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2019/08/11GaudiyとLIXILが、スマートホームとトークンエコノミー領域における共同研究を開始
ブロックチェーン技術を活用したコミュニティプラットフォームを開発するGaudiyと、建築材料・住宅設備機器国内大手のLIXILが、ブロックチェーン技術に関する研究開発を目的とした共同研究を開始したことが明らかになりました。 Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム - CRYPTOTIMES プレスリリースによれば、今回の共同研究はスマートホーム領域とトークンエコノミー領域の2つを対象としています。 スマートホーム領域では、宅配ボックスやスマートキー、スマートドアなどのIoT製品にけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、ブロックチェーンを活用したサプライチェーン事業、暮らしに関するデータを活用した事業に関して研究がなされるようです。 トークンエコノミー領域では、空き家/不動産のセキュリティトークン化や、トークンエコノミーを活用したプロダクト制作、シェアリングエコノミー分野の事業、また、トークンによるインセンティブを活用したマンション管理などを研究対象としています。 今後は、「未来の暮らし」の創造を目的に、住宅業界におけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、Gaudiyプラットフォームを活用したPoCなどを、年内もしくは来年頭を目処に行い、ブロックチェーン×暮らしの親和性を探るようです。 記事ソース: Gaudiyプレスリリース

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2019/08/10Ripple社CEOがMoneyGramに続き複数の出資を検討していることを明らかに
Ripple社のCEO、Brad Garlinghouse氏は今月9日に英Yahoo! Financeのインタビューに答え、複数の出資を検討していると明かしました。同社は今年6月にMoneyGramにも出資しています。 Garlinghouse氏は英Yahoo! Financeに対して以下のように話し、Ripple社が複数の投資や買収などを検討していることを明らかにしました。 「私たちはとても良いポジションにいる。ビジネスは強力に成長しており、バランスシート(貸借対照表)も非常に健全だ。そして私は我々のアドバンテージを全面に押し出していくつもりだ。」 同氏は複数の出資は現在議論の最中にあるとしましたが、案件の予測が非常に難しいことを理由に詳細は公表しませんでした。 Rippleが見据えている分野に関して質問されるとGarlinghouse氏は「私たちの成長を促進するものやより大きな包容力を与えてくれるものでなおかつ顧客のニーズに合っているもの」と回答しました。 同社は今年6月に世界第2位の送金業者であるMoneyGramの株式の10%を3,000万ドルで取得しています。また、同時に今後2年間で2,000万ドルを追加出資するとしており累計の出資額は5,000万ドル(約53億円)に登ります。 Ripple(リップル)がMoneyGramと提携 xRapidを活用した国際送金サービスを展開へ ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Yahoo! Finance

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2019/08/10OK PoolがEOSのロックアップマイニングを開始
OKExが手がけるマイニング事業「OK Pool」が、EOSのレンディングサービス(ロックアップマイニング)のベータ版を開始したことを発表しました。 同サービスでは、EOSをOK Poolに一定期間預け入れることで、最大年利5.12%が得ることができるとされています。 ロックアップ期間中の中途引き出しは不可能となっていますが、期間を任意で設定できる「フレキシブル」も存在します。また、ロックアップ期間の過ぎた預入額は自動でフレキシブルに転換されることにもなっています。 記事ソース: OKEx

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2019/08/09Liquid運営のBlockstream、ビットコインマイニング事業に参入へ
暗号通貨取引所「Liquid」の運営などを手がけるBlockstreamは8日、ビットコインの法人向けマイニング代行サービス「Blockstream Mining」とマイニングプールサービス「Blockstream Pool」を開始することを発表しました。 Blocksteram Miningは、機器のロジスティクスやセットアップからマイニング運営までを一括で管理するエンタープライズ向けソリューションとなっています。 Blockstream Poolは同社のマイニングプールとなっており、マイナー個人がブロックに格納するトランザクションを選べる「BetterHashプロトコル」を採用しています。 テストネットをすでに一年余り稼働してきたというBlockstream Poolは当面、Blockstream Miningの顧客のみ利用可能とし、今後さらに顧客層を拡大していくといいます。 記事ソース: Blockstream

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2019/08/09Overstock、12日からtZEROセキュリティトークン市場を個人投資家にオープンへ
米大手小売のOverstockは8日、子会社のtZEROが展開するセキュリティトークン市場を個人投資家にも開放する見込みであることを明かしました。 tZEROのセキュリティトークン市場は今年1月から適格投資家限定という形でオープンしていましたが、12日からは個人投資家にも市場が開放される予定となっています。 tZEROでは現在、同社の非公開株トークン「TZEROP」とOverstockのシリーズA-1優先株の2種が上場しています。 OverstockのtZEROはSIX Swiss Exchange、Open Finance Networkなどと並んで注目の集まっているセキュリティトークン取引プラットフォームです。 記事ソース: CoinDesk

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2019/08/09Coin Metrics調査: OMNI・イーサリアム上Tetherの80%が約300件のアドレスに集中
暗号資産・ブロックチェーンのデータ分析を手がけるCoin Metricsが、OMNIおよびイーサリアム上で発行されているTetherのうち80%ほどが318件のアドレスに集中しているとする調査結果を発表しました。 調査によれば、100万ドル以上のUSDTを保有するアドレス群は合計で約33億ドル保有しているといい、10万ドル以上・100万ドル以下のアドレス群(約4.2億ドル)の約8倍となっています。 Coin Metrics共同創設者のNic Carter氏によれば、このような巨額を保有する一部アドレスの保有者の中には、BinanceやBitfinexなどの世界的大手取引所や、中国投資家へのUSDTブローカー、さらにはTether自体などが含まれるといいます。 記事ソース: Bloomberg

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2019/08/08上値が重いビットコインは荒い値動きを続ける中、BNBが前日比15%の上昇
昨夜のビットコインの動きもまた、激しい値動きでした。一時的に$12,100まで価格を上昇するもその後、下落をし、$11,400を記録しました。 その後に、ビットコインは再度上昇を見せ、現在は$11,900付近を推移しています。 最近のビットコインの値動きは、連日$12,000の価格をつけた後、大幅な下落をしており、触りづらい値動きが続いております。 ゴールドに関しては順調に上昇をし$1,500を超える推移をしており、ビットコインも最終的にこれに釣られる動きをするのかは要注目です。 ビットコインが価格の上昇を続けると、アルトコイン市場は悲惨な相場になりますが、その中でもBinanceがIEOを発表したおかげか、BNB価格が上昇しています。 BinanceのLaunchpadも既に8回目ですが、今回参加する方は、明日よりBNBをホールドして、IEOの参加権利を得る為の期間が始まります。期間中はBNBの価格が下がる傾向にあるので、参加する人はBNBをショートできる取引所でホールドする枚数と同じBNBをヘッジショートすることでリスクを軽減することができるので覚えておきましょう

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2019/08/08Huobi Prime第5段は、IOST上のIRC20のトークンでEMOGI Network ( $LOL )が登場
Huobi Globalは8日、IEO第5弾としてEMOGI Network ($LOL)のトークンセールを行うことを発表しました。 抽選チケットの取得に関わるHuobi Token ($HT)保有量の記録は7月16日(前回のIEO終了時)から8月14日 23時59分までの期間となっています。 EMOGI Networkは検閲耐性のあるメディア構築基盤「Berm Protocol」が開発を手がけるネットワークで、南米を中心としたコミュニティが発展しています。 IOSTのインキュベーションプロジェクト「Berm Protocol」の新ネットワーク「EMOGI」とは? https://twitter.com/jimmyzhong_iost/status/1159134576704253954? LOLはIOSTブロックチェーン上にIRC-20トークンとして発行されることになっており、IOST公式やCEOであるJimmyによるツイートもあってか、$IOSTの価格も上昇しています。 記事ソース : Huobi Global

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2019/08/08東京大学主催のブロックチェーン学生起業家支援プログラム 第3回の応募受付がスタート
東京大学大学院工学系研究科・ブロックチェーンイノベーション寄付講座は8日、「ブロックチェーン学生起業家支援プログラム」の応募受付を開始しました。 参加学生は今年10月から来年2月までの4ヶ月間、人的・環境・資金サポートを受けながら、ブロックチェーン技術に関連した事業立案やソフトウェア開発に取り組むこととなっています。 人的サポートでは、産業や規模の異なる協力企業・団体から事業立案やアプリケーション開発の面などでアドバイスを受けられるといいます。 また、参加学生は本郷キャンパス内で専用スペースを利用できるほか、10万円の予算、さらには最大45万円の報酬が支払われることになっています。 応募資格は参加期間中を通して学生(東大生以外も可)であることで、採用人数は10名(チーム)程度となっています。早期応募の締め切りは2019年8月18日(日) 24時、応募締め切りは2019年9月1日(日) 24時と定められています。 記事ソース: PR TIMES

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2019/08/08米Amazon(アマゾン)、広告分野でブロックチェーンエンジニアを募集
eコマース大手の米Amazonが、「ブロックチェーン台帳にフォーカスしたフィンテック広告」を手がけるシニア・ソフトウェアエンジニアの求人を出していたことがわかりました。 同社は、オンライン小売データやクラウドサービス、スタートアップの増加などに伴う広告事業の拡大を目指しており、ついてはブロックチェーン技術を活用したプロダクトの事前分析・開発に携わるエンジニアを募集することになったと発表しています。 該当する求人ポジションは現在、申請の受け入れを中止しています。 今週はじめには、マスターカードが暗号資産決済およびウォレット開発の分野で求人広告を発表しており、大型多国籍企業がブロックチェーン技術の活用に次々と乗り込んでいる様子が伺えます。 マスターカードが暗号資産決済およびウォレット分野での求人を募集 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Amazon LinkedIn















