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2022/03/13Block(旧Square)、開発中ウォレットに指紋センサー導入を計画
Block(旧Square)社が、自社で計画中のビットコインウォレットに指紋センサーを導入する予定であると発表しました。 Blockは、ウォレットのスムーズな利用において、PINやパスワード、シードフレーズなどは混乱を招くものであるとし、シームレスな認証の実現を目指し、指紋センサーの実装を計画しているとしています。 制作中のウォレットは、充電可能なリチウムポリマー電池とUSB-Cポートを使ってデバイスに電力を供給する方法が採用されます。 Block社は自社のブログで下記コメントを残しています。 "「私たちは主要なインターフェースとしてモバイルアプリケーションに焦点を当てることで、よりアクセスしやすく、安全で、安価なウォレットを提供できると考えています。私たちは、ウォレットというハードウェアに斬新なインターフェイスを搭載することで、お客様に新たな行動を強いるようなことはしたくありません。その代わりに、モバイルアプリケーションを体験の中心に据えることで、親しみやすく、直感的なインタラクションを実現します。その一環として、ディスプレイのないハードウェアを開発する予定です。- 引用元:wallet.build」" Blockは先日、2021年第4四半期の決算報告書を公開し、第4四半期で40億8000万ドル(約4700億円)の売上高をあげていたことが明らかとなりました。 上記売上の約半分は同社が手掛ける決済アプリ「Cash App」でのビットコイン購入による売上となっています。 Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12% 記事ソース:wallet.build

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2022/03/12AI搭載GameFi Mirror Worldが400万ドル調達
Mirror Worldは、業界最速のスピードで400万ドルのシード資金を調達した。 Mirror Worldは、複数のゲームで共通のNFTアセットを利用できる、AI搭載のGameFiプロジェクトである。 今回の資金調達ラウンドでは、世界トップの暗号取引プラットフォームであるAlameda Research、同じく世界トップのエンターテインメント投資会社であるGalaxy InteractiveとRepublicCryptoが共同で幹事を務めた。 他の出資者には、GameFiギルドのYGG SEA、Avocado DAO、Mirana Ventures、OK Blockdream Ventures、Infinity Ventures Crypto、Sky9 Capital、LD Capital、PathDAO、Lucid Blue Ventures、Bas1s Ventures、Metasense DAO、Tess Ventures、NihilVenturesなど、名だたる投資会社が名を連ねる。 Mirror Worldは、GameFi業界でデジタルイノベーションを主導している世界的企業を集めることで、実生活から報酬を生み出す分散型仮想カーニバルの実現を目論んでいる。 Mirror Worldとは? Mirror Worldは、AIによる仮想生命体を実装したゲーム群である。使用されるAI技術は、Y-CombinatorでインキュベートされたゲーミングAIスタートアップであるrct AIによってサポートされる。 Mirror Worldでは、ゲームごとの仮想生活はすべてのゲーム間で相互乗り入れ可能である。即ち、所有者は各ゲームのGameFiに自由に参加できる。3つの異なるタイプのゲームを概念実証として公開した後、Mirror Worldは、より多くのプロデューサーがMirror Worldのエコシステムを利用してくれるよう、標準となる経済的フレームワークを公開する予定だ。 Mirror Worldは、AIを活用した仮想カーニバルであり、人民の人民による人民のための仮想通貨リターンを生み出す。 Mirror World(かつてのrctインキュベーションプロジェクト)は、AIをより多くのWeb 3コミュニティおよびプロジェクトに実装して、創造性と集合的価値を高める世界初の試みである。 2021年9月、Mirror Worldは、クリプト世界のダイナミクスと相互運用性の概念をより普及させるため、世界初のインタラクティブNFT:Mirror NFT(合計11,000。Mirror Worldの複数のゲームで共用できる)を発売した。 2021年11月、Mirror Worldは最初のNFTインタラクションチップであるSoul Chipを発売し、クリプト業界における多くの高品質プロジェクトの協業により、業界に「知性」と「魂」をもたらした。 Mirror Worldは現在、アセットをゲーム間で共有できる最初のゲームを開発中だ。 プレイヤーは、複数のゲームでミラーNFTをローミングして共有し、さまざまなタイプのゲーム体験を楽しめる。 ゲームのラインナップには、Roguelikeと統合されたARPG(Mirrama)、PVPベースのバトルアリーナゲーム(Brawl of Mirrors)が予定されている。その他、2022年後半には新タイトルが目白押しだ。 Mirror Worldは「Gameplay over GameFi」(「ゲームプレイはGameFiで」)の原則に従い、Republic Cryptoのトークンノミクスチームと協力して、トークンノミクスとDAOの質が高くより価値のあるゲームデザインに取り組んでいる。 このような発想は、プレイヤーにより良いゲーム体験と、より持続的な経済的利益をもたらすだろう。そして、より多くのゲームスタジオがMirror Worldに参加すれば、すぐれたサードパーティにサポートされた、よりオープンな経済システムが構築されるはずだ。 共有トークンシステムが実現することで、Mirror Worldはオープンで、自律的で、資産交換が可能な世界となる。 Mirror Worldの創設者兼CEOのクリス・ジュウ(Chris Zhu)氏は次のように語った。 「Mirror Worldを始めたのは、孤立した集中型GameFiプロジェクトでは、NFTの可能性を最大限に発揮できないことに気づいたからだ。開発メンバーはまず、AIを利用した仮想生命体を実装したゲームの概念実証として、ゲームのマトリックスを公開する。あなたもAI搭載、クリプトベースの任天堂Web3の概念実証とゲーム世界の構築に参加して欲しい」 あなたも是非Mirror Worldにご参加を! 【創業者クリス・ジュウ氏のツイッター】 https://twitter.com/Chrizhuu 各種Information Website:https://www.mirrorworld.fun/ Twitter:https://twitter.com/joinmirrorworld Discord:discord.gg/XCZAsfu2zC Medium:https://mirrorworld.medium.com/ Notion:https://mirrorworldfun.notion.site/mirrorworldfun/Mirror-World-76469543efc24da083e4148b7753d46e Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/03/11Pantera手掛けるファンド、約1170億円分の投資コミットメント獲得
Pantera Capitalが手掛けるブロックチェーンファンドが10億ドル(約1167億円)分の投資コミットメントを受けていることが分かりました。 昨年5月に目標調達額を6億ドルとして設立が計画された上記ファンドは、100万ドルから4000万ドル程が通常、シリーズA、シリーズBの資金調達費用に充てがわれます。 適格者のみが参加可能な今回のファンドは、最低投資額として100万ドルが必要とされており、今年4月には新規投資の受付が終了します。 Pantera CEOのダン・モアヘッド氏は下記コメントを残しました。 "「市場予想の2倍を投資することになりました。同業他社の資金調達サイクルも好調なので、その資金がすべて使われ、市場を押し上げることになるでしょう。 - Blockworks」" ファンド資産の約40%はベンチャーエクイティに、約30%はアーリーステージトークン、さらに30%はリキッドトークンに割り当てられる予定です。 PanteraのパートナーPaul Veradittakit氏は「私たちは、消費者(ユースケース)、従来の金融とDeFiの交差点、そしてこの分野の世界的な制度化の継続について、もっと深く掘り下げていきます。」と述べています。 記事ソース:Blockworks

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2022/03/10Cake DeFiが1億ドル規模のベンチャーキャピタルを創設。グローバルWeb3、ゲーミング、フィンテックに投資
シンガポールを拠点とし、DeFi(分散金融)サービスやアプリケーションの普及を目的としたフィンテックプラットフォームであるCake DeFiが、1億米ドル規模のコーポレートベンチャー部門を立ち上げた。 Cake DeFi Ventures(CDV) は、Cakeのコアビジネスにシナジーをもたらす、Web3、メタバース、NFTスペース、ゲーミング、eスポーツ、フィンテックスペース等の、テック系スタートアップへの投資に注力する。 シンガポールを拠点とするCDVは、グローバルな投資機会を求めて、世界中のスタートアップを物色中だ。 CDVを率いるのはCake DeFiの共同出資者でCEOのユリアン・ホスプ(Julian Hosp)博士とCTOのユージン・チュア(U-Zyn Chua)氏だ。 ホスプ博士は、ベテランのブロックチェーン起業家で、SNSチャネルで100万人以上のフォロワーを有する。暗号とブロックチェーンの分野で大きな影響力を持つことは衆目の一致するところだろう。 博士のビジョンは、2025年までに10億人の人々にブロックチェーンに対する認知と理解をもたらすことだ。CTOのユージン氏はブロックチェーン技術者であり、10年以上にわたって分散型システムの設計と開発に熱心に取り組んできた。二人は共同してCake DeFiを立ち上げ、DeFiとシンガポールの有望なオルタナティブ資産に投資を行う、世界的な投資プラットフォームを育てるというビジョンを掲げた。 CDVから投資を受ける企業は、Cake DeFiからの強力なサポートを受けることが期待できる。世界中のブロックチェーン業界におけるCakeのプロダクト、コネクション、ユーザー、リソース、専門知識に触れるチャンスがあるだろう。 「我々はCake DeFi Venturesを立ち上げることで、仮想通貨とブロックチェーンを世界中に普及させることを目指している。Cakeは現在、シンガポールおよび東南アジアで急速に成長しており、プラットフォームとしての地位を築きつつある。我われが投資するプロジェクトは、グローバルレベルの強力なサポートを受けることが期待できるだろう」と、Cake DeFi共同出資者兼CEOのユリアン・ホスプ博士は語っている。 また、Cake DeFi CTOのユージン・チュア氏は、「Cake DeFiのコアビジネスにシナジーをもたらす企業に投資を行い、当社のマルチブロックチェーンのサポート体制を充実させた。暗号技術に関する深い知識と専門性を備えた研究開発部門を設立したことで、当社のWeb3サービスは今後さらに強化されるだろう」と発言している。 CDVの資金提供申請方法:プロジェクト詳細を [email protected]までメール送付。ショートリスト入りしたプロジェクトには、Cake DeFiチームから連絡が入る予定。共同投資や戦略的提携に興味のあるベンチャーキャピタルや投資ファンドも、お気軽にご相談を。 CAKE DEFIについて Cake DeFiは透明性が高く、革新性と秩序性を兼ね備えたグローバルなフィンテックプラットフォームである。 ユーザーによる暗号資産やデジタル資産の収益化に特化し、分散金融サービスやアプリケーションへのアクセスを提供する。Cake DeFiはシンガポールで登録・運営されており、シンガポール金融管理局 (MAS)の規制要件に完全に準拠している。 Cake DeFiは、ユーザーがDeFiの潜在能力をすべて利用できる権限を与えることで、世界中の人々に暗号とDeFiに関する知識を、わかりやすく効率的な方法で教育することを目指している。 2021年Q4、Cake DeFiはユーザー数を倍増させ、2021年全体では10倍に成長させた。顧客への支払総額は、年間2億3,000万米ドルにのぼる。Q4には四半期で7,500万米ドルに達した。顧客資産は2021年通年で6倍に増加。Cake DeFiは2022年末までに顧客への報酬として4億米ドルを提供することを目標としており、仮想通貨の価格次第では10億米ドルに達する可能性もある。 プロダクト面では、同社はCake DeFiであらゆるタイプの資産クラスを提供しており、2021年の製品ロードマップは予定通り達成された。ロードマップには、流動性マイニング、ステーキング、フリーザー、レンディングが含まれていた。同社は2022年Q1にはローン機能を実装する計画を立てている。 同社はまた、「資産別キャッシュフローの可視化」 ページのリニューアルを行った。ユーザーフレンドリーなデザインに改め、初心者ユーザーが投資活動を始めるのを手助けする「収益化学習プログラム」 を開始する。Cake DeFiは、DeFiのエコシステム全体をシンプルかつダイレクトに統合することにも注力する予定だ。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/03/09EthSign、シードで14億円調達。Sequoia初の3ユニットが出資に参加
分散型電子契約署名プラットフォームを手掛ける「EthSign」がシードラウンドで1200万ドル(約14億円)を調達したことがわかりました。 1) We are delighted to announce our first raise of $12M led by @Sequoia_India, @mirana (venture partner of @BitDAO_Official) to continue building EthSign Signatures and more tangible scenarios around DAOs. pic.twitter.com/8uIZ58tj7o — EthSign (@ethsign) March 9, 2022 今回の資金調達は、Sequoia Capital IndiaとMirana Venturesの共同主導で行われ、下記企業や投資家が出資に参加しています。 主導 Sequoia Capital India、Mirana Ventures 企業 Sequoia Capital、Sequoia Capital China、Amber Group、Circle Ventures、NGC Ventures、HashKey Group、Matrixport 他 投資家 Balaji Srinivasan、Tegan Kline (The Graph)、Sandeep Nailwal (Polygon)、Sid Powell (Maple Finance) 、Thomas Vu (Riot Games) 他 メディア「The Block」によると、Sequiaの3つのユニットが一般的な資金調達ラウンドに参加した例は今回が初めてとなります。 EthSign共同創設者のPotter Li氏は「今は優れた製品を作り、ネットワーク効果を発揮することに集中しています。」とコメントしています。 EthSign EthSignは、電子契約書に署名し、管理することができるプラットフォームを手がけているプロジェクトです。 共同創業者3名(Potter Li氏、Xin Yan氏、Jack Xu氏)によって立ち上げられたEthSignは、現在15名の開発メンバーで構成されており、今後は25名程度までチームを拡大予定としています。 ユーザーは、MetaMaskなどの暗号通貨ウォレット経由でEthSignにログインし、ドキュメントのアップロードを行い電子署名を行うことが可能。 現在、EthSignチームは、あらかじめ設定された条件でスマートコントラクトを介して、署名された契約を実行できる「Smart Agreements」と呼ばれるプラットフォームの立ち上げを今年第3四半期に計画しています。 EthSignは、独自トークンをローンチ予定としており、最終的にはDAOを目指すとしています。 記事ソース:THE Block

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2022/03/08Espresso Systemsが約37億円を調達。Greylock Partnersら主導
プライバシーに焦点をあてたL1ブロックチェーンを手掛けるEspresso Systemsが、Greylock PartnersとElectric Capital主導で、Sequoia CapitalやBlockchain Capital、Slow Venturesから3200万ドル(約37億円)を調達しました。 今回、調達された資金は、 インフラストラクチャとプロダクトの調査 構築 実装チームの成長 ネイティブエンドユーザー製品の配布 開発者の採用 パートナーシップ 等に利用され、Web3.0の普及を目的として、さまざまなチャネルを通じてプロダクトを市場で普及させるために使われるとしています。 公式ブログによると、Espresso SystemsはPolychain Capital、Alameda Research、Coinbase Ventures、Gemini Frontier Fund、Paxos、TerraformLabsmといったプレイヤーからも支援を受けてるとしています。 Espresso Systems Espresso Systemsは、Web3.0アプリケーションの高コストとプライバシーに関する課題解決を目的としたプロジェクトで、PoSとZK-Rollupのメカニズムを組み合わせた高スループットと低価格を実現するレイヤー1のブロックチェーン「Espresso」を開発しています。 また、Espresso Systemsはデジタルアセット作成者が自分のトークンのトランザクションデータの閲覧者を選択できるアプリケーション「CAPE(Configurable Asset Privacy for Ethereum)」を主要プロダクトとして手がけています。 ユーザーはCAPEを利用することで、ステーブルコインやNFTのプライバシーを自由にカスタマイズしながら扱えます。 CAPEは、今後数週間でEthereum Rinkebyテストネットにデプロイされ、アプリケーションのUIがリリース予定です。 記事ソース:Espresso Systems

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2022/03/08日本発のパブリックチェーンAstar NetworkがCoinbaseより戦略的資金調達を実施
日本初のパブリックブロックチェーンAstar Networkがアメリカで最大の取引所サービスを提供するCoinbaseより戦略的資金調達を実施したことを発表しました。 We are thrilled to announce @coinbase Ventures joins the Strategic round of Astar🎉 We are proud to be supported by major exchanges and market makers like @binance, @okx, @HuobiGlobal, @cryptocom, @GSR_io, @AlamedaResearch, and Coinbase. Let's go🚀https://t.co/KHTJ9sg3Up — Astar the Future of Smart Contracts for Multichain (@AstarNetwork) March 7, 2022 Astar Networkを開発するStake Technologiesは2022年1月末にもPolychain Capitalをリード投資家に、Alameda Research、Crypto.com Capital、Polkadotの開発者ギャビン・ウッド氏や本田圭佑氏などのエンジェル投資家から約25億円の資金調達を行ったことも記憶に新しいです。 Astar Networkが25億円の大型資金調達を実施。Coincheckの支援プログラムにも選出 - CRYPTO TIMES Astar Networkを開発するStake Technologiesの渡辺創太氏が書いたnoteでは今回までの資金調達に関して、今後数年間の開発費用を確保したため、プロダクト開発とエコシステム拡大に注力していくことを発表しており、直近の数ヶ月で注力するべきフィールドとして、DeFiとNFTであることを述べています。 Astar Networkとは Astar Networkは、異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指している日本発のプロジェクトです。 現在のブロックチェーン市場には、Ethereum、Binance Smart Chain、Solana、Avalancheといった複数のパブリックブロックチェーンが存在しており、dApp開発者やユーザーには様々な制限が強いられています。 Astar Networkは、EthereumのEVM、PolkadotのWASMの両方に対応しており、Astar上でdAppの開発を行うと、開発者やプロジェクトはEthereum、Polkadotの両方の経済圏にアプローチすることが出来ます。(将来的に他チェーンにも対応予定) Astarは昨年行われたPolkadotのParachainオークションで世界で3番目に勝利し、現在は時価総額2兆円のPolkadotのセキュリティや相互運用性を獲得した状態となっています。 Our ecosystem is growing exponentially 🚀 🌟 20 projects have been integrated after our launch 🌟 20-30 projects are building and will be rolled out in the next few months Astar is going to be the multichain smart contract hub where all tokens are available on a single network. pic.twitter.com/vpvfBO3AJV — Astar Network - Next Generation Smart Contract Hub (@AstarNetwork) February 9, 2022 先日、AstarのTVLが7億ドルを記録するなどエコシステムの拡大は続いています。 Astar上ではレンディングプロトコルのStarlay Financeが近日中にローンチ、DeFiやDEX機能を持つArthSwapなどのプロジェクトが稼働しました。 現在、Arthswapは、9千万ドルのTVLに達し、Polkadotエコシステムで最高のTVLを持つDeFiに成長しています。 🔥We reached $90,000,000+ in TVL🔥ArthSwap is the highest TVL Defi on @Polkadot ecosystem with high-APR and simple UI!We are steadily growing🌎and try our best to bring you more good news too!!😉👀Have not tried yet?Try&enjoy ArthSwap from here!👇https://t.co/17Rrlef50F pic.twitter.com/36kmyIQIGn— ArthSwap - No1 DEX on Astar (@arthswap) February 26, 2022 記事ソース:Medium , note

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2022/03/07CT Analysis NFT『2月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年2月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 2月レポート 『CT Analysis』が提供する『2月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、2月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月は全体的にNFTの取引ボリュームは下がりました。1月が大きすぎたとも言えます。 プロジェクト毎のランキングでは、Azukiが初めて1位になりました。BAYCは1月より取引ボリュームが下がった形になっています。1月が凄すぎたとも言えるでしょう。Karafuru、Crabada、Invisible Friends、Cool Petsが初めてトップ10にランクインしています。 OpenSeaは過去2位の取引ボリュームを記録しています。先月よりは下がりましたが、変わらず高い水準を保っています。また何で火がつくのかわからないので、近いうちに最高ボリュームを更新する可能性はあります。 月間アクティブトレーダーは、先月と似たような数値になっています。このことから、NFTホルダーが減ったわけではなく、1個あたりの単価が低くなった結果、取引ボリュームの減少に繋がっているのではないかと考えられます。 CT Analysis NFT 2月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/03/06FCバルセロナ、NFTを発行予定と発表。独自通貨作成も検討
FCバルセロナがチーム初となる公式NFTをまもなく公開予定であることがわかりました。 先日行われた基調講演で、FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は下記コメントを残しました。 "「ここ最近、NFTやメタバースなどのブロックチェーン製品やサービスに注目が集まっています。私たちは会員、ファンに対して、クラブの価値と合致するデジタル製品を提供し、非常に興味深い感情体験を生み出すことができるはずです。- 引用元:Mobile World Live」" 上記に加えて、FCバルセロナでは独自の暗号通貨を作成予定と発表。ラポルタ氏は、ファンのために魅力的なサービスを作成するためにブロックチェーンは重要なツールであるとしています。 バルセロナは、現在新たな公式スポンサーの選考を行なっており、BinanceやPolkadotが入札に参加していることが明らかとなっています。 先日、バルセロナと同じチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティは、暗号通貨取引所OKXとパートナーシップを提携。 OKXは、マンチェスター・シティの公式パートナーとして、男性・女性チームに加えてeスポーツの運営をカバーしていくなど、暗号通貨業界のサッカー業界への進出例は近年増加しています。 マンチェスター・シティ、OKXとパートナーシップ提携 記事ソース:Mobile World Live、Bitcoin.com、Crypto Briefing

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2022/03/05Play 2 Earnを兼ね揃えた3Dシューティングゲーム『Epic War』の概要
Epic Warとは? Epic Warは無料で遊べて、稼ぐ事が出来るNFTベースのFPS (ファーストパーソンシューティング) ゲームです。 開発チームのパートナーにはIGOプラットフォームやNFTのマーケットプレイスを提供するGameFiのチームIcetea Lab.なども参加しています。 デモプレイ映像を見ると、人気ゲームのモンスターハンターとシューティングゲームを掛け合わせた様な比較的珍しいゲームジャンルとなっています。 https://www.youtube.com/watch?v=mdejDqnYlfg Epic Warはまだ開発中のゲームとなっていますが、現時点では2つのゲームモードが発表されています。 探索プレイモード (PVE):このモードは Free-to-play で、広いマップを他のプレイヤー達と探検しながらモンスターを倒していきます。探検する事で得られるコインを使い、武器や装備等を購入することができます。 対人戦モード (PVP):チームメンバーとタッグを組んでアリーナ戦で競う事ができます。ただし負けた場合は一定のペナルティがあるようです。 Epic Warは主にUnityのゲームエンジンで開発されています。 Epic Warのトークン$EWAR Epic Warのゲームはマルチチェーン上に構築され、アップグレード、新しいキャラクターの作成、Votingなどに使用されるEWARと呼ばれるトークンが使用されます。 $EWARは、ゲーム内のアイテム、キャラクター、デジタルアセットの購入にも使用されるユーティリティトークンです。また、ゲームで勝ったチーム$EWARトークンを受け取ることができます。 Epic WarはブロックチェーンFPSゲームのニッチリーダーになることを目指しており、$ EWARトークンを保有することでDAOコミュニティや戦闘に参加できるようになります。 Epic War のトークンセールは3月の終わりから4月の頭にかけてGameFiにてIGO形式で行われる予定となっています。 ロードマップ EpicWarが発表している公式ロードマップによると2022年第一四半期 ~ 第二四半期にかけて 探索プレイモード、および対人戦モードのベータ版が順にリリースされる予定です。 また、第二四半期に実施予定のシステムアップデートにより、ゲーム開発者、$EWARトークン保有者、およびNFTクリエイターにより運営されるDAO化に近づける仕組みを構築することを目指しています。 各種SNS/インフォーメーション Website: https://epicwar.io/home Facebook : https://www.facebook.com/EpicWar.official Telegram Official Community: https://t.me/epicwarglobal Telegram Announcement: https://t.me/EpicWarAnnouncement Twitter: https://twitter.com/the_epic_war Discord: https://discord.com/invite/epicwar Medium: https://medium.com/epicwar Instagram: https://www.instagram.com/epicwar.official/ YouTube: https://youtube.com/channel/UCf5wiedwlGCm1F-bmYND72g














