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2024/04/12Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定
NFTプロジェクトの「Azuki」のアニメーション作品が公開予定であることが、公式のXアカウントによって発表されました。エピソード1の「待つ男(The Waiting Man)」は4月30日に公開される予定です。 Enter The Garden ⛩️ Episode 1 releases April 30th pic.twitter.com/zEbTXTGQu7 — Azuki (@Azuki) April 11, 2024 制作チームは、クリエイティブプロデューサーに『ONE PIECE FILM RED』で知られる谷口悟朗氏、監督には『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の山元隼一氏が名を連ねています。また、キャラクターデザインは『ストリートファイター』シリーズの西村キヌ氏が担当し、声優の出演は『鬼滅の刃』の禰豆子役を演じた鬼頭明里氏と『銀魂』の坂田銀時役を演じた杉田智和氏の参加が発表されています。 この作品は、クリエイティブチームが独自のストーリーと表現を提供する一方で、コミュニティがIPを所有し、共同で創造に参加する新しい形のアニメーションプロジェクトとされています。Xに記載されている情報によると、コミュニティはIPを所有し、共同創造に参加し、報酬を得ることができます。と記載されていました。ただし、報酬などの詳細についてはまだ明らかにされていません。 日本のクリエイターたちが関与するこれほど大規模なアニメーション作品は、NFTプロジェクトとして初めての試みとなります。 最近では、Doodlesがファレル・ウィリアムスと共にアニメーション作品を発表しているなど、ストーリーテリングが可能なNFTプロジェクトがアニメ化へと進出する傾向が見られます。 Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 記事ソース:Azuki X、Azukiウェブサイト

Press
2024/04/11BNBチェーン、革新的な3つのトップDappsをインキュベートへ
BNB Chainの2024年ハッカソン第2弾は賞金総額47万米ドル、テーマは「Coding the Future」 ハッカソンの四半期スポンサーにはBaby DogeとHoloworld AIが含まれる 世界最大のスマート・コントラクト・ブロックチェーンを含むコミュニティ主導のブロックチェーン・エコシステムであるBNB Chainは本日、2024年第2四半期の「Coding the Future」オンライン・ハッカソンの開始を発表した。BNB Chainハッカソン2024の第2四半期は、Baby DogeとHoloworld AIがスポンサーを務め、年間ハッカソン全体では、Polyhedra Network、Dora Factory、DEGO Finance、TUSD、Sonorus、THENAがスポンサーを務めます。 年間を通じたハッカソンシリーズの第2回目は、DeFi、ゲーム、AI、DePIN、DeSoc、インフラストラクチャーを含むトラックで、さまざまなWeb3バーティカルを対象としている。各トラックは、業界のトレンドとBNB Chainの2024年展望に合わせて調整されている。各トラック内には、開発者が選択できる個別の「チャレンジ」がある。例えば、トラックのチャレンジは、BNBチェーン上のMEV、AI生成コンテンツ、ポイント取引システムなどのトピックを中心に構成されている。 開発者はここからBNB Chainハッカソンに応募できる。 BNB Chainは、Web3エコシステムの成長を加速し、イノベーションを促進することにコミットしており、2024年第2四半期のハッカソンの賞金総額を47万米ドルと発表しました。これは、「スマートで完全なオンチェーン・アプリケーションの構築」に焦点を当てた2024年第1四半期ハッカソンの成功に基づくものです。第1四半期には、世界中から開発者が集まり、700を超えるエントリーの中から178のプロジェクトが選出され、総額6万米ドルが授与された。この中からBNB Chainは、デモ・デーに進む12プロジェクトを選出し、上位3位を競った。 Q1ハッカソンの最優秀賞は、オープンソースのインデックスサービスとAPIのGreenfield Indexerだった。2位には、Web3ネイティブの交換可能なカードゲーム「LocknPull on opBNB」とWeb3ゲームインフラ「PLAYMASK」が選ばれた。第3位は、AIを活用したソーシャルネットワークai-social.bnb、AIとWeb3の統合ソリューションAICell、軽量ソーシャルネットワークDevCoin。残りの賞金プールは、予選を通過したすべての応募作品に分配された。 BNB Chainは、最近開始したミームイノベーションキャンペーン、MVB プログラム、デイリーアクティブユーザー (DAU)およびTotal Value Locked (TVL)インセンティブプログラムなど、既存の開発者支援プログラムおよびビルダーインセンティブに加え、Web3エコシステム内の成長を促進するというコミットメントを堅持している。そのため、BNB Chainが提供するトラックチャレンジに加え、Q2 2024ハッカソンは、スポンサーが設定する以下の追加トラックチャレンジを開発者に組み込む機会を提供するように設計されている: チャレンジ1:BNBチェーン、ドラ・ヴォタ、その他のアプリチェーン向けのオンチェーン・データ・インテリジェンス・ツールの構築 チャレンジ2:Baby DogeCoinのユーティリティとエンゲージメントの向上 チャレンジ3:GameFi、SocialFi、DePIN、AIなどのホットな分野で、TUSDをいかにうまく応用できるかを探る。 チャレンジ4:AI時代のハリウッドを破壊する チャレンジ5:BNBチェーンとビットコインのメッセージング・プロトコルの確立 チャレンジ6:THENA ARENAの総合ポイントシステムの構築 チャレンジ7:AIをBNBチェーンや他のプロトコルと統合し、新世代のユニークなユーザーを惹きつける チャレンジ8:Holoworld AIで次のAIスターを生み出す Q2ハッカソンは4月25日に受付を終了し、1ヶ月半にわたって開催される。Q2では、参加者が追加報酬をアンロックできる新しいマイルストーンチャレンジが追加されました。詳細はこちらから確認できる。 Q1と同様、優勝者はハッカソン終了後1ヶ月間、BNB Chainのサポートを受けられ、専用のテクニカルサポートグループにアクセスできる。また、MVBプログラムのコーディネーターと直接面談する機会も存在する。応募要件の詳細はこちらから確認できる。 開発者はこちらからBNB Chainハッカソンに応募可能となっている。 BNBチェーンについて BNB Chainはコミュニティ主導のブロックチェーンエコシステムで、Web3導入の障壁を取り除く。構成は以下の通り: BNBスマートチェーン (BSC): 安全なDeFiハブで、EVM互換のL1の中で最も低いガス料金を誇り、エコシステムのガバナンスチェーンとして機能する。 opBNB:スケーラビリティのあるL2で、L2の中で最も低いガス料金と迅速な処理速度を実現。 BNBグリーンフィールド: エコシステムの分散型ストレージのニーズを満たし、ユーザーが独自のデータマーケットプレイスを設立できるようにする。 AvengerDAOコミュニティはBNB Chainユーザーを保護し、Red AlarmはDappsにリアルタイムのリスクスキャナーを提供する。エコシステムはまた、ビルダーサポートプログラムの一環として、様々な金銭的報酬とエコシステム報酬を提供している。詳しくは、TwitterでBNB Chainをフォローするか、Dappライブラリから確認できる。 連絡先 BNBチェーン [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/04/11アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能
Tiny DriftがMavis Hubでリリースされました。このレーシングゲームは、Axie Infinityの世界のキャラクターであるアクシーをドライバーとしてカートレースを楽しむというミニゲームです。 Axie Tiny Drift is LIVE on Mavis Hub Greenlight! Rainbow Gems are also available on Mavis Store 🌈 • Download Tiny Drift on Mavis Hub • Race with YOUR axies and earn up to 1K AXP/axie per day • Purchase Rainbow Gems on Mavis Store Download Tiny Drift 👇 🔗 :… pic.twitter.com/MmHmwbyWg6 — Axie Infinity (@AxieInfinity) April 9, 2024 Tiny Driftでは、自身のアクシーを活用してレースをすることが可能となっています。プレイヤーは、Tiny DriftのPvEアドベンチャーモードに挑戦し、1日に最大1000AXPを獲得することができます。また、Tiny Drift では、アクシーのクラスによってカートのステータス バフが異なるようです。 Windows、Mac、Androidに対応しており、幅広いユーザーがどのデバイスからでもレースを楽しむことができます。今後の展望としては、リーダーボード、PvPバトルモード、ゴールド通貨の統合などが予定されております。 先日、Axie Championsというカジュアルゲームがリリースされていました。今回のTiny Driftも同じ立ち位置のゲームとなっていることが伺えます。 関連:アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース NFTベースのミニゲームがどんどん出てくる流れを作っています。これらのゲームが提供するNFTの新たな活用法は、プレイヤーが自分のNFTアセットをより楽しむ機会を拡大しているように見えます。 記事ソース:The Lunacian

初心者向け
2024/04/11ビットコインの積立投資は儲かるのか|デメリットやシュミレーション結果を紹介
仮想通貨ビットコインの積立投資なら、比較的リスクを抑えて運用できます。時価総額が高く、安定感と人気のある通貨なので、将来性に期待して積立すれば、数十年後に大きな利益を得られるかもしれません。 また、米SECによって現物型ビットコインETFが承認され、"デジタルゴールド"と呼ばれるビットコインの資産ブランドは年々向上しつつあります。 しかし、「ビットコインの積立って本当に安全なの?」「どうやってやればいいの?」と疑問の方も少なくないでしょう。 そこで、本記事ではビットコイン積立の特徴や安全性、始め方、シュミレーション結果などを詳しく解説していきます。ビットコイン積立を正しく理解し、より安全に仮想通貨運用を始めましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資は毎月一定額を自動購入できる! [caption id="attachment_104834" align="aligncenter" width="800"] コインチェックのつみたてシミュレーションより[/caption] ビットコインの積立投資は、一言で言えば「毎月一定額のビットコインを自動で購入する」投資方法です。 通常、ビットコインのような仮想通貨で投資をする場合は、仮想通貨に関する知識や専門的なテクニックが必要ですが、積立投資なら専門知識は必要ありません。 自分で金額を決めて毎月購入しても良いですし、仮想通貨取引所の自動積立サービスを使うのも便利です。 上の画像のように、数年積み立てるだけで価格上昇による利益が得られます。保有し続けるだけで良いので初心者でも簡単にできます。 誰でも始められるので、興味のある方はメリットとデメリットを理解したうえで、ぜひ検討してみてください。 仮想通貨ビットコインの積立投資のメリット3選! ビットコインの積立投資のメリット3選! 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる 2.仮想通貨に関する知識が不要 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資のメリットは上記のとおりです。 後述するデメリットも併せて確認し、自分に合った投資方法なのか判断しましょう。 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる ビットコイン積立投資の最大のメリットは、リスクを抑えられるという点です。 ビットコインは価格の変動が激しく、1日で10%以上の値動きをすることも珍しくありません。 そのため、たとえば100万円の投資資金があり、一気にビットコインを100万円分購入したその日にマイナス10%の値動きがあれば、購入したビットコインの価値は一気に90万円となり、1日で10万円を損したことになります。 積立投資は毎月(もしくは毎日)少しずつ投資するため、このような大きな値動きがあっても損をしづらくなっています。 ビットコインは長期的に見ると右肩上がりに価値は上がっているため、たとえ積立によってたくさんの投資をした後に暴落があったとしても、その後も着実に積み立てをしていけば結果として利益を得やすくなるという考え方です。 2.仮想通貨に関する知識が不要 通常のビットコインの投資で必要な知識・情報 直近のビットコインの値動き 取引所のハッキング情報 世界情勢 各国の仮想通貨の規制情報 通常のビットコインの投資方法だと、上記のようなさまざまな知識や情報を考慮してビットコインを売買し、利益を得ます。 そのため、通常の投資方法なら、仮想通貨に関する情報がなければ利益を得るのは難しいと言えます。 対してビットコインの積立投資は「長期的に見ると価値が上がる」という判断のもと行うので、仮想通貨に関する情報を細かく取り入れる必要はありません。 最初に「ビットコインの未来は明るい」と判断したのなら、その後は何も考えずに積立を続けましょう。 一時的に値段が下がることもありますが、長期にわたって続けていればビットコインが普及していき、最終的に価値が上がって利益を得られる可能性が高いです。 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資は、取引所の積立サービスを使えば毎月自動的に仮想通貨を購入してくれます。 取引所によっては定期的な入金が必要になることもありますが、ビットコインの購入自体は自動で行われます。 そのため、ほとんど手間がかかりません。 自分で購入もOK 自動購入に抵抗がある場合は、毎月決まった日付に自分で決めた額のビットコインを購入するのも良いですね。積立と同じです。 仮想通貨ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! 1.短期間では大きな利益を得られない 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資をするデメリットは上記のとおりです。 当然ですが、たとえ積立投資でも必ず勝てる投資というのは存在しません。 しっかりと注意点も理解したうえで始めましょう。 1.短期間では大きな利益を得られない ビットコインの積立投資は、ビットコインの長期的な成長を見込んで行います。 そのため、短期間に大きな利益は得られません。 まだビットコインの積立投資は歴史が浅いため積立期間に目安はないものの、少なくとも1年程度の積立では利益を得られないと考えておきましょう。 長期運用が必須なので、5年・10年スパンで積立するのが基本です。 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、不確定な要素が非常に多くあります。 たとえば国も推奨している積立投資である「つみたてNISA」で購入できる金融商品は、これまでの実績からして不確定要素が少なく、20年~30年の長期間積立をすれば非常に高い確率で利益を得られるという仕組みとなっています。 対してビットコインが通貨として取引に始めて使われたのは2010年、知名度が高くなり盛り上がりを見せ始めたのは2017年です。 そのため、今のビットコインはただの一時的な盛り上がりに過ぎない可能性も捨てきれず、今後なにかのきっかけによって一気に廃れる恐れがあります。 ビットコインの積立投資はリスクが少ないとはいえ、必ずしも損をしない投資方法とは言えないことは理解しておきましょう。 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資で得た利益は、副業をして得た収入と同じです。 そのため、ビットコインの積立投資で得た利益には税金が発生します。 確定申告は、年間の所得金額が20万円を超える場合に必要です。 もし、ビットコインの積立投資で20万円以上の利益が発生する場合は、確定申告を忘れないようにしましょう。 仮想通貨の利益が出るタイミングは? 仮想通貨の利益は、仮想通貨を売却したタイミングで発生します。売却前の含み益が20万円以上になっても、売却しない限りは確定申告する必要はありません。 仮想通貨ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! 例①:2017年から7年間積立した場合 例②:2020年から4年間積立した場合 例③:2023年から1年間積立した場合 ここからは上記の3つのパターンに分けて、これまでビットコインの積立投資をしていた場合、どれくらいの利益を得ているのか、シミュレーションして紹介していきます。 もちろん、これから積立をしても、今まで通りの結果になるとは限りませんが、1つの参考材料として確認しておきましょう。 例①:2017年から7年間積立した場合 ビットコインを2017年から7年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 42,000円 302,125円 1,000円 84,000円 604,252円 5,000円 420,000円 3,021,260円 10,000円 840,000円 6,042,520円 30,000円 2,520,000円 18,127,562円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション ビットコインは2017年にメディアでも紹介されることが多くなり、知名度が非常に高くなりました。 その後、年を超えた2018年あたりからビットコインの価値は大きく下がり、メディアで紹介されることは少なくなりました。 しかし、ビットコインは2020年後半からさらに大きな盛り上がりを見せ、2021年後半には2017年のビットコインバブル時の最高値よりもさらに4倍の価値を持っていました。 その後、何度か暴落を起こしているものの、結果として2024年1月時点では全盛期に近い盛り上がりを見せています。 そのため、もしメディアで紹介され始めた2017年の1月にビットコインの積立をした場合は、複利による恩恵もあり、現在は7倍近くの利益を得ているということになります。 例②:2020年から4年間積立した場合 ビットコインを2020年から4年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 24,000円 58,668円 1,000円 48,000円 117,336円 5,000円 240,000円 586,684円 10,000円 480,000円 1,173,368円 30,000円 1,440,000円 3,520,105円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2020年から4年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 積立投資は複利による恩恵が大きいため、短期間では利益が出にくいという特徴があります。 しかし、2020年から積立をした場合は、その後に仮想通貨の価値が大きく上昇したこともあって、積立額の2倍以上の利益を得られています。 例③:2023年から1年間積立した場合 ビットコインを2023年の1年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 6,000円 8,829円 1,000円 12,000円 17,658円 5,000円 60,000円 88,290円 10,000円 120,000円 176,581円 30,000円 360,000円 529,745円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2023年から1年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 2023年はビットコインが1年を通して右肩上がりに価値が上がった年でもあります。 そのため、たった1年間の積立投資でも高い利益を得られています。 しかし、2023年のように1年間で積立投資がうまくいくケースは多いわけではありません。 1年では積立投資で損する可能性も十分あるので、あくまで短期間ではなく長期間の投資をすることを念頭におきましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する STEP2.積立方法・金額を選ぶ STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける ビットコインの積立投資を行う流れは上記のとおりです。 基本的には自動的に積立してもらえるため、難しいことはありません。 STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する まずは、ビットコインの積立ができる仮想通貨取引所に登録しましょう。 後ほど「ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選」を紹介するので、そちらも参考にしてください。 なお、会員登録の主な流れは以下のとおりです。 仮想通貨取引所で会員登録する流れ ホームページにある「会員登録」を選択する メールアドレスの認証を行う 電話番号認証を行う 名前や住所などの個人情報を入力する 本人確認書類の提出・アップロードをする 審査結果を待つ 仮想通貨取引所によって多少流れは異なりますが、審査通過後に利用できるという点は、日本の取引所ならどこも同じです 審査通過まで数週間の時間がかかることもあるので、留意しておきましょう。 STEP2.積立方法・金額を選ぶ 審査通過したらビットコインの積立ができるようになります。 仮想通貨取引所によって異なりますが、基本的に積立ページから積立方法・金額を選べるようになっています。 仮想通貨取引所ごとに積立サービスの名称がある(Coincheckつみたて・つみたて暗号資産など)ので、メニューなどから積立サービスを選択して申込をしましょう。 STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける 積立の方法は仮想通貨取引所によって異なります。 たとえば、Coincheckは登録した銀行口座から引き落としをしてもらい、積立を続けられます。 銀行口座から引き落としできない場合は、自分で仮想通貨取引所に入金をしておく必要があるので注意しましょう。 あとは、長期にわたって積立を行い、任意のタイミングでビットコインを売り利益を得ましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 1.Coincheck(コインチェック) 2.GMOコイン 3.SBI VC Trade ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所は上記のとおりです。 それぞれの特徴を詳しく解説していきます。 1.Coincheck(コインチェック) 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 月10,000円から(毎日の額は月額を日割した額) 銀行口座引き落としによる積立 可能 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・SAND・DOT・CHZ・LINK・MKR・MATIC・APE・AXS・IMX・WBTC・SHIB・AVAX Coincheckのおすすめポイント 銀行口座引き落としによる積立が可能 ビットコイン以外の通貨数が多い アプリの使いやすさに定評がある Coincheckは銀行口座引き落としによる積立ができるのが大きな魅力です。 わざわざ取引所に日本円を入金する手間がないので、完全に放置して積立ができます。 また、ビットコイン以外の通貨を積立できるのも魅力の一つです。 途中でほかの通貨に将来性を感じた場合も、追加で積立ができますよ。 Coincheckの公式サイトはこちら 2.GMOコイン 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・BCH・LTC・XRP・XLM・BAT・XTZ・QTUM・ENJ・DOT・ATOM・ADA・MKR・DAI・LINK・DOGE・SOL・FIL・SAND・CHZ GMOコインのおすすめポイント 500円から積立ができる 日本円の入出金手数料無料 仮想通貨だけでなくFXにも対応 GMOコインは500円から積立ができるのが大きな魅力です。 毎月500円からでも問題ないので、少量ずつ低リスクで積立できます。 先のシミュレーションでも紹介したように、2017年から毎月500円ずつ積立をしていた場合、ビットコインは2023年12月時点で積立額の7倍以上となる30万円を超えます。 そのため、少量の積立でも今後大きく化けるかもしれませんよ。 銀行口座引き落としによる積立はできませんが、日本円の入出金手数料は無料なので、負担には感じません。 GMOコインの公式サイトはこちら 3.SBI VC Trade 積立頻度 毎日・毎週・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・DOT・LINK・ADA・DOGE・XLM・XTZ・SOL・AVAX・MATIC・FLR・OAS・XDC・SHIB・DAI・ATOM SBI VC Tradeのおすすめポイント 毎週の積み立てができる 最大積立額は2,000,000円 SBIグループの100%子会社で安心 SBI VC Tradeは毎週の積み立てができる点や最大200万円まで一度に積立ができる点が魅力です。 前述のGMOコインは最大積立額が5万円なので、一度にたくさんの積立をしたい方には向いていません。 そのため、お金に余裕があり、できるだけ多くの資金を積立に使いたい場合はSBI VC Tradeを利用しましょう。 SBI VC Tradeの公式サイトはこちら ビットコインの積立に関するよくある質問 ビットコインの積立に関するよくある質問 やめとけって意見も多いけど大丈夫? 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? いくらで積立すればいい? 毎日と毎月どっちがいい? ビットコイン積立の利回りは高い? 最後にビットコインの積立に関するよくある質問に答えていきます。 不安要素・疑問がある方は、しっかりと解消したうえで積立を始めましょう。 やめとけって意見も多いけど大丈夫? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、やめとけという意見があるのも当然です。 特に、資産形成としてビットコインにすべてをかけてしまうのは得策とは言えません。 ビットコインの積立は、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢として考えてリスクの分散をしましょう。 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? 楽天ウォレットはビットコインの取引はできますが、自動積立投資サービスは行っていません。 そのため、先ほど紹介した取引所を利用しましょう。 手動で積立は可能 どうしても楽天ウォレットを利用したい場合は、楽天ウォレットにてご自身で定期的にビットコインの購入をしてください。自動ではないため手間はかかりますが、ご自身で定期的に購入しても自動積立投資サービスと変わらないリスクの少ない積立を行えます。 いくらで積立すればいい? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、今後の予想が立てづらい商品です。 2024年1月時点では、全体的に見れば価格は上昇傾向にありますが、今後もこのまま好調に続くとは限りません。 そのため、自分の余裕資金を使って積立をしましょう。 毎日と毎月どっちがいい? 長期的な視点で言えば、毎日と毎月どちらを選んでも大差はありません。 しかし、ビットコインは値動きが激しいため、毎日を選んだほうが良いという見方もあります。 毎月だと投資計画・家計管理がしやすいという側面もあります。 どちらが正解とは一概には言えませんが、特にこだわりがない場合は、値動きが激しい時でも敏感に対応できる毎日の積立投資がおすすめです。 ビットコイン積立の利回りは高い? これまでの実績からして、ビットコイン積立は数ある投資商品の中でも特に高い利回りと言えます。 しかし、値動きが非常に激しく、歴史が浅いこともあって今後の価格も予想が難しい投資商品です。 そのため、今後はこの高い利回りがなくなってしまう可能性も少なくありません。 あくまで、これまでの実績で利回りが高いというだけで、今後も利回りが高い状態が維持されるとは限らないということは理解しておきましょう。 まとめ ビットコインの積立まとめ ビットコインの積立なら比較的リスクを抑えて運用できる 2017年から7年間積立をしていた場合は7倍近くの利益を得られている 価格変動が大きく歴史が浅いため損をする可能性もある 仮想通貨取引はリスクが高いと言われていますが、ビットコインの積立投資なら比較的リスクを抑えられます。 専門的な知識は必要ないため、仮想通貨取引初心者の方にもおすすめです。 もし、2017年から7年間積立をしていた場合は、2023年12月には7倍近くの利益を得られているシミュレーション結果も出ており、今後にも期待が持てます。 ただし、価格変動が大きく歴史も浅いため、必ずしも利益を得られるとは限らないということは理解しておきましょう。 あくまで余裕資金を使って、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢としてビットコインの積立を選ぶようにしてください。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

DeFi
2024/04/10約250億円調達の「EigenLayer」、メインネット公開
リステーキングプロジェクトEigen Layerとロールアップなどの実行レイヤーの土台となるEigen DAがメインネットでローンチされました。 Announcing: EigenLayer ♾ EigenDA Mainnet Launch pic.twitter.com/bTp5BfnsKE — EigenLayer (@eigenlayer) April 9, 2024 EigenLayerはEthereumのリステーキングサービスを提供するプロジェクトで、リステークによって得られたセキュリティを他のアプリケーションやプロトコルへ提供するソリューションを実現しています。同プロジェクトはこれまでにa16zやPolychain Capitalなどから総額1億6450万ドル(約250億円)の資金調達を行ってきました。 サイドチェーン、DAレイヤー、オラクル、ブリッジなどを指しEigenLayerエコシステム内の重要な概念であるAVS (Actively Validated Services)では、通常独自でコストをかけてセキュリティを確保したり、何かしらのトレードオフを許容したシステムを構築する必要があるなかでEigenLayerの活用でそれらを省略可能となります。4月10日時点でのEigenLayerのTVL (Total Value Locked) は4,124,359 ETH(約2.2兆円)にのぼっています。 [caption id="attachment_111308" align="aligncenter" width="801"] 引用元:Eigen Layer[/caption] 今回、EigenLayerと合わせてメインネットでのローンチが発表されたEigen DAは、EigenLayerエコシステムの最初のAVSとなります。"DA"とは、ロールアップなどの実行レイヤーの土台となるDAレイヤーを指しており、CelestiaやAvailなどが同ジャンルに分類されます。 関連:ブロックチェーンのData Availabilityに関する調査レポート [ad] 今回のローンチによりEigenLayerとEigen DAにて以下の3つの機能が使用可能となりました。 リステイカーは、ステーキング資金を全て自分が選択したオペレーターに委任可能 オペレーターはEigenLayerに登録し、AVSを運営を選択可能 AVSはEigenDA(現在ベータ版)からプロトコルに登録可能 公式によると、これまでEigenLayerでのリステーキングは単にLST(リキッドステーキングトークン)を入金したりする行為を指していたものの、今後アクティブなリステーカーは、AVSを稼動させているトップ200のオペレーターのいずれかに委任(デリゲート)することを意味すると説明されています。 今後、AVSにはAltLayer、Celo、Espresso、Hyperlane、Polyhedraなどのプロジェクトが登場予定。今後数週間で新しいオペレーター、デリゲーション、AVSがオンラインとなるためトップ200のオペレーターの入れ替わりが激しくなることが予想されるとし、委任する際は十分な情報を得た上で決定することが公式より推奨されています。 関連:イーサリアムのセキュリティを継承するリステーキング技術の現状と展望 記事ソース:EigenLayer

Web3ゲーム
2024/04/10Ronin、デイリーアクティブユーザー(DAU)で2位に
token terminalのデータによると、ゲームに特化したブロックチェーンプラットフォームであるRoninが、デイリーアクティブユーザー(DAU)で2番目に多く利用されているブロックチェーンになったことが報告されました。2月頃には4位だったRoninが、BNB Chainを超えて現在は2位となりました。 Being the second most used blockchain in the world and only focusing on games is... probably nothing 🎮 Source: @tokenterminal pic.twitter.com/wiIVRTbMBg — Ronin (@Ronin_Network) April 8, 2024 この人気と使用の増加は、Roninがゲームに焦点を当てたことが大きく寄与しています。もともとはAxie InfinityがRoninへのトラフィックを牽引していましたが、PIXELS、Apeiron、Kaidroなど、他のゲームやプロジェクトがユーザー数の増加に貢献していることが考えられます。 Roninのブロックチェーンは、ゲームを中心としたエコシステムを支える基盤として、さまざまなトークンの取引を可能にしています。最近では、YGGトークン、APRSトークン、PIXELトークンといったトークンが対応し、これらはRoninプラットフォーム上で取引が行われるようになりました。 関連:PIXELがBinanceに上場|Katana DEXにRON/PIXELの流動性プールを導入 Roninは、ブロックチェーンゲームを楽しむための豊富なツールを提供しています。マーケットプレイス、分散型取引所(DEX)、ゲームダウンロードサービスなど、これらの充実したエコシステムが機能しており、ユーザーを魅了し維持することに成功していると推測できます。 Roninに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ronin X

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2024/04/09Solana系ミームコインSlothanaがプレセールで1000万ドルを調達!投資家たちは急成長に期待
赤い目をして9時から17時まで働きたくないとアピールをしているナマケモノをテーマとしたSlothana($SLOTH)は、指定のウォレットアドレスへSOL(Solana、ソラナ)を送って$SLOTHのエアドロップを待つだけという斬新なエアドロップ型プレセールを行っており、話題となっています。 $SLOTHはプレセール開始から2週間弱で1000万ドルの資金調達に成功し、ミームコイン市場に衝撃が走りました。 来週Bitcoinの半減期が予定されていますが、そのイベントに向けて仮想通貨市場全体が少しずつ上昇に転じており、業界トップであるBitcoin(BTC、ビットコイン)とEthereum(ETH、イーサリアム)に続いてSolanaミームコインが最近注目されています。 Ethereumは、その洗練されたスマートコントラクト機能によって、長い間ミームコインのプロジェクトを牽引する主要ネットワークとなっていました。 しかしながら、「Ethereumキラー」とも呼ばれるSolanaが高速なレイヤー1ブロックチェーンの開発を進めてきたことで、ミームコイン市場での影響力を強めており、Ethereumを追い抜いてトレンド入りをしています。 このような状況の中でトレーダーたちは、Slerf ($SLERF)やdogwifhat($WIF、ドッグウィフハット)、Bonk($BONK、ボンク)のようなSolana系ミームコインの大成功を期待して、新しいSolana系ミームコインであるSlothanaに殺到、大規模な投資を行っている様子が見受けられます。 Slothanaは怠け者をアピールしていますが、420から4億2000万ドル規模の仮想通貨へ急成長するという壮大な目標を掲げており、大きなリターンを狙う投資家たちを魅了しています。 Behold! 🌟 Slothana, the prophesied lord and saviour of crypto, has risen today with a divine purpose: to bestow gains and lambos upon the worthy. Rejoice as he blesses you all with his benevolence, and bask in the glory that is our Lord Slothana. 🦥💰 #CryptoSavior #Slothana pic.twitter.com/ppagkKJPkx — Slothana (@SlothanaCoin) April 4, 2024 Slothanaは4億2000万ドルを達成できるのか Slothanaが2週間で1000万ドルを調達したという現在の需要レベルで4億2000万ドルの時価総額に到達するには、84週間もかかる計算となります。 プレセールも永遠に続くわけではないため、1回のプレセールでそこまでの大規模な成長を遂げることは簡単なことではありません。 しかし今後数週間で$SLOTHにとってプラスとなるいくつかのシナリオが考えられており、ミームコインは予測不可能で投機的なFOMO(取り残されることへの恐怖)による大きな恩恵を受ける側面もあることから、Slothanaにも爆発的な動きが期待されています。 そのシナリオの1つは、冒頭でも触れたBitcoinのマイニング(採掘)報酬が半分となる半減期が来週19日に行われることです。 この半減期は4年に1度実施されますが、今回は4回目でマイニング報酬が6.25BTCから3.125 BTCとなり、供給量が少なくなる分コインの価値も上がる見込みです。 このBitcoinの半減期あたりには、歴史的にブルラン(強気相場)が起きており、アナリストたちは、今年の年明けに承認されたSpot Bitcoin ETF(スポット・ビットコインETF)のおかげでBTCへの需要が高まっているため、今年も市場はブルランを経験するだろうと予測しています。 また翌月5月23日には、SEC(米国証券取引委員会)がSpot Ethereum ETF(スポット・イーサリアムETF)の承認に関する判決を下すとされており、市場全体の価格が上昇していくと考えられています。 さらにSlothanaは、初期段階で大成功を収めたSmog($SMOG、スモッグ)を立ち上げたのと同じチームが背後にいるのではないかという噂も広まっており、一部の投資家たちは$SLOTHが上場後に急成長する可能性があると信じています。 $SLOTHのローンチ(発売)日はまだ発表されていないため、興味のある方はSlothanaのX(旧Twitter)で最新情報をご確認ください。 購入を希望する場合は、公式サイトに記載されているウォレットアドレスへSOLを送信するか、購入ウィジェットをご利用ください。現在は、1SOLで1万$SLOTHトークンを獲得することが可能です。 SOLを送る際には、ウォレットアドレスが正しいこと、CEXを使用せずに自分のウォレットを使用していることを必ず確認するようにしましょう。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

NFT
2024/04/09$TNSR、対象ユーザーにエアドロップ|Tensor Foundationからリリース発表
Tensor FoundationがTensor Protocolのガバナンストークン$TNSRのリリースを発表しました。 $TNSR is live. All treasure boxes (S1, S2 and S3) are now opened. You have 180 days to claim your $TNSR. pic.twitter.com/SqZjAZtw9I — Tensor Foundation (@TensorFdn) April 8, 2024 対象ユーザーにはエアドロップが行われ、受取資格を持つユーザーは180日以内に$TNSRをClaimする必要があります。エアドロップの対象者はTensorのユーザーおよびTensorianのホルダーと言われており、おそらく、以前のエアドロップでボックスを受け取ったユーザーが含まれていると思われます。 Tensorは、NFTマーケットプレイスでありSolana NFTの取引ができるプラットフォームです。こちらで、以前からリワード施策を行なっており、対象ユーザーにボックスをエアドロップしていました。 Tensor FoundationのXポストによると、シーズン1からシーズン3で配布されたボックスは$TNSRエアドロップを通じて開封されるとのことです。また現在、シーズン4が開始されたとXの公式アカウントで発表されています。 $TNSRの総供給量のうち55%がコミュニティに割り当てられ、そのうち12.5%が最初のエアドロップを通じて配布される予定です。 今回の$TNSRの発行及びエアドロップで、Magic Edenとの取引ボリュームシェア率が変化していく可能性が考えられます。$TNSRのエアドロップが話題になり、シーズン4の配布ボックスに期待して、Tensorで取引を行うユーザーが増加することが考えられます。 これまでのTensorの動向などは、Magic Edenと比較してレポート配信おこなっていますので、こちらもあわせてご覧ください。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:Tensor Foundation X

ニュース
2024/04/09ビットコインETF、中国の資産管理大手が香港で申請
中国最大手の資産管理会社南方基金が香港の子会社を通じて現物型ビットコインETFの申請を行っていることが中国証券時報 (Securities Times)によって報じられました。 2023年12月末時点での運用資産総額が2兆169億元(約42兆円)にものぼる大手資産管理会社の南方基金は、2022年に香港でアジア初のビットコインとイーサリアムの先物ETFをローンチした実績を持つ企業で、今後は子会社を通じて香港でのビットコインETFのローンチを目指しています。 昨年6月より個人投資家に対する取引所サービスの提供が解禁され、政府も国をあげてWeb3事業を支援している香港では、中国企業が子会社にてビットコインETFを上場させようとする動きが加速しており中国大手資産管理会社の嘉实基金(Harvest Fund Management)もビットコインETFの申請を今年1月に香港で行っています。 中国最大手のETF運用会社で2022年末の資産規模が1.77兆元(約37兆円)に及ぶ华夏基金管理 (China Asset Management) は、香港のビットコインETFと提携するなど様々な動きが香港で取られていることが分かります。 香港で現物型ビットコインETFの取引が認可された場合、現在市場を牽引する米市場に対してアジアタイムゾーンでの取引が提供されるため、同エリアの投資家を惹きつけるポテンシャルを秘めています。 報道によると、業界関係者は香港での現物型ビットコインETFの申請は今年2024年第2四半期に認可されると予想している模様です。 取引所も香港進出狙う 香港での事業拡大を狙うのは資産運用会社だけではありません。 先昨年11月にはOKX、今年に入りBybit、Crypto.com、WhaleFin、Huobi (HTX) 、Gate.HKなどが香港証券先物委員会(SFC)に対して取引所の運営申請を提出しています。 [caption id="attachment_111243" align="aligncenter" width="632"] 香港証券先物委員会 (SFC) に運営申請を提出している取引所一覧|画像引用元:SFC[/caption] 現在香港では、Hashkey ExchangeとOSL Exchangeの2つの仮想通貨取引所がSFCの認可を受け取引所サービスを提供しています。Hashkeyは今年1月には、評価額12億ドル越えで約1億ドル分の資金調達を実施するなど勢いを見せています。 記事ソース:証券時報、南方基金、华夏基金管理

ニュース
2024/04/08ミームコインの時価総額、2024年3倍増で8.5兆円規模に
パロディやユーモア、著名人などをモチーフとする仮想通貨であるミームコインの時価総額が2024年に入り3倍以上となっていることが報告されました。 投資家や開発者向けのリアルタイムの仮想通貨市場のインテリジェンスを提供するIntoTheBlcokにによると、2024年に入り$DOGEは約2倍、$SHIBは約2.5倍、$PEPEは約5倍のパフォーマンスとなっており総時価総額は560億ドル(8兆5050億円)を記録しています。 The aggregate value of meme coins has nearly tripled in 2024! While DOGE has doubled in price in 2024, SHIB has increased 2.5x and PEPE nearly 5x. This memecoin season has led the valuation of memecoins to surpass $56B. pic.twitter.com/FdRykE3juD — IntoTheBlock (@intotheblock) April 7, 2024 通常数名のメンバーや匿名メンバーによって発行されることが多いミームコインですが、先日、仮想通貨取引所Bitgetが手がけるBitget Walletが公式ミームコインとして$MOEWの発行を行いました。 Coinbaseが手がけるレイヤー2チェーンBase上で発行された同通貨は、現在Bitget Walletで開催中の$BWBトークン獲得キャンペーンで一定のポイントを保有するユーザー等を対象に配布が行われておりミームコインが特定の施策を盛り上げるための用途として使用される事例も出てきていることが分かります。 Something has indeed been cooking, and its the launch of our own #Meme token: $MOEW @donotfomoew Just for funsies, nothing too serious We wanna see what the power of memes can do. Peek the details here ⬇️@base #base pic.twitter.com/uuOKGbv10y — Bitget Wallet (@BitgetWallet) April 3, 2024 価格の暴騰が注目されるミームコインですが、プロジェクトが資金を集めた後に持ち逃げを行う事例も確認されており、ユーザーは引き続き慎重な対応が求められます。















