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2023/06/30ラコステ、NFT活用の新施策を公開|限定商品の獲得チャンスも
仏大手スポーツカジュアルブランドLACOSTE(ラコステ)がNFTを活用した新たなエクスペリエンス「The Mission」を公開しました。 The more you engage in "The Mission", the more points you earn, which will be reflected on your UNDW3 Card via the blockchain. We are thrilled to anounce that this experience is now live via a dedicated website & will be divided into Seasons and Chapters: https://t.co/f0BevexvSI pic.twitter.com/TuTs0T4Pfg — Lacoste UNDW3 (@undw3_lacoste) June 28, 2023 ラコステのNFTコレクション『Lacoste UNDW3 - UNDW3 Card』のホルダーは、公開されるミッションに参加してポイントを稼ぐことで、全シーズン終了後にNFTのアップグレードが可能(デザインも変化)。複数のチャプターで獲得したポイントを元に定められるランキングでは、上位入賞者ほどよりレアリティの高いNFTへアップグレードが可能となります。 上記の施策では、コミュニティメンバーを対象とした抽選会なども定期的に行われ、限定商品/デジタルツインを獲得するチャンスも用意される予定です。 一連のエクスペリエンスへの参加に必要なNFTパスは、現在OpenSeaのフロア価格で0.05 ETH(約13,000円)。参加希望ユーザーはNFT購入後、特設サイトにウォレットを接続することで参加が可能です。 シーズン1のチャプター1は開催されており、7月20日まで過去1年間のDiscord内での活動に応じたポイントを請求ができます。 Starting today and until July 20th, you can claim your first points based on your previous activity on Discord this past year. This is a tribute to the invaluable contribution you’ve made to the growth of the Underwater community. 🌐 pic.twitter.com/iAnZdaEaHQ — Lacoste UNDW3 (@undw3_lacoste) June 28, 2023 ラコステは昨年Genesis PassのホルダーにPFP NFTコレクション『Lacoste UNDW3: The Emerge』を配布しました。 1933 was a great year in France: the birth of Lacoste.🐊 On this day, at 19h33 French time (now), we declare effective the reveal of The Emerge.😎 Remember to refresh your metadata to see your NFT. #UNDW3 And don't forget to share your crocodile in comments.💚 pic.twitter.com/LOhoZNQi9b — Lacoste (@Lacoste) October 13, 2022 ファッションブランドとNFTを活用したWeb3事業が広がりを見せるなか、大手スポーツカジュアルブランドとして知られるラコステの今後の取り組みに注目です。 ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクト「Hape」が提携 記事ソース:undw3.lacoste.com 画像引用元:360b / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/06/30PUMA(プーマ)とGutter Cat GangのNFT、OpenSeaで販売中
PUMAとGutter Cat Gangが共同で作成した新しいNFTがマーケットプレイスのOpenSeaで販売を開始しました。 関連:PUMA(プーマ)とGutter Cat Gangがコラボ|フィジカルスニーカーを提供へ The GutterMelo MB.03 public sale is now live and open to the public. This is a limited edition drop, sizes available while supplies last. Get ready for the next era of hoop sneakers.https://t.co/lHvTJew67X pic.twitter.com/TR3ARzWzLw — Gutter Cat Gang (@GutterCatGang) June 29, 2023 このNFTはただのデジタルコレクションではありません。それぞれのNFTはフィジカルスニーカーと引換可能なユーティリティを含んでいます。つまり、このNFTを所有することは、その所有者に対して、現実の世界でスニーカーを手に入れる権利を与えます。 特筆すべきは、バスケットボールスター、LaMelo Ballとのコラボレーションスニーカーが引換対象となっていることです。LaMelo Ballは、若くしてNBAで活躍しており、そのパフォーマンスは多くのファンを惹きつけています。 現在、パブリックセールが行われており、各NFTは0.115ETHで販売されています。サイズごとに振り分けられたNFTを購入することが可能です。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] OpenSeaの二次流通では0.1095ETHでSize 11.5が最安値となっています。 2023年の夏後半には、フィジカルスニーカーの発送が開始される予定です。しかし、以下の国々への発送はできません: カザフスタン ウズベキスタン キルギス タジキスタン トルクメニスタン ロシア ブルネイ ウクライナ パキスタン セルビア このPUMAとGutter Cat GangのNFTコラボレーションは、ブロックチェーンテクノロジーがフィジカルとデジタルアセットの間の新たな橋渡しを可能にしています。 今回の施策としては、NIKEとRTFKTが行っていたフィジカルスニーカーの提供と似た形の施策となっています。下記の記事もあわせてご覧ください。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Frogeイベント終了 記事ソース:GutterMelo - OpneSea 画像:Mirror-Images / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/06/29Yuga Labs最新ゲーム「HV-MTL Forge」 の詳細が公開【全6シーズン】
BAYCなどの人気NFTコレクションを手がけるYuga Labsの最新ゲーム「HV-MTL Forge」の具体的な内容が公開されました。 HV-MTL Forge launches tomorrow, June 29th. Take a dive into everything you need to know about Forge in the game guide at https://t.co/pvkwE3mhBe. pic.twitter.com/endXoXUzSS — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) June 28, 2023 ユーザーはNFT「HV-MTL」を使って空間にタイルの構築や拡張、オブジェの設置などを行っていきます。 上記作業にはHVがタイル上を移動するときに生成されるエネルギーが必要となり、タイルのレベルが高いほど生成量は増加します。 [caption id="attachment_94773" align="aligncenter" width="382"] HVがタイルを作成している様子|画像引用元:hv-mtl.com[/caption] HVの最大エネルギー容量はHVの別空間に移動できるマシン「ポータル」のレベルによって決定し、ポータル1つにつき1日1HVまで招待が可能。ウォレットに5つ以上のHVがある場合、最大4HVまで招待が行えるとしています。 HVには"気分"が存在し「スペースを掃除しない」「HVが寝てる時に起こして作業させる」などのアクションをユーザーが取ると、エネルギーの生産量が低下。反対に、HVの気分を高揚させる下記アクションを行うと、エネルギー生成量の増加等のさまざまなメリットが享受できるとしています。 スペースを掃除する HVを撫でる HVをしっかりと寝かせる HVが楽しめるようにポータルを開く [caption id="attachment_94775" align="aligncenter" width="427"] 汚れているスペースの様子|画像引用元:hv-mtl.com[/caption] HV所有者は1日1回ユーザーが構築したForge(空間)に対して投票が可能。 投票に応じて毎日ランクが与えられるデイリーリーダーボードでは、ランキングに応じてエネルギー、ゲーム内アイテム、シーズンリーダーボードへのポイントが付与。シーズンリーダーボードとは、シーズン毎にデイリーポイントに基づき、報酬であるAMPSが獲得できる投票システムです。 HVの進化のロックを解除するために必要となるAMPSは、リーダーボードにランクに基づいたコモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンドの5段階のレア度が存在し、進化には最低でも3つのAMPSが解除毎に必要となります。 AMPSは初期段階はオフチェーンでHVのセーブデータに接続されており、HVの進化可能時期になるとオンチェーンに持ち込まれ、バーンによりHVをグレードアップできる模様。また、AMPSはオンチェーンに持ち込まれた段階でトレード可能となり、自身のHVの進化に最適なAMPSを購入して収集できます。 [caption id="attachment_94776" align="aligncenter" width="443"] AMPSを使ってHVを進化させるイメージ|画像引用元:hv-mtl.com[/caption] Forgeの重要な要素として、「GEARS」と呼ばれるゲーム内通貨の存在も今回明らかとなりました。 返金不可、譲渡不可の特性をもつGEARSは、Apecoin/$APEを使用してゲーム内ショップから購入可能。ショップでのアイテム購入時の支払いやタイルやオブジェの購入、構築プロセスのスピードアップなどで利用が可能となっています。 今年3月に発表されたHV-MTLは、BAYCのゲーム『Dookey Dash』に参加したプレイヤーが所有するNFTパス(Sewer Pass)をバーンすることで獲得できるNFTとしてリリースされました。 It’s time to glimpse at the HV-MTL collection. Head over to https://t.co/zIGBwPD13G for more on your Power Sources. pic.twitter.com/Il6JlCEUSn — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) March 29, 2023 関連:Yuga Labs、新NFTコレクション「HV-MTL」をリリース HV-MTLシリーズには、大きく8種のタイプが存在し、コレクション全体として1,050以上の特性があります。同コレクションの現在のフロア価格は0.87 ETH(約23万円)となっています。 HV-MTLのゲームシリーズForgeは、現地時間6月29日に開始予定。全6シーズンが用意されており、シーズン2では、BAYC/MAYC/BAKCなどのNFTを活用した機能が実装される予定としています。*詳細は後日発表 記事ソース:hv-mtl.com 画像引用元: T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/06/29Sui、トークンのリリース情報を公開|来年4月から放流量が増加
レイヤー1プロジェクトSuiが$SUIトークンのリリースに関する詳細情報を公開しました。 Here’s the planned SUI token release schedule, as promised: https://t.co/mHpTKgK36C — Sui (@SuiNetwork) June 28, 2023 2030年の4月に全通貨がリリース。来年2024年4月にはシリーズA、B、Mysten Labs(Sui開発会社)リザーブ、コミュニティリザーブ、早期貢献者の保有分の放出が開始、増加します。 [caption id="attachment_94755" align="aligncenter" width="508"] $SUI配布スケジュール|画像引用元:https://sui.io/token-schedule[/caption] 上記スケジュールに関して、Sui財団は「安定的なトークノミクスモデルの確保を目的に調整される可能性がある」とし、最新の循環供給データが取得できるAPIの提供を開始しています。 先日、Suiチームがロックされている$SUIをステーキングし報酬として獲得した分を売却しているとする指摘がなされました。 Sui財団は明確にこれを否定。指摘されたトークンの移動に関しては「契約上のロックアップの対象となる支払いである」と回答しています。 The specific transaction referenced was a payment subject to a contractual lockup.https://t.co/ViYxQoJMos — Sui Foundation (@SuiFoundation) June 27, 2023 Suiは、旧FacebookのDiemプロジェクトのメンバーが複数在籍するMysten Labsが手がけるプロジェクトで、昨年9月には、a16zや電通ベンチャーズなどから企業評価額20億ドル(約2870億円)で3億ドル(約430億円)の資金調達を実施しています。 Suiは、トランザクションの種類によって処理の分離を行うコア技術等を搭載することで高い処理能力を実現可能。また、Diemで開発されたプログラミング言語Moveを改良した「Sui Move(公式が呼称)」と呼ばれる言語が活用されているのも特徴の1つです。 現在150以上のプロダクトが構築されているSui。現在の時価総額ランキングは約100位となっています。 L1チェーン「Sui」430億円の資金調達を実施 | 電通も出資に参加 記事ソース:Sui、Sui Foundation

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2023/06/29Oasysのブロックチェーンゲーム発表、Ubisoftなど大手企業が参入
ゲームに特化したブロックチェーンであるOasysは、IVS Crypto 2023のサイドイベントである「Oasysスペシャルイベント」で、ブロックチェーンゲームに関する新しい発表を行いました。 #OasysSpecialEvent marks the beginning of a new era in #blockchaingaming 🎮 🌐 Leading #gamedevelopers and #techgiants will introduce new titles, developments, Verses, and #gamereleases to mark #BCG with #Oasys🔥 Witness the #futureofgaming unfold!https://t.co/6kTMxTz3UR — Oasys | Blockchain for Games (@oasys_games) June 28, 2023 このイベントで発表されたタイトルは、幅広いゲーム会社によるものとなっていました。タイトルは、以下の通りです。 Com2uS / XPLA: 「サマナーズウォー:クロニクル」 Ubisoft: 「Champions Tactics」 double jump.tokyo: 「三国志大戦(Battle of Three Kingdoms)」 DMM.com / DM2C Studio: 「コインムスメ」、「かんぱに☆ガールズ RE:BLOOM」、「神櫓-KAMIYAGURA-」 株式会社BLOCKSMITH&Co.: 「QAQA(カカ)」 株式会社enish: 「De:Lithe ラストメモリーズ」 特に、Ubisoftが初めてブロックチェーンゲームに参入すると発表したことは大きな注目を集めています。Ubisoftは、これまでにも様々な成功したゲームタイトルを市場に送り出してきた企業で、今後の動向が業界全体に大きな影響を与える可能性があります。 『Battle of Three Kingdoms』 ティザーサイトと予告動画を公開いたしました! ▼ティザーサイト https://t.co/JhCgXnLRcr Twitter(@b3k_jp)をフォローして、新情報をお待ちください⚡ #三国志大戦B3K #NFT pic.twitter.com/lUOEwp5QeC — Battle of Three Kingdoms(三国志大戦B3K) (@b3k_jp) June 29, 2023 また、double jump.tokyoによる「三国志大戦(Battle of Three Kingdoms)」のティザーサイトと予告動画も公開され、ゲームの内容についての期待が高まっています。 さらに、MIXIとのコンテンツ協業や、Oasys上での独自Verseの構築も発表されました。これらの発表は、Oasysがゲーム業界との協力関係をさらに強化し、ブロックチェーン技術を利用した新たなエンターテイメント体験の提供を進めていく方針を示しています。 Oasysによるこの一連の発表は、ブロックチェーン技術がゲーム業界にどのように影響を与えるかについての議論を一層深めることとなるでしょう。ブロックチェーン技術とゲーム開発の融合が、どのような新たな体験を生み出すのか、今後の展開に注目です。 Oasysに関する内容は下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:Oasys medium

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2023/06/28アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達
Astar Network関連会社のStartale Labs社が、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しました。 🪙 @StartaleHQ secures ~$3.5M seed funding from Sony Network Communications, the operation company of Sony Group, forming a Capital Alliance to Build Global Web3 Infrastructure!@sonynetworkcom president Jun Watanabe will join Startale as a board member!https://t.co/MvAGENv3Db pic.twitter.com/lpRcE0D3Zi — Astar, Future of Smart Contracts for Multichain (@AstarNetwork) June 28, 2023 ソニーネットワークコミュニケーションズの社長兼代表取締役の渡辺 潤氏はStartale Labs社の取締役に就任。今年2月より、Web3プロジェクトのインキュベーションプログラムを手掛けていた両社は、今後Web3分野におけるインフラストラクチャの構築を行なっていくとしています。 今回の発表についてStartale LabsのCEO渡辺 創太氏と渡辺 潤氏は下記コメントを残しています。 Startale Labs 渡辺 創太氏 "「ゲーム&ネットワークサービス、音楽、映画、エンタテインメント・テクノロジー&サービス、イメージング&センシング・ソリューション、金融サービスなど、業界を横断する業績で有名なソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズとパートナーシップを締結できることを光栄に思います。ソニーグループは、Web3の分野で非常に大きな可能性を秘めており、その可能性を活用するための協力が待ち遠しいです。ソニーネットワークコミュニケーションズと協力して、グローバルなWeb3インフラを開発し、画期的なWeb3ユースケースを創造することを楽しみにしています。」" ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡辺 潤氏 "「先進的なWeb3技術と専門知識を持つStartale Labs社との協業をさらに強化できることを嬉しく思います。Startale Labs社とは、これまでもインキュベーションプログラムの共同開催など、Web3の普及に向けた協業を進めてまいりましたが、今回の資本提携により、Startale Labs社が持つWeb3に関する知見や技術力と、ソニーネットワークコミュニケーションズが培ってきた経験や事業分野を融合させ、Web3をグローバルに普及させるために必要なインフラを構築してまいります。このパートナーシップは、Web3の新たなキラーユースケースの創出に貢献し、これまでにない価値を提供するものと確信しています。」" 今回、資金調達を通して協力関係をこれまで以上に深めていく両社は、今年3月より続いてきたインキュベーションプログラムの集大成となるピッチセッションイベントを先日開催しました。 Startale Labs社とともにWeb3スタートアップのサポートを行ってきた #Web3Incubation Program🚀 集大成のデモデイはオフライン会場とメタバースを併用して開催。 16のプロジェクトが進捗や展望を発表し、参加者による意見交換が行われました🎤 pic.twitter.com/jfrsUEsgvf — ソニーネットワークコミュニケーションズ (@sonynetworkcom) June 19, 2023 上記プログラムでは、200件以上の応募から19件のプロジェクトが選出されており、両社のリソースの活用やサポートを得ることができるとしています。 博報堂、Astar Network(アスターネットワーク)とWeb3.0新会社設立 記事ソース:Stale Labs

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2023/06/28CT Analysis「日本国内のクリプト市場概観:主要プレイヤー, 業界トレンドと将来の展望」を無料公開
CT Analysisのサイト内では、日本市場への参入をメインテーマとした、市場の概観レポートを無料公開しました。 今回のレポートは、オフチェーンとオンチェーンを統合する包括的なデータプロバイダであるFootprint Researchと協力のもと作成しており、登録を行うことで、ユーザーは誰でもご覧いただける形となっています。 完全版の市場調査レポートに加えて、テーマ別に内容を分割したテーマ別の調査レポートを提供しています。 日本は、多くの個人投資家が為替取引・株式取引部門に参加する、金融と投資において大きな可能性を秘めた非常に独特な市場を持ちます。 また、暗号資産についても、2017年にビットコインを法的な決済手段として承認し、暗号資産業界における急成長の条件となる舞台を整備しています。 政府は、巨額のハッキング事件などを背景として暗号資産業界に対しては懐疑的な姿勢を見せていましたが、業界を前に推し進めるためのホワイトペーパーの発表や、23年6月の改正資金決済法施行によるステーブルコインに関連する枠組みの作成など、最近の動向は、暗号通貨に対する政府のコミットメントの高まりを示しています。 本調査レポートでは、日本のビデオゲームや有名IPにより独特の盛り上がりを見せる、国内のNFTおよびクリプトゲームに焦点を当てます。これらの産業は、日本の文化的なバックグラウンドなどを背景として、将来的に爆発的に拡大する大きな可能性秘めています。 レポートでは、日本で一定の実績を残すクリプトプロジェクトに注目し、この実現に貢献した手法や課題、また拡大を続けるこの業界に存在する市場への参入機会などについて議論を行います。 フルバージョンのレポートは以下のリンクよりダウンロードいただけます。 完全版:日本国内のクリプト市場概観:主要プレイヤー, 業界トレンドと将来の展望 また、本レポートはフルバージョンの他NFT, GameFi, 市場分析の3つのテーマ別で配信を行っており、個別テーマ毎のレポートもご覧いただけます。 レポートサマリー① 日本のクリプトゲーム市場概観 このセクションでは、日本のクリプトゲームの特徴と今後の可能性についてを深く掘り下げていきます。 ユーザー一人当たりの収益が最も高いゲーム市場を持つ日本は、ゲームにおける強固な基盤を持っており、BCGの開発に最適な場所ととして認識されています。 日本のクリプトゲーム業界は、伝統的なゲームに根ざした強固な基盤、日本のゲーマーの品質に対する高い支払い意欲、暗号資産を利用したモバイルゲームの開発を優先するモバイル特化のアプローチを特徴としています。 日本で人気のあるクリプトゲームには「My Crypto Heroes」「キャプテン翼 -RIVALS-」「Crypto Spells」などが挙げられます。 業界はまだ黎明期と言えるものの、拡大の余地は非常に大きなものとなっています。 一方で、より多くのプレイヤーを惹きつけ、長期的な成功を確実にするためには、ゲームのクオリティや設計における改善が必要とされます。 完全版:日本のクリプトゲームの世界とその可能性を探る レポートサマリー②日本のNFT市場概観 日本のNFT市場は、その豊富な知的財産(IP)のおかげで、世界の他の地域とは一線を画す独自の美学と嗜好性を持っており、グローバルのNFT市場とは無関係に独自の道を歩んでいます。 2018年頃より、国内アニメやアイドルとのコラボレーションから始まり、既存のIPコンテンツをベースとしてファンコミュニティに初期の焦点を当てていました。 日本のNFT市場には、豊富なIP、低いFUD、小規模で緊密なコミュニティという3つの特徴があります。 この市場は、豊富な知的財産を有しており、FUDの割合が低く、コラボレーションやシナジーを奨励する少人数のグループがあります。 「Murakami.Flowers」「CryptoNinja Partners」「MetaSamurai」は日本において存在感を保つ3つのNFTプロジェクトです。 日本のNFT市場は大きな可能性を示しており、今後どのように発展していくのかは興味深いテーマではありますが、さらに拡大を続けるためにはプロジェクトを海外の人々にとっても魅力的なものにすることに注力する必要があり、そのためには他国のNFTプロジェクトとの強力やコミュニケーションを強化する必要があるかもしれません。 完全版:日本のNFT市場:主要プロジェクトと特徴 レポートサマリー③日本のクリプト市場の特徴 日本のクリプト市場は、大規模な個人投資家のFXおよび株式取引の土壌のおかげで、金融および投資において大きな可能性を秘めています。 Web3に関して言えば、日本は投資家の安定性と安全性を維持するために厳しい規制を設けており、これはしばしば国内のクリプトプロジェクトにとっての課題となりえます。 しかし、最近発表されたホワイトペーパーでは規制を緩和し、業界のさまざまな側面における開発を奨励する姿勢を示しています。 日本国内の市場に参入して成功するためには、クリプトプロジェクトはコミュニティ構築、ローカライゼーション、そしてプロジェクトの長寿命化という点に重点を置く必要があります。 さまざまな手段を通じて熱量の高いコミュニティを構築すルコとは、プロジェクトの長期的な存続に不可欠です。 ローカライゼーションには、現地のニーズに合わせてプロダクトやサービスを調整すること、現地のインフルエンサーやメディアとの協力、現実世界でのイベント開催などが含まれます。 また、プロダクトとして、市場の変動に左右されず柔軟な対応を行うための、一定の体力も必要とされます。 日本市場への参入を目指すプロジェクトにとって、STEPNは好例となります。 タイミング、マーケティング活動のローカライズ、コミュニティ創出、ターゲット層に響く機能実装などは、プロジェクトが参考にし得る重要なステップとなっています。 完全版:日本のクリプト市場:業界トレンドと将来の予測 著者:[email protected](Footprint Network), [email protected](CT Analysis) Footprint Analyticsに関して Footprint Analyticsは、Web2とWeb3のデータを抽象化して融合させたデータプラットフォームです。最先端のAI技術を活用し、NFT、GameFi、DeFiなど幅広い分野で、26チェーン対応の可視化ツールと強力なマルチチェーンAPIにより、アナリスト、ビルダー、投資家がブロックチェーンデータを洞察に変えられるよう支援します。 Footprint ウェブサイト: https://www.footprint.network Discord: https://discord.gg/3HYaR6USM7 Twitter: https://twitter.com/Footprint_Data 株式会社ロクブンノニに関して 株式会社ロクブンノニは2018年から活動している 仮想通貨、およびブロックチェーンに特化した独立されたメディアです。公平な視点から革新的なブロックチェーンの技術やプロダクトを取り上げる事で、大切な読者達に深い知識を提供し、Web 3.0の発展に貢献することをビジョンとして掲げています。 メディア : https://crypto-times.jp/ リサーチレポート配信 : https://ct-analysis.io/ Twitter : https://twitter.com/CryptoTimes_mag

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2023/06/28日本ユーザー利用禁止発表のOKX、準備金の最新情報を公開
海外仮想通貨取引所OKXが準備金を証明する仕組みPoR(Proof of Reserve)にて最新の残高データを公開しました。 📢 Hot Off The Press 📢#OKX is proud to publish our June 2023 #ProofOfReserves report. This is our 8th consecutive monthly report showcasing 100% reserve ratios for 22 assets including $BTC, $ETH, $USDT, and more. Dont trust, verify: https://t.co/y9XDAPkjZT pic.twitter.com/DlQSWsjQI2 — OKX (@okx) June 28, 2023 同取引所はBTCやETH、USDTなど22種類の通貨の顧客資産と取引所が保有する資産のデータを公開。全ての通貨において保有率が100~103%となっています。 PoRシステム導入後、8ヶ月連続で準備金の割合として100%を維持しているOKX。同取引所グローバル最高商務責任者レニックス・ライ氏は「セキュリティ、透明性、信頼は OKX の運営理念の中核となる理念。PoRの取り組みにより、デジタル資産業界の全体的な水準が向上し、透明性とセキュリティの新たなベンチマークが確立されるだろう」と述べています。 昨年発生した仮想通貨取引所FTXの経営破綻等を理由に取引所に対する資金の透明性への需要が高まったことを受け、大手仮想通貨取引所BinanceもPoR制度を昨年12月に導入しました。 Binance Releases Proof of Reserves System | Binance Support https://t.co/pdA2OdvAKG — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) November 25, 2022 その後Binanceは、準備金証明システムにゼロ知識証明を活用した技術zk-SNARKsを導入。同社はBinanceの準備金の状態を検証するプライベートで安全な方法が提供できるようになったと発表しており、OKXも今年4月に同様の技術をPoRシステムに組み込んだことを明かしています。 ⚡️ #OKX Proof of Reserves (PoR) is now powered by zero-knowledge (ZK) proof technology ⚡️ Our April PoR report offers industry-leading privacy protection via zk-STARKs and shows 100% reserve ratios for $BTC, $ETH, $USDT, & 18 additional assets. Verify: https://t.co/CDPCCaEuWg pic.twitter.com/DonPfh8nn3 — OKX (@okx) April 28, 2023 6月26日、OKXは自社サービス上にて日本居住ユーザーの同プラットフォームサービスの利用禁止を発表しました。現在、KYCが完了しているユーザーは出金が可能となっています。 仮想通貨取引所OKX、日本居住ユーザーの利用禁止を発表 記事ソース:OKX

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2023/06/28NFTプロジェクトAzukiの「Elementals」が完売、約54億円の売上
NFTプロジェクトAzukiの新しいコレクションである「Elementals」がリリースから約15分で完売しました。 Azuki Elementals have sold out in the presale with the entire allocation going to the Azuki and BEANZ community. There will be no public sale. Trading and reveal will open shortly. pic.twitter.com/CVk3kRIqU6 — Azuki (@Azuki) June 27, 2023 このプロジェクトは1つ2ETHで、合計10,000枚のNFTが販売されました。販売方法はダッチオークションを採用していたものの、一般セールに移行する前に全てが売れてしまったため、最終的にすべてのNFTが、2ETHで売れたことになったようです。その結果、売上は約3742万ドルに達しました。日本円にして、約54億円となっています。 AzukiとBeanzのホルダーには、今回のセールへの先行アクセスが許可されていました。そして、この先行アクセスの時間だけで全てのNFTが完売となったため、一般向けのセールは行われることがありませんでした。Elementalsのコレクションとしての詳細やユーティリティは、現時点ではまだ発表されていません。 関連:NFTプロジェクトのAzuki 、新たなコレクションとエアドロップを発表 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 現在、OpenSeaにおけるElementalsのフロアプライス(最低販売価格)は1.45ETHとなっています。 また、今回のElementalsのNFT販売とは別に、Azukiのホルダーたちは"Elemental Beans"という形で10,000枚のエアドロップを受け取りました。このコレクションはまだリビール(公開)されていない状態となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] そして、OpenSeaにおけるElemental Beansのフロアプライスは、現在1.9ETHとなっています。 2023年にここまで高額なコレクションが即完売したのは、珍しいです。イベント後の発表などで盛り上がりが追い風になったことが考えられます。運営のChiru LabsがElementalsをどのように活用していくのか、今後に注目です。 LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 記事ソース:Azuki Twitter

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2023/06/27金融庁、デジタル資産の検証へ|シンガポール金融当局と協力
金融庁がシンガポール金融管理局(MAS)が提唱する「Project Guardian」にオブザーバーとして参加します。 Project GuardianはMASが昨年5月に公開した構想(イニシアチブ)で、パイロット実験を通してデジタル技術の可能性やリスク等についての検証を行い、政策ガイドラインやフレームワークの確立を目指しています。 現在、債券や外国為替取引、資産運用等の分野でパイロット実験が実施されており、今後ユースケースの調査やデジタル資産分野への知見を深めるために金融機関や政策当局の参加が促されるとしています。 今回の取り組みについて、MAS副局長レオン・シン・チオン氏と金融庁総合政策局参事官柳瀬 護氏は下記コメントを出しました。 MAS レオン・シン・チオン氏 "「Project Guardianへの金融庁の参加を歓迎します。責任あり革新的なデジタル資産のエコシステムの発展に資するグローバルな取組みを支援するために、金融庁とともに官民の垣根を超えた協働ができることを楽しみにしています。」" 金融庁 柳瀬 護氏 "「Project Guardianにオブザーバーとして参画することができ、大変うれしく思います。分散型金融システムは複雑に発展を続けており、リスクへの対応が重要である一方で、ブロックチェーン技術がWeb3.0を含め中長期的にイノベーションの源泉となっていく可能性もあります。MASや金融機関との協働を通じて、本領域における知見を更に高めていければと思います。」" - 引用元:金融庁 現在、Project Gurdianでは複数のパイロット実験が進行中。大手投資運用会社UBS Asset Managementは、ファンドの流通を向上させ業界全体の運用効率を高めることを目的に、デジタル資産ネットワーク上での*Variable Capital Companies(VCC)のファンドのネイティブ発行を模索する試験的な取り組みを開始したとしています。 *2020年1月にシンガポールで施行されたVariable Capital Companies法に基づき設立される投資ファンドのための新しい企業構造 コインベース、シンガポールでの最新調査や施策を公開|USDCの購入は手数料無料に 記事ソース:金融庁、MAS 画像ソース:soraneko / Shutterstock.com
















