最近書いた記事

ニュース
2020/04/03Factomが企業が破産申請の手続きを開始
factoidトークンのセールスを行い1500万円相当のビットコインを獲得していたFactom Protocolが企業解体の手続きを始めたことが明らかになりました。 ロンドン証券会社が提供する新興企業用の「AIM市場」に上場しているFactomが3月31日、同社にとって最大の出資社であるFastForward社に対し、企業解体の手続きを始めていることを明らかにしました。 Factomは、「追加の出資が得られない状況なので、出資者に対する資産の分配を行う手続きを開始する必要がある」としています。 企業解体はSimple Agreement for Future Equity (SAFE)に基づき、6億5千万円相当の資産を処理することになります。また、それに伴いFastForwardは90%以上のシェアを有する筆頭株主になります。 記事ソース:London Stock Exchange

ニュース
2020/04/03米裁判所がTelegram発行の $GRAM トークンの国外販売を禁止
ニューヨーク地方裁判所が、グラムトークンの米国外における販売の中止を求める判決をくだしました。 米地方裁判官のP. Kevin Castel氏は4月1日、グラムトークンの発行を予定しているTelegramの問い合わせに対し、Telegramが2018年に行ったICOの米国外の参加者に対するトークンの配布を中止するよう言い渡しました。 テレグラムは2019年10月にICOの参加者へのトークンの配布を予定していましたが、SEC(米証券取引委員会)がそれに対して訴訟を起こしていました。 テレグラムの代表Fedor Skuratov氏は、「グラムトークンを発行する予定のブロックチェーンTONは分散型のオープンソースであり、第3者がローンチを妨げることはできない。ニューヨーク裁判所の判決に関わらず、トークンのローンチを行うことができる」とコメントしています。 記事ソース:Modern Consensus

ニュース
2020/04/03BinanceがCoinMartetCapを正式に買収することを発表
大手暗号資産取引所のBinanceが、暗号資産のランキング形式でモニタリングできるサイトCoinMarketCapを買収したことが明らかになりました。買収額は明らかになっていません。 https://twitter.com/CoinMarketCap/status/1245698758760857606?s=20 買収に関する注目が集まっていた中、BinanceとCoinMarketCapは4月2日、買収に関する合意に至ったことを発表しました。 2社は今後も共通の「暗号資産がユーザーにとって使いやすく、アクセスしやすい世界を作る」という目標に向かい協業していくとしています。 CoinMarketCapは、買収後も独立した組織としての運営を続けていく予定です。 Binanceは「CoinMarketCapの統一感や透明性、そしてユーザーを大切いにするコアDNAはBinanceの倫理と文化に強く受け継がれている」とコメントしています。 CoinMarketCapのCEOであるChan氏は、「CoinMarketCapは、業界および資産クラスとしての暗号化をより発見可能かつ効率的にするという私たちの使命を引き続き拡大し、2020年にCoinMarketCapで発表する予定の新製品や変更を多くのユーザーが気に入ってくれると確信しています。 」とコメントしています。 記事ソース:Binance, CoinMarketCap

ニュース
2020/04/02国内初、イーサリアムブロックチェーン基盤を日立が販売
日立ソリューションズがスイスのConsenSys AG.の販売代理店となり、企業向けイーサリアムブロックチェーン基盤「PegaSys Plus」の販売を4月1日から開始します。 同社は、PegaSys Plusの特徴として以下の4点をあげています 1. パブリックとプライベートブロックチェーンネットワークの両方に対応した企業向け基盤 2. データベースを暗号化し、セキュリティを確保 3. ネットワークの通信状況をリアルタイムに把握でき、取り引きの信頼性を確保 4. イベントをリアルタイムで追跡し、ネットワークの可用性を確保 日立ソリューションズはConsenSys社と協業してPegaSys Plusを活用した分散型アプリケーション開発環境の導入から構築、運用、教育までを包括的にサポートするソリューションを提供する考えを示しています 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/04/02ブロックチェーンを用いたSNS「VALU」がサービス終了
「ブロックチェーンテクノロジーを使うことで、個人の価値をシェア・トレード可能にし、なりたいものや、やりたいことがある個人が継続的な支援を募ることができる」SNS「VALU」が3月31日をもってサービスを終了します。 2017年5月にβ版をリリースしたVALUは、ビットコインを用いたサービス内の取引を提供していました。 ビットコインの出金の期限については、3月31日12:00を期限となっていましたが、改正資金決済法の施行日の2日前まで延長されることが決定しました。同法の施行日は、公布日(2019年6月7日)から1年以内で政令で定める日とされています。 出金の手続きはアプリ版ではなくWebブラウザから行う必要があります。 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/04/01Huobiが暗号資産デリバティブPerpetual swapをローンチ
大手暗号資産取引所Huobiが3月31日、デリバティブ取引用のプラットフォーム「Perpetual swap」をローンチしました。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1244624234455789569?s=20 Perpetual swapではデリバリー日が設定されていないので、ユーザーは自身の判断により資産を保持することが可能です。 先物取引の損益確定が7日間単位で行われるのに対し、Perpetual swapの損益確定は8時間ごとに行われ、それぞれの利益確定ごとに利益/損失や含み益/含み損がユーザーの口座から調整されます。 利益率は「エクイティ バランス/利益*100%-調整要因」の式によって計算されます。利益率が0以下の場合は強制的に生産が行われます。 記事ソース:Huobi

ニュース
2020/04/01Operaブラウザが暗号資産購入機能をEU他4カ国でリリース
暗号資産ウォレットを搭載するAndroidウェブブラウザOperaが、仮想通貨の購入機能をEU全27ヵ国に加えオーストラリア、ニュージーランド、メキシコとスイスを対象にローンチしました。 この機能の実装により、ユーザーはビットコイン及びイーサリアムを備え付けのウォレットから直接購入することが可能になります。支払いはVisaまたはMasterのデビットカードで行えます。 Operaは3月上旬に米国や北欧のユーザー向けに購入機能をローンチしており、今回サービスの対象国が拡大されました。 同社は、決済手段の確保のために、決済プロバイダーのWyreと提携しています。 またIPFS (InterPlanetary File System)を開発するProtocol Labsとも提携しており、Operaは「クラウドレスで分散型の次世代のウェブへIPFSプロトコル用いたアクセスを提供できる」とコメントしています。 記事ソース:The Block

ニュース
2020/03/31Binance がCoinMarketCapの買収計画、買収額は4億ドル
買収に関してよく知る関係者がThe Blockに明かした情報によると、暗号資産取引所大手のBinanceがCoinMarketCapを買収する最終段階に入っているようです。 BinanceはCoinMarketCap買収のために4億ドル(約430億円)の準備ができているようで、今週にも発表される予定となっています。 もし成立すれば暗号資産市場最も大きな買収となります。 CoinMarketCapの過去半年間での訪問者数は2億70万ほどで、Binanceの1億130万人の約8割も多いことから、CoinMarketCapが抱えるユーザーをBinance市場に取り入れることが買収の大きな理由となっています。 記事ソース:Binance is set to acquire CoinMarketCap, the deal could be worth as much as $400 million

ニュース
2020/03/31Binanceが韓国市場進出、取引所Binance KRをBinance Cloud上で運営予定
暗号通貨取引所大手のBinanceが韓国市場進出に向けて、Binance Cloud上で運営される韓国市場向け取引所Binance KRの運営予定を発表しました。 Binance Cloudとは、ローカル市場における暗号資産取引所の運営をBinanceのコア機能をそのまま使用しながら行えるサービスです。 関連記事 : Binance(バイナンス)が新サービスBinance Cloudを発表、取引所の立ち上げをバックアップ Binanceでは、3月5日に韓国の法廷通貨ウォン(Korean Won)とペグされているステーブルコインBinance KRW を発行しました。 韓国市場向け取引所であるBinace KRではKRWをサポートしており、ユーザーはウォンをBinance KRWに交換してBTC、ETH、BNB、BKRWの取引を行えるようになります。 発表によると今後の具体的な日程は、以下のようになっています。 2020年4月2日, 1 AM UTC (日本時間午前10時): 登録受付・資金振込開始 2020年4月4, 1 AM UTC :トレード開始 2020年4月9日, 1 AM UTC: 資金引き出し開始 記事ソース:Binance to Launch Korean Crypto Exchange on Binance Cloud

ニュース
2020/03/31博報堂他2社がデジタルコンテンツの著作権保護サービス「C-Guardian」を開発
株式会社博報堂が発足したHAKUHODO Blockchain Initiativeがケンタウロスワークスと原本と共同して、ブロックチェーン技術を活用し、デジタルコンテンツの著作権の管理と著作権侵害からの保護を行うサービス、C-Guardianを開発しました。 C-Guardianはブロックチェーン技術の特徴を応用し、デジタルコンテンツの著作権を管理・保護するサービスです。 コンテンツをWebサイトに公開するとブロックチェーン上に著作物情報が記録され、機械学習技術を用いて著作物と類似するコンテンツがインターネット上に掲載されていないか常時探索します。 著作権を侵害しているWebサイトを発見した場合、当該サイトおよびコンテンツの情報をブロックチェーン上に記録し、証拠として保全します。 今まで人の手では困難だったインターネット上の膨大なコンテンツの分析、記録、証拠化の実現による、違法なサイトへの迅速な対応と適切な著作物保護の実現を目的としています。 記事ソース:PR Times















