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2018/12/20過去30日間でICO関連のウォレットから40万ETHが送金されたと報じられる
仮想通貨のデータ分析を手がけるSantimentが今月17日に発表したデータによると、ICOプロジェクトに紐づけられたウォレットから過去30日間で400,000ETH以上が流出しているとされています。 Santimentは収集したデータはETHが取引所で売買されるまでを追跡したものではないとし、あくまでこれらのデータはETHが売却された可能性を示しているに過ぎないとしました。 同社が公開したデータを見てみると、過去30日間に流出したETHの量は10月やそれ以前に比べて大幅に増加している事がわかります。 また、Santimentが公開している過去30日間で消費したETHのランキングを見てみると、最も消費しているのがKyber Network(KNC)で、過去30日間で67,290ETHを支出しています。KNCはICOで50,090,000ETHを調達しており、ウォレットの残高は5,560ETHとなっています。 ランキングではKNCに続いて、SingularDTV(60,370ETH)やAragon(50,000ETH)、Friendz(41,890ETH)などといったプロジェクトの名前が並んでいます。 記事ソース: Santiment kaz この相場の中でETHを売却するって事はさらなる下落を予想しているって事?

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2018/12/18株式会社LayerXが韓国のブロックチェーンプラットフォームであるICONと公式パートナーシップを締結!
株式会社LayerXが韓国を基盤としてグローバルにブロックチェーンプラットフォームを展開するICON財団との公式パートナーシップを締結したことが発表されました。 今回のパートナーシップの内容としては、ICONの独自スマートコントラクトである「SCORE」を広げていくためハッカソンの開催やカンファレンスの開催を検討していくとしています。 また、 LayerXが、ICONが支援するグローバルアクセラレータプログラム「ICXステーション」のパートナーとしても参画し、 ICONプラットフォームとICONのDApps のセキュリティ監査も提供していくようです。 株式会社LayerXはGunosyとAnyPayの合併会社で、ブロックチェーンの技術に関して総合的に開発、コンサルティングを行っており、以前にもMicrosoft社と提携をしたことで話題になりました。 LayerXが日本マイクロソフト社と協業を開始!ブロックチェーン技術の導入コンサルから実装まで全てをサポート!? 記事参照:PR TIMES

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2018/12/18国産 dApps ゲーム My Crypto Heroesが海外勢を抑え1位をキープ!
dApps取引量、ユーザー数を常にモニターしランキングサイトのDappsRadarにて、GAMESカテゴリーでランキング1位を取っているのはなんと、国産のブロックチェーンゲームの My Crypto Heroes。 [caption id="attachment_26909" align="aligncenter" width="800"] 参照 : https://dappradar.com[/caption] My Crypto Heroesとは [caption id="attachment_26910" align="aligncenter" width="800"] 参照: OpenSea(https://opensea.io/)[/caption] キャラクターは歴史上のヒーロー。織田信長やナポレオンといった有名な人物たちである。それらのヒーローキャラで自分のチームを構成、設定されたクエストに出陣してそのダンジョンより、アイテムを手に入れるゲームである。取得したアイテム自体も取引ができるERC-721のアイテムとして設定されている。 また、ユーザー同士のチームを競わせるモードも用意されており友人とチームを戦わせる。このモードではランキングをプレイヤー同士で競う。また、メインのダンジョンゲームの進行に必要な称号を得られる。 ユーザーはオークション形式の販売は他のユーザーとの取引でヒーローを手に入れる。プレセールでも多くのキャラクターが販売され、多くの仮想通貨ゲームユーザーが購入に殺到した。キャラクター自体が歴史上の英雄ということで、キャラクターへの愛着も生まれやすいだろう。 ただし、バトル画面は派手ではなく、どちらかというとチームの組成とそれぞれのキャラクターの育成をし、ヒーローの価値を上げることが中心となっているゲーム構成である。 ユーザー間のキャラクターの取引が可能 キャラクターやアイテムはOpenSea( ERC-721の取引所)にて取引が可能。最近のトレードの履歴を確認したところ高額のヒーロ取引が続いている。筆者が発見した最近の高額取引では伊達政宗が3.2 ETHでトレードされている。 My Crypto Heroesは、複数のプレセールスを経て正式サービスを開始した。プレセール、クラウドセールは2018年後半の仮想通貨市場が厳しい時期にもかかわらずそれぞれの回で、694ETH、962.6ETHの販売を記録している。およそ1600ETHは現在の価値でおよそ1600万円である。 My Crypto Heroesはプレゼント企画、バトルコンテストなどリリース前から間を置かないマーケティングを実行しながら、プロダクトの改善を日々行う姿勢がファンの心を掴んでいる。ただ、運営も頑張りすぎて開発担当が倒れてしまうという過激さだ。 https://twitter.com/mycryptoheroes/status/1072499301119651840 My Crypto Heroesを支えるチームと技術 My Crypto Heroes は ブロックチェーンゲーム専業として起業した double.jump Tokyo が開発、運営を行なっている。専業のメーカー内で今回のMy Crypto Heroesのディレクターは名作「モンスターファーム」シリーズを生み出した高宮氏が務めている。大ベテランのゲーム職人が作り出す、最先端のブロックチェーンゲームとなる。 技術面ではMy Crypto Heroesはいち早くLoom NetworkのSide Chain技術を取り入れMy Crypto Heroesの開発を進めた。スケーラビリティには余裕があるはずだったが、バトルコンテストを開催したときには、 Side Chainを用いたにもかかわらず、許容量を超えてしまい、ゲームの運営に支障が生じた。実際にSide Chainの限界値を経験したわけだ。 この経験を踏まえ、オフチェーン/オンチェーンの処理部分の見直しをし、正式リリースに向けたチューニングをするとした。 (double.jump Tokyo CEO 上野氏@ 2018/10/31 銀座ミートアップにて) dApps関連の情報発信者から出てくるブログ記事も多く、最近は My Crypto Heroes関連のブログ記事が増えている。一旦、仮想通貨の景気と共に沈んでしまったdAppsゲームを流行らせる原動力となるのではないか。 参考文献 My Crypto Heroes 公式サイト My Crypto Heroes 公式告知サイト(Medium) My Crypto Heroes Twitter

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2018/12/18Ethereumクライアントを開発するStatus、従業員の25%を解雇
スイスのブロックチェーン企業であるStatusが、従業員の25%を解雇すると発表しました。 Statusが提供するアプリ「Status」は、イーサリアムクライアントだけでなく分散技術を活用したメッセージアプリとしても使えるのが特徴であり、先日発売されたブロックチェーンスマホ「Finney」のプリインストールアプリにもなっています。 仮想通貨が弱気市場が続いており、ICOで調達したイーサリアムが3分の1にまで下落していることを挙げています。また、今年の第2四半期までに仮想通貨プロジェクト用の銀行口座を開設することが出来ず、信頼できる銀行パートナーを作れなかったため事態が悪化したようです。 今後6ヶ月間の営業費用を確保するために25%の従業員を解雇し、それ以外の従業員は減給されます。減給される従業員には、埋め合わせとして同社の発行するトークンStatus(SNT)が付与されます。 しかしながら、Statusの開発者であるdivan氏が解雇される際に受け取った内容は、「もうあなたには給料を支払うことが出来ません」ではなく「あなたはもう必要ありません」だったと批判しています。 記事ソース:Townhall Transcript

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2018/12/18UCLA(カリフォルニア大学)がブロックチェーンプログラミング講座を来年1月に開講
アメリカの名門大学カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が、単位認定されるブロックチェーン講座を2019年1月から開始すると発表しました。 MouseBelt Blockchain Acceleratorと呼ばれるブロックチェーンプロジェクトの支援団体から寄付を受けて今回の講座が開設されました。同団体は今後ブロックチェーンに取り組む大学の支援を拡大していく計画です。 ブロックチェーンのエンジニアリング・プログラミングに重点をおき、電気・コンピュータ工学とコンピュータサイエンスを専攻する学生向けの選択科目として提供されます。 公開鍵暗号やハッシュ関数、デジタル署名などブロックチェーンを支える基本技術だけでなく、プログラミング言語Solidityやスマートコントラクト、分散アプリケーション(Dapps)についても深く学習することができます。 講座では、学生団体Blockchain at UCLAを運営する学生が授業のサポートをした上で、電気工学や経営学、公共政策を専門とするJohn D. Villasenor教授が教鞭をとります。 また、MouseBeltによるゲスト講義やワークショップの開催、同団体のブロックチェーンアプリケーションの独占的なサポートが提供されます。 関係者によると、登録は数日間しか受け付けていませんでしたが既に定員まで埋まるくらいの人気だったようです。 記事ソース:MouseBelt Funds UCLA’s First Blockchain Engineering Course

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2018/12/18リクルートも出資のBlockFi(ブロックファイ)が仮想通貨クレジットカードサービス立ち上げを目指す
仮想通貨を担保に法定通貨を貸し出すサービスを運営するBlockFi(ブロックファイ)が、仮想通貨でのクレジットカード支払いサービスの立ち上げを目指すことが明らかになりました。 このニュースと同時に、BlockFiはニューヨークの超大手投資ファンドのフェデリティを始めとし、仮想通貨ファンドのAkuna Capitalやモルガン・クリーク・デジタルなどから400万ドル(約4億5000万円)を調達していたことも発表しました。 今までの出資企業の中には、リクルートのベンチャーキャピタルであるRSPファンドも含まれており、日本でも話題になっていました。しかし、リクルートが出資した時点でのBlockFiは、仮想通貨を担保に法定通貨を貸し出すサービスを運営しており、今回発表されたクレジットカード支払いサービスについては公にはなっていませんでした。 リクルートは今回の出資についてリリースの中で、仮想通貨市場の急激な拡大に伴って仮想通貨の保有者が増加しているものの、実経済においては法定通貨が必要な場面が多く、仮想通貨を法定通貨に換金するニーズも同様に高まっているが、現状は、換金に時間がかかったり、課税率の高さや換金レートの値動きに影響を受けるなどの課題があると述べました。 そのためリクルートは、換金ではなく仮想通貨を担保にして法定通貨を貸し付けるサービスである「BlockFi」を通じて、換金コストを最小限にとどめ、利用者の資金ニーズに低利率かつ即時に対応すること目指し、同サービスの利用拡大をサポートしていきたいと考えているようです。 記事ソース: リクルートHP, THE BLOCK

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2018/12/17CoinExの評判・特徴まとめ!登録方法・使い方も図解付き解説!
本記事では、「CoinEX」というビットコインキャッシュを基軸通貨にした取引所について解説します。 数ある仮想通貨取引所がビットコインを主な基軸通貨としている一方、CoinEXはビットコインキャッシュを基軸通貨にしている仮想通貨取引所です。 何故わざわざビットコインキャッシュを基軸通貨にしたのでしょうか? 本記事では、CoinEXが支持される理由と使い方まで網羅して解説します! CoinExの3つの特徴を紹介! CoinEXは2017年12月に中国人実業家のハイポ・ヤン氏がイギリスに設立した取引所です。 ここでは、CoinEXがどんな取引所なのか知るために、特徴を押さえてご紹介します。 特徴1.BCH(ビットコインキャッシュ)を基軸通貨としている CoinEXは、世界初BCH(ビットコインキャッシュ)を基軸通貨とした革新的な取引所です。 基軸通貨とは? 広義には、世界的に(国際的)に基準となる通貨のこと。狭義には、「支払い」を行える通貨のこと。 例えば、決済時にETC/BTCという「通貨ペア」と呼ばれる組み合わせができるが、その場合、前者のETC(イーサリアム)が購入したい「決済通貨」となり、後者のBTC(ビットコイン)が決済通貨を購入するために支払う「基軸通貨」となる。 一般的に仮想通貨界隈での基軸通貨はBTC(ビットコイン)のことを指す。 CoinExでは、ビットコインキャッシュでビットコインやその他のアルトコインも購入することができるため、取引の幅が広がるというメリットがあります。 また他の取引所と同様にビットコインやイーサリアム、USDT(USD Tether)も基軸通貨としているので、多くの通貨ペアに対応できます。 CoinEXがビットコインキャッシュを基軸通貨としたのは、ビットコインよりビットコインキャッシュの方が優位性があるからです。 ビットコインキャッシュが支持される理由・ブロックサイズが最大8MBと大きい ・送金スピードが速い ・手数料が安価 そもそもビットコインキャッシュは、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するためにビットコインがハードフォークして2017年8月に誕生した通貨です。 ビットコインキャッシュは、ビットコインの8倍の容量・8MBとブロックサイズを大きくすることで、処理スピードが速くなり、手数料の低下も実現しました。 このようにビットコインキャッシュは、ビットコインにおける課題を解決し、「ビットコインを超える通貨」として支持されているのです。 特徴2.CoinEXが独自に発行したトークン「CETトークン」がすごい! 「CETトークン」は、イーサリアムのブロックチェーンを利用したERC20であり、CoinEXでしか利用できない独自通貨です。 CETの概要 発行取引所 CoinEX 通貨名 CET 発行枚数 100億枚 公式ページ ページリンク 公式ツイッター ツイッターリンク 公式テレグラム テレグラムリンク 総発行枚数100億枚は驚きですね! CETを持っているとさまざまな嬉しい特典がつくということで、注目を浴びています。 「CET」トークンを保有することのメリット 2018年7月1日から実施していること ・取引マイニングによって取引手数料100%還元(毎日) ・取引所利益の80%を分配する(毎日) ・四半期ごとに利益の20%を買い戻しBurnする ・手数料の控除 新しいトークンの議決権やCoinEXの運営等etc 2018年8月14日から新ルール追加 ・指値注文マイニング(毎日) CoinEXの取引マイニングでは、ビットコインキャッシュなどの他の通貨で支払った取引手数料100%分をCETトークンで還元するということで、取引手数料は実質無料となります。 そして、2018年8月14日に新ルールとして「指値注文マイニング」という新しい報酬制度が追加されました。 より多くの指値注文をした人に、毎日の取引マイニング基準量の10%の報酬が支払われるという制度です。 この制度は、より長時間に渡って取引をする人が報酬を得るということで、取引量の流動性を増やして板を厚くするという狙いがあります。 このようにCoinEXは、独自通貨CETにさまざまな付加価値をつけているのです。 特徴3.巨大マイニングプール「ViaBTC」が運営している 「ViaBTC」とは、中国を拠点に展開している巨大マイニングプールです。 なんと2018年10月10日時点でビットコインにおけるハッシュパワーは世界一を誇っています。 出典:マイニングプール分布 CEOのヤン・ハイポ氏はCoinEXの創始者であり、ビットコインキャッシュ誕生を主導した人物です。 それだけに信頼感があり、ビットコインキャッシュのさらなる成長が期待できます。 CoinEXの評判・口コミをチェックしよう https://twitter.com/norihiro_crypto/status/1041888305476796417 https://twitter.com/yeelenet/status/1043947317219315712 https://twitter.com/cet_bch/status/1044030130706833409 https://twitter.com/virtualcoin_man/status/1041916839423488001 CoinEXの登録方法を図解! それではCoinEXの登録方方法を図解で分かりやすく解説していきます。 大変簡単なものなので、5分もあれば登録可能です! サイトへの登録 まずはCoinEX公式サイトへ。 ①画面右上の言語をスクロールして「日本語」に設定。日本語対応しているのも嬉しい点です! ②登録したいメールアドレスを入力してください。 ③「確認コードを取る」をクリック。すると、上記の画面になるのででスライドさせてパズルのピースを合わせます。 ④先ほど登録したメールアドレスに確認コード(6桁の数字)が送られてくるので、確認コードを入力します。 ⑤パスワードを入力。セキュリティが強固になるよう複雑なパスワードを設定することをオススメします。 ⑥再度パスワードを入力してください。 ⑦招待コードは記載しないで大丈夫です。CoinEXユーザーサービス規約に同意したら、チェックボックスをクリックしてください。 ⑧「新規登録」をクリックしましょう。 これで口座登録完了です! セキュリティ(2段階認証)の設定方法 CoinEXでの2段階認証は、アプリを使った「モバイル認証システム」とSMSで認証を行う「電話番号認証」と二種類がありますが、どちらも設定しておくといいでしょう。 セキュリティ(2段階認証)設定の手順 モバイル認証システムの登録→電話番号認証→2段階認証の頻度の設定 それでは、順に設定方法を解説していきます! モバイル認証システム ①登録したメールアドレス宛てに、登録完了のメールが届きます。そこに記載されているサイトをクリックすると、CoinEXのアカウントページに移動します。左側にある「セキュリティ」をクリック。 ②「Google認証システムを関連づける」の左の欄にある「認証システムを関連づける」をクリック。 ③上記のような画面が出てくるので、「確認コードを取る」をクリック。 ④登録したメールアドレスに確認コード(6桁の数字)が届くので、入力します ⑥「提出する」をクリック。 ⑦お手持ちの携帯電話にアプリをダウンロードしてください。 以下のアプリのどれかをダウンロードしてください。 Android→Authy2段階認証・Google2段階認証 iOS→Authy2段階認証・Google2段階認証 Windows Phone→Authenticator ここでは「Google認証システム」を採用します。 ⑧ダウンロードしたアプリを起動させ、バーコードをスキャンします。 ⑨アプリの画面に6桁の認証コードが表示されるので入力してください。 ⑩「関連づける」をクリック。 これで「Google認証システム」の登録完了です。 電話番号認証 ①左側の欄から「セキュリティ」をクリック。 ②「電話番号を関連づける」の右の「関連づける」をクリック。 ③上記のページになるので、国名をスクロールして「Japan」にします。 ④国名を記入した右側の欄に自身の携帯番号を入力。 ⑤「SMS認証コードを取得する」をクリック。 ⑥すると、先ほど入力した電話番号(SMS)へ認証コード(6桁の数字)が届きます。その認証コードを「6桁のSMS認証コード」の欄に入力してください。 ⑦「提出する」をクリック。 これで電話番号認証は完了です! 2段階認証の頻度を決める ここまで2段階認証の登録方法を設定しましたが、次は肝心な2段階認証をいつ行うかを決める方法を解説します。 ①左の「セキュリティ」をクリック。 ②「取引承認」の右の「変更」をクリック。 ③すると、上記の画面になるので、2段階認証をしたい頻度にチェックを入れてください。 ④「確認をする」をクリック。 これで2段階認証の設定は完了です! 2段階認証は頻度が多いほどセキュリティが強化されるので、「毎回2段階認証する」を推奨します。 本人確認(KYC)のやり方 本人確認は3段階あり、24時間の出金限度額が変わります。 ①Google認証or電話番号認証の登録→10000 USD ②本人確認ー初級(サイトでの本人確認済み)→1,000,000 USD ③本人確認ー高級(アプリでの本人確認済み)→限度額なし ここでは、本人確認ー初級の設定を行います。 ①右上のタブから、「情報詳細」をクリック。 ②「身分確認」の右の欄、「初級」をクリック。 ③上記の画面になるので「本人確認」をクリック。 ④まずは、国籍をスクロールして「JAPAN」にして名前を入力。 ⑤「本人確認書類」にはパスポートが有効です(免許証でも通ったという事例あり)「パスポート番号」を入力。 ⑥顔写真と個人情報がハッキリ見えるように写真を撮り、アップロードしてください。 ⑦用紙に「CoinEX」と書き、その下に「提出日」を記入。 ⑧用紙とパスポートを手に持ち、顔も写った写真を撮ってください。 ⑨「ファイルを選択する」に先ほどの写真をアップロード。 ⑩これまでに登録した内容が本人であることに了承し、チェックを入れてください。最後に「提出する」をクリックしましょう。 これで本人確認終了です! 簡単!CoinEXの基本的な使い方(入出金・買い方)を紹介! CoinEXに送金する方法(入金方法) POINTCoinEXでは、日本円を扱っていないため、まずは基軸通貨であるビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムに交換する必要があります。 ①アカウントページの上のタグから「ウォレット」をクリック。 ②下へスクロールすると、対応している通貨名が並んでいるので、入金したい通貨名の「入金」をクリックしてください。(今回はBTCでやります) ③入金画面に移り、ウォレットアドレスとバーコードが表示されるので、コピーもしくはバーコードをスキャンしてください。 入金注意点 表示されるウォレットアドレスは先ほど選んだ通貨のみ(今回はBCH)に対応しています。紛失のリスクがあるので、必ず確認しましょう。また、それぞれ最低入金額が記載されているので、それ以下の入金ができません。最低入金額は変動するので、都度確認してください。 ④現在保有している取引所もしくはウォレットから先ほどコピーorスキャンしたウォレットアドレスへ送金してください。 これで入金完了です! CoinEXから送金する方法(出金方法) CoinEXでは送付先を2種類に分けて送金を行なっています。 ・普通送金・・・外部のウォレットや外部のアドレスに送金する ・内部送金・・・ CoinEXの内部のウォレットに送金する 普通送金のやり方 ①入金時と同じように「ウォレット」の画面を開いてください。出金したい通貨名の右「出金」をクリック。 ②「普通送金」を選択してください。 ③「現在のアドレス」をクリック。すると下に「新しいアドレスを添加する」と表示されるので、クリック。 ④すると、上記の画面が表示されるので、送付先のアドレスを入力してください。 ⑤認証コードの取得方法は「電話番号認証」or「2段階認証」のどちらかを選ぶことができます。今回は「電話番号認証」をします。「電話番号認証」クリックすると、「SMS認証コードを取得する」と表示されるのでクリック。 ⑥SMSに届いた認証コードを入力。 ⑦「確認する」をクリック。 ⑧前の画面に戻ります。先ほど入力した送付先アドレスを選択してください。 ⑨送付したい数量を入力。その下に「送金手数料」が表示されるので合わせて確認しましょう。BCHは送金手数料無料です! ⑩「電話番号入力」or「Google2段階認証」のどちらかを選択し、認証コードを取得し、入力。 ⑪「今すぐ出金する」をクリック。 内部送金のやり方 ①「内部送金」をクリック。 ②内部送付先の電話番号orメールを入力。 ③送付したい数量を入力してください。 ④「電話番号認証」or「Google認証」で認証コードを取得し、入力。 これで送金完了です! CoinEXでの仮想通貨の買い方・売り方 ①上部のタブから「取引」をクリックすると、このような画面になります。 ②まずは、通貨ペアを選択しましょう。画面左側で通貨ペアを作ります。今回はビットコインキャッシュでビットコインを購入してみます。上部のタブが基軸通貨となっているので「BCH」を選択し、その下の通貨の銘柄が並んでいるところから「BTC」を選択してください。これで「BTC/BCH」の通貨ペアができました。 CoinEXでは以下の3種類の取引法があります。 ・指値注文 ・成行注文 ・ストップリミット注文 一つずつ取引方法を解説していきます。 指値注文の場合 ①タブの「指値」をクリック。 ②売り注文の中から希望の金額を選択しクリック、もしくは希望の金額を「価格」に直接入力。 ③買いたい数量を入力。 ④「BTC買い」をクリック。 ※売却したい時は逆に売却希望価格を選択し、「BTC売り」をクリックします。 成行注文の場合 ①タブから「成行」をクリック。 ②その時点で低い価格の順の注文(BTC)を買うことになるので、その価格に対し取引したい額(BCH)を入力。 ③「BTC買い」をクリック。 ※売却したい場合はその時点で高い価格の順の注文(BTC)で売却をするので、売却したい数量(BTC)を入力し、「BTC売り」をクリックします。 ストップリミット注文の場合 ストップリミット注文とは? 注文価格を決め、買い注文の場合「トリガー価格以上なら売り」売り注文の場合「トリガー価格以下なら買い」として約定されます。注文価格とトリガー価格の差額が利益となり、不利となる約定が出ない取引方法です。 【買いの場合】 ストップリミットの場合、一回の注文で「売り」と「買い」の両方が行われます。 ①「ストップリミット」をクリック。 ②注文価格を入力。これが『買いの価格』となります。 ③注文価格より高い価格でトリガー価格を決めます。これが『売りの価格』となります。 ④取引したいBTCの数量を入力。 ⑤「BTC買い」をクリック。 【売りの場合】 注文価格(指値)が『売りの価格』となり、「売り」と「買い」の順番が逆となります。 ①注文価格を入力。これが『売りの価格』となります。 ②注文価格より低い価格でトリガー価格を決めます。これが『買いの価格』となります。 ③取引したい数量を入力。 ④「BTC売り」をクリック。 【BCHとともに成長し続ける取引所】CoinEXまとめ 世界初BCHを基軸通貨として採用した革新的な取引所として今後も期待できるのではないでしょうか。 また、独自通貨であるCETトークンもユーザーに対して、さまざまな特典をつけたりと非常に戦略的かつ柔軟な対応を見せています。 筆者もCETトークンが欲しくなりました。 それだけに、CETトークンとCoinEXの新たな動向が楽しみですね。

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2018/12/17Android版Ginco、クローズドβ版テスト事前申込の追加募集を受付中!
この記事の3つのポイント! Android版Gincoクローズドβテスト事前申込みの追加募集を受付中 300円分のイーサリアム(ETH)のAirDropも開催中 Android版アプリ正式リリースは2018年度中を予定か 記事ソース:Ginco公式ツイッター 仮想通貨ウォレットアプリGincoはAndroid版アプリのリリースに先駆けたクローズドβテスト事前申込みの追加募集を受付中です。 【Androidクローズドβ版 第3弾受付中!】 好評につき、テスターの方を追加募集中! 300円分のETHのAirdropも開催中です! 1.フォームからテスター登録 2.送付される、ダウンロードリンクからGincoをインストール お申込みはこちらhttps://t.co/UP9RQn3riM pic.twitter.com/DSlx8wFrH3 — Ginco - 仮想通貨ウォレット (@ginco_app) December 14, 2018 事前申込みフォームから申し込みをすることで、Android版Gincoのダウンロードリンクが送付され、さらに300円分のイーサリアム(ETH)のAirDropを受けることができます。 開発を手掛ける株式会社Gincoの発表では、Android版アプリのリリースは2018年度中とされています。 興味を持たれた方は是非参加してみてはいかがでしょうか? クローズドβ版テストの事前申込みフォームはこちらからアクセスできます。 また、Gincoについての詳しい内容はこちらの記事で扱っています↓ 日本発!仮想通貨モバイルウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説! - CRYPTO TIMES Daichi GincoのAndroid版がリリースとなれば、国内での普及も加速しそうですね!

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2018/12/17金融庁が「仮想通貨」から「暗号資産」への呼称変更の方針を示す
この記事の3つのポイント! 金融庁が「仮想通貨」を「暗号資産」へ呼称変更する方針 不正流出や価格の乱高下を受け、「通貨」よりもより投機的な「資産」とされる 早ければ来年の通所国会での法改正を目指す考え 記事ソース:金融庁、「仮想通貨」を「暗号資産」に呼称変更の方針 金融庁は「仮想通貨」の呼称を「暗号資産」へ変更する方針であることを示しました。 金融庁は14日、「仮想通貨」の呼称を法令上、「暗合資産」へと変更する方針であることを示しました。 昨年施行された資金決済法においては、金融庁は「仮想通貨」を決済手段としていました。 しかし、複数件の不正流出事件の発生や、乱高下を繰り返す価格の不安定さなどを受けて、「仮想通貨」を「通貨」としてよりもより投機的に扱われる「資産」であるとする方針です。 金融庁は今回の呼称変更とともに、さらに規制を強化していく方針であることも示しています。 早ければ来年の通常国会での法改正を目指す考えであるとしています。 Daichi G20などの国際会議ではすでに「暗合資産」という呼称が一般的になってきているようです。

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2018/12/14米国ではリップルの買い方に注目!?2018年Google検索数ランキングに仮想通貨関連ワード複数がランクイン!
Googleは今月12日、2018年のGoogle検索数ランキング「Year in Search: 検索で振り返る 2018」を公開しました。 日本では仮想通貨関連ワードが複数ランクイン 「ワールドカップ」や「オリンピック」、「台風」などが多く検索された2018年ですが、仮想通貨関連のワードも多数がランクインしています。 仮想通貨関連ワードの検索数が目立った部門は以下の2つとなっています。 ◯◯とは ◯◯ 仕組み 「○○とは」部門では、1位に仮想通貨、3位にビットコインがランクインしました。 [caption id="attachment_26594" align="aligncenter" width="200"] Year in Search: 検索で振り返る 2018より[/caption] 「○○ 仕組み」部門では、1位に仮想通貨、2位にビットコイン、3位にブロックチェーンがランクインし、トップ3を仮想通貨関連ワードが占める結果となりました。 [caption id="attachment_26595" align="aligncenter" width="200"] Year in Search: 検索で振り返る 2018より[/caption] アメリカでは「リップルの買い方」がランクイン アメリカの検索ランキングでも日本同様、「What is○○(○○とは)」部門の1位にBitcoinがランクインするなど、仮想通貨関連ワードが多く検索されていることが分かりました。 とりわけ注目されているのが、「How to○○」部門の4位に「How to buy Ripple(リップルの買い方)」がランクインしたことです。 [caption id="attachment_26596" align="aligncenter" width="194"] Year in Search: 検索で振り返る 2018より[/caption] 「How to○○」部門の8位には「How to buy Bitcoin(ビットコインの買い方)」もランクインしていますが、リップルはそれを大きく上回る形となりました。













