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2024/04/15香港、現物型ビットコイン/イーサリアムETFを承認
中国最大手のETF運用会社华夏基金管理 (China Asset Management)が、香港証券先物委員会 (SFC) から投資家に仮想通貨資産管理サービスの提供に関する認可を取得したと発表しました。同社は現物型ビットコインETFや現物型イーサリアムETFの発行を計画しています。 さらに、今年1月より申請を行っていた中国大手資産管理会社の嘉实基金(Harvest Fund Management)も2つの現物型仮想通貨ETFに関してSFCより原則承認を受けたと報告。また、海外メディアThe Blockによると、中国資産管理会社Bosera Asset Managementとすでに香港で取引所サービスを展開するHashkeyグループのHashkey Capitalも条件付きで現物型仮想通貨ETFの取り扱いが承認されたとしています。 今後、香港市場で実際の仮想通貨(現物)と紐づく仮想通貨ETFが本格的に上場/取引開始されると、多くの資金が市場に流入する可能性があります。 また、今回香港で認可を取得した企業の多くは中国本土で高い知名度や多くの資本、実績を持っており、例えば、华夏基金管理は2022年末の資産規模が1.77兆元(約37兆円)にも及んでおりその影響力は大きいです。 現在、現物型ビットコインETFの主要なマーケットは米国となるなか、香港の取引所で同様の商品の取り扱いが可能となり、周辺諸国の投資家がこれに参加できる場合、アジアのタイムゾーンの投資家を市場に惹きつけるポテンシャルを持っています。 記事ソース:mp.weixin.qq.com (1)、https://mp.weixin.qq.com (2)、The Block

アナウンス
2024/04/15【第10期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第10期(5月)のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:5月8日・15日・22日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 5月8日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 5月15日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 5月22日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 申し込みページ 料金は税込2200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2024/04/15仮想通貨$TON、1週間で約30%の価格上昇|下落相場の中で好調な値動き
Telegram(テレグラム)発のレイヤー1プロジェクトThe Open Network(以下:Ton)のネイティブ通貨$TONが直近1週間で約30%の価格上昇を見せています。同期間で20%以上の価格下落を記録する主要通貨も多い中、好調な価格パフォーマンスを発揮しています。 Tonは月間アクティブユーザー数9億人にのぼるTelegramユーザーのオンボーディングを目指すL1プロジェクトで、ユーザーはウォレット作成、通貨の送信、トークンの売買、ブロックチェーンゲームのプレイなどがTelegram上から数タップで行えます。 $TONは、Tonブロックチェーンのネイティブ通貨となっており、ガス代や多くの通貨とのスワップペアとなるなど基軸通貨として機能しています。 Tonでは、USDCやUSDTといった主要ステーブルコインのネイティブな展開は現在行われておらず、クロスチェーンプロジェクトOrbit Chainの機能を活用した公式ブリッジによりEthereumチェーン上からTonチェーン上でUSDT→JUSDT、USDC→JUSDCのブリッジが可能です。記事執筆時点で、JUSDTは*約892万枚、JUSDCは*約24万枚が総供給量となっています。*tonscan.org参照 Unlock the power of #TON 🎉We're thrilled to announce the launch of our new token #bridge - the first unlimited bridge that enables seamless transfer of ERC-20 tokens to TON's Jetton💎 (fungible token standard of TON)! Get started at https://t.co/OzhNq4df3e 💙 [1/3] pic.twitter.com/psux1C871z — TON 💎 (@ton_blockchain) April 17, 2023 総額30,000,000 $TONの巨大インセンティブプログラムも実施 Tonを牽引するTon財団はThe Open Leagueと呼ばれるインセンティブプログラムを今月1日より開始しており、30,000,000 $TONが報酬としてエコシステムに配布予定です。 報酬はDeFiプロジェクトの流動性プールの利回り向上や「ミームコイン」「dApp」「リキッドステーキング」等各ジャンルの上位プロジェクト、クエスト達成者などに割り当てられる予定ですでに実施済のパイロットシーズンでは7,000万円以上の報酬を獲得したプロジェクトも存在します。また、左記に付随してプロダクトユーザーに向けたエアドロップも複数回実施されています。 オンチェーンデータサイトtonstat.comによるとTon上の月間アクティブウォレット数は今年3月より急増中で、現在は1,777,539を記録しています。 [caption id="attachment_111620" align="aligncenter" width="600"] 画像引用元:https://www.tonstat.com/[/caption] これまでFacebookやTwitter、LINE、Redditなど多くの大手Web2プラットフォーマーがWeb3の導入を試みた/進行中となるなか、すでに世界規模を大量のユーザーを抱えWeb3ユーザーやプロジェクトが多く利用するTelegramと連携するTonの今後に注目が集まります。 テレグラム発のTONチェーン特化型スマホが登場|価格は99ドル

NFT
2024/04/15SPAWN(スポーン)のクリエイターが、SolanaのDRiPに進出
有名なコミックブックアーティストであるTodd McFarlane氏が、SolanaベースのNFTプラットフォーム「DRiP」に専用のページを開設しました。 DRiP welcomes @Todd_McFarlane, best known as the creator of SPAWN, co-creator of Marvel's VENOM and artist for The Amazing Spider-Man, and co-founder of comic book powerhouse @ImageComics. pic.twitter.com/0I2yDo1hrD — DRiP💧 (@drip_haus) April 14, 2024 Todd McFarlane氏は「SPAWN」や「VENOM」の共同クリエイターとしても知られているアーティストであり、マーベルの「アメイジング・スパイダーマン」や「インクレディブル・ハルク」など、多くのヒット作のアートワークを手掛けてきました。彼の創造力と革新的なアートスタイルは、コミックファンから評価されています。 Todd McFarlane氏は、OddKeyというプロジェクト名で既にSolana NFTをリリースしています。OddKeyはTodd McFarlane氏が手掛けたデジタルアートのコレクションで、「SPAWN」のアニメーションカバーコレクションなどがNFTとしてリリースされています。これは、現在もMagic Edenで取引が可能となっています。 Todd McFarlane氏のDRiP を購読すると、超限定版を含むデジタル コレクション カバーを受け取ることができると言われています。どんな作品なのかは、まだ明かされていませんが、アメコミファンやDRiPユーザーたちが注目する可能性があります。 DRiPに関する基本情報を知りたい方は、下記のレポートをご覧ください。 NFT 配布プラットフォームDRiPについて 記事ソース:DRiP X

Press
2024/04/12パルスのTEAMZ WEB3 / AI SUMMITでのプレゼンスは、分散型ソーシャルファイナンスの新章の始まりを示す
日本、東京 - 革新的なSocialFiプラットフォームであるPulseは、TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024のプラチナスポンサーとして、強力なステートメントを発表する準備をしています。このプレミアイベントは、4月13日から14日まで東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催され、革命的なチャットトゥーアーンモデルを、イノベーションと技術に対する高い関心を持つ国、日本に披露するための理想的な場所としてPulseにとって大きな意味を持ちます。 サミット:世界的な技術力の展示 5,000人以上の来場者が予想され、約120人のスピーカーと約100の企業やベンチャー組織が参加する予定のTEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024は、アイデアと進歩の大規模な交換の場となるでしょう。このイベントは、世界中の業界リーダーが集まり、Web3とAI技術の最新のトレンドと将来の展望について議論する、記念碑的な機会になると約束されています。 日本でのパルスの戦略的なローンチ プラチナスポンサーとして、Pulseはこのサミットを日本での発売台として戦略的に選定し、分散型ソーシャルメディアプラットフォームを発表しました。Pulseの革新的なメカニズムは、ソーシャルインタラクションに対して暗号通貨の報酬をユーザーに提供することを可能にし、ブロックチェーン業界内で急速に人気を博しており、現在のブルマーケットを牽引すると予想されています。このような大規模なイベントでPulseを紹介することは、コミュニティ主導の金融革新へのプラットフォームのコミットメントを強調し、技術の最先端を探求するサミットのテーマと完璧に一致しています。 Pulseの紹介:ソーシャルファイナンスの再定義 TEAMZ WEB3 / AI SUMIT 2024で、PulseはそのGroupFiプラットフォームを発表し、チャット、AIとの対話、コミュニティ内でのタスクの完了などの積極的な参加に対して$Pulseポイントで報酬を提供するチャットトゥーアーン機能を導入し、ソーシャルエンゲージメントを再想像します。これで、ユーザーは既に慣れ親しんでいる日常のソーシャルメディアルーティンで報酬を得ることができます。ステラ・チャンのリーダーシップの下、Pulseは、伝統的なソーシャルネットワークとは一線を画し、ユーザーにコンテンツと貢献の所有権を提供することで、コントロールを分散化し、日本のソーシャルネットワーキングとファイナンスの新時代の幕開けを告げています。 協力と拡張の機会 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024は、Pulseにとって、他の主要ブランド、組織、および主要投資家とのパートナーシップを築き、潜在的なコラボレーションを探求するユニークな機会を提供します。この名誉あるサミットでのプラチナスポンサーとしてのPulseの存在は、新しい可能性の扉を開き、SocialFi空間のパイオニアとしての役割を固めることになるでしょう。 結論 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024へのPulseの参加は、そのビジョンと野心の証です。プロジェクトが業界の最も明るい頭脳と連携するにつれて、SocialFi領域を新たな高みに引き上げることを目指しています。Pulseの革新的な精神とサミットの協力的なエネルギーにより、ソーシャルファイナンスの未来は変革的な成長のために整えられています。 Pulseについて: ウェブサイト: https://phemex.jp/ X: https://twitter.com/PulsebyPhemex Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

ニュース
2024/04/12ビットコイン経済圏、今年に入り43プロジェクトが資金調達
デジタルゴールドと称され時価総額は約200兆円にも及ぶビットコインは、従来の単純な価値の保存手段としてだけでなく様々な用途拡大に注目が集まっています。 その傾向を示す指標として、今年2024年に入り約4ヶ月で43個のビットコインエコシステムの関連プロジェクトが主要な投資家やVCなどから資金調達を行っています。 直近では、ビットコインのリステーキングプロトコル及びリステーキングチェーン(PoS)を開発するBounceBitが主要投資企業であるBinance Labsから資金を調達しました。*調達額は不明 We’ve invested in @bounce_bit! BounceBit is building a BTC restaking CeDeFi infrastructure. Read more👇https://t.co/jtJHI4jUBM — Binance Labs Fund (@BinanceLabs) April 11, 2024 Coin98 Analyticsの調査によると、今年に入って資金調達を行ったこれらのビットコインエコシステム関連プロジェクトの多くは、まだトークンを発行していません。 預け入れ額も増加傾向に ビットコインエコシステムの発展や相場の盛り上がりと共に規模が拡大しつつあるエアドロップ(プロジェクト側が新規発行のトークンを無料でユーザーに配布する行為)獲得を期待してか、同分野のプロジェクトのTVL (Total Value Locked) も増加しています。 今年3月にCastle Island Ventures、Mechanism Capital、Coin Merge Strategy、Bankless Venturesなどからシードフェーズにて1,000万ドル(約15億円)を調達したBOB(Build on Bitcoin)は、"BOB Fusion"と呼ばれるポイント獲得キャンペーンを先日より開始。記事執筆時点で2億ドル(約306億円)の資金が同プロジェクトに預けられています。 💥 #BOBFusion hits $200 MILLION TVL! 💥 This is a testament to your trust and the booming demand for a Bitcoin L2 that bridges the best of both Bitcoin and Ethereum worlds. pic.twitter.com/MhTLTl38T2 — BOB | Build On Bitcoin (@build_on_bob) April 12, 2024 BOBは、EVM(イーサリアム・バーチャル・マシン)と互換性のあるビットコインレイヤー2ネットワークの展開を目指しており、時価総額トップのビットコインのセキュリティを継承しながら新たなユースケースの創出などを目指しています。 [caption id="attachment_111486" align="aligncenter" width="811"] BOBの設計イメージ|画像引用元:BOB[/caption] 時価総額で現在シルバー(銀)に次ぐ規模を誇るビットコインでは、Ordinalsなど数年前の単純の資産としてだけではない新たなユースケースが創出されつつあります。今後、ビットコインのレイヤー2、サイドチェーン系のソリューションによってさらなる経済圏の拡大も期待されており、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:BOB

NFT
2024/04/12Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定
NFTプロジェクトの「Azuki」のアニメーション作品が公開予定であることが、公式のXアカウントによって発表されました。エピソード1の「待つ男(The Waiting Man)」は4月30日に公開される予定です。 Enter The Garden ⛩️ Episode 1 releases April 30th pic.twitter.com/zEbTXTGQu7 — Azuki (@Azuki) April 11, 2024 制作チームは、クリエイティブプロデューサーに『ONE PIECE FILM RED』で知られる谷口悟朗氏、監督には『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の山元隼一氏が名を連ねています。また、キャラクターデザインは『ストリートファイター』シリーズの西村キヌ氏が担当し、声優の出演は『鬼滅の刃』の禰豆子役を演じた鬼頭明里氏と『銀魂』の坂田銀時役を演じた杉田智和氏の参加が発表されています。 この作品は、クリエイティブチームが独自のストーリーと表現を提供する一方で、コミュニティがIPを所有し、共同で創造に参加する新しい形のアニメーションプロジェクトとされています。Xに記載されている情報によると、コミュニティはIPを所有し、共同創造に参加し、報酬を得ることができます。と記載されていました。ただし、報酬などの詳細についてはまだ明らかにされていません。 日本のクリエイターたちが関与するこれほど大規模なアニメーション作品は、NFTプロジェクトとして初めての試みとなります。 最近では、Doodlesがファレル・ウィリアムスと共にアニメーション作品を発表しているなど、ストーリーテリングが可能なNFTプロジェクトがアニメ化へと進出する傾向が見られます。 Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 記事ソース:Azuki X、Azukiウェブサイト

Press
2024/04/11BNBチェーン、革新的な3つのトップDappsをインキュベートへ
BNB Chainの2024年ハッカソン第2弾は賞金総額47万米ドル、テーマは「Coding the Future」 ハッカソンの四半期スポンサーにはBaby DogeとHoloworld AIが含まれる 世界最大のスマート・コントラクト・ブロックチェーンを含むコミュニティ主導のブロックチェーン・エコシステムであるBNB Chainは本日、2024年第2四半期の「Coding the Future」オンライン・ハッカソンの開始を発表した。BNB Chainハッカソン2024の第2四半期は、Baby DogeとHoloworld AIがスポンサーを務め、年間ハッカソン全体では、Polyhedra Network、Dora Factory、DEGO Finance、TUSD、Sonorus、THENAがスポンサーを務めます。 年間を通じたハッカソンシリーズの第2回目は、DeFi、ゲーム、AI、DePIN、DeSoc、インフラストラクチャーを含むトラックで、さまざまなWeb3バーティカルを対象としている。各トラックは、業界のトレンドとBNB Chainの2024年展望に合わせて調整されている。各トラック内には、開発者が選択できる個別の「チャレンジ」がある。例えば、トラックのチャレンジは、BNBチェーン上のMEV、AI生成コンテンツ、ポイント取引システムなどのトピックを中心に構成されている。 開発者はここからBNB Chainハッカソンに応募できる。 BNB Chainは、Web3エコシステムの成長を加速し、イノベーションを促進することにコミットしており、2024年第2四半期のハッカソンの賞金総額を47万米ドルと発表しました。これは、「スマートで完全なオンチェーン・アプリケーションの構築」に焦点を当てた2024年第1四半期ハッカソンの成功に基づくものです。第1四半期には、世界中から開発者が集まり、700を超えるエントリーの中から178のプロジェクトが選出され、総額6万米ドルが授与された。この中からBNB Chainは、デモ・デーに進む12プロジェクトを選出し、上位3位を競った。 Q1ハッカソンの最優秀賞は、オープンソースのインデックスサービスとAPIのGreenfield Indexerだった。2位には、Web3ネイティブの交換可能なカードゲーム「LocknPull on opBNB」とWeb3ゲームインフラ「PLAYMASK」が選ばれた。第3位は、AIを活用したソーシャルネットワークai-social.bnb、AIとWeb3の統合ソリューションAICell、軽量ソーシャルネットワークDevCoin。残りの賞金プールは、予選を通過したすべての応募作品に分配された。 BNB Chainは、最近開始したミームイノベーションキャンペーン、MVB プログラム、デイリーアクティブユーザー (DAU)およびTotal Value Locked (TVL)インセンティブプログラムなど、既存の開発者支援プログラムおよびビルダーインセンティブに加え、Web3エコシステム内の成長を促進するというコミットメントを堅持している。そのため、BNB Chainが提供するトラックチャレンジに加え、Q2 2024ハッカソンは、スポンサーが設定する以下の追加トラックチャレンジを開発者に組み込む機会を提供するように設計されている: チャレンジ1:BNBチェーン、ドラ・ヴォタ、その他のアプリチェーン向けのオンチェーン・データ・インテリジェンス・ツールの構築 チャレンジ2:Baby DogeCoinのユーティリティとエンゲージメントの向上 チャレンジ3:GameFi、SocialFi、DePIN、AIなどのホットな分野で、TUSDをいかにうまく応用できるかを探る。 チャレンジ4:AI時代のハリウッドを破壊する チャレンジ5:BNBチェーンとビットコインのメッセージング・プロトコルの確立 チャレンジ6:THENA ARENAの総合ポイントシステムの構築 チャレンジ7:AIをBNBチェーンや他のプロトコルと統合し、新世代のユニークなユーザーを惹きつける チャレンジ8:Holoworld AIで次のAIスターを生み出す Q2ハッカソンは4月25日に受付を終了し、1ヶ月半にわたって開催される。Q2では、参加者が追加報酬をアンロックできる新しいマイルストーンチャレンジが追加されました。詳細はこちらから確認できる。 Q1と同様、優勝者はハッカソン終了後1ヶ月間、BNB Chainのサポートを受けられ、専用のテクニカルサポートグループにアクセスできる。また、MVBプログラムのコーディネーターと直接面談する機会も存在する。応募要件の詳細はこちらから確認できる。 開発者はこちらからBNB Chainハッカソンに応募可能となっている。 BNBチェーンについて BNB Chainはコミュニティ主導のブロックチェーンエコシステムで、Web3導入の障壁を取り除く。構成は以下の通り: BNBスマートチェーン (BSC): 安全なDeFiハブで、EVM互換のL1の中で最も低いガス料金を誇り、エコシステムのガバナンスチェーンとして機能する。 opBNB:スケーラビリティのあるL2で、L2の中で最も低いガス料金と迅速な処理速度を実現。 BNBグリーンフィールド: エコシステムの分散型ストレージのニーズを満たし、ユーザーが独自のデータマーケットプレイスを設立できるようにする。 AvengerDAOコミュニティはBNB Chainユーザーを保護し、Red AlarmはDappsにリアルタイムのリスクスキャナーを提供する。エコシステムはまた、ビルダーサポートプログラムの一環として、様々な金銭的報酬とエコシステム報酬を提供している。詳しくは、TwitterでBNB Chainをフォローするか、Dappライブラリから確認できる。 連絡先 BNBチェーン [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/04/11アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能
Tiny DriftがMavis Hubでリリースされました。このレーシングゲームは、Axie Infinityの世界のキャラクターであるアクシーをドライバーとしてカートレースを楽しむというミニゲームです。 Axie Tiny Drift is LIVE on Mavis Hub Greenlight! Rainbow Gems are also available on Mavis Store 🌈 • Download Tiny Drift on Mavis Hub • Race with YOUR axies and earn up to 1K AXP/axie per day • Purchase Rainbow Gems on Mavis Store Download Tiny Drift 👇 🔗 :… pic.twitter.com/MmHmwbyWg6 — Axie Infinity (@AxieInfinity) April 9, 2024 Tiny Driftでは、自身のアクシーを活用してレースをすることが可能となっています。プレイヤーは、Tiny DriftのPvEアドベンチャーモードに挑戦し、1日に最大1000AXPを獲得することができます。また、Tiny Drift では、アクシーのクラスによってカートのステータス バフが異なるようです。 Windows、Mac、Androidに対応しており、幅広いユーザーがどのデバイスからでもレースを楽しむことができます。今後の展望としては、リーダーボード、PvPバトルモード、ゴールド通貨の統合などが予定されております。 先日、Axie Championsというカジュアルゲームがリリースされていました。今回のTiny Driftも同じ立ち位置のゲームとなっていることが伺えます。 関連:アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース NFTベースのミニゲームがどんどん出てくる流れを作っています。これらのゲームが提供するNFTの新たな活用法は、プレイヤーが自分のNFTアセットをより楽しむ機会を拡大しているように見えます。 記事ソース:The Lunacian

初心者向け
2024/04/11ビットコインの積立投資は儲かるのか|デメリットやシュミレーション結果を紹介
仮想通貨ビットコインの積立投資なら、比較的リスクを抑えて運用できます。時価総額が高く、安定感と人気のある通貨なので、将来性に期待して積立すれば、数十年後に大きな利益を得られるかもしれません。 また、米SECによって現物型ビットコインETFが承認され、"デジタルゴールド"と呼ばれるビットコインの資産ブランドは年々向上しつつあります。 しかし、「ビットコインの積立って本当に安全なの?」「どうやってやればいいの?」と疑問の方も少なくないでしょう。 そこで、本記事ではビットコイン積立の特徴や安全性、始め方、シュミレーション結果などを詳しく解説していきます。ビットコイン積立を正しく理解し、より安全に仮想通貨運用を始めましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資は毎月一定額を自動購入できる! [caption id="attachment_104834" align="aligncenter" width="800"] コインチェックのつみたてシミュレーションより[/caption] ビットコインの積立投資は、一言で言えば「毎月一定額のビットコインを自動で購入する」投資方法です。 通常、ビットコインのような仮想通貨で投資をする場合は、仮想通貨に関する知識や専門的なテクニックが必要ですが、積立投資なら専門知識は必要ありません。 自分で金額を決めて毎月購入しても良いですし、仮想通貨取引所の自動積立サービスを使うのも便利です。 上の画像のように、数年積み立てるだけで価格上昇による利益が得られます。保有し続けるだけで良いので初心者でも簡単にできます。 誰でも始められるので、興味のある方はメリットとデメリットを理解したうえで、ぜひ検討してみてください。 仮想通貨ビットコインの積立投資のメリット3選! ビットコインの積立投資のメリット3選! 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる 2.仮想通貨に関する知識が不要 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資のメリットは上記のとおりです。 後述するデメリットも併せて確認し、自分に合った投資方法なのか判断しましょう。 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる ビットコイン積立投資の最大のメリットは、リスクを抑えられるという点です。 ビットコインは価格の変動が激しく、1日で10%以上の値動きをすることも珍しくありません。 そのため、たとえば100万円の投資資金があり、一気にビットコインを100万円分購入したその日にマイナス10%の値動きがあれば、購入したビットコインの価値は一気に90万円となり、1日で10万円を損したことになります。 積立投資は毎月(もしくは毎日)少しずつ投資するため、このような大きな値動きがあっても損をしづらくなっています。 ビットコインは長期的に見ると右肩上がりに価値は上がっているため、たとえ積立によってたくさんの投資をした後に暴落があったとしても、その後も着実に積み立てをしていけば結果として利益を得やすくなるという考え方です。 2.仮想通貨に関する知識が不要 通常のビットコインの投資で必要な知識・情報 直近のビットコインの値動き 取引所のハッキング情報 世界情勢 各国の仮想通貨の規制情報 通常のビットコインの投資方法だと、上記のようなさまざまな知識や情報を考慮してビットコインを売買し、利益を得ます。 そのため、通常の投資方法なら、仮想通貨に関する情報がなければ利益を得るのは難しいと言えます。 対してビットコインの積立投資は「長期的に見ると価値が上がる」という判断のもと行うので、仮想通貨に関する情報を細かく取り入れる必要はありません。 最初に「ビットコインの未来は明るい」と判断したのなら、その後は何も考えずに積立を続けましょう。 一時的に値段が下がることもありますが、長期にわたって続けていればビットコインが普及していき、最終的に価値が上がって利益を得られる可能性が高いです。 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資は、取引所の積立サービスを使えば毎月自動的に仮想通貨を購入してくれます。 取引所によっては定期的な入金が必要になることもありますが、ビットコインの購入自体は自動で行われます。 そのため、ほとんど手間がかかりません。 自分で購入もOK 自動購入に抵抗がある場合は、毎月決まった日付に自分で決めた額のビットコインを購入するのも良いですね。積立と同じです。 仮想通貨ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! 1.短期間では大きな利益を得られない 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資をするデメリットは上記のとおりです。 当然ですが、たとえ積立投資でも必ず勝てる投資というのは存在しません。 しっかりと注意点も理解したうえで始めましょう。 1.短期間では大きな利益を得られない ビットコインの積立投資は、ビットコインの長期的な成長を見込んで行います。 そのため、短期間に大きな利益は得られません。 まだビットコインの積立投資は歴史が浅いため積立期間に目安はないものの、少なくとも1年程度の積立では利益を得られないと考えておきましょう。 長期運用が必須なので、5年・10年スパンで積立するのが基本です。 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、不確定な要素が非常に多くあります。 たとえば国も推奨している積立投資である「つみたてNISA」で購入できる金融商品は、これまでの実績からして不確定要素が少なく、20年~30年の長期間積立をすれば非常に高い確率で利益を得られるという仕組みとなっています。 対してビットコインが通貨として取引に始めて使われたのは2010年、知名度が高くなり盛り上がりを見せ始めたのは2017年です。 そのため、今のビットコインはただの一時的な盛り上がりに過ぎない可能性も捨てきれず、今後なにかのきっかけによって一気に廃れる恐れがあります。 ビットコインの積立投資はリスクが少ないとはいえ、必ずしも損をしない投資方法とは言えないことは理解しておきましょう。 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資で得た利益は、副業をして得た収入と同じです。 そのため、ビットコインの積立投資で得た利益には税金が発生します。 確定申告は、年間の所得金額が20万円を超える場合に必要です。 もし、ビットコインの積立投資で20万円以上の利益が発生する場合は、確定申告を忘れないようにしましょう。 仮想通貨の利益が出るタイミングは? 仮想通貨の利益は、仮想通貨を売却したタイミングで発生します。売却前の含み益が20万円以上になっても、売却しない限りは確定申告する必要はありません。 仮想通貨ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! 例①:2017年から7年間積立した場合 例②:2020年から4年間積立した場合 例③:2023年から1年間積立した場合 ここからは上記の3つのパターンに分けて、これまでビットコインの積立投資をしていた場合、どれくらいの利益を得ているのか、シミュレーションして紹介していきます。 もちろん、これから積立をしても、今まで通りの結果になるとは限りませんが、1つの参考材料として確認しておきましょう。 例①:2017年から7年間積立した場合 ビットコインを2017年から7年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 42,000円 302,125円 1,000円 84,000円 604,252円 5,000円 420,000円 3,021,260円 10,000円 840,000円 6,042,520円 30,000円 2,520,000円 18,127,562円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション ビットコインは2017年にメディアでも紹介されることが多くなり、知名度が非常に高くなりました。 その後、年を超えた2018年あたりからビットコインの価値は大きく下がり、メディアで紹介されることは少なくなりました。 しかし、ビットコインは2020年後半からさらに大きな盛り上がりを見せ、2021年後半には2017年のビットコインバブル時の最高値よりもさらに4倍の価値を持っていました。 その後、何度か暴落を起こしているものの、結果として2024年1月時点では全盛期に近い盛り上がりを見せています。 そのため、もしメディアで紹介され始めた2017年の1月にビットコインの積立をした場合は、複利による恩恵もあり、現在は7倍近くの利益を得ているということになります。 例②:2020年から4年間積立した場合 ビットコインを2020年から4年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 24,000円 58,668円 1,000円 48,000円 117,336円 5,000円 240,000円 586,684円 10,000円 480,000円 1,173,368円 30,000円 1,440,000円 3,520,105円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2020年から4年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 積立投資は複利による恩恵が大きいため、短期間では利益が出にくいという特徴があります。 しかし、2020年から積立をした場合は、その後に仮想通貨の価値が大きく上昇したこともあって、積立額の2倍以上の利益を得られています。 例③:2023年から1年間積立した場合 ビットコインを2023年の1年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 6,000円 8,829円 1,000円 12,000円 17,658円 5,000円 60,000円 88,290円 10,000円 120,000円 176,581円 30,000円 360,000円 529,745円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2023年から1年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 2023年はビットコインが1年を通して右肩上がりに価値が上がった年でもあります。 そのため、たった1年間の積立投資でも高い利益を得られています。 しかし、2023年のように1年間で積立投資がうまくいくケースは多いわけではありません。 1年では積立投資で損する可能性も十分あるので、あくまで短期間ではなく長期間の投資をすることを念頭におきましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する STEP2.積立方法・金額を選ぶ STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける ビットコインの積立投資を行う流れは上記のとおりです。 基本的には自動的に積立してもらえるため、難しいことはありません。 STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する まずは、ビットコインの積立ができる仮想通貨取引所に登録しましょう。 後ほど「ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選」を紹介するので、そちらも参考にしてください。 なお、会員登録の主な流れは以下のとおりです。 仮想通貨取引所で会員登録する流れ ホームページにある「会員登録」を選択する メールアドレスの認証を行う 電話番号認証を行う 名前や住所などの個人情報を入力する 本人確認書類の提出・アップロードをする 審査結果を待つ 仮想通貨取引所によって多少流れは異なりますが、審査通過後に利用できるという点は、日本の取引所ならどこも同じです 審査通過まで数週間の時間がかかることもあるので、留意しておきましょう。 STEP2.積立方法・金額を選ぶ 審査通過したらビットコインの積立ができるようになります。 仮想通貨取引所によって異なりますが、基本的に積立ページから積立方法・金額を選べるようになっています。 仮想通貨取引所ごとに積立サービスの名称がある(Coincheckつみたて・つみたて暗号資産など)ので、メニューなどから積立サービスを選択して申込をしましょう。 STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける 積立の方法は仮想通貨取引所によって異なります。 たとえば、Coincheckは登録した銀行口座から引き落としをしてもらい、積立を続けられます。 銀行口座から引き落としできない場合は、自分で仮想通貨取引所に入金をしておく必要があるので注意しましょう。 あとは、長期にわたって積立を行い、任意のタイミングでビットコインを売り利益を得ましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 1.Coincheck(コインチェック) 2.GMOコイン 3.SBI VC Trade ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所は上記のとおりです。 それぞれの特徴を詳しく解説していきます。 1.Coincheck(コインチェック) 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 月10,000円から(毎日の額は月額を日割した額) 銀行口座引き落としによる積立 可能 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・SAND・DOT・CHZ・LINK・MKR・MATIC・APE・AXS・IMX・WBTC・SHIB・AVAX Coincheckのおすすめポイント 銀行口座引き落としによる積立が可能 ビットコイン以外の通貨数が多い アプリの使いやすさに定評がある Coincheckは銀行口座引き落としによる積立ができるのが大きな魅力です。 わざわざ取引所に日本円を入金する手間がないので、完全に放置して積立ができます。 また、ビットコイン以外の通貨を積立できるのも魅力の一つです。 途中でほかの通貨に将来性を感じた場合も、追加で積立ができますよ。 Coincheckの公式サイトはこちら 2.GMOコイン 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・BCH・LTC・XRP・XLM・BAT・XTZ・QTUM・ENJ・DOT・ATOM・ADA・MKR・DAI・LINK・DOGE・SOL・FIL・SAND・CHZ GMOコインのおすすめポイント 500円から積立ができる 日本円の入出金手数料無料 仮想通貨だけでなくFXにも対応 GMOコインは500円から積立ができるのが大きな魅力です。 毎月500円からでも問題ないので、少量ずつ低リスクで積立できます。 先のシミュレーションでも紹介したように、2017年から毎月500円ずつ積立をしていた場合、ビットコインは2023年12月時点で積立額の7倍以上となる30万円を超えます。 そのため、少量の積立でも今後大きく化けるかもしれませんよ。 銀行口座引き落としによる積立はできませんが、日本円の入出金手数料は無料なので、負担には感じません。 GMOコインの公式サイトはこちら 3.SBI VC Trade 積立頻度 毎日・毎週・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・DOT・LINK・ADA・DOGE・XLM・XTZ・SOL・AVAX・MATIC・FLR・OAS・XDC・SHIB・DAI・ATOM SBI VC Tradeのおすすめポイント 毎週の積み立てができる 最大積立額は2,000,000円 SBIグループの100%子会社で安心 SBI VC Tradeは毎週の積み立てができる点や最大200万円まで一度に積立ができる点が魅力です。 前述のGMOコインは最大積立額が5万円なので、一度にたくさんの積立をしたい方には向いていません。 そのため、お金に余裕があり、できるだけ多くの資金を積立に使いたい場合はSBI VC Tradeを利用しましょう。 SBI VC Tradeの公式サイトはこちら ビットコインの積立に関するよくある質問 ビットコインの積立に関するよくある質問 やめとけって意見も多いけど大丈夫? 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? いくらで積立すればいい? 毎日と毎月どっちがいい? ビットコイン積立の利回りは高い? 最後にビットコインの積立に関するよくある質問に答えていきます。 不安要素・疑問がある方は、しっかりと解消したうえで積立を始めましょう。 やめとけって意見も多いけど大丈夫? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、やめとけという意見があるのも当然です。 特に、資産形成としてビットコインにすべてをかけてしまうのは得策とは言えません。 ビットコインの積立は、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢として考えてリスクの分散をしましょう。 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? 楽天ウォレットはビットコインの取引はできますが、自動積立投資サービスは行っていません。 そのため、先ほど紹介した取引所を利用しましょう。 手動で積立は可能 どうしても楽天ウォレットを利用したい場合は、楽天ウォレットにてご自身で定期的にビットコインの購入をしてください。自動ではないため手間はかかりますが、ご自身で定期的に購入しても自動積立投資サービスと変わらないリスクの少ない積立を行えます。 いくらで積立すればいい? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、今後の予想が立てづらい商品です。 2024年1月時点では、全体的に見れば価格は上昇傾向にありますが、今後もこのまま好調に続くとは限りません。 そのため、自分の余裕資金を使って積立をしましょう。 毎日と毎月どっちがいい? 長期的な視点で言えば、毎日と毎月どちらを選んでも大差はありません。 しかし、ビットコインは値動きが激しいため、毎日を選んだほうが良いという見方もあります。 毎月だと投資計画・家計管理がしやすいという側面もあります。 どちらが正解とは一概には言えませんが、特にこだわりがない場合は、値動きが激しい時でも敏感に対応できる毎日の積立投資がおすすめです。 ビットコイン積立の利回りは高い? これまでの実績からして、ビットコイン積立は数ある投資商品の中でも特に高い利回りと言えます。 しかし、値動きが非常に激しく、歴史が浅いこともあって今後の価格も予想が難しい投資商品です。 そのため、今後はこの高い利回りがなくなってしまう可能性も少なくありません。 あくまで、これまでの実績で利回りが高いというだけで、今後も利回りが高い状態が維持されるとは限らないということは理解しておきましょう。 まとめ ビットコインの積立まとめ ビットコインの積立なら比較的リスクを抑えて運用できる 2017年から7年間積立をしていた場合は7倍近くの利益を得られている 価格変動が大きく歴史が浅いため損をする可能性もある 仮想通貨取引はリスクが高いと言われていますが、ビットコインの積立投資なら比較的リスクを抑えられます。 専門的な知識は必要ないため、仮想通貨取引初心者の方にもおすすめです。 もし、2017年から7年間積立をしていた場合は、2023年12月には7倍近くの利益を得られているシミュレーション結果も出ており、今後にも期待が持てます。 ただし、価格変動が大きく歴史も浅いため、必ずしも利益を得られるとは限らないということは理解しておきましょう。 あくまで余裕資金を使って、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢としてビットコインの積立を選ぶようにしてください。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)















