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2020/06/16韓国中央銀行がCBDCの諮問グループを設置
韓国中央銀行が、CBDCの発行を検討、準備するにあたって諮問グループを公式に設置したことが明らかになりました。 諮問グループは法律分野の教授や弁護士、そして銀行関係者によって構成され、CBDCの発行における補助だけでなく「中央銀行が発行する暗号資産」のガイダンスも行う予定です。 また韓国中央銀行は4月6日の公式発表で、22ヶ月に及ぶCBDCの実験を行うパイロットプログラムを開始したことを発表しました。 韓国政府は2018からデジタルウォンのCBDC(Central Bank Digital Currency)の導入について議論を始め、今年から来年にかけて本格的な実証実験を行う予定です。 韓国銀行はCBDCの発行を検討しているものの、ローンチは公式に発表していません。 記事ソース:The Daily Hodl

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2020/06/13PowermineがIOSTブロックチェーン向けにUniswap Protocolを利用したDEXを提供開始
PowermineがIOSTブロックチェーン上において、分散型取引所をUniswap V1としてIOSTブロックチェーン向けに提供を開始しました。 Uniswapは、Defiエコシステムの一部としてETH上で作成されたプロトコルとなっており、トレーディングペアの流動性を保証する方法として、スマートコントラクトを通じてマーケットメーカーのプロセスを自動化しています。 今回、Powermineグループの提供するUniswap V1 IOST Portの対応に引き続き、IOSTのDeFiエコシステムの拡大に貢献する予定です。 現在、以下の取引ペアを取り扱う予定です。 IOST/PMINE IOST/IMATCH IOST/PLAYTOKEN IOST/IFRY IOST/OTBC IOST/TIX Powermineグループは直近では、IOSTのキャンディデートノードであるSonataを用いたワンクリックでIOSTアカウントの作成ができるサービスをローンチしました。 UniswapはDeFiの一種であるDEX(Decentralized Exchange)プロトコルで、取引所などの仲介を省いたトレードができ、トークンへの流動性の供給に貢献します。 記事ソース:Medium

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2020/06/13ニューヨークタイムズR&Dがブロックチェーンを用いた誤情報淘汰に挑戦
ニューヨークタイムズR&Dチームがブロックチェーンを用いた誤情報淘汰のための実験The News Provenance Projectを実施しました。 同メディアは、オンラインで一次情報に付随する写真が発表されてから起きる、拡散時の文脈の変化や意図的な誤解を誘発するような表現に対処するための実験の1つとして、ブロックチェーンを用いて写真の詳細情報を証明する実験を行いました。 今回の実験ではプロトタイプとして、ブロックチェーンのもつ情報の対改竄性や透明性を用いて、撮影した人物の名前や撮影地などを写真と紐付けて実験用のソーシャルメディアへ投稿しました。 結果として、「プロトタイプはユーザーが判断する上での情報提供に効率よく貢献した」とする一方で、下記の更なる改良が必要であるとしています。 ネットワークメンバーによるブロックチェーン上の情報の変更の承認を行う インターネット上の写真をブロックチェーン上の元版と結びつける ブロックチェーンネットワークがニュースメディアへアクセスできる 記事ソース:Medium

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2020/06/13取引所CoinFluxのオーナーが1億8千万相当のマネーロンダリングの罪を認める
ルーマニアの暗号資産取引所CoinFluxのオーナーが1億8千万相当のビットコインに関するマネーロンダリングの罪を認めました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1271480912115531777?s=20 CoinFluxのCEOであるVlad-Călin Nistor氏をはじめとした被告15人がアメリカ市民に対する国際的な大規模犯罪について容疑を認めました。 有罪答弁はU.S. Department of Justice (DOJ)からEastern District Court of Kentuckyへ提出されました。 被告は2013年からゆすりやオークション詐欺、架空の商品を売り付けるなどしてビットコイン を騙し取り、Nistor氏が自身の所有する取引所CoinFluxでマネーロンダリングを行ったとされています。 Nistor氏は2018年の12月に国際令状により逮捕され、アメリカへ送還されています。 記事ソース:The Block

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2020/06/13オラクルプラットフォームBrand ProtocolのPhase 0メインネットが公開される
オラクルプラットロームBrand ProtocolのPhase 0メインネットが公開されました。現在メインネットは17の初期バリデーターノードによって稼働しています。 https://twitter.com/BandProtocol/status/1270717468491698178?s=20 Brand Protocolは現実世界のデータやAPIとブロックチェーン上のスマートコントラクトを結びつけるクロスチェーンのデータオラクルプラットフォームです。 今回のメインネットローンチは、Brand Protocolのロードマップのステップ1にあたります。今後行われるステップ2ではステーキングが可能となり、ステージ3では一般のバリデーターノードが参加できるようになります。 同システムへのステーキングは、Brandが提供するCosmosを利用したブロックチェーン検索システムCosmoScanへ独自トークンのERC20トークンBANDをステーキングすることで実行できます。 現在は、オラクルとしての機能を実装しPhase 0メインネットからPhase 1メインネットへ移行するための準備中です。 記事ソース:Medium

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2020/06/12Coinbaseが取り扱い通貨の追加を検討中、今後も継続する方針
大手暗号資産取引所Coinbaseが新たなトークンの上場を検討しており、今後も通貨の取り扱いに関する審査を継続することを発表しました。 現在審査されているトークンは下記の通りです。 Aave,Aragon, Arweave, Bancor, COMP, DigiByte, Horizen, Livepeer, NuCypher, Numeraire, KEEP Network, Origin Protocol, Ren, Render Network, Siacoin*, SKALE Network, Synthetix, VeChain 同取引所は安全性やコンプライアンス、そしてプロジェクトの方向性などの観点から審査を行い、合格した通貨の取り扱うことを発表しました。 審査の申し込みはこちらから行うことができます。 Coinbaceは「私たちは技術水準に達した法律を遵守する通貨(トークン)の全てを取り扱い、ユーザーに提供することを目指している」とコメントしています。 記事ソース:Medium

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2020/06/12マイクロソフトが分散型IDツール「ION」のベータ版を公開
マイクロソフトがブロックチェーンを用いた分散型アイデンティティツール「ION」のベータ版を公開しました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1270776618164912134?s=20 「ION」のベータ版はビットコインのメインネットで運用されており、暗号化を用いた認証システムによりユーザーの保有するデジタルID証明証の管理を向上させます。 ユーザーは自身の情報の管理を行ったり、パブリックキーのインフラを用いて他のユーザーの証明証の認証を行うことができます。 今回のIONは分散型IDツールの標準規格を作ることを目標とする産業コンソーシアム Decentralized Identity Foundation (DIF)と共同で開発されています。 マイクロソフトは3月26日にCRYPTOCURRENCY SYSTEM USING BODY ACTIVITY DATAと題した人体の動作を利用したマイニングの構想に関する特許を申請するなど、ブロックチェーン業界に積極的に参入しています。 記事ソース:The Block

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2020/06/11Filecoinテストネットのインセンティブプログラムが7月を目安に開始予定
Filecoinがテストネットのストレステストを行うにあたって、ネットワークへの参加を促すための3週間にわたるインセンティブプログラムの概要を公開しました。 インセンティブはネットワークのストレージ保有量で世界の上位100のマイナーと各大陸で上位50のマイナーに配布されます。 配布されるFilecoin(FIL)トークンの量は全マイナーが保有するストレージの合計に対して対象のマイナーが占めるストレージの割合に応じて決まります。 報酬のプールはストレージサイズの合計によって決まり、世界規模では100PiB(ペビバイト)以上のストレージ確保で100万FILトークン、大陸規模では10PiB以上で50万FILのプールが決定し、分配されることになります。 インセンティブプログラムは3週間にわたって開催される予定で、7月初旬に開催を予定しており具体的な日程については後日発表するとしています。 Filecoinは、P2Pでコンピューターの空きストレージ(容量)を貸借できるプロトコルおよびプラットフォームを開発するプロジェクトです。 記事ソース:Filecoin

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2020/06/11bitFlyerがセキュリティ付きのブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催
bitFlyer Blockchainが、マイナンバーカード認証を活用した「なりすまし防止機能付き」 のブロックチェーン投票サービス「bVote」を開発しbitFlyer Holdingsの臨時株主総会にて同サービスを利用したバーチャル株主総会を開催します。 「なりすまし防止機能付き」のブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会の開催は 世界初の事例となります。 ハイブリッド株主総会の課題であるなりすまし行為を、独自開発したマイナンバーカード認証を活用したブロックチェーン ID サー ビス「bPassport」で防止し、ブロックチェーン投票サービス「bVote」により「票や集計結果の改ざ ん防止」を実現しました。 6月26日の株主総会の後、サービスに問題がなければ秋頃からbVoteのサービス提供を開始する見込みです。 bitFlyerは「bVoteの提供により、公正で透明性の高い株主総会の実現、株主および株主総会 事務局の負担軽減をサポートし、将来的にはその他会議体および各種選挙への適用を見据え、より利便性のある意見集約サービスの実現を目指す」とコメントしています。 暗号資産取引所bitFlyerの使い方はこちらの記事で詳しく説明しています。 記事ソース:bitFlyer

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2020/06/11Galaxy DigitalとBakktが機関投資家向け取引/カストディサービスを提供へ
Galaxy DigitalとBakktがパートナーシップを提携し、機関投資家向け取引/カストディサービスを提供します。 今回のパートナーシップでは、資産運用における暗号資産の売買や保管サービスを機関投資家に向けてローンチします。 Galaxy Digitalはユーザーのマーケットへのアクセスや売買機能の提供を、ニューヨークの認可済みカストディアンBakktはカストディサービスの提供を行います。 Galaxy Digitalはブロックチェーンやデジタル領域の幅広い事業を行う商業銀行です。Bakktはニューヨークの金融サービス局より、BTCの保管を全ての機関投資家向けに提供する許可を得ており、デリバティブ取引商品の提供や、カストディ業務を行っています。 Bakktに関しての詳しい説明はこちらの記事でしています。 記事ソース:PR Newswire
















