最近書いた記事

初心者向け
2024/03/06【初心者必見】知らないと危ない!仮想通貨の税制について解説!
仮想通貨投資をする上で避けて通れないもの、それは「税金」です。 仮想通貨の税率が高い日本で、税金の知識がないのは仮想通貨を始める上では致命的です。 税金の正しい知識がないと、 「せっかく儲かったのにこんなにたくさん税金で持ってかれるの?」 「知らないうちに脱税になってしまった…」 なんて事態に陥ってしまいます。 そこで本記事では、日本の仮想通貨をめぐる税金についてわかりやすく解説していきます。 この記事のポイント 仮想通貨は雑所得に分類されるため所得税がかかるが、利益が出たとみなされるタイミングが複雑 会社員であっても20万円以上の利益が出た場合は確定申告が必要 仮想通貨による利益は給与所得・事業所得と損益通算できない 日本の仮想通貨の税金 仮想通貨の税金のポイント 仮想通貨の利益は「雑所得」に分類される 「雑所得+普段の所得」の合計に対して所得税がかかる 仮想通貨での利益は「雑所得」に分類されます。雑所得とは事業に満たない副業で得られる収入のことで、転売での収益や公的年金などが当てはまります。 この雑所得と普段の所得の合計にかかってくるのが所得税です。 [caption id="attachment_48744" align="aligncenter" width="523"] 所得税のイメージ[/caption] 所得税は以下のように金額によって税率や控除額が変動します。 課税される所得金額 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円 330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円 695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円 900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円 1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円 4,000万円超 45% 4,796,000円 出典:No.2260 所得税の税率|国税庁 実際にいくつかの例を見てイメージしてみましょう。 Aさんの場合・職業:会社員 ・年収:300万円 ・仮想通貨の利益:30万円 Aさんの場合は、合計の所得が300万円+30万円=330万円なので、上の表に当てはめてみると税率が20%になるのが分かります。 「330万円×20%=66万円」から控除額の42万7500円差し引いた23万2500円がAさんが納める所得税となるわけです。 続いて別のパターンも見てみましょう。 Bさんの場合・職業:フリーランス ・年収:500万円 ・仮想通貨の利益:400万円 Bさんの場合は、合計の所得が500万円+400万円=900万円なので税率が23%になります 「900万円×23%=207万円」から控除額の63万6000円を差し引いた143万4000円がBさんが納める所得税となるわけです。 仮想通貨の税金についてイメージできたでしょうか。一見シンプルに見える税金ですが、ここには1つだけ注意すべきポイントがあります。 それは「”仮想通貨の利益”となるタイミングが複雑」ということです。ここはかなり重要なポイントになので詳しく説明していきます。 どのタイミングで「仮想通貨の利益が出た」とみなされるのか 仮想通貨の利益が出たとみなされる主なタイミング 1. 仮想通貨トレードの利益 2. 仮想通貨で買い物をした時の利益 3. 仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益 上記が仮想通貨の利益が出たとみなされるパターンです。 1.は、単純に仮想通貨トレードで出た利益なので説明は省略します。 問題なのが2.と3.です。順を追って説明していきましょう。 2.の「仮想通貨で買い物をした時の利益」とは「仮想通貨での買い物で得をしている分が雑所得になる」という意味です。すこし分かりづらいと思うので具体例を見ていきましょう。 例えば、あなたが80万円で買ったビットコインが100万円まで上がったので、ビットコイン払いで100万円のテレビを買ったとします。この時、法律上では「仮想通貨で20万円の利益が出た」と判断されます。 というのも、仮想通貨での買い物は、法律上は 「仮想通貨を日本円に戻してから買っている」 というのと同じ扱いになるからです。 つまり、いくら仮想通貨で買い物をしても、それはトレードで出た利益で買い物してるのと変わらないのです。 そしてもう一つ注意しなければいけないのが、3.の「仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益」です。 仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入する場合、 「仮想通貨Aを一度日本円(海外取引所の場合は法定通貨)に戻して仮想通貨Bを購入する」 といった扱いになります。(先ほどの2.のケースと同じですね) なので、仮想通貨AをBに替える時、仮想通貨Aが購入時よりも値上がりしていればその分は利益としてカウントされます。 これを知らずに仮想通貨を乗り換え続けていると、後から結構な額の税金を請求されてしまう恐れがあります。 「仮想通貨を乗り換える時も利益が出ていれば税金が取られる」と理解した上でトレードを行いましょう。 また、海外の取引所を利用していた場合、日本円換算ができずに米ドル換算している取引所がほとんどですので、米ドルをさらに円換算する必要があり非常に複雑となっている点にも注意しましょう。 気をつけたいポイント 正社員でも20万円以上儲かったら確定申告する必要がある 正社員の方でも仮想通貨の利益が20万円以上出た場合、確定申告を行う必要があります。 雑所得は会社が把握することができないので、自分でしっかりと行いましょう。 前項で説明した通り「仮想通貨の利益」とみなされるタイミングは、 1. 仮想通貨トレードの利益 2. 仮想通貨で買い物をした時の利益 3. 仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益 の3つなので「取引所から出金した金額だけではない」ということに注意しましょう。 要注意! 事業・給与所得と仮想通貨の損益は相殺できない 仮想通貨トレードの損益がいくらだろうと、事業所得・給与所得にかかる所得税は変わりません。 例えば、下記のようなケースを例に考えてみましょう。 Aさんの場合・職業:フリーランス ・年収:1000万円 ・仮想通貨の利益:-800万円 この場合、通常であれば事業所得が1000万円なので、所得税の税率は33%です。 しかし、Aさんとしては仮想通貨トレードで800万円損しているので「1000万円-800万円=200万円(税率20%)」としてカウントしてほしいところです。 ですが、仮想通貨トレードの損益と事業所得は相殺ができないため、Aさんの所得税は1000万円に対して税率33%分かかってしまうのです。 まとめ -仮想通貨の税金について- ・仮想通貨の利益は「雑所得」になる ・「雑所得+普段の所得」の合計に所得税がかかる -仮想通貨の利益とみなされるタイミング- 1. 仮想通貨トレードの利益 2. 仮想通貨で買い物をした時の利益 3. 仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益 -気をつけたいポイント- 1. 20万円以上の利益が出たら確定申告が必要 2. 事業・給与所得と仮想通貨の損益は相殺できない 日本の仮想通貨をめぐる税金の制度はまだまだ改善の余地があると言われています。 これから仮想通貨を始めたいと考えている方は、しっかりと仮想通貨の税金について理解してから始めましょう。 税金申告の際は、トレード履歴を税理士に見せる場合が多いです。その際に海外取引所を使っていると色々とややこしくなってしまうことがあるので、特にこだわりが無い場合は国内取引所でもある「OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)」利用することをおすすめします。 OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! Crypto Times では仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 Crypto Times|初心者向け記事一覧

Web3ゲーム
2024/03/05Web3ゲーム、マーケティングチーム「Web3 Gaming Booster」が発足
double jump.tokyo、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesの5社は、Web3ゲーム市場の拡大とマスアダプション実現に向けた新たな取り組み「Web3 Gaming Booster」の発足を発表しました。 DJT、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesが協業🔥 Web3ゲームのマーケティングに特化した「Web3 Gaming Booster」発足いたしました! 5社横断のマーケティングチームで“Web3ゲームのマスアダプション”実現を目指します🎮 https://t.co/ZjXXDUmROt — double jump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) March 5, 2024 この協業は、Web3ゲームが直面するマーケティング課題に対応し、ゲーム開発者やプロジェクトに対して包括的なサポートを提供することを目的としています。「Web3 Gaming Booster」チームは、Web3ゲームの日本市場におけるマーケティング戦略の最適化、オンラインおよびオフラインマーケティングの実施、データ分析、コミュニティマネジメントなど、多岐にわたるサポートを提供する予定とのことです。 Web3ゲーム市場は従来のゲームとは異なり、独自の経済圏を持つことから、これまでとは異なるユーザー層を引き寄せています。double jump.tokyoが2018年にリリースした「マイクリプトヒーローズ」をはじめとする経験を活かし、Web3ゲームに適したマーケティング手法の提供することで、Web3ゲームの普及と成長を加速させることが期待されています。 各社の専門知識とリソースの組み合わせにより、「Web3 Gaming Booster」は、Web3ゲームの開発者やプロジェクトが直面するマーケティング上の課題を解決し、日本市場での成功を支援する強力な基盤を築くことを目指しています。 記事ソース:PR TIMES

Press
2024/03/04「web3マスアダプションはどの分野から始まるか? Aleph Zero Night」が開催 – 初来日DeFi Retreatのサイドイベントとして
[no_toc] 3月8日金曜日、「web3マスアダプションはどの分野から始まるか? Aleph Zero Night」が開催されます。本イベントは、金融庁主催のJapan Fintech Weekの公式イベント、DeFi RetreatのスピーカーであるAleph Zero創設者アントニ・ゾルシアック氏を招き、サイドイベントとして行われます。DeFi Retreatは分散金融をテーマにしたグローバルイベントで、今回初めての日本開催となります。 DeFi Retreat: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000137749.html ■イベント概要 開催日時: 3月8日(金曜日)18:30 - 21:00 JST 会場: 招待者限定で公開されます メディアパートナー: あたらしい経済、COINPOST、コインテレグラフジャパン、CRYPTO TIMES イベントプログラム: 18:30-19:00: 開場、ネットワーキング 19:00-19:30: Aleph Zeroによるウェルカムピッチ Aleph Zeroの紹介 欧州企業との取り組み事例 AZからの特別ギフト配布 19:40-20:15: パネルディスカッション 登壇者: 設楽悠介氏(モデレーター/ あたらしい経済)、アントニ・ゾルシアック氏(パネリスト/ Aleph Zero)、齊藤達哉氏(パネリスト/ Progmat)、陳宇鴻氏(パネリスト/ Astar Foundation) 20:15-21:00: ネットワーキング 21:00: 閉会 スポンサーについて: Aleph Zeroは、Web3ビルダーのための高速、安全、スケーラブル、プライバシー保護環境を実現するために2018年に設立されたブロックチェーンです。Aleph ZeroはVCとコミュニティから1500万ドルの資金を調達し、スイスでの規制遵守とコア技術の査読を経て、2021年11月にメインネットがローンチされました。暗号技術、エンジニアリング、ビジネスの専門家50名からなるAleph Zeroのチームは現在、ゼロ知識およびマルチパーティ計算技術を活用したアプリケーション固有のユースケースのインキュベーションに注力しています。 公式サイト: https://alephzero.org/ 公式X: https://twitter.com/Aleph__Zero イベントに関するご参加お申込や取材依頼等は、下記のメールアドレスへお問い合わせください。 FEB株式会社 [email protected]

Press
2024/03/04Dogecoinが50%以上急騰で0.12ドルを突破、新しい犬ミームコインScotty the AIはプレセールで100万ドルを調達
ミームコイン分野でトップを走るDogecoin($DOGE、ドージコイン)は今週、50%以上も急騰して0.12ドルを突破、2022年11月以来の最高値を記録しました。 一方で、分散型AI市場も大きな盛り上がりを見せており、エコシステムの時価総額は300億ドルを超えています。 そのような市場の流れを受け、革新的なAIミームコインであるScotty the AI($SCOTTY、スコッティ)は、プレセールで100万ドルの調達をして、注目すべき仮想通貨として取り上げられています。 本記事では、今話題になっているScotty the AIの概要についてお伝えします。 Dogecoinの急騰で盛り上がるミームコイン市場 前述したように、Dogecoinは今週50%以上も価格が急騰し、市場の予想を上回る形で約15ヶ月ぶりの最高値を記録しました。 その結果としてDogecoinは一時、XRP(リップル)とBinance Coin(バイナンスコイン)などのトップ仮想通貨を追い越し、世界で7番目に取引されているコインとしてランクインしました。 このようなDogecoinの価格急騰には、様々な要因が関係していますが、最も大きなきっかけとして、$DOGEが最近日本最大の仮想通貨取引所の1つであるBitflyer(ビットフライヤー)にリスティング(上場)し、投資家層が拡大したことがあげられています。 また、Bitcoin(BTC、ビットコイン)の価格が6万ドルを突破し、2021年11月以来の最高値を記録したため、仮想通貨市場全体がブルラン(強気相場)入りをしていることも理由と考えられています。 次の犬ミームコインとして期待されるScotty the AI Scotty the AIは、高度なAI技術とブロックチェーン技術を融合させた革新的なプロジェクトで、保有者へ実用的なユーティリティ(使用事例)を提供しています。 具体的には、安全に最大の利益が得られるトークンスワップ機能である「Scotty Swap」や、ユーザーへ受動的な収入を提供する「ステーキング機能」、仮想通貨を始めとするユーザーの多様な疑問を解決できるAIチャットボット「Scotty Chat」などがあげられます。 真っ黒な毛並みを持つスコティッシュ・テリアをキャラクターとしたScottyは、悪意のあるハッキングや悪質な犯罪者からブロックチェーン領域を守る「クリプトユニバース(仮想通貨)の守護者(Guardian Of The Crypto Universe)」として語られており、次の犬ミームコインとして期待されています。 公式サイトを見てみると、Scottyは複雑なアルゴリズムとコードを容易に分析できる能力があるとされており、その精度はプログラマーでも見逃すような異常を検出・排除できるレベルと説明されています。 また、高性能な記憶システムも備えており、ブロックチェーン上の膨大な取引記録やハッシュを記憶・参照することができます。 このように、深刻なブロックチェーンの課題に対して、AIを活用して解決しようとするアプローチと、ミームを利用した仮想通貨特有のマーケティング戦略を組み合わせたことが、Scotty the AIの魅力を際立たせ、プレセールは勢いを増しています。 AI仮想通貨の再ブームか、アナリストもScotty the AIに注目 仮想通貨アナリストのDreadBong0氏は最近X(旧Twitter)で、主要メディアがScotty the AIのような分散型AIソリューションをOpenAIのような信頼できるシステムの代替品と考えているということを強調しました。 DreadBong0氏はまた、米国の有名経済誌であるForbes(フォーブス)の記事を取り上げ、「分散型AIは、AI開発に革命を起こすことを保証している」というコメントを共有しました。 分散型AIは、従来のAIよりも低コストである上に、仲介業者からの信頼を排除し、業界の透明性や包括性を高められるなど、いくつかの重要なメリットがあります。 このような点を考慮すると、AI仮想通貨のブームは今後数ヶ月でさらに強まる可能性が高いと予想され、Scotty the AIなどのコインは大きく成長するかもしれません。 有名な仮想通貨アナリストたちも、ScottyはAI分野でトップ・パフォーマーになる可能性があるとしており、ブロックチェーン投資家でもあるJacob Bury氏は「今購入するべき仮想通貨」としてScotty the AIを紹介しています。 Scotty the AIのトークノミクス Scotty the AIのトークノミクスは、デフレ型モデルを採用しており、総供給量約17億3400万$SCOTTYのうち、30%(約5億2000万$SCOTTY)はプレセールを通してコミュニティに直接提供されます。 残りの70%(約12億1400万$SCOTTY)は、ステーキング・マーケティング・エコシステム開発・取引所へのリスティングへ割り当てられています。 また、長期保有とコミュニティの参加を促進するために、魅力的なステーキング・システムも提供しており、現在のAPY(年間利回り)は122%となっています。 プレセールは現在ステージ8が行われており、価格は0.0063ドルですが、8日後に価格が上昇する見込みです。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/03/04MATR1X FIRE、iOSアプリの審査が承認|ユーザー拡大に繋がるか
運営の報告によると、MATR1X FIREがiOSアプリの審査を無事に通過し、公式に承認されたことがXにて確認されました。Xの公式アカウントからポストされています。 iOS approval confirmed. See ya there next time👀 pic.twitter.com/N85shpyo33 — MATR1X FIRE (@Matr1xOfficial) March 4, 2024 現在、MATR1X FIREはテストフライトを通じてゲームを提供しております。iOSのアプリ審査の承認は、特にブロックチェーンゲームにおいては障壁となることが多いです。現状では、承認を得ることは容易ではなく、特にブロックチェーン技術を取り入れたゲームは、審査が降りにくいと言われています。 この審査の成功は、MATR1X FIREが正式版のアプリをリリースし、より多くのユーザーにゲームを提供できるようになる大きな一歩を意味します。FPSおよびTPSジャンルは、ブロックチェーンゲームの世界ではまだ少なく、アプリゲームとしての提供には審査関連の障壁が存在します。要因はこれだけではありませんが、各プロジェクトがこの分野に進出することは困難であるとされてきました。 このゲームが市場に受け入れられることで、同業界の幅が広がり、開発者たちが新しいジャンルに挑戦するきっかけとなる可能性が考えられます。 今夜開幕🔥MATR1X FIRE bb杯✈️ 試合後はリワードを賭けたビンゴ大会も! (観戦メンバーも参加OK) 🎁Pioneer Badge NFT × 5 🎁近江牛セット @wagyuinternat ✅Like, RT & Follow↓@bb_jpdao @Matr1xOfficial @matr1xJP ✅23:00にbb Discordへ集合 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb pic.twitter.com/zhbeMvyBQ1 — boarding bridge (@bb_jpdao) February 27, 2024 さらに、CryptoTimesのコミュニティであるboarding bridgeでは、MATR1X FIREをフィーチャーした大会が開催されました。アプリベースのゲームであると、誰でも気軽に参加ができるようになるので、テストフライトからのアクセスではなく、無事リリースされることで、このような大会も増加することも考えられます。 今回のiOSアプリ審査通過は、MATR1X FIREにとってとても重要なステップと言えます。このまま無事リリースされ、ユーザー数がどのようになっていくのか注目していきたいところです。 記事ソース:MATR1X FIRE X

初心者向け
2024/03/02ビットコインの歴史を完全解説|誕生から現在までの経緯とは?【初心者向け】
2014年あたりからメディアなどでも注目されはじめたビットコインですが、「ビットコインって誰が始めたの?」「どのように取引されるようになったの?」という疑問を持っている方は多くいるかと思います。 そこで本記事では、ビットコインの歴史について、その誕生秘話やエピソード、これまでの価格推移や重大な事件などをご紹介していきます。 この記事を読んでいただければ、ビットコインの歴史についての疑問を解消することができます。「ビットコインの歴史について知りたい」という方は是非最後まで読んでください! ・ビットコインの誕生秘話を知ることができる ・ビットコインの価格推移がわかる ・ビットコイン史上3大事件を理解できる ビットコイン誕生 出典:Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System|Bitcoin.org 謎の男、Satoshi Nakamoto現る 2008年10月31日に、突如として現れたSatoshi Nakamotoを名乗る人物が、ネット上に「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」というタイトルの論文を発表しました。 論文発表を元に複数の研究者が協力し、ビットコインアルゴリズムが実装されました。そして翌年2009年1月3日に初のブロック(genesis block)が生成されました。これが、Satoshi Nakamotoが考案したビットコインの実現です。 「Satoshi Nakamotoという人物が誰なのか」については様々な憶測が立っています。そもそも1人の人間ではなく暗号理論を専門とする研究者の集まりなのではないかなどと言われています。しかし、未だ事実のほどは明らかになっていません。 世界で初めてビットコインと法定通貨の交換 2008年10月31日に提案され2009年1月3日にアルゴリズムが実装されたビットコインですが、すぐに価格がついたわけではありませんでした。2009年10月に入り始めてビットコインと法定通貨の交換レートがようやく提示されたのです。 しかも当時のレートはマイニングにかかる電気代などから計算され、1BTCあたり0.07円ほどだったようです。現在のレートが大体1BTCあたりおよそ660万円ですので、約9000万倍以上ということになりますね。 10,000BTCでピザ2枚!? ビットコイン誕生当初の秘話として欠かせないのが、10,000BTCとピザ2枚が交換されたニュースでしょう。今では信じられないニュースですね。 プログラマーのラズロー・ハニエツ氏は「ビットコインフォーラム」というサイトで、「誰か10,000ビットコインをピザ2枚に交換してくれる人はいないか」と呼びかけをしました。ロンドン在住で当時学生だったジェレミー・スターディヴァント氏がこの呼びかけに答え、自身のクレジットカードでピザを注文しました。 呼びかけの4日後(2010年5月22日)、ラズロー氏はこのピザ2枚をジェレミー氏から無事に受け取り、10,000BTCを支払いました。2010年5月22日時点では、1ビットコインの価格はおよそ0.2円だったので2枚のピザを2000円ほどで交換したことになります。1枚1000円ほどですから妥当と考えられるでしょう。 では現在の価格からすれば1枚のピザはどれほどの価格でしょうか。現在の1BTC価格がおよそ660万円ですので10,000BTCとなると約660億円ということになり、1枚のピザに約330億円の価格がついていることになります。現在からは考えられないニュースですね! ここまでの歴史を踏まえて今後のビットコインの将来性を知りたい方は以下も併せてご覧ください。きっと仮想通貨の将来性が一望できまるようになります。 【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説 ビットコインにまつわる3大事件 ビットコインは2009年の実現から順風満帆に成長したわけではなく、その歴史には社会を揺るがす大きな出来事がいくつも起こりました。その中でも3大事件と言える大きな出来事をご紹介します。 1. マウントゴックス事件 マウントゴックスとは、2009年に設立された東京に拠点を置くビットコイン取引所です。実際にビットコイン取引を開始したのは2010年ですが、2013年には世界のビットコイン量の約7割を占めていたとされています。かなり巨大な取引所だったということがわりますね。 このマウントゴックスのサーバーが2014年にハッキングを受けた事件を、マウントゴックス事件といいます。この事件では約75万BTCと現金28億円が盗み取られたと見られています。日本経済新聞の報道によれば、75万BTCは当時のレートで470億円ほどとされています(1BTC=550ドル前後)。この470億円に加えて顧客からの預かり金28億円も紛失したみられているため、合計で500億円ほどが紛失されたことになります。 マウントゴックス事件はビットコインの歴史の中でも最大のハッキング事件だったため、世間を大きく騒がせました。その結果、ビットコイン否定派の主張が強まり、その安全性を疑う意見も多く生まれました。 もちろんこれはビットコインの安全性を揺るがすニュースではありません。ブロックチェーンのシステムに問題があったわけではなく、取引所のビットコイン管理方法が流出を招いたと言えます。ビットコイン含め仮想通貨の歴史では、多くの取引所で同様のハッキング事件が繰り返されています。日本で起きた代表的な例としてはCoincheck事件があり、中国ではBitfinexのハッキング事件、イタリアではnano流出事件などが大きく報道されました。 2. バブル崩壊 2009年10月に初めて法定通貨との取引が始まったビットコインですが、その後は2012年あたりまでは20ドル以下で取引され、2013年に入ると安定して100ドルを超えるようになりました。 このころにはNHKクローズアップ現代で「仮想通貨 VS 国家 ビットコインの衝撃」が取り上げられるなど、メディアでの露出も増えていき、徐々に知名度が上がっていったと言えます。その影響もあったのか、その後も順調に価格が伸びていき、2017年4月から2017年の終わりにかけては急激な値上がりを見せました。2017年12月中旬には、1ビットコインに19,290ドル(200万円以上)という高値がつけられ、バブル期に突入しました。 しかし、バブル期が長く続かないのも歴史の常ですよね。翌年2018年ごろには50%以上下がりバブルが崩壊することになってしまいます。価格の下落で多くの投資家が市場徹底を余儀なくされ、マイニング事業も縮小を迫られることになってしまいました。このバブル崩壊はビットコインの短い歴史の中でも多くの関係者が大きな痛手を負った重大な出来事と言えます。 3. ハッシュ戦争(Hash War) ハッシュ戦争(Hash War)とは、Bitcoin SVとBitcoin ABCという2つの通貨の間で繰り広げられたマイニング合戦のことを指します。 このハッシュ戦争について知るためには、まずはハードフォークによる通貨の分裂について理解する必要があります。2017年8月1日、ビットコインから史上初となるハードフォークによってビットコインキャッシュという新たな通貨が誕生しました。仮想通貨のフォーク(分岐)とは通貨の機能を改善するためのアップデートのことです。ハードフォークでは、数珠つなぎのブロックチェーンがその進路を2つに分岐し、別々に繋がれることになります。ブロックチェーンが2つに枝分かれすることで、2つの通貨が誕生することになります。 こうして誕生した通貨がビットコインキャッシュです。forkdropによれば、2017年に誕生したビットコインキャッシュ以来、執筆時点でビットコインだけでもなんと74回ほどのフォークが行われ、新たな通貨が誕生しているようです。 ビットコインキャッシュはその後の2018年11月15日に新たにビットコインABCとビットコインSVにハードフォークされることになりました。ブロックチェーンではブロックを生成し続けるためのマイニングに従事するマイナーが多く必要となりますが、今回のフォークの結果、Bitcoin ABCとBitcoin SVという2つの通貨の間で「ハッシュ戦争」というマイナーの取り合いが起きてしましました。 この出来事の影響によってブロックチェーンのハッシュレートが急激が上昇が発生し、ビットコインを含め多くのトークン価格が過去最悪の月間下落率を記録することとなってしまいました。 マイニングについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。 イチからわかるマイニング事情【第1回】: マイニングとは? まとめ ・BitcoinはSatoshi Nakamotoによって考案された ・2017年頃から一気にバブルに突入し、仮想通貨ブームとなる ・マウントゴックス事件をはじめとして様々なハッキング事件が発生する ・ビットコイン分裂騒動が度々世間を騒がせる ビットコインの歴史について、象徴的なエピソードや重大な出来事について解説してきました。今でこそ多くのポジティブな話題が取り上げられるビットコインですが、過去には大きな事件がたくさんあったことも事実です。これからさらなる発展とともに新たな歴史を積み重ねていくビットコインに引き続き注目したいですね。 今回解説した歴史を踏まえてビットコインの将来性についてもっと知りたいと思われた方は、以下の記事も併せてご覧ください。とくに、これからビットコインや仮想通貨を始めようかと検討されている方におすすめです。 【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説

ニュース
2024/03/01ビットコインの時価総額、Metaや銀(シルバー)と差が縮小
ビットコイン価格の急騰が続き、Meta社やシルバー(銀)の時価総額の差が縮小を続けています。記事執筆時点でビットコインは1.22兆ドル、Meta社は1.25兆ドル、シルバーは1.28兆ドルとなっています。*8marketcap [caption id="attachment_108187" align="aligncenter" width="457"] 資産別時価総額ランキング|8marketcap[/caption] 急騰を続けるビットコインは現在62,000ドル台を記録しており、1ヶ月で+47%、1年で+190%の成長を続けています。時価総額では、テスラ社や台湾の半導体メーカー大手で先日政府が総額で最大1兆2000億円余りを補助を行う予定であることも報じられたTSMCを大きく上回っています。 今年1月に米SECに承認された現物型ビットコインETFへの資金流入は継続的に起こっており、世界最大手の資産運用会社ブラックロックが手がける$IBITには、現地時間2月29日には6.03億ドル(約907億円)のインフローが発生。現在、トータルで75億ドル(1.12兆円)の資金が米で提供される現物型ETF商品に流入しています。 [4/4] Final chart, showing US$7.5 billion net inflow since 11th Jan 2024 pic.twitter.com/TRcmwnW0v4 — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 1, 2024 米SECに現物型ETFが承認されたことや前述の順調な資金流入が発生していることから、ビットコインの資産ブランドが向上していることが窺えます。 ビットコイン先物市場における未決済建玉(OI)は、過去最高となる272億ドルを記録しています。今後も激しい値動きに注意が必要となります。 新参ビットコイン大口保有者、含み益が史上最高の1.1兆円に 記事ソース:8marketcap、NHK、coinglass

NFT
2024/03/01RTFKTが新たなNFT IPである「Project Animus」の詳細を発表
RTFKTは、Project Animusの詳細を公開しました。このプロジェクトはRTFKTの新たなIPとして位置づけられており、ウェブサイトの表記によると39種のキャラクターを含む3Dと2Dモデルで構成される予定です。 !PROTECT Project Animus. 🥚 Learn more about Clone X’s companions, 2D/3D art and Incubation on https://t.co/sXEdv2QQVm pic.twitter.com/5MYCYHo8dn — RTFKT (@RTFKT) March 1, 2024 このプロジェクトは10の異なるエレメンツを特徴としており、その中には日本の著名なアーティスト、村上隆とのコラボレーションティア「Murakami」も含まれています。Murakamiを除くと、コモン、アンコモン、レアの3つのレベルが存在します。 Animusは3Dファイルがパッケージ化されており、GLBとFBXファイル形式で用意されます。これにより、ユーザーはBlenderなどのプラットフォームでこれらのファイルを活用できるようになります。 また、Clone Xと同様に、このコレクションには2つの異なる規約が存在し、MurakamiのAnimusのライセンスは商用利用が許可されない可能性があります。規約周りは活用前に必ずご確認ください。 RTFKTは、今後行われるインキュベーションとリビールのイベントについても発表しました。インキュベーションイベントは3週間以上にわたって行われ、その終了後には参加者が自分の「卵」を公開するリビールイベントがあります。このインキュベーションメカニズムはRTFKTホルダーにとってユニークなデジタルエクスペリエンスを提供し、レアなAnimusを入手する確率を高めることが目的です。 参加者はインキュベーション中に自分のClone XまたはポッドをAnimusの卵にリンクしてポイントを獲得する機会があり、最終スコアに応じてランク付けされます。スコアが高いほど、よりレアなAnimusが出現する確率が高くなります。Animusは合計20,000個が存在し、その内1.5%が第1世代、20%が第2世代、残りが第3世代に配分される予定です。詳しくは公式ウェブサイトご確認ください。 FAQによると、Clobe XまたはPodを持たない参加者もAnimusのリビールイベントに参加できますが、これらを組み合わせることでよりレアなAnimusが公開される可能性があります。 これまでのNFTも絡めた施策となっており、今後RTFKTにとってAnimusがIPとしてどのように活用されていくのか注目です。 記事ソース:animus.rtfkt.com

特集・コラム
2024/03/01仮想通貨は副業になる?正社員、公務員、アルバイトなどケース別に解説
結論をいうと、仮想通貨は副業にはなりません。 本記事では「なぜ仮想通貨は副業にならないのか」という部分について詳しく解説していきます。 この記事のポイント 仮想通貨投資は資産運用の一種と考えられるため、副業にはならない 正社員の場合は年間20万円以上の利益が出た場合は確定申告が必要 公務員の場合は副業が法律で禁止されているため、職場で相談したほうが良い パートの場合は扶養から外れてしまう可能性があることに留意 「仮想通貨投資始めたいけど、上司に聞くのもなんだかな…」 「公務員やパートの場合はどうなの?」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 「仮想通貨投資」は副業にはならない理由 仮想通貨投資が副業にならない理由は、仮想通貨投資が資産運用の一種で、企業に不利益を与える可能性が低いからです。 そもそも企業側が副業を禁止するのは主に以下の3つの理由があります。 ・本業の業務に支障が生じる可能性がある ・企業に損害を与える可能性がある ・企業の信用を落とす可能性がある 企業側としては、社員が怪しい副業を行うことで自社イメージが下がることなどは防ぎたいですよね。なので企業は自分たちに不利益になるかもしれない副業を禁止するわけです。 その点、「資産運用」は会社に不利益を与える可能性が低いものなので仮想通貨投資が禁止される可能性は低いと言えます。 ただし「副業禁止」というのは就業規則(=企業が決めるルール)なので、もし心配ならば職場の方に直接聞いてみましょう。 仮想通貨投資をこれから始める人の3パターン これから仮想通貨投資を始めたいと考えている方に向けて、以下の3つの勤務形態のパターンに分けて、それぞれの注意事項などを説明していきます。 1. 正社員 2. 公務員 3. パート・アルバイト ケース1:正社員 先ほど説明した通り、副業禁止の会社で働いている方であっても、仮想通貨投資を始めるのは特に問題ないでしょう。 ただし、1つ注意すべき点があります。それは「税金」についてです。 正社員の方は、仮想通貨投資での利益が「年間20万円」を超えると確定申告を行う必要があり、所得によっては税金を払う義務が生じます。 仮想通貨の利益は雑所得として扱われるため「普段の給料+仮想通貨投資の利益」に対して以下のように税金がかかってくるので注意しましょう。 *さらにここに住民税(所得×10%)もかかってくるということも忘れてはいけません。 課税される所得金額 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円 330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円 695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円 900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円 1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円 4,000万円超 45% 4,796,000円 出典:No.2260 所得税の税率|国税庁 「仮想通貨投資でお小遣いを増やしたいな」ぐらいに思っている方は、年間の利益が20万円を越えないように注意しましょう。 ケース2:公務員 公務員の方は仮想通貨投資を始める際に1つだけ注意しておくことがあります。 それは「公務員は副業が法律で禁止されている」ということです。 会社の副業禁止というのは単なる就業規則ですが、公務員の副業は国家公務員法という法律によって禁止されています。 先ほどから説明している通り仮想通貨投資は資産運用の一種で副業には含まれません。 しかし、勤務時間中に公的なパソコンを利用してトレードを行ったりすると処分が下され場合によっては免職になってしまう可能性があります。 公務員の方でこれから仮想通貨投資を始めようと思っている方は、職場の上司などに細かい部分を確認してから始めましょう。 *公務員の方も仮想通貨投資による利益が20万円以上の場合は確定申告が必要になります。 ケース3:アルバイト・パート アルバイトやパートをしている方で仮想通貨投資を行う予定の方は以下の2点に注意しましょう。 ・仮想通貨の利益が年間20万円を超えたら確定申告が必須 ・扶養から外れる可能性がある アルバイトやパートであっても仮想通貨の利益が年間20万円を超えた場合は確定申告をする必要があります。 また、扶養に入っている方の場合は親や夫(妻)の扶養から外れ、生命保険料などを自分で払う必要がでてきます。 *「いくら仮想通貨で稼いだら扶養から外れるのか」に関しては、条件によって確定申告の際の控除条件が変わるため、ここでは詳述はしません。国税庁の無料電話相談などでお問い合わせください。 学生や主婦の方でアルバイトやパートをしている方は、給料と仮想通貨投資の利益を日々チェックしておきましょう。 よくある2つの質問 1. そもそも儲けられるのか 2. リスクはあるのか 1. そもそも儲けられるのか 仮想通貨の特徴としてボラティリティ(=価格変動性)が高いということが挙げられます。 仮想通貨は株や為替取引と比べて値動きが激しいです。時期にもよりますが、数時間で10%〜50%程値段が動く時もあります。 値動きが激しいということは、高いリスクを取る代わりに高いリターンを期待できるとも言えるでしょう。 2. リスクはあるのか 仮想通貨投資のリスクは以下の2つです。 ・ハッキングリスク ・セルフGOXリスク 仮想通貨は取引所と呼ばれる場所で売買をしますがハッキングのリスクがあります。 ただ、Coincheckのハッキング事件後、金融庁のセキュリティ基準は厳格化され、国内取引所に対して業務改善命令も出されたため取引所のセキュリティは以前より向上したと言えるでしょう。 また、仮想通貨には自分の入力ミスなどで仮想通貨を流出してしまう(=セルフGOX)可能性があります。 仮想通貨では「1Fj72AFd0a41A28Ca0fa17d7B79f61hhab04F3」のような長い文字列のアドレスを入力して送金を行います。そのため、送金を行う際は以下の2点に気をつけましょう。 ・手入力せずにコピー&ペーストかQRコードで入力する ・送る前にアドレスを確認する まとめ ・仮想通貨投資は資産運用の一種なので副業にはならない ・正社員は仮想通貨投資の利益が年間「20万円」を越えたら確定申告をする ・公務員は法律で副業が禁止されているので、始める時は職場に相談する ・アルバイトやパートは年間「38万円」以上になると確定申告を行う必要がある 仮想通貨やブロックチェーン技術はAIなどと並ぶような発明だと言われることもあります。 そんな期待を反映してか、バブル崩壊や冬の時代を経て、2017年と2021年、そして2024年に入ってからも定期的に仮想通貨市場は高騰を見せています。 市場の高騰とともに、仮想通貨投資は副業のひとつとしてさらに人気の選択肢となることも考えられます。 以下の記事では仮想通貨の現在の市場や今後の将来性などについて詳しく解説しています。仮想通貨投資を考えてる方はぜひご覧ください。 【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説

ニュース
2024/02/29エルサルバドル大統領「ビットコインの売却予定はない」収益は98億円に
ビットコインを法定通貨として定め、政府として同通貨の購入を進めてきた中南米国エルサルバドルが保有するビットコインの収益が約98億円となりました。エルサルバドルは現在価格で約288億円に相当する3,144 BTCを保有しています。 同国大統領のナジブ・ブケレ氏は、今後ビットコインを売却する予定はないとし、同通貨はあくまで1 BTC = 1 BTCとして国の法定通貨であることを強調しました。 When #Bitcoin’s market price was low, they wrote literally thousands of articles about our supposed losses. Now that #Bitcoin’s market price is way up, if we were to sell, we would make a profit of over 40% (just from the market purchases), and our main source of BTC is now our… — Nayib Bukele (@nayibbukele) February 28, 2024 国としてビットコインの購入を行ってきたエルサルバドル。明らかとなっている最新の購入日は2月18日で、現在価格約70億円となる763 BTCをポートフォリオに追加しています。 今月初旬に行われたエルサルバドルの大統領選にてブケレ氏は得票率約8割の圧倒的な指示を得て再選。ギャングの厳格な取り締まりなどが評価されたと見られています。 エルサルバドルのウジョア副大統領によると、ブケレ氏は同国東部で提案している非課税の仮想通貨避難所「ビットコインシティ」の建設や、仮想通貨で100万ドル相当を寄付した投資家へのパスポート発行、2024年第1四半期中のビットコイン担保債券を発行計画などを継続させる予定です。 記事ソース:dropstab、Reuters (1)、(2)














