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2022/05/25Manta Network、インセンティブ付テストネットを公開
Manta Networkが、プライベートでのトランザクションが可能な「Dolphin テストネット v2」を公開しました。 After months of hard work, we're excited to announce the launch of testnet v2, which brings even more #privacy features to the @Polkadot ecosystem. ✅ Faster ZK prover speed ✅ Permanent private address ✅ Many other features ✅ Incentivized! Details: https://t.co/T86C0E2qxy — Manta Network (Hiring!) (@MantaNetwork) May 24, 2022 Manta Networkは、DeFi全体にプライバシー保護と相互運用性をもたらすプロトコルを開発しており、Polkadotのパラチェーンを目指しているプロジェクトです。 資金調達に関しては、Polychain、Alameda Research、SPARTANといった著名VCからの出資を受けています。 今回のテストネットでは、インセンティブの付与が発表されているため、是非参加しておきましょう。(やり方は後述) Dolphinとは? Dolphinは、Mantaと姉妹プロジェクトのCaramariでのサービスを開始するためのテストネットで、プライベートが担保されたトランザクションを実行できます。 昨年12月に公開されたv1のテストネットでは、500件近いフィードバックの中で総合評価5段階中4.5と高評価のプロダクトです。 今回公開された、v2ではv1でのフィードバックを受けて 再利用可能なシールドアドレスへの変更 10倍高速なウォレット ハッシュ処理の高速化 等の改善が施されました。 [caption id="attachment_75288" align="aligncenter" width="800"] イメージ図 | 画像引用元:https://docs-l6ldq5g4v-manta-fullstack.vercel.app/docs/guides/DolphinPay[/caption] シールドアドレスとは、トランザクションの秘匿化が可能なアドレスで、ユーザーはこのシールドアドレスを介して資金の転送を行うことで、プライバシーが担保される仕組みとなっています。 上記の一連のトランザクションはzk-SNARKに基づいたプロトコル「MantaPay」によって展開されています。 より詳しい内容については、過去に下記記事で解説しているので参考にしてください。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! テストネットへの参加方法・手順 それでは、実際にDolphin テストネット v2の利用方法を解説していきます。 テストネットでは、おおまかに下記の2つの作業を行います。 パブリックアドレスからプライベートアドレスにトークンを転送 プライベートアドレスからパブリックアドレスにトークンを転送 Polkadot{.js}をダウンロードしてウォレットを作成している前提で説明していくので、まだの方はこちらの記事を参考に用意してください。 1. まずは、Manta Signerをインストールします。 2. 次に公式Discordのチャンネル「#dolphin-faucet」で「/gimme-ksm (自分のKSMアドレス)」を入力して手数料となるDOLトークンを請求しましょう。 3. 次に、KSMやROC、kBTCといったテストネットで実際に転送するためのトークンを同じ方法で請求します。 *テストネットで失敗した際に再度請求するのは手間がかるため、複数の通貨を請求しておくことをおすすめします。 4. 請求が完了したら先ほどDLした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力でアカウントを作成します。 *次画面で表示されるリカバリーフレーズはしっかりと書き留めて保存しましょう。 5. Dolphin v2にアクセスしてパブリックアドレス(polkadot{.js})からプライベートアドレスに転送を行います。 この際にpolkadot{.js}でパスワードを求められるので入力しましょう。 6. 次にタブを切り替えて、転送したトークンをプライベートからパブリックアドレスに転送します。 7. 事前にインストールした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力後に「Authorize」をクリックして完了です。 ここまでで、公式で紹介されている作業は完了です。 Gleamでフィードバックを送信 テストネットでの作業を終えたら、Gleam経由で公式にフィードバックを送信しましょう。 こちらの公式リンクからアクセスして、 公式Discordに参加 公式Twitter(Manta、Calamari)をフォロー ニュースレターにサインアップ $KMAのアドレスを入力 フィードバックを送信 等の作業を行います。 Gleamの実行の有無と、テストネットインセンティブの付与の関係は明確には公言されていませんが、インセンティブが欲しい方は是非やっておきましょう。 まとめ ここまでMantaのDolphin テストネット v2について解説してきましたがいかがだったでしょうか。 インセンティブの有無に関わらず、プロダクトを実際に触ってみると、より理解度が増します。 是非、今後もさまざまなプロダクトを利用してみることをお勧めします。 最後までありがとうございました。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium、Manta Network Document

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2022/05/24STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始
※本記事は「realm = 新しいチェーン」の前提で執筆した記事となっています。 人気アプリのSTEPNが第4のrealm(レルム)の募集を開始するツイートを投稿しました。 1/ Call for partners: reservation to our 4th "realm" is open for bid. Feel free to contact us for more information! — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 レルムに関して、STEPNは過去に触れてきていませんでしたが、ツイートの内容から新しいチェーンを指していることが考えられます。 STEPNはSolanaブロックチェーンからアプリをスタートし、AsicsとのコラボスニーカーをBSCで販売後、BSCでもSTEPNのアプリを展開しました。そのため、今後他チェーンでも同様にアプリ展開をすることが考えられ、今回の募集もその目的である可能性が高いと予測されます。 現在は、STEPNにはSolanaとBSCの2つのバージョンが存在しています。ツイートの『第4のrealm』との記載から、すでに3つ目のrealmはもう決定していることが推察可能です。 3/ What does a "realm" mean in STEPN? In the STEPN-verse, users will find different realms that share a set of common laws: 1⃣ Energy are shared across realms 2⃣ GMT are bridged across realms 3⃣ The in-game utility tokens are NOT bridged across realms — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 また、STEPNチームによると、レルム間で共有が行われるものと、行われないものに関して言及がなされました。ツイートでは下記内容が記されています。 エネルギーはレルム間で共有される GMTはレルム間でブリッジされる ゲーム内のユーティリティ・トークンは、レルム間でブリッジされていない 上記ツイートを見る限り、GSTはレルム間でブリッジされない可能性が高いと推察可能です。GSTと同様にNFTもユーティリティトークンとして当てはまる場合、こちらもブリッジされないと考えるのが妥当と言えます。 STEPNは、今後新しいチェーンでアプリを拡大していく場合、目標である1000万人のユーザー到達が現実的になってきます。 従来のブロックチェーンを活用したアプリで、STEPNと同様に多種多様な展開を想定して運営されてきたアプリケーションは多くありません。web3や分散型に捉われず、柔軟な運営方針を持っているSTEPN運営なので、今後の動向にも注目です。

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2022/05/24Solanaが東京でオフラインの開発者向けイベント「Tokyo Hacker House」を開催決定
5月25日より5日間で、Solanaブロックチェーンのハッカソン「Tokyo Hacker House」が東京・品川で開催されることが発表されました。 Solanaは10億人のユーザーを見越して構築されたブロックチェーンであり、高速かつ安価な取引基盤により、スマートで最適なWeb3アプリケーションを構築することができます。 今回開催される「Tokyo Hacker House」では、開発者, 起業家, Web3チームが5日間に渡り、Solana上での開発を学習しアイデアを発表する場が設けられます。 主催は、Solana Foundationとなっており、イベントではSolana Labsや開発者によるメンターシップなど、Solanaエコシステムの開発者となるためのプログラムが提供されます。 Solana Hacker Houseのプログラム内容 [caption id="" align="aligncenter" width="1800"] https://solana.com/ja/events/tokyo-hacker-house よりイメージ引用[/caption] 「Tokyo HackerHouse」では、業界の専門家を含むSolanaチームにより、DeFiやNFT, ゲーミングなど、Web3の主要トレンドに関する教育プログラムが5月25日~29日の5日間に渡り提供されます。 会場では、自分のアイデアや他者のプロジェクトに取り組むだけでなく、今後ともに仕事をするチームメンバーを探したり、周りのチームと交流することもできます。 参加者は、SolanaやWeb3の創業者によりプロダクトに関するアドバイスを受けながら開発を進めることで、最終日にはSolana Foundationからの助成金を獲得できるデモデーが実施されます。 その他、会場でのネットワーキング、WiFiや電源スペース、飲食の終日提供、参加者全員を対象とする交流会など、Solanaのエコシステムで、開発者が新規のコネクションを作りやすいイベントとなっています。 Solana Hacker Houseは今回は東京の開催ですが、4月にはMiami、6月以降もAustinやLondon,Barcelonaでの開催も予定されています。今後のスケジュールはこちらで確認できます。 イベントスケジュール 5月25日~29日の5日間で行われる「Tokyo Hacker House」のプログラムのテーマは以下の通りとなっています。 25日:Solanaの紹介, 技術的なワークショップの開催 26日:Web3, NFT, ゲーミング 27日:DeFi 28日:機関投資家, 規制 29日:Demoデー 当日のアジェンダはこちらにて、確認できます。 各日セッションなども設けられており、英語のセッションには日本語の通訳もついているようです。 開催場所と日時 「Tokyo Hacker House」は、以下日時にて開催されます。 日程: 5月25日 (水) ~ 5月29日 (日) 時間: 10:00〜20:00 会場: 東京都品川区東品川2-6-4 寺田倉庫G号 参加には、記事の最後に掲載しているリンクより参加申し込みが必要となりますので、ご注意ください。 主な講演者 現時点では、以下の4名の講演者の参加が決定しています。 FTX最高経営責任者 Sam Bankman-Fried※ [caption id="" align="aligncenter" width="331"] Twitterよりイメージ引用[/caption] MPower共同創設者 Yumiko Murakami [caption id="" align="aligncenter" width="409"] https://www.mpower-partners.com/ よりイメージ引用[/caption] Digital Garage創設者 Joi Ito氏 [caption id="" align="aligncenter" width="384"] Twitterよりイメージ引用[/caption] StepN共同創設者 Yawn Rong氏※ [caption id="" align="aligncenter" width="400"] Twitterよりイメージ引用[/caption] ※オンラインでの参加を予定 参加詳細 参加には、以下のリンクより事前の参加登録が必要となります。 参加登録(日本語): https://lu.ma/tokyo-hacker-house-jp 参加登録(英語): https://lu.ma/tokyo-hacker-house

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2022/05/23CoinEx CEO:金融の束縛を打ち破り、暗号資産取引をより簡単に
200以上の国と地域で300万人以上の登録ユーザーを抱える暗号資産取引所CoinExは、新しいブランドスローガン「暗号取引をもっと簡単に(Making Crypto Trading Easier)」を採用しました。 今回は、CoinExの創業者兼CEOであるHaipo Yang氏にインタビューを行い、CoinExと暗号業界の今後の発展に関するトピックについてお話を伺いました。 Q:CoinExの新しいスローガン「暗号資産取引をより簡単に(Making Crypto Trading Easier)」の背景にはどのような思いがあるのでしょうか? A:現在の暗号市場は、技術的進歩、市場規模、ユーザー数において新たなステージに突入しています。最盛期には、暗号資産の時価総額は3兆ドルに迫りました。一方フェイスブックを超えて、ビットコインは世界的に最も価値のある10大資産のひとつになりました。暗号資産は今や世界資産に欠かせない存在であり、暗号技術もより多くの産業やユーザーに影響を与えています。 同時に多くの人が暗号技術にとまどいを感じています。彼らの見解では、この市場は暗号オタクやプロの投資家だけのものです。このような固定観念は全く根拠のないものではなく、多くの取引プラットフォームは確かにプロ向けに設計されています。新機能をどんどん導入し、ユーザーの能力を考えずに機能や製品を積み上げていくので、多くの新参者が敬遠してしまうのです。 想像してみてください。平均的なユーザーがビットコインを購入するために暗号取引所を訪れます。しかし先物や欧州オプションなどのデリバティブ商品に振り回され、ビットコインをどう買えばいいのか全く分からないでしょう。このようなプラットフォームは、本当に一般ユーザー向けに設計されているのでしょうか。ユーザーはあれもこれも必要だろうと考えているでしょうが、「ほとんどのユーザーにとって、最初の暗号取引を完了するのはそれほど簡単ではない」という、最も重要な事実を無視しているのです。 分散型暗号技術は、そもそも公衆に奉仕するために作られたものです。すべての暗号ユーザーは尊敬に値します。プロだけでなく、個人投資家も、暗号産業にアクセスする価値があります。初心者や個人ユーザーを排除することは、金融独占を打破するという暗号セクターの本来の使命に逆行するものです。 そのため、私たちは暗号産業に対するユーザーの誤解を解き、金融の足かせを外すために活動しています。暗号取引は公平な競争の場であり、金融は決して特定の集団の特権ではない、というメッセージを届けたいのです。私たちは、ユーザーと暗号空間をつなぐ架け橋になります。暗号市場へのゲートウェイとして、CoinExはユーザーが各暗号取引を簡単に完了できるよう支援します。 Q:CoinExのスローガンのアップグレードは、ブランディング、製品、技術の面で戦略的な調整を伴うものです。CoinExの将来のビジョンと戦略的計画について教えてください。 A:CoinExは、プロダクト、トークン上場、ユーザーサービスを通じて「暗号取引をもっと簡単に」していきます。 まずプロダクトですが、私たちは自制心を持ち、決して機能の上に機能を積み重ねません。その代わり、十分かつ満足のいく機能を提供することを約束します。過剰な機能を提供する多くの取引所とは異なり、CoinExは「EASIER」を追求する。これは、CoinExでできることが少ないということではありません。逆に洗練されたものをシンプルにすることで、本当の需要に応えるプロダクトを作ることを目指しています。 また、トークン上場も重要視しています。CoinMarketCapでは、全世界で2万種類近くの暗号資産が表示されています。しかしその多くには大きなリスクが伴います。今日見られるように、ほとんどの取引プラットフォームは、多様性の欠如やゴミのような資産のどちらかに悩まされています。そのため私たちの研究チームは、市場で入手可能な暗号資産をスクリーニングするために多くの時間を費やしています。CoinExは、ユーザーがリスクフィルタリングをする手間を省きユーザーの負担を最小限に抑えながら、簡単に資産に投資することを可能にしているのです。 最後に、CoinExが重視しているのはユーザーサービスです。私たちはプロフェッショナルで効率的な、思いやりのあるユーザーサービスを提供しています。初心者にありがちな暗号関連商品で迷った時は、直感的に理解できる初心者ガイド、包括的なヘルプドキュメント、人道的なユーザーサポートを利用することができます。CoinExは、一流のサービスを通じて、一般ユーザー一人ひとりを尊重しているのです。 Q: 以前と比べVCファーム、ヘッジファンド、アセットマネージャーなど、多くのプロ投資家が暗号市場に参加しています。これは暗号空間の投資の敷居を上げることになるのでしょうか?また、このような市場において、個人投資家はまだチャンスがあるのでしょうか? A:プロの投資家と個人投資家は対立関係にあるわけではありません。より多くの投資家がこの業界に参入したことは、市場が認知され、暗号空間にさらなる流動性が注入されたことを意味します。確立された市場には様々な投資家が集まるのは当然ですが、だからといって個人投資家にチャンスがないわけではありません。 ここで暗号市場を従来の金融市場と比較してみましょう。従来の金融市場では、大手投資銀行が本質的に中央集権的です。企業が株式を公開するには、複雑なプロセスを経る必要がありそのため、株式は大手金融機関を経由してしか発行できず、プライマリーマーケットはプロの投資家しか参加できないのです。一方、個人投資家はこのプロセスから外されています。 このような中央集権的な独占は、高いコストと高い敷居を生みます。本来株式発行は、プロジェクトチームに資金を提供し、投資家に投資機会を提供するものです。一方、投資銀行やVCファームなどの仲介プレーヤーは、資本効率を向上させません。ブロックチェーンと暗号技術は、IDOとIEOを通じて個人投資家が直接プライマリーマーケットに参加できる新しい分散型ソリューションをもたらし、それによってプロ投資家の独占を打破することができました。 ここ数年、暗号業界ではDeFi、meme、Play-to-Earnをカバーする多くの新しい試みが見られました。これらの新しいカテゴリの多くは、プロのトレーダーによって作られたものでも、大手機関投資家向けに作られたものでもありません。暗号部門は今や誰にでもアクセス可能であり、すべての投資家が暗号から利益を得る機会を持っていることを意味します。 Q:過去2年間の急成長の間、CoinExは常にユーザー体験とユーザーの要望を優先してきました。常に製品を繰り返す中で、どのように「EASIER」を実践しているのでしょうか?また、今後、取引体験を効率化するために優先すべきことは何でしょうか? A:CoinEx製品のアップグレードの際には、仕組み、インタラクション、コンテンツガイドを重視してきました。ユーザーは、自分の意図する目的を達成するために製品を利用します。そのため"EASIER "とは、ユーザーができるだけ早くその目的を達成できるようにすることです。 商品の仕組みとしては、最もシンプルな操作で目的を達成できるようにしたいと考えています。例えばCoinExの新機能であるSwapは、「ある暗号資産を別の暗号資産に交換する」というシンプルな目的を達成するためのものです。他のスワップ商品では、スリッページや市場価格、指値などの複雑な条件をユーザーに要求することが多いですが、CoinEx Swapは独自開発のスマートアルゴリズムに支えられており、ユーザーは対象の暗号資産とスワップ額を入力するだけで、あとはすべてCoinExが処理します。Swapを利用することで、ユーザーは優れた価格での迅速な変換の恩恵を受けることができます。 また仕組みだけでなく、Webページでのインタラクションやビジュアルガイドなど、インタラクションも大切にしています。1ページに機能や情報を詰め込むのではなく、一目で必要な機能がわかるようなシンプルなコンテンツを心がけています。コンテンツガイドラインにある文章紹介や商品説明も、シンプルで直感的な表現で、すべてのユーザーがすぐにCoinExを使い始められるよう、改善を続けています。 インタビューの中でHaipo Yang氏は「ユーザー体験の向上は終わりのないプロセスであり、製品開発には、絶え間ない努力が必要なのだ」と語っています。CoinExは暗号資産をより一般に普及させるべきだと考えており、金融の足かせを外し、製品の改善によってユーザー中心設計(UCD)あるいはユーザー主導型開発(UDD)で「EASIER」を目指しています。CoinExの取り組みによって、暗号取引分野がより多くの個人投資家に新たな機会を提供することになると確信しています。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/20DoraHacksが2000万ドルを調達、Web3スタートアッププラットフォームを支援~FTX VenturesとLiberty City Venturesの主導
世界的なハッカー集団であり、アクティブなWeb3開発インセンティブプラットフォームとしても知られるDoraHacksが、シリーズB1ラウンドで2,000万ドルの投資が行われた。 同ラウンドは、FTX VenturesとLiberty City Venturesの主導で、Circle Ventures、Gemini Frontier Fund、Sky 9 Capital、Crypto.com Capital、Amber Groupも参加した。 https://twitter.com/DoraHacks/status/1526961818505080832?s=20&t=fytdPbH-EtafCOSUAo-34Q 同社によると、今回の資金投入により、複数の最先端イニシアチブの立ち上げを加速させるという。 立ち上げ対象には、高度なガバナンス技術を利用した分散型助成コミュニティのDora Grant DAOや、フロンティアテクノロジーにおける革新的プロジェクトに対して資金を提供するパーマネントベンチャーファンドのDora Infinite Fundなどが含まれる。 DoraHacksは昨年、Binance Labs主導の800万ドルの戦略ラウンドを発表した。DoraHacksのDAO-as-a-ServiceインキュベーションであるDora Factoryは、2,000万ドルの調達に続く今回の追加資金の獲得により、過去18ヶ月間のDoraコアインフラストラクチャへの投資額は累計5,000万ドル近くに達した。 DoraHacksは、ハッカソンと助成金プログラムを通して、数々の世界最高峰のWeb3スタートアップをキュレーションしている。2,000を超えるスタートアップと開発チームが、DoraHacksプラットフォームから2,500万ドル相当の助成金を調達した。 Solana、Polygon、Avalancheに代表される40以上のWeb3エコシステムは、世界の開発者コミュニティにアクセスするため、DoraHacksを採用している。DoraHacksは、ハッカソンとコミュニティ助成プログラムのコアパートナーとして立ち回っている。 DoraHacksは、資金調達テクノロジーと分散型ガバナンスインフラストラクチャにおいて重要な研究を行ってきた。DoraHacksは、マルチチェーンコミュニティに二次投票と分散型助成プログラムを導入した後、ETHDenver 2022とOpenSeaハッカソンでMACI(ゼロ知識、共謀投票防止)の実装に成功した。 DoraHacksの創設者であるエリック・ザン(Eric Zhang)氏は「DoraHacksは、世界中のオープンソースコミュニティに最良のインフラストラクチャを提供しようと努めている。我々の使命は、永続的なハッカームーブメントを生み出すことだ。新しい戦略的パートナーが加わることで、フロンティアテックのスタートアップコミュニティにより貢献することができるようになるだろう」とコメントしている。 FTX Venturesのパートナー、アダム・ジン(Adam Jin)氏「マルチチェーンイノベーションの強化は、FTXの使命といえる。DoraHacksは今後もWeb3で重要な役割を果たすだろう。FTXはDoraチームと密接に協力してスタートアップ企業をサポートしていく」はコメントしている。 DoraHacksは、今年の初めにDora Grant DAOをローンチした。同社はすでに30あまりのパートナーから500万ドルを調達し、「ハッカソン後・投資前」の段階のプロジェクトへの助成金を増やしていく予定だ。さらに同社は、2022年にNFT dropを通じて、理想のベンチャーとしてDora Infinite Fundを設立する計画である。 Liberty City Venturesのパートナーで、PaxosとLukka(両社ともブロックチェーンのユニコーン)の共同創設者でもあるエミル・ウッズ(Emil Woods)氏「DoraHacksは、Web3のインフラストラクチャの開発を前進させる鍵となる。Liberty City Venturesは、現実のビジネスと伝統的な産業のためのブロックチェーンプロトコルとWeb3の将来を担うであろうグループに重点的に投資してきた。エコシステムが成長するにつれて、ポートフォリオ企業との関わりが増えることを期待している」はコメントしている。 2020年後半以降、DoraHacksは、DAO-as-a-Service Dora Factory、ZK infrastructure Zecrey、MOBA play-to-earn Thetan Arena、Web3 tooling infrastructure ETHSignなど、20のプロジェクトに立て続けに投資を行い、インキュベートしてきた。DoraHacksは、Binance Labsのインキュベーションプログラムの共同ホストも務める。 DoraHacksのパートナー兼ビジネスディレクター、スティーブ・ノック(Steve Ngok)氏「我々はDora Infinite Venturesをローンチすることに激しく興奮している。Web3、クォンタム、スペースなど、より多くのフロンティア技術のスタートアップに積極的に資金を提供していくつもりだ」はコメントしている DoraHacksについて DoraHacksは、世界的なハッカームーブメントであり、世界で最もアクティブなマルチチェーンWeb3開発者インセンティブプラットフォームである。DoraHacksコミュニティの2,000を超えるプロジェクトが、助成金やハッカソンの賞金として延べ2,150万ドル以上を獲得している。DoraHacks.ioには世界中に約25万人のアクティブユーザーがいる。 同プラットフォームは、ハッカソン、賞金、2次資金、プライバシー投票、その他のコミュニティーガバナンス/資金調達ツールキットを提供している。また、40以上の主要なWeb3エコシステムが、Doraインフラストラクチャを使用して、オープンソースコミュニティに資金を提供している。 メディア関係者様窓口:Steve Ngok, Partner at DoraHacks, [email protected] 詳細はこちら: Website | Twitter | Discord Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/20元素騎士オンライン クローズドα 参加チケットを5名にプレゼント!
元素騎士Online メタワールドは、Nintendo Switch/PS4で受賞したゲーム「エレメンタルナイツ」をGameFi化、メタバース化したものです。台湾で2012年に「Game of the year金賞」を受賞し、延べ800万人が遊んだ元素騎士Onlineの新作として、NFTとGameFiの要素を取り込んだゲームです。 2022年5月末にクローズドα版をリリースし、2022年8月に本リリースを控えています。クローズドαに参加できたユーザーには、限定NFTの配布も予定しています。 当メディアから、5名にα版の参加チケットをプレゼントしますので、興味のある方はぜひ応募してください。 応募方法 #元素騎士 クローズドα 参加チケット 5名にプレゼント! α版の参加者は #NFT が配布予定です! ■応募方法 ①このツイートをRT ② @genso_meta @CryptoTimes_mag をフォロー ③フォームを入力https://t.co/7f9adSaYN3 ■締切 5月27日 23:59 ※当選者にはブロンズチケットが配布予定です。 pic.twitter.com/iVm82eKdaN — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) May 20, 2022 上記のツイートをRT @genso_meta と @CryptoTimes_mag をフォロー 応募フォームを記入 応募締切:5月27日23:59 αチケット配布:5月30日 クローズドアルファ開始:5月31日 ※ブロンズチケットの配布となります。 クローズドα応募フォーム 参加者限定NFTをプレゼント クローズドαにご参加頂けたユーザー全員に記念の限定NFTがプレゼント予定となっています。またクローズドα期間中に、ゲーム内でモンスターを倒すと一定確率で「αハンターの証」というアイテムがドロップする設定になっているようです。 「αハンターの証」1点所持につき、1ポイント扱いとして、クローズドαの前半と後半のそれぞれ終了タイミングで、ランキングを生成します。 上位 10 名までの方に向けての限定 NFT(SR 相当)と、上位 11名~100 名までの方に対しての限定 NFT(SR 相当)を、それぞれプレゼントする予定となっています。 詳細ページ:クローズドαチケット(ブロンズ)抽選会開催のお知らせ プレイ環境 WindowsPC ※α版はWebGL版のみとなります ※Macでのプレイについては動作検証後にお知らせします 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA

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2022/05/20GameStop、NFTマーケット公開間近か | Twitterで示唆
世界最大手のコンピュータゲームの小売店GameStopが、アカウント名「GameStopNFT」の公式Twitterアカウントを作成し、以前より計画中のNFTマーケットを示唆する内容のツイートを投稿しました。 📚 Meet the new kid on the blockchain #GameStopNFT pic.twitter.com/BIrLrmYnMp — GameStopNFT (@GameStopNFT) May 19, 2022 GameStopは、「Meet the new kid on the blockchain(ブロックチェーン上の新しい子供たちを紹介する)」とのコメントと共に下記内容の画像を添付しています。 "「インターネットがコミュニケーションのために行ったことを、ブロックチェーンは価値のために行います。今、グローバルなコミュニティは、かつてないほど繋がり、調整し、取引できます。 パブリック、パーミッションレス、クレディブル・ニュートラルな価値レイヤー -> プレーヤーにパワーを。」" 上記のツイート内容以外で、GameStopのNFTマーケットに関する具体的な計画や予定は現在明かされていません。 GameStopは、今年2月にL2のImmutable Xとの提携を発表し、自社で計画しているNFTマーケットに採用することを発表しています。 記事ソース:VentureBeat

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2022/05/19【a16z主導】31億円調達のBCG会社「Metatheory」とは? | Twitch創設者が設立
5月17日、ブロックチェーンゲーム(以下:BCG)会社のMetatheoryが、Andreessen Horowitz(a16z)主導でPantera Capital、FTX Venturesといった著名VCからシリーズAで2400万ドル(約31億円)の調達を行ないました。 We’re excited to invest in Metatheory, a technology-first entertainment company leveraging web3 games and interactive media to build community.@andrewchen & @Tocelot share more about cofounder/CEO @kevinlin, and the team's first project @DuskBreakers 👇 https://t.co/nJFVD83UGm — a16z (@a16z) May 16, 2022 現在世界的にBCGへの注目が高まっており、実際に多くの大企業が同分野へ出資、事業展開を行なっています。 本記事では、注目のBCG企業Metatheoryについて現時点で判明している内容について解説していきます。 BCGの本格的なブーム到来間近か Axie Infinityのブームをきっかけに世間一般にも大きく広まったBCGですが、新たなブームの熱がじわじわと高まってきています。 数年前のBCGの状況と最近で大きく変わってきたのが、既存の大手ゲーム企業の参入です。 最近のニュースの中からいくつか注目の話題をピックアップしてみます。 ・スクウェア・エニックスがブロックチェーンゲーム開発の推進を発表(決算資料) ・元祖MMORPG「ウルティマ」作者、ブロックチェーン・NFT活用の新作ゲームを開発 ・【1兆円超】Take-Two社、NFTゲーム開発中の老舗会社Zyngaの買収を発表 スクウェア・エニックス(以下:スクエニ)と言えば、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった有名タイトルを手掛けるゲーム会社です。 ウルティマは、MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)と呼ばれるゲームジャンルを作り上げたゲームで、世界的に見てもかなり有名なゲーム。 Take-Twoは、グランド・セフト・オートを手掛ける大手ゲーム制作会社で、企業の買収事例としてトップ規模の約1.5兆円で買収を行いました。 その他にもアサシンクリード等を手掛けるUbisoftの事例など、既存の大手ゲーム会社や開発者が続々とBCG業界に入ってきています。 Animoca Brandsの財務報告 もう1つ違う視点でBCG分野の成長を見てみましょう。 自社でThe Sandbox等の制作を行いながら、他のBCGプロジェクトへも積極的に投資を行なっているAnimoca Brandsが昨年、財務報告を公開しました。 公開された情報によると、Animocaが保有するデジタル資産の準備金は2021年11月末時点で1兆7968億円となっています。 モバイルゲーム会社として設立されたAnimocaの2020年時点の企業評価額は約1億ドルでしたが、今年1月に3億5000万ドルを調達した際の企業評価額は50億ドルです。 上記の数字を見てもBCGの市場が成長・拡大していることが分かるかと思います。 Metatheory = Twitch創業者が作ったBCG会社 では、Metatheoryについて見ていきましょう。 Metatheoryは、動画配信サービスTwitchの共同創業者ケビン・リン氏やTwitchの元開発者関係責任者のJT Gleason氏、アートディレクターのDavid Barthwellらによって2021年に設立されたエンターテインメント企業です。 現在Metatheoryは、アーティスト、ライター、プロデューサー、ゲーム開発者、エンジニア、コミュニティ開発者らを含む42人の従業員のチームで運営されています。 冒頭でも紹介しましたが、MetatheoryはAndreessen Horowitz (a16z)主導でPantera Capital、FTX Venturesなど下記企業からシリーズAで2400万ドルを調達しています。 Andreessen Horowitz(a16z)-主導、Pantera Capital、FTX Ventures、Merit Circle、Global Coin Research、Sfermion、Daedalus、Dragonfly Capital、Recharge Capital、Jim Breyer a16zは、これまでFacebook、Airbnb、Slack等さまざまなユニコーン企業に投資を行なってきた実績を持つ世界的なベンチャーキャピタルです。 [caption id="attachment_75117" align="aligncenter" width="497"] a16zの投資実績 | 画像引用元:https://techblitz.com/andreessen-horowitz/[/caption] a16zのMetatheoryへの出資は、今後のMetatheory、BCG分野の成長を予想する1つの指標として機能するでしょう。 DuskBreakers そんな注目のMetatheoryは、昨年12月にWeb3プロジェクト「DuskBreakers」を立ち上げました。 DuskBreakersはNFT、コミック、アニメーション、ビデオゲームで構築された、没入型のWeb3ゲームフランチャイズです。 世界観ではSFが採用されており、公式HPでは下記のように表現されています。 "「人類が荒廃の危機に瀕している2080年に、夕暮れとして知られている神秘的な宇宙船が現れます。「DuskBreakers」として知られる技術的に強化された人間は、人類の未来をより良くするために人生を変える技術材料を採掘するために、巨大な船に乗って危険な任務に乗り出します。」” DuskBreakersの公式Twitterでは、SFの世界観がわかる映像が公開中です。 The Corrupted has been... observing... learning about the top Beast-Battling Breakers and studying their tactics. 👀 Will YOU be the next recruit to catch their attention? 🦾 Join the Adventure: https://t.co/K8WH0rwLTs pic.twitter.com/P2Aj2suF1r — DuskBreakers (@DuskBreakers) April 26, 2022 6日で完売のNFTシリーズ DuskBreakersは、今年1月に10,000個のNFTを販売し6日で完売しました。 同シリーズのNFTは現在フロア価格で0.27ETHの値段が付いており、最高値のNFTは9.5ETHで売買されています。 [caption id="attachment_75106" align="aligncenter" width="800"] キャラクター画面 | 画像引用元:DUSKBREAKERS[/caption] 上記NFTは、後述のP2Eゲームでのキャラクターとして利用でき、個体それぞれに攻撃、防御、ダッシュブーストなどの特性が振り分けられており、全てゲーム内に反映されるという特徴を持っています。 P2Eゲーム「Beast Batller」 プロジェクトDuskBreakersの中で「Beast Batller」と呼ばれるP2Eゲームが今年1月に10週間限定で公開されました。 実際のゲーム画面では、エリア内で敵モンスターと戦っている様子が映されています。 前述の通り、DuskBreakersのNFTは特性に応じてゲーム内の動きや強さが変化します。 今後の動向 今後のロードマップとして2022年のQ2に第2弾となるNFTコレクションがDuskBreakersから公開されます。 公式サイトの情報によると、第2弾のNFTは今後公開予定のP2Eゲームで重要な役割を担うようです。 前述の第1弾のジェネシスNFTホルダーは、無料で同個数の第2弾のNFTが獲得できることが発表されています。 [caption id="attachment_75128" align="aligncenter" width="657"] 画像引用元:https://duskbreakers.gg/news/30Cus3ReOiM334pD5tuOan/beast-battler-minigame-launch[/caption] 現在OpenSeaで取引されているジェネシスNFTを購入すると、次回の無料エアドロップの権利が得られるので興味がある方は早めの入手をお勧めします。 さらに今年のQ4では、P2Eの仕組みが採用された無料ゲームがフルローンチ予定です。 まとめ a16zが投資したBCG会社Metatheoryについて解説してきましたがいかがだったでしょうか? 暗号通貨の世界では、初期参入者が大きな恩恵を得られるケースが多いです。 今回紹介した、Metatheoryや、DuskBreakers (プロジェクト)に興味がある方は公式Discordなどで最新情報を追ってみるのも良いかもしれません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - Metatheory関連公式リンク - 公式サイト Twitter Discord Instagram Twitch Tiktok OpenSea Twitch共同創業者、ゲーム用NFTマーケットプレイスを発表 記事ソース:DuskBreakers、VentureBeat、Forbes

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2022/05/19世界的バンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxに登場 | 一部映像公開
代表曲に『Virtual Insanity』などを持つジャズファンクバンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxとコラボしたことが分かりました。 ジャミロクワイはボーカルのジェイ・ケイを中心としたロンドン出身のバンドで、世界で2700万枚以上のアルバムセールスやグラミー賞受賞経験もある世界的なバンドです。 前述の『Virtual Insanity』は、1996年のリリースながらYouTubeの再生回数では現在2億回を突破しています。 今回のコラボは、ユニバーサルミュージックグループのブランド管理部門で、ザ・ローリングストーンズ、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー等のアーティスト名・ロゴ、肖像に関する商品化のライセンス事業を手掛けるBravadoとThe SandBoxが共同で手がけたとしています。 The #metaverse is about to get a little funkier...🎶 Welcome @JamiroquaiHQ to #TheSandbox, where they will provide a communal place to digitally connect with fans and fellow music lovers!https://t.co/GQSz8HLpK1 pic.twitter.com/tsPwm9fkWd — The Sandbox (@TheSandboxGame) May 18, 2022 現在コラボレーションの様子の一部が公開されており、代表曲『Virtual Insanity』をThe SandBoxの世界観で表現した動画や、ボーカルのジェイ・ケイのスキン、新たなゲームステージなどが映し出されています。 The SandboxのCOO兼共同設立者のセバスチャン・ボルジェ氏は下記コメントを出しています。 "「我々は現在、Snoop Dogg、ジャミロクワイ、BLOND:ISH、Deadmau5など様々な伝説的な音楽アーティストやレーベルと提携しており、The Sandboxをアーティストがファンと直接的かつ純粋に繋がれるホームにすることに興奮しています。 - 引用元:The SandBox」" The SandBoxは今年2月に、人気NFTシリーズClone Xとのコラボを発表しています。 RTFKTとThe Sandboxがコラボ。Clone Xがゲーム内で利用可能に 記事ソース:The SandBox、Universal Music Artist

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2022/05/18Niftables、クリエイター向けオールインワンNFTプラットフォームを発表
Niftablesは、世界初のオールインワンNFTプラットフォームを発表した。新テクノロジーの採用により、ブランドとクリエイターは、自社ビジネスへのNFTの導入を最速で図ることができる。すでに数十にのぼる著名ブランドとクリエイターが、NFTプラットフォームの導入をホワイトレーベル(自社ブランド)で果たしてしており、間もなく公式発表が行われる。 NFTの需要は、ここ数年で著しい伸びを見せた。だが、NFTの世界に初めて参入するブランドとクリエイターにとって、参入障壁は決して低くない。ほとんどのクリエイターは、NFTの設計、開発、作成、配布に悪戦苦闘している。Niftablesは、その参入障壁を取り除く。コンテンツ制作者、ブランド、ユーザーにとって、完璧なNFTプラットフォームを提供することで、NFTの普及を爆発的に加速させている。 Niftablesの共同創設者であるジョーダン・アイタリ(Jordan Aitali)氏の弁「同じワンストップショップでも、すべての客にフリーサイズの服を勧めるような店に意味はない。Niftablesは、カスタマイズ自在のオーダーメイド店だ。クリエイターとブランドがホワイトレーベルのNFTプラットホームを、イチから構築できるように設計されている。クリエイターは、NFTプラットフォームをブランドや全体的なビジョンに完全に連動させることができる」 さらに、Niftablesは、2022年3月にドバイで開催されたAIBCサミットで 「Mass Adoption Award」(大衆的受容賞) を受賞した。Niftablesが、同賞をMeta(旧Facebook)やThe Sandboxと争ったことを考えると、プロジェクトに対する強い信頼がうかがえる。 Niftablesにおいて、すべての基盤となるフレームワークは、メタマーケットである。これにより、最先端のカスタムテクノロジー、NFTユーティリティの完全自動化、およびNFTネットワークへのシームレスなフロントエンドとバックエンドの統合が実現される。クリエイターは、本インフラストラクチャを利用することで、NFTを直接市場で販売し、広範なエコシステムによってNFTの有用性を劇的に高めることができる。 Niftablesのメタマーケットは、現時点での革新的なNFT機能のすべてを、使いやすいワンストップのプラットフォームに網羅的に統合することを目指している。バーチャルリアリティ(VR)および拡張現実(AR)対応の3Dギャラリーへ、ポータルからメタバース接続で誘導してくれる。本ソリューションは、各国の通貨での支払いも可能で、仮想通貨を持たないユーザーの参入障壁を取り除き、NFTの大衆的受容への扉を開くことを目指している。 クリエイターは、NFTを自動サブスクリプションサービス、パック、ドロップ、オークション、即決購入のいずれか、またはこれらの組み合わせで配布することを、完全に制御することができる。Niftablesは、各国の通貨と仮想通貨の両方をサポートしているため、クリエイターとそのコミュニティは、ウォレットと接続された支払いゲートウェイにおいて、「各国の通貨または仮想通貨」を簡単に切り替えることができる。 今後の展望 Niftablesは、NFTの購入者と保有者向けの、クロスチェーン、フィアット対応、ガスフリーのマーケットプレイスを立ち上げることを計画している。NFTの購入者と保有者は、クリエイターがつくったホワイトレーベルのプラットフォームまたはNiftablesから、直接NFTを購入、取引、販売、交換、換金することができる。 このマーケットプレイスは、バイヤーが検証済みのホワイトレーベルのプラットフォーム、ストア、プロフィール、コレクションを直接閲覧したり、NFTを売買したり、3Dメタギャラリーを開催したりするためのハブとなる。さらに、Niftablesは、世界有数のNFTマーケットプレイスであるOpenSeaおよびRaribleとの提携により、NFTの二次販売にも力を入れている。 プラットフォームの基幹となるのは、$NFTトークンである。このトークンは、Niftablesエコシステム全体での主要な支払い方法として機能する。トークン所有者は、Niftbalesマーケットプレイス、カスタマイズされたユーザープロフィール、およびすべての外部の第三者が作成したホワイトラベルプラットフォーム上で使用することができる。そのすべてが割引料金となるのは、ネイティブトークン保有者の特権だ。 NFTのトークンは5億ドルを限度額としてローンチされ、初期にはシード、プライベート、パブリックのラウンドが予定されている。権利確定スケジュールに従って、順次資金ロックが解除されてゆき、NFT発行額(および流動性)が今回の予定総額の690万ドルに達するのは、今四半期の後半になる見込みだ。 Niftablesについて Niftablesは、個人から世界最大のエンターテインメント企業にいたるまで、NFT活用のビジョンをもつすべてのブランドやクリエイターにとって、非常に頼りになるプラットフォームである。NFT投資に必要なすべての機能を統合した双方向型NFTメタマーケットを世界中のユーザーに提供している。 メディア連絡先: Martynas Kasiulis, [email protected] 詳細についてはこちら: Website | Twitter | Telegram | Discord | Instagram Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















