スイスがヨーロッパのブロックチェーンに友好的な国家一位に選出される
   公開日 : 2018/05/20

スイスがヨーロッパのブロックチェーンに友好的な国家一位に選出される

kaz【CRYPTO TIMES公式ライター】

kazCRYPTO TIMES公式ライター

スイスの高校を卒業し、アメリカの大学に通う大学生。去年の6月に仮想通貨に参戦し、その面白さと魅力にハマり投資を始めました。

ct analysis
この記事の3つのポイント!
1.スイスがブロックチェーンに友好的な都市一位に選ばれる
2.評価の理由としては仮想通貨ハブの設置と低い税率
3.一方のジブラルタルとマルタも仮想通貨産業に積極的な姿勢

記事ソース:Blockshow

今月開催が予定されているブロックチェーンのカンファレンスであるブロックショー・ヨーロッパ2018は、ブロックチェーンプロジェクトを立ち上げるのにもっとも適しているヨーロッパの10カ国の1位にスイスがランクインしたとする調査結果を発表しました。

今回発表されたリストではスイスについで、ジブラルタルとマルタが2,3位にランクインしました。この調査はヨーロッパ48カ国を対象にICO周りの規制と仮想通貨決済に関する規制、さらに仮想通貨の課税システムの三つの項目に基づいてランキングが作成されました。

スイスが高く評価された理由として、ツーク州に置かれている「クリプトバレー」という仮想通貨ハブ、低い税率に設定され投資家にとってタックスヘイブンとなっている点が評価されました。

一方のジブラルタルはジブラルタル・ブロックチェーン取引所(GBX)の運営開始までに200を超えるICOを集めたとされています。

マルタは仮想通貨の法整備に力を入れており、先日大手取引所のBinanceとOKExを迎え入れたことでも話題を呼びました。

kaz
僕が住んでいた一年前にはそんな雰囲気なかったですけどね。

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