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2019/02/06LINE DApps 『Wizball』が面白い
はるか先生です。さてTwitterのフォローをしましょう。いいことあります。 実は、僕が、今一番時間をつかっているdAppsはWizballです。なので詳しくなっちゃいました。 CRYPTO TIMESの読者さんも幸せになるように今回の記事でわかりやすく説明させてもらおうと思う。 Wizballとは? Lineが始めたQ&Aサービスです。そして、なんと仮想通貨を利用した報酬機能が搭載されています。トークンは、Line独自のトークンではあるんですがなんとLine Pointへの変換が可能です。 Line Pointというのは換金性がとても高く、LinePayとしてコンビニで使ったり、Amazonギフトカードへの変更もできてしまうのです。 LineのdAppsで稼いだ金額を公開 - CRYPTO TIMES イメージとしては下記のような感じです 質問は誰でも作れます。その質問に対して任意の人が回答できる仕組みです。まず質問者はPickインセンティブを設定できます。これは、一番いい回答をした人にお礼をする仕組みです。 良い回答をした人はPickされるとそのインセンティブを受け取ることができます。Lineの独自仮想通貨はLink Pointです。現在の価値はLineが固定しており、500円分のLine Pointに変換できます。 また、仮想通貨の非中央集権的な取り組みの仕組みとしてVoteという仕組みが搭載されています。これは良い質問、回答にVote(投票)をすることでより良い、問題、回答を見つけ出す仕組みを支えています。 なんと、Voteした人にもLink Pointが配布される仕組みが備えられています。 Wizballの楽しみ方 稼ぎましょう 最近キャンペーンが何度か行われてユーザーさんがふえましたがまだまだ数千人レベルです。まだ黎明期だと思います。Lineの 4CAST, Pashaよりも今はWizballが一番稼ぎやすい。 Link Pointを得る方法で一番わかりやすいのは良い回答をしてPick Upされることです。質問は多くありますので自分が得意な分野で、役に立つ回答をすることができる。十分な質問量があります。 およそ1日に1LPを超える質問は20〜30個でてきます。その中から相性のいい質問をいみつけて回答をするだけです。難しい質問は楽しくないので手をつけないほうがいいです。自分が楽しく回答できる質問を選びましょう。 Link Pointが貯まってきたら自分で質問を設定するのもいいでしょう。Voteを多く得られると質問者にも報酬が入ってきます。 サイトではLink Pointの金額で検索する機能はありません。そのため自分でピックアップして皆さんが見られるように毎日2−3回更新をすることにしました。こちらをみてもらうと高額Link Pointの質問が探れます。 Wizball 本日の高額リンクポイント質問リスト - Blue Chain Lab. 自分の生活に役立てましょう 質問サイトの本質に戻って自分の知りたいことを知るために使えます。パーソナルな質問にも答えがつくのでたまに僕は使っています。こんな質問をしました。 自分の知りたいことを素直に聞いています。自分のスキルについても言及しているため、意味のある回答が多い。パーソナライズされた質問ができる場はとても貴重です。 バズらせてみましょう うまい質問をするとバズります。バズをつくれるのは、ほんとうに楽しい。最初は回答いただいた方にお返事を返していましたが、100を超える回答をもらったりしてしまったバス質問にはさすがに途中で回答ができなくなりました。 これが一番バズりました。 回答がなんと161個。 あとプチバズですがこの質問への回答はとても楽しく参考になりました。 こういった真面目な回答 おちゃらけた回答 たのしめました。 面白い質問をみつけて交流しましょう Link Pointというお金以外にも楽しさがあります。コミュニティができつつある状態です。まだまだ固定化されていないので、疎外感なく遊べます。 言葉遊びの得意な面白い質問者の方も多くいます。ぜひお気に入りの方を見つけて回答を含めたやりとりを楽しんでください。 昨晩見つけたおもしろ質問はこちらです。 回答を考えるのが楽しい質問といいのが多くあります。 また、他の方の回答もユーモアがあり楽しめます。 まだ間に合いますか? 多分まだ間に合います。Wizballのサイトにも明示されていますが、そうインセンティブは5億円を用意していますが、まだ700万円配っただけです。 今日は説明を深くしませんでしたが経験値を貯める仕組みがあります。そういった意味では長くWizballをして経験値を貯めた方が有利にはなりますが、これからでも育てる時間は十分あるとおもいます。そしてなにより、Lineさんはキャンペーンをしてくれるはずです。そうだといいな。 さいごに Lineは大企業です。結構バラマキに近い形でユーザーさんへの貢献をしくれています。LineのdApssの中でも金銭的な面以外でユーザー同士の交流がある唯一のアプリです。そういった面も楽しさを助長しています。 Wizballに多くの時間たむろっています。よかったらWizballの方もフォローくださいませ。Line@での情報発信しています。高額リワードのお知らせ、面白い投稿の共有などおこなっています。よかったら登録ください。 ではwizballで会いましょう。

特集・コラム
2019/02/05専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月5日】
みなさん、こんにちは。えむけん@BinaryMkent です。 早いもので当分析企画も2ヶ月目に突入です。引き続き、初心者の方でも分かるよう、分かりやすさに重きを置いてお話ししていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。 さて、それでは今回もBTCチャートから分析していきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 青ラインのウェッジを抜けたものの、その後短期の白ペナントを下抜け、現在はジリ下げ展開です。前回お話ししたように、「下げようものにも、下に向かうための燃料が足りない」、といった状況でしょうか。 先月から引き続き、出来高の少なさも気になりますが、MACDが0レベル周辺でレンジを形成している点も少々気になりますね。(黄色□部分) MACDは、短期EMA(12)と長期EMA(26)の乖離状況を表すインジケーターです。つまり、0レベル周辺でレンジ形成ということは、「2本のEMAに乖離は全くなく、短期的な値動き(ボラティリティ)がほぼない状態」ということを意味します。 前回の6400ドル周辺でも同じような状況がありましたが、これだけの出来高薄+値動き小となると、無理にFXで利益を追求するより、アルトコイン現物を触っていたほうが難易度も低く、利益効率も高そうですね。 それでは、もう少し拡大してみて見ましょう。 BTCチャート(中期) 一時は白保ちあいを下抜け、300ドル近い下落があったものの、その下落幅は序所に減少してきています。しかし、「保ち合いを下抜けたが、その際の下落幅は保ち合い内で最も小さい」というのはやや違和感がありますよね。 ということで、依然別の保ち合い内で推移している可能性が高いと考え、ここまでの推移を踏まえた上で「現状は黄色ウェッジ内での推移」という判断に至りました。 しかし、これを上抜けたところで待っているのは「白保ち合いのリターンムーブ(の可能性)」です。つまり、この上抜けによって獲得しうる利益は限定的、ということです。 ですから、もしこの黄色ウェッジを上抜けたとしても、場合によっては利確売りと新規売りが相まって、押し目(C点)を作れる可能性は低いのでは?と見ています。 もちろん、その時になってみないと分かりませんが、特にロングポジションの場合は常に疑って、半分リカク、残り半分は建値SLのような安全策で立ち回るのが無難でしょう。 BTCチャートの総評 現状は「黄色ウェッジ内での推移」。下落幅も徐々に減少してきているため、上抜けの可能性が高いと見ていますが、白保ちあいのリターンムーブなどの可能性もありますし、抜けても尚、上値は重くなりそうな展開ですね。 ともあれ、ここ最近は「保ちあいを上抜けれど、出来高がついて来ず、押し目を作ることなく続落」という展開ばかりなので、そろそろ短期的でもしっかりした押し目を作ってほしいものですね。 それでは、次にドミナンスを見てみましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考にしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 大きな変化といえば、1月末からBTCのドミナンスが上昇傾向にある点でしょうか。そしてそれと同時に、XRP(リップル)のドミナンスも同量近く減少してきている点も気になりますね。 実際にチャートと合わせて見てみると、いかにも現物が利食いされたような推移をしています。XRPは日本人からも幅広い支持を集めている通貨ですし、このまま安値更新となると、アルト市場自体がよくないムードになりかねません。ですから、ここらでなんとか押し目を作って耐えてほしいところですね。 次に、主要アルト全体の動きを追ってみましょう。 主要アルトコインの動向 XRPをはじめ、XEM、XLM、ADAなどの低単価の主要アルトは軒並み大きく下落してしまいましたね。 特にXEMは運営資金枯渇の噂が蔓延し、リバることなく大きく下落しています。下落開始ポイント(黄色ライン)を見た限り、これがリスク回避ムードにつながり、他の主要アルトも連れ下げ・・・となった可能性もありそうですね。 しかし、そんな中でも依然TRX、ETH、EOS、LTCについては堅調な推移を見せています。 TRX(トロン) TRXはすでにP2Pの元祖として多くのユーザーを持つBitTrrentの買収、さらにそのBitTrrentがTRXをベースにした通貨、BTT(BitTorrent)の発行などと大きな好ファンダがあったからこそのものです。 あわせて読みたい BitTorrentのTRONベース通貨「BitTorrentトークン / $BTT 」とは?仕組みをわかりやすく解説! - CRYPTO TIMES むしろ、「好ファンダが出尽くした今、どのような動きをしていくのか?」は今後のアルト相場を占う意味では非常に重要になってくるでしょう。 まずは、「この資金がアルト市場内で循環するのか?」というのが、直近のアルト市場の注目ポイントになりそうですね。 ETH(イーサリアム) もちろん、ここからのTRXにも要注目ですが、それ以上に2月末に好ファンダ(コンスタンティノープル実装)を控えたETHにも要注目です。 イーサリアム、コンスタンティノープルを2月末に実装予定 - CRYPTO TIMES コンスタンティノープル自体は、先月1/16の実装を予定していましたが、セキュリティなどの問題により実装が延期され、大きく投げ売られる展開となってしまいました。 延期後の実装予定なので、さらに延期となればさらなる失望売りにもつながりかねませんが、「好ファンダを控えた通貨が、ここからどう動いていくのか?」は、アルト市場のリスクオンorオフを読む上で非常に参考になります。 TRXからの乗り換えの可能性も視野に入れつつつ、こちらも監視しておくことをお勧めします。 LTC(ライトコイン) 今年に入ってから堅調に推移しているLTCですが、中期的にはかなり優秀なチャートを描いています。(水平逆三尊) TRXなどの好ファンダ通貨やバイナンスのマイナーアルトの垂直上げなどでかすんでしまっていましたが、LTCの推移はアルト市場とビットコインを推し量る上では、欠かせない「バロメーター」のようなものです。 もちろん、チャートが優秀という点が大きいのですが、優秀が故、TRXなどに流れていた資金が再びアルト市場で循環するのであれば、その対象ともなり得ます。 ですから、好ファンダを控えたETHだけでなく、チャート的に優秀なLTCについても要注目推奨です。 総評(まとめ) 最後にまとめに入りましょう。 BTCは黄色ウェッジ内での推移 → 上抜けてもリターンの可能性 地合い的にはアルトトレード推奨 →「TRX、BTTに流れた資金が循環するか?」 ETH、LTCは要注目 大体こんな感じでしょうか。 今回は、先月までの内容に加え、軽い個別銘柄(通貨)の分析を追加してみました。またみなさんからいただくご意見などを元に、少しずつ本連載もアップデートしていけたらな・・・と考えております。 それでは、今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 不定期ですが、LINE@にて相場分析配信もしているのでよろしければご登録ください!

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2019/02/05イランが金に価値を裏付けされたステーブルコインを開発か
Financial Tribuneはイランが米国からの経済制裁を回避するべく、金に価値を裏付けされたステーブルコインのPayMon(ペルシャ語で契約を意味する)をローンチする予定だと報じました。 イランは現地に拠点を置くフィンテックのKuknosと連携してステーブルコインを開発していると報じられています。同国は先週国内における仮想通貨周りの規制を発表しており、今回のニュースはそれに続く形となりました。 ステーブルコインは地元の取引所との連携はもちろん、イランの銀行4行ともパートナーシップを結んでいるとされています。その4行はBank Mellat、Bank Melli Iran、Bank Pasargad、Persian Bankとなっています。 イランはステーブルコインを開発することでSWIFTに代わる国際送金プラットフォームを構築する狙いがあると見られており、米国が課した経済制裁を回避するための手段として使われるようです。 米国の金融犯罪捜査網(FinCEN)はイランに対して、「米国の経済制裁を回避する目的で仮想通貨を用いることは違法である」と忠告しています。 If 2017/18 was the year crypto learned a a lot about the SEC, 2019/20 may be the year it learns a lot about FinCEN and OFAC. — Palley (@stephendpalley) 2019年2月2日 似たような事例としてはベネズエラのPetroが挙げられますが、同プロジェクトは成功を納めたとは言えない状況にあります。そんな中で今回のイランのステーブルコイン開発が功を奏するのか注目が集まります。 ペトロってどうなったの?ベネズエラの仮想通貨事情を時系列で全部解説! ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Financial Tribune kaz 経済制裁を回避するという目的で作られている時点で成功しなそうな雰囲気が漂ってる…

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2019/02/05マネーフォワードやOKCoinら5社が日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に新規加盟
仮想通貨交換業者で構成される規制団体の日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が、マネーフォワード子会社ら5社が新たに入会したことを発表しました。 JVCEAには登録済みの仮想通貨交換業者である第一種会員と、登録申請中または予定の業者である第二種会員が存在し、今回は以下の5社が第二種会員としての入会したもようです。 会社名 代表者名 マネーフォワードフィナンシャル株式会社 神田 潤一 オーケーコイン・ジャパン株式会社 馮 鐘揚 株式会社マーキュリー 関口 陸 FXcoin株式会社 大西 知生 株式会社ディーカレット 時田 一広 マネーフォワードフィナンシャル株式会社はマネーフォワードのブロックチェーン・仮想通貨に関する事業を担う子会社で、仮想通貨取引所の開設を計画しています。 また、オーケーコイン・ジャパン株式会社は海外の大手仮想通貨取引所OKexを運営するOKグループの日本法人であり、こちらも日本国内での仮想通貨取引所の開設を計画しています。 先月には、コインチェック株式会社やLINE子会社のLVC株式会社など5社も第二種会員として同協会に入会しています。 なお、コインチェック株式会社は1月11日に仮想通貨交換業者として関東財務局への登録が完了し、第一種会員となっています。 190社以上が金融庁からの「仮想通貨交換業者」の認定を待っている!?多くの企業が国内市場へ参戦か 記事ソース:一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会

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2019/02/04Cryptopia攻撃について「ALISトークンが流出した可能性は低くない」とALIS運営が発表
1月15日にALISトークンが上場している取引所の一つであるCryptopiaが攻撃を受けたと発表されたことに対し、2019年02月01日、ALIS運営チームはALISトークンが流出した可能性が低くないとの見解を発表した。 ALISトークン発行量の約3.96%が流出した可能性*1 があります。 (中略) ALISチームで現状を調査した結果、ALISトークンが流出した可能性は低くないという認識です。私たちは本件に関する正確な情報を提供する立場にはなく、もし問い合わせをご希望の方は、大変お手数ですが直接Cryptopiaへお問い合わせください。またニュージーランド警察の最新アナウンス情報はこちらです。 ALIS公式アカウント「Cryptopiaに関する現状と対応について」より引用 ALISトークン流出に関して DEX(分散型取引所)のEtherDeltaで250万以上のALISトークンの売買が確認されたので、筆者もCryptopiaでハッカーによりALISトークンが盗まれたことは間違いないとみている。 ALISトークンの流れをまとめると下記のようになる。 2019/01/13 22:38 Cryptopiaのアドレスから2,981,718ALISトークンが移動 Cryptopiaアドレス → ハッカーアドレス 2019/02/01 13:09 ハッカーアドレスから中間アドレスを経てハッカーアドレス2へ移動 ハッカーアドレス → 中間アドレス → ハッカーアドレス2 ハッカーアドレス2はこちら 以降、EtherDeltaに2981718.402058656073281763ALISが移動。2月2日現在、ハッカーが盗み出した2,981,718ALISトークンの内、250万以上のALISトークンの売却が確認できた。 これらのことから、ハッカーは盗んだALISトークンの大部分を売り切ったと見て良いかと考える。 ハッカーは1ALISあたり約0.000030000ETH~0.000040000ETHで売却しているので、日本円に換算すると約0.35~0.45円(2月2日現在のETH価格より算出)となる。 EtherDeltaでハッカーにより大量のALISトークンが安値で売却されたことを受け、ALISを取り扱っている海外取引所のCoinExchengeにおいても前日比で一時80%以上ALISの価格が下落した。 現在は価格を少し戻し、1.2円程度で推移しているが、元々最高値約140円から約3円まで暴落していたトークンだけにかなり悲惨な状態となっている。 2019年1月29日AMA,Cryptopia関連の質問 https://www.youtube.com/watch?v=DF59W4NR81w#action=share Q1.DEXでの取引は防御できないのですか? A.防御できない可能性の方が高いと思います。そもそもALISチームで把握していないDEXも存在します。 Q2. Cryptopiaから送られてきた300万ALISトークンが盗難とすれば、ALIS運営としてどのような対応が可能でしょうか?コミュニティではトークンのスワップなどが取り沙汰れていますが、盗難の悪影響を減らす策を検討されていますか? A.あらゆる方向から考えられるすべての策を検討しています。スワップもその一つですが、確たることが言える状態ではありません。例えば、(スワップの)メリットはわかりやすいですが、デメリットは想定しづらい。知らなかった人はスワップできなかったり、また、期限を設けないのであれば、クラッカーもいつでも交換できてしまって無意味だったり。どの策もトレードオフが発生すると思っています。 ALIS公式チームの対応状況について 私たちは本件による被害を最小限にするために、事件発生当日からこれまでに可能な範囲で下記の対応を行ってきています。これまで行ってきた対応について、ALISコミュニティの皆さまに情報を共有いたします。 【Cryptopia及び他のALIS取扱い取引所への問い合わせ及び要請】 Cryptopia ・本件に関する詳細の情報提供を要請しました。 ・しかし、現状返信は一切無い状況です。 Coinexchange ・トークン流出先のアドレス「Cryptopia_Hack3(0x9007a0421145b06a0345d55a8c0f0327f62a2224)」から「移動されたアドレス(0x5f1b166f49b4303e49c0339541829ff1b0177f08)」を経由したトークンの取引行為を行えないように対象となるアカウントの凍結を要請しました。 ・Coinexchange側から返信があり、トークン流出先のアドレス、あるいはそのアドレスを経由したアドレスから転送があった場合、凍結するよう合意ができました。 Yobit ・トークン流出先のアドレス「Cryptopia_Hack3(0x9007a0421145b06a0345d55a8c0f0327f62a2224)」から「移動されたアドレス(0x5f1b166f49b4303e49c0339541829ff1b0177f08)」を経由したトークンの取引行為を行えないように対象となるアカウントの凍結を要請しました。 ・しかし、現状返信が無い状況です。 ・EtherDelta *2 トークン流出先のアドレス「Cryptopia_Hack3(0x9007a0421145b06a0345d55a8c0f0327f62a2224)」から「移動されたアドレス(0x5f1b166f49b4303e49c0339541829ff1b0177f08)」を経由したトークンの取引行為を行えないように対象となるアカウントの凍結を要請しました。 ・しかし、現状返信が無い状況です。 *2 EtherDeltaはDEX(Decentralized Exchange)であるため、本対応が可能かどうか不明確 https://alis.to/ALIS-official/articles/aplGMWwRvYy6 より引用 Cryptopia攻撃関連について最新の情報は以上である。 いちALISユーザーとして、今後のALISチームの対応とハッキングを受けたcryptopiaの発表に注目していきたい。

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2019/02/04ノヴォグラッツ氏がトレンドに反して270億円規模の仮想通貨ファンドを設立へ
Galaxy Digitalの創業者として知られるマイク・ノヴォグラッツ氏は最近の弱気相場に反して、仮想通貨ヘッジファンドを設立すると報じられています。 多くの大手仮想通貨ファンドはビットコインの価格がピークを迎えた2018年初頭に設立され、その後の下落によって多くが事業の閉鎖を余儀なくされています。 2018年に設立されたファンドのうちの多くは年初に集中しており、1月単体で全体の4分の1を占めています。 しかし、Business Insiderは仮想通貨ファンドのリサーチ会社のトップが「2018年にローンチされた事業の数は現状を性格に反映してはいない」とコメントしたと報じています。 一方で、設立されたファンドの数は閉鎖された数よりも多く、全世界での仮想通貨ファンドへの投資額は100億ドル(約1.1兆円)ほど増加しています。 マイク・ノヴォグラッツ氏は新たな仮想通貨ファンドの開始に当たって昨年3月から開始していた資金調達ラウンドを終了し、2.5億ドル(約274億円)規模のファンドを設立すると見られています。同ファンドは、スタートアップ企業の成長を支援するという目的の元設立されるとも報じられています。 記事ソース: Business Insider, Markets Insider kaz この時期にファンドを設立するのはなかなかな挑戦なのでは?

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2019/02/04Wikipediaの閲覧数から公共の関心と仮想通貨の時価総額に相関性はないと断定される
世界で最も閲覧されているウェブサイトの一つであるWikipediaの閲覧数データによると、仮想通貨の時価総額と公共の関心は相関していないとCryptoGlobeが27日に報じました。CryptoGlobeはいくつかの通貨は過大評価されているが、同時に過小評価されている通貨も存在すると指摘します。 How do you think, what does a high amount of Wikipedia views signal for a coin? pic.twitter.com/UnmoOy99Tx — DataLight (@DataLightMe) 2019年1月24日 仮想通貨の分析を行うDataLightは、Wikipediaに掲載されている通貨ごとのページの閲覧数をまとめたデータを公開しました。 このデータによると、最もアクセスが多いのはビットコイン(BTC)で1日あたり292,000回以上閲覧されています。続いてイーサリアム(ETH)が46,000回ほどで2位にランクインしています。 注目したいのは3位にBraveブラウザのBasic Attention Token(BAT)がランクインしているという点です。Coinmarketcapによると、BATは時価総額で35位にランクインしてはいますが、他の通貨と比べると知名度や時価総額で劣ってはいます。しかし、そのプロジェクトの話題性からアクセス数を獲得しているのではないかと推測されます。 BAT (Basic Attention Token) の特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ ー CRYPTO TIMES また、今回選出された8つの通貨はCoinmarketcap上の時価総額トップ8の通貨と大きく異なります。Wikipediaのページ閲覧数の傾向としては、時価総額が大きい通貨ではなく、古くから存在する通貨に関心が集まっているように見受けられます。 記事ソース: DataLight, Coinmarketcap, CryptoGlobe kaz BATが3位に食い込んできたのはかなり予想外だし、運営側にとってもかなりプラスな結果なんじゃないかな

特集・コラム
2019/02/04BitMEXによるICOと運営チームのトークン保有量に関するレポート翻訳
BitMEXはICOと運営チームが保有しているトークンの関連性について分析したレポートを発表しました。今回の記事はそのレポートの翻訳記事となっています。 レポートの概要 これは私たちにとって3つめのICOレポートです。このレポートはTokenAnalystとのコラボレーションにより、Ethereumネットワーク上のICOトークンの残高について焦点を当てています。 今回調査の対象となったICOプロジェクトのトークン総額は発行時点の価値で242億ドル(約2.66兆円)に登ります(しかし、実際はこの金額に換金するには流動性が低すぎました)。15億ドル(約1650億円)相当のトークンが運営チームのアドレスから外部に送金されているのを差し引いて、現時点での価値は50億ドル(約5490億円)程度まで下落しています。 10億米ドル 運営チームに割り当てられたICOトークンの価値 21.5 ICO後に行われたチームのための発行 2.7 運営チームに割り当てられたトークンの合計 24.2 運営チームのアドレスから移動されたトークン -1.5 価格変動による損益 -12.0 Noahのバーンによる影響 -4.4 EOSによる影響 -1.2 現在の運営チームの保有額 5.0 ICOのプロジェクトチームが発行した240億ドル相当のトークンはレートの下落によってその価値の54%を失いました。 それぞれのトークンの最高値を使って計算したピーク時の総額は800億ドル(約8.78兆円)を超えていました。ピーク時からは700億ドル(約7.68兆円)以上も価値が下落している事からもその下落幅の大きさが伺えます。 しかし、このピーク時の評価額も実現するには流動性があまりに足りなく、700億ドル以上を失ったと表現するには語弊があるかもしれません。 ICO投資家らとは異なり、運営チームはICOを行うに当たって初期投資をする必要がありませんでした。しかし、これらのトークンはありえないほど高い評価額で取引が行われているため、私たちはこのデータをより細かくみていく事に決めたのです。 現在の流動性の低い現物価格で計算しても、運営チームは50億ドル相当のトークンを保有している事になります。見方によっては何もないところから生み出したお金とも言えるでしょう。 同時に、運営チームは15億ドルの利益をトークン売却によって得ている事が運営チームのアドレスから判明しています。こちらの数字も同様に、トークンは様々な理由で外部に送金されているはずなので、過大評価になっている可能性があります。 データ分析における注意点 これらのICOトークンの流動性は低いため、発行直後の時価総額、現在の評価額、損失額などの数字は全て過大評価である可能性があります。また、NoahやVeritaseumなどと言ったプロジェクトでは、現在の取引量に対して、面白いほど大量のトークンが運営チームに割り当てられているため、このトークン全てを取引所の価格で計算するのは不正確だと言えるでしょう。 トークンの割り当てに関するデータセットは不確実で挑戦的なものでした。我々が使用したメソッドは不完全で個々のプロジェクトまでは調査を行なっていません。今回のデータはそれぞれのトークンのスマートコントラクトとトランザクションパターンをマシンラーニングを用いたテクニックによって分析した結果算出されました。 そのため、データは確率的な予想にすぎず、個々のプロジェクトのレベルでは不正確です。しかし、今回のプロジェクトの主な目的はEthereumネットワーク上に存在するICOトークンの運営チームの保有率に関するマクロなデータを提供する事でした。今回のデータは完璧からは程遠いものだとしても、マクロなデータを提供するという意味では目的を達成できたと信じています。 上で述べたように我々の分析ではスマートコントラクトとトランザクションのパターンを参考にトークンの割り当てを計算しています。個々のプロジェクトの書類やポリシーには目を通していないため、エスクローや準備金など別の用途向けに保管されていたトークンを運営チームの残高として含めている可能性も存在します。 また、今回の分析においては、トークンの発行日はCoinmarketcap上に初めて価格が表示された日と同じだとしています。 サマリーデータ 上の画像は運営チームに割り当てられたトークンの評価額をランキング形式でグラフにしたものです。この表によると、Veritaseumが50億ドル相当のトークンを運営チームに割り当てていた事がわかります(先ほども書いた通り、実際は流動性などの問題でこの金額には相当しませんが)。 続いてNoah Coinが僅差で2位につけています。3位のKinからは評価額が一気に下がり10億ドル以下になっている事が伺えます。 続いて紹介するこちらの表は運営チームが保有しているトークンがどれほど損失を生み出したかを示したグラフになっています。先ほどトップになっていたVeritaseumは言わずもがな最も多額の損失を生み出している事がわかります。しかし、2位にはNoah CoinではなくSingularityNETがランクインしています。この事については後ほど説明します。 こちらは運営チームの保有量に対する損失の割合を示したグラフになります。トップ10が選ばれているのですが、どのプロジェクトも軒並み90%以上の損失を計上している事がわかります。 続くこちらは運営チームのウォレットアドレスから外部に送金されたトークンの価値を表したグラフになります。このグラフによるとHuobiが3.5億ドル(約384億円)相当のトークンを外部に送金しているという事になります。 こちらのグラフは現在運営チームのウォレットアドレスに残っているトークンの評価額をまとめたものです。Veritaseumがダントツで1位となっており、BinanceやKinがそれに続く形となっていますが、こちらもあくまで取引所での価格を元に算出された評価額であり、実際の価値とイコールではないという点に注意が必要です。 最後に紹介するこちらは上のグラフの元になったデータをまとめた表です。あまりにも数が多いので上位10プロジェクトを抜粋しています。他のプロジェクトが気になる方はレポートをのぞいてみてください。先ほどNoahが2つめのグラフに含まれていないと指摘しましたが、どうやらNoahはそのほとんどを外部に送金済みなため、運営チームが保有するトークンによる損失はほとんどなかったようです。 まとめ 今回の分析はICOマーケットにおける不透明さと基準に満たないずさんな体制が明らかになりました。特に、運営チームのウォレットに割り当てられたトークンに着目するとその問題は明らかです。彼らはアナリストが簡単にトークンを追跡できない状況下で、自身らの意志でトークンを発行し、バーン、売却、購入する事ができます。 私たちは良く取引所のリストの中にこれらのトークンを見かけますが、実際にプロジェクトチームが上場するために料金を支払ったのか、それとも運営チームが現金化するために送金したものなのかはわかりません。 より公平な結果を出すために私たちにできる事はそれぞれのプロジェクトの書類を時間をかけて読む事でしょう。もしくは運営チームに連絡をとってみるのもより強固なデータセットを作るための手段なのかもしれません。 しかし、ICOに関して多くの人が見逃しているのがICOチームはしばしば以下の二種類の手段で利益を出しているという事です。 新たに発行したばかりのトークンをイーサリアムに換金する 自分らのトークンを新たに発行し、換金する 2018年10月にBitMEXが公開したレポートでは前者にフォーカスを当てて分析を行なっていましたが、今回のレポートでは後者にフォーカスを当てています。 何度も述べているように我々のデータは不正確な部分が多いです。そんな我々の計算によると、ICOチームはICOのプロセスにより、130億ドル(約1.43兆円)近くの利益を得ている事になります。我々の見解では、このお金はそれ相応の努力無しに、非常に簡単に稼ぎだされた金額です。 これがICOによる資金調達が彼らにとって非常に魅力的な理由の一つでしょう。しかし、投資家にとっては全く魅力的ではないというのが現状です。 ICOの盛り上がりは今でこそ陰りが見えてきたような気がします。2017年および2018年初頭に生み出され、失われていった金額の大きさにより、これらのイベントは簡単には忘れ去られないでしょう。起業家は成功に味をしめ、ICOによる資金調達を続けようとしますが、投資家はICOによる痛みを覚えている事でしょう。おそらく数年後にはこのサイクルが収束しているのではないでしょうか。 記事ソース: BitMEX, Coinmarketcap

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2019/02/04Coinbaseがスタートアップ企業のBlockspringを買収
暗号通貨関連サービスを提供するCoinbase(コインベース)が、米サンフランシスコのスタートアップ企業であるBlockspringを買収しました。 Blockspringは、サーバーとの接続を必要としないAPI(ソフトウェア機能の共有)を簡単に構築するためのツールを開発したことなどで知られる企業です。 アマゾンなどのクラウドサービスの登場後は、APIからデータを取得するのを補助する事業へと転換することになりました。 BlockspringはCoinbaseへと加わることになりますが、これからも独立した会社として運営していき、今までどおりに既存と新規の消費者に対して製品の提供を続けていく予定です。 Blockspringは、「Coinbaseのオープンな経済システムの構築への貢献や強力なエンジニアチームなどの理由から、この買収は自然なものだ」とコメントしています。 また「技術をシンプルかつ利用しやすくすることが私たちのゴールで、これからはCoinbaseの才能溢れるメンバーとともに自社だけでは成し得なかったもっと壮大なものを成し遂げたい」とこれからの抱負について述べています。 記事参照:Blockspring

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2019/02/04ブロックチェーン活用のIBM社のシステムで、中国からシンガポールへ大量のオレンジが送られる
IBMが、国を跨いだ荷物の輸送追跡にブロックチェーンを活用する、サプライチェーン×ブロックチェーンの分野の実験を行なったことを報告しました。 今回の実験は、IBMが開発した電子船荷証券(Bill of Landing)システム「e-BL」を使って、中国からシンガポールへ28トンのマンダリンオレンジ(約10万8000個相当)を送り、その流れを追跡するというものでした。 旧来の輸送方法では、船荷証券を取引相手の船会社や企業などに郵送で送り、ハンコをもらう方法が使われており、完全に輸送プロセスが完了するまで5日から7日程度かかるのが普通でしたが、e-BLでは、電子化された輸送書類をブロックチェーンに記載することで、この一連の流れを1秒で完了させることができるようです。 ブロックチェーンを活用して輸送書類を管理するシステムは、輸送プロセスの時間の短縮だけではなく、情報の透明性向上や書類の偽造や改ざん防止などにも役立つとされています。 今回マンダリンオレンジの輸送を行った企業のKhiam Back CEOは「IBM社のe-BLを使った実験により、果物の輸送プロセスが、今後どれほどコストダウンが可能で、シンプルで透明性の高いものになり得るかが判明した」と述べています。 尚、今回送られたマンダリンオレンジは、2月5日に控える中国の旧正月を祝う伝統行事に使われる予定です。 記事ソース: U.TODAY















