
ニュース
2024/01/18Axie Infinity(アクシー)ランドのベータ版が1月24日スタート予定
Axie Infinity(アクシー)のランド機能「Homeland」ベータ版が1月24日にスタートする予定です。現在はフェーズ1が完了し、フェーズ2への移行を控えています。ベータ版では、フェーズ2で予定されている機能の多くが含まれるとされ、詳細は今後数日以内に公表される見込みです。 The countdown to Homeland Beta has begun! Today, we wave goodbye to Axie Infinity: Homeland phase 1! Over the past year, we’ve been hard at work refining our flagship experience built on top of player-owned Lunacian real estate. Thanks to your ongoing feedback, input, and… pic.twitter.com/nTCEBgZTTK — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 17, 2024 フェーズ2に記載されている土地のDelegation機能は、Xにてスニークピークが公開されています。 📝 Easily create single or multi-plot contracts open to steward applications. pic.twitter.com/eokFK22VPI — pos2.ron (@pos2only) January 16, 2024 運営は、継続的なプレイヤーのエンゲージメントを深めることを目的としており、フェーズ2では新しいゲーム機能が導入される予定とのことです。2023年2月にHomelandのアルファシーズン1がリリースされ、ゲームの改良が進められてきました。Homelandでは、リソースを収集し、土地を改善するためにさまざまなアクティビティに参加することが重要です。 関連:「Axie Infinity Homeland アルファシーズン1」2月22日開始予定 フェーズ2に記載されている機能は以下になります。 Delegation AXS game loop Avatar Axies NFT Axies gameplay NFT Axies Connected Plot Bonuses どの機能がどれだけベータ版に組み込まれるのかは、まだわかりませんが公式ブログには上記の記載がありました。HomelandのアップデートでAxie Infinityのエコシステムにどのような影響を与えていくのか、注目です。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ

Press
2024/01/17Find Satoshi Labの新作「Gas Hero」が大反響!280万ドルの賞金プールで話題のソーシャル戦略Web3ゲーム
ローンチ前に、Gas HeroはPolygon PoSで取引量1位のゲームになり、チェーン上の他のすべてのゲームの総合計を上回り、数ヶ月ぶりのNFTトレーディング量の大幅な上昇を告げました。 STEPN、MOOAR、DOOARを手掛けるFind Satoshi Labの最新作であるこのゲームは、1月3日にローンチされ、賞金総額280万ドルが設定されており、既にNFTのゲーム内取引量が高く、最新の数字では9,040万ドルに達しています。 FSLチームの最新プロジェクトであるGas Heroは、Web3ベースの大規模マルチプレイヤーゲームで、社会シミュレーション内の戦略的ゲームプレイを提供します。 Gas Heroは、今月初めにローンチして以来9,040万ドルの取引量を記録 Web3開発スタジオFind Satoshi Lab(FSL)の最新作であるGas Heroは、280万ドルの賞金を誇り、今月初めのローンチ以来9,040万ドルの取引量を記録しています。MoveToEarn「STEPN」、NFTマーケットプレイス「MOOAR」、マルチチェーンDEX「DOOAR」を手掛けたチームによって作られたGas Heroは、スタジオ初のWeb3ソーシャルゲームです。 Gas Heroは、分散型ガバナンスの原則を体現した戦略的なゲームプレイと社会シミュレーションゲームです。例えば、ゲーム内でのコミュニティ投票や意思決定などがその特徴です。現在、総額280万ドル、約910万GMTに相当する賞金がプレイヤーに提供されており、Gas Heroの「Gas Wars」PvPバトルに参加することでプレイヤーに配分されます。第1ラウンドのコンペティションで勝者が獲得した30万ドル以上の賞品は、Gas Heroによって引き起こされた熱狂と興奮を示し、その勢いはさらに増しています。 Find Satoshi LabのCRO、Mable Jiang氏は「私たちのミッションは、ユーザーをWeb3の世界に導くことです。最初のプロジェクトSTEPNでその可能性を実証しましたが、今回はGas Heroで再び成功を収めています。アクセスしやすく、多層的でソーシャルなゲームを作ることがその鍵でした。Gas Heroを通じて、新しいオーディエンスを引きつける一方で、既にFSLエコシステムに投資している人たちにも対応することを目指しました。この経験は非常にエキサイティングであり、報われるものでした。私たちは、Web3の世界に新しい世代のゲーマーを招き入れています」と語っています。 Gas Heroはローンチ以来、PolygonのNFTアクティビティを牽引 現在、6種類の異なるGas Hero NFTコレクションが利用でき、全てが取引量チャートで上位に位置しています。ゲームユーザーは、Polygon PoSを通じて様々なキャラクターや武器、その他のGas HeroアイテムをNFTとして活発に取引しており、Gas Heroのコモンヒーローは1日あたり120万ドルの取引量を達成しています。Polygonの最新データによると、1月のNFT取引量は約9840万ドルに到達し、2023年のどの月よりも高い数値です。1月初旬のローンチ週には、Gas HeroによってPolygonの24時間NFT取引量が史上初めてイーサリアムを上回り、その週の取引量は3600万ドルを超え、前期間の3倍に達しました。この大幅な増加は、ローンチ後わずか6日で非常に成功したGas Heroによるもので、全チェーンでの24時間NFT取引量1位に躍り出て、ローンチ以来、Polygonでの24時間取引量1位を維持し、2860万ドルを超える取引量を記録しています。 Polygon Labsの共同創設者Sandeep Nailwal氏は、「FSLチームは暗号分野で消費者製品を作るうえで最高の一つで、Gas Heroはその最新の例です。Gas Heroの人気はWeb3ゲーミングへの現在の関心を示しています。その幅広い魅力は初期の成功により示されており、私たちのエコシステムが進む軌道の良い兆候です。Web3分野に新しいタイプのゲーマーが参入しています。FSLの最新の章の一部であることを嬉しく思います。彼らの先見的なアプローチと革新は今後も刺激を与え続けるでしょう」と述べています。 AIによって人類が破壊されたポストアポカリプス世界を舞台にしたGas Heroは、没入感あるゲーム構造とコミュニティへの依存により、Web3ゲーミングを新たな次元へと引き上げています。このゲームのデザインは、手軽に楽しむことを好むカジュアルゲーマーから、より戦略的なプレイを求める成長中のプレイヤーまで、幅広いユーザーを受け入れるようになっています。ゲームが発売されて以来、世界中のユーザーがこのダイナミックなゲームエコシステムに参加していることが、このゲームの早期の反応からも明らかです。 Gas Heroは、プレイヤーが資源の割り当てやヒーローの配置、同盟の形成に関する知識に基づいた意思決定を行い、ゲームの挑戦を戦略的に乗り越えて自分の立場を前進させる戦略的ゲームプレイ体験を提供します。Gas Heroの分散型ガバナンスは、投票による集団的意思決定を可能にし、公平性を保ち、分散型で民主的な社会の原則を反映しています。協力とコミュニティはゲームの重要な要素であり、このような構造は、所有権、関与、そして活発で協力的なコミュニティの育成を可能にします。 Find Satoshi LabのCEO、Shiti Manghani氏は「FSLでは、すべての活動の中心にコミュニティを置いています。だからこそ、Gas Heroのプレイヤーがルールを形成し、ゲームプレイに積極的に関与することを重要視しています。これにより、プレイヤーが積極的に参加するだけでなく、真の所有感を持って、活気あるダイナミックなゲーム体験に貢献する環境を目指しています。このようにコミュニティが急成長するのを見るのは、私たちがFSLエコシステムを拡大し続ける上で非常に励みになります」と述べています。 Find Satoshi Labの共同創設者であるYawn Rong氏は、「ローンチに向けた期待が高まる中、Gas Heroをコミュニティと新しいゲーマーに届けることを楽しみにしていました。ローンチ前の数ヶ月で、Gas HeroはPolygon PoSにおいて取引量No.1のゲームとなり、他の全てのゲームを上回りました。ローンチ前からのこのような前向きな反応は、FSLにとって非常に刺激的です。Gas Heroは私たちの旅における新たな章であり、これからもワクワクする時間を過ごします」と付け加えています。 詳細については、www.gashero.com をご覧ください。 ソーシャルメディアコンテンツ: https://x.com/0xMarcB/status/1742392996333793372?s=20 https://x.com/sandeepnailwal/status/1742127076755292504?s=20 Find Satoshi Labについて 2021年に設立されたFind Satoshi Lab(FSL)は、プレイヤーをWeb3につなげるグローバルなゲーム開発スタジオです。FSLの使命は、個人をWeb3に紹介し、健康的な生活を促進し、気候変動と戦うことです。FSLエコシステムには、STEPN、MOOAR、DOOAR、Gas Heroが含まれています。

ニュース
2024/01/17Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に
複数のNFTプロジェクトを運営している、Yuga Labsは2024年第1四半期に「Dookey Dash Unclogged」をリリースする予定であることを発表しました。この新しいバージョンのDookey Dashは、以前のバージョンと異なり、NFTホルダーに限らず誰でもプレイ可能です。 関連:BAYCのゲーム、Dookey Dashが開始|スコアを競うスキルゲーム Token benefits for BAYC, MAYC, Kodas, BAKC, and HV-MTL. pic.twitter.com/4RHnb2tKtN — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) January 16, 2024 このゲームには、ドライバーの選択、シーズンパス、賞品などが特徴としてプロモーションビデオで紹介されています。「Dookey Dash Unclogged」は、モバイルおよびデスクトッププラットフォームでのプレイが可能予定となっており、iOS、Android、Windows、Macに対応することが予定されています。 ゲームプレイ、基本的にフリープレイが可能となっています。しかし、ウェブサイトには、オプションとしての課金システムなども用意されると記載がありました。プロモーションビデオには、シーズンパスなどの表記があったのでシーズンごとのランキング報酬やアイテム報酬などが考えられます。 また、クリエイターモードが用意されており、クリエイターが収益を得れるシステムを準備しているようです。ウェブサイトでアーリーアクセスの登録が始まっているので、気になる方はウェブサイトに移動して登録を行って下さい。 このリリースは、Yuga Labsがゲームプレゼンスを拡大し、特定のYuga Labs NFTを所有していない人々を含むより広いユーザーたちに関与するための取り組みの一環と思われます。ブロックチェーンベースのゲームをより幅広いユーザーベースにアクセスしやすくするための重要な一歩を表しています。 このゲームは、シンプルなゲームなので誰でも簡単にプレイが可能になることが予想されます。ホルダー特典などはあるのか?など続報に注目して下さい。 記事ソース:Webサイト、Yuga Labs Gaming X

ニュース
2024/01/17Nifty IslandがP2A(Play to AirDrop)を1月17日から開始予定
Nifty Islandが新しいモデルである、P2A(Play to AirDrop)を現地時間の1月17日から開始することを発表しました。OPEN BETAがスタートし、P2A体験の一環として提供される予定です。 1/ Play-to-Airdrop is coming. Here’s how to maximize your allocation 🪂 This is the definitive guide to farming $ISLAND. The meta for the new meta. Everything begins this Wednesday 1/17 🏝️ pic.twitter.com/HlsQDwNjBC — Nifty Island 🏝 (@Nifty_Island) January 15, 2024 このP2A(Play to AirDrop)では、参加者がゲームプレイを通じて$ISLANDトークンを獲得するチャンスを持ちます。プレイヤーは、特定のアクティビティを通じてエアドロップポイントを獲得し、これによって$ISLANDトークンの割り当てを増やすことを目指します。 P2Aの概念には、3つの主要な要素が含まれています。これらはAirdrop Points & Blooms、Collector Tiers、Questsと発表されており、これらの要素がプレイヤーが受け取る$ISLANDトークンの量に影響してくる可能性があります。 We are deLighted to announce that @y00tsNFT will be playable in Nifty Island! Thanks to the team at @themetatope, every single y00t will be playable. y00ts, get ready for open beta and P2A. It all starts tomorrow 🏝 pic.twitter.com/W7cVogD9d2 — Nifty Island 🏝 (@Nifty_Island) January 16, 2024 また、Nifty Islandは他のNFTコレクションとの連携を進めており、y00tsやPudgy Penguinsなどのキャラクターをアバターとして使用することが可能になる予定です。 Nifty Island自体は、コミュニティ主導のゲームプラットフォームです。プレイヤーはゲームを作成し、プレイしたり、他のプレイヤーが作った島を探検したり、互いに競い合ったりすることができます。さまざまなゲームモードが用意されており、リーダーボードでの競争も楽しむことができます。今回のOPEN BETAは、WindowsとMacのプラットフォームでリリースされる予定となっています。 P2A(Play to AirDrop)を採用するゲームが徐々に増えてきているので、ゲーム、エコシステムにどのような効果があるのか注目したいところです。 記事ソース:Nifty Island X、Website

ニュース
2024/01/16NFTマーケットプレイスMagic Eden、Pixelordの無料NFTアートを提供
NFTマーケットプレイスのMagic Edenで、現在ローンチパッドとして無料ミントNFTアートイベントを開催しています。このイベントでは、シュールリアリズム、ピクセルアート、3D、AI技術を融合した独特のスタイルで知られるオーディオビジュアルアーティスト、Pixelord氏の作品が提供されています。 Free mint on Launchpad! This week's ME featured artist is @pixelord with three spooky pieces going live today, Wednesday & Friday 💀 Collect the first two pieces for FREE and receive Friday's paid mint for free as well! About the artist: Pixelord is an audiovisual artist who… pic.twitter.com/K7VeY93qEL — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 15, 2024 Pixelord氏のローンチパッドシリーズ、全3つのNFTを集めた参加者は、4つ目のNFTを受け取ることができるとのことです。しかし、Magic Edenの投稿によると、シリーズの3つ目のNFTは有料になると記載がありましたので、ご注意ください。 現在提供されているNFTの内容は以下になります。 タイトル:Meditation by Pixelord 発行形式:OPEN EDITION 価格:Free(手数料、Gasフィーは除く) URL:https://magiceden.io/launchpad/meditation 興味がある方は、上記のURLからご確認ください。 Magic Edenのローンチパッドイベントは、Pixelord氏のデジタルアートを展示し、コレクターにデジタルアートを提供するユニークな機会となっています。無料と有料のNFTの組み合わせ、および4つ目のNFTを受け取取る可能性を含め、ユニークなイベントを展開しています。 記事ソース:Magic Eden X、Meditation

Press
2024/01/15CRETAが提供する革新的なWeb3ベースのMMORPG – 『Kingdom Under Fire: The Rise』の最新映像が公開
◆AAAグレードのフル3Dグラフィックスで魅せるWeb3ベースMMORPG『Kingdom Under Fire: The Rise』の最新映像が公開 ◆ユーザーは印象的で直感的なNFTミントシステムでゲーム内アセットをデジタル資産化し所有することが可能に ◆プレセールNFTは即完売 UAE-ドバイに拠点を置くWeb3ベースのメタバースゲームプラットフォームCRETAは、人気IP「Kingdom Under Fire」(キングダムアンダーファイア)シリーズの最新作『Kingdom Under Fire: The Rise』(KUF:ザ・ライズ)のサービス提供を発表、最新映像を公開しました。AAAの基準を再定義するフル3Dグラフィックスや、KUFシリーズ独自のゲームプレイ、そしてゲーム内アイテムなどをデジタル資産化しユーザーの所有権を保証する画期的な機能(直感的なNFTミントシステムでユーザーがゲーム内アイテムを作成・取引することによってゲームエコシステムが拡大する仕組み)を披露しました。 「Kingdom Under Fire」は、2000年にPhantagramによってPC向けにリリースされたリアルタイムストラテジーシミュレーション(RTS)ゲームです。その後、ヒーローアクションと戦術的ユニットゲームプレイを組み合わせたコンソール版で好評を博し、人気IPとしての歴史を重ねて来ました。昨年、ブロックチェーン技術である「Locus Chain」ゲームチェーンを使用してゲームをリニューアルし、『Kingdom Under Fire: A War of Heroes』(キングダムアンダーファイア:ウォーオブヒーローズ)をSteamで再リリース。世界初のサーバーレスオンラインゲームサービスとしてサーバー処理なしでの戦闘を実現しました。CRETAは本シリーズの最新作『Kingdom Under Fire: The Rise』を通してWeb3やブロックチェーンなどの最先端技術を取り入れた「NFT MMORPG」という新たなジャンルを開拓することを計画しており、いくつかのNFTプレセールを実施。すべてがリリース後すぐに完売しています。 『Kingdom Under Fire: The Rise』は、中世ヨーロッパの世界を舞台にしたMMORPGです。クラシックなMMORPGの核となる部分である「PvP」の要素に重点を置いたゲームシステムとなっており、個人戦や団体戦を含むさまざまなPvPモードを予定。プレイヤーは他のプレイヤーと戦い、勝利することでそのシーズンのトッププレイヤーとなり、より多くの報酬獲得を目指すことができます。 ゲームの核である「NFT」は、アイテムとキャラクターの両方に適用されます。稼ぐことに焦点を当てたいわゆる「GameFi」のアセットNFTとは異なり、『Kingdom Under Fire: The Rise』のNFTは「ゲーム体験の向上」に重点を置いています。目標は、ゲームの楽しさを最大限に高めることで需要を促し、NFTの価値を増加させると同時に、ゲーム内のシステムを通じてユーザーの時間と労力を守る、ポジティブなサイクルを作り出すことです。 カテゴリーに関わらず、すべてのNFTアイテムはユーザーの個人的な財産として扱われ、システムによって保護されます。NFTは開発者によって開発、製造、販売されるものだけでなく、ゲーム内アイテムの個別条件を満たすことでユーザーが自身で作成・ミントすることも可能となっており、ゲームプレイを通じて、ユーザーの時間と労力は「NFT」という価値に変換され、それらはまた有用なアセットとして良質なゲーム体験に再反映されます。従来のMMORPGとは異なり、『Kingdom Under Fire: The Rise』はユーザーにゲームプレイによる資産価値の形成とWeb 3の技術・概念の直接的な体験を提供します。 『Kingdom Under Fire: The Rise』の経済活動とエコシステムの拡大は、時間とともに大きく成長すると予想されます。これは時代を先取りした革命的な進化であり、MMORPGの新たな基準を定義するものです。 『Kingdom Under Fire: The Rise』は現在PC/モバイル向けに開発中であり、将来的にコンソール向けのマルチプラットフォームサービスとしての展開も予定されています。 開発は、MMORPG「リネージュ」や「アイオン」のプロデューサーを務めたジュヒョン・ジャンがプロジェクトマネジメントを担い、「Kingdom Under Fire」シリーズのエグゼクティブプロデューサーを務めたDiverse's社のサンユン・リーが主導。人気IP(知的財産)の歴史と最新技術を掛け合わせることによって実現するNFT MMORPG『Kingdom Under Fire: The Rise』が、ゲーマーにエキサイティングな体験を提供し、新世代のゲームトレンドをリードする革新的な作品として認識されるかどうかに関心が高まっています。 CRETAの目指すビジョンは、世界クラスの開発者、クリエイター、プロデューサーを集め、高水準の作品を提供、Web3の利点を活かし、明確な知的財産権を保証するスマートコントラクトの下でユーザーによって再加工・流通される大規模なエコシステムを形成することです。 『ストリートファイター』シリーズや『バイオハザード』シリーズ、スマホアプリゲーム『モンスターストライク』のプロデューサーとして知られる岡本吉起氏や、『リーグ・オブ・レジェンド』やNetflixアニメ『アーケイン』のエグゼクティブプロデューサーであるトーマス・ヴー氏も既に参画を表明。 そうして構成されたトップクラスのクリエイターチームの手をさらに加えていくことにより『Kingdom Under Fire: The Rise』を発展、前例のない巨大なMMORPGエコシステムへと拡大していくことが予定されています。 「Kingdom Under Fire: The Rise」の公式ホームページ(英語)はこちら https://kuf.creta.world/ CRETAについて CRETAは、グローバルなゲーム業界で名を馳せた開発者、パブリッシャー、およびブロックチェーン専門家から成るチームを擁する、ドバイ(UAE)に本拠を置くWeb3ベースのマルチバースゲームプラットフォームです。チームには、日本および世界のゲーム業界でプロデューサーとして知られる中里英一郎氏、ヨーロッパのゲームパブリッシャーINNOVAの前CEOであるAlexander Harutyunyan氏、韓国の国民的なゲーム「Fortress」を開発したCCRのKay Yoon氏などがいます。さらに、「ストリートファイターⅡ」やスマホアプリゲーム「モンスターストライク」を開発した岡本吉起氏が主要なパートナーとして参加し、最も競争力のあるWeb3メタバースプラットフォームエコシステムを牽引することが期待されています。 CRETAは、次の4つの要素で構成されています。 ◆無限に拡張可能な『CRETA Multiverse』 ◆Web2およびWeb3ゲームの幅広い範囲をサポートする『CRETA Game Platform(CGP)』 ◆誰でも高品質なゲームとコンテンツを作成できる『CRETA Studio』 ◆CRETAプラットフォーム全体を繋ぐWeb3コミュニティである『CRETA SuperClub』 CRETA Multiverseは、異なるメタバースを組み合わせて拡張できる大規模なマルチバース(順次3つのメタバースを開設予定)の実装を進めており、写実的なビジュアルを備えた世界で唯一のWeb3プラットフォームで、MMORPG、バトルロイヤル、カジュアルなジャンルのゲームを含むさまざまなコンテンツサービスとエコシステムを一元的に提供することを目指しています。 CRETA SuperClubは、ユーザーが法的なフレームワーク内でコミュニティのデータを完全に所有できる初のサービスです。 クラブと投稿の権利は技術的にNFT化されており、オペレーターやメンバーなどのNFTオーナーが所有、取引、販売、取得、および統合を行うことができます。 また、各クラブメンバーの情報が特定のサーバーに保存されていない真に分散型のコミュニティサービスであり、インフルエンサーがプラットフォームに縛られずにファンを管理できるようにしています。 Cretaは現在、CoinMarketCapに「Creta World」として掲載されています。 ・Global Website: https://creta.world/ ・Official Japanese Site: https://creta.co.jp/ ・Video Clip: https://www.youtube.com/watch?v=mPdtM5yZqao&t=2s ・X(旧Twitter): https://twitter.com/CretaJapan ・Discord: https://discord.com/invite/FWCd28vv36 ・Telegram: https://t.me/creta_world_official_Group ・Coinmarketcap: https://coinmarketcap.com/currencies/creta-world/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

アナウンス
2024/01/15【第7期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第7期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着12名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:2月14日・21日・28日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 2月14日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 2月21日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 2月28日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済が完了次第、参加確定となります。 追記:第7期の募集は定員に達したため終了しました。 第8期(3月予定)の募集開始をお待ちください。 参加者の方には後日メールでご案内をお送りします。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

ニュース
2024/01/15CryptoPunks、新しいウェブサイトを公開
NFTプロジェクトのCryptoPunksのウェブサイトが新しい姿で公開されました。この新たなプラットフォームは、CryptoPunksの過去、現在、未来を一つの場所に集約しています。デジタルアート、NFTのパイオニアとしての彼らの歴史とこれからが確認できます。 Punks Past, Present, and Future. Introducing the CryptoPunks brand hub: an archive and living source for project info and initiatives. Created with our friends at @alright_studio.https://t.co/fIecgaqxOh pic.twitter.com/DPHa0IXAxM — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) January 11, 2024 このウェブサイトは、Alright Studioというクリエイティブチームとの共同制作によって実現されました。 ウェブサイト自体は、About、Legacy、Goods、Index、Marketplaceなどのセクションで構成されています。これらの項目は、CryptoPunksの多面的な側面を詳しく探るためのものです。Indexセクションでは、#0から始まるPunksたちを、彼らの個々の特徴と共に確認することができます。これは、このプロジェクトを直感的に理解するための素晴らしい項目です。 一方で、Goodsセクションは現在「coming soon」となっており、まだ公開されていません。このセクションでは、オーダーメイド製品やコラボレーションによる商品が紹介されることが示唆されており、CryptoPunksのブランドをさらに広げるための手段となる可能性が考えられます。 この新しいウェブサイトは、CryptoPunksに関する基本的な情報の集約地としての役割を果たしています。このサイトを訪れることで、CryptoPunksに関する基本情報を網羅的に把握することが可能です。 記事ソース:CryptoPunks Website、CryptoPunks X

プロジェクト
2024/01/14Meteorn Run徹底解説|今注目中のランニングゲームPlay to Earn
2023年は、2022年のクリプトの冬相場を乗り越え、ビットコイン価格が年始より160%以上の上昇を見せました。これに伴って、NFT市場にも資金が流入し、相場が賑わい始めています。2024年初めには、ETF承認がされたこともあり、今後より盛況になることが期待されています。 そうした中、GameFi分野もにわかに活気だち始めていますが、現在注目を集め始めているGameFiがあります。それが「Meteorn Run」というランニングゲームです。 この記事では、Meteorn Runの概要から、ゲーム内容、エコシステムまで徹底解説していきます。 Meteorn Runが注目を集める理由 Meteorn Runのプロダクト紹介をする前に、まずはMeteorn Runが注目を集める理由を二つ紹介します。 プレセールで100万ドルの資金調達に成功 Meteorn Runは、プレセールを行い100万ドルの資金調達を成功させました。 また、NFTマーケットプレイスとブラウザ版Meteorn Runゲームの同時ローンチを発表したことも、注目を集めています。 ゲーム内トークンGMTOが上場:価格は687.5%の上昇を見せる 詳しく後述しますが、Meteorn Runにはゲーム内トークンとして、MTOとGMTOがあります。 MTOは既にXT.comにて上場していましたが、GMTOは先月、LBANKに上場しました。 GMTOはセカンダリーマーケットユーザーの間で絶大な人気を得ており、上場後数分で価格が687.5%急上昇しました。これにより、CoinCarpによると、同日、世界のCrypto Gainersのトップ 10にランクインしました。 多くのWeb3プロジェクトでは、多くの場合価格が上昇した後には暴落しますが、それとは対照的にGMTOの場合は、暴落はせず堅実に価格が上昇して行っています。これは、投資家たちの持続的な関心を集めていることが窺えます。 Play to Earnを採用 Meteorn Runは所謂Play to Earnのプロジェクトです。 Play to Earnとは、ブロックチェーンベースのゲームカテゴリーであり、プレイヤーはゲーム内の活動を通じて、通常、暗号通貨や非代替性トークン(NFT)の形で現実世界における利益を得ることが可能となっています。 報酬を得るためのタスクは、クエストの完了、レアアイテムの獲 得、バトルへの参加など様々です。 Meteorn Runとは? Meteorn Runは、ランニングをテーマとしたゲームです。 世界中のプレイヤーがアクセス出来るようになっており、スマートフォンでのプレイやVRグラスを装着してのプレイにも対応しています。また、クリプト・ユーザーにも、クリプトに馴染みのない人に向けても作られています。 ゲームは意図的にシンプルな内容となっており、これは通勤時間でのプレイや、友人とのプレイを想定しているためです。エンターテインメントにとどまらず、プレイヤーの余暇の充実へ貢献することも目的の一つです。 既にブラウザ版の方ではサービスが提供されています。 Meteorn Run:https://game.meteornrun.io/WebGL/index.html ここからは、より詳細なMeteorn Runのプロダクト内容を解説していきます。 ランニングがテーマであり、キャラクターを操作して長距離の走行を目指す ブラウザ版でのプレイ画面 プレイヤーは、キャラクターを操作し、左右への移動や、ジャンプ(上操作)や転がり(下操作)をしながら、より長い距離を走れるようスコアを上げていきます。 ステージとしては、Mercury、Venus、Earth、Mars、Jupiter、Saturn、Uranus、Neptune、Plutoの9つのステージがあり、それぞれで稼ぐことが出来るトークン量と難易度が変化します。 二種類のゲームモードを採用:シングルモードと4人でのPvP Meteorn Runは、プレイヤーがキャラクターを操作して障害物を避けてコインを稼ぐゲームです。 基本的には1人プレイのゲームですが、「BETMATCH MODE」というもう一つのゲームモードがあります。 これは、4人で行われ、各プレイヤーは参加費を払って試合に参加し、最も走行距離が長いプレイヤーが勝者となります。 勝者は1人だけであり、全員の掛け金の70%を手に入れることが出来ます。 アプリ版リリースは2024年第1四半期を予定 Meteorn Runは、Polygonブロックチェーンを活用しており、強固なエコシステムやゲーム内キャラクター、NFTによってGame Fiの可能性や価値を実現しようとしています。 エンターテイメントだけでなく資産の増加の両方の機会を提供し、競争力のあるプラットフォームをプレイヤーに提供することを掲げていますが、現在の目標として、ゲームリリース後1年以内に、全世界で20000人のアクティブNFTユーザーを達成することを挙げています。 Meteorn Runのアプリ版リリースは2024年第1四半期を予定しているとのことです。 また、多くの企業やプロジェクトとのNFTパートナーシップやゲーム内広告を通じたコラボレーションが予定されており、それは今後発表されていくとのことです。 NFTシューズを活用してより多くのトークンを稼ぐことが可能 Meteorn Runはランニングゲームです。ゲームを通してプレイヤーはトークンを稼ぐことになりますが、NFTシューズを活用することで、獲得できるトークンを効率的に増やすことが可能です。 Meteorn Runマーケットプレイス NFTシューズには、6つのレアリティが設定されており、上位3つのレアリティには上限が決められており、EPICは1000、LEGENDARYは24、ULTIMATE LEGENDARYは7となっています。 記事執筆時は、NFTシューズは割引価格での取引がされています。(所定の数量が完売次第、自動的に価格が切り替わるとのことです) NFTのスカラーシップを採用し、参入障壁の緩和へ Meteorn Runのその他の特徴として、「スカラーシップ」を採用していることが挙げられます。 スカラーシップとは、NFT保有者がNFTを他のプレーヤーに貸し出すことで、それによって得た利益を分配する仕組みです。スカラーシップを採用しているその他のGame Fiとしては、「Axie Infinity」が挙げられます。 Axie Infinity Game Fiの課題の一つとして、参入障壁の高さが挙げられます。ゲームをプレイするためにはまずNFTを入手するという形で初期投資が必要です。また、より大きな利益を得ようとすれば、その分より多くの資金を投じなければなりません。こうした課題を解決するのが、スカラーシップです。スカラーシップを活用することで、初期資産が少ない人でも、容易にゲームをプレイし稼ぐことが可能となります。 例えば、Axie Infinityは、東南アジアで爆発的な流行を見せましたが、これにはコロナ禍において生活費を稼ぐための手段として用いられたことが挙げられます。東南アジアの人にとってAxie Infinityのための初期投資は非常に負担の大きいものでしたが、スカラーシップを活用することで、そうした参入障壁が緩和され、プレイヤー拡大に寄与しました。 Meteorn Runでも、こうしたスカラーシップを採用することで参入障壁を緩和し、そのエコシステムの拡大を実現しようとしています。 Meteorn Runのエコシステム Meteorn Runでは、MTOとGMTOのデュアルトークンシステムが採用されています。暗号資産取引所での取引に留まらず、プレイヤーが増加するにつれて、MTOやGMTOに対する市場の需要も増加していきます。 MTOはガバナンスに使用される他、Meteorn RunのNFTマーケットプレイスでのNFTシューズの購入にも使われます。プレイヤーはキャラクターにNFTシューズを装備してゲームをプレイすることで、MTOを獲得出来ます。また、MTOをステーキングすることでユーザーはGMTOを獲得することが出来ます。 GMTOは、MTOのステーキングか取引所での購入によって入手することが可能です。GMTOは、プレイヤーが使用したNFTの修繕やレベルアップに使用されます。また、将来的に実装予定のMeteorn RunのNFTマーケットプレイスで使用されるトークンでもあります。 このように、GMTOはNFT周辺に関わる要素のため、プレイヤーは自身の利益を最大化しようとする際には、GMTOを活用することが必須となります。それだけでなく、プレイヤーがゲーム内でGMTOを利用するにつれ、GMTOの総供給量は減少し、最大供給量の半分までバーンされる仕組みとなっています。需要に対して供給を減らすことで、価格が上昇することが予想されています。 以下、MTOとGMTOのユーティリティを箇条書きであげたものが以下になります。 MTOのユーティリティ 総供給枚数:1億枚 プロジェクトのガバナンスに活用。 Meteorn RunのNFTマーケットプレイスで、NFTシューズの購入。 ステーキングすることでGMTOを獲得可能。 GMTOのユーティリティ 総供給枚数:1000億枚(ゲーム内で消費されたGMTOは、総供給量の50%までバーンに使用されます) 消耗したNFTシューズの修理。 NFTシューズのレベルアップ。 ゲームに役立つNFTアイテムの購入。 NFTのミントに使用。 持続的なトークン経済のための6つの試み Meteorn Runは、持続的なトークン経済を構築するための試みを行っています。 P2Eゲームの課題として、トークン価格が安定しないことが挙げられます。トークン価格が安定しないということは、プレイヤーにとっては期待される利益が安定しないということであり、長期的にはプレイヤー人口の減少へと向かってしまいます。 Meteorn Runは、GMTO価格の安定及び上昇のために6つの試みを行っています。 エコシステム内における必須通貨 GMTOは、NFTシューズの購入や修理、レベルアップに必須であり、ゲームプレイにおいて一定の需要が見込めるようにしています。 また、NFTシューズは使うたびに消耗していき、消耗率が高いほど収益率は下がる仕組みとなっています。その消耗の修繕にGMTOが使われますが、その修繕率は30-45%の間でNFTのレア度によって変動します。 GMTOを使わなければ収益獲得を見込めない仕組みとすることで、GMTOへの需要が減らないような仕組みを作っています。 GTMOのバーン:最大で総供給量の50% ゲームユーザーの拡大に伴い、GMTOの使用枚数は増えていきますが、NFTの購入や修繕などに使われる際に、バーンされる仕組みとなっています。最大で総供給量の50%がバーンされる仕組みになっています。 これによって供給量を下げることで、1トークンあたりの価値上昇に努めます。 GMTO取得方法の制限 ここまで述べてきたように、GMTOはゲームプレイに必須のトークンですが、GMTOを取得するためには、「MTOのステーキング」(1MTO=50GMTO)か、「市場での購入」の2つのみしか手段がありません。 取得方法を制限することによって、需要と供給を管理しています。 権利確定(Vesting)スケジュールの調整 2023年12月30日時点でのプレセールの売り上げは、約94万ドルに及びました。 ここで購入されたトークンは、一度に放出されるのではなく、2年間を通して段階的に放出されます。 1年目では、11ヶ月間×0.8% 12ヶ月目 1.2%で、全体の10%が放出されます。 2年目では、2%から始まり1ヶ月ごとに1%ずつ放出量が上昇する形で、残りの90%が放出されます。 収益からの買い戻し(Buy Back) Meteorn Runは、収益モデルとして、「NFTセール」、「広告収入」、「VRグラスのセール」、「NFTマーケットプレイス手数料」の4つを柱として据えています。 そして、NFT売り上げの40%は市場買い戻しのために使われ、GMTO価格の安定化に努めます。 また、将来的にユーザーが一定数増えてきた段階で、ゲーム内に広告の掲載をスタートさせ、この広告費の一部も買い戻しに用いられるとのことです。 ユーザー見込みや買い圧・売り圧について Meteorn Runは、2024年末までの目標ユーザー数を21380人と見込んでおり、目標NFT流通数は106900としています。 それに伴うGMTOの一年目の買い圧及び売り圧を、以下のように予測しています。 買い圧(NFT流通数とNFTの修繕費用を考慮):$11,252,827 売り圧(プレセールとステーキング報酬を考慮):$1,354,397 また、GMTのレートは予測で月約15%ずつ上昇と見込んでいます。 Meteorn Runのロードマップ Meteorn Runは、2023年にはMTOのプレセールや、CEXやDEXでのリスティング、新たなステージ開発などを行ってきました。 2024年第一四半期には、Uranus、Neptune、Plutoのステージ追加やスカラーシップのリリース、MTOの決済機能の開発などが行われる予定です。 おわりに ここまでMeteorn Runを解説してきましたがいかがでしょうか? Game Fiに対する注目はここ数ヶ月でより顕著に増しています。直近では、 Gas Heroが大きな注目を集めています。Gas Heroは、以前にSTEPNを開発したFind Satoshi Labsによって運営されています。その他にも、Chain Colosseum Phoenixや、FusionistといったBCGが注目され始めており、今後こうした流れは加速していくものと思われます。 こうした盛況になっていくGame Fi分野の中で、Meteorn Runも非常に大きな拡大が期待されるプロジェクトです。 Meteorn Runのアプリ版リリースは2024年第1四半期が予定されています。興味が湧いた方がいれば、是非プレイしてみてはいかがでしょうか? Meteorn Run各種Infomartion ホームページ:https://meteornrun.io/ X:https://twitter.com/meteorn_run マーケットプレイス:https://marketplace.meteornrun.io/ Discord:https://discord.com/invite/spv3DpEGWD Telegram:https://t.me/+XlhHtEIQbeo1ZTdl Medium:https://meteornrun.medium.com/ WP:https://meteorn-run-organization.gitbook.io/whitepaper-meteorn-run/introduction/overview

ニュース
2024/01/12Entangleが400万ドルを資金調達|クロスチェーンの相互運用性とデータインフラの開発に注力
1月9日、Entangleがシード及びプライベートラウンドにて400万ドルの資金調達を行ったことを発表しました。 Entangle is excited to announce the successful completion of our seed and private investment rounds, securing $4 million. pic.twitter.com/FlDq7sOQv6 — Entangle (@Entanglefi) January 9, 2024 今回のラウンドの資金調達では、Big Brain Holdings、Launch Code Capital、Istari Vision、LBank Labs、Skynet EGLD Capital、Cogitent Venturesなどが参加し、弊社Crypto Timesも出資しています。 Entangleはデータインフラストラクチャに注力 Entangleは、完全にカスタマイズ可能なクロスチェーン相互運用性とデータインフラの開発を主導し、あらゆるブロックチェーン上のスマートコントラクトに検証可能なデータを提供しています。 Entangleのインフラストラクチャの中核は、ビルダーが安全で透明性の高い相互運用可能なデータ経路を作成できるようにするカスタマイズ性です。これには、スマートコントラクト操作を開始・実行するためのモジュラーブロックチェーンハブが含まれています。ビルダーは、クロスチェーン・オペレーションの処理と実行の制御を強化した独自のシステムを設計できるようになりました。 また、コンセンサスメカニズムのカスタマイズによって、オン/オフチェーン・データ収集と検証のためにオフチェーン・エンティティをカスタマイズ出来る柔軟性も提供されています。 Entangleは、Real-World Assets (RWA)、Metaverse、NFT、DeFi、SocialFi、Gaming、BRC-20やNFTを含んだWeb3ドメインの幅広いアプリケーションをサポートしています。 Entangleは先日、Universal Data Feedsを発表 Entangleは、1月10日にUniversal Data Feedsを発表しました。 このイノベーションは、データストリーミングをユニバーサルフォーマットに標準化するモジュラーメカニズムを導入することで、従来のデータオラクル以上に、スマートコントラクトがあらゆるネットワーク上で多様なWeb2およびWeb3データにシームレスにアクセスできるようにするものです。 従来のデータオラクルにおける課題としては、以下のようなものがありました。 データの可用性:開発者は、アプリ開発のためにWeb3とWeb2の両方のソースから様々なデータにアクセスする必要がありますが、Web3エコシステムには現在、この必要な機能を提供するシームレスなインフラが欠けています。 データロジックのカスタマイズ:現在利用可能なソリューションには、複雑なユースケースに合わせて、計算や実行ロジックなどのデータ処理をカスタマイズする機能が不足しています。 クロスチェーンの限界:従来のオラクルは、限られた数や種類のブロックチェーンに限定されることが多く、様々なネットワークにまたがる効率的なデータを提供することが困難です。 データ認証:完全性を検証する仕組みを含む、認証され検証可能なオンチェーンデータの欠如は、分散型アプリケーションをセキュリティリスクに晒してしまいます。 Universal Data Feedsとは? 上記で指摘したような問題を解決するのが、EntangleのUniversal Data Feeds(UDF)です。 UDFは、価格情報からより複雑なデータセットまで、幅広いデータの収集と送信を提供します。各データタイプには一意のIDが割り当てられ、必要なライブラリが作成され、合理的な統合のための統一フォーマットが保証されます。 UDFによって実現・改善される機能として以下のものが挙げられます。 統一された収集と処理: 開発者は、データを処理/確定するためのモジュールを作成し、普及のためのスキームを選択することができます。 相互運用可能なインフラ: UDFは、EVMと非EVMネットワークの両方でデータをシームレスに送信します。 カスタマイズ性: 開発者は、独自のユースケースに合わせて、計算や実行ロジックなどのデータ処理ワークフローをカスタマイズできます。 プッシュとプル: Entangleは開発者にデータ配信のプッシュまたはプルモデルの選択肢を提供し、アプリケーションのニーズに合わせてタイムリーな更新やコスト効率の高いオンデマンド検索を可能にします。 トークンユーティリティ($NGL): すべてのデータフィードからの手数料は、バリデーター、トランスミッターエージェント、およびそのデリゲーターに分配されます。 データセキュリティと分散化: Entangle Blockchainは、100人以上のバリデーターのネットワークによって保護された、認証済みデータのオンチェーンストレージのハブとして機能しています。さらに、EntangleはDual Proof-of-Collateralの仕組みを導入しており、バリデータだけでなく、トランスミッターエージェントのネイティブトークンをステークする必要があります。 Entangleのユースケース 以下、Entangleによって実現されるユースケースを紹介します。 利回り資産(Liquid Vaults)の合成可能性:金融市場とデリバティブ・プロトコルのニーズを満たすために、ロジックを組み込んだ様々なデータセットを提供することで、利回りトークン(LP)の担保化が促進されます。 クロスチェーン動的ゲーム資産: アップグレード可能なNFTやブロックチェーンをまたいだ効率的な資産移動など、動的な仕組みでゲーム体験が強化されます。 RWAトークン化:オフチェーンのソースやリポジトリから多様なデータをシームレスに統合し、実世界の資産を正確かつ安全にトークン化することが可能となります。(下図参照) 2024年のロードマップ Entangleは、2月にメインネットのローンチを予定しています。 またこのローンチに向けて、クロスチェーンコミュニケーションのために13以上のブロックチェーンネットワークのサポート及び、50以上のDAppsと統合を行なっていくとのことです。 Entangle各種Information 公式サイト:https://entangle.fi/ X:https://twitter.com/Entanglefi Discord:https://discord.com/invite/entanglefi ブログ:https://blog.entangle.fi/










