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2018/12/26Binance発行のBinance Coin / $BNB の10の使い道
直近ではNEOやEthereum Classic(ETC)の時価総額を抜き去り、14位にランクインした事が記憶に新しいBinance Coin(BNB)ですが、実際はどのような使い道があるのでしょうか?今回の記事では、BNBトークンの10の使い道をご紹介します。 Binance Coin(BNB)がNEOとETCの時価総額を超え14位に浮上 ー CRYPTO TIMES BinanceがBNBトークンにかける思い 今日のブロックチェーン界隈では、数多くの仮想通貨が存在し、その多くが未だ実用的なユースケースを作り出せておらず、投機目的として扱われています。 Binanceは創業初日からできる限り多くの人に最善のサービスと仮想通貨を届けられるよう努力してきました。 私たちはBNBを始めとして、Binanceをサポートし、ここまで成長させてくれたコミュニティにとても感謝しています。私たちは全てのBinancian(Binanceユーザー)に感謝すると共に、これからも結果を出し続けていきます。 そして私たちは仮想通貨のユースケースを定義する事は様々な解釈の対象となる事を認識しています。一部の人はその通貨を一つのブロックチェーンエコシステムの中で処理できるという事に満足していますが、一方でより現実的で現金的な使い方を求める人もいます。 このように定義が広範囲に及ぶ中で私たちはBNBの使い道をできる限り多く確保しようとしています。そして、そのローンチから15ヶ月ほどが経過した今、BNBトークンは複数のユースケースを獲得しました。 Binance上で取引手数料の支払いに充てる 敏腕の仮想通貨トレーダーであれば、誰しも一度はBinance Coinに何らかの形で遭遇している事でしょう。これはBinanceが取引所のローンチと同時にBNBのユースケースを作り出していたからです。BNBでトランザクション(取引)手数料を払う事で、ユーザーは50%の割引を受ける事ができます。 Binanceのホワイトペーパーにもあるように、最近BNBの割引は25%に引き下げられましたがそれでも投資家らに取っては重要な意味を持つでしょう。Binanceの比較的安価な取引手数料とBNBによる割引の組み合わせは全ての仮想通貨トレーダーにとってお得です。 様々な施設で商品やサービスの購入に使う しかし、Binance Coinをより価値のある仮想通貨にするためには、そのユースケースをBinanceの枠を飛び越えて確立する必要があります。そして、一年以上に渡って私たちはBNBで商品やサービスを購入できるように様々な業者や施設と提携を結んできました。 そのうちの一つはつい最近のTravelbyBitへの投資です。 TravelbyBitはオーストラリアのスタートアップで、ブリスベン空港を含め150を超える施設で仮想通貨決済を導入しています。このパートナーシップにより、BNBは近くTravelbyBitのシステムを導入している店舗で使う事ができるようになります。 Thanks @TravelbyBit for increasing #BNB adoption. @binance pic.twitter.com/KfGWk2cDEO — CZ Binance (@cz_binance) 2018年9月11日 また、BNBはPOSシステムを提供するスタートアップのPundi Xやブロックチェーン決済を支援するCrypto.comとも提携しています。 さらに、Coinbatesを利用すればキャッシュバックを受ける事も可能です。私たちはBinance LabsやBinance Launchpadを通してより多くのイノベーターを支援していき、BNBのユースケースをより充実させていきます。 必要な時にお金を確保する 私たちはお金の自由の実現に向けて継続的に努力していくために、よりユーザー中心のサービスを打ち出していく必要があります。これは、Binance Coinのホルダーが現金が必要になる時が来ると理解しておくという事です。お金の自由はそれぞれのユーザーに仮想通貨の使い方を任せるという事に繋がります。 過去一年でBinance CoinはZelaacoinを通して仮想通貨ATMで現金を引き出す際や、Nexoでローンを組む際に使われました。 SNSでBinance Coinを使う BNBが現実世界において価値を持ち始める事によって、あなたのトレーダー仲間だけでなく、他の人にとっても価値を持つものへと変化しました。SNSは多くの人にとって、生活の重要な一部となりました。BinanceはBNBがそれらの革新的なプラットフォームで様々な役割を持つ事を歓迎します。 例えば仮想通貨にフォーカスしたSNSのInvestfeedにおいて、APIを使ってBNBを購入する事ができます。また、BNBはライブストリーミングサービスのUpliveとチャットサービスのADAMANTにおいてギフトトークンとして使う事ができます。 私たちはSNSでインフルエンサーと呼ばれる人たちが、有名というだけでBNBを稼いでいるという話も聞いています。BNBの使い方は非常に多岐に渡り、時にそれはあなたの想定を大きく上回るでしょう。 給料を受け取る Binance Coinを稼ぐという事、仮想通貨のユースケースを広める事に関して、Binanceよりも進んでいる企業は非常に少ないです。Binanceでは、10人中9人の従業員が給料の一部をBNBで受け取っています。 Michael Arringtonを始めとした多くの人はこれが素晴らしく驚きの事実であると受け止めますが、私たちにとっては日常的な事です。 Just one of the interesting things @cz_binance told me this week at @lcx event: 90% of binance employees choose to receive their salary in BNB tokens. Smart people. — Michael Arrington (@arrington) 2018年8月18日 様々なウォレットに保管する さて、ここまでBinance Coinを稼いだり消費したりする手段を紹介してきましたが、これ以外に何ができるでしょうか。Binanceは先日Trust Walletというモバイルウォレットアプリを買収しました。 このウォレットは整理されたインターフェイスや、強固なセキュリティ、Dappsへのアクセスなどの機能が装備されています。 BinanceがオープンソースのウォレットアプリであるTrust Walletを買収 ー CRYPTO TIMES その名前が示すように、Trust Walletは数十万のユーザーによって信頼されており、あなたの資産を安全に保管する方法です。 しかし、お金の自由を掲げるにあたって私たちは、人々がそれぞれの好きなウォレットを選択する自由も必要であると認識しています。そして、活発なコミュニティのおかげでBNBトークンは多くの有名ウォレットに採用されています。 Binance CoinはTrezorやEidoo、Enjin、Jaxx、Ledger、Metal Vault、Blox、Request Walletに保管する事ができます。 アルトコインとしてトレードする これはBinance Coinのパフォーマンスに喜んでいるトレーダーに取っては馴染みのある選択肢でしょう。仮想通貨はそのエキサイティングなイベントにより、デイトレードのコンセプトに新たなものを持ってきました。 そして私たちはBinanceに限らず、数千もしくは数百万のトレーダーに参加して欲しいと思っています。 Binance Coinは現時点でKomodoやkyber.networkを含む12の取引所で取り扱われています。 来たるBinanceのDEXやBinance Chainに向けてHODLしておく そしてBinance CoinはHODLする人のための選択肢も用意しています。BNBはBinanceが分散型取引所(DEX)をローンチする際にBinance Chain上のネイティブ通貨へとなり、ネットワークへの支払いなどに使われます。DEXがローンチされる頃にはBNBはより実用性を増し、需要の増加へと繋がるでしょう。 HODLする とは? HODLはBitcoinTalk(ビットコイントーク)から生まれたと言われているスラングで、Hold(保有する)という単語から来ているそうです。意味は「〜を売らずに持っておく」というようになっています。 また、Binanceは市場に出回るBNBの供給量を減らすという公約を実行しています。四半期ごとにBinanceは利益の20%を使い、Binance Coinを買い戻しバーンしています。 1000万人のBinanceユーザーによって使われる仮想通貨が、常に供給量が現象し続けるという事はBinance Coinホルダーにとって良い話でしかないです。 Binance Coinと互換性のあるブロックチェーンで使う ブロックチェーン業界全体を支援する者として、私たちはそのユースケースをBinanceのネットワークやブロックチェーンを越えて構築しました。そして、私たちは複数のチェーンでBNBの様々な使い道を探す事に長けています。 現時点ではQlinkとSkycoinのブロックチェーンとエコシステムを統合しています。 [あなたのアイディア] 正直な話、Binance Coinの最後の使い方はBinanceコミュニティの創造性にかかっています。Binanceは常に動いており、BNBの使い道を拡大する新たなパートナーシップを結んでいます。 もしかしたら次のBNBの使い道は旅行や交通、病院など他の分野になるかもしれません。またはあなたが次のユースケースを思いつくかもしれません。 BinanceのエコシステムとBNB Binanceは「Binance(バイナンス)が思い描くエコシステムとは?取引所だけでは終わらない!」の記事でも取り上げたように、単なる取引所ではなく、様々なリソースを活用して包括的なエコシステムを構築しようと奮闘しています。BNBトークンもそのプロジェクトに付随するプロダクトであり、「お金の自由」の実現に大きく貢献しています。 BNBを純粋に投資目的で購入するというのも良いかもしれませんが、実需のために購入すると言う人が出てくるかもしれない通貨と言う点では仮想通貨の存在に大きな影響を与えるかもしれません。

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2018/12/26仮想通貨取引アプリcointap (コインタップ) のリリース取り止めを発表
この記事の3つのポイント! 仮想通貨取引アプリ「cointap (コインタップ) 」のリリース取り止めが決定 開発を手がけていた株式会社ネクストカレンシー (DMM.comグループ100%子会社) が25日に発表 仮想通貨相場の下落や金融庁の規制強化などの影響か 記事ソース:リリース中止のお知らせ|cointap DMM.comグループの株式会社ネクストカレンシーが手掛ける仮想通貨取引アプリ「cointap (コインタップ) 」は25日、アプリのリリースを取り止めることを発表しました。 「cointap (コインタップ) 」はDMM.comグループの100%子会社である株式会社ネクストカレンシーが開発を手掛けていた仮想通貨取引アプリです。 今年1月に事前登録開始のプレスリリースを行い、リリースに向けて事前登録を受け付けていましたが、今回のリリース中止をもって、登録時に預かったメールアドレスは同社が責任を持って破棄するということです。 同社は当初今春のリリースを予定していましたが、今年5月に「cointap」のリリース延期を発表しており、リリース時期は未定とされていました。 今回のリリース中止には仮想通貨相場の全体的な下落や金融庁の規制強化などの要因が背景にあるのではと考えられます。 DMM.comグループが提供している仮想通貨取引サービス「DMM Bitcoin」の運営は引き続き続けていくとされています。 Daichi スマホで手軽に仮想通貨の売買が可能ということで話題でしたが、残念ですね

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2018/12/25RippleのXRPを基軸ペアとして、オーストラリア取引所BTCEXAが採用
オーストラリアの仮想通貨取引所であるBTCEXAがXRPを基軸ペアとした仮想通貨取引を採用したことを発表しました。 https://twitter.com/BTCEXA_Official/status/1077158303061499904 今回、BTCEXAでは下記の2種類の通貨がXRPとのペアで取引が可能になりました。 XLM (Stellar) ADA (Cardano) [caption id="attachment_27346" align="aligncenter" width="800"] 参考 : coinhills[/caption] BTCEXA自体は1日に2441BTC程度の出来高で、そこまで大きな取引所ではありません。 しかし、昨日発表のあったBinanceによるXRP基軸の追加の発表があったことも考えると、今後も各取引所にてXRP基軸の取引所が出てくる可能性はあり、今後のXRPにも要注目となっています。 Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加と発表! 記事参考 : BTCEXA Announcement

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2018/12/25リップル (XRP) が20%以上の高騰、バイナンスへの基軸通貨ペア追加の影響
この記事の3つのポイント! XRP基軸の通貨ペアのバイナンスへの追加が発表された 発表を受け、XRPの価格は20%以上の高騰を見せ、時価総額は一時2兆円を上回る バイナンスは今後も新たな通貨ペアの追加を進める 大手仮想通貨取引所Binance (バイナンス) へのリップル (XRP) を基軸とした通貨ペアの追加の発表により、XRPの価格が20%以上の高騰を見せています。 本日午後2時ごろ、バイナンスCEOのCZ氏が自身のツイッターにて、XRPを基軸とした通貨ペアの追加を発表しました。 Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加と発表! - CRYPTO TIMES We will be adding a couple trading pairs with XRP as the quote currency shortly. And rename ETH markets to ALTS market. Running out of space on the UI. Merry Xmas! — CZ Binance (@cz_binance) December 24, 2018 この発表を受け、リップル (XRP) の価格は執筆現在20%以上の高騰を見せています。 CoinGeckoによると、XRPの価格はCZ氏の発表直前の43円から一時49円まで高騰しました。 24時間での上昇率では40円から49円と20%以上の高騰を見せました。 時価総額も一時は2兆円を上回るなど、2018年も終わりに近づく中、大きな盛り上がりを見せています。 CZ氏は今後もあらゆる通貨ペアの追加を進めていくとしており、今後の展開にも注目です。 Daichi CZ氏のクリスマスプレゼントの影響はもう少し続きそうですね

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2018/12/25ALISがオープンβ版のリリース時期と12の新機能を発表
日本初のALISトークンを実装したソーシャルメディアプラットフォーム「ALIS」が2018年4月23日にローンチしたクローズドβ版を経て、オープンβ版のリリース時期と「12の新機能」についての情報を発表しました。 ALISの公式アナウンスによると、来年2019年1月から以下の12個の新機能を毎月、順次リリースしていく予定となっています。 1) デザインリニューアル&トップ画面の最適化 ・今まで以上に「仮想通貨」に馴染みの無い人であってもALISを楽しんでもらえるようにサイトデザインをリニューアル ・あわせて、複数カテゴリのオススメ記事が並ぶトップ画面を新設 ・初見のユーザの離脱を防ぐため、トップ画面はこれまでの人気ランキングとは異なるロジックを採用 2) カテゴリ全開放 ・カテゴリ制限の撤廃 ・上記に伴うカテゴリデザインの変更 3) トークン保有ボーナス ・ALISでのいいねや記事作成のアクションに対する報酬に、トークン保有量に基づくボーナスが加算される機能 ・ウォレット実装後は、記事の作成やいいねで獲得したトークンのみでなく外部から送信されたALISトークンも含む保有トークンを計算対象とする予定 * ただし、ボーナスALISトークンの付与対象となるトークン保有数に関しては上限が設けられる予定 4) ALISウォレット ・ALISの利用で獲得したALISトークンを外部に送付できる ・外部で獲得したALISトークンをALISウォレットに送付できる ・ALISトークンの移動履歴を閲覧できる 5) エディター機能の改善 ・クローズドβ版利用ユーザーからのフィードバックを中心とした書き心地改善のためのエディターの刷新 ・同時に、スマートフォンでの記事作成ができるように 6) 獲得ALISポートフォリオ ・獲得したALISトークンの内訳がわかるポートフォリオ画面 7) はじめてのアクション時のモーダル表示 ・新規ユーザの継続率を向上させるため、初めての記事作成やいいねの画面導線をデザイン含めて変更 8) 投げ銭ランキング ・記事が獲得した投げ銭量ごとのランキングを追加 ・上記に合わせて、誰がどの記事に投げ銭をしたのかというデータをAPIで取得できるように公開 ・上記ランキングの不正対策のため、投げ銭するたびに一部をバーンする機能を試験的に追加予定 9) OAuth認証 ・デベロッパへのALISアカウントによるOAuth認証を提供 10) ユーザー登録導線の改修 ・Facebook、YahooIDによる簡易ログインの実装 11) 有料記事のALISトークン購入 ・自分が作成した記事を有料記事にして、設定したALISトークン量を支払った人だけが読める仕組み 12) Referralプログラム ・ALISの利用状況に応じて、まだALISを利用していないユーザーへの特別招待メッセージを送れる機能 ・特別招待メッセージ経由で新規ユーザーがALISに登録した場合、そのユーザーのALIS利用状況に応じて、招待者がALISトークンを獲得 ・特別招待メッセージ経由でALISに登録したユーザーもALISトークンを獲得 (公式発表より抜粋) また、上記の12個以外の機能に関しては、要望一覧の中で管理を行っており、ALISの利用者たちと一緒に優先順位や内容を決定していきます。 希望者は下記の方法で意見を伝えることが可能となっています。 ALIS公式discordへ投稿 discordを使ったオンライン会議に参加 なお、公式アナウンスによると年号が変わる(2019年5月)までにオープンβ版をリリースするようです。 記事参考:オープンβ版リリース時期と「12の新機能」のご案内

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2018/12/25イーサリアムが46%の高騰、12月相場全体の反発を主導
この記事の3つのポイント! 12月相場は全体的に反発を見せる 中でもイーサリアムは一時46%の上昇を見せ、反発を主導 現在の相場はマクロ状況からの恩恵を受け、売り偏重からの反発につながっているという分析も 記事ソース:ブルームバーグ 12月の仮想通貨相場は全体的に反発を見せ、中でもイーサリアムは一時46%の上昇を見せるました。 全体的に下げ相場が続いた今年でしたが、12月には全体的に反発を見せ、多くの通貨で上昇が見られました。 中でもイーサリアムは24日、一時46%もの上昇を見せ、全体的な相場の反発を主導しました。 米大手総合メディアのブルームバーグにおいて、同社のインテリジェンスアナリストであるマイク・マクグローン氏は ”市場は売られ過ぎており、反発につながっている。” ”仮想通貨市場は全体的にドル安と米政府を取り巻く問題などのマクロ状況から恩恵を受けている。” というように分析し、年末の仮想通貨相場の動向を解説しました。 ビットコイン (BTC) とリップル (XRP) に次ぐ規模を誇るイーサリアム (ETH) は今年1月には1240ドル前後で推移していましたが、その後去年から続いた投機バブルが弾け、間もなく相場は急落してしまいました。 ブルームバーグによると、eToro (イートロ) のマーケットアナリストであるマティ・グリーンスパンは「イーサリアムは下げ相場で最も大きな打撃を受けた通貨のうちのひとつだ」とし、イーサリアムが最も大きな反発を見せている理由として説明しました。 Daichi はたして年末相場の反発はどこまで続くのでしょうか

特集・コラム
2018/12/25CRYPTO TIMESのBootCampに参加してALISで記事を書いてみた感想
はじめまして。Magic Jonsonと申します。 今回、CRYPTO TIMESのライターとしてはじめてのコラム記事を書いています。今回私が書く内容としては、CRYPTO TIMESにて先月実施されたBootCampに参加したのでその内容を書いていきたいと思います。 CRYPTO TIMESがALISプラットフォームを利用したBootCampを実施!参加者を絶賛募集中! そもそも、私、Magic JonsonがCTBootCampに応募したきっかけは、CRYPTO TIMESにてライター活動している大学の先輩に紹介してもらい、CTBoot Campのことを知り、これは!と思い、応募を行いました。 今回、1ヶ月を通じて行われたCTBoot Campでは、とても勉強になったことが多いので、Crypto Times の初記事として、その様子を書いていきたいと思います。 CT Boot Campとは 今回、CRYPTO TIMESで募集されていたプログラムでCT BootCampという名称で実施されました。 実施期間としては1ヶ月間となっており、ALISのプラットフォームを利用しながら、新しいライターを育てることを目的としていました。 私自身も、11月からの1ヶ月のCTBootCampを経て、CRYPTO TIMESへの参加を希望し、現在この記事を書いています!本プログラムでは、自分が書いた記事をALISに投稿することで、継続的に記事を書いていこうという施策でした。 書く題材をはじめ、記事構成や言い回しなどを事細かにフィードバックしてもらいながら、また次回違う題材を書いていくという流れです。今回、ALISというプラットフォームを利用した本施策には、いくつかの継続につながる狙い(後述)があったようで、なかなか面白い試みだと思いました。 ALISで書かれたBootCampの記事は、コチラから読むことが可能になっています。 BootCampで記事を書いてみて 今回、BootCampで実際に記事を書いてみての感想になります。 私自身は、過去に記事を書いてそれを公開するというような試みは実施したことはありませんでした。 今回はそんなはじめての体験で、色々と感じたことを書いていきたいと思います。 記事のフィードバックがもらえる ブートキャンプに参加した中で最も印象に残った部分としては、自分の記事に対して他者の視点から記事のフィードバックをもらえるという点がとても面白かったです! どのような内容を含めたら記事がより良くなるか、ALISというプラットフォームではどのようにすれば読みやすくなるかなどの内容のフィードバックを始め、画像の選び方、アイキャッチの作り方などに関してもフィードバックをもらうことができました。 主観で書いていた記事を、第三者の観点から記事がどう見えるのかということを知ることができ、とても貴重な体験になりました! ALISの可能性 個人的にALISの可能性というものを肌を持って感じることができました。 特に良いと思ったところは、ALISという独自の仮想通貨を導入することにより、記事の質を上げようとしている部分です。 ソーシャルメディアはその匿名性や多数の参加者ゆえ、たくさんの情報が自由に行き来できる一方、フェイクニュースや質の悪いものも出回ってしまう問題がありました。 ALISでは、トークンの支払いというインセンティブを設けることで質のいい記事に対して、トークンが付与されることはとても新しく、良いアイデアだと思います。 最後まで楽しく続けられた理由 今回楽しく継続できた理由は上記のように、CryptoTimesのアラタさんから的確なフィードバックをもらうことで、自身の記事の質を高めることができたことが大きいです。 従来のブログやTwitterとは違い、ALISでは、いいねやコメントを受け取ることで、読者からの反応をもらい、かつトークンとしても受け取ることができるので非常にやる気にも繋がりました。 また、純粋に価値が上がる可能性を大いに秘めているALISと言う銘柄のトークンを稼ぐことができたことも大きかったと思います! 最後に 今回のCTBootCampではたくさんのことを学ぶことができました。 今まで記事を執筆したり、仮想通貨に関する情報を扱う機会はありませんでしたが、CTBootCamp のおかげで、ライターとして働くことができました。これからしっかり勉強して正確な迅速に情報を伝えられるようになりたいと思います。 そして、ライターを発掘するためにまたこのようなイベントが開催されることを願っています!

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2018/12/24Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加と発表!
この記事の3つのポイント! Binance (バイナンス) にXRPを基軸通貨とした通貨ペアが追加予定 ETHマーケットはALTSに名称変更など、一部のUI変更も予定 今後もさらなる通貨ペアの追加を推進 大手仮想通貨取引所Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが間もなく追加される予定であることが発表されました。 We will be adding a couple trading pairs with XRP as the quote currency shortly. And rename ETH markets to ALTS market. Running out of space on the UI. Merry Xmas! — CZ Binance (@cz_binance) December 24, 2018 さらに、ETHマーケットの名称がALTSに変更、UIにも変更が施されるなどの発表もされています。ALTSは新しいコインやトークンを表すシンボルではなく、今後のBinanceの新しい複合取引市場のシンボルとなります。 今回、日本時間における2018年12月24日 20時よりXRPの取扱ペアとして、下記の2種類が追加されます。 TRX (Tron) XZC (ZCoin) 今回、新しく追加される上記2種類のペアもALTSに統合され、今後もさらなる通貨ペアの追加を進めていくとしています。 バイナンスCEOのCZ氏は過去にもXRPの通貨ペアの追加を匂わせるようなツイートをしており、今回の突然の発表はさながらCZ氏からのクリスマスプレゼントのようなもので、CZ氏へのツイートに対して、多くのリプライや反響が集まっています。 現在、有数の取引量を誇るXRPの通貨ペアが世界最大級の取引所であるバイナンスに追加されるということで、今後の展開から目が離せません。 記事参考 : Binance Support Page Daichi CZ氏からのささやかなクリスマスプレゼントに世界中が注目しています!

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2018/12/24金融庁が交換業者に流出時の弁済を義務付ける方針 証拠金取引も規制
金融庁は21日、仮想通貨交換業者等への規制強化を求める有識者会議で、交換業者に対し不正アクセスなどによる流出に備えた弁済原資の確保を義務付ける方針を固めました。 また、取り扱う仮想通貨の変更に事前の届け出を求め、証拠金取引においてもレバレッジに上限を設けるなどの規制をしていく模様です。 金融庁はこれまで、コインチェックが約580億円相当の仮想通貨を流出させた事件を受け、今年3月に有識者による研究会を設置し、来年の1月通常国会で金商法および資金決済法の改正案を提出するため議論を進めてきました。 金融庁は、今月既に企業が仮想通貨を通じて資金を調達するICOに対する規制を設けることや、仮想通貨から暗号通貨に名称変更する方針を固めており、今後もこのようなに制度改革に向け議論を進めていく模様です。 金融庁が個人投資家保護のため金商法を改正しICOの制限へ - CRYPTO TIMES 記事ソース:日経新聞

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2018/12/24英中央銀行のお金の受け取り方に関するアンケートで74%が「デジタル通貨」と回答
イギリスの中央銀行であるイングランド銀行が「もしクリスマスにお金をもらうとしたら、どんな方法がいいか」というアンケートをTwitterで行ったところ、デジタル通貨という回答が74%と、圧倒的な支持を集める結果となりました。 あげられた選択肢は「現金」「銀行振込」「商品券」「デジタル通貨」の4つで、本記事執筆時点で1万5千票余りが投票し、デジタル通貨はその74%を占めました。第2位は現金で約20%を占め、残りの「銀行振込」「商品券」はほとんど票を得ていません。 先月米国の元下院議員のロン・ポール氏が行った「もし1万ドルを10年間保有し続けるとしたら?」というアンケートでは、金や米ドルを凌ぎビットコインが50%を占める結果となっており、このアンケートからもデジタル通貨に将来性を感じている人が多いことが伺えます。 画像及び記事ソース:Twitter












