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2022/05/18取引所BTCC、ヨーロッパでライセンス取得
BTCC取引所 (BTCC Exchange)は、最近リトアニアで暗号資産のライセンスを取得し、リトアニアとヨーロッパ諸国で仮想通貨取引サービスの提供が可能になったことが分かりました。 この度BTCCが取得したライセンスは、リトアニアの法人登録局 (Registrat of Legal Entities) から発行された「仮想通貨取引所ライセンス」と、「暗号ウォレットおよびカストディサービスライセンス」です。仮想通貨取引所ライセンスは、BTCCが同国の伝統的な金融機関と締結関係を結ぶことを可能にします。仮想通貨を法定通貨に、またはその逆に変換することを可能にすることで、ヨーロッパのトレーダーにより便利に仮想通貨取引を行うプラットフォームを提供します。 一方で暗号ウォレットおよびカストディサービスライセンスにより、仮想通貨を保管するウォレットは(暗号化されたキーを含め)同国の規制に従い、厳格に管理、保管しています。この度のライセンス取得で、ヨーロッパのユーザーが規制に従ったBTCCプラットフォーム上で、安心して暗号通貨を預け・交換を行うことが実現しました。 BTCCが欧州において暗号資産関連のライセンスを取得するのは、今回が初となり、世界各国の規制準拠を進める重要なマイルストーンとなりました。BTCCは様々な国と地域において、コンプライアンスに則ったビジネスを行うことを約束し、世界中のユーザーにとってフェアで透明性の高い取引環境を、これからも提供し続けていきます。 リトアニアの暗号ライセンスのみならず、BTCCは今年、諸国・地域の規制準拠のため、より多くのライセンスを取得することに積極的に取り組んでいます。最新のライセンス情報はBTCCの公式SNS・ホームページからご確認ください。BTCC取引所は、日本語でのお問い合わせが可能で、また定期的に各SNSにて相場情報、暗号通貨のニュース、キャンペーン情報などを更新しています。 BTCC公式SNS【日本語】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/BTCC_JP Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ BTCC取引所とは BTCC取引所は、2011年6月に設立以来、「信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる」ことをモットーにサービスを提供しています。ロンドンに本部を置くBTCCは現在日本での登録者数が徐々に増加しており、またSNSを通じて日本限定のキャンペーンも度々開催されています。 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/16FC琉球 (Ticker : $FCR )がGMOコインでIEOを実施 | 抽選で限定NFT配布も
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)所属のFC琉球が、国内のプロスポーツクラブとして初となるIEO(Initial Exchange Offering)をGMOコインで実施することがわかりました。 5月18日に当選者が発表される今回のIEOでは、FC Ryuukyu Coin(FCRコイン)が取り扱われ、総供給量枚数の10億枚のうち45%にあたる4.5億枚が1FCRあたり2.2円で販売されます。 FCRコインは、 トークンパートナーとしての権利獲得 応援する選手に対するFCRコインの送付 サッカークラブ運営における投票議決への参加権利 NFTの提供や地域経済におけるFCRコインの活用 がユースケースとして設定されており、サポーター(スポンサー含む)、選手、クラブの価値共有の円滑化を目的としたプラットフォーム『FC RYUKYU SOCIO』上で機能するとしています。 [caption id="attachment_75070" align="aligncenter" width="800"] FC RYUKYU SOCIOのイメージ | 画像引用元:https://fcr-coin.com/[/caption] さらにFC琉球は、今回のIEOを記念して「ベンガラ会員」「ゴールド会員」のサポーターや、IEO参加者から抽選で選ばれたユーザーに対してNFTの配布を予定。 [caption id="attachment_75082" align="aligncenter" width="800"] FC琉球公式マスコット「ジンベーニョ」| 画像引用元:PR TIMES[/caption] FC琉球公式マスコット「ジンベーニョ」をモチーフにした上記NFTは、 ・FC RYUKYU SOCIO内の限定コンテンツへアクセス ・FC琉球のホームゲームや公式イベントでの特別体験 などの特典を永続的に受けることができ、今後もさまざまな付加価値が付与される予定としています。 IEOの募集期間は4月27日 ~ 5月18日14:59までとなっており、申し込みにはGMOコインのアカウントと口座が必要となります。(FC Ryukyu Coin IEOの申し込みはこちら) - FC琉球公式リンク - プロジェクト公式サイト Twitter Discord 記事ソース:PR TIMES、FC RYUKYU COIN

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2022/05/16【追記】UST、LUNAの動向まとめ | 10億枚を再分配か
UST, LUNAの暗号資産史上に残る記録的な崩壊後、5月15日までの数日間、周辺のエコシステムで大きな動きがありました。 しかし、上記の情報は内容が専門的であるため国内メディアでもほとんど報じられておらず、しっかりとキャッチアップ出来ている人は少ないのではないでしょうか。 本記事では、UST,LUNA崩壊後のTerra周辺のマーケットやガバナンスなど、複数のポイントでの動きをまとめていきます。 ステーブルコインUSTの暴落とその仕組みについては、先日解説した以下の記事をご覧ください。 関連:【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 本記事で言及するプロダクトは、取引の推奨や助言を行うものではなく、情報提供のみを目的としていますのでご理解お願いいたします。 BinanceとFTX Binanceは、5月13日までに全てのLUNAの先物市場の廃止を決定しています。 現在、Binanceでは、LUNA/BUSD, UST/BUSDの現物ペアのみが取引可能な状態となっており、Terraのネットワーク再開に合わせ、LUNA, USTの入出金も再開しています。 Binance will resume spot trading for the following trading pairs at 2:00pm UTC, May 13 2022. 🔸 LUNA/BUSD 🔸 UST/BUSDhttps://t.co/T4oD0dQdHT — Binance (@binance) May 13, 2022 Binanceに続いてFTXでも、5月14日に無期限先物(LUNAPERP)の取り扱いが廃止されました。 FTX will delist LUNA-PERP on May 13, 2022 at 4:45pm (UTC). Please see details here: https://t.co/T0uW9tGwxA pic.twitter.com/Dm3VIkq3xZ — FTX (@FTX_Official) May 13, 2022 USTの価格は記事執筆時点で$0.18付近を推移、供給枚数は112.8億枚となっており、暴落前の水準から70億枚近く減少しています。 [caption id="attachment_75017" align="aligncenter" width="800"] 引用:Messari[/caption] 一方で、残る60%以上の110億枚近くのUSTには裏付けがなく、これらをいかに素早く市場から取り除くかがポイントとなっています。 [caption id="attachment_74975" align="aligncenter" width="800"] 引用:Messari[/caption] LUNAは、5月12日の段階では、新規鋳造枚数は+12.5億枚でしたが、そこから5月15日までの間に6.51兆枚まで到達しています。 13日のネットワーク停止後は、LUNAの新規鋳造は行われていないようです。 Was in a no-phone meeting for 2hrs. At least, there is progress. Luna blockchain resumed, no more minting. And deposits, withdrawals and trading resumed. Trading is important for existing holders. Please do NOT buy a coin just because trading is on. DYOR! EXTREME caution! — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) May 13, 2022 TerraForm Labs周辺 Terraの開発元として知られるTerraForm Labs (TFL)は5月12日より、システムの回復を目指していくつかの施策を提案しています。 ガバナンスによる投票が始まっているProposal 1164では、パラメータの変更によりUSTの償還ペースを上げる提案が可決の閾値を上回っており、投票が終了する3日後に変更が実装される予定となっています。 また、5月12日、Terraの公式Twitter(TFL)より、3つの緊急アクションが提案されました。 3/ TFL is also initiating three more emergency actions: 1. Proposal to burn the remaining UST in the community pool. 2. TFL will burn the remaining 371 million UST cross-chain on Ethereum. 3. TFL just staked 240 million $LUNA to defend from network governance attacks. — Terra (UST) 🌍 Powered by LUNA 🌕 (@terra_money) May 12, 2022 上記の内容としては、 コミュニティプールのUSTのバーン(提案) Ethereum上の3.71億USTのバーン(提案) TFLが2.4億LUNAをガバナンスの攻撃から守るためにステークを実行 というものになります。 前者2つの提案は、Proposal 1188で投票のフェーズに入っており、 定足数まで残りわずかの状態となっています。 仮にこれが可決すると、5月15日時点での供給量の7.5%相当となる13.88億USTがバーンされ、供給から取り除かれる結果となります(詳細)。 Terraブロックチェーンの停止 5月13日に、Terraのネットワークの参加者(バリデーター)間の決定により、ブロックチェーンが停止しました。 The Terra blockchain was officially halted at a block height of 7603700.https://t.co/squ5MZ5VDK Terra validators have decided to halt the Terra chain to prevent governance attacks following severe $LUNA inflation and a significantly reduced cost of attack. — Terra (UST) 🌍 Powered by LUNA 🌕 (@terra_money) May 12, 2022 上記はLUNAの新規鋳造(インフレ)により、オリジナルのバリデーターの持つ投票力が希釈され続ける状況に陥ったためであると説明されています。 ネットワークの停止後間も無く、GitHubで最新のパッチが公開され、新規のLUNA保有者による代理投票の仕組みが無効化された状態でネットワークが再開されました。 これにより、今後のガバナンス提案、投票はLUNAのインフレによる投票力希釈前の状態のバリデーターが主体となって行われることになります。 Do Kwon氏 (Terra創業者) Terraの創業者の一人であるDo Kwon氏は、5月14日に自身のTwitterで、Terraエコシステムのリバイバルプランを発表しました。 5/ There are multiple proposals on Agora on the best steps to move forward for the community – after having read many of them, I’ve put down my thoughts of what I think the best steps are: https://t.co/pJNXATzllz — Do Kwon 🌕 (@stablekwon) May 13, 2022 上記の提案は、Terraネットワークをリセットし、10億枚のトークン(LUNA)を複数の条件に分けて過去のエコシステム参加者に分配するという内容になっています。 具体的な分配の内容は以下の通りです。 40% (400,000,000枚) - ペッグが外れる前のLUNA保有者 (bLUNAなどのステーキングポジションを含む)。ここからTerraの開発元であるTerraForm Labsの保有分は除外 40% (400,000,000枚) - ネットワークアップグレードのタイミングでのUST保有者向けに保有量に比例して分配 10% (100,000,000枚) - チェーン停止時のLUNA保有者 10% (100,000,000枚) - コミュニティプール 現在、提案はフォーラムでディスカッションが行われている状態で、この提案が可決されるかどうかはわかりませんが、コミュニティからTerraの新たなネットワークが誕生する可能性も考えられます。 また、その場合、現在のTerraのメインネットから、新ネットワークへの移行が起こることが予想され、旧ネットワークの資産等の扱いなどに関しての対応に注目しておく必要があるでしょう。 LFG (Luna Foundation Guard) USTの準備金としてBTCやAVAXなどを購入していたLuna Foundation Guard(LFG)は、5月9日に、USTのペッグを守る目的で、7.5億ドル相当のBTCをOTCのトレーディングファームへ貸し付けると発表していました。 4/ As a result, the LFG Council has voted to execute the following: - Loan $750M worth of BTC to OTC trading firms to help protect the UST peg. - Loan 750M UST to accumulate BTC as market conditions normalize. — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 9, 2022 その翌日の5月10日には、LFGの新たなウォレットアドレスをTwitterで公開しています。 Below is the new LFG $BTC wallet address: https://t.co/9t0NX3VEMI Last clip withdrawn by the LFG was ~37K BTC. Similar to the last deployment, it has been loaned to MMs. Very little of the recent clip has been spent but is currently being used to buy $UST. Updates coming. — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 9, 2022 暴落後、LFGの保有するBTCに関しての市場からの関心が高まっていますが、5月15日現在は、公式説明が待たれている状況となっています。 LFGが財務状況を公開 (5月16日追記) LFGが日本時間5月16日18時に公式Twitterを更新し、UST崩壊後からの対応と現在の財務状況を明かしました。 1/ As of Saturday, May 7, 2022, the Luna Foundation Guard held a reserve consisting of the following assets: · 80,394 $BTC · 39,914 $BNB · 26,281,671 $USDT · 23,555,590 $USDC · 1,973,554 $AVAX · 697,344 $UST · 1,691,261 $LUNA — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 16, 2022 ツイートによるとLFGは、5月7日時点で上記ツイート分の積立金を保有しており、USTが1ドルを大幅に下回り始めた5月8日に積立金の売却をはじめ、USTの買い支えを開始しました。 具体的には約2630万USDT、約2360万USDC、52,189BTCをオンチェーンスワップで取引相手に送金するなどして、USTで販売。 その後追加で33,206BTCをUSTで売却し、最終的にLFGの積立金は、下記ツイートの通りとなりました。 8/ As of now, the Foundation’s remaining reserves consist of the following assets: · 313 $BTC · 39,914 $BNB · 1,973,554 $AVAX · 1,847,079,725 $UST · 222,713,007 $LUNA (of which 221,021,746 is currently staked with validators) — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 16, 2022 BTCだけで見てみると、今回のUST騒動によりLFGの準備金は80,394 BTCから313BTCへと大幅に減少し、これは現在価格で約3100億円にあたる80,081BTCが市場で売られたことになります。 LFGは残った資産をUSTユーザーへの補償に充てる予定としています。 今後注目すべきポイント 今後の展開として注目すべき点としては、以下のようなポイントが挙げられます。 LFGの持つBTCの所在や使途に関する透明性の高い開示 Terraの新ネットワークへの移行の可否と既存のTerraエコシステム参加者/開発者との協調 Terra公式Twitterアカウントによる、今回の一連の事件の説明 現在も、UST, LUNA共に価格が不安定な状態が継続しており、取引には十分なリスクの理解と注意が必要です。 CRYPTO TIMESでは、引き続きUSTやLUNAに関する情報を発信していくので是非チェックしてください。 また、CRYPTO TIMESが手がけるリサーチレポート「CT Analysis」では、下記のレポートでUSTをはじめとするステーブルコインの仕組みについて解説しているのでご覧ください。 CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』

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2022/05/09Crypto Expo Dubai 2022で大成功-Nova Battlesの次なる展開は?
CEOのルシアン(Lucian)氏をはじめとするNoVa Battlesの制作チームは、アラブ首長国連邦(UAE)で2022年3月16日から17日まで開催されたDubai Crypto Expoにおいて、「ベストクリプトゲーム2022」という名誉ある賞を受賞した。 このイベントは、今年開催される仮想通貨関連イベントの中でも特に重要なものであり、そのイベントにおいてベストクリプトゲームとして選ばれることの価値は計り知れない。 受賞はNoVa Battles制作チームにとって大きな成果であると言えるだろう。 次のステップは? Dubai Sypto Expo後、NoVa Battles制作チームは、ゲームの発売スケジュール、デザイン、開発に関して、ステークホルダーからのフィードバックを真摯に受け止め、公式ウェブサイトやゲームのユーザーインターフェースを刷新するなど、さらなる進化を遂げている。 CEOは、「ゲームのリニューアルの背景には、一般の人々が惹きつけられるような一定のブランドアイデンティティを提供するようなインスピレーションがある」と述べている。 NoVa Battlesの公式サイトは、5月上旬にリニューアルされる予定である。また、NoVaブランドのリニューアルは、NoVa Battlesのコミュニティの要望に即しており、ゲームとコミュニティの双方に新たな目的と方向性を示すものになっているといえよう。 現在、ゲーム内のユーザーインターフェースの大幅な見直しが行われている。この変更は日々、コミュニティからの要望を反映した形で行われている。 制作チームは、ソーシャルメディアチャンネルを通じてコミュニティからさまざまな質問や要望を募集しており、実際に2022年5月には複数回イベントを開催し、ゲームのパブリックベータ、メインローンチ、NoVa Soulのローンチに関して、核心を突く質問にも答える心づもりがあるとのこと。最新情報はコア開発チームから直接発信され、NoVa Battlesの公式ソーシャルメディアページに掲載される。 さらに、NoVa Battlesが持つ最初の公式トークン上場に備えて、3月25日のローンチ後、コイン自体はCoinMarketCapにアントラックドリスティングとして掲載されている。 NoVa - その詳細 NoVa Battlesのエコシステムは、コミュニティメンバーの時間や作業に様々な方法で還元するということを全体的な目的として作られた。NoVa BattlesのNoVa Soulは、このエコシステムの中でプレイヤーが収入を得るための重要な要素となっている。本作の核となるNFTである「NoVa Souls」の公式デザインは、5月上旬に公開される予定である。 また、NoVa Battlesのシステムには、独自のNFTやメイントークン以外にも、メタバース、GameFiの異なる分類、デジタル不動産、さらには仮想資産に関するプレイヤーの幅広いカスタマイズオプションといった革新的なブロックチェーン技術が組み込まれる予定となっている。 これまでの実績、今後の目標、全体像 NoVa Battlesは、イベントに参加できない人たちのために、数多くのオンラインアクティビティを提供してきた。中でもシンガポール、フィリピン、タイといった東南アジア諸国は、NoVa Battlesにとって重要な市場であり、実際既に強い存在感を示している。 最終的には、NoVa Battles制作チームはオープンで自由なプレイ・トゥ・アーン(Play-to-Earn(P2E))コミュニティを目指しており、ユーザーにより積極的にゲーム開発に参加してもらい、長期的にゲームの向上に貢献してほしいと考えている。 最後に... この業界を初めて知る人のために -NoVa Battlesとは、Ethereum(ETH)ブロックチェーンに支えられたコミュニティ指向のP2Eモバイルマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナゲーム(MOBA)である。参加ゲーマーは、ゲームそのものを楽しみつつも、ゲームに飛び込んですぐにお金を稼ぎ始めることができる。 また、NoVa Battlesのモットーは「The People's Game」であり、これは彼らの理想と将来の野望をシンプルかつ素敵に体現しているといえよう。 また今後も、予定されている数々のイベントや発表、そして様々なエアドロップなど、ユーザーが期待している情報が更に公開される予定だ。 最新情報は公式サイト、Twitter、Discord、Telegramの各チャンネルで確認いただきたい。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/08「Otherside」の土地NFT、約2億円で売買成立 | 同シリーズ最高値更新
先日のセールイベントで約370億円の売上を記録したNFTプロジェクト「Otherside」の土地NFTが、同シリーズ最高値となる625ETH(現在約2億円900万円)で購入されたことが分かりました。 NFTマーケットプレイス「X2Y2」で行われた今回の取引では、「Otherdeed for Otherside #59906」が、ドメイン名brickandmorty.ethからn0b0dy.ethに上記価格で販売されました。 [caption id="attachment_74742" align="aligncenter" width="358"] 販売されたNFT「Otherdeed for Otherside #59906」| 画像引用元:OpenSea[/caption] 購入されたNFTでは、Othersideを手がけるYuga Labsが先日Twitterに投稿した映像に登場するドリンクボトルがランド内で確認できます。 Othersideでは他の手段では作成できない「ARTIFACTS」と呼ばれるレアアイテムが存在し、上記ドリンクボトルがこれに該当します。 See you on the Otherside in April. Powered by @apecoin pic.twitter.com/1cnSk1CjXS — Yuga Labs (@yugalabs) March 19, 2022 同シリーズでは、上記NFTに次いで#55197のNFTが214.39ETH、#96346のNFTが165ETHで高額売買が行われています。 BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定 記事ソース:X2Y2、トップ画像引用元:Yuga Labs

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2022/05/06CT Analysis DeFi 『2022年4月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年4月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年4月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした振り返り、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 4月の市況と主要な指標 4月末時点での、主要L1ネットワークのDeFiのTVLは$247Bとなり、3月末と比較して約13%となる-$37Bとなりました。 先月まで右肩上がりで増加していたステーブルコインの時価総額も、USDCを中心に減少、全体ではほぼ横ばいとなり、DeFiにとっても4月は厳しい1ヶ月となりました。 今月のトピック(1) ERC-4626 Yearnを中心として、利回り付きトークンをERC-4626として標準化を試みる動きが進められています。 LPやレンディングのデポジット、ボールトへの預け入れなど、この辺りのトークン規格が統一化されることで、ユーザーにとっても利回りの改善などのUX向上につながる可能性があり、4月の中では興味深いトピックの一つでした。 ステーブルコイン時価総額トップ15 先月に引き続きTerraのUSTが続伸しており、法定通貨担保のステーブルコインであるBinance USDを抜き、全体で3番目の発行枚数となっています。 この規模になってくるとTerraやAnchorの市場全体に対する重要度も非常に高くなります。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/05/05CT Analysis NFT『4月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年4月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『4月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、4月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。3月は減少傾向であった取引ボリュームは、新規コレクションの影響もあり4月は回復しました。 プロジェクト毎のランキングでは、Moonbirdsが1位となっています。新規プロジェクトが1位になるのは久しぶりです。BAYCシリーズは、3種のコレクションがトップ10にランクインしています。 今回のNFT市場において注目したい点としては、STEPNです。STEPNは4月に運営から、2022 Q1の運営収益の報告が上がっていたので、そのデータを元に取引ボリュームの計算をしました。 概算ですが、STEPNマーケットプレイスの取引ボリュームは、おそらく世界で1番取引ボリュームのあるマーケットプレイスとなっています。 他にも4月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/05/04スターバックス、NFTコレクションの発行を計画 | コミュニティ構築へ
大手コーヒーチェーンの米スターバックスが以前より参入を計画していたNFTコレクションの発行に関して、より具体的な内容を発表しました。 発表によると、スターバックスはNFTのブランド化が可能な点やアクセスパスとして機能する点に着目し、 スターバックスを中心とするコミュニティの新しいモデルの創造 隣接店舗、パートナー、コミュニティへの利益還元 等を目指し、新しいタイプのデジタルエコシステムの構築を予定。ステークホルダーへ利益をもたらすビジネスモデルを考案しているとしています。 現在、詳細は明かされていませんが、NFTの所有者は限定的な体験や特典の利用が可能となる予定です。 スターバックスは今回の件に関して下記コメントを残しています。 ”「スターバックスは50年以上の歴史の中で、コーヒーアートやストーリーテリングの豊かな遺産、米国で約2,700万人のアクティブなリワード会員、長年の店舗デザインやスターバックスカードアート、その他デジタルコミュニティやデジタル領域での体験を実現する楽しい方法など、このようなエコシステムに生かせる資産の宝庫を蓄えています。 スターバックスのデジタルコミュニティWeb3プラットフォームは、高速で安価で適切なブロックチェーン技術に支えられた、親しみやすく広く利用可能なフロントエンドの組み合わせを開拓する可能性を持っています。 - 引用元:STARBUCKS STORIES & NEWS」" リリース予定のNFTのチェーンに関してスターバックスは「最終的にマルチチェーンまたは特定のチェーンに囚われないものになる」としています。 記事引用元:STARBUCKS STORIES & NEWS

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2022/05/02Nymが390億円規模のファンドを設立。a16z、Polychain等が支援。
プライバシーインフラストラクチャの構築を目指すプロジェクトNymが、3億ドル(約390億円)規模のファンドを設立したことが分かりました。 今回のファンド設立には、Polychainやa16z、KR1といった下記企業が支援に参加しています。 支援企業 Polychain、Andreessen Horowitz(a16z)、KR1、Greenfield One、Huobi Incubator、Tioga Capital、Eden Block、NGC Ventures、HashKey Capital、Figment、Fenbushi Capital、OKX Blockdream Ventures、Tayssir Capital、Lemniscap NymのCEO、ハリー・ハルピン氏はインタビューに対して下記コメントを出しています。 "「私たちの知らないオープンソースや分散型開発者が、このネットワーク(Nym)上で構築を始めるインセンティブを与えたいです。 - 引用元:THE BLOCK」" Nymは、今回新たに設立したファンドを通して、Nymエコシステムに参加するプロジェクトや開発者に対して助成金として5万ドルから数百万ドルを支援予定としています。 NYMのトークン「$NYM」は、先日Coinlistでトークン販売イベントが行われ、2つのオプションで合計7500万枚(総発行枚数10億枚)が販売されました。 記事執筆時点で1 NYM = 0.93ドル。Coinlistのセール価格(0.25 ~ 0.50)から、1.8倍~3.7倍の価格をつけています。 プライバシープロトコル「RAILGUN」を開発するRailgun DAO アドバイザーアランにインタビュー -DCGとの戦略提携やプロトコルの技術について- 記事ソース:THE BLOCK

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2022/04/29【BTCC取引所】最新の6.0.0アプリバージョンリリース|より快適な取引を体験しよう
仮想通貨デリバティブ先物取引のプラットフォーム「BTCC」は、2011年6月に設立以来、ユーザーの声に応じて様々なリニューアルをしてきました。2022年4月末には、より使いやすいデザインを追求した最新のアプリ6.0.0バージョンがリリースされました。 登録・入出金がより簡単に、より安全に 真っ先に注目するのが、口座開設のアップデートです。アプリの画面強化と、全体の体験を改善することで、口座開設後にセキュリティ設定と本人確認を一度に行うことができ、よりスムーズに、時短に口座開設と設定ができるようになりました。 口座開設だけでなく、アプリの入出金画面もより直感的に操作できるようにリニューアルしました。 今回の更新により、新規口座開設の後にスムーズにメールアドレス、電話番号やGoogle認証システムの紐づけができ、暗号資産分野で最も重要なセキュリティの向上を実現しました。 また、今回の更新で入出金が24時間365日可能になり、まさにいつでもどこでも入金や利益の引き出しができるようになりました。 さらにより流暢に入出金ができるよう、初心者向けのガイドが新たに追加されました。初めてアプリを使用する方にも操作しやすく、安全に入出金ができるよう、アプリ内にマニュアルと説明記事が表示されています。 より快適な取引環境 取引プラットフォームが強化され、いくつかの不具合が修正されました。ユーザーのご要望に応え、フルカスタマイズ可能なお気に入りリストや、注文画面から確認できるチャートなどの機能も本バージョンで導入されました。 アプリにもいくつかの比較的マイナーなアップデートがあります。アンドロイドユーザーは、新しいアプリでGoogleプレイのレビュー機能を使用し、アプリを評価することができます。 また、ホームページは、ユーザーの登録状況に合わせてリニューアルされています。新規口座開設後はすぐに初回入金を行い、ボーナスを獲得することができ、既存のユーザーはホームページからワンクリックで取引市場にアクセスすることができます。 BTCCは、より直感的に使えるアプリ・インターフェースの機能を更新し、仮想通貨取引を普及する役割を担っています。信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる使命に基づき、BTCCは今後数カ月でさらに新しい機能や製品を導入する予定です。 BTCCは最新のニュースや情報を毎日更新しています。ぜひSNSをフォローしてください。 BTCC公式SNS【日本語】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/BTCC_JP Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ BTCC取引所とは BTCC取引所は、2011年6月に設立以来、「信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる」ことをモットーにサービスを提供しています。ロンドンに本部を置くBTCCは現在日本での登録者数が徐々に増加しており、またSNSを通じて日本限定のキャンペーンも度々開催されています。 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















