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2020/03/29ブロックチェーンを用いてコロナに関する情報をまとめる「MiPasa」
コロナウイルスの影響を受け、ブロックチェーン技術を用いた適切な情報共有を図るイニシアティブ「MiPasa」が立ち上げられました。 MiPasaは、複数の都市がロックダウンや分断され、ウイルスの恐怖に怯える状況を打開するため、ブロックチェーンを用いて妥当性を確保しつつ情報の共有を行うことを目的としています。 同イニシアティブでは、データアナリシスやプライバシーの保護の観点に重点を置き、IBMの提供するブロックチェーンを用いたストリーミングプラットフォームとなっています。 MiPasaには現在、HACERA、IBM、OracleやMicrosoftなどの大手企業をはじめとした13の団体が参加しています。 IBMは「このツールが感染流行の対処や回復の助けになる解決策を見つけるために必要なデータの提供を行うことで、技術者やデータサイエンティスト、そして公共衛星部門を支援できることを願っている」とコメントしています。 WHOがコロナウイルスを「infodemic(情報汚染)」と表現したように、現在、ウイルスに対する適切な情報を管理する必要があるなか、新しい取り組みに注目が集まります。 MiPasaへの寄付はこちらから行うことができます。 記事ソース:MiPasa

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2020/03/29Binanceが全てのFTXレバレッジトークンの取り扱いを廃止
大手暗号資産取引所Binanceが、3月31日に全てのFTXレバレッジトークンとそれに付随するトレードペアの廃止を行うことが明らかになりました。 取り扱いが中止されるトークンは下記の10種類となります。 BULL BEAR ETHBULL ETHBEAR EOSBULL EOSBEAR BNBBULL BNBBEAR XRPBULL XRPBEAR 上記のトークンの入出金も3月31日に終了するので、それまでに資産の移動を行うことが大事です。また、取り扱い廃止までレバレッジトークンを保持していた場合、14日以内に保有していたトークンと相当量のBUSDをBinanceアカウントへ入金するとしています。 Binanceはトークンの取り扱いの中止について、「レバレッジトークンがどのような作用を持つかを十分に理解していないユーザーがいたため」としており、先日の急激な下落相場を受けての反応であると考えられます。 https://twitter.com/cz_binance/status/1243920446250053633?s=20 記事ソース:Binance

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2020/03/28Microsoft(マイクロソフト)が人体の動作を利用したマイニングで特許を申請
マイクロソフトは3月26日にCRYPTOCURRENCY SYSTEM USING BODY ACTIVITY DATAと題した人体の動作を利用したマイニングの構想に関する特許を申請しました。特許の概要は サーバーがユーザーの保有するデバイスへ指示を送る デバイスに接続されたセンサーがユーザーの動作を感知する ユーザーが指示された動作を(複数回)繰り返すとデバイスが認証を行う 暗号資産が認証されたユーザーに対して配布される となっています。 この特許は、従来の方法によるマイニングに比べコストが格段に削減されることが利点となっています。マイクロソフトは、2018年にもブロックチェーンにおけるTEEの活用で特許を申請しています。 記事ソース:Patent Scope

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2020/03/28タイの銀行がRipple Railsを用いた決済アプリを開発中
タイに位置するSiam Commercial Bank (SCB)が、Ripple Railsの決済システムを用いた決済用アプリを開発していることが明らかになりました。 このアプリは、主に観光客を対象としていて、通貨の両替を行うことなく商品を購入することができるメリットがあります。また、支払いにはQRコードが使用される予定です。 SCBのシニアバイスプレジデントのArthit Sriumporn氏は、「観光客はQRコードをスキャンするだけで直ちに決済を行うことができ、交換レートや現地通貨の持ち運びなどの問題が解決される。これは観光客の視点を一変させ、生活をより良くするあらたな物だ」とコメントしています。 SCBは今年1月、リップルを利用したクロスボーダー決済アプリSCB Easyをリリースしています。 記事ソース:The Daily Hodl

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2020/03/28【仮想通貨】BitZeny/ $ZNY の特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
2017年CPUでマイニングできるとして有名になったBitZeny、聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。 こちらの記事ではそんなBitZenyの特徴や将来性などについてまとめています。 「ただの草コインでしょ?」と思っている方は、この機会に是非BitZenyについて詳しく知っておきましょう。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の概要と時価総額 BitZenyの概要 通貨名称 BitZeny ティッカー ZNY 総発行枚数 250,000,000枚 システム PoW 公式サイト https://bitzeny.tech/ BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の4つの特徴を確認しよう ここからは、BitZenyの特徴を4つ紹介します。 CPUでマイニングができる BitZenyの最大の特徴は、CPUマイニングができるという点です。 BTC(ビットコイン)などの通貨は、グラフィックボード(GPU)や、ASICなどの専用のマイニング機材が必要ですが、BitZenyはYescryptという認証アルゴリズムを採用しているため、普通のパソコンに搭載されているCPUでマイニングすることができます。 YescryptはアンチASICアルゴリズムのGlobalBoost-Yを改良したもので、GPUやASICでのマイニングが全く出来ないというわけではありませんが、不向きに作られています。 また、BitZenyのマイニングは個人で行うこともできますが、収益性があまり良くないため、一般的にマイニングプールで行われます。 VPSマイニングとは?特徴やメリット・デメリット(注意点)を解説! - CRYPTO TIMES 国産の仮想通貨である BitZenyは国産の仮想通貨であるということも大きな特徴の1つです。 初の国産仮想通貨としてモナコインが有名ですが、それに次いで人気のある国産仮想通貨がこのBitZenyです。 投げ銭ができる BitZenyの特徴として、投げ銭ができるというのも挙げられます。 りん姫というツイッターアカウントが作られており、それを用いてBitZenyの投げ銭をすることができます。 ぜにぃ姫の妹(非公式)にしてBitZeny投銭botですっ ぜにぃ姫のバックアップとしてどうぞ(?) ソース(突っ込んでくれると嬉しいです)https://t.co/aYtqjzKgL8 — りん姫@BitZeny投げ銭bot (@zenytips) 2017年12月16日 かつて、ぜにぃ姫というキャラクターがおり投げ銭に使われていましたが、サービス終了に伴ってぜにぃ姫の妹、りん姫が生まれました。 ぜにぃ姫サービス終了のお知らせ https://t.co/qyfXT6iwcY — ぜにぃ姫@BitZeny投銭Bot (@zenyhime) 2018年2月7日 これらは、BitZenyのコミュニティの有志の方によってイラストが描かれ運営されており、BitZenyファンが増える理由のひとつになっています。 コミュニティが活発 BitZenyはコミュニティが非常に活発であるのも特徴です。 BitZenyフォーラムというユーザー同士が意見を交換することのできる出来る掲示板があり、活発なコミュニケーションが行われています。 また、2018年2月にはBitZenyのロゴ・BGM・動画のコンテストが開催されました。 ロゴのコンテストには400点近い作品が寄せられ、二次投票まで行われました。 かつて左のロゴだったBitZenyですが、ロゴコンテストで最優秀作品になったものが今のロゴになっています。 応募された作品の数からも、コミュニティの活発さを伺うことができます。 今後の価格は?BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の将来性 同じ国産仮想通貨であるモナコインとよく比較されるBitZenyですが、どちらもコミュニティ、キャラクター性といったビットコインなどの他の通貨にはない魅力があります。 2014年から3年間、開発者と連絡がとれず有志の方によって支えられていましたが、2017年12月に開発者が再び現れ公式に開発が再開となりました。 たぶんBitZenyの開発者です。少しずつですが活動を再開したいと思います。これまでBitZenyを支えていてくれたコミュニティの方々に感謝します。3年間放置して続いていたとは...ブロックチェーンって本当にすごいですね! — bitzeny (@bitzeny) 2017年12月20日 開発進捗については先ほど紹介したBitZenyフォーラムや、暗号通貨BitZenyまとめWiki、公式Twitterーなどで確認することができます。 開発がどのように進むかが今後の鍵となりそうです。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)のチャート・価格推移 ZNYの円建てチャートです。 2017年12月に50円近くまで上昇したものの、現在は1円以下で推移しています。 BitZenyは現在TradingViewには対応していないため、リアルタイムのチャートは取引所で確認しましょう。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の取り扱い取引所・購入方法 BitZenyの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Cryptopia STEX Trade satoshiなど CryptoBridgeなど BitZeny取引できる取引所のまとめです。 BitZenyは半数以上の人がCryptoBridgeで取引しており、次いでCryptopiaやTrade satoshiで多く取引されています。 かつて、草コインの取引で有名なC-CEXやNovaexchangeという取引所でも取引されていましたが、現在上場廃止や閉鎖によりできなくなっています。 日本産の通貨であるにもかかわらず、日本の取引所で取引できないのが少し残念なところです。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)のウォレット BitZenyのウォレットは以下の2つがあります。 公式ウォレット 公式ウォレットは、BitZeny公式サイトにてダウンロードすることができます。 Windows版、Mac版、Linux版などが用意されているため、OSに合わせて選ぶことが可能です。 公式のウォレットのためセキュリティ面などは一番安心できますが、デスクトップウォレットのため利便性が少し悪いのが残念なポイントです。 BitZeny Wallet BitZeny Walletはウェブウォレットとなっており、こちらよりユーザー名、パスワード、メールアドレスを設定することで使うことができます。 ウェブウォレットのため使い勝手は良いですが、公式ウォレットよりもセキュリティ面において疑念が残ります。 取引所上にも保管可能ですが、ハッキングなどによりGOXする危険性があります。BitZenyに限らず、仮想通貨はウォレットに移して保管するようにしましょう。 まとめ 今回はBitZeny(ビットゼニー/ZNY)の特徴や将来性、取引所の情報についてまとめました。 BitZenyは売買が海外の取引所でしかできず、流通量があまり多くないなど、同じ国産仮想通貨であるモナコインと比較して少し残念な点が多いです。 ですが、これからさらに開発が進み、コミュニティが活発になっていけば再度注目され価格が大きく上がるかもしれません。 皆さんもぜひ、BitZenyのマイニングや投げ銭、してみてはいかがでしょうか。

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2020/03/28bitbankがオンラインのみで完結する本人確認サービスの提供を開始
高度なセキュリティを誇る国内大手取引所bitbankがオンラインのみで完結する本人確認サービスの提供を開始しました。 bitbankは、iOS版アプリ内で本人確認を行える、「スマホで本人確認」サービスの提供を開始しました。 同サービスでは、自身の顔やマイナンバーカード、または免許証といった本人確認書類を撮影することで口座を開設することができます。従来の郵送ハガキを受け取る方法と異なり、最短1営業日で本人確認が完了するメリットがあります。 マイナンバーカード、または免許証にのみ対応しているので、保持していない方は郵送での手続きを行う必要があります。 Android版の「スマホで本人確認」サービスは準備が出来次第ローンチされます。 記事ソース:PR Times

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2020/03/27Coinbase Walletから直接DeFiアプリを用いたレンディングを行うことが可能に
大手暗号資産取引所のCoinbaseが提供するCoinbase Walletが、複数のDeFi(分散型金融)アプリへのレンディングをウォレットアプリ内で行える機能を実装しました。 今後、Wallet experienceへDeFiアプリが組み込まれたことにより、ブラウザを経由しなくても複数のDeFiアプリの利子率を一括して確認し、レンディングを行うことが可能になります。 また、レンディングを開始したのち、利子の増加量の確認や暗号資産の引き出しも行うことができます。アプリは、今週中にiOS版、数週間中にAndroid版が公開される予定です。 記事ソース:Medium

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2020/03/27Binanceが $BTC と $BNB で支払い可能なVisaカードをローンチ
大手暗号資産取引所であるBinanceが、$BTCと$BNBを用いて決済を行える独自のVisaカードをローンチしました。 カードは、通常のVisaデビットカードと同じように使用することができ、Binance Card Appを通じて、ユーザーの取引所の口座からビットコインやバイナンスコインを用いた取引を可能にします。 現在、Binanceカードはデジタルのベータ版のみが存在し、実際のカードは間も無くローンチされる予定です。 同サービスはマレーシアでリリースが行われており、その次にベトナムでも開始されています。Binanceによると、数週間以内に世界規模でのサービスの提供を行うとしています。 カードが利用可能になると、カードアプリから登録を行うことができます。初回のみ登録料として15$分のBTCまたはBNBの支払いを行い、その後は年会費や月額費用は無料となります。 Binance Cardの申し込みはこちらから行うことができます。 記事ソース:Binance

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2020/03/26楽天ウォレットが $BTC など5銘柄を対象に証拠金取引を開始
楽天ウォレット株式会社が本日3月26日より、仮想通貨証拠金取引サービスを開始しました。同時に仮想通貨証拠金取引を専用したアプリ「楽天ウォレットPro」も公開されました。 証拠金が対象となる銘柄は、BTC,ETH,BCH,LTC,XRPの5銘柄となり、各銘柄は日本円ペアで最大2倍の倍率でサービスが提供されます。 楽天ウォレットでは、2019年8月19日に現物取引サービスの提供を開始、12月24日には楽天グループのポイントプログラム「楽天ポイント」から暗号通貨へ交換ができるようになりました。 楽天ウォレットは今後も、楽天グループのシナジーを生かし、さらなるサービスの拡充を図っていくとしています。 記事ソース : 楽天ウォレットホームページ

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2020/03/26Binance Charityがコロナウイルス対策に400万ドル規模の募金を開始
Binance Charityがコロナウイルス対策の医薬品の購入などへの寄付で、より広範なデジタル通貨およびブロックチェーンコミュニティから資金を調達することを目的とした、Crypto Against COVIDというイニシアチブを立ち上げ、400万ドル規模の募金の調達を目指しています。 本チャリティには、Binanceも100万ドルの寄付をしており、今後、寄付額を増やすことも検討しているようです。 ブロックチェーンでは透明性の観点から、全トランザクションがブロックチェーンに記録されて、現金に変換されるまでは、Binanceチャリティーの Webサイトに表示されます。 記事ソース : Binance Charity













