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2023/03/06Uniswap(ユニスワップ)モバイルアプリウォレットをリリース
Uniswapが3月4日にモバイルアプリウォレットをリリースしました。現在は、早期アクセスのみとなっており、iOSのテストフライトからアクセス可能です。 1/ Introducing the Uniswap mobile wallet 🦄✨ A completely self-custodial, open-sourced mobile app from the most trusted name in DeFi. Now available as a limited early release - through Apple TestFlight. pic.twitter.com/NmO8c0bXMs — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) March 3, 2023 このウォレットアプリは、下記のことが可能となっています。 DeFiプロトコルでトークンを直接取引する。 Mainnet、Polygon、Arbitrum、Optimismをシームレスに切り替え可能 時価総額、価格チャート、出来高によるトップトークンの発見 お気に入りのトークンやウォレットアドレスで、トレンドやアクティビティを常に把握できる WalletメインネットやL2上のあらゆるアプリに接続できる AppStoreの審査が降りなかったため、テストフライトからのアクセスとなっているようです。コミュニティチャンネル等でアクセスコードを展開するようです。TwitterとDiscordをフォローして、ドロップを見逃さないようにとアナウンスしていました。 Guten Morgen Deutschland! 🇩🇪 Steht ihr immer noch in der Schlange? Vielleicht solltet ihr euer Telefon in der Tasche lassen. Allerdings haben wir einen Early-Access Link für unsere mobile Wallet für euch, hier herunterladen:https://t.co/hG3dmU8WwN — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) March 5, 2023 先ほど、上記のリンクからテストフライトを経由してアプリが使用可能となっていました。アプリが気になる方は、ご覧ください。また、新しいウォレットアプリではテスト用のウォレットで試すことを推奨します。たくさんの資産が入ったウォレットをインポートする等は、セキュリティ上オススメできません。ご自身でテストを重ね、状況を慎重に確認しながら、ウォレットを使っていくことを推奨します。 Uniswapの使い方に関しては、こちらの記事で解説してありますのであわせてご覧ください。 「Uniswap(ユニスワップ)」とは?始め方や使い方を解説 記事ソース:Uniswap blog 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2023/03/04CT Analysis 『Arbitrumの直近の成長要因の分析と関連プロダクト調査』レポートを無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Arbitrumの直近の成長要因の分析と関連プロダクト調査』を無料公開しました。 過去には、90本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Arbitrumに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Arbitrumレポート 『Arbitrum』レポートに関して 今回のレポートは、レイヤー2のカテゴリで最も多くのTVLを集めているArbitrumの直近の躍進と、これを後押しした関連アプリケーションを解説し、要因の分析を行っています。 Arbitrumにについて Arbitrumは、米国を拠点とするOffchain Labsが開発するEthereumのスケーリングソリューションの一つです。 Ed Felten氏(@edfelten)、Harry Kalodner氏(@hkalodner)、Steven Goldfeder氏(@sgoldfed)の3名によって創設されています。 過去に数回の資金調達を実施しており、最終の21年8月31日には、Lightspeed Ventureをリードとして1億ドルのシリーズBを完了させています。 Arbitrum OneとArbitrum Novaの二種類のスケーリングソリューションを提供しており、資産保全のセキュリティが高いOneは金融向けに、よりパフォーマンスを重視したNovaはソーシャルやゲームなどの領域で活用されることが期待されています。 今回のレポートでは、ロールアップのソリューションとして注目を集めているArbitrum Oneをテーマに解説していきます。 データの分析 レポート内では、さまざまな観点からデータを元にArbitrumの成長の要因を分析しています。 レイヤー2にブリッジされたETHの数量を比較したところ、2番手のOptimismと比較して数倍のETHが流入しているデータとなっており、これを一つの要因としてネットワークの経済的帯域幅が拡大していることが分かります。 この他、Arbitrumネットワークやアプリケーション周辺のデータに関しても重要な指標をピックアップして解説を行っています。 主要アプリケーションの解説 アプリケーション解説では、GMX, Radiant Capital, Camelot DEXの3つのプロダクトに関して、概要や特徴、トークン設計を関連データなどと併せて紹介しています。 GMXで採用されるesトークンモデルは、報酬に権利確定期間が設けられているタイプのトークンであり、Arbitrumエコシステムのプロダクトでは、同様のエスクローモデルのトークンが多く採用されています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(38P)。 CT Analysis Arbitrumレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/03/03Signature Bank、2023年第一四半期中間決算を発表
米銀行Signature Bankが2023年第1四半期中間決算報告書を発表しました。 同行はデジタル資産へのエクスポージャーを意図的に減らし、その結果、暗号資産の顧客関連預金は15億1000万ドル減少。暗号資産顧客関連残高を除く預金残高は、今四半期までに6億8200万ドル増加しており、トータルでのスポット預金残高は約8億2600万ドル減少しているとしています。 同行の四半期累計の平均預金残高は887億9千万ドルで、2022年12月31日期末残高885億9千万ドルを上回る形に。一方で、この数字は2022年第4四半期累計の平均残高986億ドルを下回っています。 Signatureは昨年12月、暗号資産預金の上限を100億ドルまで減らし、最終的に暗号資産預金を23.5%から20%未満、最終的には15%未満に減少させる可能性があると発表しました。 米暗号通貨取引所Coinbase(コインベース)は、同取引所が提供する機関投資家や企業向けのサービス「Coinbase Prime」において、Silvergate銀行との送金取引を停止し、代わりにSignature Bankに切り替えを行うことを発表しています。 記事ソース:資料

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2023/03/03フリーミント企画「MINT MADNESS」をMagic Edenが開催
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが「MINT MADNESS」というフリーミントの機会を与えるキャンペーンを開始しました。 Announcing MINT MADNESS: 12+ FREE gaming mints across Polygon, ETH & SOL in March 🕹️🤯 The 10 top traders for our 9+ @0xPolygon mints can win $ from our 20K $MATIC prize pool 🏆 Register your Polygon wallet to enter https://t.co/hpXudzuaS1! Don't forget to follow @MEOnPolygon! pic.twitter.com/KLFTBrnwxZ — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 2, 2023 このイベントでは、12種類以上のフリーミントが発行されます。また、MINT MADNESSの期間中にPolygonコレクションの取引量が多い上位10名の方を対象としたコンペティションを実施しています。上位入賞者にはMATICがプレゼントされるキャンペーンとなっています。 フリーミントを実施する対象プロジェクトは、以下です。 Planet Mojo MetaStar Strikers Alaska Gold Rush PAPU Realm Hunter SHRAPNEL Petobots Legendary: Heroes Unchained Blast Royale Moonlit Games Tearing Spaces Freckle TV。 キャンペーンに参加するには、規約をしっかりと読んでから申し込む必要があります。Magic Edenのウェブサイトに規約のリンクが掲載されていますので、ご確認ください。また、ホワイトリストを受け取るキャンペーンも実施されるとのことです。 Mint Madness ウェブサイト Magic EdenはPolygonに対応してから、さまざまな施策を行なっています。主にゲームのプロジェクトに力を入れていることが伺えます。その一環としてローンチパッドの際にプロジェクト側がTwitch配信ができるような施策を行いました。 関連:Twitch配信可能に | Magic EdenのローンチパッドがTwitch に対応 OpenSeaやBlurとは、違った方向性を示しているMagic Edenの動向に今後も注目です。 記事ソース:Mint Madness

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2023/03/02MetaMask(メタマスク)対応 | HyperPlayの早期アクセス開始
MetaMask(メタマスク)をネイティブゲームに取り込むゲームストア アグリゲーター、HyperPlayの早期アクセスが開始されました。 Today, we’re excited to celebrate the early access launch of https://t.co/YDIOKMyq4m, a game launcher that brings MetaMask into native games. 🕹️@HyperPlayGaming aggregates the @EpicGames store, @GOGcom and its own store to overlay MetaMask into every game. pic.twitter.com/ouoltLdhVU — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) March 1, 2023 HyperPlayは、プレイヤーがMetaMaskウォレットをすべてのゲームで使用できるようにすることで、デジタルアセットの管理を簡単にするとのことです。また、開発者はWeb3ゲームの体験を提供することが可能になっていくとのことです。 HyperPlay supports passing web3 transactions to @MetaMask Mobile via MetaMask's new SDK, the MetaMask browser extension overlaid directly in native games, and WalletConnect for other wallet support. Check out some examples! pic.twitter.com/kQgjCCQTTP — HyperPlay @ ETH Denver 2023 (@HyperPlayGaming) March 1, 2023 HyperPlayはMetaMaskに対応し、MetaMaskブラウザ拡張、モバイルをサポートするようです。上記のツイートに添付されている画像が、いくつかの使用例となっています。 現在、HyperPlayのウェブサイトからファイルをダウンロードして、ゲームストア アグリゲーターを使用することが可能です。Epic Store、GOG Storeにもアクセスが可能となっています。こちらのアグリゲーターで、メタマスクの統合されていることが確認できました。 HyperPlayがまだ正式ローンチしたものではないので、ウォレットの接続はテストウォレットを活用することを推奨します。ソフトのダウンロード、ウォレット接続等に関して自己責任でご利用ください。 MetaMaskは先日、ゲーム開発向けにMetaMask SDKも発表をしています。ウォレットサービスから、少しづつゲーム領域にシフトチェンジしていることが伺えます。今後の動向に注目です。 記事ソース:HyperPlay HP、MetaMask Twitter

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2023/03/02「明確なルールブックが必要」米コインベースCEOが訴え
米暗号資産取引所Coinbase(コインベース)CEOのブライアン・アームストロング氏がブルームバーグのインタビューに登場し、米国における暗号通貨産業の政策環境について言及しました。 WATCH: Coinbase CEO Brian Armstrong joins Bloomberg TV after the biggest US cryptocurrency exchange posted a $557 million loss and saw revenue tumble 75% in the fourth quarter https://t.co/D9813H5ilB https://t.co/4FMDW01V0b — Bloomberg Crypto (@crypto) March 1, 2023 アームストロング氏は今年の最優先事項は政策環境であり、これを確実なものにしなければならないと強調。 シンガポールや香港、ロンドンなど他の金融ハブが暗号資産を受け入れ、さらにEUでは包括的な法律制定に向けた動きが取られるなか、米国でも暗号資産産業を構築できるように明確なルールブックが必要であるとしました。 関連:Huobi、本格的な香港進出を計画か | 仮想通貨$HTは16%の価格上昇 現在、多くの時間をニューヨークのワシントンDCで過ごしているという同氏。現地では、立法案の作成に協力してくれる関係者と会っていることをインタビューの中で明かしました。 コインベースのCEOは、同社が提供するステーキングサービスについても言及し、顧客が資産をコインベースに移管する必要はなく、常に自分の資産を保有できることを強調しました。 先月2月10日、暗号資産取引所Krakenと米国証券取引委員会(SEC)の間で発生していた同取引所提供のステーキングサービスをめぐる起訴に関して、Kraken側が3000万ドルの罰金支払いとステーキングサービスの提供終了に同意し、両者は和解しました。 関連:仮想通貨取引所Kraken、証券法めぐる起訴でSECと和解 | 米でのステーキングサービス終了へ この際、アームストロング氏は自身のTwitter上で「ステーキングは仮想通貨における非常に重要なイノベーションである」とコメントし、ステーキングは証券ではないと主張しました。 2/ Staking is a really important innovation in crypto. It allows users to participate directly in running open crypto networks. Staking brings many positive improvements to the space, including scalability, increased security, and reduced carbon footprints. — Brian Armstrong (@brian_armstrong) February 8, 2023 アームストロング氏はインタビューの中で、コインベースでは約800のアセットの上場がこれまで認められなかったが、これらは有価証券としての性質を持っていたと考えているとコメント。SECはコインベースの公開会社化も承認しているとし、同機関とは幾度もの会合を重ねて協力的な関係を築けているとしました。 また、先日発表されたBinance USD(BUSD)の取引停止に関しては「流動性の懸念から上場を廃止にした」と述べています。 今年1月には適切な業務効率の確保を理由に約950人の従業員を解雇することを発表したコインベース。2021年に上場を果たした同社の株価は、人材削減を発表した2023年同月から回復しており、現在は底値から約2倍の価格となっています。 [caption id="attachment_89437" align="aligncenter" width="483"] Coinbase Global, Inc. 日足 NASDAQ[/caption] 米投資運用会社ARK Investは、同社の3部門(ARK Fintech Innovation ETF、ARK Next Generation Internet ETF、ARK Innovation ETF)でコインベース株を保有。つい先日も約15万の同株を購入していることが明らかとなっています。 コインベースは従来の取引所サービスに加えて様々な施策をおこなっています。 今年1月下旬には、パートナーシップを結んでいる独サッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」との取り組みを本格的に進めていくことが現地メディアに報じられました。 さらに、先週、同社はEthereumのレイヤー2ネットワーク「Base」のテストネットの実施を発表しています。 Coinbase、Ethereumのレイヤー2「Base」を発表 記事ソース:Bloomberg、Markets Insider

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2023/03/01ツイッター創設者支援の「Bluesky」、App Storeでベータ版リリース
ツイッターの共同創業者であるジャック・ドーシー氏が支援する分散型ソーシャルメディアプラットフォーム「Bluesky」が、App Storeでベータ版をリリースしました。*現在、招待制でのみ利用可能で一般公開はされていません [caption id="attachment_89418" align="aligncenter" width="422"] Blueskyの画面 | 画像引用元:App Store[/caption] App Storeに掲載されている画像によると、BlueskyはTwitterのユーザーインターフェースに類似していることがわかります。 Blueskyは昨年2022年10月にソーシャルネットワーキングプロトコル「ADX」を「AT Protocol」にリデザインした旨を発表以来、過去5カ月間大きな発表等は行なってきていませんでした。 ATプロトコルは、最新の分散型技術をシンプルで高速かつオープンなネットワークに統合した連合型ソーシャルネットワーキングプロトコル。ユーザーがデータやソーシャルグラフを失うことなく、プロバイダー間でのアカウント移動を可能としたり、"オープンアルゴリズムモード "によりユーザーがアルゴリズムをコントロールすることが可能とされています。 また、同プロトコルでは、"Lexicon"と呼ばれるスキーマベースの相互運用性フレームワークが実装。オプションとしてパフォーマンスを重視するのではなく、大規模なロードに対応した構築が優先されているとしています。 2019年後半、ジャック・ドーシー氏は少人数で形成された開発チームに資金提供を行い、オープンで分散されたソーシャルメディアのスタンダード(規格)の開発を手がけていると発表しました。 Twitter is funding a small independent team of up to five open source architects, engineers, and designers to develop an open and decentralized standard for social media. The goal is for Twitter to ultimately be a client of this standard. 🧵 — jack (@jack) December 11, 2019 未だ全貌が明かされていないBlueskyですが、プロジェクトの理念のヒントとなる内容がジャック・ドーシー氏は過去のツイートに含まれています。 一昨年2021年、米ツイッター社がドナルド・トランプ氏のアカウントを凍結した件について言及した同氏は、当時のツイッター社の対応を"正しい判断だった"としながら「長期的に見れば、オープン・インターネットの崇高な目的と理想を破壊することになる」とコメント。 自らの役割を果たすために、ソーシャルメディアのオープンな分散型スタンダードに関するイニシアチブに資金提供し、インターネットのパブリックな会話レイヤー(conversation layer)の標準クライアントとなることをゴールであるとし、そのための取り組みとしてBlueskyを挙げています。 We are trying to do our part by funding an initiative around an open decentralized standard for social media. Our goal is to be a client of that standard for the public conversation layer of the internet. We call it @bluesky: https://t.co/51or6OuNNv — jack (@jack) January 14, 2021 イーロンマスク氏がツイッター社を買収し、社内構造やアプリの仕様など様々な変更を施してきたことなどを理由に昨今度々話題に上がるツイッター。 そんなツイッターを創設したジャック・ドーシー氏が支援するBlueskyが、既存のSNSに対してどのような価値をユーザーに提供してくるのか、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:App Store、Twitter

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2023/03/01PUMA(プーマ)NFTの「Super PUMA」リビール開始
PUMA(プーマ)PFP NFTプロジェクトのSuper PUMAのリビールが開始されました。 This week, we brought Super PUMA back into the world. When we say we have incredibly ambitious goals with him, we mean it. A 🧵 on our drop, our upcoming 2/28 reveal, and more importantly what lies ahead. pic.twitter.com/QGx2a0wNAU — PUMA.eth (@PUMA) February 25, 2023 Super PUMAは、1/1となるWeb3アーティストによって描かれたユニークなデザインが14種類含まれています。リビール後のOpenSeaでのフロアプライスは約0.2133ETHです。現在は、一般販売価格の0.15ETHをリビール後も下回りませんでした。 関連:PUMA(プーマ)PFP NFT発売日決定 | 一般販売の価格は0.15ETHに [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:blackstation[/caption] Super PUMAのリビールにあわせて、専用の特設サイトが用意され、そこからリビールが可能となっています。 WHERE DO WE GO FROM HERE? ⁰⁰We see Super PUMA connecting in many unique ways to product and experiences. ⁰⁰We are already in development of Super PUMA merchandise + Plush that spans across many of PUMA’s brands (some that may be available in-store and online THIS YEAR)⁰⁰. — PUMA.eth (@PUMA) February 25, 2023 またPUMAは、今後もSuper PUMAの商品とぬいぐるみの開発を進めており、一部は今年、店舗やオンラインで入手可能になる可能性があるとツイートしています。 スポーツブランドのNFT市場への参入は多く事例があり、PUMAの参入は、その一例です。これまでNIKE、adidas、Umbro、asicsなどの参入が行われています。ブランド側は、NFT市場への参入でファンやコレクターに向けた新たな価値提供をすることを目的としています。 一連のツイートには、Super PUMAが仲間入りするのは 10KTFshopの親NFTプロジェクトです。との記載もありました。Super PUMAの10,000個のうち2,000個は10KTFとのキャンペーンで使用されるとリリース前から公表されています。どのような形のキャンペーンになっていくのかは、まだ不明となっています。 記事ソース:PUMA Twitter 画像: Sergei Prokhorov / Shutterstock.com

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2023/03/01adidas(アディダス)がメタバースファッションウィークに参加予定
Metaverse Fashion Week ラインナップ発表 ブロックチェーンを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandが開催するMetaverse Fashion Week(MVFW)に参加するラインアップが発表されました。 Tradition and Innovation Collide at #MVFW23 with an all-star lineup ✨ 🏠Home of Digital Fashion: The @UNXD_NFT Luxury Fashion District 💫 Neo Designers: The Next Generation of Fashion Designers 💞 Community-Designed Activations Read more: https://t.co/lbHqzz5c21 — Decentraland (@decentraland) February 27, 2023 3月28日から31日まで開催される第2回Metaverse Fashion Week(MVFW)のスケジュールと参加者のラインナップとイベントのプレビューが上記のツイート内記事に記載されています。Dolce & Gabbana、Tommy Hilfiger、COACH、adidasなど有名ブランドの参加が予定されています。 今年のMVFWは、メタバース間のオープンな相互運用性の可能性を示し、デジタルファッションの境界を拡大することを目的としているようです。MVFW23は、世界中からファッショニスタが集まり、メタバース上で交流しながらデジタルファッションの最先端を体感することができます。 DecentralandのMVFWのコーディネーターであるDr. Giovanna Graziosi Casimiro氏は下記のようにコメントをしています。 Dr. Giovanna Graziosi Casimiro氏 - "「今年もメタバースファッションウィークのレガシーを引き継ぐことができ、大変光栄に思っています。私たちは、多くのラグジュアリーファッションメゾンの復活と、デジタルネイティブなファッションの出現と高揚を目の当たりにしています。私たちは、世界最高のファッションマインドを持つ人々がデジタルファッションに取り組み、それが彼らのブランドやコミュニティにとって何を意味するのかを探求する姿を見ることに興奮しています」" - 引用元:Decentraland announcements また、adidasのコミュニティがMVFWに参加し、Into the MetaverseホルダーとDecentralandユーザーをつなぎ、コミュニティに焦点を当てた体験を提供すると記載がありました。adidas初のデジタル専用アパレルコレクションである「adidas virtual gear」のコレクションを展示する予定だそうです。 関連:adidas(アディダス)デジタルファッションNFTを公開 Dolce & Gabbanaは、MVFWでデジタルファッションショー「Future Rewind」を開催することを発表しています。最終候補者は、メタバースファッションウィークの期間中にDecentraland内のDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)専用スペースで作品を展示することができます。 関連:ドルチェ&ガッバーナ、メタバースウェアラブルコンペティションを開催 記事ソース:Decentraland announcements

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2023/02/28Ternoa(テルノア)は、フランスのベーカリーEric Kayserと提携し、イスラエルで初めてサプライチェーンにNFTを導入
レイヤー1 NFTインフラストラクチャのTernoa(テルノア)はフランスパン界のリーディングベーカリーEric Kayserとの提携を発表した。 TernoaはPolkadotエコシステム上に構築されたオープンソースのLayer1だ。プライベートコンテンツのNFTを100%Web言語を通じて提供するように設計されている。 本提携によりEric Kayser(MAISON KAYSER)のイスラエルのサプライチェーンへNFTをERPと接続し、調理場から店舗までの食品トレーサビリティのユースケースを構築する。 🥖 #MaisonKayser, one of the most famous bakery brands with 300 stores in 35 countries joins #Ternoa’s ecosystem! 🌏 A first step in #web3 for Maison Kayser in Israel, creating tomorrow’s NFT supply chain on @Ternoa_ with @CapsuleCorpLabs. IG 👉 https://t.co/cDpctLfmuv ♥️ & 🔄 pic.twitter.com/fbN44jZgKJ — Ternoa (@Ternoa_) February 27, 2023 Ternoa日本アカウントのオープンを記念して、3月8日までにLINEに参加した方の中から抽選で総額$1000、10名に$100相当のTernoaの $CAPSトークンをプレゼント中。 この機会に日本コミュニティへ参加してほしい。 参加はこちらから:https://lin.ee/4omU9hd Eric Kayserとは 日本では『MAISON KAYSER PARIS(メゾンカイザーパリ)』でお馴染のブーランジェリー。 50年に一度の天才パン職人と言われるエリック・カイザー氏は、1996年パリ5区モンジュ通りに『Eric Kayser(エリック・カイザー)』1号店をオープン。 イースト菌が使われだす前、1800年以前の天然酵母主体の製パン方法に戻すべきと考えたカイザー氏は『ルヴァンリキッド』と呼ばれる液体天然酵母技術を核にしたパンツ作りを確立し、手ごろな価格帯で味わい深いパンを提供し始めた。 パリのパン業界に衝撃を与えた『Eric Kayser(エリック・カイザー)』は、世界20か国に約150店舗を展開する、フランスを代表する世界的ブーランジェリーとなっている。 Ternoa(テルノア)とは? は、NFT技術が「データ所有」方法を根底から覆し、インターネットを変革するという信念を持っている。 そのためには、NFTのマスアダプションが前提条件となる。 Ternoaのすべての機能が100%Web系の言語を通じて提供され、100名以上のNFT開発者が、Dappsのエコシステムを構築している。 今後はNFTの複雑な機能の提供、サービスエリアの拡大と2023年の第2四半期にはポルカドット・パラチェーンをリリースする予定だ。 パラチェーンになることで、Polkadotのエコシステム全体とネイティブな相互運用性を得ることができ、Ternoaの開発者は少ない労力で他のパラチェーンの機能にアクセスすることができるようになる。さらに、他のパラチェーンの開発者は、TernoaのNFT技術を組み込むことができるようになる。 Ternoaは現在非対称暗号化、TEEエンクレーブ、分散化を組み合わせた独自の「プライベートインフラ」を開発しており、ユーザーが「プライベートコンテンツNFT」を作成することを可能にする。 このNFTに添付されたデータは、その所有者のみがアクセス可能だ。 既存の「標準」NFTでは、NFTにコンテンツを添付できるが、添付されたコンテンツは一般公開されてしまう。 Ternoaがリリースをする予定の「Time Cupsule(タイムカプセル)」ではデジタルメモリ、秘密鍵などを自分だけがアクセスできる場所に保管可能になる。また、トリガーイベントに応じて、他の受益者に引き渡すこともできる。 ストレスがないゲームプレイを実現 Ternoaは、ブロックチェーンゲームのプレイとセキュリティを改善するためにGToken をリリースしている。GToken は、現在のブロックチェーンゲーム業界を悩ませている、大きな2つの問題を解決する。 プレーヤーがゲームプレイを中断して、メタマスクにて署名し、ゲーム内取引の料金を支払う必要性 即時のトランザクション検証の欠如 ゲームプレイの中断 GTokenを活用することで、ゲームプレイを中断したり、プレイヤーによる追加のアクション(停止、署名、料金を支払うなど)を要求したりする必要がなく、プレーヤーがゲーム内トランザクションを実行するために必要なすべてを容易にする。 プレーヤーがゲームトークンをGTokenに変換すると、将来のすべてのゲーム内トランザクションのコントラクトが作成される。 プレーヤーがトランザクションをトリガーすると、契約所有者は即座にトランザクションを実行し、料金を支払う。 GToken は、いつでも 1 対 1 の比率でトークンと交換可能だ。ただし、すべてのゲーム内トランザクションには GToken が必要。 取引と手数料の処理におけるこの改善により、プレイヤーはより楽しく、気が散ることのない体験を得ることができる。 プレーヤーのセキュリティを強化 コントラクトの所有者がすべてのトランザクションを実行するため、プレイヤーはトランザクションが行われる毎に秘密鍵を公開する必要がなく、ハッキングに合うリスクを減らせる。 Ternoa の新しい GToken は、今日のブロックチェーンゲーム業界で注目に値するブレークスルーだ。 ゲーム開発者にとって、ゲームプレイ中の繰り返しの中断という厄介な問題を解決することは、プレイヤーにとってブロックチェーンゲームをより魅力的にし、よりシームレスなゲーム体験を提供できるだろう。 これまでの実績 これまでに、Ternoaはゲーム、データプライバシー、担保、サプライチェーンなどのユースケースを構築する50以上のDappsとエコシステムを構築している。 プレス(20 minutes) ゲーム(Virtual Regatta,Tap Nation,Metafight, Mafiafoot, Stradall, Tiime Engine, Orb Wars, Astromust, Arcad3, Royaland, Babolex) 法務(French Notaries) 自動車(社外秘) 出版社(社外秘) Web3スタートアップ 小売 (Green Changers Club, Airpen, Stills) その他ツール(Lawyerd、Jaypigs、KameaLabs、Untitled) フランス最大のフリーペーパーである20 minutesではTernoaを活用してマルチチェーンNFTベースのガバナンスで最初のWeb3メディアを作成している。 100万人以上が使う、世界最大のセーリングシミュレーションVirtual RegattaではゲームのアセットをTernoaを活用してNFTにして提供している。 また累計8億以上のダウンロードがある、フランスの人気ゲームパブリッシャーTap Nationでは、ゲームにTernoaウォレットを実装し、$CAPSリワードとNFTトランザクションに対応。 さらに、フランスの公証人役場では遺言執行のための分散型ソリューションを構築し、遺言を保管できるデジタル金庫をチェーンで作成。 このようにクライアントも多岐に渡り、様々な業界でこれまでにないNFTのユースケースを生み出している。 Ternoa日本アカウントオープン記念キャンペーン 🇯🇵 Hello Japanese friends! フランス発の #Ternoa はNFT Layer1 Blockchainで機密性が高いNFTを簡単に開発可能㊙️🎉日本アカウントオープン記念で$1000相当の #CAPS トークンをGiveaway✅ ♥️ & 🔄✅ Follow @ternoa_✅ Join https://t.co/6VACTFFMBL⏰ 終了:3月8日当選連絡はLINEにて発表✨ pic.twitter.com/F8s59OVpWB— Ternoa (@Ternoa_) February 27, 2023 Ternoa日本アカウントのオープンを記念して、3月8日までにLINEに参加した方の中から抽選で総額$1000、10名に$100相当のTernoaの $CAPSトークンをプレゼント中。 この機会に日本コミュニティへ参加してほしい。 参加はこちらから:https://lin.ee/4omU9hd チームメンバー ミカエル・カヌ - Ternoa 共同創業者兼CEO 連続起業家であるミカエルは、テクノロジーとウェブ産業において複数のビジネスを立ち上げ、運営してきた。彼のキャリアは、日本とフランスでウェブエージェンシーを作ることから始まる。2016年、CTOとして初のスタートアップであるSymentを共同設立。それ以降、いくつかのSaaSビジネスを共同設立し、その中には不動産プロフェッショナル向けのデータサイエンス系スタートアップであるUrbaneaseも含まれる。また、個人的なプロジェクトであるTernoaの主要な創設者でもある。ミカエルは日本でウェブデベロッパーとして働いた10年の間に初めて独学でプログラミングを学んだ起業家である。 Martin Oliviero - Ternoa 共同創設者兼COO 2008年にフランスと米国でコーポレートバンキングとインベストメントバンキングのキャリアをスタート。その後、フォーチュン500の企業(VINCI)のM&Aインフラチームに参加し、その後、フランスの民間ファミリーオフィスのオルタナティブ投資担当となる。複数の不動産案件を成立させ、インフラ・再生可能エネルギー投資活動やコーポレートベンチャーイニシアチブを立ち上げた。2020年にTernoaを共同設立し、ブロックチェーン組織のCOOを務める。パリ第1大学ソルボンヌ大学で経営学を、Ecole des Ponts & Chausséesとパリ第10大学でファイナンスを学ぶ。 Clément Téqui - Ternoa 共同創業者、Capsule Corp.CEO 研究室 2013年に金融に適用される数学の修士号を取得し、2015年にESCPビジネススクールで経営と金融の修士号を取得したクレマンは、9年の経験を持つブロックチェーン経済の専門家だ。Accuracyで財務アナリストとしてキャリアをスタートし、2015年から2019年にかけてパートナーを務めた後、2019年にケースチームリーダーとしてEleven strategyに参画。同年、ブロックチェーンに関する書籍(Blockchain: Vers de nouvelles chaînes de valeurs)をEyrolles社から出版した。2019年1月、NFTに特化したブロックチェーン基盤「Ternoa」を共同設立。2022年、子会社Capsule Corp Labsを共同設立し、CEOを務める。 プラブ・アーシュワラ(Prabhu Ershwala)- Ternoa CTO Prabhuは、ヒューレットパッカードソフトウェア India プロフェッショナルサービス・デリバリーの元責任者だ。2017年にブロックチェーン業界に参加し、Cosmos上の最初のDeFiプラットフォームの1つを含む、複数のオープンソースプロトコルに貢献。2021年にアーキテクトとしてTernoaに参加し、2022年初めにCTOの役割に移り、メインネットへの移行の実装と提供を担当した。Rust言語プログラミングに関する2冊の本を執筆・出版。 アドバイザー Owen Simonin (Hasheur) フランスの起業家、インフルエンサー、ユーチューバー、そしてブロックチェーンと暗号通貨技術を専門とする講演者。フランスでデジタル資産のサービス プロバイダー (PSAN) として登録されている、 マイニング投資企業の「Just Mining」 と暗号通貨交換所の「 Deskoin」を創業。 世界有数の暗号資産交換所であるバイナンスが主催する授賞式であるバイナンスアワード2020で、ヨーロッパ インフルエンサー オブ ザ イヤーを受賞した、世界で最も影響力のあるインフルエンサーの一人。 Sami Benyakoub (Journal du Coin) フランスで最も読まれている暗号資産ニュース報道メディア:Bitcoin, Ethereum, Solana, Doge, NFT, 暗号通貨やブロックチェーンに関するあらゆるニュースを配信している。 サポーター Mr Beast 世界で最もチャンネル登録者が多いYoutuberで登録者1.3億人を超える。 動画の平均再生数は1億を超え、フォーブスの公表した「2021年に最も稼いだYoutube Star」にて世界1位、約62億円を稼ぎ、YouTuber歴代世界1位の年間収入記録を保有。 ウェブサイト:https://www.ternoa.network/ ローンチパッド:https://launchpad.ternoa.com/ Ternoaウォレット (iOS):https://apps.apple.com/app/id1562180877 (android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ternoa.wallet.prod Twitter:https://twitter.com/Ternoa_/media Discord:https://discord.com/invite/cNZTGtGJNR Telegram:https://t.me/ternoa LINE(日本語):https://lin.ee/4omU9hd Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。
















