最近書いた記事

特集・コラム
2018/10/03「COIN360°」あらゆる情報をひと目で把握できる仮想通貨データベース
近頃は仮想通貨という言葉も巷に浸透し、日々新しい仮想通貨がどんどん登場しています。 そんな中、膨大な数の仮想通貨やトークンのあらゆる情報を視覚的に把握することができるデータベースサイトがあることをご存知でしょうか? 今回はそんなウェブサイト「COIN360°」を紹介します! 仮想通貨データベース「COIN360°」とは? 今や膨大な数に膨れ上がった仮想通貨やトークンの情報を視覚的にひと目で把握できるデータベースサイト、それが「COIN360°」です。 同サイト上では、 ”COIN360°は、様々な仮想通貨の資本の規模やレート、その他の数字などを表示するよう作られたインタラクティブなインフォグラフィックです。” と説明されています。 実際にアクセスしてみると、まず上の画像のようなトップページが現れます。 地図の区画のように区切られた無数のブロックがあり、大きさや色の違うそれぞれのブロックにはBTCやETH、XRPなど仮想通貨の通貨コードが書かれていますね。 COIN360°ではこの図を「マップ」と呼びます。 勘の良い方はすでにお気づきかもしれませんが、実はこのブロックの大きさはそれぞれの通貨の時価総額の大きさを表しており、ブロックの色はその通貨の値動きを表しているんです! 他にも様々な設定を利用することで、お好きな条件や絞り込みで情報を表示させることができます。 まさに、あらゆる仮想通貨の比較情報をひと目で視覚的に把握することができるデータベースサイトなのです! 「COIN360°」の特徴やメリットを3つ紹介! ここからはCOIN360°の主な特徴とメリットを3つ紹介していきます。 ① 基本的な機能が揃っている! まず大事なことですが、その他の仮想通貨情報サイトと同じく基本的な機能が揃っています。 通貨別の値動きや時価総額、取引量から通貨の概要など、様々な情報が簡単に確認できます。 当たり前のようですが、以下のその他の特徴を活かすうえで他サイトと同じように基本的な機能が揃っていることは大切です。 ② 視覚的に把握しやすいインフォグラフィックデザイン! COIN360°の最大の特徴といえば視覚的に把握しやすいデザインが施されていることでしょう。 トップページをしばらく眺めれば、色や形などのデザインが何を表しているのか、勘の良い方ならば大体すぐにわかることでしょう。 このように、視覚的にひと目で把握しやすいようなインフォグラフィックというデザインが用いられています。 インフォグラフィック インフォグラフィック(英語: infographics)は、情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。(Wikipediaより引用) さらに、ややこしい操作画面やたくさんの動線などはなく、サイト自体が直感的な操作で使いやすくスタイリッシュなデザインでもあるように感じます。 ③ 複数の通貨の相対的な情報を俯瞰できる! 上で述べたインフォグラフィックデザインのおかげで、膨大な数の通貨やトークンの相対的な比較情報などがひと目で把握できるようになっています。 COIN360°では、膨大な数の通貨やトークンの時価総額や取引量、値動きなどを、お好みで設定した条件のもとで比較することができます。 比較結果はインフォグラフィックを用いて表示されますので、視覚的にもひと目で全体を俯瞰しやすいデザインになっています。 詳細は以下の機能や使い方の解説にて説明しています。 「COIN360°」の機能や使い方を詳しく解説! ここからはCOIN360°の詳しい機能や使い方を解説していきます。 ブロックの大きさや色の意味を理解する! 各ブロックの大きさや色にはそれぞれ意味があります。 デフォルト設定では、ブロックの大きさは各通貨の時価総額の相対的な大きさを表しており、設定から相対的な取引量の多さによる表示に切り替えることもできます。 また、ブロックの色には全部で7段階あり、それぞれが設定された期間内での各通貨の価格変動率を表しており、その期間は設定より変更可能です。 上の画像の左から、それぞれ各通貨の値動きが−25%以上の下落、−15%以上の下落、−5%以上の下落、変動なし、+5%以上の上昇、+15%以上の上昇、+25%以上の上昇を見せていることを示します。 このように大きさや色などをうまく活用することによって、膨大な量の仮想通貨やトークンの比較情報を視覚的に把握しやすくしているのです。 各通貨の詳細情報を確認する! ブロックの上にマウスポインターを移すことで、各通貨やトークンの情報がポップアップで表示されます。 試しにビットコインの情報を表示させてみました。 ここで表示されている情報は上から 各仮想通貨のアイコンと通貨コード(ティッカー) 米ドル換算での価格 ビットコイン換算での価格 チャート Change 24h:24時間の値動き Market Cap:時価総額 Vol 24h:24時間の取引量 Protocol:プロトコル となっています。 さらにトップ画面の上の黒いバーの中央にある検索枠からも通貨やトークンを検索することができます。 実際にビットコインを検索して詳細情報を表示させてみました。 このように画面左側に表示されます。 表示内容は基本的には同じですが、通貨の概要が追加されていますね。 「Share card (カードをシェアする) 」をクリックすれば、各種共有リンクや共有用URL、さらに通過情報カードのダウンロードまで可能です。 以下は実際にダウンロードしたビットコインの通貨カードです。 さらに、画面左に表示された詳細情報を下にスクロールすると、その通貨に関連した最新のニュース記事も表示されています。 こちらのニュースはすべてコインテレグラフの記事になっているようです。 詳細設定を駆使してあらゆる条件で情報を表示させる! 左上のメニューアイコンから設定メニューを開くことで、詳細な条件設定などに基づいた情報を表示させることもできます。 まず、左上のメニューアイコンをクリックし、設定メニューを開きます。 設定メニューのトップにはサイトの簡単な説明と、全体のMarket Cap (時価総額) とVol 24h (24時間の取引量) が表示されていますが、それより下には様々な設定項目が並んでいます。 ここからは上から順に設定項目を解説していきたいと思います。 Map (マップ) と Bubbles (バブル) の表示切り替えをする COIN360°には「Map (マップ) 」と「Bubbles (バブル) 」の2つの表示方式があり、デフォルトではMap (マップ) になっています。 ちなみに「マップ」はこれまで画像で紹介してきた表示方式で、以下のように表示されます。 マップ上のブロックの大きさが各通貨の時価総額や取引量の相対的な大きさを表し、色分けにより各通貨の値動きまでひと目で確認できます。 加えてプロトコル別に通貨がまとめられている点も特徴です。 時価総額か取引量、どちらに基づいた相対的な規模の表示をさせるかは、設定より変更可能です。 デフォルトでは時価総額になっています。 対してバブルは以下の画像のような表示方式です。 縦軸を「Vol 24h (24時間の取引量) 」、横軸を「Market Cap in USD (米ドル換算の時価総額) 」とした表になっています。 他の通貨やトークンとの相対的な位置や特色が視覚的により把握しやすくなっています。 どちらの表示方式でも値動きによる色分けは共通です。 また、マウスポインターによる通貨情報のポップアップ表示も共通ですが、バブル表示ではチャートが表示されません。 マップ表示とバブル表示の違いまとめ マップ表示: 時価総額か取引量のどちらかひとつ (設定より変更可能) の相対的な大きさに基づいたブロックで表示され、プロトコル別にも分けられてる。 ブロックの大きな通貨であればひと目で値動きの数値まで確認できる。 バブル表示: 縦軸を「24時間の取引量」、横軸を「米ドル換算の時価総額」とした表で、他の通貨との相対的な特徴がつかみやすい。 ※1. 値動きによる色分けは両表示方式において共通 ※2. マウスポインターによる通貨情報のポップアップ表示も共通だが、バブル表示ではチャートが表示されない 1. Display on map (マップに表示するものを選択する) ここではプルダウンメニューを使用して、マップ上に表示するものを指定できます。 選択肢は「Coins and tokens (コインとトークン) 」、「Only coins (コインのみ) 」、「Only tokens (トークンのみ) 」から選択できます。 2. Top (トップの通貨を表示する) ランキングトップの通貨を表示させることができます。 「all (すべて) 」を選択すればトップランキングに関係なくすべての通貨やトークンが表示されますが、「200 gainers (高騰通貨トップ200) 」、「200 losers (下落通貨トップ200) 」を選択ればそれぞれの通貨やトークンのみが表示されます。 3. Period (期間) 表示する情報の期間を選択することができます。 「1h performance (一時間) 」、「1 day performance (一日間) 」、「7 days performance (7日間) 」、「1 month (一ヶ月間) 」、「Custom (カスタム) 」から選択することができます。 4. Block size depends on (ブロックサイズが基づく情報) それぞれの通貨のブロックの相対的な大きさを決定する際に基準にする情報を選択でき、「market cap (時価総額) 」と「volume (取引量) 」から選択できます。 デフォルトでは「market cap (時価総額) 」になっているはずです。 ※ マップ表示でのみ設定可能です。 5. Market cap (時価総額の絞り込み) ここでは時価総額の絞り込み範囲を設定することができ、その時価総額の通貨やトークンしか表示されなくなります。 ※ マップ表示でのみ設定可能です。 6. Hide from the map (特定の通貨をマップに表示しない) 特定の通貨やトークンの名前やコードを入力することで、その通貨やトークンをマップに表示させないように設定することができます。 ※ マップ表示でのみ設定可能です。 Website widget (ウェブサイトウィジェット) を活用する Website widget (ウェブサイトウィジェット) をクリックすると、現在表示している画面のスクリーンショットの撮影・保存・各種メディアへの共有リンクや、ウェブサイト向けウィジェットの埋め込み用コードも取得できます。 以上が設定メニューからできることの説明になります。 仮想通貨データベースサイト「COIN360°」まとめ 今回はCOIN360°という仮想通貨データベースサイトを紹介しました。 インフォグラフィックという手法を用いて、膨大な仮想通貨の情報をひと目で把握できるようデザインされており、とてもおもしろいデータベースサイトでした。 デザインや機能のアプデートも頻繁に行われているようなので、是非一度訪れてみてはいかがででしょうか? COIN360°はこちら Daichi 仮想通貨界隈にネガティブなニュースが出るとマップが真っ赤になるのでわかりやすいです(笑)

ニュース
2018/10/02Coinbase(コインベース)が全ての通貨にポンド(GBP)ペアを追加
大手仮想通貨取引所・Coinbase(コインベース)が、現在上場している全ての通貨に対して英ポンド(GBP)のペアを設けたことがわかりました。 As of today, all UK customers now have the ability to deposit and withdraw GBP on Coinbase, Coinbase Pro and Coinbase Prime. If you’re a customer in the UK and don’t see your GBP wallet, check your account settings and make sure your country is set to UK. https://t.co/FrwTQARgPf — Coinbase (@coinbase) 2018年9月28日 GBPペアはCoinbase、Coinbase Pro、Coinbase Primeの3プラットフォーム全てで設けられているもようです。また、ポンドを含むトランザクションは30分以内に完了するとされています。 Coinbaseは先日、メジャー仮想通貨に関する情報を簡単にチェックできるサービスの発表もしており、マーケット拡大・新規投資家の獲得に力を入れている事が伺えます。 The journey to an open financial system begins with awareness. That’s why we’re launching informational asset pages for the top 50 crypto assets by market cap. https://t.co/zX2T0FTnFT pic.twitter.com/zPBuCmozl2 — Coinbase (@coinbase) 2018年9月28日 記事ソース:GBP rollout complete for all UK customers kaz 日本円への対応もぜひ!!

ニュース
2018/10/02中国の大手テック雑誌が2019年の年間購読をBTCで受け付ける
化学やテクノロジーにフォーカスした中国の出版社・Beijing Sci-Tech Report(BSTR)が、同社テック雑誌の2019年年間購読支払いにビットコイン(BTC)を受け付けることを発表しました。 今回同社がビットコイン支払いを受け付けるのはTech Life(科技生活)と呼ばれる雑誌で、年間購読料は0.01BTC(約7500円相当)とされています。 China's oldest tech media - Beijing Sci-Tech Report (BSTR) announces its "Tech Life" now accepts Bitcoin subscription (0.01BTC). BSTR explains that the main purpose of this move is to promote the blockchain technology through practical actions. Source(CN) https://t.co/eO8qrm5dhz pic.twitter.com/YqdCHVYTU7 — cnLedger (@cnLedger) 2018年9月30日 支払いはBTSR社のビットコインアドレスに直接送金する形となっており、BTCの価格のインフレーションなどによる差額は返金すると発表されています。 BSTR社はビットコインの普及を促すために今回の動きに出たとしており、仮想通貨が厳しく規制されている中国で、同通貨の実用性を広めていくもようです。 記事ソース:kepu.gmw.cn kaz 中国のテック雑誌ってどんなものなのか見てみたいな

ニュース
2018/10/01中国の裁判所がイーサリアム(ETH)を法律上保護されるべき財産と判断
全国的に仮想通貨が禁じられている中国にある裁判所で、イーサリアム(ETH)は一般的な財産として法律上保護されるべきだという判断がなされました。 裁判は、操作ミスで誤って別の投資家に送られるべき20ETHを違う人に送ってしまった原告が、被告に返還を請求をメッセージを送ったものの、その要求が拒否されたために起こされたもようです。 裁判の争点となるのは、全国的に仮想通貨が禁じられている中国において、誤って送ってしまった20ETHが法律上の財産か否かという点です。 20ETHが財産として認められた場合、不当利得が成立し、損失者は受益者に対してその利得の返還を請求できるのです。 この問題について上海市虹口区人民法院(裁判所)は、以下のような判断を下しました。 中国はイーサリアム(ETH)に金銭的な性質を認めていないが、一般的な財産として法律によって保護されるべきであるという事実は否定できない。 つまり、イーサリアム(ETH)が法律上保護されるべき財産であるため、不当利得となり、原告の返還請求を認めると判断したのです。 仮想通貨が全国的に禁じられている中国において、仮想通貨を所持している原告が勝利したこの裁判は驚くべきものと言えるでしょう。 ぼにふぁ 中国の裁判所の仮想通貨にまつわる判断は、法学部生の私としては是非とも注目したいところです。 記事ソース:Chinese Court: ETH Is Not a Currency but a General Property

特集・コラム
2018/10/01SWELL開催直前!Ripple(リップル)社がSWELL 2018の注目点や価格への影響は?
Ripple(リップル)社の最重要イベント、SWELLとは?「SWELL」とは米Ripple社が毎年開催する国際カンファレンスの名称で、世界中から政治、金融、経済、ブロックチェーンなど様々な分野の要人が集まり、未来の送金のあり方について議論を展開します。 また、Ripple社の今後の方針や重要なアナウンスも行われるため、仮想通貨界隈では注目度の高いイベントとなっています。 SWELLはXRPによる巨大な革命の波を意味すると言われており、Ripple社も最重要イベントと位置付けています。 昨年はカナダのトロントで開催されましたが、今年はRipple社が本社を置くサンフランシスコで10月1日から2日にかけて開催されます。 登壇予定の大物スピーカー今年開催されるSWELL 2018ではアメリカの元大統領ビル・クリントン氏が特別スピーカーとして登壇予定です。 他にもRipple社の取締役を務めるジーン・スパーリング氏やサンタンデール銀行イノベーション部門責任者のエド・メッツガー氏、Payments CanadaのCOO(最高執行責任者)のジャスティン・フェラビー氏など名だたるメンバーがスピーカーとして登壇すると公式サイトに記載されています。 今年はカウントダウンなし昨年8月22日から25日の三日間に渡ってRipple社は公式Twitterアカウントでカウントダウンを行いました。当初は謎のメッセージ以外は何も情報がなく、界隈では様々な憶測が飛び交いました。 1 vision for the future of #payments takes center stage pic.twitter.com/6cLveyFMYE — Ripple (@Ripple) 2017年8月23日 25日にRipple社主催の国際カンファレンス、SWELL 2017に向けてのカウントダウンだったという事が明かされると、XRPは21円から24円まで高騰しました。その後もSWELL当日に向けて上昇を見せたものの、開催直後には大きく下落しています。 昨年はSWELLが初めて開催される年であった事やカウントダウンによって投資家への期待感を膨らませすぎてしまった事などを懸念してカウントダウンは行わなかったのだと考えられます。 SWELLで発表されそうな内容は?Ripple社の進展に大きく関わる内容が発表されるSWELLですが、今年はどのようなアナウンスがあるのでしょうか。発表の内容次第でXRPの価格も大きく変わってくるため、逐次チェックする事をオススメします。 最近のRipple関連のニュースとして、RippleNetの加盟銀行を増やしたり、xRapidの商業普及化が決定したというものが出てきているため、イベントではそれらの点に触れられる可能性が高いです。昨年は新規提携先の発表があったので、今年も同様な発表がされるという可能性もあります。 すでにxCurrentで成功を納めているだけに、実際にXRPが使用されるxRapidが本格的に始動するというニュースはホルダーに大きな期待感を与えてくれます。 気になるXRPの価格への影響は?昨年は10月の16日から18日にかけて開催されたSWELLですが、ビル・ゲイツ財団との提携発表や三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)からのゲストスピーカーが登壇するなどの動きがありました。 XRPの価格はイベント開始に合わせて高騰するも、材料が出尽くしたところで大量に売られました。 この事から、SWELL自体の期待値は大きいものの、投資家らの想定する材料はかなりハードルが高いと推測できます。 ただ、先日Ripple社はxRapidの商業普及化が近いうちに開始されると発言している事や、年始の最高値400円から大きく下落している事を考慮して、SWELLをきっかけに年末まで買い戻しが活発になるという予測も出てきています。 リップル(XRP)、来月ごろにxRapidを商用化リリースか 直近のRippleのPumpの要因は?XRPは今月20日ごろから急騰し、日本時間21日午前8時には50円を突破しました。Coinmarketcapによると前日比で32%値上がりをし、最大で85円の価格をつけていました。 Zaifの流出事件後にビットコインが上昇に転じた事で時価総額トップ10の通貨も過半数が数パーセントの上昇を見せましたが、XRPのみが10%を超える結果となりました。 これには、資産額ベースでアメリカ第9位のPNC銀行がRippleNetへの参加を表明した事や、RippleNetが40カ国に拡大したニュースが影響を及ぼしていると考えられます。 米PNC銀行がRippleNet(リップルネット)に加入 PNC銀行はアメリカ国内に19の支店を構え、800万人を超える顧客を抱える大手銀行です。同行がRippleNetに新たに加わるという事は、800万人の新規ユーザーが流入するという事でもあります。 また、Ripple社はRippleNetの国際展開について以下のように発表しています。 「RippleNetは今日現在、6大陸40カ国で稼働しています。北米、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南米それぞれの土地で新たな支払い経路が開かれました。これは、送金業者と中小企業が最も必要とされている市場において、より良い国際的な支払いサービスへの新たなアクセスを提供します。」 さらに、先日話題になったxRapidの商業普及化のニュースやSWELL 2018に対する期待感もXRPの価格に影響を与えていると考えられます。 記事ソース:SWELL, Coinmarketcap, CryptoDaily

ニュース
2018/10/01Stellar(ステラー)を利用した手数料ゼロの取引プラットフォーム「StellarX」を公開
ステラー開発財団の支援を受けているInterstellar社が、StellarのP2P取引プラットフォームである「StellarX」を公開しました。 StellarXは板や取引システムを備えた分散型取引所ではなくStellar NetworkのGUIであり、仮想通貨や法定通貨、債権などネットワーク上のあらゆる資産を取引できるP2P取引プラットフォームと説明されています。 https://twitter.com/stellarxhq/status/1045750567866388482 文字通り何でも取引が可能というわけではなく、健全な取引を行うために資産として有効なものが定義されており、資産保有者が10名以上であり取引相手がいること、スプレッドが50%未満である資産としています。 Stellar Networkで発行された独自トークンは、ガイドランを遵守することでStellarX上で取引が可能になります。StellarXではトレーダー、トークン発行者ともに市場の透明性というのが重要であり、必要であると述べています。 トレーダーのための透明性:私たちのトークンは予想どおりに動作します。所有権を解明したり、壊滅的に失敗したりするためのスマートコントラクトはありません。トークン化は、単純なテンプレートからプロトコルレイヤーで処理されます。重要な機能はカスタムコードではなくフラグとして設定されます。 発行者のための透明性:顧客が誰であるかを確認し、トークンと対話する前に自分の身元を確認することができます。 StellarXの特徴として、Stellarの取引手数料が0.00001XLMと低いだけでなく毎週払い戻される仕組みになっており、実質手数料ゼロで取引が可能です。 また、取引高が最も多かったユーザーには毎週100万XLMの報酬を手に入れることができます。 今後は、モバイル版提供や取引ペア追加などの機能なども順次追加されていく予定です。 記事ソース:StellarX

ニュース
2018/10/01サンディエゴ港にサイバー攻撃、身代金としてBTC(ビットコイン) が要求される
サンディエゴ港がランサムウェアというサイバー攻撃を受け、連邦捜査局(FBI)および米国国土安全保障省(DHS)が捜査を開始したことをAMBクリプトが伝えました。 ランサムウェアとは、感染したコンピュータをロックしたりファイルを暗号化したりすることで使用不可能するサイバー攻撃で、この攻撃は通常、元に戻すことと引き換えに身代金が要求されます。 今回は身代金としてビットコイン(BTC)が要求されましたが、その金額は明らかにされていません。 港のCEOはサイバー攻撃を受けたものの、被害は港の情報システムのみであるため、港は通常通り運営していると発表しており、現在沿岸警備隊の協力のもと専門家を集めシステムの復旧に努めているといいます。 サンディエゴ港はアメリカの最も取引量が多い港の一つで、年間300万トン以上の貨物を扱っています。 港のCEOは、現在セキュリティの観点から他の関連したシステムもシャットダウンしていると述べ、また他の詳しい情報も追々公開していくとしています。 記事ソース:Bitcoin [BTC] demanded as ransom after cyber-attack on Port of San Diego

ニュース
2018/10/01TRON (トロン) がBitTorrent (ビットトレント) と共に新プロジェクトの始動を発表
この記事の3つのポイント! TRON (トロン) がBitTorrent (ビットトレント) と共に新プロジェクトを始動 コンテンツ共有の未来を拓くイニシアチブプロジェクト「プロジェクト・アトラス」が発表される ビットトレントのP2Pネットワークとその大規模なユーザーをトロンのブロックチェーンに統合 記事ソース:TRON Blockchain to Make BitTorrent Protocol Faster, Better. TRON Unveils More Details 仮想通貨TRON(トロン)は今月27日、P2Pファイル共有のBitTorrent(ビットトレント)と共に新プロジェクト「Project Atlas(プロジェクト・アトラス)」を始動させることを発表しました。 20億ドル相当のTRX(トロン)のバーンが完了。Atlasに関する発表も - CRYPTO TIMES 今年7月にはトロンがビットトレントの買収を正式に発表していました。 今回発表された新プロジェクト「プロジェクト・アトラス」は、コンテンツ共有の未来を拓く強力なイニシアチブとされています。 その第一段階として、ビットトレントのP2Pネットワークと月間一億にも及ぶそのユーザーをトロンのブロックチェーンに統合することを予定しており、ビットトレントのプロトコルをより良く、そして速くすることを目指します。 トロンの創設者でありCEOのJustin Sun氏は、 ”仲介者を排除し、コンテンツ制作者がユーザーに対し直接コンテンツを共有できるようにすることで、最終的にはすべてのコンテンツ制作者やそのコミュニティに活気を与えることを目指したい。” と、今回の新プロジェクトへの期待を語りました。 新プロジェクトでは、ビットトレントのピアがユーザーに対してトークンを使ってインセンティブを付与することができるようになるといいます。 ユーザーはトレントファイルのダウンロード完了後もより長くシードし続けることでインセンティブを受け取ることができ、これによって高速ダウンロードなどの優待を受けることもできるようになります。 YouTubeではプロジェクト・アトラスの紹介動画も公開されています。 Daichi コンテンツ共有の未来を拓くプロジェクト・アトラスの進展に期待です!

ニュース
2018/10/01中国検索大手Baidu(百度)がブロックチェーンホワイトペーパーを公開
Baiduがブロックチェーン運用に乗り出す ODailyによると、中国のGoogleとも呼ばれる検索大手のBaidu(百度)は「Xuperchain」という名前のブロックチェーンを開発し、実装する計画を進めているようです。 Xuperchain上ではすでに6つのアプリケーションがローンチされており、中には最近ローンチされたTotemという写真管理アプリが含まれています。その他のアプリケーションはBaidu Baike、Duyuzhou、Biadu Association、Treasure Box、Hubertとなっています。 Baiduはマルチコアで平行処理が可能なスーパーノードを実装する事で、他のブロックチェーンよりも優れた物になっているとしています。 ホワイトペーパーによると、Xuperchainはルートチェーンとして運用が開始され、その後複数の平行なサイドチェーンが分割されます。 そして、これらの平行なチェーンでは異なったコンセンサスメカニズムの採用が可能となっています。複数の異なるコンセンサスメカニズムを採用したサイドチェーン同士でコミュニケーションを取れるシステムをBaiduは「ステレオネットワーク」と名付けています。 商業運用が前提も独自の仮想通貨は発表されず このチェーンの商業的な運用はBaiduのBlockchain-as-a-service(BaaS)を介して行われます。つまり、BaiduはGoogleがサービスを他者に提供するように、ブロックチェーンを提供する意向です。 一方で、BaiduはXuperchainに関する仮想通貨やトークンについて一切の発表を行なっていません。Totem内においては、Totemポイントというシステムが採られていますが、ブロックチェーンん全体での共通通貨ではありません。 仮想通貨は中国では禁止されているため、難しいところではありますが、Baiduの今後の動きが中国の仮想通貨市場に大きな影響を与えるかもしれません。 記事ソース:ODaily kaz これをきっかけに仮想通貨が解禁されて大金が流れてこないかな…

ニュース
2018/10/0120億ドル相当のTRX(トロン)のバーンが完了。Atlasに関する発表も
Tron財団のCEO兼創業者でもあるジャスティン・サン氏はビットトレントとの共同プロジェクト、Atlas(アトラス)の進展について話すべく、ライブストリームを行いました。ジャスティン氏はTronトークンのバーンにも触れ、ERC20トークンの98%に相当する970億トークンのバーンが完了したと述べました。 同氏はTronのメインネットがローンチされてからの95日間で成長を続けているとし、Tronが獲得したユーザーはイーサリアム(ETH)が2015年に最初の95日間で獲得したユーザー数よりも多いと発言しました。 現在までにバーンされたTRXは現在の市場価値で19.4億ドル(約2200億円)に相当します。これらのトークンは操作する事のできない特定のアドレスに送られ、実質的に総供給量から排除されます。 また、ジャスティン氏はアップデートされたiOS、Android向けのウォレットを公開した他、 Tronネットワーク上で展開される二つのDAppsも紹介しました。 また、ジャスティン氏はBitTorrentをTronに統合するためのコードネームであるProject Atlasに関する進展に関して、TRX20トークンの統合を進め、インセンティブシステムを向上させるとしています。 「ビットトレントはより早いダウンロード速度、より多くのシード、マイニングなし、後方互換性を備えるようになる。モバイルからの接続、透明性など現代の世界に適応している。私たちは、最終的には中間者を排除し、コンテンツを直接配布できるようにする事で、全てのクリエイターを後押ししたい。」 これらの新たな特徴はモバイル、デスクトップ、サードパーティのトレントクライアント全てに対して適用されます。そして、ビットトレントのサービス自体も利用料は無料のままだとしています。 記事ソース:AMB Crypto kaz 970億トークンってすげぇ…
















