最近書いた記事

ニュース
2023/03/13コインベースとPaxos、シグネチャー銀行への数億ドル規模のエクスポージャーが判明
米大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)とステーブルコインを手掛けるPaxos社が破綻したシグネチャー銀行で数億ドルを保有していたことを発表しました。 As of close of business Friday March 10 Coinbase had an approximately $240m balance in corporate cash at Signature. As stated by the FDIC, we expect to fully recover these funds. https://t.co/XY5L7m4RMs — Coinbase (@coinbase) March 12, 2023 コインベースは同行に対し3月10日(現地時間)時点で現金2億4千万ドル分のエクスポージャーがあることを発表。FDICの発表の通り、全ての資金の回収が行われると予想しているとしました。 さらに、ステーブルコイン$BUSD等を手掛けるPaxosも、同行に対して2億5千万ドルのエクスポージャーがあることを発表。FDICの保険でカバーされる金額以上を補える民間預金保険を保有しているとしました。 Paxos currently holds $250M at Signature Bank and holds private deposit insurance well in excess of our cash balance and FDIC per-account limits. Seeking private deposit insurance is part of our conservative approach to managing customer assets exceeding FDIC insurance limits. — Paxos (@PaxosGlobal) March 12, 2023 米財務省、連邦準備制度理事会(FRB)、連邦預金保険公社(FDIC)は共同声明を発表し、Signature銀行の営業停止を発表しました。同銀行の活動はシステミックリスク(金融システム全体に波及する可能性のあるリスク)をもたらすと判断されたため、預金者の資金は完全に保護されることになります。 先日Signature銀行は、2023年第1四半期中間決算報告書を発表。デジタル資産へのエクスポージャーの減少を目指していたとする同行の暗号資産顧客関連預金は15億1000万ドル減少していました。 コインベースは、同取引所で提供するサービス「Coinbase Prime」において、先日清算が発表されたSilvergate銀行との送金取引を停止し、Signature銀行に切り替えを行うことを発表していました。 Signature Bank、2023年第一四半期中間決算を発表 記事ソース:Twitter、資料

ニュース
2023/03/13バイナンス、10億ドル規模のステーブルコインをBTCやETHに変換へ
世界最大手の仮想通貨取引所バイナンス(Binance)が昨年11月に発表した10億ドル規模の産業再生ファンド「IRI(Industry Recovery Initiative)」の$BUSDを$BTCや$BNB、$ETH等の通貨に変換する予定であることがわかりました。 Given the changes in stable coins and banks, #Binance will convert the remaining of the $1 billion Industry Recovery Initiative funds from BUSD to native crypto, including #BTC, #BNB and ETH. Some fund movements will occur on-chain. Transparency. — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) March 13, 2023 同社CEOのCZ氏によると、今回の決定はステーブルコインや銀行の変更によるものとしており、先日より話題のシリコンバレー銀行やシグネチャー銀行の閉鎖が影響していることが分かります。 CZ氏が公開しているアドレスによると、現在9.85億BUSDが同アドレスで保有されており、今後これらが$BTCや$ETHに変換されていくこととなります。 [caption id="attachment_89826" align="aligncenter" width="433"] 公開されているIRIファンドのアドレス | 画像引用元:DeBank[/caption] IRIは、昨年発生したFTXの経営破綻の流れを受けて産業の再生を目的にバイナンスが設立したファンド。5000万ドル規模の初期フェーズではJump Crypto、Polygon Ventures、Animoca Brands、GSR等が参加予定と発表されていました。 関連:バイナンス、10億ドル規模の産業再生ファンドを公開 | Polygon、Animocaらも参加 今月に入りシルバーゲート銀行、シリコンバレー銀行、シグネチャー銀行と規模の大きい銀行が立て続けに閉鎖。シリコンバレーとシグネチャーに関して、米財務省や米連邦準備理事会(FRB)、米連邦預金保険公社(FDIC)らにより預金の全額保護が行われることが発表されています。 バイナンスのCZ氏は、上記に関して「一度ベイルアウトをするとジレンマに陥る」とし、下記コメントを出しています。 "「もし救済を行えば、銀行はリスクを管理するインセンティブを失います。最大のリターンを得るために最大のリスクを取り、報酬を得たらすぐに分配しないのは愚かなことです。失敗すれば、救済措置が取られる。救済は、より大きなリスクを取ることを奨励し、より多くの救済を必要とします。難しい問題です。」" Once you do one bailout, you end up in a dilemma. If you don't bailout this time, why not? You were suppose to. To "protect consumers", by diluting all your citizens. If you do bailouts, then banks have 0 incentive to manage risk. It would be stupid not to take max risk for max… https://t.co/rIXZUNx5mr — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) March 12, 2023 同氏は、自身の考えを"Crazy idea"としながら、銀行がマークルツリー(データを要約・検証するためのデータ構造)を活用したプルーフ・オブ・リザーブ(Proof of Reserve)を導入することで一部資産の証明が行われ、透明性の向上が可能となると主張しています。 上記システムは、バイナンスが実際に導入している準備金証明の仕組みで、先日マークルツリーとゼロ知識証明を活用した技術zk-SNARKsを組み合わせてシステムのアップグレードを実施したことを発表しています。 バイナンス、準備金証明システムをアップデート | zk-SNARKs活用で課題克服 記事ソース:Twitter、nikkei.com

ニュース
2023/03/13スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection
コーヒーチェーン大手のStarbucksが、Starbucks OdysseyとしてNFTを販売しました。このNFTは、2023年3月9日のPM12時(PST)から販売開始され、1つあたり100ドルで販売されました。ブロックチェーンは、Polygonを活用したもので、コレクションは「Starbucks Odyssey Siren Collection」という名前となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty Gateway[/caption] 販売されたNFTの数は2000個で、Starbucks Odyssey会員の方のみが購入できました。しかしながら、2000個が完売し、その後はNifty Gatewayの二次流通でしか購入できなくなっています。現在、フロアプライスは520ドルとなっています。(※執筆時) 1 of 16 in the Starbucks Odyssey nft collection, 2000 total. Siren "Odyssey Gold". ✨ pic.twitter.com/Gs1jnMoWG8 — 0x-hodl.eth (@0x_hodl) March 12, 2023 ツイッター上でも獲得できたホルダーたちが、自身のNFTをツイートしています。このNFTのデザインは、スターバックスのアイコンである「セイレーン」をモチーフにしており、それぞれのNFTには、異なるカラーのセイレーンが描かれています。このセイレーンは、スターバックスのロゴにも使われています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty Gateway[/caption] NFTごとに色や絵柄が違ったデザインとなっています。静止画ではなく動画データのNFTとしてリリースされているので、スターバックス好きの方はNifty Gatewayで確認をしてください。 Starbucks Odysseyは、2022年9月に発表されています。着々とプロジェクトが進んでいるようなので、今後の展開にも注目していきたいところです。 スターバックスのNFTプロジェクト「スターバックス オデッセイ」始動 スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nils Versemann / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/03/10米司法省、Binance.USのVoyager買収に反対
アメリカ合衆国司法省(*DOJ)がBinance.USによるVoyager Digital 買収に異議を唱える上訴を提出したことがわかりました。*DOJ = 連邦法の執行を担当する米連邦行政機関 昨年夏に米連邦破産法第11条(チャプター11)を提出したVoyager。一昨日3月8日にBinance.USによる同社の買収が米国で認められました。 これまでもBinance.USによるVoyager買収に対する米機関による反対は行われており、先日の決定が下される以前にも米国証券取引委員会(SEC)や米連邦取引委員会(FTC)らが、Binance.USの再編能力の欠如等を理由に両社の取引に反対してきました。 今回の取引では、Binance.USに対する4週間程度の検討が行われたのちにVoyagerの顧客アカウントはBinance.USへ移管。Voyagerはチャプター11申請時の73%を取り戻せると見積りを出しています。 Binance創設者兼CEOのChangpeng Zhaoは、昨年行われたメディアProtocolによるインタビューの中で「Binance.USは独立した法人。Binance.US は米国内にあり、Binance.com は、サービスを提供できる場所であれば、世界中の他の地域にサービスを提供している」と述べています。 米破産判事、Binance.USのVoyager買収を承認 記事ソース:資料、Protocol

ニュース
2023/03/10スティーブ・アオキ氏、コラボ作品をホルダーへフリーミント|一般販売も
スティーブアオキのプロジェクトA0K1VERSEから「A0K1VERSE Prizmatic」が発表されました。A0K1VERSE Prizmaticは、スティーブ・アオキと3DアーティストのReukoによるコラボレーションNFTとなっています。 CITIZENS! A0K1VERSE Prizmatic FREE mint is now OPEN 🚨😜 Inspired by the cosmic atmosphere & the mystical ancient history that came before us, @steveaoki & 3D artist @reuko___ created the Prizmatic collection which includes ethereal music & colors reminiscent of the cosmos🧵👇 pic.twitter.com/HhKI2SBoZb — A0K1VERSE (@a0k1verse) March 9, 2023 A0K1VERSE Prizmaticは、3月9日(木)午後12時(PT)から3月11日(土)午後12時(PT)の期間中、A0K1VERSE Passportを所有している人は、A0K1VERSE PrizmaticをClaimすることができます。 A0K1VERSE Passportは、6種類のレアリティに分かれておりレアリティによって、PrizmaticのClaimできる個数が変わってきます。 Infrared、Electric Green、Neon Blueを持っている人は、1パスポートにつき1つのPrizmaticをClaimすることができます。一方、Ultraviolet、Phantom、Prizmを持っている人は、1パスポートにつきPrizmaticを2つClaimすることが可能です。 A0K1VERSEチームは、3月6日(月)午前11時(PT)に全パスポート保持者のスナップショットを使用して、各ホルダーがスナップショット時点で所持していたPassportに基づいてClaimできるようにしています。現在からPassportを購入してもClaimはできません。 さらに、A0K1VERSE Prizmaticは一般販売も行われます。3月11日(土)午後12時(PT)から3月12日(日)午後12時(PT)までの24時間、0.02 ETHの価格で購入することができる予定となっています。 スティーブアオキは、先日ShibuyaというNFTプロジェクトとパートナーを締結したことを発表しています。該当NFTのホルダーは、ストップモーション短編シリーズの制作に参加することが可能となっています。 Shibuya、スティーブアオキのスタジオとパートナーシップ | DominonX: Level 2を発表 A0K1VERSE PrizmaticのClaimは、こちらのウェブサイトからClaim可能と公式ツイッターに記載がありました。該当ホルダーの方は、確認をしてください。 記事ソース:A0K1VERSE Twitter、A0K1VERSE medium 画像:https://a0k1verse.xyz/

Press
2023/03/10Web3 トレンド:起業家、オフィスワーカー、投機家は何を思う
Web3のコンセプトが普及するにつれ、インターネットの将来の発展において暗号技術がかけがえのない役割を果たすことを認識する人が増えてきました。Web3はまだ発展途上ですが、その技術的特徴からインターネットユーザーにとって理想郷といえます。Web3はWeb2を暗号技術で再構築し、ユーザーが自分のアイデンティティとデータを完全にコントロールできるようにするものです。Web3の世界では、ユーザーは自らの手で手綱を取り、従来のインターネット大手の独占を崩壊させるかもしれません。 Web3は何度も疑問視されてきましたが、暗号市場ではWeb3に焦点を当てた無数の新しいアプリケーションが登場し、さらにWeb3の世界には多くの起業家、サラリーマン、投機家が集まっています。今日は彼らがWeb3で何をしようとしているのか、チェックしてみましょう。 1. 起業家たちがWeb3を使って起業のパワースポットを作る 香港が暗号資産に優しいシグナルを次々と発表する中、ますます多くの起業家がこの都市に焦点を移しています。2022年以降、香港は「香港における仮想資産の発展に関する政策声明」や「暗号資産とステーブルコインに関するディスカッションペーパーに関する結論」など数多くの暗号政策を展開してきました。さらに香港はWeb3ハブを設立し、Web3エコシステムの開発を強化するために5,000万香港ドルを割り当てています。したがって、香港がWeb3を受け入れ暗号資産の世界的な中心地となるべく努力していることは明らかです。 長年にわたり暗号市場が浮き沈みを繰り返す中、FTXやBitMEXのような暗号の巨人が香港から出現してきました。しかしいくつかの理由でFTXは地上に墜落し、香港の暗号市場はしばらく休眠状態にありました。しかし昨年から、香港は一連の強力な政策を導入し、暗号に優しい政府もWeb3開発を推進しています。その結果、香港は増え続ける暗号機関の新たな発祥地となり、新興企業にとって肥沃な土壌を提供することになっています。一方でますます多くの起業家が香港に目を向けています。例えばJustin Sunは以前、香港に移住する計画を発表しています。 2. オフィスワーカーは手綱を握るためにWeb3に乗り出す Web3では、市場はもはやインターネット大手によって独占されるのではなく、自らの暗号資産を管理する個人ユーザーによって共有されています。Web3のブームは、起業家だけでなくサラリーマンもこの分野に惹きつけています。Web3の進化に伴い、暗号業界ではWeb3開発者やエンジニアなど多くの新しい職種が誕生しています。在宅勤務や給与などの待遇に惹かれ、多くのサラリーマンが従来の職場環境から脱却するためにWeb3に参入しています。さらに重要なことは、従来のインターネット大手が支配するWeb2とは異なり、Web3の世界ではユーザーが主導権を握り、中央集権的な組織ではなく自分たちの利益のために労働者が懸命に働くということです。 Web3の開発者は、高いTPSと低い手数料を持つ互換性のあるパブリックチェーン上に、Web3アプリケーションを構築できることは注目に値します。例えばCoinEx Smart Chain(CSC)は2022年以降、Web3アプリケーションのインキュベーションに注力しています。EVMと互換性のあるCSCは、PoSコンセンサスメカニズムを使用し、高いTPSと低い手数料を提供しています。Web3開発者のための開発環境構築を目指し優れたWeb3プロジェクトに資金援助を提供しています。さらにCSCはMetaFiグローバルハッカソンを開催し、より有望なWeb3プロジェクトを集めその開発を促進することで、Web3開発者にとって良い選択肢となっています。 3. 投機家は高いリターンを求めてWeb3プロジェクトに投資する Web3が誕生して以来、投機はWeb3の本質的な特徴です。暗号投機家にとって、Web3は一攫千金のチャンスでありボロ儲けができるかもしれません。Web3では投機家の多くは個人投資家であり、Web3のプロジェクトに投資することで大きなリターンを得ようと考えています。 ご存知の通り、Play to Earnモデルを中心としたGameFiプロジェクトはWeb3の象徴の一つであり、その絶大な人気はWeb3を暗号業界以外の世界でスターダムにのし上げ、従来の消費者やユーザーにWeb3を紹介しました。さらに多くのGameFiプロジェクトが暗号取引プラットフォームで利用可能であるため、一般個人とWeb3の世界をつなぐ架け橋となり、Web3に多くのユーザーベースを獲得しています。 Web3の世界では、投機家の多くは安く買って高く売ることで利益を得ようとするゲーマーです。そのため、Web3がデータ主権や分散化を実現できるかどうかはあまり気にしていません。むしろWeb3の投機家は、Web3が新たな市場伝説を提示し、一攫千金を狙うことができるかどうかに関心があるのです。 世界的な暗号取引所であるCoinExは、より多くの投機家が簡単に暗号に投資し、高いリターンを求めることができるよう、優れた革新的なGameFiプロジェクトを複数リストアップしています。暗号取引をより簡単にすることを目指すCoinExは、Web3と同じ教義に従っており、従来の金融の足かせや市場の独占から解放され、世界の投資家と暗号空間との間に橋を架け、より多くの人々が暗号金融の特典を享受できるようにすることを想像しています。 CoinExが、ユーザーがプレミアムGameFiプロジェクトを識別するのに役立つGameFiタグを導入したことは注目すべきことです。Marketウェブページで異なるタグをクリックすることで、ユーザーは好きな暗号資産のカテゴリーを選び、投資して利益を得ることができます。 4. 結論 起業家、オフィスワーカー、投機家など、Web3の世界では常に進歩のために邁進する人たちがWeb3の重要な構成員です。将来的には、Web3が暗号技術の進歩のカギを握ることになるでしょう。Web3が暗号業界以外のユーザーにアプローチする役割も、やがて大きくなると考えています。さらにWeb3のインフラが進化すれば、より多くのWeb3アプリケーションが登場し、暗号エコシステムに力を与えることになるでしょう。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Press
2023/03/10FNCT(フィナンシェトークン)、IEOの申込み金額 200億円を突破〜 3月16日よりCoincheck(取引所)で取引可能に 〜
株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚、以下、フィナンシェ)がCoincheck IEOにて実施していた暗号資産FNCT(フィナンシェトークン)の販売結果が本日公表されたことをお知らせいたします。販売結果では、申込金額20,021,288,100 円を突破し、申込み倍率 18.78 倍と公表されています。今後、FNCT(フィナンシェトークン)は、2023年3月16日よりCoincheckの取引所において取引が可能になり、2023年春頃にはステーキングの提供を開始予定です。 ステーキングは、暗号資産の生成やブロックチェーンの安定稼働にする対価として暗号資産を受け取ることができる仕組みです。フィナンシェでは、ブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン(※)の透明性や価値を担保するために定期的にイーサリアムブロックチェーン上に取引履歴を記録しています。2023年春頃に開始予定のステーキングでは、ユーザーはバリデーター(データの検証・承認を行う処理主体)を選んだうえで、保有するFNCT(フィナンシェトークン)をロックすることで参加が可能であり、その報酬としてFNCTを得られます。なお、ステーキングへの参加方法や報酬等の詳細に関しては改めてお知らせいたします。 ※CT(コミュニティトークン)はFiNANCiE内で利用できるトークンです。暗号資産ではありません。 ■販売結果の詳細 申込金額合計 20,021,288,100 円 申込倍率 (申込金額合計/販売総額) 18.78 倍 申込口座数 24,833 口座 販売総額 1,066,000,000 円 今回調達した資金(約10.6億円)は、今後のFNCTの更なる開発やFNCTのエコシステムの拡⼤および活性化に活用していく予定です。 ■IEO申込み金額200億円を突配記念!配信イベント開催 日時:2023年3月10日(金) 16:00~16:30(予定) タイトル:【IEO申込み金額200億円を突破】フィナンシェより申込みの御礼 視聴URL:https://twitter.com/i/spaces/1vOGwMvonpMxB スピーカー:國光 宏尚(株式会社フィナンシェ 代表取締役CEO)ほか ■FNCT(フィナンシェトークン)について FNCT(フィナンシェトークン)は、イーサリアムブロックチェーン上で発行される暗号資産です。フィナンシェが提供するブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンの役割を担います。 FNCT(フィナンシェトークン)の具体的な活用例としては、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとしての使用などを予定しています。また、FNCT(フィナンシェトークン)はFiNANCiEのエコシステム全体におけるガバナンスに参加できる機能も有し、「ユーザー主体の運営」の実現に寄与します。 【エコシステム】 【今後のロードマップ】 【公式サイト】 メインページ:https://fnct.xyz ホワイトペーパー:https://fnct.xyz/whitepaper/ja 【各種SNS】 公式Twitter(日本):https://twitter.com/Fnct_Official 公式Twitter(英語):https://twitter.com/Fnct_Officialen 公式Discord:https://discord.gg/fnct-official 公式LINE:https://lin.ee/8M4HSQW ■株式会社フィナンシェとは フィナンシェは、ブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」をはじめ、NFTの企画・発行支援事業、IEO支援事業などトークンを活用したコミュニティおよびエコシステムの形成を支援する事業を展開しています。現在、200以上ものスポーツチームやエンタメプロジェクト、個人などのトークンの発行・販売、企画・運用実績を有しており、トークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で支援する国内唯一のWeb3プラットフォームの確立を目指しています。 フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/ アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba 会社名 株式会社フィナンシェ 代表者 國光 宏尚 設立日 2019年1月 所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15F お問い合わせ先 https://www.corp.financie.jp/contact Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/03/09BAYCのメタバース「Otherside」2回目のデモプレイ日を発表
メタバースプロジェクトのOthersideが、2回目のデモプレイであるセカンドトリップを2023年3月25日に開催することをYuga Labs Newsで公開しました。 Voyagers, get ready to return to Otherside for 2nd Trip on March 25, 2023 (exact time TBA). Here’s what to expect 🧵 pic.twitter.com/jQXJ1oiRRy — Othersidemeta (@OthersideMeta) March 9, 2023 Othersideは、BAYCの世界観をモチーフにしたメタバースのプラットフォームです。Voyagersと呼ばれるユーザーが、他のユーザーと共にOthersideの世界へ遊びに行くことが可能となっています。 Othersideの最初のデモプレイのファーストトリップは、2021年6月に開催されました。このイベントでは、ユーザーがOthersideの世界に参加し、最大4620人もの同時接続プレイがされました。 セカンドトリップではOtherdeedの保持者は、ゲストを招待することができます。ゲスト パスの招待状がどのように機能するかについては、今後数週間のうちに詳細がアナウンスされる予定です。また、First Tripからプレイ可能な地域リストを拡大し、世界中のさらに多くのVoyagersがイベントに参加できるようになる予定です。サポートされている地域のリストは、今後のブログの更新でアナウンスされます。 セカンドトリップにVoyagersが参加すると、FIRST TRIP Obeliskピースを獲得することができ、メタデータが更新されます。ファーストトリップに参加している場合は変更はされません。 少しづつ開発が進んでいるOthersideです。概要や特徴などを解説した記事は下記にありますので、あわせてご覧ください。セカンドトリップに関しては、続報を待つことになります。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説 記事ソース:YUGA LABS NEWS 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

ニュース
2023/03/09【速報】 メルカリ子会社、ビットコイン取引サービスを開始|メルカリアプリで売買が可能に
株式会社メルカリの子会社である株式会社メルコインがアプリ内でビットコイン/BTCの売買が可能な新サービスの提供を開始することを発表しました。 上記新サービスにより、今後メルカリの売上金やポイントでビットコインの売買が可能となり、ビットコインを売却して得たお金をメルペイ残高に移行することでメルカリ内外での買い物も可能に。サービスの利用申請から通貨の売買、買い物まで全作業をアプリ内で完結できるとしています。 本日3月9日から正式に暗号資産交換業を開始する同社。新サービスは段階的に「メルカリ」アプリのユーザーに開放され、利用には審査が行われるとしています。また、本人確認済みのユーザーは最短30秒で申し込みが完了するとしています。 発表によると、メルコインはセキュリティ対策として生体認証を導入。資産管理に関しては同社が分別管理を行うとしています。 2013年~2022年で累計約4800万人の利用者を獲得し、直近1年間のGMV(流通取引総額)も1兆円に近づいてきたとするメルカリ。グループの新しいミッションとして「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」を掲げる同社は、さらなる価値循環の拡大を狙いビットコイン取引サービスの提供を開始しました。 すでに多くのユーザーを抱える既存企業のWeb3分野への進出は増加傾向にあります。 昨年、RedditはアバターNFTとNFTの購入が可能なマーケットプレイス等を公開し、公開から3ヶ月で300万を超えるNFTユーザーを獲得しました。 関連:CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開 先月には、大手音楽ストリーミングのSpotifyがNFT保有者のみが特定のプレイリストへアクセスできる新機能のテストを開始すると発表しています。 日本で多くのユーザーを抱えるメルカリでの今回の新たな施策の今後に注目が集まります。 SpotifyがNFT活用の新機能をテスト | 関連NFTは価格急騰 記事ソース:mercoin

ニュース
2023/03/09デヴィッド・ボウイ等をフィーチャー|70年代音楽と文化のNFTを発表
Getty ImagesとCandy Digitalが協力して、70年代の音楽と文化をテーマにしたデジタルコレクション「Exposure: by Getty Images & Candy」を発表しました。このコレクションは、2023年3月21日にリリースされます。 Introducing Exposure: by @GettyImages & @CandyDigital 📸 This inaugural '70s Music & Culture Collection celebrates the moments in time that defined music and culture in the 1970s and the photographHere's'70sers who captured them. Here’s what makes this collection so unique 🧵 pic.twitter.com/UthMpyfwmp — Candy (@CandyDigital) March 7, 2023 「70s Music & Culture | Volume 1 」には、6つの異なるコレクションが含まれており、各コレクションには、さまざまな象徴的なイメージを特徴とする10種類のデジタルコレクションが含まれています。 また、「70s Music & Culture | Volume 1 」には、デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックス、グラディス・ナイト、AC/DCなどのアーティストをフィーチャーしたデジタルコレクションが含まれています。なお、コレクションと個々の収集品はどちらもオープンエディションとなっています。 販売日: March 21, 2023 @ 1:00 PM ET (10:00 AM PT) 価格:25USD~200USD 制限:トランザクションごとに4つまで 購入方法:CC、Candy Balance、USDCで購入可能 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:candy[/caption] このコラボレーションの開始を記念して、Getty ImagesとCandy Digitalは、「It's Time To Light The Lights」というデジタルコレクションを無料ミントで提供予定となっています。Candy Digitalのアカウントを持っているユーザーが無料でミントすることが可能です。 Candy Digitalは、過去にMLB、Netflix、WWEなどとコラボレーションを行い、NFTを販売しています。Netflixとのコラボレーションでは、Netflixオリジナルドラマの「ストレンジャー・シングス」のNFTを販売していました。 記事ソース:candy blog 画像:https://www.candy.com/
















