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2023/09/1983億円分のビットコイン(2099 BTC)が6年ぶりに移動|70億円の増益に
2017年から6年間休眠していたビットコインのアドレスから日本円で約83億円分となる2099.99 BTCが送金されました。 アドレス「13RLtGaeT4mWsNioddpx5w8LHc3Sa4fPXs」では、2017年10月に3つのアドレスから合計2099.99 BTCが入金。その後約6年間、入金されたビットコインは移動されていませんでした。 入金当時のビットコイン価格は1 BTC = 約630,000円で、総額は13.2億円に。約6年間の保有で約70億円の増益となっています。 長年ビットコインの移動を行なっていないアドレスを重視する動きが昨今出てきています。 コインベース株を保有することでも知られる米投資会社ARK Investとオンチェーン分析プラットフォームglassnodeは先月新たな分析フレームワーク「Cointime Economisc」を公開。 上記フレームワークでは、長期間にわたり移動されていないビットコインが重視される設計となっており、休眠していたビットコインの動きがより市況に与える影響が大きいと考えられ、指標として強く反映される仕組みとなっています。 Cointime Economics establishes a link between the fundamental unit of #Bitcoin time, the coinblock, and the dimension of coin supply. This approach allows for the bifurcation of the supply into Active and Vaulted regions. These form the bedrock of a new economic primitives. pic.twitter.com/dhN6WarOxi — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 関連:開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開 先月初旬に仮想通貨取引所Bitfinexが公開したレポートによると、総供給量の55.7%が2年以上、40.1%が3年以上、29.1%が5年以上同一のアドレスで保持されていることが報告されています。*紛失分も含む ビットコインETFや半減期などのイベントの発生が予測、近づいているなか、ビットコインの動向に今後も注目が集まります。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント

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2023/09/19The Sandbox(サンドボックス)と渋谷109がアバターコレクションを販売
メタバースプラットフォーム「The Sandbox」と、日本のファッションランドマークである「SHIBUYA109」がコラボレーションし、『SHIBUYA109 FASHION COLLECTION 2023』と題された限定アバターコレクションが販売されます。 / SHIBUYA109 FASHION COLLECTION 2023が登場🌟.ᐟ.ᐟ@SHIBUYA109NFT \ 🧡やみかわ など日本の最先端 ファッションアバター👜✨ 🧡特別な7体限定のレアリティを含むユニークなデザインが合計2060体🫶🏻 🧡アローリスト登録は9月19日(火)午前10時より ※日本時間表示 1/2 pic.twitter.com/y3DEnMwEP1 — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) September 19, 2023 このコレクションには、SHIBUYA109が監修したトレンドファッションを着用しているアバターが含まれています。日本のトレンドとカルチャーを取り入れたこのアバターは、世界で2060体(限定販売2000体)しか存在しない限定品となっています。 販売スケジュールは以下になります。 アローリストの登録期間 2023年9月19日(火)午前10時00分 〜 9月25日(月)午後4時00分 アローリスト登録者向けのミント 2023年9月26日(火)午後11時00分 〜 9月27日(水)午後11時00分 一般販売 2023年9月27日(水)午後11時00分から リビーす 2023年10月3日(火)午後11時00分に初めて、ご購入されたオリジナルアバターを見ることができます。 2023年9月26日(水)から10月31日(水)の期間中、The Sandbox内で『SHIBUYA109 LAND』の体験コンテンツの公開を予定しています。このコンテンツでは、ファッションがテーマとなっており、ミニゲームやアバターへのアイテムの試着や購入が楽しむことができるようになるとのことです。 渋谷109は、日本、特に東京のファッションカルチャーの象徴とも言える存在です。そのため、このランドマークと仮想世界プラットフォーム「The Sandbox」がコラボレーションで、どのような体験コンテンツが用意されるのか、アバター販売含めどのような結果が出るのか注目です。 記事ソース:The Sandbox X(Twitter)、The Sandboxイベント情報 画像:Ira Lichi / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/09/18NFT「Cool Cats」の新プロジェクト、まもなく公開
人気NFTプロジェクトCool Catsの新プロジェクト「SideKX」が現地時間9月21日にリリースされます。 SIDEKX. 09.21.23 pic.twitter.com/B06L0EF8qL — Cool Cats (@coolcats) September 15, 2023 SideKXでは、Cool Cats内のNFTコレクションであるCool Petsが様々なフォームを持つ3つのキャラクター(マイロ、ボーンズ、セージ)に変換されます。各SideKXには、合計150種類以上のフォームが準備されており、各フォームによって毛皮の色やアクセサリーが変化します。 コレクションは、コモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンダリーの5つのレアリティで構成。 ユーザーは、自身が保有するCool PetsのNFT2体で1体のSideKXのNFTを生成可能で、生成時に3つのスロットに友好的な特性や天使の属性に影響を与える「オーロリウム」とミステリアスな面を持つ影のある特性を与える「アンブリウム」の宝石が使用でき、使用する石の量、強さ、種類によってコモン〜エピックまでのレアリティが決定します。 また、バーンされるCool Petsに関しては、思い出とIP権の保護を目的としたユニークなメモリアル・ソウル・バウンド・トークン(SBT)が導入される予定です。 [caption id="attachment_98204" align="aligncenter" width="465"] SideKX生成のイメージ|画像引用元:https://coolcats.com/news/introducing-sidekx[/caption] レアリティが上がるにつれて、SideKXの美的品質も上がるとされており、公式は「一般的なNFTコレクションでは、特徴の組み合わせが良くないと判断されると、それがNFTの魅力として判断されてしまうことがある。今回のプロジェクトではこれを改善するためすべてのNFTが美しく見えるように制作されている」コメントしています。 SideKXのNFTは、Cool Catsエコシステム内のメンバーシップNFTには含まれず、エコシステム報酬の前提条件にはなりません。 今回のアップデートを反映した、コミュニティ内での自身の実績やランキングの確認が行える仕組み「Cool Score」のV3が開発中で、今後発表予定としています。 Cool Catsから新NFTコレクション「Shadow Wolves」がローンチ 記事ソース:Cool Cats

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2023/09/16【第4期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第4期のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:10月16日・23日・30日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 10月16日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割と使い方、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 10月23日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用におけるリスクなど 10月30日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 決済フォームによるお支払い完了をもって申込み確定となります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 追記:第4期の募集は定員に達したため締め切りました。 第5期の募集開始をお待ちください! CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/09/16ステーブルコインの時価総額、昨年ピーク時より26%減
ステーブルコインの総時価総額が2022年をピークに減少傾向にあることが分かりました。オンチェーン分析プラットフォームglassnodeのデータによれば、先月中旬時点のステーブルコインの総時価総額はピーク時から約26%減少しています。 [caption id="attachment_98191" align="aligncenter" width="588"] Stablecoins: Aggregated Market Cap Percentage Change|画像引用元:glassnode[/caption] Paxosによる新規発行の停止やBinanceによる取り扱い終了の発表などの動きがあったBUSDは、時価総額が大きく減少。USDCやDAIに関しても、ピーク時から下降傾向にあります。 現在の時価総額に関する最新のランキングは以下の通りです。 USDT USDC DAI TUSD BUSD glassnodeが公開したレポートによれば、現在の仮想通貨市場は流動性が枯渇している状態にあります。さらに、ボラティリティや取引量に関連するいくつかの指標が、2020年のブル市場以前のレベルまで後退していることが同レポートで指摘されています。 Liquidity across the digital asset market continues to dry up, with both on-chain and off-chain volumes reaching historical lows. Whilst HODLing remains the market preference, a significant proportion of the supply is teetering on the edge of falling into a significant… pic.twitter.com/twInh0OqKf — glassnode (@glassnode) September 11, 2023 関連:ビットコイン、26,000ドルを突破|市場の流動性は枯渇か ステーブルコイン市場では、昨今さまざまな動向が観測されています。 先月には決済大手のPayPalが、独自のステーブルコイン「PYUSD」をローンチしました。 レンディング業界の大手企業であるAaveも市場に参入し、7月にGHOと呼ばれる分散型ステーブルコインをリリース。GHOは、前述のステーブルコインとは異なり、準備金を元に発行する仕組みではなく、Aave V3プールでトークンを供給し担保とすることで借入(借入時に生成)が行えます。 現在、1 GHOは0.972ドルとなっており、デペッグ状態となっており、不安定な状態が続いています。 各国でステーブルコインに関する規制整備も進むなか、今後の同市場に注目です。 シンガポール金融管理局、ステーブルコインの規制枠組みを発表 記事ソース:glassnode

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2023/09/15Magic Edenが「compressed NFT (cNFT)」を導入|NFTデータ圧縮技術
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、新たな技術であるcompressed NFTs(cNFT)を導入したことを発表しました。この新技術は、Solanaブロックチェーンを基盤としたNFTのデータを圧縮し、オフチェーンで保存するものです。 Today we’re releasing support for cNFTs (find them in our popular collections) 🪄 cNFTs are a new wave of NFT creation only possible on Solana. The "c" stands for compressed (not Cardano don't worry) which allows them to be produced at a fraction of the cost of traditional… pic.twitter.com/WbO4qqWLEt — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 14, 2023 従来のSolana NFTとは異なり、cNFTはデータ圧縮が可能なため、大量生産が非常に容易になっています。これは特にゲーム、音楽、イベント、メタバースといった領域で大量のNFTが必要なケースにおいて、大きな利点となる可能性があります。 クリエイターにとっても、cNFTは多くのメリットを提供します。特に、データの圧縮とオフチェーンでの保存によってコストが削減されるため、低予算でも大量のNFTを制作できるようになります。 Magic EdenはすでにこのcNFTをセカンダリーマーケットで取引できるように設定しています。プラットフォーム内での識別はNFTプロフィールに「C」のシンボルが表示されています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] また、cNFTを使用したプロジェクトのランキングが掲載されており、現時点で7つのプロジェクトが公開されています。これらのコレクションは、Magic Edenの「Popular Collections」ページから「cNFT Collections」のタブをクリックすることで確認できます。 このようにして、Magic EdenはNFTマーケットにおいて新しいステップを踏み出しました。cNFTの導入によって、さまざまな側面でのコスト削減が可能となります。今後このテクノロジーがどのように進化し、NFT業界全体にどのような影響を与えるか、注目です。 compressed NFTs(cNFT)を詳しく知りたい方は、CT Analysisでレポート配信を行なっていますので、こちらもあわせてご覧ください。 【前編】SolanaのNFTデータ圧縮技術「Compressed NFT」に関して 記事ソース:Magic Eden Article

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2023/09/15東南アジアのデカコーン企業「Grab」、Web3ウォレットの提供を開始|NFTの利用が可能に
東南アジアを中心に使用されている配車やフードデリバリーアプリ「Grab」がステーブルコイン$USDCを提供するCircle社と提携しました。 両社はシンガポール国内において、アカウント抽象化(Account Abstraction)にも対応しているERC-4337を使用するノンカストディアルウォレット「Grab Web3 Wallet」を提供。左記ウォレットでは、ユーザーはネイティブネットワークのトークンを保有することなく取引が行えるとしています。 ブロックチェーン対応ウォレットとしてNFTの収集・取引も可能な上記ウォレットでは、本日から3日間かけて開催されるF1 シンガポール・グランプリにて、人気店舗の食事や体験を可能とするNFTがサポートされるとしています。 1/ We are providing @GrabSG with #Web3 programmable wallets infrastructure in an initial pilot in Singapore! This gives Grab customers #NFT vouchers to popular eats and experiences in the city, and supports a real-world demonstration of Purpose Bound Money. pic.twitter.com/jiWC7knPDQ — Circle Developers (@BuildOnCircle) September 14, 2023 今回のCircleとGrabの取り組みは、シンガポール金融管理局(MAS)が牽引するシンガポール国内の小売CBDCシステムの機能から既存決済インフラとの相互作用などにおける様々な設計および技術的側面を検討する数年規模の調査プロジェクト「Project Orchid」でのイニシアチブをサポートし、実世界での実証実験として機能するとしています。 同社CEOのジェレミー・アレール氏は今回の発表に関して「Circleは、グローバル規模の消費者インターネットブランドと提携し、ユーザーに日常的なユーティリティを提供することに注力しています。私たちの技術をGrabの顧客と試験運用することで、責任あるデジタル資産イノベーションの可能性を最大限に実現することに近づきます」とコメントを残しています。 今回、Circle社と提携したGrabはシンガポールに本社を置く多国籍テクノロジー企業で、シンガポール、マレーシア、カンボジア、インドネシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナムなど、東南アジア各国で展開するモバイル端末向けの交通、フードデリバリー、デジタル決済サービスのスーパーアプリの開発で知られています。 同社は2021年に当時最大規模となるSPAC合併を経て、NASDAQで株式公開されました。2023年には、米ビジネスメディアFast Companyが選ぶ「2023年世界で最も革新的な企業」のアジア太平洋部門で選出されています。 MASを中心に仮想通貨の規制整備が進むシンガポールにおいて、Web2大手企業GrabとWeb3大手企業Circleによる今回の取り組みに注目が集まります。 シンガポール金融管理局、ステーブルコインの規制枠組みを発表 記事ソース:Circle 画像引用元:adam yusof / Shutterstock.com

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2023/09/15OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)、アスター$ASTRの取り扱いを開始
国内仮想通貨取引所のOKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)が、日本発のパブリックチェーンプロジェクト「Astar Netork(アスター・ネットワーク」の$ASTRトークンの取り扱いを開始しました。 本日より #アスター $ASTR の取扱いを開始しました。 FNCTは9月19日に取扱い開始予定です。https://t.co/9sj1bLzLJB https://t.co/sUVOMQT1Fz — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) September 14, 2023 現在、同取引所の取引所(板取引)と販売所で$ASTRの売買が可能に。左記以外にも、$ASTRの入出庫などの基本的なサービスや積立サービスにも対応しています。 Astarは先日、新ブロックチェーン 「Astar zkEVM Powered by Polygon」(以下 Astar zkEVM)の提供を行うことを発表しました。 ついに発表。Polygon Labsと協業しPolygon2.0のZK Rollupsを使いEthereumのレイヤー2を作ります。 Astarとしてマスアダプションに向けてエンタメとゲームにフォーカスします。いままで vs Polygonでしたが、これからはPolygonと握手しまず日本においてPolygon x AstarでAstar zkEVMを盛り上げます🇯🇵 https://t.co/0jPlp8kk9b — 渡辺創太 @Startale Labs (@Sota_Web3) September 13, 2023 さらに、Astar関連会社であるStartale Labs社は、ソニーネットワークコミュニケーションズと合弁会社を設立し、ブロックチェーンの開発を手がけていくことが明らかとなっています。 $ASTRトークンの取り扱いを行う国内取引所が依然として少ないなか、販売所のみでなく取引所での取り扱いを開始したOKCoinJapan。同取引所は9月19日に同じく日本発プロジェクトであるFiNANCiEの$FNCTトークンの取り扱いも予定しており、今後、全部で30種類の仮想通貨に対応することとなります。 / OKJ×FNCTコラボキャンペーン第1️⃣弾!🎉 \ 【Twitter キャンペーン】 🎁条件クリアで2,500 $FNCT を抽選で100名様にプレゼント!!🎁 参加方法👇 ✅フォロー@OKCoinJapan @Fnct_Official ✅いいね❤️ + RTまたは引用ツイート ⏳〆日:~9/19 17:00 詳細はこちらhttps://t.co/Qs7pe9zR9H… pic.twitter.com/bWlqtumAbY — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) September 8, 2023 現在OKCoinJapanでは、$FNCTトークンの上場決定を記念したキャンペーンを実施中です。 OKCoinJapanの口座を開設する 記事ソース:OKCoinJapan

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2023/09/15ステーブルコインUSDC、NEARでネイティブに展開
Circle社が手がけるステーブルコインUSDCがNEARチェーン上でネイティブで利用可能となりました。オンチェーンデータによると、現在NEARネイティブのUSDCの最大供給量は1,338,020 USDCとなっています。 1/ It’s happening, $USDC is now live on mainnet for @NEARProtocol! #StableSeptember continues as developers and users can now access native USDC liquidity in the growing NEAR ecosystem 👇https://t.co/tGzoyHQnRa — Circle (@circle) September 14, 2023 NEARチェーンでは、これまでEthereumからブリッジした「USDC.e」が使用されていましたが、今後はUSDCをネイティブで利用可能。Circle社は、ブリッジされたUSDC.eをto B向けサービスであるCircleアカウントに送信しないよう注意を促しています。 EthereumからのブリッジされたUSDC: シンボル:$USDC.e アドレス:a0b86991c6218b36c1d19d4a2e9eb0ce3606eb48.factory.bridge.near Circle発行のネイティブなUSDC: シンボル:$USDC トークンアドレス: 17208628f84f5d6ad33f0da3bbbeb27ffcb398eac501a31bd6ad2011e36133a1 NEAR財団は今後、各パートナーと協力し、USDC.eからUSDCへの流動性の移行を促進するとしています。 DeFi Llamaのデータによると、記事執筆時のNEARのTVL(Total Valued Locked)はチェーン全体ランキング37位となる3398万ドル(約50億円)に。TVL上位のプロダクトとしてリキッドステーキングのLiNEAR ProtocolやMeta Pool Near、レンディングのBurrowなどがリストされています。 [caption id="attachment_98139" align="aligncenter" width="513"] NEARのTVLの推移|画像引用元:DeFi Llama[/caption] 今月6日、Circle社は米大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)が牽引するレイヤー2ブロックチェーン「Base」にて、ネイティブなUSDCを展開し、現在同チェーン上では、現在1.57億枚のUSDCが供給されています。 Circle社は今回追加されたNEARを入れて現在13チェーンでUSDCをネイティブに展開中で、最大供給量ランキングとして、Ethereum、Solana、Tron、Avalancheの順番となっています。 USDCが展開されているチェーンと最大供給量 Algorand:$69.1M Arbitrum:$183M Avalanche:$368M Base:$158M Ethereum:$24.1B Flow:$7.59M Hedera:$4.23M NEAR:$1.34M Noble:$1.82M OP mainnet:$25M Solana:$623M Stellar:$103M Tron:$419M Circle社は今年4月に異なるチェーン間でのシームレスな$USDCの転送を可能とする技術「Cross-Chain Transfer Protocol(CCTP)」を公開しました。 通常、異なるチェーン間でUSDCを利用する場合、元チェーン上にトークンをロックした後に移行先チェーン上で同一量のトークンを生成する方法が一般的に採用されるなか、CCTPを活用すると、元チェーン上でトークンをバーンし、移行先チェーンで同額のトークンの生成が可能となります。 これにより、ユーザーはEthereum上のUSDCを使用し、Avalanche上のDEX(分散型取引所)でポジションを保有するなどの選択が可能に。現在同プロトコルはArbitrum、Avalanche、Ethereum、OP Mainnetのメインネットで利用可能となっており、2023年中にSolanaとその他チェーンで対応予定となっています。 [caption id="attachment_98135" align="aligncenter" width="606"] CCTPイメージ|画像引用元:https://www.circle.com/en/cross-chain-transfer-protocol[/caption] 先月22日、$USDCの発行体がCoinbaseとCircleの2社によるコンソーシアム「Centre」からCircle単体に移行することが発表されました。 Today Coinbase and @circle announced a few updates to USDC. Stablecoins will be a key component of a new updated financial system, and we look forward to helping unlock additional utilities and growing the USDC ecosystem. 🧵👇 pic.twitter.com/twkNRRVd0T — Coinbase 🛡️ (@coinbase) August 21, 2023 上記決定の背景としてCoinbaseは、米国および世界中でのステーブルコイン規制の明確化により、Centreのような独立したガバナンス機関が必要なくなった旨を説明しています。発行体から退いたCoinbaseは、Circleの株式を取得する形で今後連携を連携を図るとしています。 米国の規制にさらされる中、多くのチェーンでプレゼンスを拡大し続ける$USDCの今後の動向に注目が集まります。 ステーブルコインUSDCの発行体、Circle社へ移行 記事ソース:Circle

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2023/09/15複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント
仮想通貨資産運用会社グレースケール・インベストメンツのCEOが複数のビットコイン現物ETFとビットコイン先物ETFが存在する市場を想定していることを明かしました。 CNBCのインタビューに登場した同社CEOを務めるマイケル・ソンネンシャイン氏は、先月末、ビットコイン投資信託「GBTC」のビットコインETFへの転換をめぐる米証券取引委員会(SEC)との裁判で勝訴した件に関して「長年の努力と約14ヶ月に及ぶ訴訟の集大成」とコメント。裁判では、DC巡回控訴裁判所が、3対0の満場一致でグレースケールを支持する判決を下したことを明かしました。 "I think the SEC has a real opportunity to ensure that they're not picking winners and losers in this market. We have long been prepared for a world in which there are multiple spot #Bitcoin products," explained @Sonnenshein on @ETFEdgeCNBC. Watch more: https://t.co/wlGdDiASyu — Grayscale (@Grayscale) September 13, 2023 現在、ブラックロック、フィデリティ、VanEckなど複数の現物ビットコインETFが申請されている状況の中、今後SECが同時にこれらを認める可能性に関して同氏は「SECがこの市場で勝者と敗者を選ばないようにする真の機会があると思う。私たちは以前から、ビットコインの現物商品とビットコインの先物商品が複数市場に存在する世界を想定してきた。だから、SECがそれらの申請や、それらの間のばらつきをどう扱うかは興味深い」とコメントしています。 機関投資家が仮想通貨市場に参入してくるきっかけとなる可能性を持つとして大きな注目を集めているビットコインETF。 ブルームバーグ・インテリジェンスは、ビットコインETFの市場は1000億ドルの巨大市場に成長する可能性があると予想してしており、同部門のアナリスト、ジェームス・セイファート氏は「多くの資産と取引量はより優れた商品である現物ビットコインETFに集中するだろう」と自身の見解を示しています。 ナスダック上場企業Hut 8の副社長であるスー・エニス氏は、ビットコインETFに関連して機関投資家のポートフォリオにおいて13兆ドルを占める金への投資割合の2,3%でもビットコインに取り込むことが可能となれば1 BTC = 10万ドル(約1,460万円)への到達は可能であるとコメントするなど、ビットコインETF承認による市場への影響に引き続き注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:Bloomberg、CNBC 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)












