseumPhoenix Whitepaper ベータ版ではどれくらい稼げますか? ベータ版ではそんなに稼げません。簡単に計算してみましょう。 現在販売されているNFTは5880個です。他にエアドロップなどもありますが、多く見積もってもベータ版召喚書は7000個ほどです。そして20万ドルの流動性のうち、実際に価値を持つ半分の10万ドルを7000人で割る計算になります。するとベータ版召喚書の1個あたりの価格は14ドルになります。 つまりこのベータ版では初期コストが14ドルのゲームとなっています。あとは前述した初期コストと利益の話の通りです。APRは本番同様にしますが、あくまでもテストのため初期設定はこのような設定にしました。それでも原資回収は3か月ほどで出来るように設計しているため、ヒーロー30体なら14*30=428で 、6万円程度にはなると思います。ただし人によって原資回収までの期間は異なります。 今回は本番の20分の1程度の規模です。本番はこの20倍であると考えていただければと思います。今回のベータテストで最適解を見つけることができれば、本リリース時に効率よく利益を取れるのではないでしょうか。 ベータ版ユーザーの日本人の割合はどれくらいですか? およそ9割くらいかと思います。海外ユーザーもいると思いますが、香港、フィリピンだと思います。 海外ユーザーの獲得やグローバル展開は計画してますか? グローバルへの注力に関してよく聞かれますが、今は国内にフォーカスするつもりです。リソースも限られているため、中途半端にグローバルに目を向けると日本がおろそかになります。またグローバルと言っても、ヨーロッパからアジアまで多くの国があるため、日本一国に対してグローバルを一括りに考えるのはあまりにも乱暴です。 まずは日本で大きな認知を獲得し、そこから香港やフィリピンといったアジア圏に進出していきます。現実的に一つずつしっかりやっていこうと思います。 以前の同名のプロジェクトとの関係を教えてください そちらは別の人が作っており、僕の方はエコシステムを担当していました。大枠は現在のチェンコロと変わりませんが、いわゆるトークンインフレモデルでした。そこでの課題を踏まえ、Chain Colosseumという名前をあえて引き継ぎ、現在に至ります。 エコノミクスの設計では、実際に走らせてみないと見えてこない課題もあります。そうした知見があるのは、僕にとっては大きなプラスだと思っています。批判的な意見もあると思いますが、これを解消するには結果を出すということがすべてだと思っています。 MetamMaskやRabbyウォレットは使用できますか? ベータ版ではMetaMaskによる接続が可能です。本番はWeb3Authのような、GoogleのアカウントやXアカウントを元にウォレットが生成される仕組みを採用し、ウォレットアプリを持っていない初心者でも自動的にウォレットが生成されるようにする予定です。 Oasysチェーンを選択したのはなぜですか? まずイーサリアムはガス代が高いためゲームには向きません。ゲームといえばBSCやAvalanche、Polygonあたりの印象が強いですが、これらグローバルで採用の多いチェーンにはすでに無数のゲームが存在し、エコシステムが成熟しつつあります。 開発を行う上では、ブロックチェーン側の財団との協力が非常に大事です。インフラチームとの距離が近いことでサポートも手厚く、認知拡大の相乗効果も高まります。日本発のOasysならば、日本語でコミュニケーションも取りやすいです。さらにOasysには、スクウェア・エニックスやバンダイナムコ、SEGA、Ubisoftといった大手が参画していることも魅力です。 Oasys上で成功事例を出すことができれば、さらなる企業の参入が見込めます。そうしてエコシステムが拡大されると、チェンコロに限らず、DeFiVerse上のGaming DEXをはじめとしたdApps全てにおいて収益性が高くなります。 最終的にはDeFiVerseの収益で、間接的にチェンコロのCCPトークンを買い戻す仕様にしたいと思っています。チェンコロを起点にOasysエコシステムを盛り上げ、大手を誘致してチェンコロにもさらなる効果が上がるというところまで持っていきたいです。 DeFiVerse | PR TIMES Oasys財団からどのような支援を受けていますか? 正式にグラントを受けています。出資の場合はリターンが必要ですが、グラントは助成金のため出資よりも難しいと考えています。 こうした協力が得られることは非常に大きく、やはりこれは黎明期にあるOasysならではのメリットです。 #ChainColosseumPhoenix has received an official grant from #Oasys, a gaming blockchain, to release it on #MCHverse. We use $OAS in-game and commit to keep the Oasys ecosystem running stable and adding value.@oasys_games @mycryptoheroes pic.twitter.com/pxT0sDkQRu — ChainColosseumPhoenix (@ChainColosseum_) October 4, 2022 他ゲームに与える影響について教えてください 0円で支度したNFTやトークンを売って運営が利益を出す構造は許されないと思います。チェンコロを成功させることで、売上の100%を流動性として入れることを常識にしていきたいです。そうなれば、今後のブロックチェーンゲームはよりユーザーファーストになると思います。 もし仮に数十人規模のチームであるチェンコロが10億円の流動性を作れたなら、開発費にその10倍かける大企業は100億円の流動性プールを作れると思っています。そうなるとすごく燃えてきます。僕もそんなブロックチェーンゲームをやってみたいです。 運営の収益はどこであげますか? まず開発費は全て手出しで行っており、チェンコロの事業収益はミントとマーケットプレイスの手数料です。チェンコロでは手数料を9%とし、このうち3%はユーザー向けのジャックポットの原資に充てます。 これはSTEPNを参考にしており、冒頭で話したSTEPN運営の1日8億円の利益というのも手数料による収益です。利益を取らないつもりはなく、ゲームが流行れば十分に利益は出せます。100%の流動性提供は、損して得とれといった感じです。 ゲームに関連する他の構想はありますか? STEPNのようなMove to Earnになりますが、歩いていると敵が出現し、それを倒して報酬を得るドラクエウォークのようにしても面白いかと思っています。例えばYuliverseとコラボして、Yuliverseで歩くことでチェンコロの敵が出てきて倒すというようなイメージです。歩いてYuliverseで稼ぎながら、チェンコロでも稼ぐことができます。いっそのこと、Move to Earnアプリを1つのプラットフォームに集約して、同時に稼ぐことが出来たら面白そうです。 Yuliverse | X ガバナンストークンはありますか? はい、あります。当初はガバナンストークンを発行するつもりはありませんでしたが、よく考えた末に必要という結論に至りました。 ガバナンストークンに関しては流動性を入れるつもりはなく、CEXへの上場を果たしたいです。上場することでグローバルでの認知度が上がります。前例としてBIG TIMEのトークンの高騰を見ていますし、やはりCEX上場は外せません。 その反面、売られるだけのガバナンストークが数多く存在するのも事実です。買う人もおらず、価格は下がり続けてしまいます。乱暴にマーケティングを行いパンプしようとしても、本質的には全く買う理由がありません。 トークンの買い圧力を生むには裏付けを作る必要があるため、チェンコロのガバナンストークンには強力なユーティリティをつける予定です。考えてはいますが、今は言えません。 Discordは作らないのですか? 僕個人としては、Discordは作らないほうが良いと考えています。ゲームが始まる前には色んなファンダがあって盛り上がりますが、ゲームが始まると さまざまな要素の中で当然勝ったり負けたりする人が出てきます。流石に全員が勝つのは難しく、中にはヘイトを持った人たちが書き込みます。FUDを書き込まれることもあり、収集がつかなくなる可能性があるため、諸刃の剣です。 そもそもコミュニティは作るよりも勝手に出来るほうが良いと考えています。ゲームが盛り上がれば、各コミュニティで自ずとチャンネルができるはずです。 NFTセールのGenesis 3について教えてください 現状5880個ほどNFTが売れており、続いてGenesis 3という形で上限1万個までの販売を行う予定です。ベータテストの状況にもよりますが、12 月中には販売できるよう準備を進めています。そのため、現在高額で出品されている二次流通のNFTを買う必要は必要はないと思ってます。 Genesis 3ではクレジットカードで購入できるようにします。およそ4000個の販売となりますが、1ヶ月かからず売り切れるようなファンダを用意しています。また、現状すでに4億円の流動性プールがあるため、それなりに楽しめるかと思います。 #ChainColosseumPhoenix #チェンコロ Last night, including the Gen2 added from a small number from developer, the total number of sales reached 5,880 units, and thus the number of Genesis3 sales will be 4,120 units. All remaining Summoner’s Book NFTs managed by development… pic.twitter.com/qq8rq9qQ0S — ChainColosseumPhoenix (@ChainColosseum_) December 5, 2023 Chain Colosseumのゲームシステムについて教えてください 個人的には、ゲーム部分だけでなく、裏側のDeFiやエコシステム、トークンアロケーションを大事にしています。フロント部分のゲームは面白いに越したことはないものの、本質ではありません。 ゲーム性に関しては、自分でプレイしても結構難しいと感じています。敵を倒したり連勝したりする難易度は高めですが、勝てない設計にはしてないため、ちゃんとパラメーターを振って戦略を組み立てれば勝てるようになっています。適当にプレイすると勝率が悪くなってしまいますが、カジノのようにお金を賭けている訳ではなく、戦うたびにトークン消費してるわけではないため、大きく損をすることはありません。うまく戦えば効率よく稼ぐことができます。 モンスターと戦う時には先行・後攻を決めるコイントスがあり、先行の方が勝率が高くなります。その後三択での技選択もあり、こうした運の要素によっても左右されます。 Heroes | ChainColosseumPhoenix Whitepaper まとめ 今回のAMAでは、現在のGameFiの課題であるエコシステムの持続性が大きな焦点となりました。チェンコロではNFTセールの売上の100%を流動性プールに入れることを明言しており、これは比類のない取り組みとして期待されます。 DiscordのAMAチャットでは参加者から合計2200件以上のコメントが集まり、ユーザーからの期待の高さがうかがえました。直近でもベータテストやNFTセールなど、本リリースに向けて多くのイベントが用意されています。 今後のアナウンスやアップデートはプロジェクトの公式ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク ChainColosseumPhoenix Website | X (Twitter) | Discord (Oasys Japan Fun Community) | facebook | Docs boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles

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2023/12/15Astar Japan Lab、Astar zkEVMメインネットローンチを記念し「Astar 2.0サミット:2024年のWeb3マーケット powered by 港区立産業振興センター」を開催。
ブロックチェーン技術を活用した事業開発の最前線に立つAstar Japan Labは、2024年1月25日に「Astar 2.0サミット:2024年のWeb3マーケット powered by 港区立産業振興センター」の開催を発表しました。 Astar zkEVMのメインネットローンチを契機に、Astar Networkは、企業と共にWeb3マスアダプションを加速することを目指しています。本イベントでは、協賛企業様による2024年の日本のWeb3マーケットを紐解き、今後のWeb3事業開発の可能性についてのパネルディスカッションをご用意しております。また、協賛企業様を始めとした様々な企業様とのネットワーキングのお時間も設けております。Web3事業開発をご検討される皆様の意見交換の機会を設けることで、日本のWeb3活性化を目指します。 本イベントは、Astar Networkおよび協賛企業からの招待を受けた方々のみ参加可能となっております。本イベントにご興味がある方はAstar Networkもしくは協賛企業にお声掛けください。 イベント概要: イベントタイトル:Astar 2.0サミット:2024年のWeb3マーケット powered by 港区立産業振興センター 日時:2024年1月25日(木) 16時-20時 定員:100名(Astar Japan Lab会員企業+協賛企業招待+メディアパートナー招待+港区招待) 会場:港区立産業振興センター11階 ホール小 お問い合わせ: [email protected] 主催・協賛・メディアパートナー企業概要: 【主催企業・団体】 【Astar Japan Lab】 当団体は、Astar Networkの発展に関わる事業者やコミュニティの団体であり、Astar Networkを活用したビジネスの拡大とエコシステムの発展を目的としています。 Astar Networkは、次世代の分散型インターネット「Web3」の社会実装・大衆化を目指すパブリックブロックチェーンであり、日本トップの時価総額とグローバルプレゼンスを有しています。世界を牽引するバイナンスやコインベースなどに投資され、その革新的なテクノロジーと稀有なエコシステムが高く評価されています。現在、Astar Networkは世界最高峰の開発チームであるPolygon Labsと協業し、世界最大規模のブロックチェーン「Ethereum」を高速化し、スケーラビリティを高めた「Astar zkEVM Powered by Polygon」を新たに開発・提供しています。今後Astar zkEVMを加えたAstarエコシステムは、高いUXと拡張性によりWeb3の大衆化を加速します。そして日本国内外の企業・自治体と事業連携を深め、世界に先駆けた事例創出やゲーム・アニメ等日本のコンテンツのグローバル展開を牽引して参ります。 公式サイト:https://astar.network/ X(旧Twitter):https://twitter.com/astarNetwork 【Astar Network】 Astar Network はWeb3アプリケーションのプラットフォームです。Polygon Labsと協業しEthereumレイヤー2である「Astar zkEVM Powered by Polygon」を提供しています。Astar zkEVMはEVM互換よりも高い水準のEVM等価性を実現しており、EthereumやPolygon等の既存のコントラクトをコードの変更なしに使用することができます。また、Ethereumのセキュリティを維持しつつL2の高速処理・低ガス代による高いUXを可能にしています。 世界中のWeb3プロジェクトと協業し、ガスレストランザクションやスマートコントラクトウォレット、アカウントアブストラクションなどマスアダプションのためのサービスが提供されます。 国内外の大手企業と提携し、Web3時代のユースケース創出やゲーム・アニメ等日本のコンテンツのグローバル進出支援に取り組んでいます。 Astar Networkでは現在zkEVMメインネットのローンチを記念したキャンペーンを企画しており、参加いただく国内外の企業様・クリエイター様・アーティスト様を募集しております。 参加申請フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfj6OHL8jSJymfJsjkWqpvgYdBSYcHq_0pOX6LFHDttftVlCg/viewform キャンペーン概要 本キャンペーンは、参加ユーザーがAstar zkEVMに参画するプロジェクトについて理解を深めてもらうことを目的としています。キャンペーンウェブサイト上には、各プロジェクトが出品するNFTの販売・配布機能を持つカプセルトイマシーンが設置され、ユーザーは興味のあるプロジェクトのNFTを取得することができます。また、Astar Networkからは独自に開発されたオリジナルキャラクターのNFTコレクションを展開します。このコレクションは、キャンペーンを通じて獲得可能なNFTを集めることで、新たなキャラクターの獲得や進化をユーザーが体験できるユニークな機能を提供します。そして、進化キャラクターを複数持つことによる参加ユーザーへの特典を用意する予定です。 本キャンペーンは2024年第一四半期に予定されるAstar zkEVMのメインネットローンチ後に開催予定で、国内外の企業様・クリエイター様・アーティスト様の独自NFTの提供を予定しています。 【協賛企業】(随時追加) 【オーケーコイン・ジャパン株式会社】 オーケーコイン・ジャパン株式会社は、暗号資産交換所とブロックチェーンビジネスをグローバル規模で展開しているOK Groupの日本法人で、2020年3月に暗号資産交換業者(関東財務局長 第00020号)として登録を行い、暗号資産取引サービス「OKCoinJapan」を運営しています。 OKGroupのノウハウとプロダクトを活かし、高い流動性と高速取引でグローバル水準の取引環境を提供します。 また、個人法人に加えて、多くの国内暗号資産交換業者様のカバー取引先としてもご活用頂いています。 【株式会社TEAMZ】 株式会社TEAMZは、業種や業界を問わず、新たなWeb3事業において、設計から開発、運用まで、幅広いソリューションを提供するデジタルクリエイティブ集団です。国際的かつ豊富な経験を持つメンバーが集まり、世界中に存在する最先端の技術・ツールを駆使して、お客様に質の高いサポートをワンストップで提供します。また、柔軟かつ効率的なアプローチによって大手企業からスタートアップ企業までのWeb3ビジネス拡大をサポートするアクセラレータープログラムの提供、大規模Web3イベントの主催も行っています。 ウェブサイト:https://www.teamz.co.jp/ TEAMZ Web3/AI Summit : https://web3.teamz.co.jp 公式Twitter:https://twitter.com/teamz_inc 【Polygon Labs】 Polygon Labsは、Ethereumスケーリングソリューションを開発しています。他のエコシステム開発者と協力し、Web3のためのスケーラブルで安価、安全で持続可能なブロックチェーンインフラを利用可能にします。レイヤー2(zero-knowledge rollups)、サイドチェーン、アプリ専用チェーン、データ利用可能プロトコルなど開発者が簡単に利用できる主要なソリューション群を開発しています。Polygon Labsがこれまでに開発したソリューションは世界中で広く採用されており、数万の分散型アプリ、2億8700万を超えるユニークアドレス、140万以上のスマートコントラクト、27億の総取引処理数の実績があるほか、Aave、Uniswap、OpenSeaなどの大規模なWeb3プロジェクトや、Robinhood、Stripe、Adobeなどでも利用されています。また、PolygonはカーボンニュートラルでWeb3をカーボン・ネガティブにする取り組みをリードしています。 【LCA GAME GUILD PTE.LTD.】 LGGは、新しくWeb3市場に参入する企業をサポートし、ともに無限の可能性を開拓するコンサルティングファームです。ブロックチェーン技術に基づくトークンエコノミクスを広めることで、社会の経済格差を解決し、人々がワクワクしながら挑戦できる社会の実現を目指しています。 ①コンサルティング事業: 市場情報の調査と分析、NFT/FTによるビジネス創出とエコシステム設計、グローバルマーケティング戦略、コミュニティ構築を提供しています。 ②メディア事業: 事業開発企業向け会員制メディア「LGG Research」を運営。 事業の成長をサポートするだけでなく、カスタムリサーチや新規事業開発に関するリスキリングコース(社内教育)も提供しています。 ③ツール開発事業: カスタムなデータ分析やマーケティングツール開発など、Web3に特化したサービスも提供しています。 この市場はまだ多くの不確実性があり、成功の定義が明確ではありません。私たちはWeb3の水先案内人として、クライアントとともに市場を積極的に開拓しながら、最適な未来を描き、新たな選択肢を作り出すことに挑戦していきます。 公式サイト:https://official.lca-game-guild.com/ X(旧Twitter):https://twitter.com/LGG_DAO 【メディアパートナー】(随時追加) 【幻冬舎「あたらしい経済」】 あたらしい経済について(https://www.neweconomy.jp/) 「あたらしい経済」は出版社・幻冬舎が2018年に創刊した、ブロックチェーン、暗号通貨(仮想通貨)などWeb3領域の専門メディア。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、これからの社会や経済をアップデートする最新テクノロジーとキープレイヤーを紹介。テキストコンテンツはもちろん、ポッドキャストや、YouTube、そしてイベント開催や教育セミナー実施など、幅広く情報発信とWeb3企業支援活動を行なっている。一部記事のテキストをパブリックブロックチェーンに記録するアプリケーション開発など、メディアに止まらないプロダクト開発なども実施。これからの「あたらしい経済」時代を生きていく、すべてのビジネスパーソンに、来たるべきパラダイムシフトをサバイバルするための「武器」を提供するメディア・プロジェクト。 あたらしい経済:https://www.neweconomy.jp/ 【株式会社ロクブンノニ】 株式会社ロクブンノニは、2018年に設立された暗号資産/ブロックチェーン技術に特化したメディアおよびリサーチのリーディングカンパニーです。2018年の設立以来、同社が運営するCRYPTO TIMESは、暗号資産、Web3.0、ブロックチェーン技術の進展を公平な視点で報じ、業界内外の読者に深い洞察を提供してきました。また、情報の正確性と革新性を重視し、100本以上のリサーチレポートを通じて、Web 3.0の発展を積極的にサポートしています。 一方で、株式会社ロクブンノニが2022年に統合したWeb3.0コミュニティである『boarding bridge』は、ブロックチェーン、DeFiやNFTといった熱いトピックに関する最新の情報共有が行われ、エアドロップや新しいプロジェクトのリサーチについてのディスカッションが活発に行われており、3万人を超える参加者による盛んなコミュニティへと成長しています。また、プロジェクトを呼んでのAMAやイベントなどを通じて、日本ユーザーに対しての知見の底上げに努めています。 Crypto Times:https://crypto-times.jp boarding bridge:https://discord.com/invite/boarding-bridge 【LGG Research】 LGG Researchは、LGG(LCA GAME GUILD PTE.LTD.)が運営する、Web3特化の事業開発企業向け会員制メディアです。 国内外の業界最先端プロジェクトに伴走しながら体得してきた現場での知見と経験を活かし、Web3事業開発される企業様が、未来のビジネス市場を勝ち抜くために、事業開発のスピードアップと成功確率を高める目的でご活用いただいています。 スピードが速い市場、かつ、現場に活かせる専門性の高い情報のキャッチアップが難しい中で、LGG Research専門チームによる厳選した最新参入事例や、成功/失敗事例の分析調査、また、実践的な事業開発ノウハウなど、複雑で難易度の高い市場の事業開発に必要不可欠な情報を体系的にまとめています。 また、これから参入する企業様向けには、Web3市場での競争力を高めるための情報を迅速にキャッチし、戦力育成ができるリスキリングコースもご用意しています。 LGG Research:https://research.lca-game-guild.com/ X(旧Twitter):https://twitter.com/lggresearch Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














