最近書いた記事

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2020/03/27Coinbase Walletから直接DeFiアプリを用いたレンディングを行うことが可能に
大手暗号資産取引所のCoinbaseが提供するCoinbase Walletが、複数のDeFi(分散型金融)アプリへのレンディングをウォレットアプリ内で行える機能を実装しました。 今後、Wallet experienceへDeFiアプリが組み込まれたことにより、ブラウザを経由しなくても複数のDeFiアプリの利子率を一括して確認し、レンディングを行うことが可能になります。 [caption id="" align="aligncenter" width="1035"] (blog.coinbase.com)[/caption] また、レンディングを開始したのち、利子の増加量の確認や暗号資産の引き出しも行うことができます。アプリは、今週中にiOS版、数週間中にAndroid版が公開される予定です。 記事ソース:Medium

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2020/03/27Binanceが $BTC と $BNB で支払い可能なVisaカードをローンチ
大手暗号資産取引所であるBinanceが、$BTCと$BNBを用いて決済を行える独自のVisaカードをローンチしました。 カードは、通常のVisaデビットカードと同じように使用することができ、Binance Card Appを通じて、ユーザーの取引所の口座からビットコインやバイナンスコインを用いた取引を可能にします。 現在、Binanceカードはデジタルのベータ版のみが存在し、実際のカードは間も無くローンチされる予定です。 同サービスはマレーシアでリリースが行われており、その次にベトナムでも開始されています。Binanceによると、数週間以内に世界規模でのサービスの提供を行うとしています。 カードが利用可能になると、カードアプリから登録を行うことができます。初回のみ登録料として15$分のBTCまたはBNBの支払いを行い、その後は年会費や月額費用は無料となります。 Binance Cardの申し込みはこちらから行うことができます。 記事ソース:Binance

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2020/03/26米国土安全保障省がブロックチェーンを主要インフラ産業と認定
アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)がブロックチェーンマネージャーに対し「主要インフラストラクチャー産業の一部である」と言及し、コロナウイルスの危機にさらされた状況下での重要性を主張しました。 DHSのCybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA)は3月19日、政府が認めるウイルスの流行中における必須サービスと製品の提供者を列挙しました。 CISAはその中で農産業や食品産業におけるブロックチェーンマネージャーに言及し、危機的状況下での公共の福祉と安全を保つのに不可欠であるとしています。 ブロックチェーンマネージャーは、ロックダウン(都市閉鎖)の期間中も他の必須産業と同様に作業を続けるよう指示されています。 記事ソース:The Daily Hodl

特集・コラム
2020/03/25兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【3月25日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 過去最大級の下落、その後の特大リバウンドと、連日すさまじいボラが続いておりますが、直近に急落を見せてしまっているため、安易なショートも難しく、動きづらい地合いが続いていますね。 一見、ボラが大きいためその分利益もガッポリ狙えそうな状況ではありますが、仮想通貨だけでなく、金融市場全体が混沌としておりますので、利益は二の次で、常にリスクを想定した立ち回りを最優先すべきですね。 ということで、今回もチャート分析やドミナンス推移、資金循環などを元に、今後の仮想通貨市場で注目しておくべき点についてお話しさせていただこうと思います。ぜひ、最後までお付き合いください! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 昨年の7月から続いていた下降チャネル(黄)でしたが、年始にこれを大きく上抜け、再度11000ドルに迫る上昇を見せました。しかしその後、押し目を作ることができず、逆三尊形成失敗により、一時4000ドルを割り込むまでの下落を見せました。 そして現在、このチャネル下限接触以降、再度大きなリバウンドを見せ、現在6700ドル周辺にて推移しております。この6700ドル周辺は下落チャネル(黄)だけでなく、過去に何度も大きな転換点となっている重要な価格帯ですね。 恐らく、急激な下落、その後のリバウンドにあたりますから、純粋な戻り売りに利食い売りなども重なり、長期時間軸では再度売りムードに展開が進むと思われます。 では、次に中期足(4時間足)を元に、より細かな動きを見ていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 直近のリバウンドを見ると、一応チャネルを形成して上昇してはいるものの、「安定的上昇」とはいいがたい推移をしていますね。 先ほどお話しした6700ドルの抵抗帯と下降チャネル(黄)、さらに現在の不安定な上昇を踏まえると、買いポジを持っている人からすれば利食いに傾く見込みも高く、日足分析と同様、売り優勢といった目線でよいかと思います。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 黄色チャネル上抜け(緑) ⇒8600ドル周辺まで上昇 黄色チャネルにて反発(白) ⇒6000ドル周辺まで下落 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 やはり、直近に大きなリバウンドを見せているとはいえ、それ以上に大きな下落を見せているため、様子見状態のトレーダーも多く、ここから再度買い優勢に傾くにはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか? そのため、個人的には白シナリオのように戻り売り優勢となる可能性が高く、その後も直近安値を割り込むことなく、しばらくはチャネル内にて様子見が続くのでは?と見ています。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスを見てみると、2/14にドミナンス安値を付けて以降、アルトドミナンスの全体的な下落に反して、比較的安定した上昇を見せております。 それでは少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移も踏まえて考察していきましょう。 BTC価格が下落していながらもドミナンスが上昇している不思議な状況ではありますが、こちらを見ていただければわかるよう、現状のBTCドミナンス上昇は2段階のフェーズから成り立っています。 それでは、ここまでの資金の流れをざっくり辿ってみましょう。 まず年始以降、アルトコインの軒並み上昇を背景に、資金はBTCからより利益効率の高いアルト市場へと流れていきました。これにより、BTCドミナンスは大きく下落し、その分主要アルトコインのドミナンスが軒並み上昇を見せましたね。 そしてその後、高値を迎えたアルト市場から利食い撤退が相次ぎ、資金は再度BTC・USDT(Tether)へと集中します。これが1段階目のBTCドミナンス上昇ですね。 さらにそこから、今度はBTC高値推移により利食いフェーズへと突入し、資金はBTCからUSDT(Tether)へと大きく流出し、結果としてBTC価格は大きな下落を見せました。これにより、BTCドミナンスは再度大きく下落し、反してUSDT(Tether)ドミナンスは大きな上昇を見せました。 そして現在、BTCの大きな急落を受けて、USDT(Tether)に退避していた資金が再度BTCへと戻り、これにより現在のBTCドミナンス上昇(2段階目)が発生しているものだと思われます。 つまり現状、「USDTに退避していた資金らがBTCのリバウンドを取り終えたことにより、再度USDTやfiatへと資金が抜けていく可能性がある状況」にあるわけです。 このように、現状資金循環の面から見ても、下目線優勢といった状況であり、再度チャートで黄色チャネル上抜けなどの明確な転換シグナルが発生しない限りは、新規の買いも見込めず、資金は抜けていく一方だと思われます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】黄色チャネルに注目 ⇒比較的、下目線優勢な状況 【アルト】資金撤退傾向 ⇒再度USDTへの資金撤退に警戒 過去最大級の急落後のリバウンド、とかなり手を出しずらい状態ですね。私も拾いなおした現物を全て売却し、しばらくはノーポジでの様子見となりそうです。 これだけ大きく動くのは久しぶりのことですし、今は金融市場も連日混沌としておりますから、引き続き積極的な買いが見込めない「リスクオフ」が続きそうな状況ですね。またその反面、行き過ぎた悲観により、再度大きく巻き返す可能性も…、と個人的にはかなり触りづらい印象です。 これらも踏まえ、もし仮に触るのであれば、比較的低リスクな戻り売りで様子見、戻り売りが否定されるようであれば、目線を改め、再度買えそうなシチュエーションを待つ…、といった立ち回りが最も妥当かと思います。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/03/25BraveとBinanceが提携、暗号資産を直接購入できる機能をローンチ
ブラウジングするだけでトークンが稼げるWeb3.0世代のブラウザBraveと大手取引所Binanceが提携し、暗号資産を直接購入できるブラウザ機能をローンチしました。 (Binance.com) Braveの新規タブを開くと、バイナンスのウィジェットが自動的に表示され、ユーザーはブラウザから直接BinanceとBinance.USへアクセスすることができます。 ウィジェットからは、暗号資産の売買や、アセットバランスの確認、そして出金アドレスの取得などがブラウザ上で行えます。 新機能はテスト版のBrave Nightlyから使用することができます。また、4月中に正式版のリリースも行う見込みです。 記事ソース:Binance

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2020/03/23IOSTノードプログラムVer2.0への変更、2020年Q1貢献ランキングでCRYPTO TIMESはTier2に
IOSTでは、Nodeに立候補し、条件を達成したNodeを対象に4半期ごとに貢献ランキングが発表されます。 これは各NodeがIOSTエコシステムに対して、どのように貢献したかによってランキングが決定され、そのランキングに合った報酬が各NodeとNodeへの投票者にIOSTのプールより払い出されます。 また、ノードプログラムは2020年3月10日にVer2.0が発表され、次回以降はVer2.0のNodeプログラムが適応されます。 1.0との変更点として、2.0のNode報酬プログラムはTier2とTier3の報酬の割合、Node数の上限も増えています。代わりに、Tier5の報酬割合が1%まで下がり、Node数の上限が撤廃されています。 2020年Node Program 最終Node報酬 [caption id="attachment_49744" align="aligncenter" width="857"] 2020年Q1の各Tierに支払われるIOSTトークン[/caption] 2020年Q1は合計約40M枚におけるIOSTトークンが支払われ、Tier1を獲得したNodeは合計124万IOSTを獲得します。(124万IOSTの半分である62万は投票者へ分配) 今回、日本からのランクインとしてPHIがTier1を獲得しました。 CRYPTO TIMESも周知の通り、IOSTのNodeに立候補しており、2020年Q1の貢献ランキングはTier2を獲得しています。今回で連続5回Tier2を獲得しています。 CRYPTO TIMESにNode投票で投票しているユーザーは順次、Voting RewardがIOSTのプールより支払われる予定になっています。 IOSTに関してはこちらの記事より、プロジェクトの概要、仕組み、Node投票やChrome用ウォレットの使い方まで確認ができます。 Nodeへの立候補は誰でも(個人ももちろん可能)なので、興味のある方は立候補をしてみてはいかがでしょうか。 記事ソース : Medium

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2020/03/23SEC(米証券取引委員会)がMeta 1コインを詐欺として資産を凍結
米証券取引委員会The United States Securities and Exchange Commission (SEC)が、前ワシントン上院議員Dave Schmidt氏が後援しているMeta 1コインの資産をスキャムの疑いがあるとして凍結したことを3月20日に発表しました。 Meta 1コインは、投資家に対し最大224,923%のリターンを約束していました。 米証券取引委員会は3月16日にMeta 1コインの資産を凍結し、会社の運営者を詐欺容疑で告発しています。 Meta 1コインは、トークンは資産に裏付けられていると主張しているものの、希少絵画から金へ裏付けの対象を変更しています。 現在、ホームページでは「META 1は人類の最高の資産に裏付けられたプライベートデジタル通貨である。私たちは金の流動性を提供する」としていますが、SECは「実際には、コインを裏付けるものは何もない」と主張しています。 記事ソース:The United States Securities and Exchange Commission

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2020/03/23WHOのコロナ支援募金を装ったビットコイン詐欺が発見される
セキュリティ専門家のChester Wisniewski氏が自身のツイッターにて、WHOを騙りコロナウイルス対策のための募金をよびかけビットコイン を騙し取る詐欺を発見しました。 https://twitter.com/chetwisniewski/status/1240709168874409985?s=20 最初のスキャムは2020年3月16日に発見され、その後調整が行われたあと3月18日に再び行われました。 WHOは実際にCOVID-19に対処するための募金を呼びかけていますが、法定通貨のみを受け付けており、暗号資産の受付は行っておりません。 今年2月には、NBAプレイヤーのコービー氏が事故で亡くなられた際にも詐欺が行われるなど、注目が集まる出来事を利用した詐欺が目立っています。 記事ソース:Twitter

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2020/03/22Bitfinexが87個のトレーディングペアーの取り扱いを廃止
2012年から香港で営業している暗号資産取引所Bitfinexが、2020年3月26日をもって87種類のトレーディングペアーの取り扱いを廃止することを発表しました。 Bitfinexは廃止の理由を、低迷している流動性の確保のためと説明しています。廃止されるのは以下の通貨ペアーです。 1.ビットコインとイーサリアムの両方とのペアー Dether (DTH/BTC), (DTH/ETH); DATA (DTA/BTC), (DTA/ETH); Bancor (BNT/BTC), (BNT/ETH); SingularityNET (AGI/BTC), (AGI/ETH); Request (REQ/BTC), (REQ/ETH); WePower (WPR/BTC), (WPR/ETH); UTRUST (UTK/BTC), (UTK/ETH); SingularDTV (SNG/BTC), (SNG/ETH); Ripio Credit Network (RCN/BTC), (RCN/ETH); Polymath (POY/BTC), (POY/ETH); Raiden Network (RDN/BTC), (RDN/ETH); Storj (STJ/BTC), (STJ/ETH); QASH (QSH/BTC), (QSH/ETH); Zillinqa (ZIL/BTC), (ZIL/ETH); SpankChain (SPK/BTC), (SPK/ETH); WAX (WAX/BTC), (WAX/ETH); 0chain (ZCN/BTC), (ZCN/ETH); Aventus (AVT/BTC), (AVT/BTC) 2.イーサリアムのみとのペアー Dragonchain (DRN/ETH), Monolith (TKN/ETH), Essentia (ESS/ETH), Hydro Protocol (HOT/ETH), Content Neutrality Network (CNN/ETH), MobileGO (MGO/ETH), Melon (MLN/ETH), Rate3 (RTE/ETH), YOYOW (YYW/ETH), POA Network (POA/ETH), Waltonchain (WTC/ETH), ABYSS (ABS/ETH), Medicalchain (MTN/ETH), CommerceBlock (CBT/ETH), Sentient Coin (SEN/ETH), iExec (RLC/ETH), Ether Kingdoms Token (IMP/ETH), ORS Group (ORS/ETH), Enjin Coin (ENJ/ETH), Internet Node Token (INT/ETH), AirSwap (AST/ETH), Edge (DADI/ETH), Xriba (XRA/ETH), VeChain (VET/ETH), Loopring (LRC/ETH), Aion (AIO/ETH), BLOCKv (VEE/ETH), , Kyber Network (KNC/ETH), Swarm (SWM/ETH), Gnosis (GNO/ETH), Decentraland (MANA/ETH), Qtum (QTM/ETH), Upfiring (UFR/ETH) 3.ビットコインのみとのペアー Cortex (CTX/BTC), Fusion (FSN/BTC), Mithril (MITH/BTC), Aelf (ELF/BTC), Seer (SEE/BTC), Project Pai (PAI/BTC), Cindicator (CND/BTC), Recovery Right Token (RRT/BTC), Auctus (AUC/BTC), FunFair (FUN/BTC) 4.その他のペアー Gatechain Token (GTX/USDt), ZB Token (ZB/USDt), Dragon Token (DT/USDt), Verge (XVG/EUR), Verge (XVG/GBP), Wollo (WLO/XLM) 記事ソース:Bitfinex

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2020/03/21ハワイ州によるパイロットプログラムを実施、デジタル通貨関連のライセンス無しでの営業が可能に
Department of Commerce and Consumer Affairs, Division of Financial Institutions (DFI)とHawaii Technology Development Corporation (HTDC)が共同して、デジタル通貨のユースケースを模索するDigital Currency Innovation Lab計画を開始します。 Digital Currency Innovation Lab計画は2年間にわたって行われる予定となっており、期間中、デジタル通貨の発行を行う業者はstate money transmitter license(州が発行する送金業に関わるライセンス)を取得せず営業することができます。 規制当局は、今回の計画に参加した企業の活動を踏まえて、今後の方針を決定するとしています。 参加を希望する企業は、2020年3月17日から2020年5月1日までの間、オンラインでの申請を行うことができます。 記事ソース:HTDC















