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2019/11/15BRICS5カ国で独自の暗号資産発行を検討中、ロシアが発表
ロシアを中心としたBRICS5カ国が独自の暗号資産発行を検討しているとロシアが公式に発表しました。 今回の開発案は、ロシア政府系ファンドであるロシア直接投資基金により提案されました。 急速に経済発展している新興国BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の5カ国間で共通して使える単一の仮想通貨を発行することで 決済と投資のための効率的で安定した国際送金方法の確保 加盟国間での経済的交流の活性化 米ドルでの決済の削減 を見込んでいます。また、ロシアは既存の国際送金システムであるSWIFTの利用を減らす狙いもあると見られています。 この協議は11/11から11/14にかけてロシアでBRICS首脳会議に先駆けて開催されたBRICSビジネス会議で行われました。 BRICS間での国際送金額は全世界の約20%を占めており、このプロジェクトは大きな影響を持つと考えられます。 記事ソース:Moscow Times

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2019/11/15世界最大アダルトサイトPornHubがモデルの支払いに対し、仮想通貨の利用を後押しする可能性
世界最大のアダルトサイトであるPornHubが、アメリカの決済会社PayPalからのサービス中止を受けて、専属モデルに対しての支払いを仮想通貨を利用して行うことを検討していることがCoinDeskの取材により明らかになっています。 https://twitter.com/PornhubHelp/status/1194785032063389696 これまではモデルに対しての支払手段としてPayPalを利用していましたが、サービスの中止により、別の支払手段を選択することを示唆しています。これには、直接入金、小切手、暗号通貨が含まれています。 昨年、PornHubは仮想通貨XVGによる支払手段を導入しました。今回のPayPalの停止により、PornHubはXVG以外の仮想通貨の採用も検討していることをコメントしています。 今回のニュースにより、XVGは24時間前と比較して約23%の価格上昇が起きています。 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/14アーネストアンドヤング(EY)がイーサリアムを活用したワイン取引プラットフォームをローンチ
会計・税務などのサービス業務大手として知られるEY(アーネストアンドヤング)は14日、イーサリアムブロックチェーンを活用したワイン取引プラットフォーム「TATTOO WINE」をローンチしました。 TATTOO WINEプラットフォームは、取引されるワインのサプライチェーン管理、さらには原産地や原材料などの情報をブロックチェーンで管理できるプラットフォームです。 同プラットフォームで管理される全てのワインにはQRコードが押されており、利用者はそのQRコードを読み取ることでワインの詳細を知ることができます。 プラットフォームで使用されるトークンはイーサリアムの非代替型トークン規格(ERC-721)であるため、商品個々の情報追跡ができるメリットもあります。 記事ソース: Wine marketplace developed by EY launches on Ethereum blockchain

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2019/11/13Bakktが現金決済によるBitcoin先物事業の承認に向けて、シンガポールの金融庁と協議中
現物決済のBTC先物を提供するBakktが2020年までに現金決済のBTC先物の承認を求めてシンガポール金融庁と協議中であることを発表しました。 Bakkt COO Adam White氏によるとCoinDesk主催のInvest : NYCにて、Intercontinental Exchange(ICE)子会社が製品の追加に取り組んでいることを述べています。 ここ数週間で、同社は既存の先物商品に加え、オプション契約を提供する意向も発表、来年には消費者向けアプリの提供も予定しており、同月12日には機関投資家向けのカストディサービスの提供も開始することを発表しました。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/13HTCブロックチェーンスマホEXODUS 1がBinance ChainとDEXをサポートした限定版を発売
HTCが販売しているブロックチェーンスマートフォンEXODUS 1がBinance Chainを統合し、Binance DEXをサポートする限定版EXODUS 1 -Binance Editionを発表しました。 EXODUS 1 -Binance Editionでは、Binance Chainが統合されており、また、本端末に内臓されているZion Vaultウォレットを利用して、Binance DEXに直接アクセスすることができます。 また、本端末にはTrust Walletがプリインストールされているため、Zion Vaultウォレットと併用して、Binanceの主要な取引所アプリ、BTC、ETH、BNBおよびその他のデジタル資産がサポートされます。 https://twitter.com/binance/status/1194212031852756992?s=20 HTC EXODUSのWebサイトで、まもなく販売開始となり、元のEXODUSよりも100USD安い599USDまたは同等の暗号通貨の価格で購入が可能になります。 Binance Editionを購入した最初の500人には、早期購入ボーナスとして、BNBが100USD分支払われることになっています。 BTCフルノード運用が可能なブロックチェーンスマホ『HTC Exodus 1s』を発表、価格は2.7万円 - CRYPTO TIMES 記事ソース : Binance Blog

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2019/11/12通貨危機下のベネズエラで出産費用をビットコインで支払った男性が現れる
自国通貨がハイパーインフレ下にある男性が、出産費用全てをビットコインで支払ったことが話題になっています。 ベネズエラ出身のエンジニアであるJosé Rafael Peña Gholam氏は、ベネズエラの経済状況でいかにビットコインが有用だったかを伝えています。 ハイパーインフレを続けるベネズエラの法定通貨・ボリバル(VES)に危機感を感じていたGholam氏は、ビットコインの高いボラティリティを承知の上で、過去2年間分の給料をビットコインで受け取り続けていたそうです。 「2019年1月に450VESで買えた一杯のコーヒーが、9月を迎えることには14000VESとなっていた」とハイパーインフレの現状を鮮明に語る同氏は、「もしビットコインがなかったら」と続け、出産・医療費の支払いが二進も三進も行っていなかっただろうと語りました。 Gholam氏は、必要性・実用性が疑問視されるビットコインは国家財政が機能しない国では非常に高い実用性を発揮すると強調しています。 記事ソース:In Venezuela, I Used Bitcoin to Pay for the Birth of My Son

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2019/11/12シンガポール金融管理局がJPモルガンとペイメントシステムの共同開発へ
シンガポール金融管理局(MAS)とJPモルガンが共同でブロックチェーンを応用した国際送金プロトコルを開発していることが、今月10日に明らかになりました。 同プロトコルはまだ実証段階ですが、実現されればひとつのネットワーク上で異なる通貨による一元的な支払いを可能にするようです。 国際送金のブロックチェーン応用で、コスト効率性が向上し新たなビジネス機会が生まれる可能性も秘めていると、MAS最高技術責任者のSopnendu Mohanty氏は期待を示しています。 記事ソース: JPMorgan and Singapore’s central bank develop a blockchain system for cross-border payments

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2019/11/12Ripple(リップル)のXpring Platformが本格的に日本展開へ
Ripple(リップル)のXpring Platformが本格的に日本展開を開始したことが、XRP MEETUP JAPAN 2019で発表されました。 Xpring PlatformはRipple社のXRPの開発者向けオープンプラットフォームとなっており、異なる通貨間でのペイメントを効率よく仲介する方法として注目されています。 日本展開を促進するため、リップルは異なる開発言語に対応できるツールを提供し、開発者ポータルは既に日本語に翻訳済みとなっています。 今後、Rippleの開発コミュニティが日本でどのように拡大していくかに注目が集まります。 Ripple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表 - CRYPTO TIMES

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2019/11/11SBIリップル主導のMoney Tap(マネータップ) 福島銀行に技術導入か
SBIホールディングスは11日、株式会社福島銀行と資本業務提携を結んだことを発表しました。 業務提携では、SBIの様々な子会社サービスを通じた金融商品・サービスの提供や、顧客利便性・コストの改善、資産運用の受託などがなされる見込みです。 この中ではSBI Ripple Asia主導の「Money Tap (マネータップ)」が福島銀行に新規技術を導入するともあり、しばらくニュースのないマネータップから今後実用化に向けた進展があるかに注目が集まります。 記事ソース:SBIホールディングス株式会社

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2019/11/10BTC9000ドルを割ったのはSWELL期待による $XRP ポジション狩り、BTCポジション狩りによる二段階下落か
どうも、編集部のNです。日本人が多いリップラーですが、SWELLも無事に今年も終了しましたね。そして、その後、BTCの価格も久々に9000ドルを割りました。 今回、このビットコインの下落はなぜ起こったのかということを考察していきたいと思います。 さて、今回起きたBTCの下落は二段階による下げだったのではということが考えられます。まずは、XRPを始めとするアルトコインが引き金になりました。その後BTCは下落。 そして、更に時間を置いて、いつもの含み損のポジションを強制的にロスカットさせた下落のように考えられます。 下記のチャートを見てみましょう。 [caption id="attachment_45059" align="aligncenter" width="800"] 青:BTC/USD , オレンジ:XRP/BTC[/caption] 今回は、BTC/USD、XRP/BTCのチャートになります。このチャートを見ると、XRPの価格下落が先行しているのがわかります。 そして、2回目のBTC下落の際はXRP/BTCは上昇しています。その他のアルトコインも大きく下落することがなかったことから、アルトコインはあまり売られずにBTCだけが大きく売られていたことがわかります。 このことから9000ドル近辺までの下落はアルトコインをきっかけにした下落、8700ドル近辺までの下落はビットコインに売りを仕掛け、含み損ロングの強制ロスカットによる下落なのではと言うことが考えられます。 タイミングとしてSWELLに向けてXRPのポジションを持ってる人も多かったと思うので、そこを起点に仕掛けてきたのではないでしょうか。 前回も記述をしましたがアルトコインをしっかり見ていた人にはわかりやすい下落だったと思います。OIの推移を見ていれば新規のロングポジションが含み損でいる状態も想像できたので、二段階目の下落も予想出来たと思います。 しばらくは、BTCは下落トレンドに入ったかのように見られますが、今後も方向感が出るまでは無理なポジションを持たないことが吉だと思われます。特に、15日にBCHはハードフォークが控えています。これにより、再びアルトコインを引き金にビットコインが値動きする可能性があります。













