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2020/11/24VisaとMastercardが暗号資産カード発行業者の規制体制を強化
VisaとMastercardが暗号資産サービスを提供するカードの発行業者に対する規制を強化しました。規制強化の対象となるのはKYCや対マネーロンダリングに関する行程です。 カードサービスを提供するためには詐欺やマネーロンダリングに関するチェックを含む情報の提出が必要となります。 また同時に、VisaとMastercardは既に顧客に対して暗号資産関連のカードサービスを提供している企業を含め、クリプト業界の企業へのサービスを拡大しています。 現在、各種取引所をはじめとした様々な企業がVisaやMastercardを用いた暗号資産サービスを提供しており、VisaカードではCoinbaseやBinanceが出勤機能や買い物機能を提供、Mastercardでは暗号資産カードパートナープログラム(Crypto Card Partner Program)の促進などを行っています。 記事ソース:The Block

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2020/11/24Ethereum 2.0メインネットの必要ステーキング額が約97%を達成
Ethereum2.0のメインネットの始動に先立ち、デポジット用のスマートコントラクトが先日公開されました。 先週末より、Ethereum 2.0へのステーキングが急増し、現在時点で必要なステーキング量の約97.3%が集まっており、Pending中のトランザクションも180件以上を超えており、11時間以内に残りを集めることで12月1日にEthereum2.0は最短起動します。 https://twitter.com/DepositEth/status/1331054931973984258?s=20 以下の表はDune Analyticsによるデータになり、11月20日からメインネットのスマートコントラクトにステーキングされているETHの量が急増しています。 執筆現在では510,304ETHが集まっており、Ethereum2.0の起動まで13984ETHとなっています。 今月、Ethereum2.0の仕様のバージョン1.0がリリースされました。バージョン1.0にはメインネットデポジットコントラクトが含まれており、アドレスは0x00000000219ab540356cBB839Cbe05303d7705Faとなります。 ネットワークの開始が可能になる最短日を表すMIN_GENESIS_TIMEは1606824000であり、早ければネットワークは12月1日に始動します。 メインネットの稼働には12月1日の1週間前である11月24日から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要があります。 記事ソース:Dune Analytics

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2020/11/24dAppゲームCHOJO -CryptoGirlsArena-がVTuber事務所とコラボでオーディションを開催!
SEVENTAGEの激闘体験型ブロックチェーンゲーム『CHOJO -CryptoGirlsArena-』と、VTuber事務所『MUSUBIME△』がゲームキャラクターの声優 &MUSUBIME△のVTuberとして活動していくオーディションを共同開催します。 合格者はCHOJOのゲームキャラクター「魂結 灯(たまむすび あかり)」の声優 & MUSUBIME△所属のVTuberとして活動します。 ブロックチェーンゲーム発のIPとして、メディアミックス展開も予定しており、ゲームキャラクター・VTuberの枠にとどまらない新しい存在として、ゲームキャラクターのファン層、VTuberのファン層、それぞれに愛されるキャラクターを目指します。 11月20日よりオーディションが開催されます。申し込みはこちらから行うことができます。 CHOJO -CryptoGirlsArena-は、クエストやPvPバトルで手に入れたファイターやアイテムをユーザー同士で取引取引したり、アイテムのゲーム内通貨や、仮想通貨との取引を行うことができるゲームです。プレイヤーは「クエスト & PvPバトル & トレード」の3つを繰り返しながら、ゲームを遊びながら資産を増やしていく体験を楽しめます。 記事ソース:PR Times

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2020/11/21$BTC は19000ドル目前まで上昇、日本国内上場済みの $XRP などのアルトコインも価格上昇中
2020年11月21日の昼頃、BTCは19000ドル目前である18965ドルを記録しました。 この価格帯は2017年12月以来の価格となっており、実に3年ぶりとなっています。 BTCの需供バランスにより価格は高騰か 今回、BTCの価格がここまで短期間のうちに上昇したものの、2017年との明らかな違いに関してまとめたデータがChainalysisにより発表されています。 分析レポートによると、価格が上昇した背景には需給関係があると指摘されており、ウォレットの残高傾向で非流動性ビットコインと流動性ビットコインに分けて、アドレス入金後に動かないBTCと流動的に動くBTCの2パターンで2017年と2020年現在を比較しています。 今回、流動ビットコインは、2017年の強気相場と同様の傾向が見られたが、非流動ビットコインは大きく増加していることを発表しています。 非流動ビットコインは、現在、金額にして1480万BTCに相当するとされており、すぐにでも取引できるのは、340万BTCに留まっているのが現状であるとしています。 直近では、アメリカやイギリスの大手企業がBTCをポートフォリオに含んだり、PayPalが仮想通貨の取引を提供するなどの理由から明らかに供給量が少なくなってきていることがわかります。 また、Pantera Capitalの11月のレターによると、PayPalとCashAppといったサービスの購入量がビットコインの新規採掘量を既に上回っているとの推定を行っていることから、個人投資家もBTCへの購入をしていることも想像できます。 $XRP などの日本国内に上場する銘柄も価格は上昇 BTCの価格が毎日上がっていく中、Coincheckに上場する銘柄も全通貨にて前日比で上昇しています。 その中でも、Ripple社が発行する$XRPは前日比27%近い上昇とな利、40円の価格をつけており、市場のホルダーからの歓喜の声も聞こえてくるほどです。 BTCの価格が上がったことにより、それ以外のアルトコインの価格も釣られて上昇していることが伺えますが、XRPホルダーは12月にFlare NetworkからSparkのエアドロップが予定されています。 https://twitter.com/FlareNetworks/status/1292853556282888195?s=20 https://twitter.com/ronaldonline777/status/1330104884700569609?s=20 海外のユーザーが調べているデータによると、Spark Tokenを獲得するために47277アカウントの45億枚のXRPが準備を行っており、これは前回のデータと比較して2.6億枚のXRPと18004アカウントが増加していることも発表しています。 また、NEMの新通貨であるSymbol / $XYM のオプトインの発表などのことも有り、日本の銘柄が今後、価格を上げていくことも考えられるのではないでしょうか。 現在、市場はバブルのような歓喜の声が大きく聞こえてきますが、市場が盛り上がると特定の通貨を煽るユーザーや美味しい話で悪いことを考える詐欺のようなユーザーも増加していくるため、楽観的にならずに自分の目で市場を確かめながら、購入するようにしましょう。

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2020/11/21北海道で小樽($TAL)トークンエコノミーが始動、消費活動などでトークンをゲット
トークンエコノミーの開発を行う株式会社アヤナスが、日本遺産の北前船の寄港地として有名な北海道小樽市の小樽雪花火プロジェクトを発行体としてTAL(タル)トークンエコノミー(https://www.otaru-tal.jp)を開始しました。 TALトークンエコノミーは小樽へ貢献したあらゆるモノゴトの成果が個人へ帰属し、それらをブロックチェーンで証明することで地域の活性化を目指します。 ユーザーは泊まる、食べる、遊ぶ、買う、参加する、という5つのカテゴリーに分けられた小樽での消費活動・貢献活動に参加すると、TALトークンを報酬として得ることができます。 さらに、現金では買うことができないTALトークンでしか交換できないスペシャルなコンテンツとして、2020年12月19日に開催予定の小樽雪花火イベントの優待エリアのチケットをが用意されています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/20Binance PoolがEthereumのマイニングをローンチ、12月12日まで手数料無料
大手暗号資産取引所Binanceが提供するBinance Poolが、2020年11月12日にEthereumマイニングプールを正式にローンチしました。 Binance EthereumマイニングプールはFPPS法を採用しており、Ethereumのマイニングには0.5%のプール料金がかかります。 サービス開始から1ヶ月の間(11月12日から12月12日 )は、すべてのユーザーはEthereumのハッシュパワーをBinance Poolに接続することにより、Ethereumマイニングを手数料無料で利用することができます。 Binanceは先日ビットコインのマイニングプールのサービスを提供していましたが、今回のサービス拡充によりイーサリアムでも利用できるようになりました。 Binance Poolについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 Binanceの登録はこちら 記事ソース:Binance

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2020/11/19EthereumとETCのコアライブラリに重大なバグが発見される
EthereumとEthereumがハードフォークしてできたETCに重大なバグが発見され、ネットワークノードがデータのアップデートができないなどの問題が報告されています。 https://twitter.com/pool2miners/status/1324651796975988741?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1324651796975988741%7Ctwgr%5E&ref_url=https%3A%2F%2Fdecrypt.co%2F48084%2Fsevere-bug-found-in-core-library-for-ethereum-and-etc マイニングプールの2Minersが発見したバグでは、エポックスイッチ(記事内で詳しく説明します)と呼ばれるデータの移行に関わる問題が含まれています。 2Minersによると、ライブラリ内の記述で64ビットの数値を用いなければいけないところを32ビットで計算したために起きたエラーだとしています。 現在、ライブラリーは変更され、バグは解消したと発表されています。 EthereumネットワークではコンセンサスアルゴリズムとしてPoWに加えてDAG (Directed Acyclic Graphの略で、データの塊がが一定の方向性にそって不規則につながっている状態)システムを採用しています。30000ブロックを1エポックという単位とし、DAG内のデータの塊として扱います。 エポックスイッチは30000ブロックごとに次のエポックに移行する作業を意味し、今回のバグはこの作業に問題を起こしていました。 記事ソース:Decrypt

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2020/11/19慶應義塾大学大学とEdMuseがHR分野におけるブロックチェーンの活用研究を開始
慶應義塾大学大学院経営管理研究科岩本隆研究室と、EdMuse株式会社が協働で、HRテクノロジー分野における分散型台帳技術(ブロックチェーン)を活用したビジネスモデルの研究を開始しました。 今回の研究では、世界中の主要プレイヤーが考えているDLT(ブロックチェーン)を用いたビジネスモデルの研究を通して、産業政策の構築を目的とし、経歴の検証や需給のミスマッチなど複雑な問題が絡み合い、企業が必要な人材を見つけることが難しいという問題に取り組みます。 EdMuseは既にベトナム・インドネシア・インドなどの諸外国における教育機関と協働で、技術レベルでの実証実験を行っています。 慶應義塾は、慶應義塾大学の学生を対象に在学証明書や卒業見込証明書などをスマートフォンアプリへ発行する、次世代デジタルアイデンティティ基盤の実証実験をマイクロソフト コーポレーションと連携して2020年10月から開始しています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/18ステーブルコイン「xcoin」が共通ポイント「Ponta」からのチャージを開始
Pontaポイントを用いて、世界の法定通貨156種類に連動するステーブルコイン「xcoin currency」のチャージが可能になりました。 両替及びステーブルコインサービスを提供する株式会社エクスチェンジャーズの提供する今回のサービスにより、Pontaポイントを様々な通貨建資産として保有することができます。 ユーザーは1,000PontaポイントからXJPY(xcoin currencyの中で日本円に連動するもの)にチャージが可能で、XJPYから他の155種類の通貨に連動するxcoin currencyに交換することも可能です。また、xcoin currencyはユーザー登録不要かつダウンロード無料の「xcoin wallet 日本版」を用いて保管、交換及び送受信することができます。 加えて、11月30日に「xcoin gold(ゴールドの価格に連動した商品)」をリリースする予定、2021年にはマルチカレンシープリペイドカードの「xcoin card」の発行も予定されています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/18分散型取引所Uniswapの流動性マイニングプログラムが終了、トークン保持者によるガバナンスへ
Ethereumブロックチェーン上にデプロイされた分散型取引所(DEX)のUniswapが流動性マイニング報酬プログラムを予定通り終了し、トークン保持者によるガバナンスに移行します。 プログラム中は、ETH/USDT、ETH/USDC、ETH/DAI、そしてETH/WBTCペアのプールへ流動性を供給することでガバナンストークンを獲得することが可能であり、各プール500万、合計で2000万のUNIトークンが発行されました。 マイニングが終了したことにより、イールドファーミングのために資産をあづけ入れていたユーザーが資産を引き出したため、Uniswapにロックされていた資産は3%の減少を見せました。 今後のUniswapのガバナンスはUNIトークンの保持者によって行われ、トークンの発行や配布などについても決定されます。 Uniswapの詳しい使い方はこちらの記事から解説しています。 記事ソース:Uniswap、Uniswap、DeFi Pulse














