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2021/10/12IOSTは日本ブロックチェーン規制の遵守の環境構築に努力を続ける
デジタル資産のコンプライアンスの進展に伴い、多くの国や地域で関連する規制やガイドラインが発表されています。 日本は、最も成熟したブロックチェーン市場のひとつとして、ブロックチェーン産業の関連規制を法的に保証して実施している最も早い国でもあります。例えば、改正資金決済法が成立し施行されました。 日本の法律を遵守するために、IOSTは2019年9月以降、DApp開発チームに実際に使えるDAppの構築を積極的に促すとともに、カジノDAppチームと協力してコンプライアンスソリューションを提供しています。 エンドユーザー IOSTはすべての市場のルールと規制を尊重しています。そのため、IOSTのすべてのカジノDAppは、中国と日本からのユーザーのIPをブロックするように通知されており、そのコミュニティの中でリスクのあるDAppを宣伝したことはありません。また、IOSTは今後もそのような活動を続けていきます。 オープンソースのプラットフォーム運営 IOSTは、オープンソースのプラットフォームとして、どのような開発者でもそのプロトコルをベースに構築することができます。財団は、規制遵守に関するコミュニケーションや提案を定期的に開発者に行い、そこから価値あるDAppエコシステムの構築を推進しています。 IOST DAppエコシステム 現在、IOSTは、健全で価値のあるDAPエコシステムを持つパブリックチェーンとして大きく成長しています。 DAppRadar.comとDApp Reviewのデータベースによると、過去3四半期(2021年)にIOSTのメインネット上でローンチしたDAppは76個でした。 これは、カジノDAPの数の減少傾向を示しており、昨年のデータと比較して、10から8に減少しています。 現在のIOST DAppエコシステムは、6つの分散型ファイナンスDApps(IOST Voter、OTB分散型取引所など)、44のゲームDApps(Xpet、BlockArcade、CryptoNinjaなど、さまざまなカテゴリーのDApps)で構成されています。 さらに、3つの重要な測定値と2つの時間軸を持つ以下のチャートから、より詳細な変動を知ることができます。 日間アクティブユーザー数(10月10日時点)、7日間アクティブユーザー数(10月3日~10日時点)、取引数(10月時点)、7日間取引数、24時間取引量(10月10日時点)、7日間取引量(10月3日~10日時点)。カジノDAPの利用者が10月から減少していることがわかります。 IOSTは、DAppのコンプライアンス状況における高度な工業規格の確立を提唱 IOSTはオープンソースプラットフォームとして、メインネットの分散化を最大限に進めながら、開発者とのコミュニケーションや、実際に使えるカジノ以外のDAppsのサポートを通じて、DAppエコシステムをあらゆるレベルで改善し、浄化しようと努めています。 IOSTは、DAppエコシステムの多様性と利便性を向上させるために前進し続けています。さらに、IOSTは今後、メインネット上にプログラムを構築するために、世界中の開発者との大規模なコラボレーションを進めようとしています。 ハイライト DAppコンプライアンスの進展に伴う具体的な項目: カジノアプリのDAUは、全DAPの2%以下に減少 中国および日本のIPからアクセスできるカジノDAppはなし カジノアプリの取引件数は全体の3%以下、取引量は0%以下 IOSTは、他の高品質なDAppチームとの協力関係を拡大 ブロックチェーンの可能性を引き出すためには、強力なコンプライアンスレベルが不可欠であり、また、ブロックチェーン技術のメリットをより多くの人々と健全な雰囲気で共有することができます。 IOSTのコンプライアンス推進への取り組みは、さらなる成果をもたらし、業界における積極的な模範となることでしょう。そして何より、日本のブロックチェーン市場への参入をさらに後押しするものと信じています。 記事引用元 : MeetIOST

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2021/10/12「チャンスに飛びつく」”著名”プロジェクトのトップエンジニア2人が脱退しa16zへ参加
この記事の3つのポイント!・Facebookの暗号通貨プロジェクト開発メンバー2人が退社しa16zに参加 ・退社したRiyaz Faizullabhoy氏とNassim Eddequiouaq氏は、Facebookのデジタルウォレット「Novi」の開発を2年間担当したトップエンジニア ・Facebookの暗号通貨プロジェクトからの脱退相次ぐ Facebookのデジタル通貨プロジェクトで開発を手掛けていた、トップエンジニア2人がFacebookを退社し、Andreessen Horowitz(a16z)に参加しました。 今回a16zに新たに参加したのは、Facebookのデジタルウォレット「Novi」の開発を手掛けていたRiyaz Faizullabhoy氏とNassim Eddequiouaq氏の2人です。 2人は、a16zでそれぞれ最高技術責任者と最高情報セキュリティ責任者を務めます。 Faizullabhoy氏は、今回の件に関して、 "「Andreessen Horowitzは、過去10年間にわたり、暗号エコシステム全体の発展に素晴らしい貢献をしてきました。私たちは、彼らの最高のチームに加わり、急速に拡大しているポートフォリオに技術サポートを提供するチャンスに飛びつきました。 -引用元:CNBC」" とコメントしています。 Facebookの暗号通貨プロジェクトの戦略責任者のMorgan Beller氏も2020年9月に退社し、ベンチャーキャピタルのNFXに入社しています。 開発難航中の「Diem」 過去に「Libra」という名前で開発が行われていたFacebookの暗号通貨プロジェクトは、各国規制局から主にプライバシーに関する非難を受けていることや、開発メンバーの脱退が相次いだことなどから、Libraから「Diem」と名称を変更し再出発を行いました。 しかし、今回新たにトップエンジニアが2人脱退していることなどから、未だ開発が難航していることが分かります。 今年9月には、Facebookの暗号ビジネス責任者のDavid Marcus氏が、Diemと同時並行で開発中のデジタルウォレット「Novi」について、ウォレット内のデータは広告に利用できない仕組みであると発言しています。 Facebook責任者「Noviのデータは広告に利用できない仕組み」 プライバシーの安全性を主張 巨大VC「Andreessen Horowitz(a16z)」 Andreessen Horowitz(a16z)はFacebook、Slack、Airbnb等へのスタートアップ投資の実績を持つ、2009年に創設されたベンチャーキャピタルです。 昨年3月時点では、管理資産が約100億ドル(約1兆1330億円)となっており、巨大VCとして知られています。 a16zは近年は暗号通貨分野への投資も行っており、 Avalanche LABS Compound Dfinity dydx NEAR OpenSea Solana Uniswap Diem といった著名な暗号通貨プロジェクトがポートフォリオに含まれています。 [caption id="attachment_67980" align="aligncenter" width="800"] 『a16zのポートフォリオ(一部)』 | 画像引用元:https://a16z.com/portfolio/#crypto[/caption] a16zは、今年6月にSolana Labsの資金調達にリード投資家として参加しており、Solanaに対して「Solanaは、高い基準を満たすことができる次世代のブロックチェーンです。」とコメントしています。 Solana Labsがa16zとPolychain Capitalがリード投資家となり340億円の資金調達を実施 記事ソース:CNBC、techblitz

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2021/10/10「”全貌不明の”メカNFT」1日で約7億円の売上。二次販売でも約20倍の暴騰
NFTプロジェクト「MekaVerse」のNFT販売イベントが10月8日に開催され、数時間で8,593個のNFTが発行され、最終的な売上が1,718 ETH(約7億円)となりました。 今回のイベントではNFTをミントできる権利がそれぞれ0.2 ETH(約8万円)で売りに出され、抽選で選ばれた人達がMekaVerseのロゴマークが動くアニメーション画像のNFTを発行しました。 NFT販売の抽選には172,876個のウォレットが参加し、さらにイベント期間中のウェブサイト閲覧数は4,635,249回、ユニークユーザー数は661,737人となりました。 MekaVerse NFTの二次販売がOpenSea上ですでに行われており、24時間以内に14,832 ETH(約60億円)の取引量を記録し、最低フロア価格は現在約4.5 ETH(約182万円)を付けています。 初期発行価格が約8万円だったことから、大幅な価格上昇を見せていることが分かります。 MekaVerseのホームページやTwitterでは、日本の機動戦士ガンダムを想起させるイラストが公開されていますが、今回発行されたNFTが具体的にどのような役割を持つかについてはまだ明かされておらず、10月10日~11日にかけてMekaVerseの全貌に関する情報が明かされる予定です。 Welcome to the #MekaVerse 🌐 8,888 unique Mekas who need Drivers. 🔥 pic.twitter.com/txlV5Rjyps — MekaVerse (@MekaVerse) August 30, 2021 MekaVerseは、日本のアニメなどに強い関心を持っているMatt Braccini氏とMatt Mattey氏によって創設されたNFTプロジェクトです。 MekaVerseチームは、フリーランスとしてモーションデザイナーやイラストレーターとして働いており、Apple、Microsoft、MTV、Adobe、Nike、Adidasなどと仕事をした実績を持っています。 先日、ForbesがMekaVerseチームに行った取材の中で、MetaVerseチームは "私たちは毎日、より多くのアイデアやコンセプトを模索しています。あなたのメカがスーパーメカに成長できるとしたら?あなたのメカを組み合わせることができたら?あなたがメカと戦うことができたら?あなたのメカが剣や他の武器を振るい、お互いに戦うことができるかどうか想像してみてください。私たちはこれらすべてのシステムとアイデアが好きで、すでにそれらに取り組み始めています。(- 引用元:Forbes)" と今後の展望についてコメントしています。 CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:decrypt、Forbes

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2021/10/08【Microsoft × DID】新フェーズへ突入、サービスの”一般提供”を予定
この記事の3つのポイント!・MicrosoftがDID(分散型ID)分野での取り組みが次のフェーズに進んだことを発表 ・次フェーズではMicrosoft初の「DIDサービスの一般提供」を目指す ・MicrosoftはDID分野での取り組みに関する5つの原則・指針を新たに設定 MicosoftがDID(分散型ID)分野での取り組みが次のフェーズに進んだことを発表し、次フェーズではDIDサービスの一般提供を開始する予定であると明かしました。 3年前にDID技術の開発への取り組みを発表したMicrosoftは、慶應義塾大学等と協力し、DIDに関する実証実験などを行ってきました。 Microsoftは今年4月に新たなDIDシステム「Microsoft Azure Active Directory Verifiable Credentials」をパブリックに公開し、それにより多くのフィードバックが寄せられたとしています。 そして、今回DID技術の開発が次のフェーズに進んだとして、Microsoftは新たに下記の2つの目標を設定しました。 「DIDコミュニティを協力して、全員がサポートできる高品質のオープンなスタンダード(業界標準)を完成させる」 「DIDサービスの初の一般提供を開始する」 これに伴い、Microsoftは新たに「安心・確実・信頼の」「プライバシーが守られ、自分でコントロールできる 」「監督できる」「環境に配慮している」等の5つの指針・原則を発表しています。(後述) さらに、上記の5つの原則に加えて、追加コミットメントとして「合法である」「相互運用性とアクセス性がある」などの項目が挙げられました。 Microsoftは、今後数週間から数ヶ月の間に、これらの原則を実際にどのように使用されているかについて、ブログで発信していく予定としています。 【PolkaAMA Week 第6弾】『Litentry』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説 5つの基本原則( -引用元:Microsoft) 「安心・確実・信頼の」 自分のデジタルIDは安全でなければならない 偽造やハッキングが容易であってはならない 誰も自分になりすことが不可能なようにしなければならない 自分のデジタルIDにアクセスし、使用し、安全に回復する方法を常に持っていなければならない 自分がデジタルIDを使用したすべての回数、誰と使用したか、何に使用したかの詳細なログにアクセスできなければならない 「プライバシーが守られ、自分でコントロールできる 」 自分のデジタルIDは自身の管理下にあり、誰がどのように使用するかを知る必要がある 自分のデジタルIDのどの要素が要求されているかの確認が出来なければならず、同意された使用をサポートするために必要な特定の情報のみを開示するオプションがなければならない 自身によるデジタルIDの使用は非公開でなければならない。自分が明示的に共有した相手以外の誰も、自分の同意なしにデジタルIDを使用していることを知るべきではない 自分のデジタルIDは、自身の同意なしに、関係のないサービスやアプリケーション間で自分を追跡するために使用されてはならない 自身のデジタルIDを管理するために、自分が選んだデバイスやアプリケーションを自由に切り替えることができなければならず、決してロックインされてはならない 自分のデジタルIDのすべての側面、関連するデータおよびログ・ファイルを、自身が保存することを選択した場所から削除できなければならない 「包括的で、公平で、使いやすい 」 自分のデジタルIDは、人種、民族、能力、性別、性同一性、性的指向、国 籍、社会経済的地位、政治的地位にかかわらず、使用可能、利用可能、アクセス可能でなければならない 自分のデジタルIDは、使いやすく、ユニバーサル・デザインの原則を用いて、 さまざまな能力を持つ人々にとって有用なものでなければならない 「監督できる」 自分が能力を失ったとき、または亡くなったときに、必要に応じて自身のデジタルIDに アクセスできる信頼できる友人または家族を指定できなければならない 自分が子どもの場合、自身のデジタルIDは、親または親権者による適切な監視および管理をサポートしなければならない 「環境に配慮している」 自分のデジタルIDの作成および使用は、環境的に持続可能であり、長期的な環境被害を引き起こさないものでなければならない 記事ソース:Microsoft

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2021/10/07Blockchain Capital主導。「PowerLoom Protocol」が約3.5億円の資金調達を達成
PowerLoom ProtocolがBlockchain Capital主導のベンチャーキャピタル等からシードラウンドで310万ドル(約3億4500万円)の資金調達を完了しました。 今回の資金調達には、Blockchain Capitalの他に下記のベンチャーファンド等が参加しました。 ProtocolLabs Fenbushi Filecoin EcoFund CMS Holding ALTONOMY AU21 Capital THE LAO Youbi Capital Divergence Ventures PrivCode Capital Double Peak Group Filecoin Longhash KNS Group 🎉 Excited to announce that @PowerLoomHQ has raised $3.1M in an over-subscribed seed round led by @blockchaincap to build the future of decentralized data access! 👉 https://t.co/27s1a1DrO2 🧵1/3 pic.twitter.com/NIw9922iXt — Swaroop Hegde (@SwaroopH) October 6, 2021 PowerLoom Protocolは、オンチェーンおよびオフチェーンのデータを集約し、暗号証明付きのスナップショットを分散的に生成しアカウンタビリティ(説明責任)をもたらすプロジェクトです。 PowerLoomは、アプリ/コードベースに変更を加えることなく、DeFiユーザーとdAppのエクスペリエンスを大幅に向上させることを目的としたPowerLoom初のプロダクトとなる「Boost」をプライベートαで公開予定です。(早期アクセス申し込みはこちら) Boostの初期段階では、トークン残高やポートフォリオなど一般的なデータポイントへのアクセスが提供され、次にEVM上のスマートコントラクトデータの柔軟なカスタマイズが可能となる予定です。 PowerLoom Protocolは、ユーザーがBoostを活用して、複雑でユニークなクロスチェーンロジックの構築ができるようになることを最終目標としており、まずPolygonやEthereum上のdAppsから対応し、その後にEVMやその他の主要チェーンのサポートを開始する予定となっています。 - PowerLoom Protocol公式リンク - ホームページ:https://powerloom.io/ Twitter:https://twitter.com/PowerLoomHQ Discord:https://discord.com/invite/WkYeZK3hC8 Medium:https://medium.com/powerloom Github:https://github.com/PowerLoom ・サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表 ・日本発のアルゴリズミックステーブル開発のUXD ProtocolがMulticoin Capital主導で300万ドルの資金調達を実施 記事ソース:Medium

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2021/10/06DeFiの近未来を語る「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を10月13日20時に開催
10月13日(水)20時に「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」開催 DeFiの近未来を語る「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を10月13日(水)20時に公開〜日中韓 同時開催 特別パネルディスカッション〜 NPO法人GoodFiは、暗号資産・ブロックチェーン基盤の新しい金融、DeFi(分散型金融)をテーマに海外ゲストが討論するパネルディスカッション「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を主催、2021年10月13日(水)20時より、やさしいDeFiのYoutubeチャンネル(アカウント名 : DeFi Japan)にて公開することをお知らせします。 本イベントでは、業界の第一線で活躍する海外ゲスト5名が暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術を基盤にする新しい金融フロンティアであるDeFi(Decentralize Finance/分散型金融)のマスアダプションをテーマとして、DeFI本来の使命である金融包摂の現在のありよう、ユーザー・エクスペリエンス(UX)の向上や安全・安心な顧客資産の管理などの課題への打ち手、DeFiへの最初の一歩をどのようにデザインするか等に関して活発に討論します。 DeFiをまだ知らない初心者の方もすでに活用している経験者の方も楽しめる充実したパネルディスカッションですので、ぜひご視聴ご下さい。 イベント概要 主催:GoodFi/企画・制作:FEB株式会社/協力:やさしいDeFi 開催日時:2021年10月13日(水)20:00〜21:15 会場:オンライン(やさしいDeFi Youtubeチャンネル「DeFi Japan」) 参加費:無料 イベントのカレンダー登録はこちら 登壇者名およびプロジェクト概要 ♦モデレーター:Jocelyn Chang(MakerDAO - APAC Group Leader) MakerDAOは、米ドル価格に1:1で連動するステーブルコインDaiを発行する分散型自立組織(DAO)です。MakerDAOの運営は、MKRと呼ばれるガバナンス・トークンの所有者による投票に基づき行われます。 ♦Amanda(Sushi - BD & Marketing Lead) SushiSwapは、AMM(自動マーケットメーカー)を採用するイーサリアム上のDEX(分散型取引所)で、Uniswapのフォークとしてスタートしましたが、独自の進化を続けているユニークなDeFiプロジェクトです。 ♦Piers Ridyard(Radix - CEO) Radixは、DeFiユースケースに特化したレイヤー1プロトコルです。新しいコンセンサス・アルゴリズムCerberusや独自のスマートコントラクト実行環境Radix Engineなどをはじめ、ディベロッパーフレンドリーなサービスを提供しています。 ♦Mark B. Richardson(Bancor - Head of Research) Bancorは、オーダブックではなくAMMを採用するイーサリアム・EOS上のDEX(分散型取引所)です。流動性プールの拡充に貢献した流動性プロバイダー(LP)は、取引手数料の一部を報酬として受け取ることができます。 ♦SJ Park(Terraform Labs) Terraは、世界の主要な法定通貨に対して無担保型(シニョリッジ型)のステーブルコインLUNAを発行、アルゴリズムにより安定した価格を実現するDeFiプロジェクトです。 イベント参加およびリリースに関するお問い合わせ先 FEB株式会社、GoodFiイベント事務局 hello[a]fareastblockchain.com *送信時に[a]を@に変換してください

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2021/10/06CT Analysis DeFi 『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年9月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。毎月第一週の配信を予定しています。 9月の市場全体はやや右肩下がりで、その影響を受ける形でUSD建てのチェーンのロック総額は右肩下がりとなったが、レイヤー1ブロックチェーンの財団などによる大規模なインセンティブプログラムによりDeFiでのロック資金量は290億USDほど増加していたことがわかりました。 また、各国により厳しい規制の波により、分散型デリバティブと呼ばれるデリバティブ市場のDEXへと注目が集まりつつあります。 Ethereum上の主要ステーブルコインに注目すると、USDC, BUSDが10億USD以上の新規発行が見られ、USDCのサプライはここ半年でUSDTに迫りつつあることがわかります。 レポート内ではこうした数値に注目した定点観測の他、9月にDeFi周辺で起きた重要な動向の紹介、さらに注目プロジェクトの紹介なども行っています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/10/06「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案
この記事の3つのポイント!・次期大統領有力候補のペドロ氏が滝を使ってビットコインマイニングするアイディアを提案 ・エルサルバドルが行った火山による地熱発電マイニングが元のアイディア ・ペドロ氏はコカイン製造の代わりに暗号通貨を生産するべきと主張 来年のコロンビア大統領選挙の最有力候補とされているグスタボ・ペトロ氏が、エルサルバドルを参考にして滝を使ってのビットコインマイニングをするべきと主張しました。 ペトロ氏は、エルサルバドルの地熱発電でのビットコインマイニングのニュースを引用し、 "「太平洋岸では、河川の急な落差を利用して、海岸のエネルギーをすべて生産し、コカインを暗号通貨のエネルギーに置き換えてはどうだろうか。(一部省略)」" と自身のTwitter上でコメントしています。 ¿Y que tal que el litoral pacífico aprovechara las caídas de alta pendiente de los rios de la cordillera occidental para producir toda la energía del litoral y reemplazar cocaína con la energía para las criptomonedas? La moneda virtual es pura información y por tanto energía. https://t.co/65xdN2whuO — Gustavo Petro (@petrogustavo) October 2, 2021 ビットコインが法定通貨となったエルサルバドルでは、火山の熱を利用した地熱発電によってビットコインのマイニングを行っており、実際に採掘に成功したことが報告されています。 南米コロンビアはアンデス山脈を有する水資源に恵まれた国で、国の発電量の約4分の3が水力発電によって賄われており、再生可能エネルギーの生産・活用に長けている国であることが分かります。 ペトロ氏の今回の提案について、エネルギー政策アナリストのウェスリー・トマセリ氏は、 "「コロンビアの発電量の約4分の3が水力発電によるものであるため、ビットコインマイニングに大きな可能性を秘めているという点では、彼の言う通りです。問題は、ペトロがビットコイン・マイニングを、コカ栽培やコカイン出荷に代わる発展モデルとして売っているように見えることです。(一部省略) - 引用元:Decrypt」" と批判的なコメントを残しています。 美しさと犯罪が入り混じる国「コロンビア」 南米コロンビアは、太平洋に面しており、熱帯雨林やアンデス山脈なども有し「生態系のゆりかご」とも呼ばれている自然豊かな国です。 コロンビアの主なデータは下記です。(引用元:外務省) 人口:約5,034万人 首都:ボゴタ 言語:スペイン語 宗教:カトリック 元首:イバン・ドゥケ・マルケス大統領 通貨:ペソ 豊富な山脈による地理的な高低差や水量を利用しての水力発電が盛んで、前述の通り国電力の約70%が水力発電によって賄われています。 主な生産品として生産量世界第3位のコーヒーが有名ですが、その裏でコロンビアは"世界最大のコカイン生産国"であると国連は報告しています。 コロンビア国内では、コカインの原料となるコカの葉の栽培は違法とされていますが地元の犯罪集団によって生産が続いているのが現状です。 Netflixの人気ドラマ「ナルコス」のモデルで、巨大麻薬密売組織を創設した麻薬王"パブロ・エスコバル"もコロンビア出身の人物です。 コロンビア国内ではコカインの製造は違法とされているにも関わらず、未だコロンビアが世界最大のコカイン生産国であることから、組織化された犯罪集団がコロンビア国内に蔓延っていることが分かります。 コロンビアは2021年8月に開催が予定されていたEthereumの大規模カンファレンス「Devcon」の開催地に選ばれており、暗号通貨業界から注目を集めています。 8月予定のEthereumのDevconがコロナの影響により開催延期、今後の実地での開催を予定 記事ソース:外務省、Decrypt、国連

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2021/10/05CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。8月よりは取引ボリュームは減ったものの、高い取引ボリュームを保っています。また新しいプロジェクトの参入も見られました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが3ヶ月連続で1位となりました。 NFT × DeFiのプロジェクト「PUNKS Comic」が初めてTop10入りをしました。NFTを使ったDeFiプロジェクトであり、実際のコミックスも獲得できる選択肢があるプロジェクトとなっております。 Googleトレンドで日本の状況を見てみると、8月に引き続き上昇傾向が見られます。また仮想通貨と比較してみると、9月18日のみでありますが、逆転している日も出てきました。世間の認知度がどんどん広まっていることがわかります。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/09/30CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』に関して 今回のレポートは、Bored Ape Yacht Club (BAYC)のプロジェクト概要とこれまでの動向をまとめたものになります。 レポートでは、ここまでどのようにして知名度を獲得してきたのか?他にどのようなNFTがあるのか?コミュニティの拡大した要因は?などを記載しています。 プロトコル、発行数、規格などの基本的なところの概要を簡単にまとめています。セール開始から即完売にならなかったことなど意外と皆さんが知らないことも記載しているので、ぜひご覧ください。 Dune Analyticsで計測されているデータを元にOpenseaでの取引ボリュームや保有ウォレット数なども分析しています。この他に保有率Top50のウォレットデータや高額取引Top3のデータも記載しています。データを見るところ、徐々にホルダーの握力が強まっているところが伺えます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website















