
ニュース
2024/01/26Pudgy Penguins、おもちゃを7ヶ月で75万個以上の販売
NFTコレクションのPudgy Penguinsが、2023年の実績を公開しました。 In April 2022, we marked the beginning of a deeper relationship with our community by licensing Pudgy Penguins & Lil Pudgys from holders for Pudgy Toys. In 2023 these Penguins pushed Web3 forward; selling 750,000+ toys & reaching millions of people. Explore their journey below. pic.twitter.com/3eT5pAIocE — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) January 26, 2024 同コレクションのおもちゃ商品であるPudgy Toysは、7ヶ月で750,000個以上が販売されたと報告されており、展開されている国は、9カ国と発表されています。Pudgy Toysと同時にリリースされたプラットフォーム、Pudgy Worldでは、55,000以上のアカウントが作成されたとのことです。Pudgy Toysからのオンボード施策がある程度上手くいっていることが伺えます。 Pudgy Toysの販売開始以降、プロジェクトは順調に進行しているようです。NFTマーケットプレイスOpenSeaでのPudgy Penguinsのフロアプライスは、執筆時に約18.6ETHとなっており、これはイーサリアムのブルーチップNFTの中で現在の市場感覚において好調であることを示しています。また、セカンドコレクションであるLil Pudgysも1月以降、フロアプライスが上昇し、執筆時で約1.9ETHとなっています。 これらの成果は、2023年に起きたことであり、2024年にPudgy PenguinsがNFTコレクションとしての地位を確固たるものにし、さらなる成長の可能性を秘めていることが伺えます。 Pudgy Toysに関するレポートは下記のリンクから読めますので、併せてご覧ください。 【前編】NFTコレクションのおもちゃグッズ展開について 記事ソース:Pudgy Penguins X

イベント
2024/01/26「Astar 2.0サミット」が東京で開催|2024年のAstarの新たな取り組みとは
2024年1月25日、東京都港区立産業振興センターにて「Astar 2.0サミット」が開催され、Web3の未来に焦点を当てたイベントとして関心を集めました。 イベントの初めには港区から産業振興センターの概要とビジョンが紹介され、地域産業の育成とイノベーションへのサポートを目指す強い意志が示されました。 その後、ビデオを通じてAstar Networkファウンダーである渡辺 創太氏が登場。Web3業界での日本の位置付け等にも言及しながら、Web3がこれからさらにマスアダプションしていくことが予想されるなかで結果を残すことが重要であるとの考えを示しました。 Astar Network創設者 渡辺 創太氏 チームメンバーによるセッションでは、先日発表され大きな話題を呼んだAstar zkEVMやソーシャルログインを利用したマスアダプションの実現に向けた取り組みが紹介。また、セッションの中ではPolygon創業者Sandeep氏との意義深い対話の内容も披露されました。 その後のセッションでは、様々な分野の専門家が登壇し、2024年のトレンドや展望に関する活発な議論が展開されました。 低価格のNFTや高品質のWeb3ゲームが今後さらに普及していくという見解や米国を中心とした規制の動向とそれによる業界への影響についてなど、多分野に対する言及がなされました。 セッションの様子 イベントの締めくくりはネットワーキングの時間に。ここでは、お互いの現在の市場に対する見解の共有など参加者たちが自由に意見交換を行っており、Web3ビジネスの新たな可能性を探る参加者の姿も見受けられました。 ネットワーキングの様子 日本発プロジェクトとして国内でも注目を集めるAstar Networkのイベントとして、多くの参加者が新たな知見やインスピレーションを得ている様子が窺えました。引き続き同プロジェクトの今後の動向に注目です。 Astar Network 公式リンク ・HP:https://astar.network/ ・X:https://twitter.com/astarNetwork ・X(日本):https://twitter.com/AstarNetwork_JP ・Discord:https://discord.gg/astarnetwork ・Telegram:https://t.me/PlasmOfficial ・Medium:https://medium.com/astar-network ・Github:https://github.com/AstarNetwork ・Youtube:https://www.youtube.com/c/AstarNetwork

ニュース
2024/01/26CryptoTimes 作成・監修|X2Y2 / tofuNFT、各業界企業のNFT参入事例レポートを公開
IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート(2024年版) NFTマーケットプレイスを運営するX2Y2 / tofuNFTが、国内外のIP及びtoC企業のNFT参入事例をまとめたレポートを公開しました。本レポートは、CryptoTimesが提供するレポートサービス『CT Analysis』が作成・監修に入っております。 こちらは2024年のNFT市場、IP及びtoC企業参入事例に関するレポートとなっております。 ブルーチップNFTのコラボ動向やファッション、メタバース、スポーツ業界、映画/ドラマ/アニメ/漫画、音楽業界、交通関係と幅広い業界を扱っています。 2023年の振り返りや参入検討をしている企業様が参考にできるレポートです。NFTに関して、深く知りたい方はぜひご覧になってください。 本レポートの目次項目は下記になります。 目次項目 - ■NFT 概要と市場規模 NFT概要 NFT市場規模(2023年) NFT市場規模 2022年との比較 NFT市場規模(2021年、2022年) ■IP & to C Company NFT 概要 IP × NFTの提供方法 IP & to C Company カオスマップ 業界別 総評 ■IP & to C Company NFT 2023年動向 2023年 タイムライン (1) ~ (5) ■ブルーチップPFP IP & to C 企業 コラボ動向 ブルーチップ コラボ動向 (1) ~ (3) フロアプライス データ比較 ■注目プロジェクト 注目プロジェクト (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 ファッション ファッション (1) ~ (4) ■プロジェクト紹介 スポーツ業界 スポーツ (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 映画/ドラマ/アニメ/漫画 映画/ドラマ/アニメ/漫画 (1) ~ (3) ■プロジェクト紹介 音楽業界 音楽 (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 メタバース The SandBox Decentraland ■プロジェクト紹介 交通関係 交通関係 (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 その他 企業 その他 企業 (1) ~ (2) 記事ソース:ダウンロードページ レポートのダウンロードは、下記のURLからメールアドレスの登録をすることで可能となっています。無料でレポートを読むことができますので、ぜひご覧ください。 ダウンロードページ(tofuNFT公式サイト) CT Analysisについて 本レポートの作成/監修は、CRYPTO TIMESのリサーチレポートサービス『CT Analysis』が行いました。 CRYPTO TIMESは、2018年1月にローンチした暗号通貨・ブロックチェーンメディアです。 Web2.0からWeb3.0の未来へをVisionに掲げ、暗号通貨の最新情報や業界のキーマンへのインタビューなどを幅広く記事配信しています。 最近では多くの海外プロジェクトとのパートナーにもなっており、世界的にも非常に認知拡大を続けています。CT Analysisは月額課金型の暗号通貨のリサーチレポートを提供するサービスです。現在、月に15-20本のレポートを配信しており、ユーザーの満足度は90%以上と信頼性、満足度ともに高いレポートとなっています。 今回のレポートのような、カスタムレポートも承っておりますので、ご依頼は下記のURLからご連絡ください。 ■Website: https://crypto-times.jp/ ■CT Analysis: https://ct-analysis.io/ ■X: https://twitter.com/ct_analysis_ 株式会社 COINJINJAについて 株式会社COINJINJAはNFTマーケットプレイスの運営事業及びNFT関連ソリューションの提供を行っております。 ■tofuNFT (https://tofunft.com/) 世界最大規模のマルチチェーンNFTマーケットプレイス ■X2Y2 (https://x2y2.io/) 世界3位の出来高(2023年実績:約1,970.82億円)を持つEthereumのNFTマーケットプレイス ■ホワイトラベルサービス tofuNFT/X2Y2をベースにしたNFT関連ソリューションを日本企業様に提供 NFT事業にご興味ある企業様からのお問い合わせをお待ちしています。具体的な内容が未定でもお気軽にお問い合わせください。ヒアリングを通して、NFT活用可能性についてご提案させていただきます。 お問い合わせ:https://service.tofunft.com/#contact 記事ソース:ダウンロードサイト、PRTIMES

特集・コラム
2024/01/25AltLayerのエアドロップが開始|プロジェクト概要と配布条件を紹介
– 著者:Henry(@HenryWells1837) AltLayerのトークンに関するエアドロップが公式より発表されました。 📢Update: $ALT Airdrop Claims have now opened as of 9:00 AM UTC. https://t.co/LpfHsHu4Gk Those eligible for AltLayer Airdrop Season One - please visit the official airdrop website to claim your $ALT! Rest assured you will have one month to claim your $ALT tokens. https://t.co/zSYJw8gGt4 — AltLayer (@alt_layer) January 25, 2024 本記事では、AltLayerの概要、特徴、トークンの機能性、そしてシーズン1のエアドロップについてご紹介します。 AltLayerとは AltLayerは、アプリケーション開発者向けのプラットフォームで、ノーコードでロールアップを立ち上げることができるRollups as a Service ( RaaS) を提供する分散型プロトコルのプロジェクトです。シードラウンドでは、720万ドルを調達し、Polygon Capital、Breyer Capital、Jump Cryptoが出資に参加しています。 開発チームは、Dr. Yaoqi Jia(元Parity Asiaディレクターであり、Zilliqaの共同創設者兼CTO)によって率いられており、Parity、Zilliqa、Synthetixでの経験を持つ業界の専門家と受賞歴のある研究者で構成されています。 リステークロールアップ このプロジェクトの注目すべきポイントは「リステークロールアップ」です。 これは、OP Stack、Arbitrum Orbit、ZKStack、Polygon CDKなどのロールアップスタックから作成された既存のロールアップに、追加のセキュリティ、分散化、相互運用性、および暗号経済的に迅速な決済の特性を提供する新しいアイデアです。 リステークロールアップは、以下の点で特徴づけられます。 ロールアップスタックの利便性とEigenLayerのリステーキングメカニズムの組み合わせ ・OP Stack、Arbitrum Orbit、ZKStack(ZKSyncによる)、Polygon CDKなどのロールアップスタックを使用して簡単にロールアップを立ち上げることができます。 ・EigenLayerのリステーキングメカニズムを活用して、ネットワークのセキュリティを確立し、分散型ネットワークを構築します。 アクティブ検証サービス(AVS)の統合 ・リステークロールアップは、特定のロールアップのためにオンデマンドで作成される3つの垂直統合型AVSのセットです。 ・これらのAVSは、ロールアップの状態の正確性の検証、迅速な決済、および分散型シーケンシングといった重要なサービスを提供します。 モジュラーコンポーネントの活用 ・VITAL(ロールアップの状態の分散型検証のためのAVS)、MACH(迅速な決済のためのAVS)、SQUAD(分散型シーケンシングのためのAVS)といったモジュラーコンポーネントを通じて、上記のサービスが提供されます。 リステークロールアップの主な目的は、アプリケーション開発者が特定のニーズに合わせてカスタマイズされたロールアップを迅速かつ簡単に立ち上げることを可能にし、それによってブロックチェーンのセキュリティ、柔軟性、および効率性を高めることにあります。 これにより、AltLayerはブロックチェーン技術における革新と迅速な実験を促進することを目指しています。 $ALTトークンについて AltLayerがこれから発行するネイティブユーテリティトークンの$ALTは、以下の重要な機能を持っています: 経済的債権 $ALTは、再ステークされた資産と共に経済的なステーク(担保)として使用され、悪意のある行動が検出された場合には、減少されることがあります。 ガバナンス $ALT保有者は、ガバナンスへの投票権を獲得します。 プロトコルインセンティブ エコシステムのオペレーターは、各自のサービス提供に対して$ALTを報酬として獲得します。 プロトコル手数料 ネットワーク参加者は、$ALTをAltネットワークのサービス利用料として利用します。 シーズン1のエアドロップの対象者と資格基準 今回発表されたエアドロップ(シーズン1)では、以下の条件に該当するユーザーが配布対象でした。 資格基準 割合 NFT保有者 35.47% Altitudeキャンペーン参加者 37.07% EigenLayerリステーカー 13.05% EigenLayer エコシステムパートナーズ 4.49% $TIAステーカー 9.92% NFT保有者: NFT 数量 The OG Badge NFT 389 Oh Ottie ! 1,768 Altitude キャンペーン参加者: フェイズ 対象アドレス Phase 1 - テストネットブリッジ 104,472 Phase 2 - beacon / ロールアップステーキング 83,418 Phase 3 - リステーキング / フラッシュレイヤー 150,674 Phase 4 - FOCG 130,623 *上記は、プロジェクトGalaxeで開催されたイベントになります。 * 対象になるためには、ブロック16107850 から 18769911の間にEthereum メインネットで最低1回のトランザクション実績があることが条件でした。 *複アカ対策として、特定のウォレットと紐づいているウォレットは対象外となりました。 EigenLayerリステーカー: Tier ( Restaked ポイント保有者 ) 対象アドレス 720 〜 72,00 22,401 7,200 ~ 15,000 2,464$TIAステーカー 15,000 ~ 25,000 1,113 25,000 ~ 50,000 1,129 50,000 ~ 1,612 EigenLayer エコシステムパートナーズ: EigenLayer チームとエコシステム・パートナーの計39のチーム。 $TIAステーカー: 公式からの詳細は後日発表されます。 今回のエアドロップのクレーム期間は、2024年1月25日から2月25日までです。対象の方々は、クレームを忘れないようにしましょう。 The official claim site for AltLayer Airdrop Season One is now live: https://t.co/AzjAWSaidx Starting now, you can check your eligibility. ⚠️Note that you cannot claim your ALT tokens yet. The “Claim” button will be enabled at 9:00 UTC on Jan 25. pic.twitter.com/CYyW06b4ai — AltLayer (@alt_layer) January 25, 2024 また、スキャムサイトへの誘導などにも気をつけましょう。 $ALTトークンを活用した戦略 エアドロップされた$ALTトークンの取り扱いには、以下の3つの選択肢があります: ・売却:CEXやDEXでの売却。 ・運用:貸付、流動性の供給、ステーキングなど。 ・保有:ウォレットへの保有継続。 各ユーザーの戦略は異なるため、正解はありません。例えば、売却を選択した場合、得た利益を$TIAの購入資金にしてステーキングや運用に利用できます。 関連記事:仮想通貨エアドロップ戦略|$TIAを活用した2つの戦略を紹介 現時点では$ALTの貸付先プロジェクトは未定ですが、過去の大型エアドロップで配布された$OP、$ARB、$TIAなどは流動性の供給や貸付担保の資産として利用されていました。 運用先での紛失リスクを回避したい場合は、ハードウェアウォレットに保有することも一つの選択肢です。複数の選択肢を組み合わせることも戦略として有効です。 まとめ AltLayerのエアドロップは、今回のシーズン1に続いてシーズン2が計画されています。 エアドロップを逃した方は、シーズン2で$ALTトークンを獲得するチャンスをぜひ活用してください。 【約1287億円規模】仮想通貨Celestiaのエアドロップを振り返る|今後の獲得戦略も解説 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/01/25Axie Infinity(アクシー)ランドゲームのベータ版をリリース
ブロックチェーンゲームのAxie Infinityからランドゲームである「Homeland」のベータ版がリリースされました。 Homeland Beta is LIVE! Download Homeland: 🔗 : https://t.co/bqpyQpbLT5 Check out our full announcement to get started: • Guides for Landowners and Stewards • Gameplay tips for new users and refreshers for pioneers • Recap of all new features 📜 : https://t.co/EOV6cXfbVY pic.twitter.com/bq2F41OXGc — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 24, 2024 ベータ版では、「Land Delegation」が導入されており、ランドオーナーは他のプレイヤーに自分の土地を貸し出すことが可能になります。 これにより、土地を所有していないプレイヤーでも、Land Delegation Marketplaceを通じて「スチュワード」として土地の使用権を申請し、自身のNFTアクシーを使用して「Homeland」をプレイすることができます。 プレイ開始の手順は以下の通りです。 Mavis Hubで「Homeland」をダウンロード。 Land Delegation Marketplaceにアクセス。 契約条件を選択。 スチュワードとして申請。 承認されたらゲーム開始(不承認の場合はステップ1に戻る)。 また、このベータ版リリースに伴い、ランドステーキングの報酬が終了しました。ランドオーナーはこれまでの報酬がなくなったため、ゲームプレイやLand Delegation機能を利用してAXSを稼ぐ必要があります。 さらに、初期バージョンからグラフィックが大幅に向上しており、より魅力的なゲーム体験が提供されています。さらにクエストなども用意されているので、ゲームとしてどこまでプレイヤーに評価されるのかも注目です。 現在は、PC/Macのみでのプレイとなっています。推奨環境などは、Mavis Hubに記載されていますのでご確認ください。このアップデートは「Axie Infinity」コミュニティにとって大きな進歩になる可能性があります。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian

ニュース
2024/01/24Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、新しいリワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表しました。このプログラムは、長期的な視点で構築されたクロスチェーンリワードシステムであり、ユーザーがMagic Edenでの取引活動を通じてリワードを獲得できるよう設計されています。 現在は、Solanaのみ対応しているリワードプログラムです。今後、Bitcoin、Ethereum、Polygonにも対応していく可能性が考えられます。 Introducing Magic Eden Rewards We’ve spent the last year designing a long term, cross-chain NFT rewards program built for everyone. This isn’t just another points campaign. It’s a meticulously crafted plan to give back to Magic Eden’s OGs, collectors, creators, and degens alike.… pic.twitter.com/RQkJpoZEvi — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 23, 2024 このプログラムに参加するには、まずリワードページにアクセスし、ユーザーのLoyalty Score(忠誠度スコア)を100%にすることが重要です。 Loyalty Scoreが100%に達すると、ユーザーは「Diamonds」と呼ばれるリワードを100%受け取ることが可能になります。このLoyalty Scoreは、Magic Eden Rewardsのページにていくつかの簡単な手順で向上させることができます。 Magic Eden Rewards Diamondsを獲得する方法には、Magic Edenでのネイティブリスティングの購入、NFTの出品、コレクションオファーの提供などがあります。 さらに、ダイヤモンドをより多く獲得するための方法として、トレンドのコレクションを購入する、毎日の購入量に基づくNFTコレクション上位100位以内の購入、大量購入、単品購入やAMMでの購入などが挙げられています。 詳しくは、Magic Edenのヘルプページに記載されていますので、参加する方は確認することを推奨します。 Magic Eden Rewards Help Page また、Magic Edenは追加のクエストも予定しており、現在は「Coming Soon」とされています。さらに、クロスチェーンスワップやNFT管理を強化するための「Magic Eden Wallet」のリリースも数日以内に予定されています。 この新しいリワードプログラムは、NFT市場においてMagic Edenの地位をさらに強固なものにする可能性と同時に、ユーザーに対するリワードとインセンティブの提供によって、プラットフォームの活性化を図るものになる可能性があります。取引ボリュームなど、どのような数値になっていくのか注目です。 また、Magic EdenはYuga LabsとのEthereumマーケットプレイスを公開することを発表しています。こちらの施策もどのような影響を市場に与えるのか、注目です。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 記事ソース:Magic Eden Rewards、Magic Eden Rewards Help Page、Magic Eden X

Press
2024/01/23Web3セキュリティ会社KEKKAIが、シードラウンドで2.3億円の資金調達を実施すると共に、新製品「KEKKAI Mobile」をリリース
Web3セキュリティを専門とする株式会社KEKKAIはこの度、シードラウンドにて、SBI・Animoca・Gumi・MZ Cryptosが共同出資する「Decimaファンド」、グローバルにWeb3プロジェクトへ投資を行う「Bixin Ventures」や「Sora Ventures」、「Plug and Play」を引受先とする14の投資家より、総額約2.3億円の資金調達の完了と、新製品のWeb3セキュリティ標準搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」をリリースしたことをお知らせします。 今後、さらなる事業拡大に向けた雇用の促進と、既存製品の「KEKKAI Plugin」と新製品「KEKKAI Mobile」を合わせたWeb3セキュリティキットの普及、法人向けWeb3セキュリティサービスの拡大によって、弊社ビジョンの「誰もが安心できるWeb3を」の実現に向けて邁進いたします。 資金調達の背景と今後の展開 Web3.0はブロックチェーン(分散型ネットワーク)を活用した非中央集権型のインターネットで、NFTや暗号資産(仮想通貨)に代表され、日本の新しい中心産業としても注目されている領域である一方、セキュリティ面の課題も顕著です。実際、2022年では年間で約5000億円のセキュリティの脆弱性を悪用した詐欺・ハッキング被害が出ており、Web3領域に進出を試みる投資家・起業家・企業にとって大きな逆風となってます。 KEKKAIは「誰もが安心できるWeb3を」というビジョンのもと、個人・事業者両方に向けたサービスを提供しております。現在は個人のWeb3ユーザー向けに世界中に2万人のユーザーを持つ、PC用ブラウザ拡張機能「KEKKAI Plugin」と、この度リリースするスマホアプリ「KEKKAI Mobile」を、法人向けには「KEKKAI SDK/API」と、新事業であるコード監査事業「KEKKAI Audit」を提供しています。これらのサービスをさらに充実するものにするため、また、事業の拡大にあたって新たなメンバーの雇用機会創出のために今回の資金調達を実施いたしました。 また、今後は現在展開しているサービスと、Web3の特徴である分散性を組み合わせたセキュアなエコシステムの構築のため、「セキュリティレイヤー」の研究開発のために動いてまいります。 今回調達した資金は主に以下の項目に当てる予定です。 ・コンシューマー向けセキュリティプロダクトのアップデート ・市場のセキュリティリテラシー向上を目指したマーケティング施策の実施 ・Auditなど事業者向けセキュリティサービスの事業拡大 ・マーケター・ToBセールス・HR・エンジニア・Web3リサーチャー等の採用強化 採用ページ:https://www.wantedly.com/companies/company_6966303 Web3セキュリティ標準搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」 KEKKAI Mobileは、今までになかったセキュリティ体験を提供する無料のWeb3ユーザー向けブラウザアプリです。 個人のユーザーを暗号資産のハッキングや流出被害から守ることを目的としており、トランザクションの実行時や署名時にその内容を詳細にシミュレーション・分析し、その取引の内容やリスクをユーザーに通知します。 ダウンロードはこちら IOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6453693516 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kekkai.kekkaimobile 従来のスマートフォンでのWeb3体験は、ウォレットにセキュリティの機能を依存する形になっておりました。また、ブラウザ版のKEKKAIをご利用いただいてる方々からも、スマホでのセキュリティが不十分で不安というご相談やご要望を頂いておりました。 実際に、取引内容を理解していない、もしくは誤解していることで、暗号資産の流出につながるケースがかなり多くなっています。 また、KEKKAI Mobileには新しくポイント機能が実装されています。 ポイントはKEKKAIを使ってWeb3取引を行なったり、お友達の方にKEKKAIをオススメすることで獲得することができ、獲得したポイントをアイテムに交換したり、保有分に応じた得点が定期的にもらえるなどのシステムを実装しています。 弊社ではKEKKAI Mobileを通じて、より多くの方のWeb3世界への安全なオンボーディングを達成し、日本が再び世界での競争力を獲得する足場を支えられるような存在を目指しています。 新サービス「KEKKAI Audit」 KEKKAI Auditは、ブロックチェーン上に構築されたアプリケーション(Dapps)や、スマートコントラクトにハッキングリスクなどの脆弱性がないかをデプロイする前にKEKKAIがレビューし、脆弱性チェックの結果やセキュリティスコアをまとめたレポートを作成するサービスです。 Web3プロジェクトにとってデプロイ前のコード監査は非常に重要です。一度ブロックチェーン上にデプロイしてしまうと、内容の修正が困難であることに加えて、一度ハッキングされると被害額は甚大です。 2018年には国内大手仮想通貨取引所のコインチェックがハッキングの被害に遭い、約580億円の資金流出につながりました。 KEKKAIではKEKKAI Plugin・KEKKAI Mobileの運用を通しての得たノウハウと、24時間365日行なっているオンチェーン分析で得た知見をもとに、Web3セキュリティの専門家として事業者に対して同サービスを提供しています。 侵入テストや他Web3セキュリティに関連するニーズにも対応 KEKKAI Auditのプランによっては侵入テスト(ペネトレーションテスト)をプランに組み込むことも可能です。侵入テストとは、悪意のある攻撃者が実行するような方法に基づいて実践的にホワイトハットハッカーがシステムに侵入しようとするテストです。 KEKKAIチームに在籍するホワイトハッカーのリソースを活用し、より実践に即したセキュリティ検証を行えます。 資料請求はこちらから:https://kekkai.io/feedback?opt=audit 資金調達の概要 ラウンド:シード 調達額:2.3億円 調達方法:Jkiss 投資引受先 Decima Fund(SBI共同出資)/ Sora Ventures/ Bixin Ventures/ FlickShot/ Plug and Play Ventures/ Mask Network/ Stratified Capital/MZ Web3 Fund/ PE&HR/ Presto Labs/ GoPlus Security/ Dora Ventures/ IU Z Investment/ Jerry(Puzzle Ventures Partner) サービス実績 2022年12月にリリースしたKEKKAI Pluginは全世界で2万人のユーザーに使われているブラウザ拡張機能です。 現在のユーザーの総資産は85億円を超えており、誰でも無料でインストール可能です。 現状Web3で使われるウォレットにはリスク検知機能が不十分なものが多く、それが原因で被害に遭う方が多く存在します。KEKKAI Pluginでは、Metamaskなどのウォレットがトランザクションを実行する前に、システム内で取引をシミュレートし、結果を明示します。その際、危険な操作やコントラクトが検出された時には警告が表示されます。 KEKKAI Pluginダウンロード:http://kekkai.io/download 現在は日本・中国・ヨーロッパにメンバーが在籍しており、グローバルなチーム構成で運営しています。 新しいメンバーも募集中ですのでご興味のある方はぜひ以下のリンクから要項をご確認ください。 採用ページ https://www.wantedly.com/companies/company_6966303 投資家からのコメント Bixin Ventures Partner Ellaine様 日本市場の最先端Web3セキュリティサービスプロバイダーの一つとして、KEKKAIは多くのB2Bクライアントにオンチェーンデータセキュリティと監査サービスを提供すると同時に、ユーザー向けに非常に使いやすいWeb3セキュリティブラウザやセキュリティプラグインも提供し、多くのWeb3ユーザーのオンチェーンの取引の安全を守っています。また、技術の改善においても、静的形式化検証や自社開発の動的トランザクションシミュレーションなど、絶え間のない技術アップデートを続けており、100以上のチェーンでの取引シミュレーションを実現し、ユーザーにとって難解なオンチェーン上での署名内容を理解し危険な署名をことをユーザーに伝えてくれます。 アジアの最先端を行くWeb3ベンチャーキャピタルであるBixin venturesは、Web3の世界と技術の進化に実質的な助けとなるようなスタートアップをこれからも変わらず支援をしてまいります。そして、KEKKAIが将来、世界中のWeb3セキュリティ分野のリーダーになることを心から信じています。 SBI Holdings Head of Web3 Investment 兼 Decima Fund GP Jonathan様 Decima Fundとして、Web3市場でのセキュリティの必要性が非常に高まっているなか、KEKKAIの初期の資金調達ラウンドに参加できて大変嬉しく思います。KEKKAIはこの領域に対する的確かつ実用的なソリューションを提供し、これまでのトラクションも十分信頼に足るものです。特にチームには非常に期待しており、彼らが日本とアジアのマーケットで事業拡大する際にバリューアップサービスを提供できることを楽しみにしています。 Plug and Play キャピタリスト Rebecca様 DannyさんとはKEKKAI設立前から知り合って、学生でありながら、起業について強い情熱を持ち、且つ高い行動力を持つことが強く印象に残りました。そして、KEKKAIがチャレンジしようとするWeb3.0セキュリティの重要性について非常に共感しております。Crypto領域の詐欺被害防止は、ベテランも含め全てのWeb3.0ユーザーが直面する共通のペインとも言えます。Cryptp取引の安全性を高めるには、今後Web3.0のMass Adoptionの実現にあたって必要不可欠な条件だと思われます。Plug and Playが海外VCとして、これからもDannyさんのように、日本を起点に、大きな世界市場に挑むグローバル起業家を積極的に応援したいと存じます。 会社概要 株式会社KEKKAI は、2023年設立のWeb3セキュリティ会社です。 現在は、ユーザー向けにトランザクションのシュミレーション分析により危険検知ができるPC専用Web3セキュリティツール「KEKKAI Plugin」、セキュリティ機能搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」を運営中。法人向けにはDappsのセキュリティ脆弱性がないかレビューする「KEKKAI Audit」と、KEKKAI PluginとKEKKAI Mobileに搭載されている取引シュミレーション・リスク検出機能パッケージ化した「KEKKAI API・SDK」提供をしています。 今後は現状のサービス向上と、様々な角度からユーザーのセキュリティー改善のためのサービスをリリースし、業界全体の環境改善に貢献していきたいと考えております。 会社名:株式会社KEKKAI (CEO:杜瑪 Danny) 設立日:2023年1月 所在地:東京都港区 ウェブサイト:https://kekkai.io/ KEKKAI Mobileインストール IOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6453693516 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kekkai.kekkaimobile KEKKAI Pluginダウンロード:http://kekkai.io/download 法人向けサービスの資料請求:https://kekkai.io/feedback?opt=audit 公式Twitter:https://twitter.com/0xKekkai 公式Discord:http://discord.gg/McSZuAn8zC お問い合わせはこちらへ:[email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/01/23Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、Yuga Labsとの提携を通じて新しいマーケットプレイスのティザームービーを公開しました。この動画には、BAYC(Bored Ape Yacht Club)以外のコレクションも登場しています。 Let them sleep. pic.twitter.com/A2XT51pTHF — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 22, 2024 この提携は、OpenSeaがクリエイターフィーを任意にすることを発表した後の2023年11月に発表されました。 関連:Yuga LabsとMagic Edenが提携、ETHマーケットプレイスを2023年末に開始予定 Magic EdenとYuga Labsによるこの新しいマーケットプレイスは、クリエイターのロイヤリティを尊重し、契約上で義務付けることを目指しています。発表時は、2023年末に開始予定でしたが若干遅れているようです。しかし、ティザームービーが公開されているので、開始日がそう遠くないことが伺えます。 画像引用元:Magic Eden Magic Edenのウェブサイトのイーサリアムのページにアクセスすると通知を受け取れるページが用意されています。イーサリアムのマーケットプレイスが再起動したときにメールアドレスを登録しておくことで、通知が受け取れます。 市場への影響として、このマーケットプレイスの登場がどのようにNFT市場を変えていくのか注目されています。特に、Yuga Labs関連のNFTがリストされることは予想されており、他のコレクションがどのようにリストされ、ホルダーによって利用されるかが注目されています。 記事ソース:Magic Eden、Magic Eden X

ニュース
2024/01/22Cool CatsがImmutableと提携|2024年Q2にゲームをローンチ予定
NFTコレクションのCool Catsは、1月20日にImmutableとの提携を発表しました。この提携により、Match QuestというゲームがImmutableから提供される予定です。このゲームは、モバイル向けのゲームで、ImmutableのzkEVM技術を利用して構築される予定です。 We are partnering with @Immutable to power our match3 quest game on Immutable zkEVM! Cool Cats: Match Quest, launching Q2, will help us: ✅ Expand our Audience ✅ Become Multi-Chain & Cross-Platform ✅ Further Reward Engagement 👀 More info soon! https://t.co/ax9sp4BEBr — Cool Cats (@coolcats) January 19, 2024 Match Questの目的は、オーディエンスの拡大、マルチチェーンおよびクロスプラットフォームへの対応、さらにはプレイヤーへのリワードの提供です。ゲームは2024年の第2四半期にリリースされる予定です。 Immutableは、Ubisoftが支援するWeb3開発プラットフォームであり、ブロックチェーンゲームのパブリッシャーです。彼らはEthereum Layer-2ブロックチェーンであるImmutableXの創設者でもあります。Cool Cats: Match Questは、ゲームのセキュリティを保ち、Web3機能をシームレスに統合するためにImmutable zkEVMを利用することが伺えます。ゲームの詳細などは、近日中に発表される予定です。 先日、Yuga LabsがDookey Dash Uncloggedを発表しました。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に これはBYACやMAYCのモバイルゲームであり、NFTホルダーのみに過去に提供されていましたが、全てのユーザー向けにゲームをアップデートしてリリースする予定です。 このような形で、NFTコレクションがゲーム展開を行なっていく動きが見えています。2024年、ゲームプロジェクトが盛り上がっていくことが可能性としてありますので、各プロジェクトもこのような展開を考えていることが伺えます。 記事ソース:Cool Cats X

ニュース
2024/01/19NFTコレクション、y00tsが3D化へ|MetaTopeが提供予定
3Dアバターを開発している、MetaTopeがNFTコレクションであるy00tsの3Dキャラクターをローンチすることが発表されました。このニュースは、現在MetaTopeの公式Xからの情報に基づいています。公開された動画では、y00tsが3D化された姿を確認することができます。 Welcome to 3-D, @y00tsnft. Something big is coming to Web3. MT3d powered by MetaTope. Launching Soon. pic.twitter.com/3WQG6mn0ez — MetaTope (@themetatope) January 18, 2024 この新たな3Dキャラクターは、MetaTopeが提供する「MT3d」という技術を使用して作成されているようです。また、最近Nifty Islandで開始されたy00tsのアバターも、MetaTopeが提供したものであることが報告されています。 関連:Nifty IslandがP2A(Play to AirDrop)を1月17日から開始予定 MetaTopeは、AR技術を活用し、アプリ上で「MT MTskins」と呼ばれるアセットを使用してユーザーにアバターを提供するプロジェクトです。MTskinsは今後オークションでの販売が予定されており、モバイルアプリケーションのリリースも計画されています。 今回のy00tsの3Dモデルがどのような形式で提供されるかはまだ明らかではありません。販売されるのか、それともホルダーに直接ドロップされるのか、その詳細は現在不明です。今後の続報を待つ必要があります。 y00tsが3Dになることで、様々な二次創作が期待されます。この展開が、コミュニティにどのような影響を与えていくのか、注目していきたいところです。 y00tsは、PolygonからEthereumへのブリッジを2023年10月に実施しており、現在はEthereumのNFTコレクションとして運営しています。 関連:NFTコレクションy00ts、PolygonからEthereumへのブリッジ開始 記事ソース:MetaTopeウェブサイト、MetaTope X










