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2020/05/03BC証明賞LasTrust、シードラウンドで3,000万円の資金調達
「見えざる個人の価値を可視化する」をビジョンに活動するブロックチェーン証明スタートアップLasTrust株式会社が、総額約3,000万円の資金調達を実施しました。 資金の調達先は以下の通りです East Ventures 01Booster スカイライト・コンサルティング 調達した資金はブロックチェーン証明SaaS「CloudCerts(クラウドサーツ)」のアップデートと人材採用、マーケティングへ配分されます。 LasTrustは、大前経営塾の卒塾生55名に対し、国内で初となるブロックチェーン修了証書の提供を行いました。 ブロックチェーン終了証の導入理由について、大前経営塾は「受講生の修了履歴がブロックチェーンに記録されるため、修了生の修了実績や能力の情報が所属企業の人事部等に共有可能となり、将来的に修了生のキャリアパスの最適化が期待できるため、大前経営塾では導入を決定いたしました。」と説明しています。 記事ソース: PR Tiems

レポート
2020/05/02IOST x Japan ServiNode Online Conference
この記事は、先日開催したIOST x Japan ServiNode Online Conferenceにて、IOSTの日本からServiNodeとして参加しているCrypto Times、PHI、EverySystem、そしてIOSTのCo-FounderであるTerryがそれぞれの活動などについて話し合った会議について書いてあります。以下、討論の内容となります。 IOST Japan ServiNode Online Conference参加企業 CRYPTO TIMES 「CRYPTO TIMES」は、ブロックチェーン・暗号通貨に関する日本向けのWEBメディア。 2018年1月末にスタートし、一次情報やブロックチェーンに関する正しい情報を発信することで、少しでも多くの人に向けて正しいブロックチェーンの知識を伝えることを目指している。 2020年2月にはリサーチレポートCT Analysisの提供も始め、今後は日本マーケットのブロックチェーンの理解の底上げに努めていく。 EverSystem株式会社 デジタル資産を有効に活用するために、ブロックチェーン技術を適用するための研究開発を行う名古屋を拠点にする企業。 IOST/IOS財団「ブロックチェーン無償教育プログラム」の公式パートナーであり、国内初のIOSTブロックチェーンを利用したDAppsゲーム「CryptoNinja」をリリースする。 IOST Baasを提供するパートナー企業 PHI株式会社 テクノロジーで世界は変えられるをミッションに、ブロックチェーンを用いた自律分散型の組織プラットフォーム「GUILD」の開発を行う。 代表である岡崇は、チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター"Deep Dive into Blockchain"に参加し、IOST財団の教育助成プログラムの第一号に選ばれるなどしている。 IOST Baasを提供するパートナー企業 IOST スケーラビリティの問題を解決し、Proof of Believabilityというコンセンサス メカニズムを採用した、スマートコントラクトを利用してDAppsを構築することのできるブロックチェーン・プラットフォームを提供するプロジェクト。 2019年2月よりメインネットがリリースし、この1年はIOSTのエコシステムの拡大のために日本は勿論、海外でも大きく活動を続けてきている。 関連記事 : IOSTとは DApps開発のための次世代ブロックチェーンの将来性を解説 - CRYPTO TIMES IOST Japan ServiNode Online Conference 太田(IOST Japan): これより、IOSTのCo-FounderであるTerryと日本のServiNodeによるイベントを開始します。CRYPTO TIMESが最後にTerryにインタビューしたのは一年前なので、IOSTがどんな活動を行なってきたかや長期的な目標をコミュニティに共有するいいタイミングだと思います。モデレーターはCRYPTO TIMESの代表の新井さんです。 新井(CRYPTO TIMES): 今日はIOST x Japan ServiNode Online Conferenceに参加いただき、ありがとうございます。まずは自己紹介から始めましょう。2018年5月にCRYPTO TIMESが初めてIOSTに対してのインタビューを行ってから2年間が経ち、IOSTと共に活動ができて嬉しいです。我々CRYPTO TIMESもIOSTの成長とともに成長できてきたと思っています。直近の活動で言うと、私たちは今年2月にリサーチコンテンツを提供開始しました。それでは、PHI株式会社より岡さんお願いします。 岡(PHI): PHIのCEOの崇です。私たちは、全ての組織に応用できるデジタル統治レイヤー「GUILD」の開発を行っています。 和田:(EverSystem) : EverSystemの和田です。三重大学を卒業した後は8年間ソフトウェア会社のエンジニアやフリーランサーとして活動していました。その後ITとゲーム開発の講師として技術学校で40年間勤務し、三重大学の大学院で博士号を贈られました。3年前にEversystemを発足し、主にIOSTでのブロックチェーンアプリ開発を行っています。 宮崎 (EverSystem):こんにちは、EverSystemでエンジニアをしている宮崎です。一年前にEverSystemとIOSTコミュニティに入ってからIOSTに関するブロックチェーンを用いた2つのプロジェクトに関わってきました。IOST以外にも、Xsystemで太田さんやPHIチームと一緒にいくつかの活動をしました。 Terry (IOST): こんにちは、Terryです。皆さんとはあったことがあると思いますが、IOSTのCTOと共同創設者をしていて以前はMicrosoftとÜberでエンジニアをしていました。2017年に中国に戻り、IOSTプロジェクトを初めて3年間が経ちます。現在、私たちはエコシステムの発展やユーザーの獲得、そしてより多くの業界でブロックチェーンを活用するために活動しています。Crypto Timesにまた取材していただいて嬉しいです。 IOSTメインネットから1年で各社が取り組んできたこと 新井: IOSTがメインネットをローンチしてから1年が経ちましたが、それぞれのエコシステムにおける活動の変化やIOSTの発展について教えてください。 Terry:IOSTが去年の2月にメインネットをローンチしてから既に1年が経ちます。この1年でIOSTのエコシステムは急速な発展を見せました。 今日では400,000ものコミュニティーメンバーにサポートされ、 20以上の国々で使われています。ステーキングに関しては、ステーキング企業の中で1位になり、現在メインネットには流通量の5%にあたる40億のIOSTがステークされています。 またまたEverSystemのようなパートナーノードの拡充にも力を入れており、現在400以上のパートナーノードを誇っています。実装に関しては、私たちは複数の業界のグローバルリーダーを利用する企業を持っていて、例えば中国のドローン企業のサポートを行っています。私たちはEverSystemやL-Designの電力計画のような日本のプロジェクトにも参加しています。 また、たくさんのゲーム開発会社やタヒチのブロックチェーンゲームチームなどとも協業しており、DappReviewによると30から60のゲームを開発しました。 内部事情としては、決済、チャリティー、教育、そしてトレーサビリティなどの分野に進出しました。 さらに私たちはパブリックブロックチェーン計画として初めて中国国営のCCTVに招待され、ブロックチェーンに関する特別なスピーチを人民大会堂で行いました。 インドネシアではブロックチェーン技術のコンサルタントとして政府に招かれました。エコシステムの成長面では、 様々な進展があり、近年は更なるエコシステムの発展と応用を目指し活動しています。 岡:私は去年Singularity-Hiveというブロックチェーンに特化したコワーキングスペースを運営している時にIOSTに出会いました。初めは太田さんにTelegramで連絡を取り、開発者としてではなくコワーキングスペースの一員としてIOSTと関わっていました。 その後私たちは大阪の泉佐野で市長とともにブロックチェーンアイディアソンを開催し、 たくさんの有名なブロックチェーン関係者や日本のブロックチェーンベースなどが集まりいいイベントとなりました。アイディアソンが終わり、PHI というブロックチェーン関係の製品を作る自社企業を設立しました。 初めはEthereumやEOSを使用していましたが、コミュニティメンバーとコアメンバーの親密さに惹かれ、 IOSTへ移行することを決めました。去年は鹿児島の与論島でトークンエコノミーの実証実験を行い、コワーキングスペースのアクセスコントロールの開発や私の卒業大学である近代大学でハッカソンのための 高レベルな投票システムを開発しました。現在いくつかの政党に対し、この投票システムについて協議しています。 新井 : PHIのプロダクトであるGUILDについては現状、どうなっていますか? 岡: GUILDに関して話すと、私たちは三つのフェーズを想定しています。第一段階としてプロジェクトの市場を確保し、その次にサービスの機能の拡充やユーザーの獲得を目指します。最後に私たちのサービスをスイスなどの可能性のある海外の国と統合させます。 3月31日にアルファバージョンのサービスをリリースしており、現在はテストネット上の日本企業から集めたテストユーザーと共に実証実験を行っています。これから6か月間はテストユーザーの人数を増やし、資金の拡充を進める予定です。計画通りに全てが進めば11月の初旬にベータバージョンのリリースを行える予定です。個人的には日本だけでなく、スイスにもサービスの提供を行いたいと思います。 新井:ありがとうございます。和田さんの去年の活動に関してお話しいただけますか 和田: 去年の4月には、ブロックチェーンワークショップのおかげで、宮崎さんが入社してくれました。 IOSTのメインネットがローンチされた時、私達はちょうどブロックチェーンゲームの『CryptoNinja』をIOSTでリリースしました。 また、企業のブロックチェーンに対するニーズから、企業向けのブロックチェーンアプリの開発にも着手しました。私たちはAWSやIBMクラウドのHyperledger Fabricと共に開発を行ったり、初となるコンソーシアムタイプのブロックチェーンとしてIOSTを使用しました。 IOSTの開発チームの努力にはとても感謝しています。また、IOSTを用いた P2P の電力取引システムのための Proof of Conceptの実験を行い、今年の3月に完了しました。私たちが日本で行ったワークショップについて宮崎さんに説明してもらいましょう。 宮崎: IOSTの製品開発以外の活動について説明します。去年、私たちは多田さんが主催したいくつかのイベントに参加しブロックチェーン技術やIOSTを発展させる機会となりました。 EverSystemとして私たちはIOSTエコシステムの発展に寄与するためメンターとして参加しました。IOSTエコシステムを拡大させるため、私たちの経験を活かして人々のサポートを行ってきました。太田さんが記事を見せてくれた2018年の12月に行われたイベントに私も参加しIOSTやEverSystemと出会い、和田さんに話して入社させていただきました。 新井: EverSystemの皆さんありがとうございました。Terryさんにお聞きしたいのですが、IOSTとAIOUの違いは何ですか? Terry: IOSTは主に一般ユーザーを対象としており、Aiouのメインのターゲットは企業や政府となっています。私たちはブロックチェーンを用いたサステナブルモデルの実現を目指しており、ブロックチェーンの計画を発展させる複数の方法を確保したかったからです。サステナブルモデルの条件として利益を上げることが必要で、Aiouという収益源があることでチームとして計画を発展させていくことができます。 IOSTはシンガポールに設立されており、 中国に進出するためにはAiouを中国国内に作る必要がありました。Aiouは中国企業と協力しビジネスを行っていく予定です。AiouはIOSTを企業向けに提供していくものだと思ってもらって結構です。 IOSTはエンドカスタマーを対象としていましたが、現在はB2Bビジネスを行っています。現在は企業向けにより使いやすいBaaSの作成を行っています。それ以外にもサプライチェーンや金融、データシェアリングに加え偽造防止などの分野における技術開発も行っています。 これらの分野は企業用のブロックチェーンにおいて私たちが注目している分野です。将来、AiouはIOSTの中でも重要な位置づけになると思います。これからはAiouの理念である新たな企業の共同を行い、実際のブロックチェーンユースケースを作り収益化を図ります。私たちはまだ発展途中ですが、Aiouテクノロジーを発展させていくことが2020年の目標です。 IOST Founder TerryからJapan ServiNodeの取り組みに関しての質問 Terry:GUILDプロジェクトについての質問ですが、現在稼働しているプロトタイプはありますか?また私たちが使用できる英語などをサポートしている国際的なバージョンがあるのかも知りたいです。ユーザーはブラウザーやスマートフォンなどからアクセスできるのですか? 岡:現在、使用可能なウェブサービスがありますがまだアルファバージョンのテスト段階です。申し込みをしていただければ、試用することができます。ソースコードは現段階では公開していませんが、11月に予定されているベータ版のローンチと同時にオープンソースにします。もちろん、iOSやAndroid版も用意しています。 Terry:テストに関しては、是非メインネットを試用してください。メインネットを最初から使用することで、開発後にメインネットの環境でテストする必要がなくなるので。メインネットで試運転するためのテストトークンも配布できますよ。 EverSystemはI O S Tの企業向け版やBaaSの宣伝などでお世話になっています。現在は開発段階ですが、最終的には私たちの製品を規格化しようと思います。これは企業向けブロックチェーン界では企画化が行われていないことが問題になっているからです。また、利便性を求めてこのブロックチェーンサービスをTelegramのようなSNS Sと統合しました。 現在私たちはテストユーザーを探して、進展があった場合は報告します。私たちはチャリティ分野における活用を進めています。ご存知の通り、現在蔓延しているウイルスの影響で寄付が行われていますが、中国では赤十字社の資金の流れが不透明であることが問題になっています。 そこで、ブロックチェーンを用いて赤十字への全ての寄付を記録し透明化を行い、寄付金の不正使用を防ぐ取り組みを行っています。私たちはすでにAiouテクノロジーとIOSTのBaaSでそう言ったサービスを提供しており、ニュースメディアなどにも取り上げられたためプラットフォームには1万ほどのデータが集まっています。これが AiouテクノロジーとIOSTエンタープライズ版の現状であり、将来的にはチャリティ以外の分野にも技術を応用していきたいと考えています。 和田: 私たちはIOSTのBaaSと日本企業とのつながりをサポートしたいと考えています。現在、ブロックチェーンを使用するには複雑な専門知識が必要ですが、この取り組みによりそう言ったタスクを無くし、企業へより簡単に安くサービスを提供できるようにします。 この BaaS計画が示すように、私たちはこのサービスが既存のクラウドブロックチェーンサービスにも対抗できると考えています。現在私たちはIOST BaaSのショーケースとなる教育サービスの開発を行っています。教育部門市場は2020年に930億になると予想されているほど大きなものとなっています。 AIなどの導入が始まっている中、ブロックチェーン技術の導入は時間の問題です。また、この状況下ではe-learningの需要も高まっています。私たちは教育者と生徒の双方にとって使いやすい革新的なプラットフォームを作りたいと考えています。この開発中のサービスはこの秋にリリース予定で、将来的には東南アジアなどの海外にも進出したいと考えています。 岡: PHIはエコシステムマップと呼ばれるユーザーインターフェースを紹介しようと思います。このUI上に表示されているサークルが組織の情報を示しています。例えば、このGUILDエコシステムを表すサークルはバックエンド、フロントエンド、従業員やファイナンスチームで構成されていることがわかります。 このように、なんの団体か、何をしているか、そして誰がこのエリアに参加しているかなどの情報をもとにサークルを書くことができます。次は、ブロックチェーンを用いた投票システムの説明で、これは新たなルールが提案された場合に全員が投票を行うものです。 太田: ありがとうございます。CRYPTO TIMESの直近の活動についても教えてもらえますか? 新井 : CRYPTO TIMESは今までと同じく、正しい情報をという観点からメディアにも力を当てていますが、最近はCT Analysisと言うブロックチェーン産業に関するリサーチレポートの公開も行っています。 これは国内のブロックチェーンに対する理解を深めることを目的としていおり、月に2度の40ページ程度の無料のレポートと、特定の企業に向けてカスタマイズしたレポートの提供をはじめました。 例えば、今、お見せしているレポートはIOSTでも行われている『ステーキングの概要』で、ステーキングとは何か、ステーキングの知識とメカニズム、そして主要なプロジェクトとマーケットデータなどステーキングに関する情報をまとめています。挿入されているマトリックスは、去年始まったステーキングのエコシステムを示しています。このレポートでは、近年成長しているステーキングサービス界の情報を包括的にまとめています。基本的に、このようなレポートは月に2回発行しています。 Terry: このレポートはとても包括的ですね。たくさんのプロジェクトについて書かれています。 太田: CRYPTO TIMESはIOSTのことは勿論ですが、チューリッヒのブロックチェーンリサーチセンターやその他イベントに関して深い記事を書いてくれています。 フリーディスカッション 岡: IOSTのDAOに関する提案があります。PHIは現在取り組んでいるトークンエコノミーや投票システムなどのブロックチェーンを用いた製品をたくさんリリースしてきました。私はDAO、Decentralized Autonomous Orgnizationに興味があります。DAOではプロトコルが組織の中心に存在し、人々はプロトコルの作動を保守するために働きます。 私はIOSTが世界で1番のプロトコルであると考えていますが、保守するための人々はいまだ未熟です。なので、私たちが作った投票システムなどのサービスと一緒にコミュニティの自動化と分散化に取り組むことを提案したいです。つまり、IOSTに関係するコミュニティを全て視覚化し、どのコミュニティが何に取り組んでいるのかをサークルで表したいのです。 Terry:そうですね。私たちもより良いガバナンスを実現しようと考えていたので、とても興味深いトピックであり、共同できたら嬉しいです。私たちが持っていない投票システムを備えているので、他のプロジェクトがVIPやEIPなどを用いて進展している中、GUILDはIOSTを発展させてくれるキーになると思います。 太田:岡さんが言った可視化が実現されれば自動的に評価されるので、GUILDエコシステム内で毎四半期ごとにレポートを提出してもらう必要がなくなるのはとてもいいことだと考えます。 和田: IOST BaaSはいつ開発者向けにローンチされるか教えていただけますか?また、中国のEncryption Lawはどうなっていますか。IOSTはその法律を通過できそうですか? Terry:まだ開発中ですが、将来的にはオープンソースとして公開する予定で、第二四半期に行う予定です。現在はクローズド環境内での作動が確認されています。IOSTはシンガポールの企業なので、その規制を通過する必要はなく、Aiouは中国サイバーアドミニストレーションに認可され、ブロックチェーン関連のサービスや会社として規制を通過しています。 和田: 日本企業に向けて、中国でのサービス開始の呼びかけはしましたか? Terry: もしそれをしたいのなら、中国に会社を作る必要があると思います。国際企業の場合は、IOSTのように中国の規制をクリアする必要はないと思います。 宮崎: それはIOSTの全ての活動はAIOUの名前のもとで行う必要があると言うことですか? Terry: いえ、企業間のパートナーシップのみがAiouの名前のもとで行われる必要があり、一般的な顧客に対する物は必要ありません。これは企業に関しては契約で制限されているからです。 新井 : 時間もそろそろなので、最後にTerryから一言、今後のIOSTや日本に向けてメッセージをいただけますか? Terry:今回、日本を代表するIOSTのServi Nodeとオンラインで色々とディスカッションができたことは非常に嬉しく思います。現在は、世界的なコロナ流行による大変な時期ですが、我々も皆さんもこのつらい時期を乗り越えて切磋琢磨していきましょう。 最後に 今回、IOSTの日本Servi NodeとIOSTチームによるオンラインカンファレンスンスの内容となりました。 https://twitter.com/terrence_iost/status/1248107556821561344?s=20 IOSTはエコシステム拡大はもちろんのこと、Aiouとしてのエンタープライズ向けのブロックチェーン提供など様々な動きを行っています。 そして、EversystemやPHIはもちろん、CRYPTO TIMESもそれぞれの信念をもとにIOSTのエコシステム拡大に取り組んでいます。 今後とも、IOSTのエコシステム拡大に尽力していくとともにブロックチェーンの健全な発展に注力していきます。

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2020/05/02KFC(ケンタッキーフライドチキン)がブロックチェーンのパイロットプログラムを開始
ケンタッキーフライドチキンがデジタル広告やメディア購買のためのブロックチェーンを用いたパイロットプロジェクト開始しました。 KFCはブロックチェーンを用いることにより広告の透明性を担保し、デジタル広告のサプライチェーンにおける信用の創造を目的としています。 これにより、KFCは安全性やプライバシーなどの懸念点を解決しつつ、リアルタイムのデータを解析することでコミュニケーション戦略やキャンペーンに生かすことができます。 ブロックチェーンを導入する利点として以下の2点をあげています。 正確な情報を用いてブランドの透明性を向上し、よりタイムリーなメッセージの発信や広告収入の最適化などを行います 詐称を防止し、効率的で信頼できるサプライチェーンの実現を行います。共有されたデータベースを用いることで毎日の物流を記録し、ブロックチェーン上へリアルタイムでアップデートします。 KFCは、ファストフードレストラン(QSR)としては初めて広告の管理にブロックチェーンのプラットフォームを導入します。 記事ソース:AME info

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2020/05/02Ripple社が2020年第1四半期の $XRP 市場レポートを公開、Q1の機関投資家売却は92%減の1.8億円相当に
2020年第1四半期のRipple(XRP)の市場レポートが公開されました。 https://twitter.com/Ripple/status/1255954159611703296?s=20 2020年の第1四半期の機関投資家への直接売却は約1.8億円でした。昨年の第4四半期の売却額は14億円相当であるので、売上額前四半期と比べて92%減となります。 また、XRPの総取引量は2020年第1四半期では約3兆円で、平均目次取引量は320億円相当です。前四半期の総取引量は1兆7000億円なので、2020年第1四半期の取引量はほぼ倍増しています。 また、第1四半期の1日の平均の取引量は322万ドルでした。 記事ソース : Ripple

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2020/05/01Binanceがアフリカ用の暗号資産や現金決済アプリをローンチ
大手暗号資産取引所であるBinanceの前ディレクターYele Bademosi氏が開発したアフリカ用の暗号資産や現金決済アプリBundleがローンチされました。 Bundleはユーザー間での暗号資産や法定通貨の送金や受け取りを可能にします。 Bundleは、アフリカをはじめとした世界で重宝されている暗号資産や法定通貨用のネーティブデジタルウォレットを統合したスーパーアプリとして開発されました。 送金や決済については、カードや銀行間送金、Bundleのウォレットなど様々な流通経路に対応しています。 Bundleは年内にアフリカの30以上の国へサポートを広げる予定です。 アプリのダウンロードはこちらから行うことができます。 記事ソース:Binance

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2020/05/01稼げる高速ブラウザBraveがBinanceウィジェットに対応
閲覧することで広告をブロックして、トークンがもらえるWebブラウザのBraveがBinanceのウィジェットに対応し、シームレスな暗号資産の取引や管理が可能になりました。 https://twitter.com/brave/status/1255891606701371392?s=20 Braveは4月30日にBinanceのウィジェットに対応したBraveのバージョン1.8.86を正式に公開しました。 ウィジェットへの対応は3月24日に発表され、今まではベータ版が新機能に対応していました。ウィジェットでは、バランスの確認(Summary)、入金(Deposit)や購入(Buy)、そして資産の交換(Convert)を行うことができます。 ウィジェットを利用することで、ユーザーはBinanceまたはBinance. USへ簡単にアクセスすることができます。現在、対応しているのはデスクトップのみで今後はモバイルにも対応予定となっていると明かしています。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース:Brave

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2020/04/30Famieeの同性パートナー向け「パートナーシップ証明書」をみずほFGなど17社が企業内手続きでの利用へ
一般社団法人Famiee(ファミー)は、2020年7月より発行を予定している同性カップル向け「パートナーシップ証明書」をみずほFG含む17社が導入準備を開始していることを発表しました。 導入準備を開始している17社では、社員の福利厚生サービスの申請時に「パートナーシップ証明書」を利用することができるようになります。 Famiee社が展開する「Famiee Project」は、多様な家族形態が当たり前のように認められる社会の実現を目指すプロジェクトで、改ざんが極めて難しいブロックチェーン上に家族関係証明書を記録し、その記録をもとに様々な家族向けサービスの提供を目指しています。 また、CRYPTO TIMESでは、昨年4月末にFamieeプロジェクトへのインタビューを行っており、メンバーのプロジェクト発起に対する想いやビジョンを語っていただきました。 インタビューは以下リンクよりご覧いただけます; [Famiee Project 前編] 自分達だけで発行した証明書に価値はない、今後、どれくらい人を巻き込んでいけるか – Staked CEO 渡邉 創太 , withID CEO 川 大揮 [Famiee Project 後編] ブロックチェーンを通じて、多くの企業をその変革に巻き込んでいかなくてはいけない – 株式会社ホットリンク 内山 幸樹 , 石渡 広一郎 関係者・賛同者からのコメント 内山 幸樹 (株式会社ホットリンク 代表取締役会長)「法律を変えなくても、民間の力で世の中は変えられます。多くの企業様のご参加を心より願っております」 石渡 広一郎 (株式会社ホットリンク CEO特別補佐)「この度、17の企業さまにFamieeのパートナーシップ証明書を導入して頂けることになったこと、また、このような発表ができたことを大変嬉しく思います。このパートナーシップ証明書が、社会基盤の一部を担うものになるよう、今後より一層、尽力してまいります」 藤本真衣 (株式会社グラコネ CEO)「Famieeの掲げる“多様な家族形態が当たり前のように認められる社会の実現”という活動理念に強く共感しプロジェクトメンバーとして活動して参りました。ブロックチェーンが実現する理想の世界について語るだけではなく、実際に世の中に役立ち使われる物が生まれ、17の企業さまが「パートナーシップ証明書」を導入してくださることを大変喜ばしく思っております」 編集長 新井コメント 2019年4月に藤本真衣さんにFamiee Projectを紹介いただき、LGBTのイベントに参加したのが今よりちょうど1年前になります。 インタビューを実施した際、発起人である内山さん、石渡さんから、今回のイベントで発行する宣誓発行書サービスは正式な効力を持つものでは無いが、近い将来、民間が声を上げて、この証明書がちゃんとした効力を持つものにしたいと思っていると未来を語っていただいたことを今でも覚えています。 インタビューからは1年、一般社団法人設立から8ヶ月を経て、今回のプレスリリースのように民間企業でパートナーシップ証明書の利用が発表されました。今後も、パートナーシップ証明書の利用を導入する企業が国内で増えていくことを私、新井も望んでいます。 記事ソース:みずほフィナンシャルグループなど 17 社が、同性カップル向け「パートナーシップ証明書」企業内手続きでの利用へ

特集・コラム
2020/04/30ブロックチェーンゲーム『ブレイブフロンティアヒーローズ(ブレヒロ)』の登録方法・遊び方を完全解説
あなたは「ブロックチェーンゲーム」を知っていますか? ブロックチェーンゲームとは、最先端技術のブロックチェーンとゲームを組み合わせた未来のゲームです。 今回はそんなブロックチェーンゲームの中でも、いま大注目の「ブレイブ フロンティア ヒーローズ(ブレヒロ)」を紹介していきます。 具体的には下記です。 ・ブレヒロは人気ゲームの進化版「ブロックチェーンゲーム」 ・ブレヒロの3つの魅力 ・ブレヒロの登録方法-スマホ編- ・ブレヒロの登録方法-PC編- ・ブレヒロの基本の遊び方 ・知っておくと便利な3つの機能 ・まとめ ブレイブフロンティアヒーローズ (PC向け) ブレイブフロンティアヒーローズ アプリDL (スマートフォン向け) ブレヒロは人気ゲームの進化版「ブロックチェーンゲーム」 ブレヒロ(ブレイブ フロンティア ヒーロズ)は、世界合計3800万DLを突破したゲーム「ブレフロ(ブレイブ フロンティア)」のブロックチェーンゲーム版です。 ブレヒロは人気ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heros(マイクリプトヒーローズ)」とのコラボで誕生したゲームでもあるため、ブロックチェーンゲームとしても高いクオリティを誇っています。 ゲームはRPGで、ユニットと呼ばれるキャラクターを育ててクエストを攻略していくのが主なゲームの流れです。 そんなブレヒロにはどんな魅力があるのでしょうか。 ブレヒロの3つの魅力 3つの魅力①集めたキャラクターやアイテムが資産になる ②PvP、クエスト攻略、協力プレイなど幅広い遊び方ができる ③ブロックチェーンゲームなのにアプリが充実してる ①集めたキャラクターやアイテムが資産になる ブレヒロはキャラクターやアイテムが本物の資産となります。 なぜなら、ブレヒロ上のキャラクターやアイテムはイーサリアム(仮想通貨)と交換できるからです。 ブレヒロ上のすべてのキャラクターやアイテムは、その1つ1つが仮想通貨(トークン)と結び付けられて作られています。 ブレヒロが「ブロックチェーンゲーム」と言われる由来もここからきています。 例えば、あなたがブレヒロ内でレアキャラクターをゲットした場合、数万円の値段を付けて売り出すことができます。 実際にブレヒロのキャラクターが4.8ETH(約9万円)で購入されています。 つまり、ブレヒロで集めたキャラクターやアイテムは、実際にお金として資産になるのです。 ただのゲームのアイテムが資産になってしまうなんてすごいですよね。 PvP、クエスト攻略、協力プレイなど幅広い遊び方ができる ブレヒロではPvP、クエスト攻略、協力プレイなど幅広い遊び方ができます。 ブロックチェーンゲームはこれまで「動物を育てて売買するだけ」といった単純なゲームがほとんどでした。 そんな中、ブレヒロではユーザー同士で対戦できるPvPや、協力プレイなど様々な遊び方ができるのです。 「レアキャラクターをゲットして高い値段で売りたい」 「友達と対戦して遊びたい」 「キャラクターをレベルアップして、ダンジョンをすべて攻略したい」 と人によって様々な楽しみ方ができるのです。 ブレヒロはブロックチェーンゲームの中では珍しく「ゲームらしいゲーム」なのです。 ブロックチェーンゲームなのにアプリが充実してる ブレヒロはアプリが充実しているのも大きな特徴です。 ブレヒロのスマホアプリ「GO! ブレヒロ」では、1つのアプリ内でウォレット作成とゲームプレイを行うことができます。 なぜこれがすごいのかというと、多くのブロックチェーンゲームがアプリ自体が存在せず、 「ウォレットアプリでウォレット作成→ウォレットとゲームを連携→ブラウザでゲームプレイ」 という手順を踏まなければいけないからです。 ちなみに「GO! ブレヒロ」をリリースしているスマートアプリ社は元々「GO! WALLET」という仮想通貨ウォレットアプリを手掛けている会社。 1つのアプリでウォレット機能とゲーム機能が完結しているのも納得ですね。 ブレヒロは誰でも簡単に始められるブロックチェーンゲームになっているのです。 ブレイブフロンティアヒーローズ (PC向け) ブレイブフロンティアヒーローズ アプリDL (スマートフォン向け) ブレヒロの登録方法 -スマホ編- (おすすめ!) 全体像をあらためて文字で書くと、 ①アプリをダウンロード ②ウォレットを作成する ③バックアップを作成する という流れになっています。 「なんかめんどくさそう。。。」 と思ったかも知れませんが、すべての作業が1つのアプリ内で完結しているのでご安心ください。 所要時間とかかるお金 ・かかる時間:1分(アプリのダウンロード時間を除く) ・かかるお金:0円 ①アプリをダウンロードする まずはじめに「GO!ブレヒロ」というアプリをダウンロードします。 ・iOSの方は「こちら」 ・Androindの方は「こちら」 アプリの容量はそれほど大きくないのでサクッとダウンロードしましょう。 ②ウォレットを作成する 続いてウォレットを作成しましょう。ここで作成したウォレットに後ほど仮想通貨を入れていきます。 ダウンロードしたブレヒロのアプリを立ち上げて、少し進むと下記のような「ウォレットを作成しよう」という画面が出ます。 ここで、「利用規約に同意する」を選択し、「ウォレットを作成」ボタンを押します。 すると上記のように「バックアップをとろう!」という画面になるので、その中に「あなたのウォレットが作成されました!」と表示されていればウォレットの作成は完了です。 ③バックアップを作成する そのままの流れでバックアップを取ります。 「同意します」にチェックを入れて、「バックアップをとる」をクリックします。 注意点 このバックアップが流出すると自分のアカウントに不正アクセスされてしまうので、必ずしっかりと保管しましょう。 バックアップが作成されると、どこにバックアップを保存するかを聞かれるのでバックアップを保存したいアプリを選択します。 SNSで保存するのはやめよう 誤った操作などで情報が流出しやすいSNSは避け、メモなどのオフラインのサービスに保存しましょう。 バックアップの保存が完了すると、ブレヒロのトップ画面が出てきます。 これですべての登録作業は完了となります。 ブレヒロの登録方法 -PC編- 全体像をあらためて文字で書くと、 ①MetaMaskをダウンロード ②ウォレットを作成する ③バックアップを作成する ④ブレヒロとMetaMaskを連携 という流れになっています。 PCの場合は少し手間がかかってしまいます。 かかる時間とお金 ・かかる時間:5分(アプリのダウンロード時間を除く) ・かかるお金:0円 MetaMaskのダウンロード、ウォレット作成、バックアップは別記事でまとめてあります! MetaMaskは仮想通貨のWebウォレットで、ブラウザの拡張機能として追加することができます。 ブレヒロをPCで遊ぶ場合、 ・仮想通貨ウォレットを作成 ・バックアップを作成 は両方ともMetaMask上で行う必要があります。 MetaMaskについては下記の記事で詳しく解説しているのでこちらを参照しながら設定してみてください。 あわせて読みたいMetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ブレヒロとMetaMaskを連携する MetaMaskの準備が終わったらMetaMaskとブレヒロを連携します。こちらはすぐに終わります。 まずは、MetaMaskがブラウザに入っている状態でブレヒロの公式サイトにアクセスしましょう。 アクセスすると上記のような画面が出るのでMetaMaskのパスワードを入力してログインします。 ログインができると自動で、 このような画像が出てくるので「Connect」をクリック。 作業はこれで完了です。 たったこれだけで、MetaMaskとブレヒロの連携ができブレヒロのアカウントを持つことができます。 ブレイブフロンティアヒーローズ (PC向け) ブレヒロの基本の遊び方 基本の遊び方①クエストで敵を倒してレベルアップ ②アリーナで対人戦 ③マーケットでアイテムやキャラクターを売買 クエストで敵を倒してレベルアップ クエスト画面で初心者の方が知っておくべき項目は、 ・通常クエスト ・フロンティアミッション の2つです。 通常クエストでは、自分で「ダンジョン」と「難易度」を選んで3回バトルで敵と戦います。 自分のキャラクターのレベルと特性にあったダンジョン、難易度を選びましょう。 ダンジョンを攻略すると、アイテムや経験値を得ることができるので、初心者の方はまずは通常クエストを行いましょう。 フロンティアミッションでは、他のプレイヤーとパーティーを組んでクエストを行うことができます。 フロンティアミッションのメリット・デメリットは下記の通り。 -メリット- 「自分一人じゃ倒せない敵・ダンジョンを攻略できる」 -デメリット- 「クエスト開始を待つのに時間がかかる」 フロンティアミッションでは、自分よりも強いプレイヤーとパーティーが組めれば強力な敵を攻略することができます。 当然、フロンティアミッションでもアイテム報酬などは得られるので初心者の方は是非活用してみましょう。 アリーナで対人戦 アリーナではプレイヤー同士の対戦(PvP)を行うことができます。 アリーナでできることは下記の2つ。 ・オープンロビーで知らない人と対戦 ・プライベートロビーで知り合いと対戦 オープンロビーで対戦する場合は「プレイヤーマッチ」の中の「オープンロビー」をタップします。 ここに募集されているマッチが表示されるので、条件などを確認してから対戦を申し込みましょう。 *ロビー作成画面で「公開」にチェックを入れて作成するとオープンロビーに自分のロビーを作ることもできます。 知り合いのロビーに参加する場合は、相手にロビーのパスワードを教えてもらい「プライベートロビー」の項目の中で、パスワードを入力します。 パスワードの場所は? パスワードは管理画面の一番上の「管理オプション」の「招待する」をタップすると、ロビーのパスワードが表示されます マーケットでアイテムやキャラクターを売買 マーケットのタブでキャラクターやアイテムの売買を行うことができます。 「召喚」タブでは、ゲーム内通貨「ゼル」を利用してユニットを購入することができます。 「マーケットボード」タブでは、売り出されているキャラクターやアイテムを購入することができます。 ブレヒロでは、売出しから時間が経てば経つほど値段が下がっていく方式が取られています。 ちなみに、自分で売出したい場合は「アセット」→「売りたいキャラクターをタップ」→「出品」で販売することができます。 知っておくと便利なこと 召喚師育成プログラム 召喚士育成プログラムとは、ブレヒロの有料会員のようなものです。 召喚士育成プログラムに加入することで、より効率的にゲームを楽しむことができるようになります。 重要な特典をいくつか下記にピックアップしました。 ・体力上限アップ ・獲得経験値の増量 ・パーティ編成枠の増加 ・限定ユニットの獲得 -体力上限アップ- クエストに出る度に消費する体力が「50→100」に増えます。 クエストにたくさん出れば、それだけキャラクターのレベルアップするスピードも上がるので初心者の方には嬉しい機能ですね。 -獲得経験値の増加- クエスト達成時にもらえる獲得経験値が増えます。 当然、獲得経験値が多い方がキャラクターのレベルアップのスピードは速いので、早くレベルアップしたい方は嬉しい特典となっています。 -パーティ編成枠の増加- 通常3チームしか編成できないパーティーの数が、7チームまで増えます。 クエストによってパーティ編成の向き不向きがあるため、より多くのパーティを編成しておいた方が、様々なクエストに対応できます。 パーティ編成枠が多いと、かなり楽にクエストを回ることができます。 -限定ユニットの獲得- 初めてプログラムに加入した場合、「ミフネ」というキャラクターをゲットできます。 このミフネというキャラクターは、強いキャラクターが少ないゲーム序盤ではとても役に立ちます。 加入方法は「マーケット」から 召喚育成プログラムは「マーケットタブ」の中から参加することができます。 召喚育成プログラムは、 ・ETH(イーサ)払い ・クレジットカード払い のどちらかを選択することができ、値段はそれぞれ ・ETH(イーサ払い)→0.035ETH(30日) ・クレジットカード払い→$4.99 (1ヶ月) となっています。 これからブレヒロを始める方で、スタートダッシュしたい方は是非参加してみるとよいでしょう。 アートエディット機能 ユニットの見た目を変えることができる「アートエディット機能」を使うことで、 ・アートスキルの獲得できる ・ステータスの変化させる が可能となります。 やり方はかんたんで「アセット」のタブを選択して「ユニット一覧から」アートを変更したいユニットを選択します。 ユニット詳細画面で「アートを追加」の中で好きな画像をアップロードすればアートエディットは完了です。 クエスト中になかなか使えるスキルがゲットできることもあるので、初期段階は特にアートエディット機能を活用しましょう。 まとめ いかがでしたか? 色々説明してきましたが「ゲームなのに資産になる」、やはりこれが一番のポイントですよね。 ブロックチェーンゲームは早く始めれば始めるほど稼ぎやすいです。 少しでも気になった方は是非この機会に始めてみましょう。 ブレイブフロンティアヒーローズ (PC向け) ブレイブフロンティアヒーローズ アプリDL (スマートフォン向け)

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2020/04/30CT Analysis第6回レポート『COVID-19におけるブロックチェーン技術(DLT)の活用』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、第6回の配信レポートとして『COVID-19におけるブロックチェーン技術(DLT)の活用』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第6回『CT Analysis』が提供する無料レポート『COVID-19におけるブロックチェーン技術(DLT)の活用』に関して 現在、世界的にコロナウィルスが大流行している状況となっています。 世界中の様々な地域にて、ブロックチェーン技術を利用してCOVID-19に対してのアプローチを行っている企業や団体が多く見受けられます。 民間だけでなく、政府や国際機関からも注目され、既に実用が進められている状況となっており、 ブロックチェーン技術はグローバルでの情報共有における相性がよく、個人のプライバシーやPCR検査等の結果の正しさを証明し、 記録情報を保管するデータベースとして、活用が幅広く進められています。 今回のレポートでは、世界各国のブロックチェーンを利用した感染拡大防止の動き、医療従事者向けの医療物資のサプライチェーンマネジメント、追跡・トラッキングにおけるブロックチェーンの活用など、様々なユースケースを調査、レポーティングしています。 COVID-19関連データの無償公開 また、今回はCT Analysis、業務提携をしているBLOCKDATAがそれぞれ、COVID-19関連データを全て無償で下記スプレッドシートにて公開しています。 レポート上にないコンテンツの詳細情報を英語・日本語で確認いただくことがが出来ます。 CT Analysis(日本語) :https://docs.google.com/spreadsheets/d/13NWqtwsoieazM4Vn38lqW1YryOFFBPC3-vaqv5AkJVA/edit?usp=sharing BLOCKDATA(英語) :https://docs.google.com/spreadsheets/d/1c-jj1QGzv5sWgaZR1v9At93Ij2zxDh8wLqmAcbD1Wr4/edit#gid=1815172625 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis

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2020/04/30ブレイブフロンティアヒーローズ(ブレヒロ)が4月30日より新ユニットセールを実施
人気ブロックチェーンゲーム『ブレイブフロンティアヒーローズ』の新ユニットセールが4月30日から5月12日にかけて開催されます。 最初の3日間は召喚師育成プログラム参加者のみがユニットを購入できます。購入できるのは以下の3種類のユニットです。 黒炎女神ラヴァ 氷機妃神レーゼ 戒神カノン ユニットはそれぞれ100体ずつ販売される予定で、販売開始価格は16,642ゼルとなっています。 販売は在庫状況と時間に応じて価格が変動する在庫連動型ダッチオークションで行われ、販売期間が終了または在庫数が0になった場合、同一のユニットが追加販売されることはありません。 記事ソース:Medium











