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2023/07/05Dior(ディオール)がイーサリアム活用のフィジタルスニーカーを明日発売予定
Diorは、2023年7月6日にイーサリアムブロックチェーンを活用したフィジタルスニーカー「B33 スニーカー 限定エディション デジタルツイン機能付き」を発売する予定です。 Sneakers Alert. Introducing 'B33' sneakers by Kim Jones, from the #DiorMenFall 2023 collection. Each pair is equipped with an encrypted key granting access to a secure platform and exclusive services. Sign up to be the first to shop them online from July 6. — Dior (@Dior) June 29, 2023 このフィジタルスニーカーは全世界でわずか470足のみが販売され、シリアルナンバーが刻印されています。 発売予定日は2023年7月6日で、既にDiorの公式ウェブサイトでは発売に向けたカウントダウンが始まっています。購入者は、内蔵されたNFCチップを通じてデジタル証明書の取得やその他の限定サービスの利用が可能となります。このチップはスニーカーの右足のソール内側に内蔵されています。 更に、この「B33 スニーカー 限定エディション デジタルツイン機能付き」は、下記のような記載がありました。 "また、メゾン史上初の試みとして、このスニーカーのモデルに限り、それぞれ個々のデジタルツインにリンクしています。デジタルツインとは、現実空間の様々なモノやコトのデジタルコピーをサイバー空間上に再現する技術です。イーサリアム ブロックチェーンのユニークで安全なデジタル技術になっています。" - 引用元:Dior ウェブサイト NFTやSBTといった表記は公式の解説文では見当たりませんでしたが、これらのトークン規格を活用している可能性があります。NFTやSBTが活用されていた場合、RTFKT × NIKEが行っていたNFCチップとNFTの連動スニーカーに似た施策になっている可能性が考えられます。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Frogeイベント終了 なお、Diorだけでなく、他の大手ブランド、例えばNIKEの.SWOOSHやルイ・ヴィトンも、「Web3」、「Crypto」、「NFT」などの専門的な用語を避けている傾向にあります。これはブロックチェーン技術を一般的に理解しやすい形で広める試みとしてあえて使用していないと見受けられます。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSH、デジタルスニーカー「Our Force 1」のリビール開始 この動きは、テクノロジーとファッションの融合により、新たな消費体験を生み出す試みとも言えるでしょう。Diorの新たな試みに注目しておきたいところです。 フィジタルに関しては、CT Analysisのレポートで解説を行っていますので、あわせてご覧ください。 スニーカー × NFT 概要と動向レポート 記事ソース:Dior Twitter、Dior HP 画像:Creative Lab / Shutterstock.com

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2023/07/04香港「Web3開発推進タスクフォース」、アニモカ創設者が参加
先日、香港政府が発表した「Web3開発推進タスクフォース」に大手ブロックチェーンゲーム開発・投資会社アニモカ・ブランズ共同創設者兼執行会長ヤット・シウ氏が参加していたことが明らかとなりました。 📢 Exciting news! Yat Siu (@ysiu), our co-founder and executive chairman, has been appointed to the Task Force on Promoting Web3 Development, established by the HKSAR government. Yat believes that the work of the Task Force will help to shape not only #HongKong but also globally… pic.twitter.com/8zEfwTez9I — Animoca Brands (@animocabrands) July 3, 2023 シウ氏が参加するWeb3開発推進タスクフォースは、先月末に正式に設置された香港におけるWeb3の持続可能で責任ある発展に関して提言を行うための専門家グループ。同グループは香港財務長官ポール・チャン氏や政府高官および関係金融規制当局に加え、シウ氏他14名の非公式メンバーで構成されています。 シウ氏は今回の件に関して下記コメントを公開しています。 "「タスクフォースに任命されたことを光栄に思います。タスクフォースは、Web3、ブロックチェーン、暗号資産、オープンメタバースがもたらす驚くべき機会を受け入れる成熟した高度に近代化された経済の代表例として、香港をしっかりと確立します。タスクフォースの活動は、特に規制、エコシステム構築、産業発展、人材育成の分野において、香港だけでなく世界的なブロックチェーン技術の導入の形成に役立つと信じています。- 引用元:Animoca Brands」" 香港政府は今年2023年よりWeb3分野の取り組みを本格的に進めており、2023-2024年度予算において新興Web3企業やその他テクノロジー関連企業が参加するエリア・事業「Cyberport」に対して5000万香港ドルを確保しています。 過去1年間で150社以上のWeb3関連企業が設立されているCyberportに拠点を置くアニモカ・ブランズは、先日、大手商社三井物産と資本業務提携及び戦略的パートナーシップに関する覚書を締結しました。 We are pleased to share that Animoca Brands has signed a memorandum of understanding for a strategic partnership with @mitsuiandco through a strategic investment. Read the full announcement:https://t.co/IwDgI6STIt — Animoca Brands (@animocabrands) June 19, 2023 8億ドル規模のメタバースファンドの設立なども計画しているアニモカ・ブランズやWeb3領域での取り組みを進める香港の今後の動向に注目が集まります。 Web3大手アニモカ・ブランズ、三井物産と提携 記事ソース:Animoca Brands 画像出典元:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/07/04トップ3のNFT、1ヶ月で価格が平均-47%に
直近1ヶ月でビットコインは約24,000 ドル ~ 31,400 ドル、イーサリアムは約1,620 ドル ~ 1,960ドルと中程度の価格変動を見せるなか、トップ3のNFTのフロア価格が大幅に下落しています。 1ヶ月の販売ボリュームが*4.45億ドルと最も多かったEthereumチェーン上のトップ3のNFTコレクションはBored Ape Yacht Club(BAYC)、Azuki、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の3つ。6月4日時点と比較してこれらのNFTコレクションのフロア価格は平均で約47%下落しています。*CryptoSlam!参照 BAYC:-37%(47 ETH→30 ETH) Azuki:-61%(17.5 ETH → 7 ETH) MAYC:-45%(10 ETH→5.6 ETH) *6月4日時点と7月4日時点のOpenSeaのフロア価格で比較 *フロア価格の小数点以下第2位四捨五入 [caption id="attachment_94928" align="aligncenter" width="318"] OpenSea上の直近1ヶ月のフロア価格。上からBAYC→Azuki→MAYC|画像引用元:OpenSea[/caption] 最も下落幅が大きかったのは、2022年1月12日にロサンゼルスを拠点とするアーティスト・グループによって発表された10,000作品のNFTコレクション「Azuki」。同プロジェクトは、先日新NFTコレクション「Elementals」を販売し、リリースから約15分での完売で約54億円の売上を記録しました。 関連:NFTプロジェクトAzukiの「Elementals」が完売、約54億円の売上 順調な売上を記録した一方、Elementalsの販売方法やデザインの同一性などを理由にコミュニティから批判が起こり、公式は「Azukiのビジョンは分散型ブランドを構築すること。そのために優れたコミュニケーションと実行力が必要だが、Elementalsの売却ではその両方が欠けていた。私たちは信頼の一部を失ったことは承知しているが物事を正そうとする意欲がこれほど高まることはない」とコメントを発表しています。 Azuki’s vision is to build a decentralized brand. Doing so requires great communication and execution, both of which were lacking with the Elementals sale. We know that we lost a piece of trust today, but nothing gets us more motivated to make things right. — Azuki (@Azuki) June 28, 2023 BAYCとMAYCを手がけるYuga Labsも新たな施策を続けており、先日新NFTコレクション「HV-MTL」の最新ゲームForgeを公開しました。 関連:Yuga Labs最新ゲーム「HV-MTL Forge」 の詳細が公開【全6シーズン】 Too many words in the game guide? Give the HV-MTL Forge explainer video a listen ahead of the games launch tomorrow. pic.twitter.com/TpP8tK8i22 — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) June 29, 2023 HV-MTLのNFTを活用し、自身の空間の建築やそれに基づいた投票が可能な上記ゲームでは、今後公開予定のシーズン2にてBAYCやMAYCなどのYuga LabsシリーズのNFT活用機能が実装予定となっています。 先日、ルイ・ヴィトンがNFT「VIA トレジャー・トランク」を約586万円で販売するなど、既存大手ブランドによるNFT関連の施策も行われており、今後の同市場の動向に注目が集まります。 ルイ・ヴィトンのNFT、抽選登録が開始|1.3億円以上の通貨保有等が条件に 記事ソース:OpenSea、CryotoSlam!

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2023/07/04RTFKTが「Animus」のコンセプトムービーを公開|フロアプライス一時的に上昇
NFTプロジェクトであるRTFKTが「Animus」のコンセプトムービーを公開しました。 When hope is lost, WE RISE 🧿🥚✊ pic.twitter.com/KEEZXP8JP3 — RTFKT (@RTFKT) July 3, 2023 RTFKTはこれまで3DのNFTコレクションを提供し続けてきましたが、新たな試みとしての「Animus」は、2Dコンセプトアートを基にしたコレクションであることが発表されました。今回公開されたのはそのコンセプトムービーで、これにより「Animus」がどのようなコンセプトであるかが動画のみの情報ですが、ユーザーに届けられました。 While we are known for our 3D mastery, for Animus we've been working on thousands of 2D concept arts. I hope that this IP will inspire 2D artists to make some fan art too. Planning a little creator challenge for 2D artists with @RTFKTcreators soon pic.twitter.com/VdXxn7iJp7 — Benit0 RTFKT 👁🗨 (@benitopagotto) July 3, 2023 また、RTFKTは2Dアーティスト向けのクリエイターチャレンジを計画中であるとファウンダーのBenit0氏がツイートをしています。具体的な日程や内容はまだ明らかになっていません。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 「Animus」の公開に伴い、NFTマーケットプレイスOpenSeaでのフロアプライスが一時的に上昇し、0.59ETHまで高騰しました。現在のフロアプライスは、0.4399ETHとやや落ち着いていますが、これはコンセプトムービーに対する市場の反応と考えられます。 現在「Animus」は、卵の状態で市場に出回っており、所謂"リビールがされていない"状態です。コンセプトムービーが公開されたことで、リビールが近づいている可能性が考えられます。 しかしながら、他のブルーチップNFTと呼ばれるコレクションたちは、軒並みフロアプライスを下落しており、この状況がどう進展するか注目されています。 今後もRTFKTや「Animus」の動向、そしてNFTマーケット全体の動きについて注視していく必要があります。 記事ソース:RTFKT Twitter

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2023/07/03シンガポール規制当局、顧客資産の信託保全義務化へ
シンガポール金融管理局(MAS)が、暗号資産サービスプロバイダーに対する新たな投資家保護措置を発表しました。年内までに同国内の事業者は顧客の資産を信託保全する義務が課せられる方針です。 この新たな措置は顧客資産の紛失や不正使用を防止し、事業者が倒産した場合でも顧客資金の回収が促進されることが目的とされています。 また、MASは事業者によるレンディングやステーキングサービスの制限に向けた提案を進めています。これは一般的な投資家を対象としており、機関投資家や認定投資家に対しては例外となる予定です。 MASは昨年10月より、今回の投資家保護措置に関して提案を公開し、意見を募集していました。同機関は今後「市場の動向や消費者のリスク意識の変化を注視し、バランスの取れた適切な措置を講じていく」としています。 MASは、Web3関連企業の代表数名を含む*国際技術諮問委員会(ITAP)の最新メンバーを発表しました。 *ITAP = フィンテックの国際的な発展とシンガポールが金融サービスの提供を強化するための新しいテクノロジーの活用方法について MASに助言する役割を担う委員会。2016年にMASによって設立 ITAPには昨年2022年4月に評価額20億米ドルで8,800万ドル(約125億円)の資金調達を実施した大手仮想通貨・ブロックチェーンセキュリティ企業CertiK共同創設者のロンフイ・グー氏が参加しています。 Proud to announce that CertiK's CEO, @guronghuieric, is on the @MAS_sg 'International Technology Advisory Panel' 👏 The panel consists of leaders in technology and innovation across various fields to advise on international developments in FinTech https://t.co/BfvUsrLM31 pic.twitter.com/jMvvrK9UbV — CertiK (@CertiK) June 29, 2023 シンガポール規制当局設立の委員会、最新メンバーにCertiK創設者らが参加 記事ソース:MAS 画像出典元:Melinda Nagy / Shutterstock.com

アナウンス
2023/07/03株式会社ロクブンノニ、企業向け勉強会を実施:CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x 合同会社ENCRYPTO 合同企画
暗号資産/ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営する株式会社ロクブンノニのコンサルティング事業部では、企業様向けに様々なテーマで勉強会を実施しています。 先月、2023年6月に東京・大手町の住友商事様が運営するMIRAI LAB PALETTEで行われた第3回の勉強会では、CRYPTO TIMES、MIRAI LAB PALETTE、ENCRYPTOの合同企画として「NFT x 観光誘致:ユニークな体験の証明から観光格差の解消へ」をテーマに勉強会が開催されました。 こちらの勉強会では自社ビジネスにNFTを導入したいと考えている方々、既にNFTをビジネスに取り入れているものの収益化に苦労している方々、NFTについての理解を深めたいと思っている方々が参加し、国内におけるNFT導入事例を中心に、NFTのさらなる活用法や可能性、それらに対する問題や課題についてコンサルティング事業部のマネージャーが詳しく解説しました。 [caption id="attachment_94905" align="aligncenter" width="543"] 勉強会で使用した資料の一部[/caption] これまでは、オンライン / オフラインでの同時開催でしたが、今回は新しい試みとして、オフラインのみでのディスカッション形式にしました。 Q&Aのセッションでは、参加者から多数の質問が寄せられ、その中で「どのようにNFTを収益化するか」や「なぜNFTなのか」などのテーマについて参加者の方々同士で活発な議論が交わされました。 コンサルティング事業部では、今後も企業様向け勉強会を通じて、最新の技術やトレンドに関する情報を提供し、企業様のビジネス成功に貢献してまいります。 当社では、勉強会の開催を希望される企業様や団体様に対応しております。ご希望に沿った内容でカスタマイズされた勉強会を企画・開催いたします。お見積りも含め、お気軽にお問い合わせください。最適なプランをご提案させていただきます。お問い合わせをお待ちしております。 < 本件に関するお問い合わせ先 > ご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供しています。

Press
2023/07/03福岡発Web3.0サービスの創出に向けた土壌をつくるWeb3.0 Town Hallを7/20に、FUKUOKA DAO CAMPを7/29-30に開催
グローバル創業・雇用創出特区「福岡市」でWeb3.0サービス創出に向けたWeb3.0イベントを7月に開催 Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表者:鈴木雄大、亀井聡彦、赤澤直樹 以下 当社)は、福岡市からの委託を受け、福岡市内におけるWeb3.0の機運醸成及び福岡市からのプレイヤーの創出を目的として、 Web3.0領域の最前線で活動している方々から生の声を聞く「Web3.0 Town Hall(2023年7月20日)」と、DAOを基礎から学び、体験することでWeb3.0への入口を開く「FUKUOKA DAO CAMP(2023年7月29、30日)」を、福岡市内の「エンジニアカフェ」及びスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」で開催することをお知らせします。 いずれのイベントも居住地・勤務地にかかわらずどなたでもご参加いただけます。 参加申込はこちらから: イベント特設サイト:https://fukuoka-daocamp.studio.site/ Web3.0 Town Hall:https://lu.ma/yffkucdg FUKUOKA DAO CAMP:https://lu.ma/rms835rq ■Web3.0 Town Hallについて Web3.0 Town Hallは、Web3.0のユースケースやWeb3.0領域で活動する方々からの実際に活動しているからこそ話せる知見、生の声を通して、Web3.0を身近に感じていただくトークイベントです。 【名称】 Web3.0 Town Hall 【日時】 2023年7月20日(木)17:00~20:00 【会場】 エンジニアカフェ(福岡市中央区天神1丁目15-30) 【定員】 先着40名 【参加費】 無料 【対象】 ・Web3.0に関心のある学生・社会人 ・Web3.0を含む分野にキャリアチェンジを考えている方 ・事業でのWeb3.0活用を考えている方 ・その他、Web3.0に関心のある方 【パネルディスカッションテーマ】 ・「ユースケースから学ぶ~Web3.0×JR九州/アビスパ~」 ・「Web3.0にキャリアチェンジした理由と始め方」 ・「福岡で活躍するWeb3.0プレイヤーに学ぶ」 【申込み】https://lu.ma/yffkucdg ■FUKUOKA DAO CAMPについて FUKUOKA DAO CAMPでは、国内外のDAOと協働する当社のリサーチャー・開発者等が講師となって、DAOの必要性や成り立ちから実際の立ち上げ方まで解説し、参加者も共にDAOでの活動を体験する参加型プログラムです。DAOを切り口にWeb3.0の意義をより深く知るだけでなく、同じWeb3.0の世界に入る仲間のコミュニティに参加し、イベント後も継続的に学び続けられる環境を提供します。 【名称】 FUKUOKA DAO CAMP 【日時】 2023年7月29日(土)・30日(日)10:00~17:00 ※2日間のプログラム 【会場】 Fukuoka Growth Next(福岡市中央区大名2丁目6-11) 【定員】 先着30名 【参加費】 無料 【対象】 ・Web3.0に関心のある学生・社会人 ・DAOでの活動に興味がある方 ・Web3.0の領域で自分で何かやってみたいという思いがある方 【セッションテーマ】(一例、予定) ・DAOとは何か、どのようなDAOの実例があるか ・DAOの可能性や失敗例、現時点でのDAOの課題 ・DAOでの活動に必要なツールを操作してみる(ワークショップ) 【申込み】https://lu.ma/rms835rq ■「令和5年度福岡市内におけるWeb3.0機運醸成業務委託」について 福岡市内におけるWeb3.0の機運醸成及びWeb3.0業界における福岡市のプレゼンス向上を図り、福岡市からWeb3.0プレイヤーが創出されることを目指し、国内外のWeb3.0キープレイヤーを巻き込んだイベントや参加型プログラム等を実施するものです。 ■Fracton Ventures株式会社について Fracton Venturesは日本初のWeb3特化型インキュベーターです。創業した2021年及び翌年2022年はFracton Incubation 2021/2022 Powered by bitbankを開催し、累計18ものWeb3プロトコル/プロジェクトを育成し、グローバルに送り出しました。共同創業者3名による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)もご好評をいただいております。2023年はカンファレンスDAO TOKYOの開催、DAOSquareをはじめとしたアジアのDAOとのパートナーシップを積極的に締結するなど、アジアのDAO/Web3エコシステムの架け橋としてグローバルなネットワークを有し、Web3エコシステムをリードして参ります。 法人名 :Fracton Ventures株式会社 本社所在地:〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNEL TOKYO内 代表者 :鈴木 雄大、亀井 聡彦、赤澤 直樹 設立 :2021年1月28日 事業内容 :Web3のエコシステム構築事業 URL :https://fracton.ventures/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/07/03シンガポール規制当局設立の委員会、最新メンバーにCertiK創設者らが参加
シンガポール金融管理局(MAS)がWeb3関連企業の代表数名を含む国際技術諮問委員会(ITAP)の最新メンバーを発表しました。 ITAPは2016年にMASによって設立され、フィンテックの国際的な発展とシンガポールが金融サービスの提供を強化するための新しいテクノロジーの活用方法について MASに助言する役割を担う委員会。 今回発表されたITAPの最新メンバーには、SBIデジタルアセット・ホールディングス代表取締役社長フェルナンド・バスケス氏やCertiK共同創設者のロンフイ・グー氏が選出されています。 Proud to announce that CertiK's CEO, @guronghuieric, is on the @MAS_sg 'International Technology Advisory Panel' 👏 The panel consists of leaders in technology and innovation across various fields to advise on international developments in FinTech https://t.co/BfvUsrLM31 pic.twitter.com/jMvvrK9UbV — CertiK (@CertiK) June 29, 2023 システム検証における功績による複数の賞や、イェール大学、清華大学の学士号を取得しているグー氏が共同設立したCertiKは、昨年2022年4月に評価額20億米ドルで8,800万ドル(約125億円)の資金調達を実施した大手仮想通貨・ブロックチェーンセキュリティ企業。MASは同分野のセキュリティにも力を入れていく姿勢を示していることが窺えます。 シンガポールでの仮想通貨・ブロックチェーン分野の規制を担当するMASは、昨年5月、パイロット実験を通じて資産に対する権利をブロックチェーン上でデジタルトークンに変換するプロセスなどの可能性やリスクへの検証を行う構想(イニシアチブ)「Project Guardian」を公開しました。 先月末、日本の金融庁はProject Guardianにオブザーバーとして参加することを発表しており、同庁総合政策局参事官の柳瀬 護氏は「MASや金融機関との協働を通じて、本領域における知見を更に高めていく」とコメントしています。 金融庁、デジタル資産の検証へ|シンガポール金融当局と協力 記事ソース:MAS 画像引用元:TK Kurikawa / Shutterstock.com

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2023/07/03Crypto.comがサッカーセリエAの限定NFTをリリース
NFTマーケットプレイスを手がけるCrypto.comは、サッカーのイタリアリーグ、セリエAのNFTコレクションをリリースしたと発表しました。 LIVE NOW 🚨 WINNERS COLLECTION 2022/2023 by @SerieA For the first time ever, Lega Serie A will also offer the chance to get an exclusive collector's item. ⚽️ 10 exclusive NFTs ⚽️ 3D trophy, 3D medal, and celebration video Check it out 👀https://t.co/fYnTEUkwh8 pic.twitter.com/oAklnvDdhc — Crypto.com NFT (@cryptocomnft) June 30, 2023 このNFT販売は、セリエAにおけるナポリのリーグ優勝、インテルのEAスポーツスーパーカップ及びコッパ・イタリアの優勝を象徴するもので、3Dトロフィー、3Dメダル、セレブレーション・ビデオなど、合計10種類の限定NFTが提供されています。 NFT販売ページには、さまざまなユーティリティがあると記載がされていました。具体的には、セリエAメダルのレプリカ(フィジカル)、セリエAアンバサダーとのビデオ通話、記念ペナント、セリエAアンバサダーのサイン入りキャプテン腕章などです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Crypto.com[/caption] NFTの販売価格は、9種のNFTが$25から$75の価格帯で提供されています。発行数1枚の「SSC Napoli Scudetto Gold Medal」というNFTは、オークション形式で販売されており、現在の価格は$578です。購入者はこのNFTを通じてレプリカメダルを手に入れることができるとされています。 その他のユーティリティは、どのNFTに含まれるかどうかについては、明確な記載はありませんでした。具体的にどのNFTを購入することで、上記の特典を享受できるのかは現時点では不明です。 オークション形式で販売されていないNFTについては、「オープンエディション」とされ、その発行枚数は現時点では確定していません。 サッカー系のNFTは徐々に増加している傾向にあります。先日、OpenSeaでオークションが開催されたFC バルセロナのNFTは、162ETHで落札されていました。サッカー界とNFT業界の交わりにも今後注目です。 記事ソース:Crypto.com 画像:rarrarorro / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/06/30USDCのサークル社、元ゴールドマンサックス最高リスク管理責任者を採用
時価総額4兆円を記録するステーブルコインUSDCを手がけるCircle Internet Financial社(以下:サークル)が、元ゴールドマンサックス最高リスク管理責任者のクレイグ・ブロデリック氏を取締役に採用しました。 1/ Today @circle announced that Craig Broderick has joined our Board of Directors. Craig brings his decades of experience and leadership from @GoldmanSachs where he served as the firms Chief Risk Officer. https://t.co/FgV7BTFaGS — Jeremy Allaire (@jerallaire) June 29, 2023 30年以上のキャリアを持ち、大手金融機関のアドバイザーも務めてきたブロデリック氏はゴールドマンサックス社以外では、モントリオール銀行とマクダーモット・インターナショナルの取締役会リスク委員会委員長などで活動してきた経歴を持ちます。 サークル社CEO兼共同創設者のジェレミー・アレール氏とブロデリック氏は今回の件について下記コメントを出しています。 アレール氏 "「強力なリスク管理は、USDCをインターネット上で最も安全で、最も信頼され、透明なデジタルドルにするためのサークルの取り組みに不可欠です。世界最大かつ最も成功した金融機関の長年のリスク管理リーダーとしてのクレイグの深い知識と経験は、規制第一のビジネスアプローチを推進し続ける上で重要な資産になります。」" ブロデリック氏 "「デジタル通貨の状況は急速に進化しており、今後数年間で世界の金融情勢において明らかに重要な役割を果たすでしょう。サークルは、この分野の開発をリードする非常に優れた立場にあり、会社がその可能性を実現するのを助けることにエキサイトしています。」" 米規制当局による米仮想通貨関連企業への締め付けが強まるなか、Circle社は人員の拡充を行っています。 先日同社は、最高法務責任者および企業担当責任者にCFTC(米商品先物取引委員会)第14代会長兼最高責任者等を務めた経験を持つヒース・ターバート氏を就任させました。 2/ Details on Heath Tarbert joining @circle here: https://t.co/8PxxKpmCcw — Jeremy Allaire (@jerallaire) June 8, 2023 関連:ステーブルコインのCircle社、元CFTC会長を最高法務責任者に任命 Circle社のジェレミー氏は、先日米国下院にて"ドルは帰路に立たされている"とし、米ステーブルコイン法案が「デジタル資産市場を超えて米ドルの世界的な役割に大きな影響を与える」と述べるなど、米国における仮想通貨分野の進展に関して活動を続けています。 「ドルは岐路に立たされている」Circle社CEOが米下院で提言 記事ソース:Circle 画像出典元:T. Schneider / Shutterstock.com
















