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2023/08/29Cryptoysがディズニーシリーズのデジタルコレクションを発売予定
デジタルコレクションを扱うサービスである、Cryptoysがディズニーのアイコニックなキャラクターたちをフィーチャーした新しいデジタルコレクションを2023年の9月に発売する予定です。同社は以前にスターウォーズのコレクションも手がけ、多くの注目と話題を集めています。 🥁Drumroll please…. We're incredibly excited to announce our next drop! That's right @Disney fans: Mickey Mouse, Minnie Mouse & Pluto will be the newest digital toys in the Cryptoyverse this September. Official details, sneak peeks & more coming soon! pic.twitter.com/2cSCFkWWIP — Cryptoys ⚡️👾 (@Cryptoys) August 28, 2023 この新コレクションには、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルートが登場します。それぞれのキャラクターは、5つの異なるレアリティのスキンとともに、合計15種類のコレクションで構成されています。 価格は$39.99で、クレジットカード/デビットカード、Apple Pay、またはGoogle Payによる購入が可能です。また、Cryptoysによれば、在庫がある限りは何度でも購入可能とのこと。(※価格は予定) FlowブロックチェーンのTwitterアカウントからの発信によれば、このコレクションはFlowブロックチェーンが活用される可能性が予想されます。 さらに、コレクションを一定数集めることで、スペシャルエディションのアイテムを獲得できるチャンスも提供されています。この詳細は近日中に明らかにされる予定です。 Cryptoysは、過去にもスターウォーズのコレクションを成功させており、話題となっていました。スターウォーズの販売時もレアリティが分かれたコレクション構成として販売されました。 関連:Cryptoysがスターウォーズのデジタルコレクティブルを発表 ディズニーの不朽の名作に触れ、デジタルの世界で新たなコレクション体験を楽しむことができる機会が期待できます。市場が低迷している中、どのような結果になるのか注目です。 記事ソース:公式ウェブサイト、Cryptoys X(Twitter)

レポート
2023/08/28リキッドステーキングプロトコル「Ether.fi」Twitter Space内容まとめ
先日、Ethereumのリキッドステーキングプロトコル、Ether.fi(@ether_fi)がNFTプロジェクトEther.fanに関するQ&A形式のTwitterスペースを開催しました。 Ether.fiは、Ethereumのステーキングに本来必要な32ETHを持っていない個人ユーザーでも、自分のキーを保持した状態でのステーキングを可能とするプロトコルです。 デリバティブプロジェクト、Ether.fanでは、Ether.fiのインフラをベースとして、NFTを活用したステーキングのゲミフィケーションを実現しています。 CryptoTimesのリサーチャー、w33(@CryptoTimesRes1)もこのイベントに参加し、Ether.fiとEther.fanのプロダクトについて、AMA形式での質疑応答を行いました。 本記事では、イベントでのQ&Aを、質問とそれに対する回答の形式で紹介していきます。 スピーカー紹介 Mike Silagadze(マイク・シラガッツェ)氏 Mike氏は、リキッドステーキングプロトコル「Ether.fi」の共同創設者兼CEOです。 Ether.fi以前は、500人の従業員と数百万人の有料顧客を抱えるまでに成長した教育テクノロジー・ソフトウェア企業「Top Hat」の創業者兼CEOを務めていました。 Mike氏はスタートアップコミュニティで積極的なエンジェル投資家であり、メンターとしても知られています。 Ashley Stanhope(アシュリー・スタンホープ)氏 - KPW Communications シニアアソシエイト Ashley氏は、暗号通貨とブロックチェーンイノベーションの専門知識を持つ元ジャーナリスト兼ニュースルームマネージャーです。 KPW入社以前は、ステーキング市場最大手のEthereumステーキング関連企業で、コミュニケーションディレクターを務めていました。 また、デジタル資産とWeb3技術に関する新たな政策を導入するため、カナダ連邦政府と積極的に関与する主要業界団体である「カナダWeb協議会」の立ち上げにも携わった経験を持ちます。 w33 - CRYPTO TIMES 暗号通貨・ブロックチェーン領域におけるリサーチを専門に行う「CT Analysis」の著者の一人。 Ethereumのプロトコル・アプリケーション周りを重点的にリサーチしており、過去にもStarknetやSwellなどのAMAでスピーカーを務めています。 Twitterスペース Q&A Q1. Ether.fanおよびEther.fiはどのようなプロダクトであるかを簡潔に説明していただけますか? まず、Ether.fiはEthereum上のリキッドステーキングプロトコルです。 他の同様のプロトコルと異なり、ステーカーが鍵を直接コントロールできる点がユニークな特徴です。 また、このプロダクトはリステーキングやその他の機能性にも対応しており、他のプロダクトとの非常に高い構成可能性(コンポーザビリティ)を持っています。 Ether.fanはEther.fi上で動作するNFTプロジェクトです。このNFTはEther.fiを通じてステークされたETHに裏付けられています。 具体的には、Ether.fanのNFTはステークされたETHをWrapした形として存在しているため、NFTを保有することで、ETHのステーキングの報酬やプロトコル収益を得られます。 加えて、NFT保有者は「メンバーシップロイヤリティ報酬プログラム」に参加可能となり、ロイヤリティポイントを集めて、さまざまな景品を獲得できます。 Q2. Ether.fiのWebサイトには、Ether.fanを通じてソロバリデーターの分散について言及されていますが、これはどのように達成されますか? [caption id="attachment_97267" align="aligncenter" width="800"] イメージ引用:https://ether.fi/[/caption] Ether.fiでは「Operation Solo Staker」という活動を実施しており、その中でEthereumのノード運営を行いたいソロのノードオペレーター向けにステーキング用のハードウェアを提供しています。 Ether.fanを通じてETHがステーキングされることで、これが一度Ether.fiの流動性プールにステークされ、その後、各ソロノード運用者にETHが分配されます。 この方法により、Ethereumのネットワークの分散化が進められることを目的としています。 Q3. 現在、Ether.fanでステーキングを行いポイントを貯めているのですが、このポイントを集めることでどのようなことを期待できますか? [caption id="" align="aligncenter" width="815"] イメージ引用:https://medium.com/etherfi/ether-fan-auctions-trade-in-your-loyalty-points-for-a-chance-to-win-exclusive-prizes-9521560023ac[/caption] Ether.fiのアーリーアダプタープログラムに参加することで、ロイヤリティポイントを獲得できます。 これらのポイントは、今後Ether.fanで開催されるオークションで使用でき、最初のポイント消費機会となります。 現在の予定では、オークションは週次で行われる予定です。 オークションイベントでは、例えば1000ドル/500ドル相当の景品などが提供され、ユーザーは貯めたポイントを使用して入札し、他のユーザーと競り合い、最終的に景品を獲得できます。 Q4. Ether.fanにはfan NFTを複数mintできる機能が実装されていますが、1つのfan NFTを保有することと複数のfan NFTを保有することの違いはなんでしょうか? [caption id="attachment_97266" align="aligncenter" width="800"] イメージ引用:https://ether.fan/stake[/caption] Ether.fanでは、ETHをステークしたいユーザーに2つの選択肢があります。 1つ目は、既に保有しているNFTにデポジットを追加すること。そして2つ目は、新たにfan NFTを生成し、そこにETHをデポジットすることです。 複数のNFTをmintする主な理由は、既存のNFTへのデポジット追加に20%の上限が設定されているためです。 具体的には、あるfan NFTに20%を超える量のETHをデポジットしたい場合、新しいNFTをmintする必要があります。 各NFTは独自のポイント獲得ランクを持っており、上位ランクのNFTを保有するユーザーが無制限にデポジットを追加すると、独占的な状態が生まれる可能性があるためこの制限が設けられています。 仮に、0.1ETHのデポジットでNFTをmintし、それが最高ランク(プラチナ)に到達したとしても、そのNFTには約0.02ETHしか追加できません。無制限に100ETH追加できるとすれば、ユーザーは少額のコミットメントで大量のポイントを獲得できてしまうためです。 このような仕組みは、ユーザーのNFT mint時のステーク総額やステーク期間といったコミットメントを公平に考慮するために設けられています。 Ether.fan オークションキャンペーン概要 Xでの発表によれば、8月31日にEther.fanの実際のオークションが始まると発表されています。 MARK YOUR CALENDARS 🗓️ The official @ether_fans auctions kick off on August 31st! 🚀 Trade in your loyalty points for cool prizes 😎 — ether.fi (@ether_fi) August 26, 2023 オークションは、これまでEther.fan上で蓄積してきたポイントを入札に利用して参加することができます。 対象となる商品には、ノード運用向けハードウェア「Dappnode」($1,000相当)や$1,000(x1)、$500(x2)、#300(x1)の賞金など、が含まれています。 詳細は、上記ツイートよりご覧いただけます。 「Ether.fi/Ether.fan」 基本情報 公式サイト:https://ether.fi/ ホワイトペーパー:https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ether.fi-whitepaper Twitter:https://twitter.com/ether_fi 公式サイト(Ether.fan ):https://ether.fan/ ライトペーパー(Ether.fan ):https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ether.fan-litepaper Twitter(Ether.fan ):https://twitter.com/ether_fans/media

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2023/08/28Snap to Earnの新アプリ「SNPIT」がベータテストを9月22日より開始
Snap to Earnのアプリケーション「SNPIT」のベータテストが2023年9月22日から開始されることを発表しました。この新しいプラットフォームは、スマホカメラを活用した写真ベースのGame-Fi体験をユーザーに提供するものです。 【重大告知!】 🔥世界初のSnap to Earn「SNPIT」9月22日よりβテスト開始&Defitterジョン・のろいちゃんが公式アンバサダーに就任🔥 SNPITとは、スマホカメラを活用した画期的なGame-Fi体験を提供する、全く新しいSnap to Earnサービスです!✨#SNPIT pic.twitter.com/fO58KrnOni — SNPIT | Snap to Earn (@SNPIT_BCG) August 28, 2023 SNPITはNFTカメラを使用し、スナップ(写真)を撮ることで、独自のトークンを獲得できます。加えて、撮影した写真を使って他のユーザーと「投票バトル」ができ、その結果に応じてさらにトークンを獲得することが可能です。獲得したトークンを使用してカメラの性能を上げることが可能です。カメラの性能によって、画質や獲得トークン量が変化します。 テスト期間: 2023年9月22日から2023年10月22日まで 参加人数: 上限は1万人 9月22日からのベータテストでは、どの機能が利用できるのかは未定ですが、正式リリースに向けた重要なステップとなることが伺えます。 ベータテスト期間中に獲得したトークンは、正式リリース後も使用可能とのことです。また、ST獲得量やフォトバトルでの★獲得数の上位10名には豪華景品がプレゼントされるイベントが開催予定です。 参加希望者は、公式Discordチャンネルに参加し、簡単な自己紹介を行った後、Discordダウンロードチャンネルからベータ版をダウンロードすることで参加が可能です。公式Discordは、SNPITのX(Twitter)プロフィールからアクセスが可能です。また、SNPITの公式アンバサダーとして、DeFitterジョン氏やのろいちゃん氏も参画しています。 SNPITのベータテストは無料で参加可能なので、興味がある人はぜひ参加してみてください。 記事ソース:PR TIMES、SNPITのX(Twitter) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/08/28Doodlesとクロックスが、8月28日から先行販売を開始
2023年8月28日、NFTプロジェクト「Doodles」と人気サンダルメーカー「クロックス」がコラボレーションした商品の販売を開始します。この新製品は、既に公開されているホームページによれば、Doodlesの特徴的な8つのキャラクターを用いたデザインとなっています。 Lovingly designed by @burnttoast and the @doodles creative team, the Classic Clog features our signature Doodles-Camo design, paired with an 8-pack of Jibbitz™ charms and digital collectibles for a retail price of $120, with exclusive access and pricing for OG holders. pic.twitter.com/DYn1zPRD1F — doodles (@doodles) August 25, 2023 この商品は、8月28日にDoodlesのOGホルダー向けに先行販売が行われます。先行販売は8月28日の12pm ESTから開始され、24時間限定でOGホルダーは特別価格の99ドルで商品を購入することができます。一方、一般販売は8月29日からスタートし、小売価格は120ドルと設定されています。 ウェブサイトで紹介されているDoodles x Crocs Classic Clog Bundleには、引き換え可能な「Crocs Box」デジタルコレクタブルが付属するとのことです。バンドルを購入した者は、この「Crocs Box」を受け取る権利があります。今年の後半には、このデジタルコレクタブルを開けると、クロックス ウェアラブル2台とStoodioベータパス1台が出現する予定です。 現時点では、バンドル販売のみか、それとも個別販売もあるのかは明らかにされていません。120ドルという価格がバンドル販売を指しているのかも不明です。 このコラボレーションは、デジタルアイテムとフィジカル商品が融合した試みとして伺えます。NFTの持つ独自性とクロックスの人気がどのようにマッチするのか、ユーザーからの反応が待たれます。 Doodlesは、先日おもちゃストアのCAMPとフラッグシップストアを開始しました。これに伴い、グッズ販売も開始しています。こちらは、子どもをメインターゲットにした商品展開となっています。 様々は方面で提携を行い、Doodlesを展開しているのでどのようなシナジーが生まれていくのか、今後に注目です。 Doodles、おもちゃストアCAMPとのグッズを販売開始 記事ソース:Doodles X(Twitter) 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/25開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開
ビットコインを分析する新たなフレームワーク「Cointime Economisc(以下:Cointime)」が公開されました。 Introducing Cointime Economics, a new framework for #Bitcoin analysis, by @_Checkmatey_ of @glassnode, and @dpuellARK of @ARKInvest This novel framework establishes a new suite of analysis tools, 30+ new metrics, and improved valuation and pricing modelshttps://t.co/ULunEhP01c — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 Cointimeは米投資会社ARK Investと分析プラットフォームを提供するglassnodeが2022年から2023年にかけて共同で開発したフレームワークで、従来のオンチェーン分析でベースとなっていたUTXOとは異なる基準が多く採用されています。 Cointimeの最大の特徴となるのは「長期間にわたり移動されていないBTC」をより重視する点(アクセス不能となった通貨は排除)。Cointimeでは、1年間移動されなかったBTCが動いた時よりも、10年間同一のアドレスで眠っていたBTCが動いた時の場合の方が、より市況に与える影響が大きいと考え、指標に反映される仕組みとなっています。 上記を反映するため、Cointimeでは"Coinblock"と呼ばれる単位が導入されており、ブロック生成毎に同一のアドレスに保有されてるコイン(BTC)がカウントされます。例えば4ブロックが生成された期間に4つのアドレスでそれぞれ4コイン(BTC)が保有された場合は16のCoinblockが市場にあるとカウントされる仕様になっています。 Cointime Economics establishes a link between the fundamental unit of #Bitcoin time, the coinblock, and the dimension of coin supply. This approach allows for the bifurcation of the supply into Active and Vaulted regions. These form the bedrock of a new economic primitives. pic.twitter.com/dhN6WarOxi — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 Coinblockは、対象のBTCが移動された場合にはリセットされ、それと同時に"Coinblocks destroyed” (CBD)と呼ばれる単位が増加。4コイン(BTC)が全て4ブロック生成後に移動された場合、Coinblockは0に、CBDは16となります。 新たな分析のフレームワークを手がけた2社は、Cointimeを活用することで、 より正確なビットコインのインフレ率の測定 *MVRV比率のより正確な指標の算出 *時価総額を実現時価総額で割って算出される数値。対象のアセットが市場で過大評価/過小評価されている状況を把握するケースなどに活用できるとされている 等が可能になるとしています。 glassnodeは、公式サイトにて下記コメントを残しています。 "「Cointime Economicsは単なる分析ツールではなく、ビットコインの経済状況を理解する上でのパラダイムシフトです。Coinblockと、その創造、破壊、保管の間の複雑なダンスに焦点を当てることで、このフレームワークはビットコインのエコシステムの中心に貴重な洞察を提供します。 ビットコインの世界が進化し続ける中、Cointime Economicsは、ビットコインの経済ダイナミクスの複雑な迷路を通して、愛好家や専門家を導く道標として際立っています。」" 今回新たなビットコイン分析のフレームワークの開発/公開したARK Investは、米大手仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)の株の保有や、現物ビットコインETFの申請などを実施してきた企業です。 先日、同社は投資会社21Sharesと共にイーサリアム(Ethreum/ETH)の先物ETFの申請を米国証券取引委員会(SEC)に行っていたことが提出書類より明らかとなっています。 記事ソース:レポート、grassnode、資料

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2023/08/25Web3.0リサーチレポート『CT Analysis』がAccess Protocolをシステム統合し、さらにAccess Protocolから1200万円相当の助成金を獲得
『CT Analysis』を運営する株式会社ロクブンノニは、8月24日にAccess ProtocolのシステムをCT Analysisに統合完了したことをお知らせします。 CT Analysisのサブスクリプションサービスは、4月1日より開始。これまでのクレジットカード支払いだけでなく、今回の統合により、Access Protocolを利用してSolanaのPhantom WalletとACSでステーキングを行うことで一部有料コンテンツへのアクセスが可能になりました。 ステーキングはこちらのページより行うことができます。 https://ct-analysis.io/staking/acs [caption id="attachment_97296" align="aligncenter" width="800"] Stakingで読むことができる第1回目の記事[/caption] 当社が運営するCT Analysisは、暗号通貨やWeb3.0に関する情報を提供するサブスクリプションサービスです。CT Analysisの目的は、市場のトレンド分析、プロジェクトレビュー、財務諸表分析など多くのレポートを、投資家にとって価値ある情報を提供することです。 CT Analysisを通じて、当社はWeb3.0プロジェクトとエコシステムの拡大をサポートし、参加者に有益な情報を提供し続けることを目指しています。 Access Protocolからの助成金も獲得 Access Protocolは、Web3.0への移行を検討している従来のコンテンツクリエーターやパブリッシャーを、助成金プログラムを通じてサポートしています。 Web3.0の助成金とは、新プロジェクトの開始やエコシステムの拡大をサポートするために提供される資金を指します。 今回、CRYPTO TIMESおよびCT AnalysisはAccess Protocolが発行する40,000,000 ACS(現在のCoingeckoの1ACSの価格は日本円で0.3円)、日本円で1,200万円相当のGrant(助成金)を受け取ることを発表いたします。 助成金のベスティングスケジュールは、1.5年のベスティング期間後に32.5%が解放され、残りの67.5%がその後の3年間にわたって解放されるものとします。当社は、今後もAccess Protocolエコシステムの拡大に注力していきます。 エアドロップの実施 今回、Access ProtocolのCT Analysisへの統合を記念して、$ACS の エアドロップが実施されます。 <エアドロップサイト> https://access.ct-analysis.io/ 上記のサイト以外は全て、弊社とは別サイトになります。偽サイトにご注意ください。 <実施期間> 2023年8月24日 13:00 - 8月31日23:59 <エアドロップの資格基準> 以下に示すCRYPTO TIMESが発行するPOAPのいずれかを保有しているユーザーは、エアドロップトークンを受け取るためのSolanaアドレスを登録することでエアドロップに参加できます。 CT Analysis 更新記念ブルドッグシリーズ(全9種) CRYPTO TIMES x Admen Crypto Lounge GOX プレオープンパーティー CRYPTO TIMES x OKCoin Japan Crypto Lounge プレオープンパーティー 各種企業に関して 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年1月より運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。CRYPTO TIMES に関しては( https://crypto-times.jp )をご確認ください。 また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。 Access Protocolについて: SolanaとStarknet上にローンチされた、デジタルコンテンツクリエーターに新たな収益モデルの導入を提供するプロジェクトです。ユーザーはAccess Protocolが発行したACSをStakingすることでPaywallコンテンツを読むことができるようになります。 公式ウェブサイト:https://www.accessprotocol.co/ クリエーター問い合わせ(統合&助成金):https://vl8g2orq6d0.typeform.com/Access

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2023/08/25メルセデス・ベンツ NXTが新コレクションを発表|一部ビジュアル公開
メルセデス・ベンツは8月23日に新しいデジタルコレクション、「メルセデス・ベンツ NXT Icons」を発表しました。このコレクションはブランドの歴史と現在のアイコンを組み合わせたカードタイプのもので、7つの異なる時代にわたって18,860点のコレクションとして、構成されています。 1/ We are excited to announce our next core collection, Mercedes-Benz NXT Icons, which takes you on a journey through @MercedesBenz's design heritage and features icons from both the past and present. Find out more about this collection in this thread. ↓ pic.twitter.com/6EauPdTBEi — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 22, 2023 以前にリリースされた「Maschine」および「メルセデス・ベンツ NXT Eternities」トークンの所有者には、「ミントパス」が提供されています。ミントパスは公式ウェブサイトでClaimすることができ、Claim期間は、最後のダッチオークションが開催されるまでとなっております。 関連:メルセデス・ベンツ、新作NFTを公開|数ヶ月〜数年で発行へ ミントパスがどのようなユーティリティがあるのか、詳細は記載されていませんでしたが、おそらくNXT Iconsのミントに関わるものではないかと考えられます。また、二次流通市場でこれらのトークンを購入する際は、既にミントパスのClaimに使用されているかどうかを確認できないため、注意が必要です。 The first era of the Mercedes-Benz NXT Icons collection, “The Era of Luxury,” will mint on September 5 via a rebate Dutch auction: 2,694 collectibles featuring 6 vehicle designs, 19 vehicle colors, 9 card effects, 10 card fronts (colors), and 18 card back designs. A sneak peek: pic.twitter.com/6hOs4cFcos — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 24, 2023 8月25日には、コレクション内の7つの時代の1つ、「The Era of Luxury」のビジュアルが公開されました。このカテゴリでは、6つの車両デザイン、19の車両カラー、9つのカードエフェクト、10枚のカードフロントカラー、そして18種の裏面デザインからなる、合計2,694点のコレクションが用意されています。ダッチオークションは9月5日に開催され、その後ミントされる予定となっています。 「メルセデス・ベンツ NXT Icons」は、ブランドの過去と現在をつなぐコンセプトとなっています。7つの時代それぞれで独自のテーマ性が展開されることが予想されます。プライマリーセールの売上、オークションの盛り上がりなど注目です。 記事ソース:Mercedes-Benz NXT X(Twitter) 画像出典元:Anders Nilsson - Sthlm / Shutterstock.com

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2023/08/24ビットコイン、2150万円まで上昇する可能性|米投資ファンド創設者がコメント
米投資ファンドPantera Capitalの創設者Dan Morehead氏が来年に訪れるとされるビットコイン半減期後にビットコインは148,000ドル(約2,150万円)まで上昇する可能性があるとコメントしました。 #Bitcoin recently experienced the longest period of negative year-over-year returns in its history, lasting 15 months. The longest period prior was just under a year. Our view is that we’ve seen enough – there’s just so long markets can be down. More: https://t.co/REfxkTp9CJ pic.twitter.com/UCEMMcznAM — Dan Morehead (@dan_pantera) August 23, 2023 Morehead氏によると、ビットコインは2022年2月から2023年6月の期間史上最長となる前年比マイナス・リターンを継続。現在は左記の状況をすでに脱したとしています。 Morehead氏は2024年4月頃に予想されるビットコインの半減期や、ブラックロック社の現物ビットコインETFの話題の組み合わせが、強気相場の到来に影響を与えると予想。1ブロックあたりのマイニング報酬が6.25 BTCから3.12 BTCに減少する次回のビットコイン半減期に関して「新しいビットコインの供給が半分になれば、価格は上昇せざるを得なくなる」とし、半減期は大きなイベントであることを強調しました。 Morehead氏は、ビットコインの新規供給の減少割合が小さくなるにつれ、半減期時期のビットコイン価格への影響の大きさは先細りしていくと述べた一方、2016年、2020年の半減期での価格変動の記録から、同様の動きが繰り返されれば来年の半減期前には1 BTC = 35,000ドル、半減期後は148,000ドルまでビットコインの価格が上昇する可能性があるとしています。 【EU初】現物ビットコインETFが上場 記事ソース:PANTERA

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2023/08/24Solana PayとShopifyがオプション統合、USDCでの取引が可能に
Solana Pay が Shopify とオプション統合されることが発表されました。これにより、2023年末まで取引手数料なしで高速な Web3 ネイティブ支払いが可能になるとのことです。この統合により、USDC(Solana)という暗号通貨を用いた取引が加盟店で可能になります。 1/ 🛍️Shopify 🤝Solana Pay Today, Solana Pay integrates with @Shopify, empowering the millions of entrepreneurs and merchants on Shopify to accept fast, web3 native payments with no transaction fees through the end of 2023. https://t.co/q63KeBllXB Learn more 👇 pic.twitter.com/QEb1LzqS51 — Solana (@solana) August 23, 2023 Solana Pay は、Solana Labs によって開発された分散型のオープンソースピアツーピア支払いプロトコルです。このプロトコルは、仲介業者を介さず、銀行手数料、チャージバック、保留時間などを必要としないペイメントシステムとなっています。 MonkeDAO、Mad Lads、Helius など、いくつかのプロジェクトがすでに Shopify を利用したストアフロントに Solana Pay を統合しているとツイートに記載がありました。 また、Solana Pay の Shopify への統合によって、以下のような新しい機能が加盟店や消費者に提供されるようになります。 トークンゲートのオファー 国境を越えた支払い NFT ベースのロイヤルティ プログラム この統合により、暗号通貨と従来の貨幣の間のギャップが埋まり、Web3 テクノロジーがより一般的になることが期待されています。特に、取引手数料が無料という点は、小規模な加盟店にとって大きなメリットとなり得ます。(※期間あり) 全体として、Solana Pay と Shopify の統合は、暗号通貨の普及を加速させる可能性があり、NFTプロジェクトのフィジカルアイテム展開などに影響を与えることが考えられます。 Solanaに関しては、下記の記事で基本情報をまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Solana(ソラナ)とは?概要や特徴、注意点を解説 記事ソース:Solana Twitter 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2023/08/24米大統領選候補者、ビットコインで給与を受け取る可能性も|仮想通貨に積極的姿勢示す
2024年に行われる米大統領選に立候補している現マイアミ市長のフランシス・スアレス氏が自身が当選した場合、給与をビットコインで受け取る可能性もあると発言し、米国でのビットコイン採用に対して積極的な姿勢を示しました。 海外メディアThe Blockのインタビューに登場したスアレス氏は、財政赤字からの脱却のための施策と米国の成長につながる施策は「同一のものではない」とし、コスト削減と共に仮想通貨のような代替資産を支持しているとコメント。完全に制御不能で超政治的な仮想通貨は、米国において優れたヘッジと通貨システムに対する一種のチェックアンドバランス(*抑制と均衡を保たせること)を生み出すとの見解を示しました。 現在でもマイアミ市長としてビットコインで給与を受け取るなどするスアレス氏。米国の状況として、共和党の方が仮想通貨を支持する声が大きい理由について同氏は「消費者を信頼しているのと、自由を推進しているから」とコメントしています。 スアレス氏は、インフレが購買力を低下させ、金利が上昇することで借入コストが上昇し貧困層はより貧しくなる状況において「ブロックチェーン技術を活用すれば株式等への分割投資が可能になる」と発言。 その例として、1000億ドル規模のビルの建設が行われるケースを挙げ、従来であれば利益が得られるのは何億ドルものエクイティを投入した人物や株主、ビルの負債に投資している人のみであるのに対し、ビルの負債や株式をトークン化し少額より投資を可能とする状況を構築できれば、比較的低いリスクではるかに大きな利回りを得ることができ貧しい人々がより豊かになる状況を生み出せると説明しました。 これまでもマイアミ市で税金の支払いや給料の受け取り等をビットコインなどで可能とする施策を計画するなど、仮想通貨に積極的なスアレス氏も参加する2024年の米大統領選の今後に注目が集まります。 「ドルは岐路に立たされている」Circle社CEOが米下院で提言 記事ソース:Youtube 画像参照元:Felix Mizioznikov / Shutterstock.com















