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2023/09/12ソニー、ブロックチェーン開発へ|アスター関連会社と合弁会社設立
ソニーネットワークコミュニケーションズがStartale Labsと合弁会社を設立し、ブロックチェーンとエコシステムの開発を行う予定であることを明かしました。 \スターテイル・ラボと新会社設立へ/ 「Sony Network Communiations Labs Pte. Ltd.」の設立が決定👐 新会社では、Web3時代を支えるグローバルインフラとなるブロックチェーンの開発を目指します。 スターテイル・ラボの詳細はこちら👇https://t.co/NmC59jccQS pic.twitter.com/GdH602nlPa — ソニーネットワークコミュニケーションズ (@sonynetworkcom) September 12, 2023 Startale LabsはAstar Network(アスターネットワーク)創業者の渡辺創太氏が創設した企業で、今年2月に両社は提携。3月から6月にかけて両社はWeb3プロジェクトのインキュベーションプログラムを実施し、6月下旬には、Startale Labsはソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しています。 関連:アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達 両社は設立予定の新会社「Sony Network Communications Labs Pte.Ltd.」にて、ソニーグループが保有する「ゲーム・ネットワークサービス」「音楽」「映像」「エンタテインメント・テクノロジー&サービス」「金融サービス」等の事業分野をまたいで、付加価値の高いサービスを提供するとしています。 今回の発表に関して、ソニーネットワークコミュニケーションズ代表取締役社長の渡辺潤氏、Startale Labsの渡辺創太氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡辺 潤氏 "「ソニーネットワークコミュニケーションズは、先進的なWeb3技術で知られるStartale Labsと合弁会社を設立することになりました。ソニーネットワークコミュニケーションズの通信、IoT、AI、ソリューションサービスの経験と、Startale LabsのWeb3に関する知見と技術力を組み合わせることで、Web3時代を支えるグローバルなインフラを構築し、既存の業界を横断したイノベーションを推進していきたいと考えています。」" Startale Labs 渡辺 創太氏 "「6月のソニーネットワークコミュニケーションズとの資本提携、そしてそれに続く今回のジョイントベンチャーの発表に続き、より深い協力関係を築けることを楽しみにしています。このジョイント・ベンチャーは、私たちそれぞれの資産と知識の相乗効果に基づいており、最先端のブロックチェーンとそのエコシステムの共同開発を目的としています。我々は、Web3のトレンドを見極め、グローバルに推進していく決意です。」" 先日、福岡で開催されたイベントに登壇した渡辺 創太氏は、Startale LabsではApp、Wallet、Indexer、Node Management、Blockchainの5つの技術的な要素を垂直に繋げていくための取り組みを進めているとし、「1年以内に日本を代表する大企業に」、「2年以内にブロックチェーンのソリューションを垂直統合」、「4年以内に伝統金融とWeb3.0のブリッジ」、「5年後にキラーユースケースを作り上げる」と同社の今後の目標を明かしました。 [caption id="attachment_98006" align="aligncenter" width="514"] 渡辺氏のNoteより引用(https://note.com/sota_watanabe/n/n49002a4c2a74)[/caption] 渡辺 創太氏率いるAstar Networkでは、自身でも「過去一番のアップデート」と語るAstar2.0 Supernovaの詳細が明日、シンガポールで開催されるWeb3カンファレンスToken2049にて発表予定です。 昨年10月、Astar Networkの開発会社であるStake Technologies社はNTTドコモと基本合意を締結。翌月にNTTドコモがWeb3領域への新規投資して6000億円を注ぎ込む計画が明らかとなった際には、NTTドコモが「Astar Networkと共にイニシアティブをとり、DAO型アプローチによって多様な業界・業種からの参加・連携を図る」とコメントするなど、日本の中でも大きなプレゼンスを誇っているAstar Networkの今後にも注目が集まります。 記事ソース:Sony Network Communications Inc. 画像引用元:TZIDO SUN / Shutterstock.com

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2023/09/12CT Analysis DeFi 『2023年8月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年8月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年8月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ 8月前半のビットコイン相場は、29,000~30,000ドルを推移する極めてボラティリ ティの小さなレンジ内での推移となりました。8月半ばには、中国の不動産開発 大手「恒大集団」の米国裁判所に対する連邦破産法の適用申請を背景として、 25,200ドル付近まで大きく下落する結果となりました。 下落後、大きな反発はなく、26,000ドル付近の推移となっています。下落の中身 としては、オフショア無期限先物のレバレッジポジションの大きなロスカットが 確認されています。 TVLは、先月末のCurveの脆弱性他、相場下落を要因として、ドル建てで大きく 減少しています。一方で、CoinbaseがOptimismのOP Stackで作成したBase チェーンは継続的なキャンペーンなどにより急激にTVLを増加させています。 レポート内で紹介しているプロダクト動向アップデート GMX 8月2日、v2がローンチ。SOL, XRP, LTC, DOGE, ARBなど の新規アセットの追加、担保タイプの追加、実行 スピードの高速化、スリッページ改善、手数料改善などが実装。LPは、アセット別プール、L/Sの均衡インセンティブ、スワップインセンティブなどが追加。 Curve 8月15日、crvUSDのレバレッジ機能が公開。バンドの数値の 設定を通じて最大9倍近くまでレバレッジを適用可能に。 Balancer 8月23日、Boosted Poolに脆弱性が発見される。Balancerへ の影響はなかったものの、フォークプロジェクトのBeethoven Xでは一部のLPが被害に。 1inch 8月28日、1inchの投資ファンドウォレットが$10M相当のETHを購入したことがオンチェーンデータより明らかに。 Baseネットワーク動向 8月半ばにCoinbaseの公式ロールアップとしてBaseが一般向けに公開されており、レポート内ではこちらについても取り上げています。 所感として、新規性の高いプロダクトは特にローンチされておらず、Baseネイティブであることをバリュープロポジションとするプロダクトが多く、資金の投入には一定の注意が必要かと思われます。 一方で、Optimismのスーパーチェーン構想の一つとして、本体であるOptimismとどのような親和性が生まれるかが、今後注目のポイントとなります。 CT Analysis DeFi 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/09/12ビットコイン、26,000ドルを突破|市場の流動性は枯渇か
一時24,900ドル付近まで下落していたビットコインが、26,000 ドルを突破し、記事執筆時26,250 ドル付近を推移しています。 [caption id="attachment_98001" align="aligncenter" width="732"] BTC/USDTのチャート|画像引用元:Binance[/caption] 先月中旬には、過去数年間で最低水準となるボラティリティ(価格変動率)を見せていたビットコインは9月に入ってからボラティリティが上昇。過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、現在は今年7月と同程度の水準となっています。 オンチェーンデータの分析プラットフォームを提供するglassnodeが昨日公開したレポートによると、現在暗号資産市場全体の流動性は枯渇しており、ボラティリティや取引量に関する多くの指標が2020年のブル相場以前のレベルまで後退していると指摘されています。 ステーブルコインに関しては、2022年3月の高値から26%減となる430億ドルの資本が償還されており、これは弱気相場による資金流出と金利上昇によるものとしています。 Liquidity across the digital asset market continues to dry up, with both on-chain and off-chain volumes reaching historical lows. Whilst HODLing remains the market preference, a significant proportion of the supply is teetering on the edge of falling into a significant… pic.twitter.com/twInh0OqKf — glassnode (@glassnode) September 11, 2023 BitMEX創設者のアーサー・ヘイズ氏は自身のブログで、FRBが利下げを決定し、米国の銀行システムの健全性を回復させた場合、ビットコインは70,000ドルまで価格上昇するとした旨の予想を掲載。 What happens if the Fed keeps raising rates? Can the $BTC bull market gain steam? "Are We There Yet?" is an essay exploring that question.https://t.co/OGkVQreIBg pic.twitter.com/FTYR3HBq1a — Arthur Hayes (@CryptoHayes) September 11, 2023 同氏は、FRBが利上げを続けた場合においてもビットコインは存続できるだろうとしています。 開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開 記事ソース:The Block、Substack、glassnode

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2023/09/12米国主要Web3カンファレンス「DCENTRAL」が日本初上陸! 東京渋谷ストリームホールにて、9月19日 – 20日に開催
米国で最も影響力のあるWeb3カンファレンスを主催することで知られるDCENTRAL(ディーセントラル)は、2023年9月19日から20日にかけて、近年東京のイノベーションをリードする東京の渋谷地区で、初のDCENTRAL東京を開催することを発表いたします。 シンガポールでToken2049の直後、東京ゲームショーの直前に開催されるDCENTRAL東京は、Web3業界から世界を牽引する開発者、起業家、コミュニティリーダーなど様々なプレーヤーが集います。 このイベントは、キュレーションされた基調講演、パネルディスカッション、ワークショップ、そして対面でのネットワーキングの機会を通じて、新たなビジネス機会を生み出す対話を育むことを目的としています。厳選されたプログラムは、NFT、ゲーム、メタバース、DeFi、DAOなど、Web3の最新トピックを扱っています。 日本と国際的な著名なスピーカーのラインナップには、日本政府関係者、スクウェア・エニックス、Oasys、Magic Eden、Immutable、Mythic Protocol、Binance Japan、OKX、Ava Labs、1inch Network、dYdX Foundation、Tezos、Sei、Google Cloud Japan、NEST、Brand New Vision BNV、Blockchain Game Alliance、Blockchain Founders Fund、DTTD、Quantstamp、0N1 Force、Cyberkongzなど、日本を代表するWeb3企業と世界のトッププレーヤーが名を連ねており、カンファレンスの魅力を一層高めています。 この2日間のカンファレンスは以下の体験をご提供します: 100人以上の著名なスピーカー 1,000人以上の志を同じくする参加者 Web3イノベーションを深く掘り下げる8つのワークショップ 9月19日のNOXギャラリーでのNFTアフターパーティー 9月20日のShibuya Startup SupportによるWeb3ネットワーキングブレックファースト 9月20日の公式DCENTRALネットワーキングとアフターパーティ Web 3.0、ブロックチェーン技術、メタバース、GameFi、NFT、DeFi、DAO、デジタルファッション、アート、エンターテインメント、音楽、文化など多岐にわたるトピックを通じて、DCENTRAL東京はデジタル世界の未来に関する対話を推進します。 DCENTRAL Tokyoのサポートパートナーには、WEB3BB、Ozaru、Cryptonauts、DTTD、DIFY、OffChain、APAC DAO、AllStarsWomen、Blockchain Game Alliance、ABGA、Shibuya Startup Support、Japan Blockchain Week、Non Fungible Tokyo、Bankless Japan、Centrum、SunnyDAO、DAOWORKS、 IVC、Bybit、Lydian Labs、WeCreate3、Face Wallet、CryptoTimes、Coinpost など。 このWeb3イベント界において歴史的な場において、そしてWeb3の議論の未来をどのように形作るか、ぜひお見逃しなく。DCENTRAL Tokyoは9月19日と20日に東京の渋谷ストリームホールで開催されます。チケットの購入はこちらから。NFTチケットはこちらから。 DCENTRALについて DCENTRAL Global Inc.は、DeFi、NFT、GameFi、メタバース、DAOに焦点を当てた、世界最大のコミュニティベースのマルチチェーン暗号通貨およびWeb3イベントファシリテーターです。人気のある自己名前を冠したカンファレンスで、Web3のファン、業界リーダー、アーティスト、クリエイター、オペレーター、ビルダー、投資家の多数を年に数回集めることで知られています。DCENTRALは、教育、包括性、未来志向の協力、ネットワーキング、プログラミングを優先し、参加者が暗号文化をより良く再構築し再想像する力を付けることを目指しています。 公式サイト:Dcentralcon.com 公式Twitter:@Dcentralcon お問合せ先 エスター・ング Eメール:[email protected] Crypto Timesが公式パートナーに就任 国内暗号資産/ブロックチェーンメディアであるCrypto Timesは、DCENTRAL Tokyoの公式パートナーとなりました。 今回「DCENTRAL Tokyo」の会場となる渋谷ストリームホールでのWeb3イベントの実施経験も持つCrypto Timesは、DCENTRALのイベント開催に関してあらゆるサポートを行っていきます。 こちらのリンクからチケットをお申込みの方は30%分のディスカウントが有効となりますので、参加をご希望の方は是非ご活用ください。 DCENTRAL Tokyo チケット情報 General Admission:$199.99 → $139.99 (+$11.50 Fee) Industry VIP Pass:$999.99 → $699.99 (+$25.50 Fee) Student Ticket:$35.00 → $24.50 (+$8.61 Fee) General Admission - Early Bird:$99.99 → $69.99 (+$9.75 Fee) 売り切れ General Admission - Early Bird:$149.99 → $104.99 (+$10.62 Fee) 売り切れ <割引適用>でチケットを購入する Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/09/12PUMA(プーマ)がSuperPUMAホルダー向けのキャンペーンを告知
スポーツブランドのPUMAが、NFTコレクション、SuperPUMAの新たなキャンペーンを発表しました。このキャンペーンは、9月14日(木)から9月21日(木)まで行われる予定で、Tokenproofアプリを介してアクティベーションが実施されます。 The Super PUMA story continues soon. The next comic in the series will be available to holders who complete the #SuperPUMA quest within the tokenproof app. Something special awaits the top performers… 👀 pic.twitter.com/KVxAJw2le4 — PUMA.eth (@PUMA) September 11, 2023 このキャンペーンは、Tokenproof アプリ内で「SuperPUMAクエスト」を完了した所有者に、Super PUMAシリーズの次のコミックが提供されるというものです。Super PUMAユーザーはアプリストアからTokenproofアプリをダウンロードし、Super PUMAを保持しているウォレットとリンクすることで、クエストに参加できるようです。 PUMAはこのクエストの上位入賞者には特別な報酬が用意されていると公表しています。具体的な内容はまだ明かされていません。 このキャンペーンに参加する際、ユーザーは外部アプリにウォレット接続等の動作が必要になる可能性があります。そのため、偽アプリなどの不正ソフトウェアに気をつける重要性があります。参加する前に必ず公式アプリであることを確認してください。 Super PUMAに関しては、過去の記事にまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 また、CT AnalysisのレポートでもPUMAの動向に関してまとめてあります。これまでのPUMAのWeb3動向が気になる方は、ぜひご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:PUMA X(Twitter) 画像引用元:MDart10 / Shutterstock.com

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2023/09/11インド、今後数ヶ月以内に暗号資産への政策スタンス決定か
インドで今後数ヶ月以内に暗号資産に関する政策のスタンスが決定予定であることが現地メディアの報道によって判明しました。 アジェイ・セトゥ財務省経済局次官によると、インドは、先日G20によってまとめられた暗号資産に関する規制の枠組みを意識し、健全な政策について模索しながら自国の立場を分析する必要があるとしています。 今月7日、国際通貨基金(IMF)と金融安定理事会(FSB)は、先日のG20で議長国を務めたインドからの要請を受け、ステーブルコインやDeFiなどを含む暗号資産に関する活動や市場がもたらす金融安定リスク等への対処の包括的なガイダンスとして機能する文書を公開しました。 IMF、FSB、FATF、BISがこれまで暗号資産に行った内容は、リスク評価の政策的枠組みを明確、かつ包括的に理解しているとするセトゥ氏は下記コメントを述べたとしています。 "「暗号資産を)他の国が禁止していないのであれば、一国で禁止するのは非常に難しい。今はその議論に参加し、規制に関するコンセンサスを築く努力をしなければならない。」" FSBは今年7月に印ガンディーナガルで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議に合わせて発出した文書の中でも暗号資産について言及を行っていました。 同機関は、暗号資産は既存の金融と同じ機能とリスクを持ちながら国境を超えて関連活動が行われるため、国際的な規制の枠組みの重要性を強調。FTXの破綻や過去一年間の暗号資産市場での大規模な破綻は、暗号資産エコシステムの脆弱性を示していると述べていました。 FSBは、G20で提出G20で提出された暗号資産、ステーブルコインのグローバルでの規制等を含む最終勧告に関して、メンバー国の実施状況を2025年末までにレビューする予定としています。 記事ソース:The Indian EXPRESS、資料(1)、資料(2)

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2023/09/11CT Analysis『2023年8月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年8月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFT 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『8月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、8月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。8月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少し、OpenSeaの取引ボリュームは、6ヶ月連続で取引ボリュームが減少しています。 8月はネガティブなニュースが目立ちました。BAYCがプロジェクト毎のランキングにて、2位なりました。またNifty’sとRECURがサービス終了を発表しています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCが約1年ぶりに2位となりました。8月はDMarketが1位となっています。初のランクインプロジェクトとして、DraftkingsとPLAYNFTがランクインしました。 Draftkingsは、アメリカでファンタジースポーツを展開しているサービスです。現在は、アメリカとカナダの一部でサービス展開されています。Football,UFC,PGA TPURなどが対象のファンタジースポーツです。 個別のNFTランキングでは、8月が珍しくMAYCのNFTが1位となりました。これまでBAYCとCryptoPunksがランキングの多くを占めていましたが、他のコレクションがランクインする形となっています。Clone Xが高額で取引されている点も数ヶ月以内だと、珍しい点となっています。NFT市場の変化が起きていることが予想されます。 Solana NFTの市場も7月より取引ボリュームが減少しました。8月16日と8月24日には、The Heist: OrangutansとMeegosがリリースされたことが影響して、一時的にボリュームが増加しています。EthereumブロックチェーンNFTと同様にMagic Edenの取引ボリュームが下がっていることから、NFT市場が低調であるということが観察されます。 CT Analysis NFT 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/09/11Axis Infinity(アクシー)のランドがプレベータフェーズを開始|新たな報酬形態に
Axis Infinityのランド機能「HomeLand」のプレベータフェーズが開始されました。運営によれば、このフェーズは期限は設けてなく、従来のシーズン形式からフェーズ形式への移行が告知されています。 Homeland Pre-Beta arrived this week! Homeland is our flagship land-based experience where Lunacians gather, craft, and build their way to a more prosperous Homeland. Miss the announcement? Catch the details here 👇https://t.co/4fHXO1QQqV pic.twitter.com/uzKsEyZEQd — Axie Infinity (@AxieInfinity) September 10, 2023 従来の報酬形態が変更され、採集、クラフト、バトルでの勝利でAXSの報酬が獲得可能となりました。これにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまな活動を通じて報酬を受け取ることが可能となります。 さらに、新たな「Moonfall(ムーンフォール)」報酬の仕組みも導入されます。この仕組みにより、プレイヤーは特定のレアなアクションを完了することで、神聖な報酬を受け取ることができます。ムーンフォールを発見できるチャンスは1アカウント、1プロット、1日につき1回。また、1日に全プレイヤーが発見できるムーンフォールの総数にも制限が設けられています。 プレベータ期間中、ステーキング報酬の20%がゲーム内のホームランド報酬に振り分けられることも発表されました。この振り分けにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまなタスク(採集、クラフト、戦闘勝利など)を達成することで、mAXSを獲得できるようになります。 さらに、各プロット(土地)ごとに1日の報酬上限が設定されています。 Savannah: 16 mAXS Forest: 52 mAXS Arctic: 148 mAXS Mystic: 328 mAXS Genesis: 6,540 mAXS Axis InfinityのHomeLandのプレベータフェーズは多くの新しい要素と報酬形態をもたらしています。プレイヤーはこれからさまざまな報酬を探求し、ゲームを楽しむことができます。 記事ソース:The Lunacian 画像:TongRoRo / Shutterstock.com

初心者向け
2023/09/09「秋田県災害復興支援NFT」の購入ガイド【初心者向け】
本記事は、秋田県災害復興支援を目的とした「A Love Movement」の大久保 鉄三氏がデザインした「スマイルくん」のNFTを初めて購入する方向けの記事です。 関連:「自然災害復興支援NFTプロジェクト」立ち上げと「秋田県災害復興支援NFT」販売開始のお知らせ PCでNFTを購入するまでの過程をステップバイスッテプで分かりやすく解説しています。 NFT初心者の方でも手順に沿って一つ一つ行えば決して難しくありませんので、ぜひこの機会にNFTの世界に入ってみてください。 NFT「Smile-kun Akita」の概要 「自然災害復興支援NFTプロジェクト」では、ロサンゼルスの現代アーティスト、大久保 鉄三氏とコラボレートし、2023年7月の秋田県豪雨災害の復興を支援するNFTを販売致します。 今回のデザインでは、背景色を秋田県のシンボルカラーに近づけ、A Love Movementでも初期の頃から長く多くのお客様に愛されている「スマイルくん」を採用。秋田美人のようなキレイな「まつ毛」を従来のデザインに組み込みました。 寄付の方法として今回選択されたNFTとは、"Non Fungible Token ( ノンファンジブルトークン )の略で、直訳すると非代替性資産となります。 NFTではブロックチェーンの技術が活用されることで、デジタルデータに固有の価値が付くようになり、「誰 ( どのウォレット ) が所有しているのか。」、「 いつそのデータが他に譲与されたのかが」分かることで偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータとも言いかえれます。 今では、様々なシーンでNFTの活躍が始まりましたが、今回のチャリティ活動の参加により獲得できるNFTには、「秋田県への自然災害への復興支援の証明」、そして「その証明書で獲得したNFTは同じデザインではあるものの、唯一無二の偽造不可のデジタルアートである」と認識ください。 事前準備 まず、NFTを購入する前の事前準備として取引所の開設からウォレットに$ETHを送金するまでの手順をご案内します。 取引所と$ETH、ウォレットの準備が既にお済みの方は、NFTの購入方法まで飛んでください。 4つの事前準備 1、取引所の口座開設 2、ウォレットの準備 3、取引所へ入金 / $ETHの購入 4、ウォレットへの$ETH送金 取引所の口座開設 NFTの購入には仮想通貨$ETHを日本の取引所で購入する必要があります。おすすめの国内取引所はOKCoinJapanです。 OKCoinJapanは、日本の金融庁に、暗号資産交換業者の第00020号として登録されており、24時間365日、入出金に即時対応、セキュリティの高さや丁寧なカスタマーサポートが特徴の取引所です。また、現在はeKYCが主流のため、登録から入金までが最短即日で可能です。 本人確認と二段階認証の手順も併せて解説するのでぜひ目を通してください。 OKCoinJapanの登録方法 メールアドレスとパスワードでアカウント作成する まず、OKCoinJapanの公式サイトにアクセスします。 右上の「アカウント登録」をクリックしてください。 メールアドレスとパスワードを入力します。 メールアドレスを入力後、送信ボタンを押すと認証コードが届くのでこちらも入力してくださいね。 こちらでアカウント登録は完了です。そのままアカウント設定に進むをクリックしましょう。 携帯電話番号を登録する 続いて基本情報を入力していきます。携帯電話番号の右にある「設定」へ進みましょう。 日本が選択された状態で携帯電話番号を入力してください。SMS認証コードを送信して、届いたコードを入力します。同じくメール認証ももう一度行いましょう。 基本情報を入力する 住所や職業などの情報を入力していきます。この後、本人確認に進むので本人確認書類と同じ住所を入力してくださいね。 入力内容を確認したら「次へ」をクリックします。 次に取引目的を選択し、取引経緯やその他の情報を選択し「保存」→「次へ」をクリックします。 本人確認を完了する 続けて、本人確認を完了させましょう。本人確認は審査期間が短いeKYCのご利用をお勧めします。今回はeKYCのやり方を説明していきます。 eKYCにはOKCoinJapanのアプリが必要なので先にダウンロードしておきましょう。(OKCoinJapanアプリ:iOS/Android) まず、パソコンに表示されたQRコードをスマホで読み取ります。本人確認の作業が開始されるので手順にそってeKYCを進めましょう。 本人確認作業が済んで問題がなければそのまま「申し込む」→「提出」をクリックして完了です。 ウォレットの準備 - Memaskのインストール方法 取引所の口座開設の申請をしている間にウォレットの準備を行います。今回はウォレット「Metamask」を例にして実際の手順を解説していきます。 Metamaskのインストール方法 まずMetaMaskの公式ページにアクセスします。 (MetaMaskは現在Chrome、Brave、Firefox、Edgeの4つのブラウザに対応しており、今回はChromeを例にして解説します。) またスマホアプリからでも利用可能になります。ぜひこちらの記事をご覧ください。 MetaMask(メタマスク)モバイル・スマホの使い方を解説! まず、公式HPの「Download for (Chrome)」をクリックしてブラウザに直接インストールしましょう。 下記のような画面が出てくるので、「Chromeに追加」をクリック。 画面が切り替わるので右側の「Chromeに追加」をクリックするとインストールされます。 ダウンロードが完了すると、サイト画面が切り替わり上記のような画像が表示されるので「開始」をクリックして、そのままウォレットを作成していきます。 次画面で「ウォレットを作成」をクリック。(インポート方法は後述しています。) 上記の項目に問題が無ければそのまま「同意する」を押して次に進みましょう。 次にパスワードを設定します。 *ここで作成したパスワードはMetaMaskにアクセスする際に今後必要となるので、忘れないよう紙に書いての保存するなどをしっかりと保管しておきましょう。 パスワードを入力し、利用規約に問題が無ければ「作成」をクリックします。 次の画面でシークレットリカバリーフレーズ(ウォレットを復元できるパスワード)の解説動画が流れます。 右下の設定から日本語字幕が選択できるので、知識に不安がある方は動画を見て勉強しておきましょう。問題無ければ「次へ」を押します。 上記のようなシークレットリカバリーフレーズの確認画面が表示されたら、赤枠の部分をクリックし、表示される英単語を紙にメモしましょう。 *シークレットリカバリーフレーズは金庫における「鍵」のような存在で、作成したウォレットにアクセス出来てしまう非常に重要なものです。必ずオフラインでしっかりと保管しておきましょう。 メモが終わり「次へ」をクリックすると、英単語が表示されるので先ほどメモした英単語を左上から順番に選択していきます。 上記画像のような画面が表示されれば、ウォレットの作成が完了となります。 MetaMask(メタマスク)のバックアップ・復元方法を覚えておこう 取引所への日本円入金 | $ETHの購入方法 取引所での口座開設が完了したら、取引所へ日本円を入金して$ETHを購入しましょう。入金時の手数料は無料です。 *こちらはOKCoinJapanの公式サイトより引用しております。 入出金口座の利用ガイド PC、スマホ、アプリからの3通りの方法が選択できますが、今回PC版からの入金方法について記載します。 *それ以外の方法については、OKCOIN JAPANのサイトよりご確認ください。 ①ホームページ右上にある「資産管理」より「日本円入金」をクリックします。 ②ページ中央にある「振込入金」をクリックし、ポップアップの「はい」をクリックします。 ※一度クリックすれば、入金が完了するまで③の振込先口座情報画面が表示され続けます。 ③振込先口座情報が表示されます。 内容を確認し、振込みをします。なお、振込先口座情報を登録したEメールアドレスに送信する場合は「メール送信」を押してください。 取引所で$ETHを購入する方法 *こちらはOKCoinJapanの公式サイトより引用しております。 1.ログイン後、画面上部の「現物取引」をクリックします。 2.画面左上①の「取引銘柄」より、取引したい銘柄(今回は$ETH)をクリックします。 3.画面中央②の「(暗号資産名)を購入」をクリックします。 4.③の注文タイプを選択のうえ、注文内容を入力してください。 5.④の「(暗号資産名)を購入」ボタンをクリック。取引パスワードを入力し、購入が完了します。 販売所/取引所のどちらで購入するべきか 販売所で購入する場合は、購入時の価格と売却時の価格でスプレッドが生じています。 もしトレード等を行わないで、今回のNFTのみを購入したいという方は販売所で写真のように5,000円と金額を指定して購入するのが簡便です。 販売所での購入方法はOKCOIN JAPANの、こちらをご確認ください。 取引所からウォレットアドレスへの$ETH出庫方法 まずは、自身のウォレットアドレスをコピーしましょう。 アカウントの下の英数字部分をクリックすると自動でアドレスがコピーされます。 また、設定ボタンから「アカウントの詳細」をクリックすると、QRコードが表示されるので、こちらを読み取れば送金画面で自動的にアドレスが入力されます。 次に、口座開設した取引所から、Metamaskへ購入した$ETHを出庫します。 *こちらはOKCoinJapanの公式サイトより引用しております。 取引所からの出庫手順 ホームページ右上にある「資産管理」より「暗号資産出庫」をクリックします。 出庫したい暗号資産の種類を選択します。 出庫先アドレスを入力します。( 先程コピーしたMetamaskのアドレスを貼り付けてください。) 受取人との関係を選択します。ご自身宛に出庫する場合は「本人」、それ以外の場合は「本人以外」を選択してください。 受取人所在国・地域を選択してください。※受取人との関係を「本人以外」と選択した場合のみ 受取人名を入力してください。 出庫先の取引所名を選択します。※該当する選択肢がない場合は「その他」を選択し、下に表示される枠に取引所名を入力してください。 当社指定取引禁止国および外国PEPsの内容を確認し、チェックを入れてください。 ラベルを入力します。(任意) 出庫数量を入力します。全て出庫する場合は「全て出庫」をタップしてください。※「入出金口座」と「取引口座」の利用可能な数量の範囲内で出庫可能です。 手数料を入力します。※手数料を高く設定するほど、より早く送付が完了します。 取引目的を選択します。 「実行」をクリックします。 出庫内容の確認ページが表示されますので、取引パスワードと認証コードを入力し、「確認」をクリックしてください。 出金申請が受付けられたら「確認」をクリックしてください。 NFTの購入 ( ミント ) 方法 ManifoldでA Love Movement のNFTを購入 ( ミント ) する方法 ウォレットに$ETHが反映された事を確認したら、NFTを購入してみましょう。 まず、こちらの販売ページにアクセスください。 アクセスしたら、下記の画面になります。 上記の画像赤枠内の「BUY NOW」をクリックしてください。 「BUY NOW」をクリックしたら、上記の確認ウィンドウが出てきます。 購入時の内訳は、下記になります。 NFT 代金 - こちらはNFTの金額になります。 Manifold Fee - こちらのプロジェクトでは、「Manifold」というNFTプラットフォームを利用しており、その利用手数料となります。 ガス代 - 後の画像で紹介しますが、当該取引を実施する際に利用するEthereum上で発生する手数料です。 上記の「BUY NOW 0.0062ETH」をクリックしたら、インストールしたMetamaskから上記のウィンドウが表示されます。「確認」というボタンを押して取引所「承認」しましょう。 そしたら、NFTの発行が完了します。 NFTの購入後 購入 ( ミント )したNFTの確認方法 - Openseaの使い方 購入したNFTは、複数のNFTプラットフォームで確認できます。 こちらで、「Opensea」というプラットフォームで確認する方法をご紹介します。 まずは、Openseaへアクセスください。 上記のトップ画面になったら、画面右上の「ウォレットを接続」を選択してクリック。 Metamaskから下記のウィンドウが表示されます。 「Sign In」をクリックしてください。 文字列が表示されたことを確認。 これで、OpenSeaとウォレットの接続は完了したことになります。 接続完了後、画面右上から「Profile」を選択すれば自身の保有しているNFTが一覧化して表示されます。 保有している「スマイルくん」のNFTをクリックしたら、上記の画面が表示されます。 その他、Openseaでは購入したNFTの売買などやメールアドレスの登録等が出来ます。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 トランザクションの確認方法 - DeBankの使い方 ここでは、DeBankというウォレットを一括で管理できる便利ツールをご紹介します。 このツールを用いれば、購入したNFTの取引履歴を確認する方法できますので、実際に発生したガス代なども正確に確認していただくことが可能です。 まずは、DeBankへアクセスください。 上記画面の、「Conect MetaMask」をクリックしてください。 「Conect Wallet」をクリックして、MetaMaskが起動したら接続をしてください。 アドレスが表示されれば、ウォレット接続は完了です。 「History」をクリックすると直近30日間のトランザクション履歴の確認ができます。画像はBSCのチェーンを選択した履歴になっています。 直近のトランザクションでは、上記のように表示されており、合計利用$ETHやガス代に使った$ETHを確認いただけます。 その他、DeBankの詳しい使い方は、こちらの記事をご覧ください。 FAQ NFTとは何ですか? A. NFTとは、"Non Fungible Token ( ノンファンジブルトークン )の略で、直訳すると非代替性資産となります。現在、様々なシーンで活用され始めていますが、今回のNFTは「秋田県への自然災害への復興支援の証明」及び「その証明書で獲得したNFTは同じデザインではあるものの、唯一無二の偽造不可のデジタルアート」と認識ください。 $ETHとは何ですか? A. 暗号資産の一種です。主にEthereum 上で利用される基軸通貨となります。 仮想通貨やNFTって危険じゃないの? A. 一部、詐欺行為などに利用するツールとしてNFTが活用されていますが、詐欺行為を助長するものではりません。ブロックチェーンの技術を活用したツールの一つで、正しく理解していただければこれから様々なシーンで既存のテクノロジーだけでは解決しなかった事が解決する事が予測されています。 販売価格は$10ですが、何ETHを準備しておけば良いでしょうか。 A. 暗号資産は日々価格が変動するため、明確な数字は出せません。CoinGeckoやCoin Market Capで現在のレートを確認してください。ガス代も考慮して$30程度のETHを保有しておくことを推奨します。 Openseaでの二次市場販売は可能ですか? A. 可能です。詳しくは「NFTの二次流通出品方法 – Opensea」記事をご参照ください。 今回のNFTはチャリティとのことですが、NFT購入で税制優遇はありますか? A. 税制優遇はありません。税制優遇を希望される方は直接、社会福祉法人 秋田県共同募金会の「秋田県大雨災害義援金」へ寄付をお願いいたします。 購入したNFTの画像をTシャツにプリントは可能ですか? A. 私的使用等の著作権法上許容される態様であれば可能です。商用利用目的でプリントする場合は認められませんのでご注意ください。 リンク 寄付先情報 NFT購入ページ プロジェクト公式サイト (日本語版) プロジェクト公式サイト(英語版) 「秋田県災害復興支援NFT」NFT販売に関して | 利用規約 Encrypto A Love Movement 公式オンラインストア A Love Movement 公式インスタグラム

初心者向け
2023/09/08Discord(ディスコード)の通知の設定方法を徹底解説!
Discord(ディスコード)はもともとオンラインゲームのユーザー同士のコミュニケーションツールとしてリリースされましたが、現在では仮想通貨やNFTの領域でも多く使われています。 参加者が限定されたコミュニティ内での情報発信がメインなので、他ではアクセスできない情報を収集するには必須のツールです。 この記事では、Discordの通知機能の設定について詳しく解説しています。 フレッシュな情報をいち早くキャッチするには、Discordを開いていない状態でも情報の発信がわかる通知機能が重要です。 最後まで読んで、Discordの通知機能を使いこなしましょう。 仮想通貨の情報収集ではDiscord(ディスコード)の通知機能が有効 仮想通貨やNFTの領域では、正確な情報をなるべく早いタイミングでキャッチすることが重要です。 仮想通貨やNFTのプロジェクトの動向に関する最新情報 仮想通貨のエアドロップやNFTのフリーミントの情報 仮想通貨やNFTの価格のトレーディングに役立つシグナル Discordのコミュニティの中ではこういった情報が世界中の参加者から発信されるので、重要なメッセージを見逃すと大きなチャンスを失う可能性があります。 そのため、仮想通貨やNFTの領域でDiscordを使う場合には通知機能が重要です。通知機能により、Discordにつながっていないときでも発信を逃さずキャッチすることができます。 ただし、選別することなく通知を受け続けると重要な情報がノイズに埋もれてしまうため、通知には適切にフィルターをかけなければなりません。 Discordの通知機能では通知するメッセージを絞るための細かい設定ができるので、重要な情報のみ通知を受けられるよう適切に設定しましょう。 Discord(ディスコード)の通知機能の特徴 Discord(ディスコード)の通知機能の特徴 アプリ版・ブラウザ版どちらからでも通知設定ができる サーバー・カテゴリー・チャンネルごとに通知設定が可能 @mentionを利用して通知するユーザーを限定できる @mentionを利用して通知受け取るメッセージを絞り込める PC版を利用中にはスマホにはプッシュ通知がされない Discord(ディスコード)の通知機能は、非常に細かく多様な設定が可能ですが、その分少し複雑に見えます。 ここでは、Discordの通知機能を理解するためにその特徴を5点にまとめました。ひとつひとつ確認していきましょう。 アプリ版・ブラウザ版どちらからでも通知設定ができる DiscordはWindows PCやスマホで利用可能なアプリ版と、Webブラウザ経由で利用するブラウザ版があります。 アプリ版でもブラウザ版でもどちらでも通知設定が可能なので、Discordを使用している環境ごとに適切な通知を行うようコントロール可能です。 ただし、PCのアプリとブラウザ、さらにスマホでもDiscordを使用している場合には、それぞれに設定しなければならないので少し手間がかかります。 Discord(ディスコード)の使い方を解説 | 仮想通貨の便利ツールを活用する Discord(ディスコード)ブラウザ版の使い方を解説! サーバー・カテゴリー・チャンネルごとに通知設定が可能 Discordの通知設定の種類 ユーザー設定の中での通知設定 Discordの環境全体の通知を設定する サーバーの通知設定 参加している特定のサーバーの通知を設定する カテゴリーの通知設定 サーバー内の特定のカテゴリーの通知を設定する チャンネルの通知設定 サーバー内の特定のチャンネルの通知を設定する Discordの通知は、ユーザー、サーバー、サーバー内のカテゴリーやチャンネルごとに設定を行うことができます。 サーバーで通知をオンにしていていも、カテゴリーやチャンネルでオフにすれば、カテゴリーやチャンネルの設定が有効になります。 細かく設定すれば自分が注目しているチャンネルだけ通知をオンにすることが可能です。 @mentionを利用して通知するユーザーを限定できる @mentionsの種類 @+ユーザー名 指定されたユーザーにのみ通知を送る @+ロール名 指定されたロールにのみ通知を送る @everyone オフライン状態も含むすべてのユーザーに通知を送る @here 現在オフライン状態ではないすべてのユーザーに通知を送る Discordには、メッセージの前に「@+ユーザー名」や「@+ロール名」を付けることで、通知を送る相手を限定する機能があります。 この機能を@mentionsと呼びます。 メッセージの送信側から通知をする範囲を指定できるので、無用な通知を減らすことが可能な便利な機能です。 @mentionを利用して通知を受け取るメッセージを絞り込める Discordの通知設定では、通知を受ける側も@mentionsを使って通知を受けるメッセージを限定できます。 たとえば、自分がmentionされたメッセージのみ通知を受ける設定や、@everyoneや@hereの通知は受けないといった指定が可能です。 この機能をうまく使えばメッセージの受信側がより適切に通知を絞り込めるので、さらに有効に通知を利用することができます。 PC版を利用中にはスマホにはプッシュ通知がされない Discordは、PC版のアプリやブラウザ版を使用しているときにはスマホには通知を行いません。 通知の重複を防ぐことが目的で、PCとスマホを同時に使うことは多いので重要な機能です。 さらに、PC上で一定時間操作が無かった場合にスマホへの通知を再開する機能もあります。 利用者の実際の使い方に寄り添って、細かい点まで行き届いた通知制御の仕組みですね。 Discord(ディスコード)の通知の設定方法を徹底解説 Discord(ディスコード)の通知の設定方法 ユーザー設定の中での通知設定 サーバー・カテゴリー・チャンネルの通知設定 ここまでDiscord(ディスコード)の通知設定の特徴について説明しました。 きめ細かいコントロールが可能な点が、Discordの通知設定の強みでしたね。 ここからは、実際の通知設定の方法を操作画面のキャプチャ画像とともに説明します。 ユーザー設定の中での通知設定 まずはDiscordのユーザー設定から行う通知設定から解説していきましょう。 こちらでは、サーバー・カテゴリ・チャンネルによらない共通の通知設定が可能です。 PC向けのアプリやブラウザ版と、スマホ向けのアプリ版では設定内容が異なるので、個別に説明します。 PCアプリ版・ブラウザ版のユーザーの通知設定 PC向けのアプリやブラウザ版でユーザー設定を呼び出すには、Discordの画面下部のユーザー名の右にあるユーザー設定のアイコン(歯車の形)を選びましょう。 ユーザー設定の画面が開くので、画面左側のメニューで「通知」を選べば通知設定の画面に切り替わります。 ここでは、通知機能に関するさまざまな設定が可能です。主な設定項目を説明していきましょう。 デスクトップ通知を有効にする PCのデスクトップに表示される通知をオン・オフできます。 未読メッセージのバッジを有効にする 未読のメッセージがある場合に、Discordアプリのアイコンに赤色のバッジを表示するかどうかを、オン・オフできます。 タスクバーの点滅を有効化 通知が来たときに、タスクバーにあるアプリのアイコンを点滅させるかどうかを、コントロールします。 プッシュ通知非アクティブタイムアウト Discordでは、PC版のアプリ版やブラウザ版を使っているときは、スマホには通知をしません。ただし、一定時間以上PCの操作が無かった場合にはスマホへの通知を再開します。そのタイムアウト時間を設定できます。 テキスト読み上げによる通知 通知があった場合に内容を音声で読み上げるかどうかを設定できます。 画面を下にスクロールすると、通知音に関する設定項目が表示されます。 同じチャンネルのメッセージの通知を有効にする 開いているチャンネルで新たなメッセージがあったときに、通知音を鳴らすかどうかをオン・オフします。 通知音をすべて無効にする これをオンにすると、Discordの通知音がならなくなります。 その下には、イベントごとの通知音のオン・オフの設定が並んでいます。 スマホアプリ版のユーザーの通知設定 Discordのスマホアプリ版でユーザー設定を呼び出すには、Discordのアプリ画面右下部のユーザーのアイコンを選択してユーザー設定画面を呼び出します。 そこで「通知」を選べば、通知機能をコントロールする設定画面に変わります。 Discord内の通知を取得します。 Discordアプリを開いているときの通知をオン・オフします。 Discord外の通知を取得します。 アプリを開いていない状態でも通知を受け取るかどうかを設定します。iOSやAndroidのDiscordアプリに対する通知設定画面が開きます。 サーバー・カテゴリー・チャンネルの通知設定 次はサーバーごとや、サーバーに含まれるカテゴリー・チャンネルごとの通知設定の方法を解説します。 これらの設定方法は、PC向けのアプリ版・ブラウザ版とスマホ向けのアプリ版で共通です。 サーバーの通知設定 サーバーの通知設定を行うには、Discordの画面左にあるサーバーのアイコンを右クリックして、サーバーに関する設定メニューを呼び出します。 メニューの中で通知設定に関するものは、「サーバーを通知オン/オフ」「通知設定」の2つです。 そのサーバーで発信されたメッセージの通知の状態をオフからオンに変えるときには、「サーバーを通知オン」を選びましょう。すぐに通知が始まります。 メッセージの通知がオンの状態からオフにするには「サーバーを通知オフ」を選びます。 オンに戻るまでの時間設定がメニューで表示されるので、所望の時間を選びましょう。ずっとオフにしておきたい場合は「ミュート解除するまで」を選びます。 通知を受けるメッセージをコントロールしたい場合は、メニューから「通知設定」を選びましょう。 通知を受け取るメッセージの範囲を限定するメニューが開くので、ここで通知を受け取るメッセージを絞り込みます。 たとえば「@mentionsのみ」を選択すれば、自分宛ての@mentionsがついているメッセージのみ通知を受け取ることができます。 また「@everyoneと@hereの通知を行わない」を選べば、@mentionsがついているメッセージのうち@everyoneと@hereのものは通知されません。 カテゴリーの通知設定の方法 カテゴリーの通知設定を行うには、カテゴリー名を右クリックしてカテゴリーに関する設定メニューを呼び出します。 メニューの中で通知設定に関するものは、「カテゴリーを通知オン/オフ」「通知設定」の2つです。 そのカテゴリーのメッセージの通知をオフからオンに変えるときには、「カテゴリーを通知オン」を選びましょう。すぐに通知が始まります。 メッセージの通知がオンの状態からオフにするには「カテゴリーを通知オフ」を選びます。 サーバーの設定と同様にオンに戻るまでの時間設定がメニューで表示されるので、所望のものを選びましょう。 通知を受けるメッセージをコントロールしたい場合は、メニューから「通知設定」を選びましょう。 通知を受け取るメッセージの範囲を特定するメニューが開くので、ここで通知を受け取るメッセージを絞り込みます。ここで何も選ばなければ、サーバーに対する設定が踏襲されますよ。 チャンネルの通知設定の方法 チャンネルごとの通知設定も可能です。 チャンネル名を右クリックして、チャンネルに関する設定メニューを呼び出しましょう。 カテゴリーの通信設定と同様に、「チャンネルを通知オン/オフ」「通知設定」の2つのメニューが利用できます。 使い方もカテゴリーの通信設定と同様です。 こんなときどうする?Discord(ディスコード)で困ったときの通知設定 Discord(ディスコード)で困ったときの通知設定 Discordの通知が来ないときの対処法 Discordの通知を一時的にオフにするには? Discordの通知音を消したい! 通知音で相手を邪魔したくないときは? iPhoneでDiscordの通知をオン・オフに設定する方法は? Discord(ディスコード)を利用していると、思い通りに通知が来ない、欲しくないときに通知が来てしまう、といった状況がよく発生します。 ここでは、そんな困ったときの通知設定の方法について解説します。 Discordの通知が来ないときの対処法 Discordで通知が来ないときには、Discordの通知設定を確認しましょう。 通知は、「ユーザー設定」のなかで設定できるだけでなく、参加しているサーバーごと、さらにはサーバー内のカテゴリーやチャンネルごとに設定できます。 すべての通知が来ないのか、特定のサーバーやチャンネルの通知だけが来ないのかを見極めてチェックしましょう。 すべての通知が来ない場合は、WindowsやiOS・AndroidのOS自体の通知設定に問題があるかもしれないので、そちらの確認も必要です。 Discordの通知を一時的にオフにするには? ちょっと離席するなどでDiscordの通知を一時的にオフにしたいときは、自分のアカウントのステータスを「取り込み中」に変えましょう。 PC向けのアプリ版やブラウザ版では、画面左下のユーザー名の部分をクリックしてプロフィール画面を開いて、「オンライン」になっているステータスを「取り込み中」に変えます。 するとすべての通知がミュートされます。 スマホ用のアプリ版の場合は、アプリ画面右下のユーザーのアバター画像をタップすれば、ユーザー情報の設定画面が開くので、ここからステータスを「取り込み中」に変更しましょう。 離席が終了してDiscordでのコミュニケーションが再開可能になったら、ステータスを「オンライン」に戻せば通知が再開されます。 Discordの通知音を消したい! 通知は受けたいが通知音のみ消す方法は、PC向けのアプリやブラウザの場合と、スマホアプリ版では異なります。 PC向けのアプリ版やブラウザ版では、ユーザーの設定画面で「通知」を開き、「通知音をすべて無効にする」をONにしましょう。 通知は来ますが、通知音は鳴らない状態になります。 スマホアプリ版ではこれと同様の機能がないので、iOSやAndroidのマナーモードやサイレントモードで通知音を消すのが簡単です。 通知音で相手を邪魔したくないときは? 夜遅くメッセージするときや、相手が仕事中で忙しい場合には、不意の通知音で相手に迷惑をかけてしまうかもしれません。 そういう場合は、メッセージの頭に「@silent」を付けましょう。 メッセージの相手に通知はされますが通知音は鳴らないので、相手の状況がわからないときでも安心です。 iPhoneでDiscordの通知をオン・オフに設定する方法は? iPhoneでDiscordの通知をオンあるいはオフにする最も簡単な方法は、iOSの通知設定でDiscordの通知をコントロールすることです。 iPhoneで「設定」→「通知」→「Discord」を選択して、Discordに対する通知設定を呼び出しましょう。 その画面で「通知を許可」をオン・オフすれば、Discordの通知を変更できます。 まとめ この記事ではDiscordの通知機能について、その特徴と使い方を解説しました。 仮想通貨やNFTの領域に関するフレッシュな情報を見逃さないためには、通知の機能はとても重要です。 しかし、うまく使わないと頻繁に通知が来てしまい、結果的に重要な情報が埋もれてしまうことになります。 Discordの通知設定を利用して通知を受け取るメッセージを適切にフィルターし、重要な情報を効率的に収集しましょう。 なお、Discordのアプリ版やブラウザ版の使い方については以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもあわせてご覧ください。 Discord(ディスコード)の使い方を解説 | 仮想通貨の便利ツールを活用する Discord(ディスコード)ブラウザ版の使い方を解説!















