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2020/07/11Binance Cardのベータ版テストで $BNB を用いた決済を行う
大手暗号資産取引所BinanceがBinance Cardのベータ版テストでBNBを用いた決済を行いました。 https://twitter.com/cz_binance/status/1281593589982621696?s=20 BinanceがBinance Cardのベータ版テストでBNBを用いた決済を行い、以下のサービス/商品を購入しました。 Amazonが提供するAudible Uberに似た配車サービスGrab Amazonに似たEコマース企業Lazada 支払者は自身のBinanceアカウントから直接BNBを用いた支払いを行い、企業は法定通過で支払いを受け取りました。 Binance CardはBinanceが先日株式を買収した、複数の通貨を管理できるウォレットアプリや、暗号資産や法定通貨で支払いのできるVisaデビッドカードを提供しているSwipeと協働で作られています。 記事ソース:Twitter

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2020/07/10BlockFiが新たなベテランCFOを募集、2021年のIPOを目指す
仮想通貨を担保に法定通貨を貸し出すレンディングサービスを運営するBlockFi(ブロックファイ)がベテランCFOの人材募集を行い、2021年のIPOを目指していることが明らかになりました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1281309730003193857?s=20 BlockFiは金融市場や公設市場の経験があるCFO (chief financial officer)の人材募集を掲載し、仕事内容は「投資や企業買収、そしてIPOのガイドを行う」と説明されています。 BlockFiのCEOであるZac Prince氏はThe Blockに対して同社が早ければ2021年下半期に株式を公開するとコメントしています。 換金コストを最小限にとどめ、利用者の資金ニーズに低利率かつ即時に対応すること目指しリクルートが過去にBlockFiに出資しています。 記事ソース:The Block

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2020/07/09Torusが提供するTorus WalletでLINEやTwitterなどのSNS情報だけでウォレット開設が可能に
Torus Labsが提供するイーサリアム用ウォレット「Torus Wallet」がv1.7.2,にアップデートされ新たなSNSログイン認証に対応しました。 Torusは今回新たにログイン認証に対応したSNSも含めて、以下の11種類のアプリを用いたアカウント開設とログインを行うことができます。 Google Facebook AppleID Twitter Line Github LinkedIn Reddit Twitch Discord Passwordless さらに、ログイン認証に加えて、Trous Walletを使っていなかったTwitterやGithubのユーザーへトークンを送ることができます。 ログイン認証にはAuth0プロキシが使用され、Torusのアカウントと認証を行う主体をリンクさせます。 記事ソース:Medium

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2020/07/09ブロックチェーン解析企業ChainalysisがシリーズBラウンドで14億円相当を調達
ブロックチェーン解析企業ChainalysisがシリーズBラウンドでRibbit CapitalとSound Venturesから14億円相当の資金調達を完了しました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1280527932176334849?s=20 ChainalysisはシリーズBラウンドで14億円相当の資金調達を行いさらなる成長を狙うとともに、前アメリカ合衆国財務省所属のSigal Mandelker氏をアドバイザーとして迎えました。 2014年に設立されたChainalysisはビジネス業界と政府に向けたブロックチェーントランザクションの監視ツールを提供しています。実際に、内国歳入庁をはじめとしたアメリカの政府機関と協働してきた実績もあります。 Chainalysisは過去にもシリーズBラウンドで36億円相当の資金調達を完了しています。 記事ソース:The Block

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2020/07/09マネックス証券が暗号資産のレバレッジ取引サービスを開始
マネックス証券が7月8日に暗号資産のレバレッジ取引サービス「暗号資産CFD」の提供を開始しました。 暗号資産CFDは暗号資産を対象とした差金決済取引サービスで、最大2倍までレバレッジをかけた取引が可能になります。対象となる暗号資産はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップルの4種類です。 サービスの取引手数料は無料、レバレッジ手数料は0.04%に設定されており、レバレッジ取引の際は注文金額/建玉金額の50%の証拠金が必要です。 暗号資産CFDはスマートフォン専用取引アプリ『MONEX TRADER CRYPTO』から行うことができ、マネックス証券総合取引口座を開設することで利用できます。 マネックス証券はセキュリティ・トークン・オファリング(STO)の自主規定の策定などを行う「日本STO協会」に所属しています。 記事ソース:マネックス証券

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2020/07/08Ocean Protocolがメルセデスのサプライチェーン管理の概念実証を行う
分散型データ交換プロトコルOcean ProtocolがDaimler AG社が提供するメルセデスシリーズのサプライチェーン管理の概念実証を行いました。 Oceanはこの概念実証により、Ocean Protocolが自動車業界をはじめとした企業レベルで有効なソリューションであることが確認できたとコメントしています。 概念実証はOceanのブロックチェーンネットワークに加え、プライバシーを確保したままデータ交換が行えるCompute-to-Dataを使用して行われました。 Ocean enterprise data marketplaceは全ての産業分野にある企業に合わせてデザインされたデータシェアリングとデータマネタイゼーションのためのプラットフォームです。 記事ソース:Medium

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2020/07/08Cosmos、Polkadot、Terra3社が新たなDeFiレンディングプロトコルAnchorを発表
7月6日にUnitize blockchain conferenceにてCosmos、Polkadot、Terraの3社が新たなDeFiレンディングプロトコルAnchorを発表しました。 https://twitter.com/MessariCrypto/status/1280294616407986176?s=20 AnchorはPoSを採用しているステーブルコインの預け入れができるTerraブロックチェーンで稼働されます。 Anchorは預け入れられたステーブルコインの一部を別のPoSブロックチェーンのステーキングへ利用します。流動性の高いステーキングデリバティブにより担保されたローンを提供し、一部を再投資することで商業銀行の信用創造と似たモデルをとります。 同プロトコルはPoSの安定したブロック報酬とインフレーションにより通常のDeFiより高い年換算利回りを実現できると説明しています。 記事ソース:Messari

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2020/07/07EOSブロックチェーンを用いたSNS「Voice」の記事が購読可能に
EOSブロックチェーンを用いたソーシャルメディアVoiceの記事の購読が可能になりました。 https://twitter.com/ICODrops/status/1279637341548752897?s=20 前ForbesのCDOであるSalah Zalatimo氏がCEOを務めるEOSブロックチェーンを用いたソーシャルメディアVoiceの記事の購読が可能になりました。現在、投稿へのコメントなどを行うためには登録が必要となっています。 事前に登録をしたユーザーは、8月15日以降に他のユーザーの招待が可能になります。 Voiceは投稿された情報の信憑性の担保に力を入れており、厳格なユーザー確認システムとVoiceトークンを用いたインセンティブ設計が特徴的です。 同じく投稿に集まるリアクションに応じて良質な投稿に対するインセンティブとしてトークンが配布されるソーシャルメディアとしては日本のALISがあります。 記事ソース:Voice

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2020/07/07Binance Smart Chainの新たなテストネットChapelの概要が公開
大手暗号資産取引所が提供するBinance Smart Chainの新たなテストネットChapelの概要が公開されました。 https://twitter.com/Binance_DEX/status/1280024550420303873?s=20 スマートコントラクトを使用できるブロックチェーンBinance Smart Chainの新たなテストネットChapelが公開されました。 新たなテストネットChapelは7月9日にローンチの準備に入り、包括的なテストを行った後に公開されます。これまでのテストネットRialtoは終了するため、重要なデータは移行が必要になります。 同時に、Binance ChainのKongoに変わるGangesもローンチされる予定です。 今回の変更では、BEP2トークンに変わって少額で発行できる小さなプロジェクトに最適なBEP8トークンのクロスチェーン送金が可能になるなどの変更があります。 ChapelのコードはGitHubより確認することができます。 記事ソース:Binance

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2020/07/07ビットコイン財団会長ブロックピアース氏がアメリカ大統領選挙に立候補
ブロックチェーン財団の会長であり、Blockchain Capitalの共同創設者である ブロックピアース(Brock Pierce)氏が2020年のアメリカ大統領選挙に立候補することが明らかになりました。 https://twitter.com/brockpierce/status/1279668176100356096?s=20 2020年7月5日に、ブロックチェーン財団の会長ブロックピアース氏が自身のTwitterで「私、ブロックピアースは2020年のアメリカ合衆国大統領選挙に出馬します」と投稿しました。 ピアース氏は財団の会長としてTetherをはじめとしたプロジェクトの立ち上げに関わっています。さらに、ピアース氏が立ち上げに関わった会社への5000億円以上の資金調達を完了しています。 記事ソース:Brock Vote















